JPH0223383B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0223383B2 JPH0223383B2 JP26820984A JP26820984A JPH0223383B2 JP H0223383 B2 JPH0223383 B2 JP H0223383B2 JP 26820984 A JP26820984 A JP 26820984A JP 26820984 A JP26820984 A JP 26820984A JP H0223383 B2 JPH0223383 B2 JP H0223383B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- battery
- theft device
- theft
- signal
- current
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60R—VEHICLES, VEHICLE FITTINGS, OR VEHICLE PARTS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60R25/00—Fittings or systems for preventing or indicating unauthorised use or theft of vehicles
- B60R25/01—Fittings or systems for preventing or indicating unauthorised use or theft of vehicles operating on vehicle systems or fittings, e.g. on doors, seats or windscreens
- B60R25/04—Fittings or systems for preventing or indicating unauthorised use or theft of vehicles operating on vehicle systems or fittings, e.g. on doors, seats or windscreens operating on the propulsion system, e.g. engine or drive motor
- B60R25/045—Fittings or systems for preventing or indicating unauthorised use or theft of vehicles operating on vehicle systems or fittings, e.g. on doors, seats or windscreens operating on the propulsion system, e.g. engine or drive motor by limiting or cutting the electrical supply to the propulsion unit
-
- G—PHYSICS
- G08—SIGNALLING
- G08B—SIGNALLING SYSTEMS, e.g. PERSONAL CALLING SYSTEMS; ORDER TELEGRAPHS; ALARM SYSTEMS
- G08B15/00—Identifying, scaring or incapacitating burglars, thieves or intruders, e.g. by explosives
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60R—VEHICLES, VEHICLE FITTINGS, OR VEHICLE PARTS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60R25/00—Fittings or systems for preventing or indicating unauthorised use or theft of vehicles
- B60R25/01—Fittings or systems for preventing or indicating unauthorised use or theft of vehicles operating on vehicle systems or fittings, e.g. on doors, seats or windscreens
- B60R25/04—Fittings or systems for preventing or indicating unauthorised use or theft of vehicles operating on vehicle systems or fittings, e.g. on doors, seats or windscreens operating on the propulsion system, e.g. engine or drive motor
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60R—VEHICLES, VEHICLE FITTINGS, OR VEHICLE PARTS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60R25/00—Fittings or systems for preventing or indicating unauthorised use or theft of vehicles
- B60R25/10—Fittings or systems for preventing or indicating unauthorised use or theft of vehicles actuating a signalling device
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H1/00—Contacts
- H01H1/58—Electric connections to or between contacts; Terminals
- H01H2001/5877—Electric connections to or between contacts; Terminals with provisions for direct mounting on a battery pole
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
- Y02E60/10—Energy storage using batteries
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Burglar Alarm Systems (AREA)
- Lock And Its Accessories (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は自動車輌のための盗難防止装置にかか
わり、更に特定するに、それは、自動車輌の標準
のバツテリにじかに取付けることのできる内蔵式
盗難防止装置にかゝわる。
わり、更に特定するに、それは、自動車輌の標準
のバツテリにじかに取付けることのできる内蔵式
盗難防止装置にかゝわる。
<発明の背景>
自動車輌を運転する際での全経費を増大させる
主な因子は保険金及び車輌の盗難に関する問題で
ある。こうした問題を解決するために、大手の製
造業者は、自動車又は他の自動車輌が容易に盗ま
れるのを防止するための各種装置の開発に力を注
いでいる。そうした装置には、ハンンドル鎖錠、
警報システム及び盗難が企てられたときに車輌の
或る重要なコンポーネントを無能にする装置が含
まれている。これらの最後に述べた装置には、そ
の車輌の警笛及び/又はランプを用いるか或は分
離せる警報器を用いた警報装置が具備されてい
る。多くのそうした装置は、その装置を選択的に
取付けたり又は除去したりするための隠された作
動スイツチ又はキー動作されるスイツチを含んで
いる。こうした装置の大半は、車輌が製造プラン
トを離れた後にその車輌上へと組み込まれる。か
くして、専門の小売業者が盗難防止装置を販売し
そしてそれらを実質的な労賃で設置している。
かゝる市販後での設置には、分離せる配線と、そ
してその装置が取付けられる特定の車輌について
の知識とが必要である。こうした装置は高価であ
つて、容易に組立てるには普通の者にとつてあま
りにも複雑過ぎる。このために、多くの車輌は盗
難防止装置を持つていない。このことは、一般の
者に課せられる保険金が高い理由でもある。
主な因子は保険金及び車輌の盗難に関する問題で
ある。こうした問題を解決するために、大手の製
造業者は、自動車又は他の自動車輌が容易に盗ま
れるのを防止するための各種装置の開発に力を注
いでいる。そうした装置には、ハンンドル鎖錠、
警報システム及び盗難が企てられたときに車輌の
或る重要なコンポーネントを無能にする装置が含
まれている。これらの最後に述べた装置には、そ
の車輌の警笛及び/又はランプを用いるか或は分
離せる警報器を用いた警報装置が具備されてい
る。多くのそうした装置は、その装置を選択的に
取付けたり又は除去したりするための隠された作
動スイツチ又はキー動作されるスイツチを含んで
いる。こうした装置の大半は、車輌が製造プラン
トを離れた後にその車輌上へと組み込まれる。か
くして、専門の小売業者が盗難防止装置を販売し
そしてそれらを実質的な労賃で設置している。
かゝる市販後での設置には、分離せる配線と、そ
してその装置が取付けられる特定の車輌について
の知識とが必要である。こうした装置は高価であ
つて、容易に組立てるには普通の者にとつてあま
りにも複雑過ぎる。このために、多くの車輌は盗
難防止装置を持つていない。このことは、一般の
者に課せられる保険金が高い理由でもある。
かくして、その装置を設置するために自動車輌
の各部を切断したりすることなく、非常に短時間
において訓練されていない人によつてもその車輌
上に組込むことのできる盗難防止装置に対する必
要性がある。より多くの車輌に盗難防止装置を使
用することにより保険金を下げるためには、普通
の人によつても設置することができしかも運転に
支障のない装置が要求される。
の各部を切断したりすることなく、非常に短時間
において訓練されていない人によつてもその車輌
上に組込むことのできる盗難防止装置に対する必
要性がある。より多くの車輌に盗難防止装置を使
用することにより保険金を下げるためには、普通
の人によつても設置することができしかも運転に
支障のない装置が要求される。
<従来技術>
今迄実際に使用されて来た盗難防止装置として
もかなりの数になるが、従来の特許においてはそ
れ以上の装置が開示されており、それらは、盗難
を防止したり、大衆に警報したり、車輌を非稼働
状態に置いたりする特定の技術に向けられている
か、或はそうしたもの及び他の概念の改良に向け
られている。例えば、ルジンスキの米国特許第
4323878号での装置はサイレン又は他の警報装置
を作動させるためのリレーを含んでいる。この型
式のユニツトは、警報装置が動作される時間の長
さを制御するためのタイミング回路を含んでい
る。引続く検出に対するリレーを自動的に準備す
るのに、リレーが約10秒間にわたつて充電され
る。不正な侵入を示すランプが点灯されたり或は
他の電流必要状態があると、その充電されている
コンデンサがリレーを励磁するためのゲート回路
を作動させるために放電される。この作用は、ス
イツチを閉じてそして警報装置を作動させる。ル
ジンスキの特許では、リレー・コイルを通して配
線されているリレーを励磁するために、そのバツ
テリの電圧降下を検出する回路を利用した電流検
知回路を例示している。しかしながら、この特許
には、バツテリ回路自体を無励磁にするための配
列がないので、この従来の装置はそうした状況の
下で作動されることがない。
もかなりの数になるが、従来の特許においてはそ
れ以上の装置が開示されており、それらは、盗難
を防止したり、大衆に警報したり、車輌を非稼働
状態に置いたりする特定の技術に向けられている
か、或はそうしたもの及び他の概念の改良に向け
られている。例えば、ルジンスキの米国特許第
4323878号での装置はサイレン又は他の警報装置
を作動させるためのリレーを含んでいる。この型
式のユニツトは、警報装置が動作される時間の長
さを制御するためのタイミング回路を含んでい
る。引続く検出に対するリレーを自動的に準備す
るのに、リレーが約10秒間にわたつて充電され
る。不正な侵入を示すランプが点灯されたり或は
他の電流必要状態があると、その充電されている
コンデンサがリレーを励磁するためのゲート回路
を作動させるために放電される。この作用は、ス
イツチを閉じてそして警報装置を作動させる。ル
ジンスキの特許では、リレー・コイルを通して配
線されているリレーを励磁するために、そのバツ
テリの電圧降下を検出する回路を利用した電流検
知回路を例示している。しかしながら、この特許
には、バツテリ回路自体を無励磁にするための配
列がないので、この従来の装置はそうした状況の
