JPH02233651A - N―(2,2,5,5―テトラメチルシクロペンタンカルボニル)―(S)―1,1―ジアミノエタンのp―トルエンスルホン酸塩 - Google Patents

N―(2,2,5,5―テトラメチルシクロペンタンカルボニル)―(S)―1,1―ジアミノエタンのp―トルエンスルホン酸塩

Info

Publication number
JPH02233651A
JPH02233651A JP5337789A JP5337789A JPH02233651A JP H02233651 A JPH02233651 A JP H02233651A JP 5337789 A JP5337789 A JP 5337789A JP 5337789 A JP5337789 A JP 5337789A JP H02233651 A JPH02233651 A JP H02233651A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
diaminoethane
compound
tetramethylcyclopentanecarbonyl
formula
acid salt
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP5337789A
Other languages
English (en)
Inventor
Takehiro Ogasa
剛裕 小笠
Shunichi Ikeda
俊一 池田
Mamoru Sato
護 佐藤
Kentaro Tamaoki
玉置 健太郎
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
KH Neochem Co Ltd
Original Assignee
Kyowa Hakko Kogyo Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Kyowa Hakko Kogyo Co Ltd filed Critical Kyowa Hakko Kogyo Co Ltd
Priority to JP5337789A priority Critical patent/JPH02233651A/ja
Publication of JPH02233651A publication Critical patent/JPH02233651A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、甘味作用を有するN−(L−アスパルチル)
 −N’ − (2.2,5.5−テト.ラメチルシク
ロペンクン力ルポニル)− (R)−1.1−ジアミノ
エタンの有用な合成中間体であるN− (2.2.5,
5−テトラメチノレシクロベンタンカノレボニノレ冫一
(S) −1.1−’)アミノエタンのp−}ルエンス
ルホン酸塩に関する。
従来の技術 遊離のN− (2.2.5.5−テトラメチルシク口ペ
ンタン力ルボニル)− (S)−1.1−ジアミノエタ
ンは、原料としてN−(2,2,5,5−テトラメチル
シクロベンクン力ルボニル》−L−アラニンアミドを用
い、ヨードベンゼンジアセテートとの反応で得られるこ
とが特開昭61−200951号公報に、また次亜塩素
酸ソーダもし《は次亜臭素酸ソーダを用いたホフマン分
解による方法が11087/07312に開示されてい
るが、該化合物のp一トルエンスルホン酸塩については
知られていない。
発明が解決しようとする課題 上述した製法などで得られる遊離のN−(2.2.5.
5−テトラメチルシクロペンタン力ルポニル)−(S)
−1.1−ジアミノエタンは、後述するように有機溶媒
中での安定性が必ずしも良好ではない。この安定性の悪
さは、抽出、濃縮、P過等の単位操作時あるいは時間の
長くなる大量合成時においての製品の収率あるいは品質
の低下をまねく要因となる。
工業的製法の見地から、さらに高純度で安定性の良い化
合物が望まれている。
課題を解決するための手段 本発明によれば、高純度で安定性の良い合成中間体N−
 (2.2.5.5−テトラメチルシクロペンタン力ル
ボニル)− (S)−1.1−ジアミノエタンのp一ト
ルエンスルホン酸塩が提供される。
遊離のN− (2.2.5.5−テトラメチルシクロペ
ンクン力ルボニル) − (S) −1. 1−’)ア
ミノエタンは前述した特開昭61−200951号公報
あるいはWロ87/07312に記載の方法等により得
ることができるが、特に安価なホフマン分解反応により
好適に得られる。
本発明化合物は、上記反応液の有機溶媒による抽出液に
1)−}ルエンスルホン酸を添加し晶析させることによ
り得ることができる。
抽出に用いられる有機溶媒としては、n−ヘキサン、ト