下で作動されることがない。
スゴルバニの米国特許第3459954号には、温度、
油圧又は遠隔の無線信号がバツテリ回路を遮断す
る車輌監視システムが例示されている。明らかな
ように、本発明の局面は、バツテリ自体における
回路を非作動状態にするための符号化された信号
の使用である。この従来技術は、この特長に対す
るその一般的関連のために記述される。車輌載置
型装置に符号化された通信を応用するための別な
システムは、ラムスペーガーの米国特許第
4236594号に示されている。車輌の点火を制御す
る警報装置を作動させるための別な装置として
は、テイヒの米国特許第3740713号があり、そこ
において、バツテリの電圧は、本発明の好ましき
実施例において使用されているように電流を検知
のために使用される。リレーは警報装置を作動さ
せるが、本発明により使用されている独特な車輌
盗難防止法のための電流検知装置は採用されてい
ない。
油圧又は遠隔の無線信号がバツテリ回路を遮断す
る車輌監視システムが例示されている。明らかな
ように、本発明の局面は、バツテリ自体における
回路を非作動状態にするための符号化された信号
の使用である。この従来技術は、この特長に対す
るその一般的関連のために記述される。車輌載置
型装置に符号化された通信を応用するための別な
システムは、ラムスペーガーの米国特許第
4236594号に示されている。車輌の点火を制御す
る警報装置を作動させるための別な装置として
は、テイヒの米国特許第3740713号があり、そこ
において、バツテリの電圧は、本発明の好ましき
実施例において使用されているように電流を検知
のために使用される。リレーは警報装置を作動さ
せるが、本発明により使用されている独特な車輌
盗難防止法のための電流検知装置は採用されてい
ない。
本発明は、車輌の実際の始動すなわちスタート
を新規な態様において制御するという概念にかか
わる。他の特長は本発明の幾つかの新規な組合せ
を提示する。一般的には、点火回路の1部を中断
させる多くのシステムが、車輌の実際のスタート
を、すぐにか又は所定の時間遅延後に、阻止する
ために採用されている。こうしたシステムは、本
発明によつて克服されなければならない多くの不
都合を持つている。こうした従来のシステムにお
いて、その点火回路装置又は機能コンポーネント
の1部分は盗難防止装置の設置のために無能にさ
れなければならない。例えば、ソレノイド・ワイ
ヤは切断されてそして始動を防止するために利用
される。この型式の配列は、高度に訓練された人
間と盗難防止装置からの複雑な外部配線とを必要
とする。幾つかの例では、始動器への接地ライ
ン、点火スイツチからの点火ライン又は燃料ライ
ンが切り離されて、そして認可されていない人に
より車輌が動かされるときでのその機能を中断さ
せるための監視用エレメントが与えられる。かゝ
るシステムとしては、ウエバーの米国特許第
3784839号及びアレンの米国特許第4278963号があ
る。こうした特許は従来技術の例として提示され
ている。これらはすべて複雑な装置であつて、設
置が困難でしかも高価である。
を新規な態様において制御するという概念にかか
わる。他の特長は本発明の幾つかの新規な組合せ
を提示する。一般的には、点火回路の1部を中断
させる多くのシステムが、車輌の実際のスタート
を、すぐにか又は所定の時間遅延後に、阻止する
ために採用されている。こうしたシステムは、本
発明によつて克服されなければならない多くの不
都合を持つている。こうした従来のシステムにお
いて、その点火回路装置又は機能コンポーネント
の1部分は盗難防止装置の設置のために無能にさ
れなければならない。例えば、ソレノイド・ワイ
ヤは切断されてそして始動を防止するために利用
される。この型式の配列は、高度に訓練された人
間と盗難防止装置からの複雑な外部配線とを必要
とする。幾つかの例では、始動器への接地ライ
ン、点火スイツチからの点火ライン又は燃料ライ
ンが切り離されて、そして認可されていない人に
より車輌が動かされるときでのその機能を中断さ
せるための監視用エレメントが与えられる。かゝ
るシステムとしては、ウエバーの米国特許第
3784839号及びアレンの米国特許第4278963号があ
る。こうした特許は従来技術の例として提示され
ている。これらはすべて複雑な装置であつて、設
置が困難でしかも高価である。
本発明はバツテリ自体でのバツテリ・ケーブル
を切り離すリレーにかかわるが、かゝる概念は今
迄にも知らされている。バツテリにおけるバツテ
リ回路を遮断する特許の例としては、ブレークの
米国特許第1654450号、ヴイツクの米国特許第
1968726号、ボウルネの米国特許第2515819号、ド
ウルニンの米国特許第2768311号、ガードナーの
米国特許第3535899号、ガードナーの米国特許第
3692965号、そしてパーメンターの米国特許第
3821501号がある。
を切り離すリレーにかかわるが、かゝる概念は今
迄にも知らされている。バツテリにおけるバツテ
リ回路を遮断する特許の例としては、ブレークの
米国特許第1654450号、ヴイツクの米国特許第
1968726号、ボウルネの米国特許第2515819号、ド
ウルニンの米国特許第2768311号、ガードナーの
米国特許第3535899号、ガードナーの米国特許第
3692965号、そしてパーメンターの米国特許第
3821501号がある。
関連のある別な従来の特許としては、シヤスタ
ーの米国特許第4218717号があり、そこには、発
電機又は同期発電機12の動作を検出するための
電圧検出器、電流スレツシヨルド装置22、タイ
マー26、そして本発明の好ましき実施例のコン
ポーネントとして使用できるかも知れないけれど
も本発明の1部を形成しない市販品として入手可
能なコンポーネントのような、本発明においても
採用できる監視回路コンポーネントが開示されて
いる。
ーの米国特許第4218717号があり、そこには、発
電機又は同期発電機12の動作を検出するための
電圧検出器、電流スレツシヨルド装置22、タイ
マー26、そして本発明の好ましき実施例のコン
ポーネントとして使用できるかも知れないけれど
も本発明の1部を形成しない市販品として入手可
能なコンポーネントのような、本発明においても
採用できる監視回路コンポーネントが開示されて
いる。
<発明>
本発明は、現存する装置の欠点及び前記例示さ
れた多くの従来の特許において開示され且つ示唆
されている不都合を克服する独特な盗難防止装置
にかかわる。
れた多くの従来の特許において開示され且つ示唆
されている不都合を克服する独特な盗難防止装置
にかかわる。
本発明は、動作すなわち点火スイツチと、その
スイツチが作動されたときに自動車輌のバツテリ
から実質的な量の電流を引き出すべく適合された
始動モータとを含む始動回路を持つその自動車輌
のバツテリに隣接し又は好ましくはその上部に設
置される内蔵型の盗難防止装置を提供する。この
盗難防止装置は、バツテリを始動回路に接続する
第1の状態とその始動回路をバツテリから切り離
す第2の状態とを持つ電力スイツチを含んでい
る。そこには、車輌をスタートさせるのに対応す
る実質的な量の電流の流れに応答してその電力ス
イツチを第2の遮断状態へと遷移させるための手
段と、所定の周波数を持つ外部の符号化された指
令信号の受信に際してその遷移装置を予め決めら
れた時間にわたつて非作動状態にするための手段
と、そして盗難防止装置上に取付けられていて、
携帯用送信機のような外部信号源から適切に符号
化された指令信号を受けて承認するための信号受
信手段とが与えられている。この概念を使用する
ことにより、その電力スイツチはエンジンを始動
させようとするや否や開成する。かくして、その
エンジンは、遷移装置が無効にされない限り、始
動されない。この様に、本発明の装置が取付けら
れている車輌のエンジンは、認可されている人に
よつてのみ始動される。好ましき実施例におい
て、この遮断は、1秒という非常に短かい時間に
わたつて開いた状態に保持される。かくして、認
可されていない者は、その車輌のバツテリが下が
つていると思つて、その盗難をあきらめることに
なる。この装置は、車輌盗難において普通に利用
されるジヤンピングに対しても防護する。始動回
路は選ばれたある設定時間にわたつて開かれ、そ
して電力スイツチは閉成する。これは、クランク
によるエンジン始動を防止することにより実際の
エンジン点火を防止するチヤツタを生じさせる。
スイツチが作動されたときに自動車輌のバツテリ
から実質的な量の電流を引き出すべく適合された
始動モータとを含む始動回路を持つその自動車輌
のバツテリに隣接し又は好ましくはその上部に設
置される内蔵型の盗難防止装置を提供する。この
盗難防止装置は、バツテリを始動回路に接続する
第1の状態とその始動回路をバツテリから切り離
す第2の状態とを持つ電力スイツチを含んでい
る。そこには、車輌をスタートさせるのに対応す
る実質的な量の電流の流れに応答してその電力ス
イツチを第2の遮断状態へと遷移させるための手
段と、所定の周波数を持つ外部の符号化された指
令信号の受信に際してその遷移装置を予め決めら
れた時間にわたつて非作動状態にするための手段
と、そして盗難防止装置上に取付けられていて、
携帯用送信機のような外部信号源から適切に符号
化された指令信号を受けて承認するための信号受
信手段とが与えられている。この概念を使用する
ことにより、その電力スイツチはエンジンを始動
させようとするや否や開成する。かくして、その
エンジンは、遷移装置が無効にされない限り、始
動されない。この様に、本発明の装置が取付けら
れている車輌のエンジンは、認可されている人に
よつてのみ始動される。好ましき実施例におい
て、この遮断は、1秒という非常に短かい時間に
わたつて開いた状態に保持される。かくして、認
可されていない者は、その車輌のバツテリが下が
つていると思つて、その盗難をあきらめることに
なる。この装置は、車輌盗難において普通に利用
されるジヤンピングに対しても防護する。始動回
路は選ばれたある設定時間にわたつて開かれ、そ
して電力スイツチは閉成する。これは、クランク
によるエンジン始動を防止することにより実際の
エンジン点火を防止するチヤツタを生じさせる。
認可されている運転者は、盗難防止装置におけ
る遷移装置を非作動状態にする携帯用の送信器を
持つている。適切に符号化された指令信号の受信
に際して、その電力スイツチは、車輌に人が入つ
てエンジンを始動させるに要する前以つて選ばれ
た時間にわたつてその正常な動作状態に止どま
る。この時間が経過すると、送信器により達成さ
れる無効化機能が中断されることになる。かくし
て、その車輌は、盗難防止装置によつて監視され
ている状態下に置かれる。車輌及びそのいづれか
の電気的コンポーネントを動作させるのに使用さ
れる電流は、遷移手段がその電力スイツチをその
開かれた位置へとシフトすなわち遷移させるには
十分でないために、盗難防止装置を通した電流の
流れは、その電力スイツチがその第1のすなわち
閉成された状態にあるときに許される。この新規
な装置はバツテリからの実質的な大きさの電流の
流れに応答して動作する。このことは、普通の電
気的コンポーネントを動作させるに要する低い又
は通常の大きさの電流の流れから明確に異なつて
いる。この流れは、約50−100Aの付近において
最大である。運転者が車輌を止めてそして去る
と、符府化された送信なしではその車を始動させ
ることができない。かくして、この装置は動作に
おいて自己装備型又は受動型である。これは保険
金の立場からかなり重要であり、そして車輌が常
時防護されるのを保証する。
る遷移装置を非作動状態にする携帯用の送信器を
持つている。適切に符号化された指令信号の受信
に際して、その電力スイツチは、車輌に人が入つ
てエンジンを始動させるに要する前以つて選ばれ
た時間にわたつてその正常な動作状態に止どま
る。この時間が経過すると、送信器により達成さ
れる無効化機能が中断されることになる。かくし
て、その車輌は、盗難防止装置によつて監視され
ている状態下に置かれる。車輌及びそのいづれか
の電気的コンポーネントを動作させるのに使用さ
れる電流は、遷移手段がその電力スイツチをその
開かれた位置へとシフトすなわち遷移させるには
十分でないために、盗難防止装置を通した電流の
流れは、その電力スイツチがその第1のすなわち
閉成された状態にあるときに許される。この新規
な装置はバツテリからの実質的な大きさの電流の
流れに応答して動作する。このことは、普通の電
気的コンポーネントを動作させるに要する低い又
は通常の大きさの電流の流れから明確に異なつて
いる。この流れは、約50−100Aの付近において
最大である。運転者が車輌を止めてそして去る
と、符府化された送信なしではその車を始動させ
ることができない。かくして、この装置は動作に
おいて自己装備型又は受動型である。これは保険
金の立場からかなり重要であり、そして車輌が常
時防護されるのを保証する。
本発明の別な局面によると、本発明は、一般的
に遠隔の指令信号によつて作動される無効化機構
がエンジン動作の中断によつて作動される装置に
おいて採用される停止検出器を提供する。これ
は、発電機又は同期発電機が動作を停止した際に
そのバツテリを横切つた電圧の減少を検知するこ
とによつて検出される。かくして、もしも自動車
がエンジンストツプなどにより一時停止するなら
ば、運転者はそのエンジンを再始動させるまでに
予め選ばれた時間を持つことになる。もしもこれ
が予め選ばれた時間内で成されないとすると、盗
難防止装置が装備されてそして送信されて来る符
号化された指令信号によつてのみ動作される。本
発明の別な特長によると、そこには、盗難防止装
置を解除するキー作動されるスイツチ又は磁気的
に作動されるスイツチがある。この装置は、車輌
が別な人に貸し付けられたり或は他の世話人又は
駐車場管理人によつて駐車されつゝあるときにも
使用できる。こうした状況において、他人は、そ
の自動車が盗難防止装置によつて防護されている
ことを知らなくて良い。
に遠隔の指令信号によつて作動される無効化機構
がエンジン動作の中断によつて作動される装置に
おいて採用される停止検出器を提供する。これ
は、発電機又は同期発電機が動作を停止した際に
そのバツテリを横切つた電圧の減少を検知するこ
とによつて検出される。かくして、もしも自動車
がエンジンストツプなどにより一時停止するなら
ば、運転者はそのエンジンを再始動させるまでに
予め選ばれた時間を持つことになる。もしもこれ
が予め選ばれた時間内で成されないとすると、盗
難防止装置が装備されてそして送信されて来る符
号化された指令信号によつてのみ動作される。本
発明の別な特長によると、そこには、盗難防止装
置を解除するキー作動されるスイツチ又は磁気的
に作動されるスイツチがある。この装置は、車輌
が別な人に貸し付けられたり或は他の世話人又は
駐車場管理人によつて駐車されつゝあるときにも
使用できる。こうした状況において、他人は、そ
の自動車が盗難防止装置によつて防護されている
ことを知らなくて良い。
本発明の更に別な局面によると、その受信装置
に対するアンテナは自動車の金属ボデーであつ
て、それは、本発明の好ましき実施例のプリント
回路板に腐食されたコイルによつて適当な周波数
に同調されている。この概念は、拡張されるアン
テナを必要とせずに、20又は30フイートのような
比較的遠い距離からその盗難防止装置の復号回路
を動作させる適切な周波数信号の受信を可能にす
る。
に対するアンテナは自動車の金属ボデーであつ
て、それは、本発明の好ましき実施例のプリント
回路板に腐食されたコイルによつて適当な周波数
に同調されている。この概念は、拡張されるアン
テナを必要とせずに、20又は30フイートのような
比較的遠い距離からその盗難防止装置の復号回路
を動作させる適切な周波数信号の受信を可能にす
る。
本発明の更に別な局面によると、こゝでの進歩
性ある内蔵式盗難防止装置は、自動車バツテリの
現存するポスト又は端子上にじかに取付けられる
ように構成される。本発明で採用される技術にお
いて、その装置は単にそれらのポスト上に取付け
られそして2つのバツテリ・ケーブルがその盗難
防止装置上における代替ポストに張り付けられ
て、その設置を完了する。本発明による盗難防止
装置は、バツテリ・ケーブルを自動車バツテリか
ら如何にして取外すかを知つている者ならば、如
何なる人によつても設置することができる。これ
は実質的利点である。それ以上の配線は必要とし
ない。特別な技術又は訓練も必要としない。もし
もこの装置が車輌の製造中に採用されるとする
と、それはその車輌に使用されるバツテリへと物
理的に挿入できる。この場合、この内蔵装置は、
バツテリ内にあつてそのバツテリの外部には露出
されない。本発明による簡単な盗難防止装置を採
用することにより、O.E.M.ユニツト又は市販品
ユニツトが可能である。この特別な型式の盗難防
止装置における極端な多様性は、簡単さと低価格
と共に、従来の防護装置において経験した不都合
の多くを克服する。勿論のことに、もし他人によ
る使用中にこの新規な装置を非作動状態にするた
めにキーが用いられるならば、キー・リセプタク
ルがその装置自体上にか又はそのバツテリに隣接
して含まれる。このシステムでは、外部ワイヤを
必要としない。こゝでは、ワイヤがその装置から
延びそしてキー動作されるスイツチ或は磁石作動
されるスイツチが自動車上でのいづこかの場所に
秘密にして含まれる最善の構成が採用される。こ
の任意な構造でさえ、その車輌の通常の電気的コ
ンポーネントについての如何なる中断も必要とし
ない。盗難防止装置自体には、サイレン又は他の
警報装置を取付けることが可能である。かかる警
報装置は電力スイツチの開成後に作動される。こ
の特長は、バツテリ上に取付けられるこの内蔵式
ユニツトにおける電力スイツチとの接続に使用さ
れる回路が極めて簡単であるために、こゝでは詳
細に説明されない。再度指摘するに、もしもサイ
レン又は警報装置がその装置自体に取付られると
しても、外部配線は全く必要としない。こうした
例のあらゆる場合において、成すべきことは、単
にバツテリ・ケーブルを外して、本発明によるユ
ニツトを現存するバツテリ・ポストに取付け、そ
してその取外されたバツテリ・ケーブルを盗難防
止装置のポストに接続するだけで良い。この盗難
防止装置はそのバツテリの正の端子又はポスト上
にのみ取付けることも可能である。かかる場合に
は、1つのバツテリ・ケーブルのみが外されて、
そしてその盗難防止装置がバツテリの正のポスト
上に固定された後にその装置に再接続されること
になる。本発明の好ましき実施例では、両ポスト
が盗難防止装置の取付けのために使用されて、そ
れはバツテリにじかに取付けられたときでの位置
的安定性を確保すると同時に、一層堅固な支持構
造を与えている。勿論のことに、もしも取付けに
バツテリの頂部又は側部ポストが利用されるとす
るならば、装置の幾何学的構成を幾らか修正する
必要がある。こうした修正はすべて、従来での通
常の技術で行える。
性ある内蔵式盗難防止装置は、自動車バツテリの
現存するポスト又は端子上にじかに取付けられる
ように構成される。本発明で採用される技術にお
いて、その装置は単にそれらのポスト上に取付け
られそして2つのバツテリ・ケーブルがその盗難
防止装置上における代替ポストに張り付けられ
て、その設置を完了する。本発明による盗難防止
装置は、バツテリ・ケーブルを自動車バツテリか
ら如何にして取外すかを知つている者ならば、如
何なる人によつても設置することができる。これ
は実質的利点である。それ以上の配線は必要とし
ない。特別な技術又は訓練も必要としない。もし
もこの装置が車輌の製造中に採用されるとする
と、それはその車輌に使用されるバツテリへと物
理的に挿入できる。この場合、この内蔵装置は、
バツテリ内にあつてそのバツテリの外部には露出
されない。本発明による簡単な盗難防止装置を採
用することにより、O.E.M.ユニツト又は市販品
ユニツトが可能である。この特別な型式の盗難防
止装置における極端な多様性は、簡単さと低価格
と共に、従来の防護装置において経験した不都合
の多くを克服する。勿論のことに、もし他人によ
る使用中にこの新規な装置を非作動状態にするた
めにキーが用いられるならば、キー・リセプタク
ルがその装置自体上にか又はそのバツテリに隣接
して含まれる。このシステムでは、外部ワイヤを
必要としない。こゝでは、ワイヤがその装置から
延びそしてキー動作されるスイツチ或は磁石作動
されるスイツチが自動車上でのいづこかの場所に
秘密にして含まれる最善の構成が採用される。こ
の任意な構造でさえ、その車輌の通常の電気的コ
ンポーネントについての如何なる中断も必要とし
ない。盗難防止装置自体には、サイレン又は他の
警報装置を取付けることが可能である。かかる警
報装置は電力スイツチの開成後に作動される。こ
の特長は、バツテリ上に取付けられるこの内蔵式
ユニツトにおける電力スイツチとの接続に使用さ
れる回路が極めて簡単であるために、こゝでは詳
細に説明されない。再度指摘するに、もしもサイ
レン又は警報装置がその装置自体に取付られると
しても、外部配線は全く必要としない。こうした
例のあらゆる場合において、成すべきことは、単
にバツテリ・ケーブルを外して、本発明によるユ
ニツトを現存するバツテリ・ポストに取付け、そ
してその取外されたバツテリ・ケーブルを盗難防
止装置のポストに接続するだけで良い。この盗難
防止装置はそのバツテリの正の端子又はポスト上
にのみ取付けることも可能である。かかる場合に
は、1つのバツテリ・ケーブルのみが外されて、
そしてその盗難防止装置がバツテリの正のポスト
上に固定された後にその装置に再接続されること
になる。本発明の好ましき実施例では、両ポスト
が盗難防止装置の取付けのために使用されて、そ
れはバツテリにじかに取付けられたときでの位置
的安定性を確保すると同時に、一層堅固な支持構
造を与えている。勿論のことに、もしも取付けに
バツテリの頂部又は側部ポストが利用されるとす
るならば、装置の幾何学的構成を幾らか修正する
必要がある。こうした修正はすべて、従来での通
常の技術で行える。
本発明の主な目的は、設置するのが簡単で、動
作に信頼性があり、しかも現存する電気的ワイヤ
又は燃料導管について修正や組み替えを必要とし
ない、内蔵型の盗難防止装置を提供するにある。
作に信頼性があり、しかも現存する電気的ワイヤ
又は燃料導管について修正や組み替えを必要とし
ない、内蔵型の盗難防止装置を提供するにある。
本発明の他の目的は、自動車輌における標準の
バツテリ上に又はそこに取付けられる如上の型式
の内蔵式盗難防止装置を提供するにある。
バツテリ上に又はそこに取付けられる如上の型式
の内蔵式盗難防止装置を提供するにある。
本発明の別な目的は、正常な運転状態の下にお
ける車輌の動作は許容するが、認可されていない
始動は阻止できる盗難防止装置を提供するにあ
る。
ける車輌の動作は許容するが、認可されていない
始動は阻止できる盗難防止装置を提供するにあ
る。
本発明の更に別な目的は、遮断用電力スイツチ
をバツテリ自体上に含む盗難防止装置を提供する
にある。好ましき実施例において、このスイツチ
は、単極単投スイツチであつて、バツテリについ
ての完全な切り離しか又は完全な接続のいづれか
を達成する。
をバツテリ自体上に含む盗難防止装置を提供する
にある。好ましき実施例において、このスイツチ
は、単極単投スイツチであつて、バツテリについ
ての完全な切り離しか又は完全な接続のいづれか
を達成する。
本発明の更に別な目的は、外部配線や現存する
機器の遮断を必要としない如上の装置を提供する
にある。更に、この装置は、運転者が車輌に入つ
て、エンジンを始動させるのに必要な時間にわた
つてその装置を非作動状態にさせるための外部送
信を採用している。
機器の遮断を必要としない如上の装置を提供する
にある。更に、この装置は、運転者が車輌に入つ
て、エンジンを始動させるのに必要な時間にわた
つてその装置を非作動状態にさせるための外部送
信を採用している。
本発明の更に別な目的は、複雑な外部配線を必
要としない市販装置又はO.E.M.装置として使用
できる如上の型式の装置を提供するにある。それ
は任意な型式のバツテリとしてバツテリ製造業者
によつても使用できる。仮りにあるとしても、そ
の外部配線は、外部警報装置又は解除用スイツチ
に必要なワイヤのみであり、その警報装置及び解
除用スイツチでさえ、そのバツテリ上での装置に
又はそのバツテリにじかに取付けることができ
る。
要としない市販装置又はO.E.M.装置として使用
できる如上の型式の装置を提供するにある。それ
は任意な型式のバツテリとしてバツテリ製造業者
によつても使用できる。仮りにあるとしても、そ
の外部配線は、外部警報装置又は解除用スイツチ
に必要なワイヤのみであり、その警報装置及び解
除用スイツチでさえ、そのバツテリ上での装置に
又はそのバツテリにじかに取付けることができ
る。
これらの目的、更に別な目的及び利点は、添付
図面を参照しての以下の詳細な記載から一層明ら
かとなろう。
図面を参照しての以下の詳細な記載から一層明ら
かとなろう。
本発明の好ましき実施例の単なる例示であつ
て、本発明を限定するものではない添付図面を参
照するに、第1図〜第5図は、バツテリ・ケーブ
ルC,Dを通して電流を方向づける型式の標準の
バツテリBを持つ自動車Aのような自動車輌を示
している。この例において、ケーブルCはバツテ
リに対する正すなわちプラスのケーブルである
が、ケーブルDは接地されたマイナスのバツテ
リ・ケーブルである。本発明に従つて構成された
内蔵型の盗難防止装置は、装置Gとして例示さ
れ、そして第2図に示されている携帯用送信器R
によつて動作される。盗難防止装置Gはバツテリ
B上にじかに取付けられ、そこにバツテリ・ケー
ブルC,Dが接続される。車輌Aは、始動器1
0、ソレノイド12及び点火スイツチ14を含む
標準の始動回路を持つている。点火スイツチ14
が閉じられると、ソレノイド12が始動器10を
フライホイールに係合させて、そして電流をバツ
テリから始動器を通して流す。この電流は極めて
大きく、約200〜300Aに及び、本発明の実施例で
は、運転の始動モードとして規定されている。こ
の第1の運転モードにおいて、かなりの排出がバ
ツテリBに適用されるので、バツテリBの端子3
0,32を横切つた電圧降下もかなり大きい。通
常の運転中にバツテリBによつて与えられる電流
は、第2図においてランプ20として概略的に例
示されている各種の電気的コンポーネントを駆動
する。勿論のことに、電流排出は、点火システ
ム、ラジオ、フアン、電力機器、そして自動車輌