ルエン、ベンゼン等の炭化水素類、ジエチルエーテル、
ジイソブロピル1−f ル、tert一プチルメチルエ
ーテル等のエーテル類、酢酸メチル、酢酸エチル、酢酸
プロビル、酢酸ブチル等のエステル類、四塩化炭素、ク
ロロホルム、塩化メチレン等のハロゲン化炭化水素類な
どの非プロトン性有機溶媒があげられ、特に酢酸エチル
が好適に用いられる。
p−}ルエンスルホン酸は、出発原料のN−(2.2,
5.5−テトラメチルシクロペンクン力ルボニル)−L
−アラニンアミドに対して0.5〜2.0当量であり、
好ましくは0.7〜1.2当量を、−70〜50℃、好
ましくは−10〜10℃で添加し、−10〜10℃で3
〜24時間攪拌下に熟成させることにより結晶もしくは
無定形の粉末として得ることができる。晶析は、反応抽
出液にそのままp−}ルエンスルホン酸を添加してもよ
く、必要により無水硫酸マグネシウム、無水硫酸ナトリ
ウム、モレキニラーシーブス等の脱水剤で乾燥した抽出
液を使用してもよい。また、p−}ルエンスルホン酸は
−永和物のものが通常用いられ、添加後の溶液はそのま
ま晶析させてもよいが、所望により2/3〜1/4程度
に減圧濃縮して晶析させることもできる。析出した当該
化合物は、遠心分離、F過、洗浄、乾燥等の通常の操作
により分離取得することができる。
得られた本発明化合物は、ドルエン、エチルエーテル、
テトラヒドロフラン、ア,セトニトニリ、クロロホルム
、塩化メチレン、ジクロロエタン、酢酸エチル等の非プ
ロトン性有機溶媒中、1当量以上の塩基の存在下に遊離
体として次の反応に用いることができる。塩基としては
、N−メチルモルホリン、トリエチルアミン、ジイソプ
ロビルエチルアミン等の第三級有機アミン類が例示され
る。
また実施に当っては、本発明化合物と対応するカルボン
酸の混合酸無水物等の反応性誘導体との共存下、長期に
過剰の遊離体の存在を避けるために、好ましくは徐々に
塩基を滴下しながら行うことにより反応を有利に行うこ
とができる。
なお、N− (2.2.5.5−テトラメチルシクロペ
ンタンカルボニル)− (S)−1.1−ジアミノエタ
ンからN− (L−アスパルチル)一N’−(2.2.
 5. 5−テトラメチルシクロペンクン力ルボニル》
−(R)−1.1−ジアミノエタンは、公知の方法(特
開昭61−200940号公報;同61−200951
号公報など)に従い得ることができる。
次に、N一(2,−2.5.5−テトラメチルシクロベ
ンクン力ルボニル)− (S)−1.1−ジアミノエタ
ンの遊離体およびI)−}ルエンスルホン酸塩の命有機
溶媒中での安定性について検討した結果を試験例に示す
試験例 後述する実施例の工程八と同様にして得られる酢酸エチ
ル抽出液を4分割し、2サンプルには当量のp−}ルエ
ンスルホン酸・1水和物を添加した。
一定温度に保持しながら、一定時間に1一をサンプリン
グし、0.1%ジフェニルメタンーメタノール溶液1−
を加え混合した。その内4gを高速液体クロマトグラフ
ィー〔カラム: Nucleosil 7cgφ4.6
X25QIIuo;溶出溶媒: 0. 0 5 M K
82PO./CH3CN= 1/ 1  (V/V)1
)+17. 0 ;流速: l ml!/min;検出
: UV 220mm)により、ジフェニルメタンを内
部標準として残存率を求めた。
結果を第1表に示す。ただし、表中の塩および遊離はN
−(2.2.5. 5−テトラメチルシクロベンクン力
ルボニル)− (S)−1.1−ジアミノエタンのそれ
ぞれp−}ルエンスルホン酸塩および遊離体を表わす。
第   1   表 (塩) (遊離) (塩) (遊離) 93.9 85.6 98.4 75.2 94.7 99.8 61.2 第1表より、いずれの温度においてもp−}ルエンスル
ホン酸塩が遊離体に比較して安定性に優れていることが
わかる。
以下に、本発明の態様を実施例および参考例によって説
明する。
実施例 N− (2.2.5.5−テトラメチルシクロペンクン
力ルポニル)−L−アラニンアミド1 2. 0 2 
g(50ミリモル)を、アセトニトリル251n1およ
び1.5規定水酸化ナトリウム50mi!に懸濁し、水
冷下、1.78規定次亜臭素酸ナトリウム43mlを約
10分で滴下した。水冷下1時間攪拌後、6規定塩酸で
pH3.0とし、30分後lO規定水酸化ナトリウムで
pll10.0とした。反応液を酢酸エチル75−で3
回抽出し、有機層を合わせて無水硫酸マグネシウムで乾
燥後、硫酸マグネシウムを戸別した(工程A)。
有機層に、水冷下p−}ルエンスルホン酸・l水和物(
50ミリモル》を加え、水冷下一昼夜晶析を行った。析
出した結晶を戸取し、酢酸エチル50m1で洗浄後、真
空乾燥し、N− (2.2,5.5−テトラメチルシク
ロペンタン力ルポニル)−(S)−1−アミノエチル−
1−アンモニウム p一トルエンスルホネー}13.5