において通常使用されている他のコンポーネント
のためにも使用される。通常のすなわち静止の運
転モード中におけるバツテリBからの電流は、始
動モード中における電流よりも実質的に小さい。
バツテリの動作に関しては、200A以上の大きな
電流を必要とする始動モードと約100A以下で済
む静止モードとの間には明確な差異がある。この
電流のレベルは、バツテリBの端子を横切つた電
圧によつて検出可能である。周知の如く、車輌の
始動中にそのバツテリを横切つての電位は異なつ
た低い値を持つている。本発明において、その異
なつた低い値は、自動車Aが始動モードにおいて
運転される場合と、通常の静止モードでの場合と
を区分するのに使用される。エンジンの走行中、
第2図に示されている発電機又は同期発電機22
は充電を目的とする電流をバツテリBへと印加す
る。この充電用回路は通常、電圧調整器を含んで
いるが、端子30,32を横切つた電圧において
は、エンジンが走行中であることを示すように同
期発電機が機能している時点を決定するだけの十
分な増加が見られる。自動車輌電気的システムに
おけるこうした標準の動作特性又はパラメータ
は、第1図において最も良く示されそして第2図
〜第5図において例示されているように、バツテ
リBにじかに取付けられる内蔵式盗難防止装置G
の好ましき実施例において利用される。
て、本発明を限定するものではない添付図面を参
照するに、第1図〜第5図は、バツテリ・ケーブ
ルC,Dを通して電流を方向づける型式の標準の
バツテリBを持つ自動車Aのような自動車輌を示
している。この例において、ケーブルCはバツテ
リに対する正すなわちプラスのケーブルである
が、ケーブルDは接地されたマイナスのバツテ
リ・ケーブルである。本発明に従つて構成された
内蔵型の盗難防止装置は、装置Gとして例示さ
れ、そして第2図に示されている携帯用送信器R
によつて動作される。盗難防止装置Gはバツテリ
B上にじかに取付けられ、そこにバツテリ・ケー
ブルC,Dが接続される。車輌Aは、始動器1
0、ソレノイド12及び点火スイツチ14を含む
標準の始動回路を持つている。点火スイツチ14
が閉じられると、ソレノイド12が始動器10を
フライホイールに係合させて、そして電流をバツ
テリから始動器を通して流す。この電流は極めて
大きく、約200〜300Aに及び、本発明の実施例で
は、運転の始動モードとして規定されている。こ
の第1の運転モードにおいて、かなりの排出がバ
ツテリBに適用されるので、バツテリBの端子3
0,32を横切つた電圧降下もかなり大きい。通
常の運転中にバツテリBによつて与えられる電流
は、第2図においてランプ20として概略的に例
示されている各種の電気的コンポーネントを駆動
する。勿論のことに、電流排出は、点火システ
ム、ラジオ、フアン、電力機器、そして自動車輌
において通常使用されている他のコンポーネント
のためにも使用される。通常のすなわち静止の運
転モード中におけるバツテリBからの電流は、始
動モード中における電流よりも実質的に小さい。
バツテリの動作に関しては、200A以上の大きな
電流を必要とする始動モードと約100A以下で済
む静止モードとの間には明確な差異がある。この
電流のレベルは、バツテリBの端子を横切つた電
圧によつて検出可能である。周知の如く、車輌の
始動中にそのバツテリを横切つての電位は異なつ
た低い値を持つている。本発明において、その異
なつた低い値は、自動車Aが始動モードにおいて
運転される場合と、通常の静止モードでの場合と
を区分するのに使用される。エンジンの走行中、
第2図に示されている発電機又は同期発電機22
は充電を目的とする電流をバツテリBへと印加す
る。この充電用回路は通常、電圧調整器を含んで
いるが、端子30,32を横切つた電圧において
は、エンジンが走行中であることを示すように同
期発電機が機能している時点を決定するだけの十
分な増加が見られる。自動車輌電気的システムに
おけるこうした標準の動作特性又はパラメータ
は、第1図において最も良く示されそして第2図
〜第5図において例示されているように、バツテ
リBにじかに取付けられる内蔵式盗難防止装置G
の好ましき実施例において利用される。
さて第2図を参照するに、前に述べたバツテリ
Bは盗難防止装置G内に含まれている導体帯金す
なわちライン40,42に接続された2つの標準
のポストすなわち端子30,32を持つており、
装置Gの外側周辺は点線によつて示されている。
装置Gは、ライン40,42に接続されている2
つの代替ポストすなわち端子50,52を有し、
端子50,52はバツテリ・ケーブルC,Dを取
付けるようになつている。導体40は、装置G内
で、渡りバー66によつて分路されるように適合
されている2つの極すなわち接点62,64を持
つ電力スイツチ60によつて遮断されるようにな
つており、渡りバー66の運動は、第3図におい
て最も良く示されているように、ソレノイド72
の棒70によつて制御される。図から見られるよ
うに、渡りバー66が閉じられると、導体40は
標準の端子30を代替端子50へと接続する。ラ
イン42は、遮断されずそして標準のポストすな
わち端子32を代替ポスト52に接続するために
使用されている。装置GをバツテリG上へと取付
けるために両ポスト30,32を使用すること
は、良好な位置的制御及び安定性を与える。導体
すなわちライン42を省略して、そしてケーブル
DをバツテリBの元のポスト32にじかに接続し
ても、本発明の意図せる精神及び範囲から逸脱す
るものではないものと理解されたい。導体42を
装置Gに採用することにより、装置G内での直接
接続が車輌Aに対する電気的システムの接地され
た部分に対して成される。この理由のために、本
発明の好ましき実施例では、導体42が採用され
そして装置G内での電気回路にとつて必要とされ
る電気的接続を行うために使用されている。
Bは盗難防止装置G内に含まれている導体帯金す
なわちライン40,42に接続された2つの標準
のポストすなわち端子30,32を持つており、
装置Gの外側周辺は点線によつて示されている。
装置Gは、ライン40,42に接続されている2
つの代替ポストすなわち端子50,52を有し、
端子50,52はバツテリ・ケーブルC,Dを取
付けるようになつている。導体40は、装置G内
で、渡りバー66によつて分路されるように適合
されている2つの極すなわち接点62,64を持
つ電力スイツチ60によつて遮断されるようにな
つており、渡りバー66の運動は、第3図におい
て最も良く示されているように、ソレノイド72
の棒70によつて制御される。図から見られるよ
うに、渡りバー66が閉じられると、導体40は
標準の端子30を代替端子50へと接続する。ラ
イン42は、遮断されずそして標準のポストすな
わち端子32を代替ポスト52に接続するために
使用されている。装置GをバツテリG上へと取付
けるために両ポスト30,32を使用すること
は、良好な位置的制御及び安定性を与える。導体
すなわちライン42を省略して、そしてケーブル
DをバツテリBの元のポスト32にじかに接続し
ても、本発明の意図せる精神及び範囲から逸脱す
るものではないものと理解されたい。導体42を
装置Gに採用することにより、装置G内での直接
接続が車輌Aに対する電気的システムの接地され
た部分に対して成される。この理由のために、本
発明の好ましき実施例では、導体42が採用され
そして装置G内での電気回路にとつて必要とされ
る電気的接続を行うために使用されている。
動作装置すなわち回路80は、導体すなわちラ
イン40を遮断することによつてバツテリBのプ
ラス側を開放する目的で、ソレノイド72を作動
させて、棒70を接点62,64から離すべく使
用されている。この目的に対しては如何なる型式
の動作回路でも使用できるが、この好ましき実施
例において、動作回路80は制御ライン82,8
4によつてライン40,42を横切つたバツテリ
電圧を監視する。前にも記述したように、動作回
路80によつて監視されるようなバツテリを横切
つての電圧における減少はその電圧降下によつて
電流の流れを測定する。電流の流れを測定するの
には他の方法もあるが、電圧降下が最も好都合で
あるようで、最も広く使用されている。動作回路
80は、自動車Aに対する電気的回路の動作モー
ドにおける差を測定するスレツシヨルド検出器で
ある。始動モードが運転者によつて要求されつゝ
ある状態をその電圧降下が示すとき、そこでの電
流は200〜300A付近又はそれ以上の値の始動電流
を越えて、そして回路80の出力86を作動させ
る。この出力は保持回路90へと供給され、ソレ
ノイド72を比較的短かい時間すなわちT1にわ
たつて作動状態に保持する。この時間T1は、実
際の場合において、1.0秒であるので、始動モー
ド中における電流の流れは、検出回路としての動
作回路80又は遅延回路としての保持回路90が
無効にされるのでない限り、瞬間的な事態を除い
て、存在することができない。前にも述べたよう
に、検出回路80はライン40,42を横切つた
電圧降下を測定することによつて大きな電流を検
出する。所定の電流を越えると、ソレノイド72
を作動させるための信号がライン86を通して出
される。この動作は僅かな時間(1.0〜2.0秒)に
わたつて保持される。車輌の正常運転における一
時的に高い電流は、ライン40を通しての電流の
流れを遮断するために、ソレノイド72を動作さ
せることになる。もしも、ランプ、ラジオ、電力
装置及びフアンなどのような電気的装置がすべて
オンにあるとするならば、それらへの電流はバツ
テリBから流れる。この電流は、始動モードにお
いて流れる電流よりも実質的に低い。もしも認可
されていない人が、点火スイツチ14をジヤンプ
させるか或は何か別な手段によつて車を始動させ
ようとすると、検出回路80が作動される。これ
はソレノイド72を作動させるので、渡りバー6
6は接点62,64から引かれる。これが生ずる
とすぐに、検出回路すなわち動作装置80は電流
の検知をやめる。こゝで、バツテリの電圧は再び
形成される。これは、渡りバー66を第2図及び
第3図に示されている位置へと動かすことによ
り、スイツチ60が時間T1後に閉鎖されるのを
可能にする。以上の説明から明らかな如く、認可
されていない人はその車輌を駆動できない。実際
の所、その始動の固難さを正確に決定する方法は
全くない。この事実は車輌の盗難を防止する。通
常の自動車盗難の状況では時間が大切である。も
しも泥棒がスイツチ14を側路させても車輌を動
かせないことを知るならば、泥棒はその盗難の企
てをあきらめることになる。このことは、ソレノ
イド72を切り離したり、点火システムを切り離
したり又は燃料ポンプを遮断したりして車輌の駆
動性を妨害するような現に採用されている複雑な
盗難防止装置に関して正常な理論である。本発明
での装置Gは、複雑な設置配線や、通常の自動車
又は車輌コンポーネントの崩壊を必要としない盗
難防止におけるこの同じ賞賛でき且つ証明された
概念を達成する。
イン40を遮断することによつてバツテリBのプ
ラス側を開放する目的で、ソレノイド72を作動
させて、棒70を接点62,64から離すべく使
用されている。この目的に対しては如何なる型式
の動作回路でも使用できるが、この好ましき実施
例において、動作回路80は制御ライン82,8
4によつてライン40,42を横切つたバツテリ
電圧を監視する。前にも記述したように、動作回
路80によつて監視されるようなバツテリを横切
つての電圧における減少はその電圧降下によつて
電流の流れを測定する。電流の流れを測定するの
には他の方法もあるが、電圧降下が最も好都合で
あるようで、最も広く使用されている。動作回路
80は、自動車Aに対する電気的回路の動作モー
ドにおける差を測定するスレツシヨルド検出器で
ある。始動モードが運転者によつて要求されつゝ
ある状態をその電圧降下が示すとき、そこでの電
流は200〜300A付近又はそれ以上の値の始動電流
を越えて、そして回路80の出力86を作動させ
る。この出力は保持回路90へと供給され、ソレ
ノイド72を比較的短かい時間すなわちT1にわ
たつて作動状態に保持する。この時間T1は、実
際の場合において、1.0秒であるので、始動モー
ド中における電流の流れは、検出回路としての動
作回路80又は遅延回路としての保持回路90が
無効にされるのでない限り、瞬間的な事態を除い
て、存在することができない。前にも述べたよう
に、検出回路80はライン40,42を横切つた
電圧降下を測定することによつて大きな電流を検
出する。所定の電流を越えると、ソレノイド72
を作動させるための信号がライン86を通して出
される。この動作は僅かな時間(1.0〜2.0秒)に
わたつて保持される。車輌の正常運転における一
時的に高い電流は、ライン40を通しての電流の
流れを遮断するために、ソレノイド72を動作さ
せることになる。もしも、ランプ、ラジオ、電力
装置及びフアンなどのような電気的装置がすべて
オンにあるとするならば、それらへの電流はバツ
テリBから流れる。この電流は、始動モードにお
いて流れる電流よりも実質的に低い。もしも認可
されていない人が、点火スイツチ14をジヤンプ
させるか或は何か別な手段によつて車を始動させ
ようとすると、検出回路80が作動される。これ
はソレノイド72を作動させるので、渡りバー6
6は接点62,64から引かれる。これが生ずる
とすぐに、検出回路すなわち動作装置80は電流
の検知をやめる。こゝで、バツテリの電圧は再び
形成される。これは、渡りバー66を第2図及び
第3図に示されている位置へと動かすことによ
り、スイツチ60が時間T1後に閉鎖されるのを
可能にする。以上の説明から明らかな如く、認可
されていない人はその車輌を駆動できない。実際
の所、その始動の固難さを正確に決定する方法は
全くない。この事実は車輌の盗難を防止する。通
常の自動車盗難の状況では時間が大切である。も
しも泥棒がスイツチ14を側路させても車輌を動
かせないことを知るならば、泥棒はその盗難の企
てをあきらめることになる。このことは、ソレノ
イド72を切り離したり、点火システムを切り離
したり又は燃料ポンプを遮断したりして車輌の駆
動性を妨害するような現に採用されている複雑な
盗難防止装置に関して正常な理論である。本発明
での装置Gは、複雑な設置配線や、通常の自動車
又は車輌コンポーネントの崩壊を必要としない盗
難防止におけるこの同じ賞賛でき且つ証明された
概念を達成する。
<閉鎖機能>
前にも述べたように、車輌は、電力スイツチ6
0がその車輌をスタートさせるのに十分な長さの
時間にわたつて閉じられたまゝにあるのでなけれ
ば、動作されない。本発明の概念の1つの局面を
利用した盗難防止装置の極めて簡単な実施例に対
しては、スイツチ60を閉成されたまゝに鎖錠す
るためのキー・スイツチを内蔵の盗難防止装置G
上に使用しても良い。本発明の好ましき実施例に
よると、そこには、携帯用の送信器Rによつて動
作されるように適合された閉鎖すなわち無効化回
路100が設けられている。装置Gについての基
本的防護を与えるために、無効化回路100は、
365MHzの搬送波を持つ12パルス・コード信号を
出すための送信器Rにおける釦112を押すこと
によつて動作される。無効化回路100は入力1
02及び104を持つている。そうした入力のい
づれかが論理1すなわち高電圧にあるとすると、
出力106は論理1すなわち高電圧を取り、検出
回路80を無効にする。また、無効化回路100
は、第2図に示されているように、ソレノイド保
持回路90を制御する。こうした型式の動作のう
ちのいづれか1つは、高い電流を示している電圧
降下が検出回路80によつて検知されるときに、
電力スイツチ60が開かれるのを防止するべくソ
レノイド72の動作を閉鎖するためめに採用する
ことができる。この無効化回路は、各種の構造を
持つことが可能で、標準の電気的ワン・シヨツト
回路又はアナログ検出器回路とすることができ
る。この記述における論理1は、或るレベル以上
の信号か又は類似の情況における信号の存在を示
している。デジタル概念の使用は、装置G内にお
ける回路の動作特性を説明するために良く適合さ
れている。
0がその車輌をスタートさせるのに十分な長さの
時間にわたつて閉じられたまゝにあるのでなけれ
ば、動作されない。本発明の概念の1つの局面を
利用した盗難防止装置の極めて簡単な実施例に対
しては、スイツチ60を閉成されたまゝに鎖錠す
るためのキー・スイツチを内蔵の盗難防止装置G
上に使用しても良い。本発明の好ましき実施例に
よると、そこには、携帯用の送信器Rによつて動
作されるように適合された閉鎖すなわち無効化回
路100が設けられている。装置Gについての基
本的防護を与えるために、無効化回路100は、
365MHzの搬送波を持つ12パルス・コード信号を
出すための送信器Rにおける釦112を押すこと
によつて動作される。無効化回路100は入力1
02及び104を持つている。そうした入力のい
づれかが論理1すなわち高電圧にあるとすると、
出力106は論理1すなわち高電圧を取り、検出
回路80を無効にする。また、無効化回路100
は、第2図に示されているように、ソレノイド保
持回路90を制御する。こうした型式の動作のう
ちのいづれか1つは、高い電流を示している電圧
降下が検出回路80によつて検知されるときに、
電力スイツチ60が開かれるのを防止するべくソ
レノイド72の動作を閉鎖するためめに採用する
ことができる。この無効化回路は、各種の構造を
持つことが可能で、標準の電気的ワン・シヨツト
回路又はアナログ検出器回路とすることができ
る。この記述における論理1は、或るレベル以上
の信号か又は類似の情況における信号の存在を示
している。デジタル概念の使用は、装置G内にお
ける回路の動作特性を説明するために良く適合さ
れている。
遠隔の携帯用エンコーダすなわち送信器Rのア
ンテナ110は、釦112の押し下げに際して符
号化された要請信号を発生する。アンテナ110
は、内蔵装置Gの受信段120を作動する。内部
アンテナ130は、第3図に示されている如く、
接地されている自動車ボデーと、そしてプリント
回路板PCにおいて腐食された同調コイル132
とを含んでいる。この同調コイル132は、プリ
ント回路板上における波形の腐食された導体であ
つて、そして365MHzの周波数を持つ信号を受信
するための車輌Aのボデーを含む同調用アンテナ
のために使用される。受信段120としては各種
のものが使用できるが、好ましき実施例は、
365MHzの周波数を持つアンテナ130からの信
号を通過させる検出回路140を使用する。フイ
ルタ142は弁別段であつて、そして搬送周波数
のみを標準のアナログ増幅器144へと通過させ
る。この増幅器は、直列態様において、符号化さ
れた指令信号を信号デコーダ150へと印加す
る。信号デコーダ150は、到来する信号の中に
予め選ばれた信号を検出するとき、出力端子Aに
出力を発生する。これは、論理1を予め選ばれた
時間にわたつてライン102上に保有するための
内部タイミング回路を持つワン・シヨツト回路1
60を保留すなわちトグルするための論理1をラ
イン152に作り出す。これは、20〜30秒又はそ
れ以上の間で調整できる。時間T2は、認可され
た人がその車輌に入つて、エンジンをスタートさ
せるのに十分な時間を与えなければならない。勿
論のことに、もしもこの時間を越えれば、釦11
2が、別な時間T2を作り出すために再び押され
る。ワン・シヨツト160が論理1をライン10
2に保持するべくトグルしたとすると、無効化回
路100が、保持回路90又は電流検出回路80
のいづれかを通してソレノイド72を無能にす
る。結果的に、時間T2に対して、電力スイツチ
60は、電流の流れには無関係に、その閉鎖され
た状態に保持されることになる。これで、車輌A
の始動が可能になる。
ンテナ110は、釦112の押し下げに際して符
号化された要請信号を発生する。アンテナ110
は、内蔵装置Gの受信段120を作動する。内部
アンテナ130は、第3図に示されている如く、
接地されている自動車ボデーと、そしてプリント
回路板PCにおいて腐食された同調コイル132
とを含んでいる。この同調コイル132は、プリ
ント回路板上における波形の腐食された導体であ
つて、そして365MHzの周波数を持つ信号を受信
するための車輌Aのボデーを含む同調用アンテナ
のために使用される。受信段120としては各種
のものが使用できるが、好ましき実施例は、
365MHzの周波数を持つアンテナ130からの信
号を通過させる検出回路140を使用する。フイ
ルタ142は弁別段であつて、そして搬送周波数
のみを標準のアナログ増幅器144へと通過させ
る。この増幅器は、直列態様において、符号化さ
れた指令信号を信号デコーダ150へと印加す
る。信号デコーダ150は、到来する信号の中に
予め選ばれた信号を検出するとき、出力端子Aに
出力を発生する。これは、論理1を予め選ばれた
時間にわたつてライン102上に保有するための
内部タイミング回路を持つワン・シヨツト回路1
60を保留すなわちトグルするための論理1をラ
イン152に作り出す。これは、20〜30秒又はそ
れ以上の間で調整できる。時間T2は、認可され
た人がその車輌に入つて、エンジンをスタートさ
せるのに十分な時間を与えなければならない。勿
論のことに、もしもこの時間を越えれば、釦11
2が、別な時間T2を作り出すために再び押され
る。ワン・シヨツト160が論理1をライン10
2に保持するべくトグルしたとすると、無効化回
路100が、保持回路90又は電流検出回路80
のいづれかを通してソレノイド72を無能にす
る。結果的に、時間T2に対して、電力スイツチ
60は、電流の流れには無関係に、その閉鎖され
た状態に保持されることになる。これで、車輌A
の始動が可能になる。
認可された人は携帯用デコーダすなわち送信器
Rを持つている。車輌をスタートさせるには、釦
112がガレージ扉オペレータと全く同様に押さ
れる。これは車輌Aのエンジンをスタートさせる
のに十分な大きさの時間を許容する。付加的な時
間T2は、釦112を再び押すことによつて与え
られる。ワン・シヨツト回路160が時間切れす
ると、閉鎖回路すなわち無効化回路100が、検
出回路80による動作に対してソレノイド72を
釈放するべく非作動状態にされる。車輌の運転は
検出回路80を作動させるだけの十分な電流を排
出しないので、スイツチ60は、車輌の通常の運
転モード中、閉成されたまゝにとどまる。その車
輌が駐車場世話人を伴なつて取り残されるか或は
貸し付けられる場合、その防護システムを無能化
するには、2つの別々な配列がある。こうしたこ
とは、装置Gにとつて選択的特長である。送信器
Rには第2の釦112aが装備されている。これ
は、同じ数のパルスと同じ搬送周波数とを持つ異
なる信号を発生する。この信号がデコーダ150
によつて受信されると、それは出力Bすなわちラ
イン154を作動する。これは、出力172に論
理1を作り出すべくフリツプ・フロツプ回路17
0をトグルする。この論理1は、別なパルス又は
信号が出力154から受信されるまで、無効化回
路100の入力102に保持される。釦112a
についての第2の操作は出力172における論理
1を除去するべくフリツプ・フロツプ170をト
グルする。その後、この盗難防止装置Gは前に述
べたように動作する。装置Gを無能化するための
第2のシステムは無効化回路100の動作を制御
する。無能化回路180は導体182,184に
よつてライン40,42を横切つて接続されてい
る。外部作動スイツチ190はキー192によつ
て閉じられる。前にも述べたように、このスイツ
チは装置G上に取付けることができる。この様
に、そこには外部配線がない。スイツチ190
は、キー192のようなキーによるか又は磁気的
リード・スイツチにて動作されるように、秘密の
場所に置かれる。スイツチ190のためのキー1
92は盗難防止装置Gのハウジング上にじかに取
付けられるのが好ましい。もしもこの装置を長い
時間にわたつて完全に無能にさせたいならば、ボ
ンネツトを上げて、無能化回路180を作動させ
るためのキーを挿入する。これは、回路100の
出力106に連続せる無能化信号を作り出すため
の連続信号をライン102上に発生する。ハウジ
ング自体に取付けるこの特長はこゝでの好ましい
実施例において使用されている。フリツプ・フロ
ツプ170に関連して例示されているような第2
のコード信号の使用は、無能化機能に対して遠隔
の選択性を付加するために採用されている。こゝ
で想定されるように、唯1のスイツチ190と単
一のコードとが使用されることになる。この第2
のコードは、本発明の基本的概念に対する一層の
多様性を示すために例示されている。図からも見
られるように、釦112aを押すことにより、ス
イツチ60が閉じたまゝに止どまる。フリツプ・
フロツプ回路170への第2の信号は、引続く動
作のために、盗難防止装置Gを装備する。同様に
して、スイツチ190は装置Gを非作動状態に置
くために閉じられる。こうした又は他の修正は、
本発明の好ましき実施例の基本的概念の拡張とし
て示されている。
Rを持つている。車輌をスタートさせるには、釦
112がガレージ扉オペレータと全く同様に押さ
れる。これは車輌Aのエンジンをスタートさせる
のに十分な大きさの時間を許容する。付加的な時
間T2は、釦112を再び押すことによつて与え
られる。ワン・シヨツト回路160が時間切れす
ると、閉鎖回路すなわち無効化回路100が、検
出回路80による動作に対してソレノイド72を
釈放するべく非作動状態にされる。車輌の運転は
検出回路80を作動させるだけの十分な電流を排
出しないので、スイツチ60は、車輌の通常の運
転モード中、閉成されたまゝにとどまる。その車
輌が駐車場世話人を伴なつて取り残されるか或は
貸し付けられる場合、その防護システムを無能化
するには、2つの別々な配列がある。こうしたこ
とは、装置Gにとつて選択的特長である。送信器
Rには第2の釦112aが装備されている。これ
は、同じ数のパルスと同じ搬送周波数とを持つ異
なる信号を発生する。この信号がデコーダ150
によつて受信されると、それは出力Bすなわちラ
イン154を作動する。これは、出力172に論
理1を作り出すべくフリツプ・フロツプ回路17
0をトグルする。この論理1は、別なパルス又は
信号が出力154から受信されるまで、無効化回
路100の入力102に保持される。釦112a
についての第2の操作は出力172における論理
1を除去するべくフリツプ・フロツプ170をト
グルする。その後、この盗難防止装置Gは前に述
べたように動作する。装置Gを無能化するための
第2のシステムは無効化回路100の動作を制御