g(収率70%)を得た。
非水滴定法によりアミン含量を測定したところ、純度9
9.6%以上であった。
元素分析(%): C+sH32NzOaSCHNS 計算値 7  59.34   8,39   7.2
8   8.34実測値 :  59.16   8.
21   ?.13   8.47〔α〕二”=+38
.4° (C=0.5.メタノーノレ)1515.  
1210.  1150NMR(300M}Iz,  
DMSO−d,) :δ1.03(s. 3H).  
1.05(s, 3H).  1.07(s. 6H)
,  1.37(d, J=6.45Hz,3H). 
2.09(s. LH). 2.3Hs. 3H). 
4.9Hguint,,J=6.45Hz.  IH)
. 7.15(d, J=7.92Hz, 2}1).
 7.53(d,  J=7.92Hz,  2H)参
考例1. N−ペンジルオヰシカルボニルーし−アスパラギン酸 
β−ペンジルエステル1 0. 0 kg (28モル
)をテトラヒドロフラン651に溶解後、氷一食塩で冷
却攪拌した。次いでN−メチルモルホリン2. 8 3
 kgをテトラヒドロフラン2.51で希釈したぜ 溶液を滴下し、さらにインブチルク口口ホルメー}3.
83kg(28モル》をテトラヒド口フラン2.52で
希釈した溶液を内温を10℃以下に保ちながら滴下した
後、内温10℃以下で30分攪拌した。その後実施例と
同様にして得られるN− (2.2.5.5テトラメチ
ルシクロベンクン力ルボニル)− (S)−1−アミノ
エチル−1−アンモニウム p一トルエンスルホネート
8.30kg(22モル)ヲ徐々に加えた。次にN−メ
チルモルホリン2. 2 kgヲf }ラヒドロフラン
2.51!に希釈した溶液を内温を5℃以下に保ちなが
ら滴下した後、同温度で2時間攪拌した。反応終了後、
水1 4. 5 j!を加え減圧濃縮し有機溶媒を留去
した。残渣に塩化メチレン4.5lおよび水3.01を
加え攪拌後分液した。得られた塩化メチレン層を5%ク
エン酸水溶液で洗浄後、無水硫酸ナトリウムで乾燥、一
過し減圧濃縮し粗生成体を得た。
粗生成体は酢酸エチルから再結晶し、N− (N一ペン
ジルオキシ力ルボニルーβ−ベンジルーし一アスパルチ
ル) −N’ − (2.2.5.5−テトラメチルシ
ク口ペンタン力ルボニル) 一(R) −1. 1一ジ
アミノエタン9.53kg(収率80%)を得た。
母液は減圧濃縮後、同様の再結晶操作を行ないさらに0
.87kg(収率7.3%》の二次晶を得た。一次晶と
合せ合計!0.3kg(収率87.3%》の目的化合物
を得た。
得られた目的化合物の構造はIRおよびNMR等の物理
化学的データが標品のそれと一致することにより確認し
た。
なお、N− (2.2.5.5−テトラメチルシクロペ
ンクン力ルボニル)−L−アラニンアミドからの通算収
率は61%であった。
参考例2. 実施例の工程Aと同様にして得られる酢酸エチル溶液を
減圧濃縮し、得られた油状物質を3時間真空乾燥し、N
− (2.2.5.5−テトラメチルシクロペンクン力
ルボニル) − (S) −1.1−シアミノエタンを
含む油状物質1 0. 9 3 gを得た。非水滴定法
により純度を求めたところ61%であった。
参考例1と同様にしてN−ペンジルオキシカルボニルー
し−アスバルチルーβ−ベンジルエステル1 8. 3
 gより調製した混合酸無水物と反応させ、同様の後処
理を行ない、N− (N−ペンジルオキシ力ルボニルー
β−ペンジルーし−アスパルチル)−N’ − (2.
2,5. 5−テトラメチルシクロペンタン力ルボニル
) − (R) −1. 1−シアミノエタン14.9
g(収率86.0%)を得た。
N− (2.2.5.5−テトラメチルシクロペンクン
力ルボニル)−L−アラニンアミドからの通算収率は5
4%であった。
参考例3. N− (N−ペンジルオキシ力ルボニルーβ−ベンジル
ーし−アスパルチル’) −N’ − (2.2.5.
5一テトラメチルシクロペンクン力ルボニル》(R)−
1.1−ジアミノエタン5. 5 2 gをメタノール
50mgおよび水20mA’の混合溶媒に溶解し、10
%パラジウムー炭素触媒1.1gを加え15kg/cr
l水素圧下、常温で5時間接触還元を行なった。反応後
、触媒を枦別し、P液を減圧濃縮後、残渣を水20af
より結晶化させN− (L−アスパルチル》−N’ −
 (2,2,5.5−テトラメチルシクロペンタン力ル
ボニル’)− (R)−1.1−ジアミノエタン2.2
6g(収率69%》を得た。
得られた目的化合物の構造は、IRおよびNMR等の物
理化学的データが標品のそれと一致することにより確認
した。
発明の効果 本発明により、甘味剤の有用中間体の塩が提供される。
特許出願人(102)協和醗酵工業株式会社手続補正書
(自発)