する。無能化回路180は導体182,184に
よつてライン40,42を横切つて接続されてい
る。外部作動スイツチ190はキー192によつ
て閉じられる。前にも述べたように、このスイツ
チは装置G上に取付けることができる。この様
に、そこには外部配線がない。スイツチ190
は、キー192のようなキーによるか又は磁気的
リード・スイツチにて動作されるように、秘密の
場所に置かれる。スイツチ190のためのキー1
92は盗難防止装置Gのハウジング上にじかに取
付けられるのが好ましい。もしもこの装置を長い
時間にわたつて完全に無能にさせたいならば、ボ
ンネツトを上げて、無能化回路180を作動させ
るためのキーを挿入する。これは、回路100の
出力106に連続せる無能化信号を作り出すため
の連続信号をライン102上に発生する。ハウジ
ング自体に取付けるこの特長はこゝでの好ましい
実施例において使用されている。フリツプ・フロ
ツプ170に関連して例示されているような第2
のコード信号の使用は、無能化機能に対して遠隔
の選択性を付加するために採用されている。こゝ
で想定されるように、唯1のスイツチ190と単
一のコードとが使用されることになる。この第2
のコードは、本発明の基本的概念に対する一層の
多様性を示すために例示されている。図からも見
られるように、釦112aを押すことにより、ス
イツチ60が閉じたまゝに止どまる。フリツプ・
フロツプ回路170への第2の信号は、引続く動
作のために、盗難防止装置Gを装備する。同様に
して、スイツチ190は装置Gを非作動状態に置
くために閉じられる。こうした又は他の修正は、
本発明の好ましき実施例の基本的概念の拡張とし
て示されている。
<エンジン停止検出器の機能>
或る場合には、自動車輌がエンジン停止により
立ち往生することもある。これには、始動回路の
動作が必要である。盗難防止装置の受動性のため
に、始動器が動作される場合には常に、電力スイ
ツチ60が開くことになる。結果的に、一時停止
すなわち立ち往生後でのエンジンは、そのまゝで
は、始動できない。勿論のことに、エンジンをス
タートさせるのに釦112を押して、時間T2を
与えることはできるが、これは不便である。本発
明の別な局面によると、電圧検出回路200がコ
ネクタ202,204によりバツテリBの端子3
0,32を横切つた電圧を検出する。電圧検出回
路の出力は出力ライン206上での波形において
示されている。車輌の運転中、同期発電機22は
バツテリBを充電しようとする。これは、エンジ
ンの動作中、比較的高いバツテリ電圧を作り出
す。エンジンが停止すると、同期発電機22も停
止するので、回路200の出力が急激に低下す
る。検出器210はライン206におけるこの電
圧レベルによつて制御される。この検出器は、電
圧が上昇した後における実質的な電圧減少を判別
する降下縁検出器である。その出力電圧が例えば
0.5秒という予め選ばれた時間にわたつて低下し
た場合、出力ライン212には論理1が現われ
る。これはワン・シヨツト回路160をセツトし
て、始動回路によるエンジンの始動のための別な
時間T2を与えることになる。かくして、エンジ
ンが停止した場合には常に、ライン212に論理
1が現われるので、運転者はエンジンを再スター
トさせるための別の予め選ばれた時間を持つこと
になる。エンジンの走行を監視するには、種々な
型式の検出器が使用できる。好ましき実施例にお
いて、同期発電機22そのものは、傾斜電圧検出
器210を動作させる過電圧計すなわち電圧検出
回路200と共に使用されている。勿論のこと
に、もしもデジタル回路が採用されるとすると、
検出器210は、論理1が13V以上と決められ、
論理0が13V以下と決められたトグル回路で良
い。時間遅延回路は論理0を受けて、そしてもし
もその論理0が0.5秒という予め選ばれた時間に
わたつて保持されるとすると、その後、論理1を
ライン212へとトグルする。実際の場合におい
て、同期発電機を通したバツテリBの充電によつ
て生じる高い電圧は、バツテリBに対して約
13.2Vである。この電圧が約13Vへと低下すると、
ワン・シヨツト回路160はいづれかの型式の回
路装置に従つて動作される。これは閉鎖すなわち
無効化回路100を制御するための第3の配列で
ある。この装置は、停止検出器か又は符号化され
た指令信号検出回路140のいづれかからワン・
シヨツト回路によつて動作される。スイツチ19
0は、デコーダ150の選択的B端子からの第2
の符号化された出力とに従つて、無効化回路10
0を選択的に釈放できる。
立ち往生することもある。これには、始動回路の
動作が必要である。盗難防止装置の受動性のため
に、始動器が動作される場合には常に、電力スイ
ツチ60が開くことになる。結果的に、一時停止
すなわち立ち往生後でのエンジンは、そのまゝで
は、始動できない。勿論のことに、エンジンをス
タートさせるのに釦112を押して、時間T2を
与えることはできるが、これは不便である。本発
明の別な局面によると、電圧検出回路200がコ
ネクタ202,204によりバツテリBの端子3
0,32を横切つた電圧を検出する。電圧検出回
路の出力は出力ライン206上での波形において
示されている。車輌の運転中、同期発電機22は
バツテリBを充電しようとする。これは、エンジ
ンの動作中、比較的高いバツテリ電圧を作り出
す。エンジンが停止すると、同期発電機22も停
止するので、回路200の出力が急激に低下す
る。検出器210はライン206におけるこの電
圧レベルによつて制御される。この検出器は、電
圧が上昇した後における実質的な電圧減少を判別
する降下縁検出器である。その出力電圧が例えば
0.5秒という予め選ばれた時間にわたつて低下し
た場合、出力ライン212には論理1が現われ
る。これはワン・シヨツト回路160をセツトし
て、始動回路によるエンジンの始動のための別な
時間T2を与えることになる。かくして、エンジ
ンが停止した場合には常に、ライン212に論理
1が現われるので、運転者はエンジンを再スター
トさせるための別の予め選ばれた時間を持つこと
になる。エンジンの走行を監視するには、種々な
型式の検出器が使用できる。好ましき実施例にお
いて、同期発電機22そのものは、傾斜電圧検出
器210を動作させる過電圧計すなわち電圧検出
回路200と共に使用されている。勿論のこと
に、もしもデジタル回路が採用されるとすると、
検出器210は、論理1が13V以上と決められ、
論理0が13V以下と決められたトグル回路で良
い。時間遅延回路は論理0を受けて、そしてもし
もその論理0が0.5秒という予め選ばれた時間に
わたつて保持されるとすると、その後、論理1を
ライン212へとトグルする。実際の場合におい
て、同期発電機を通したバツテリBの充電によつ
て生じる高い電圧は、バツテリBに対して約
13.2Vである。この電圧が約13Vへと低下すると、
ワン・シヨツト回路160はいづれかの型式の回
路装置に従つて動作される。これは閉鎖すなわち
無効化回路100を制御するための第3の配列で
ある。この装置は、停止検出器か又は符号化され
た指令信号検出回路140のいづれかからワン・
シヨツト回路によつて動作される。スイツチ19
0は、デコーダ150の選択的B端子からの第2
の符号化された出力とに従つて、無効化回路10
0を選択的に釈放できる。
<機械的特長>
今迄説明された簡単な盗難防止の概念を採用す
ることにより、装置Gは内蔵されてそしてバツテ
リB上へとじかに取付けられる。これは、第3図
〜第5図に最も良く示されている好ましき実施例
における機械的特長によつて達成される。支持部
材すなわち板300は、堅固なプラスチツクから
形成されそして端子30,32においてバツテリ
B上へとじかに取付けられる。締め金具すなわち
フアスナー302,304が使用されている。実
際には、ボルトが板300を通過されて、そして
その板をバツテリの側方端子にじかにボルト締め
している。いづれかのシステムが採用される場
合、堅固な板300は端子30,32上へとじか
に取付けられる。段付肩部310は、適当な配列
によつて板300上に保持される整合するプラス
チツク・カバー320を受入れるために板300
の周辺の囲りに延在している。実際には、カバー
320上に取付けられているキー322が、板3
00上に固定されてその1部を成している鎖錠ポ
ストとの干渉状嵌合を与えるべく受座324を振
動させるように適合されている。かくして、カバ
ー320は、内蔵された装置Gの内部構造がキー
322なしではアクセスされないように、板30
0上に鎖錠される。大きな鋼の帯環すなわちスト
ラツプ330,332及び334は、第2図に示
されているようなリードすなわち導体40,42
を形成する。こうしたストラツプは、自動車輌の
運転において必要とする大電流を運べるだけの十
分なサイズを持たなければならない。板300の
周囲に隔置されている複数のボルト340は、そ
の板に形成されているくぼみへと導体すなわちス
トラツプ330,332及び334をボルト締め
する。かゝるくぼみは例示されていないけれど
も、それらは、それらのストラツプの場所に対す
る支持を堅固にしそして板300を補強するため
に好ましき実施例に従つて与えられる。第2図に
示されている回路はプリント回路板PC上での複
数の個別的な部分に永久的に取付けられる。こう
して回路は第3図においてブロツク350として
表わされている。こうした回路に対しては、予定
される生産量によつて、デジタル回路及びLSIチ
ツプが採用できる。本発明の好ましき実施例にお
いて、回路ブロツク350は、第2図に例示され
た実施例に関して述べられたような特性及び機能
を持つデイスクリートなコンポーネントである。
リード352,354は回路ブロツク350に対
して一定の電位を与えるものであつて、そしてラ
イン82,84、ライン182,184及びリー
ド202,204に類似している。アンテナ13
0に対する同調コイルすなわちチヨーク132は
リード356によつて車輌のボデーへと接続され
る。板PCの裏面は金属の接地平面を有し、そし
てそのボデーは送信器Rからの符号化された指令
信号を受信するためのアンテナとして作用する。
代替ポスト50,52は、ストラツプ332,3
34の外端において板300上へと取付けられ
る。こうした代替ポストは、バツテリBとのケー
ブル接続のために、バツテリ・ケーブルC,Dを
受け入れる。
ることにより、装置Gは内蔵されてそしてバツテ
リB上へとじかに取付けられる。これは、第3図
〜第5図に最も良く示されている好ましき実施例
における機械的特長によつて達成される。支持部
材すなわち板300は、堅固なプラスチツクから
形成されそして端子30,32においてバツテリ
B上へとじかに取付けられる。締め金具すなわち
フアスナー302,304が使用されている。実
際には、ボルトが板300を通過されて、そして
その板をバツテリの側方端子にじかにボルト締め
している。いづれかのシステムが採用される場
合、堅固な板300は端子30,32上へとじか
に取付けられる。段付肩部310は、適当な配列
によつて板300上に保持される整合するプラス
チツク・カバー320を受入れるために板300
の周辺の囲りに延在している。実際には、カバー
320上に取付けられているキー322が、板3
00上に固定されてその1部を成している鎖錠ポ
ストとの干渉状嵌合を与えるべく受座324を振
動させるように適合されている。かくして、カバ
ー320は、内蔵された装置Gの内部構造がキー
322なしではアクセスされないように、板30
0上に鎖錠される。大きな鋼の帯環すなわちスト
ラツプ330,332及び334は、第2図に示
されているようなリードすなわち導体40,42
を形成する。こうしたストラツプは、自動車輌の
運転において必要とする大電流を運べるだけの十
分なサイズを持たなければならない。板300の
周囲に隔置されている複数のボルト340は、そ
の板に形成されているくぼみへと導体すなわちス
トラツプ330,332及び334をボルト締め
する。かゝるくぼみは例示されていないけれど
も、それらは、それらのストラツプの場所に対す
る支持を堅固にしそして板300を補強するため
に好ましき実施例に従つて与えられる。第2図に
示されている回路はプリント回路板PC上での複
数の個別的な部分に永久的に取付けられる。こう
して回路は第3図においてブロツク350として
表わされている。こうした回路に対しては、予定
される生産量によつて、デジタル回路及びLSIチ
ツプが採用できる。本発明の好ましき実施例にお
いて、回路ブロツク350は、第2図に例示され
た実施例に関して述べられたような特性及び機能
を持つデイスクリートなコンポーネントである。
リード352,354は回路ブロツク350に対
して一定の電位を与えるものであつて、そしてラ
イン82,84、ライン182,184及びリー
ド202,204に類似している。アンテナ13
0に対する同調コイルすなわちチヨーク132は
リード356によつて車輌のボデーへと接続され
る。板PCの裏面は金属の接地平面を有し、そし
てそのボデーは送信器Rからの符号化された指令
信号を受信するためのアンテナとして作用する。
代替ポスト50,52は、ストラツプ332,3
34の外端において板300上へと取付けられ
る。こうした代替ポストは、バツテリBとのケー
ブル接続のために、バツテリ・ケーブルC,Dを
受け入れる。
装置Gは車輌A上へと容易に組み込まれる。バ
ツテリ・ケーブルC,Dは、ボンネツトを持ち上
げることにより、端子すなわちポスト30,32
から除去できる。その後、板300は、端子3
0,32にボルト止めされるか、或は第3図にお
いてストラツプ302,304として例示されて
いる他の締付け装置によつて保持される。その
後、標準のケーブルC,Dが通常の方法に従つて
代替ポスト50,52に取付けられる。これは、
帯金、ボルト又はねじによつて行われる。そこ
で、カバー320が板300上に組立てられてそ
して鎖錠ポスト326と係合する受座324によ
つて所定の場所に鎖錠される。適切な〓間開口4
00は、突き出しているバツテリ・ケーブルとの
干渉なしに、そのカバーが板上へと組立てられる
のを可能にしている。もしも第2図に示されてい
るスイツチ190が与えられるとすると、ワイヤ
がカバーにおける別な開口から延在することにな
る。こうしたワイヤはそのスイツチが車輌でのい
づこかに取付けられるようにする予め決められた
長さを持つている。実際の場合において、スイツ
チ190は、それがプラスチツク・カバー220
によつて覆われない領域にあるように、堅固な板
300上へと何等かの方法において取付けられ
る。この様に、外部ワイヤは全く必要でなく、そ
して第2のキーは、その自動車が貸し付けられる
か或は駐車場管理人に引き継がれるとき、無効化
回路100を永久的に保持するために使用され
る。装置Gは、実質的な機械的又は電気的困難さ
を伴なわずに、非常に短時間内で、訓練されてい
ない人によつて設置できる。もしも車輌の製造業
者がこの型式の盗難防止装置を提供したいと欲す
るならば、それは、バツテリ内での板から板への
電流の流れを中断させるだけでバツテリBへと挿
入することができる。
ツテリ・ケーブルC,Dは、ボンネツトを持ち上
げることにより、端子すなわちポスト30,32
から除去できる。その後、板300は、端子3
0,32にボルト止めされるか、或は第3図にお
いてストラツプ302,304として例示されて
いる他の締付け装置によつて保持される。その
後、標準のケーブルC,Dが通常の方法に従つて
代替ポスト50,52に取付けられる。これは、
帯金、ボルト又はねじによつて行われる。そこ
で、カバー320が板300上に組立てられてそ
して鎖錠ポスト326と係合する受座324によ
つて所定の場所に鎖錠される。適切な〓間開口4
00は、突き出しているバツテリ・ケーブルとの
干渉なしに、そのカバーが板上へと組立てられる
のを可能にしている。もしも第2図に示されてい
るスイツチ190が与えられるとすると、ワイヤ
がカバーにおける別な開口から延在することにな
る。こうしたワイヤはそのスイツチが車輌でのい
づこかに取付けられるようにする予め決められた
長さを持つている。実際の場合において、スイツ
チ190は、それがプラスチツク・カバー220
によつて覆われない領域にあるように、堅固な板
300上へと何等かの方法において取付けられ
る。この様に、外部ワイヤは全く必要でなく、そ
して第2のキーは、その自動車が貸し付けられる
か或は駐車場管理人に引き継がれるとき、無効化
回路100を永久的に保持するために使用され
る。装置Gは、実質的な機械的又は電気的困難さ
を伴なわずに、非常に短時間内で、訓練されてい
ない人によつて設置できる。もしも車輌の製造業
者がこの型式の盗難防止装置を提供したいと欲す
るならば、それは、バツテリ内での板から板への
電流の流れを中断させるだけでバツテリBへと挿
入することができる。
さて第6図を参照するに、そこには、この装置
の好ましき実施例の修正が示されている。この修
正例において、盗難防止装置G′は部分的に破断
して示すカバーを持つベース410を含んでい
る。ケーブルCが中間位置で切断された後でのそ
のケーブル端を保持するために、固定の端子リセ
プタクル420,422が使用されている。開口
430,432は、プラスのバツテリケーブルC
の2つの分離せる端部に対して〓間を与える。渡
りバー440は、前にも述べたように、回路45
0の制御下にあるリレー・コイル442によつて
動かされる。アンテナ452は、コイル442を
予め選ばれた時間T2だけ無能にするための符号
化された無線周波指令信号を受信する。装置
G′の1つの修正は、制御回路450へと通じて
いるリード502,504を持つ取巻き誘導コイ
ル500によるバツテリ・ケーブルCにおける電
流の測定である。この様に、バツテリ・ケーブル
を通して流れる電流はコイル500によつて検出
される。もしもエンジンが始動されつゝあるとす
るならば、この検知コイルが予め選ばれた誘導電
圧を制御回路450に対して発生するので、渡り
バー440は、閉鎖条件が存在しない限り、端子
420,422から持ち上げられる。この修正例
の別な局面は、盗難防止装置G′がバツテリBの
単一の端子又はケーブル上に取付ることのできる
示唆である。装置G′を採用することにより、ベ
ース410はバツテリに隣接して或はそのバツテ
リから隔置して取付けることができる。いづれの
例においても、そのバツテリ・ケーブルの1つを
通して流れる電流は、本発明において採用される
新規な盗難防止装置を作動させるために検出され
る。
の好ましき実施例の修正が示されている。この修
正例において、盗難防止装置G′は部分的に破断
して示すカバーを持つベース410を含んでい
る。ケーブルCが中間位置で切断された後でのそ
のケーブル端を保持するために、固定の端子リセ
プタクル420,422が使用されている。開口
430,432は、プラスのバツテリケーブルC
の2つの分離せる端部に対して〓間を与える。渡
りバー440は、前にも述べたように、回路45
0の制御下にあるリレー・コイル442によつて
動かされる。アンテナ452は、コイル442を
予め選ばれた時間T2だけ無能にするための符号
化された無線周波指令信号を受信する。装置
G′の1つの修正は、制御回路450へと通じて
いるリード502,504を持つ取巻き誘導コイ
ル500によるバツテリ・ケーブルCにおける電
流の測定である。この様に、バツテリ・ケーブル
を通して流れる電流はコイル500によつて検出
される。もしもエンジンが始動されつゝあるとす
るならば、この検知コイルが予め選ばれた誘導電
圧を制御回路450に対して発生するので、渡り
バー440は、閉鎖条件が存在しない限り、端子
420,422から持ち上げられる。この修正例
の別な局面は、盗難防止装置G′がバツテリBの
単一の端子又はケーブル上に取付ることのできる
示唆である。装置G′を採用することにより、ベ
ース410はバツテリに隣接して或はそのバツテ
リから隔置して取付けることができる。いづれの
例においても、そのバツテリ・ケーブルの1つを
通して流れる電流は、本発明において採用される
新規な盗難防止装置を作動させるために検出され
る。
盗難防止装置G,G′の1つが作動されている
間に車輌を始動させようとする企ては、バツテリ
端子に突然の電圧降下を生じさせる。このパラメ
ータは大電流の流れを示している。この状態は、
その車輌への電力を遮断する遅延回路90をトリ
ガーする電流検出回路80によつて検出される。
回路90は約1.0秒にわたる閉鎖を生じさせる。
回路90による閉鎖の解放に際して、再びその車
輌を始動させようとする企ては、再びすぐに回路
90をトリガーし、時間T1後にスイツチ60を
開く。車輌を始動させるには、適切に符号化され
た信号が、何等かの方法により、その防護装置へ
と伝達されなければならず、実際には、無線周波
信号が手持ちの送信器Rから送信される。好まし
き実施例において、それは、自動車のシヤシ自体
を受信アンテナとして利用した低電力の無線周波
発信器を作動させる低電力の無線周波信号を発生
する。適切なコード信号がアンテナ130により
受信されてそして復号回路すなわちデコーダ15
0にて確認されると、無効化回路100が作動さ
れる。これにより、バツテリからの全電力がその
始動回路へと供給される。この無効化回路は、予
め決められた時間T2、又は別な例では調整可能
な時間期間にわたつて作動状態に維持される。こ
の予め選ばれた時間内では、通常の始動が行え
る。もしも車輌がこの時間期間中に始動されない
とすると、装置G,G′はその作動状態へと戻つ
てしまい、エンジンの始動には別の符号化された
信号を必要とする。
間に車輌を始動させようとする企ては、バツテリ
端子に突然の電圧降下を生じさせる。このパラメ
ータは大電流の流れを示している。この状態は、
その車輌への電力を遮断する遅延回路90をトリ
ガーする電流検出回路80によつて検出される。
回路90は約1.0秒にわたる閉鎖を生じさせる。
回路90による閉鎖の解放に際して、再びその車
輌を始動させようとする企ては、再びすぐに回路
90をトリガーし、時間T1後にスイツチ60を
開く。車輌を始動させるには、適切に符号化され
た信号が、何等かの方法により、その防護装置へ
と伝達されなければならず、実際には、無線周波
信号が手持ちの送信器Rから送信される。好まし
き実施例において、それは、自動車のシヤシ自体
を受信アンテナとして利用した低電力の無線周波
発信器を作動させる低電力の無線周波信号を発生
する。適切なコード信号がアンテナ130により
受信されてそして復号回路すなわちデコーダ15
0にて確認されると、無効化回路100が作動さ
れる。これにより、バツテリからの全電力がその
始動回路へと供給される。この無効化回路は、予
め決められた時間T2、又は別な例では調整可能
な時間期間にわたつて作動状態に維持される。こ
の予め選ばれた時間内では、通常の始動が行え
る。もしも車輌がこの時間期間中に始動されない
とすると、装置G,G′はその作動状態へと戻つ
てしまい、エンジンの始動には別の符号化された
信号を必要とする。
車輌がスタートすると、盗難防止装置G,
G′は、リード202,204を横切つたバツテ
リ電圧を監視することによりエンジンが走行して
いることを検出する。バツテリ電圧が約13.2Vを
越えると、検出器210は、エンジンが始動され
たものと決定する。もしもその電圧が、約0.5秒
にわたつて、約13.0V以下になると、検出器21
0は、その車輌が停止したものと決定する。これ
は、符号化された指令信号を受けることによつて
作動させるのと同様にワン・シヨツト装置160
が作動させることによつて無効化回路100をト
リガーする。この特徴は、一時停止が生じた後で
も、手持ちの送信器R上における釦を再び押さな
いで、エンジンが再始動されることを可能にす
る。
G′は、リード202,204を横切つたバツテ
リ電圧を監視することによりエンジンが走行して
いることを検出する。バツテリ電圧が約13.2Vを
越えると、検出器210は、エンジンが始動され
たものと決定する。もしもその電圧が、約0.5秒
にわたつて、約13.0V以下になると、検出器21
0は、その車輌が停止したものと決定する。これ
は、符号化された指令信号を受けることによつて
作動させるのと同様にワン・シヨツト装置160
が作動させることによつて無効化回路100をト
リガーする。この特徴は、一時停止が生じた後で
も、手持ちの送信器R上における釦を再び押さな
いで、エンジンが再始動されることを可能にす
る。
ライン102,206は、YES信号がそれら
のラインのいづれかにあるときに分離せる警報回
路を非作動状態にするORゲートのような論理回
路を持つことができる。こうすると、モータのタ
ーン・オフに際して、ライン206が論理0へシ
フトされ、そして論理1が時間T2にわたつてラ
イン102に保有される。人は、ライン102が
その警報システムを装備するべく論理0へとシフ
トする前に、その車輌から出ることができる。そ
の分離せる警報システム、エンジンが動いている
限り、その非作動状態に保持される。
のラインのいづれかにあるときに分離せる警報回
路を非作動状態にするORゲートのような論理回
路を持つことができる。こうすると、モータのタ
ーン・オフに際して、ライン206が論理0へシ
フトされ、そして論理1が時間T2にわたつてラ
イン102に保有される。人は、ライン102が
その警報システムを装備するべく論理0へとシフ
トする前に、その車輌から出ることができる。そ
の分離せる警報システム、エンジンが動いている
限り、その非作動状態に保持される。
第1図は、自動車輌のバツテリ上に取付けられ
るような本発明の好ましき実施例を例示した部分
的な概略図である。第2図は本発明の好ましき実
施例を示しているブロツク図である。第3図は、
上部カバーが除去されていて、バツテリの現存す
るポストに取付けられるような本発明の好ましき
実施例の部分的平面図である。第4図は、第3図
に示されているような好ましき実施例の側面図で
ある。第5図は、第3図に例示されている好まし
き実施例の別な側面図であつて、特に、盗難防止
装置がバツテリ上に載置されそして自動車輌の標
準のバツテリ・ケーブルに接続された後で、カバ
ーがその盗難防止装置上で所定の場所に鎖錠され
ている状況を示している図である。第6図は、プ
ラスのバツテリ・ケーブルがバツテリの近くか又
はそこから離れたいづこかの場所で遮断されてい
る本発明の可能な修正の概略図である。この配列
はバツテリから隔置した場所でエンジン上に取付
けられるが、これは、本発明の1つの利点が、現