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 式 ▲数式、化学式、表等があります▼ で表わされるN−(2,2,5,3−テトラメチルシク
    ロペンタンカルボニル)−(S)−1,1−ジアミノエ
    タンのp−トルエンスルホン酸塩。
JP5337789A 1989-03-06 1989-03-06 N―(2,2,5,5―テトラメチルシクロペンタンカルボニル)―(S)―1,1―ジアミノエタンのp―トルエンスルホン酸塩 Pending JPH02233651A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5337789A JPH02233651A (ja) 1989-03-06 1989-03-06 N―(2,2,5,5―テトラメチルシクロペンタンカルボニル)―(S)―1,1―ジアミノエタンのp―トルエンスルホン酸塩

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5337789A JPH02233651A (ja) 1989-03-06 1989-03-06 N―(2,2,5,5―テトラメチルシクロペンタンカルボニル)―(S)―1,1―ジアミノエタンのp―トルエンスルホン酸塩

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH02233651A true JPH02233651A (ja) 1990-09-17

Family

ID=12941132

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP5337789A Pending JPH02233651A (ja) 1989-03-06 1989-03-06 N―(2,2,5,5―テトラメチルシクロペンタンカルボニル)―(S)―1,1―ジアミノエタンのp―トルエンスルホン酸塩

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH02233651A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
EP1806340B1 (en) Indoline compound and process for producing the same
KR101595747B1 (ko) 나파모스탯 메실레이트의 제조방법
JP2818763B2 (ja) N−(ヒドロキシ)アラルキルフェニルエタノールアミン類のo−アルキル化された化合物
JPH03176495A (ja) ドーパミン及びドーパミン誘導体の4―0―リン酸エステルの製造方法
JP2003506425A (ja) ナプロキセンのニトロキシアルキルエステルの製造法
CN116621742A (zh) 氧代吡啶类化合物的新型制备方法及关键中间体
CN116621728A (zh) 氧代吡啶类化合物的新型制备方法及关键中间体
JP5485138B2 (ja) エチニルチミジン化合物の精製方法
US20240262805A1 (en) Method for producing compound or pharmaceutically acceptable salt thereof
AU2004309315B2 (en) Preparation of R-5-(2-(2-(2-ethoxyphenoxy)ethylamino)propyl)-2-methoxybenzenesulphonamide hydrochloride of high chemical purity
JPH02233651A (ja) N―(2,2,5,5―テトラメチルシクロペンタンカルボニル)―(S)―1,1―ジアミノエタンのp―トルエンスルホン酸塩
WO2021028791A1 (en) An improved process of preparation of ivosidenib
JPWO2002018403A1 (ja) エリスロマイシン誘導体の製造方法
KR100900177B1 (ko) 트리테르펜 유도체의 제조 방법
KR960008243B1 (ko) 헤테로사이클릭 화합물
KR20220044684A (ko) 살리실아민 아세테이트 제조방법
JP4728548B2 (ja) 光学活性アミノアルコールの製造方法
WO2024251276A1 (zh) 氧代吡啶类化合物的新型制备方法及关键中间体和应用
JP3377795B2 (ja) ペニシリンgフェニルエステルの改良製造法
WO2012040922A1 (zh) 一种具有高光学纯度的n2-[1-(s)-乙氧羰基-3-苯丙基]-n6-三氟乙酰基-l-赖氨酸的制备方法
JPS58172399A (ja) ムラミルトリペプチド誘導体
SPECIFICATION PREPARATION OF ODANACATIB AND ITS INTERMEDIATES
JP3832919B2 (ja) 光学活性シアンヒドリンの製造法
JPWO2002044136A1 (ja) N保護−β−アミノアルコールの製造法およびN保護−β−アミノエポキシドの製造法
WO2025006575A1 (en) Process for preparing 4-(3,3-difluoro-2,2-dimethyl-propanoyl)-3,5-dihydro-2h-pyrido[3,4-f][l,4]oxazepine-9-carbonitrile