存するケーブル又は導管の遮断なしに盗難防止装
置をそのバツテリ自体に取付ける能力にあるの
で、好ましい配列ではない。この修正例は、その
装置がバツテリ上に取付けられてそしてバツテリ
の単一の端子と車輌のバツテリ・ケーブルとの間
でのみ接続を形成するという概念を例示してい
る。第7図は、例示のみを目的とし、詳細には記
述されていない第2図〜第5図に示されている装
置の概略配線図である。 A:自動車、B:バツテリ、C,D:ケーブ
ル、G:盗難防止器、R:送信器、10:始動
器、12:ソレノイド、14:点火スイツチ、2
0:ランプ、22:同期発電機、60:電力スイ
ツチ、72:ソレノイド、80:動作(検出)回
路、90:保持(遅延)回路、100:無効化回
路、110:アンテナ、120:受信段、13
0:内部アンテナ、132:同調コイル、14
0:検出回路、142:フイルタ、144:アナ
ログ増幅器、150:信号デコーダ、160:ワ
ン・シヨツト回路、170:フリツプ・フロツ
プ、180:無能化回路、190:外部作動スイ
ツチ、200:電圧検出回路、210:検出器。
るような本発明の好ましき実施例を例示した部分
的な概略図である。第2図は本発明の好ましき実
施例を示しているブロツク図である。第3図は、
上部カバーが除去されていて、バツテリの現存す
るポストに取付けられるような本発明の好ましき
実施例の部分的平面図である。第4図は、第3図
に示されているような好ましき実施例の側面図で
ある。第5図は、第3図に例示されている好まし
き実施例の別な側面図であつて、特に、盗難防止
装置がバツテリ上に載置されそして自動車輌の標
準のバツテリ・ケーブルに接続された後で、カバ
ーがその盗難防止装置上で所定の場所に鎖錠され
ている状況を示している図である。第6図は、プ
ラスのバツテリ・ケーブルがバツテリの近くか又
はそこから離れたいづこかの場所で遮断されてい
る本発明の可能な修正の概略図である。この配列
はバツテリから隔置した場所でエンジン上に取付
けられるが、これは、本発明の1つの利点が、現
存するケーブル又は導管の遮断なしに盗難防止装
置をそのバツテリ自体に取付ける能力にあるの
で、好ましい配列ではない。この修正例は、その
装置がバツテリ上に取付けられてそしてバツテリ
の単一の端子と車輌のバツテリ・ケーブルとの間
でのみ接続を形成するという概念を例示してい
る。第7図は、例示のみを目的とし、詳細には記
述されていない第2図〜第5図に示されている装
置の概略配線図である。 A:自動車、B:バツテリ、C,D:ケーブ
ル、G:盗難防止器、R:送信器、10:始動
器、12:ソレノイド、14:点火スイツチ、2
0:ランプ、22:同期発電機、60:電力スイ
ツチ、72:ソレノイド、80:動作(検出)回
路、90:保持(遅延)回路、100:無効化回
路、110:アンテナ、120:受信段、13
0:内部アンテナ、132:同調コイル、14
0:検出回路、142:フイルタ、144:アナ
ログ増幅器、150:信号デコーダ、160:ワ
ン・シヨツト回路、170:フリツプ・フロツ
プ、180:無能化回路、190:外部作動スイ
ツチ、200:電圧検出回路、210:検出器。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 動作スイツチと始動モータとを含む始動回路
を持つ自動車輌のバツテリに隣接して接続される
ように適合されていて、前記始動モータは前記動
作スイツチが作動されるときに、前記バツテリか
ら実質的な量の電流を引き出すように適合されて
いる盗難防止装置において、 (a) 前記バツテリを前記始動回路に接続する第1
の状態及び前記始動回路を前記バツテリから切
り離す第2の状態を持つ電力切換装置と、 (b) 前記バツテリからの実質的な量の電流の流れ
を検出するための電流検出手段と、 (c) 前記検出手段が前記実質的な量の電流の流れ
を検出したときに前記電力切換装置を前記第2
の状態へと遷移させるための動作手段と、 (d) 所定のコードを持つ外部指令信号の受信に際
して前記動作手段を無効にする無効化信号を作
り出すための閉鎖手段 とを備えていることを特徴とする自動車輌のため
の内蔵式盗難防止装置。 2 前記動作手段は所定の短時間T1の経過後に、
前記電力切換装置を前記第1の状態に戻すように
なつている特許請求の範囲第1項記載の盗難防止
装置。 3 前記短時間T1は2.0秒である特許請求の範囲
第2項記載の盗難防止装置。 4 前記短時間T1は1.0秒である特許請求の範囲
第2項記載の盗難防止装置。 5 前記閉鎖手段は前記外部指令信号の受信後、
前記無効化信号を所定時間T2維持し、該所定時
間T2中にわたり前記実質的な量の電流を流れさ
せ、該所定時間T2内に前記自動車輌を始動させ
るための手段を有する特許請求の範囲第2項記載
の盗難防止装置。 6 前記閉鎖手段は閉鎖指令を受けたとき、前記
無効化信号を継続的な不定時間維持する特許請求
の範囲第5項記載の盗難防止装置。 7 前記閉鎖指令は前記外部指令信号と別個の第
2外部指令信号によつて作り出される特許請求の
範囲第6項記載の盗難防止装置。 8 前記閉鎖指令は解除スイツチからの信号によ
つて作り出される特許請求の範囲第6項記載の盗
難防止装置。 9 前記解除スイツチはキー作動されるスイツチ
である特許請求の範囲第8項記載の盗難防止装
置。 10 前記外部指令信号は前記所定のコードを持
つ指令信号を発生するための手段を有する遠隔の
独立した信号送信手段によつて、選択的に発生さ
れる特許請求の範囲第7項記載の盗難防止装置。 11 前記送信手段は前記第2外部指令信号を発
生するための手段をも併せ持つている特許請求の
範囲第10項記載の盗難防止装置。 12 前記閉鎖手段は前記外部指令信号の受信
後、前記無効化信号を所定時間T2維持し、該所
定時間T2中にわたり前記実質的な量の電流を流
れさせ、該所定時間T2内に前記自動車輌を始動
させるための手段を有する特許請求の範囲第1項
記載の盗難防止装置。 13 前記閉鎖手段は閉鎖指令を受けたとき、前
記無効化信号を継続的な不定時間維持する特許請
求の範囲第12項記載の盗難防止装置。 14 前記閉鎖指令は前記外部指令信号と別個の
第2外部指令信号によつて作り出される特許請求
の範囲第13項記載の盗難防止装置。 15 前記閉鎖指令は解除スイツチからの信号に
よつて作り出される特許請求の範囲第13項記載
の盗難防止装置。 16 前記外部指令信号は前記所定のコードを持
つ指令信号を発生するための手段を有する遠隔の
独立した信号送信手段によつて、選択的に発生さ
れる特許請求の範囲第2項記載の盗難防止装置。 17 前記閉鎖手段は閉鎖指令を受けたとき、前
記無効化信号を継続的な不定時間維持する特許請
求の範囲第1項記載の盗難防止装置。 18 前記閉鎖指令は前記外部指令信号と別個の
第2外部指令信号によつて作り出される特許請求
の範囲第17項記載の盗難防止装置。 19 前記外部指令信号は前記所定のコードを持
つ指令信号を発生するための手段を有する遠隔の
独立した信号送信手段によつて、選択的に発生さ
れる特許請求の範囲第18項記載の盗難防止装
置。 20 前記閉鎖手段は前記外部指令信号の受信
後、前記無効化信号を所定時間T2維持し、該所
定時間T2中にわたり前記実質的な量の電流を流
れさせ、該所定時間T2内に前記自動車輌を始動
させるための手段を有する特許請求の範囲第19
項記載の盗難防止装置。 21 前記閉鎖手段は前記外部指令信号の受信
後、前記無効化信号を所定時間T2維持し、該所
定時間T2中にわたり前記実質的な量の電流を流
れさせ、該所定時間T2内に前記自動車輌を始動
させるための手段を有する特許請求の範囲第17
項記載の盗難防止装置。 22 前記電力切換装置は該電力切換装置が前記
第1の状態にあるとき、バツテリ電流を流すため
の導体におけるギヤツプを規定している2つの固
定接点を接続させるべく作用する可動の棒部材を
持つリレーを有している特許請求の範囲第5項記
載の盗難防止装置。 23 前記電力切換装置は該電力切換装置が前記
第1の状態にあるとき、バツテリ電流を流すため
の導体におけるギヤツプを規定している2つの固
定接点を接続させるべく作用する可動の棒部材を
持つリレーを有している特許請求の範囲第1項記
載の盗難防止装置。 24 前記バツテリは2つの電極ポストを持ち、
前記盗難防止装置は堅固な取付部材上に支持さ
れ、該取付部材は前記バツテリに、前記電極ポス
トの1つが前記電力切換装置の固定接点の一方に
接続されるように取付けられ、前記固定接点の他
方は外部バツテリ・ケーブルに接続されるように
なつている特許請求の範囲第23項記載の盗難防
止装置。 25 前記バツテリは2つの電極ポストを持ち、
前記盗難防止装置は堅固な取付部材上に支持さ
れ、該取付部材は前記バツテリに、前記電極ポス
トの1つが前記電力切換装置の固定接点の一方に
接続されるように取付けられ、前記固定接点の他
方は外部バツテリ・ケーブルに接続されるように
なつている特許請求の範囲第22項記載の盗難防
止装置。 26 前記バツテリは2つの電極ポストを持ち、
前記盗難防止装置は堅固な取付部材上に支持さ
れ、該取付部材は取付部材自体を前記電極ポスト
の1つに直に取付けるための手段および取付部材
自体に外部バツテリ・ケーブルを接続するための
手段とを有し、前記電力切換装置は前記取付部材
上に固定され、該電力切換装置が前記第1の状態
にあるときにのみ、前記1つの電極ポストを前記
外部バツテリ・ケーブルに接続するようになつて
いる特許請求の範囲第1項記載の盗難防止装置。 27 前記バツテリは2つの電極ポストを持ち、
前記盗難防止装置は堅固な取付部材上に支持さ
れ、該取付部材は取付部材自体を前記電極ポスト
の1つに直に取付けるための手段および取付部材
自体に外部バツテリ・ケーブルを接続するための
手段とを有し、前記電力切換装置は前記取付部材
上に固定され、該電力切換装置が前記第1の状態
にあるときにのみ、前記1つの電極ポストを前記
外部バツテリ・ケーブルに接続するようになつて
いる特許請求の範囲第5項記載の盗難防止装置。 28 前記バツテリは2つの電極ポストを持ち、
前記盗難防止装置は堅固な取付部材上に支持さ
れ、該取付部材は取付部材自体を前記電極ポスト
の1つに直に取付けるための手段および取付部材
自体に外部バツテリ・ケーブルを接続するための
手段とを有し、前記電力切換装置は前記取付部材
上に固定され、該電力切換装置が前記第1の状態
にあるときにのみ、前記1つの電極ポストを前記
外部バツテリ・ケーブルに接続するようになつて
いる特許請求の範囲第16項記載の盗難防止装
置。 29 前記バツテリは2つの電極ポストを持ち、
前記盗難防止装置は堅固な取付部材上に支持さ
れ、該取付部材は取付部材自体を前記電極ポスト
の1つに直に取付けるための手段および取付部材
自体に外部バツテリ・ケーブルを接続するための
手段とを有し、前記電力切換装置は前記取付部材
上に固定され、該電力切換装置が前記第1の状態
にあるときにのみ、前記1つの電極ポストを前記
外部バツテリ・ケーブルに接続するようになつて
いる特許請求の範囲第19項記載の盗難防止装
置。 30 前記電流検出手段は始動後車輌のエンジン
が停止したときエンジン停止信号を作り出し、前
記閉鎖手段が該エンジン停止信号に応答して作動
するようになつている特許請求の範囲第1項記載
の盗難防止装置。 31 前記電流検出手段は前記バツテリの動作電
圧を検出し、前記動作電圧が第1の設定値以上と
なり、その後、第1の設定値より小さい第2の設
定値以下に減少し、第2の設定値以下の値が少な
くとも所定時間続いたときに、前記エンジン停止
信号を作り出す特許請求の範囲第30項記載の盗
難防止装置。 32 前記電流検出手段は前記バツテリの動作電
圧における変化を検知するための手段を有する特
許請求の範囲第1項記載の盗難防止装置。 33 第1及び第2の電極を有する自動車輌のバ
ツテリ上に取付けられるべく適合されている盗難
防止装置であつて、支持部材と、前記支持部材を
前記バツテリ上に取付けるための手段と、前記支
持部材上にあつて、前記電極を電気的に接続する
第1の位置及び前記電極を切り離す第2の位置を
持つている切換手段と、前記支持部材の上にあつ
て、予め選ばれた高い値よりも大きい前記電極を
横切つた電流の流れを検出するための検出器手段
と、前記高い値の電流の検出に際してのみ、前記
切換手段を前記第2の位置へと遷移させるための
遷移手段と、前記部材上にあつて、特定の外部指
令信号の受信に際して所定時間T2にわたつて前
記遷移手段を非作動状態にさせるためのタイミン
グ手段とを備えていることを特徴とする盗難防止
装置。 34 前記タイミング手段は前記遷移手段により
前記切換手段を所定の短時間T1だけ、前記第2
の位置に維持する手段を有している特許請求の範
囲第33項記載の盗難防止装置。 35 前記バツテリは前記電極を形成している2
つの外部ポストを有し、前記支持部材は前記ポス
トと係合するように前記バツテリ上に取付けら
れ、前記支持部材上において前記ポストの1つに
外部バツテリ・ケーブルが取付けられ、前記切換
手段は前記第1の位置で前記1つのポストと前記
バツテリ・ケーブルとを接続し、前記第2の位置
で前記1つのポストと前記バツテリ・ケーブルと
を遮断する特許請求の範囲第33項記載の盗難防
止装置。 36 前記切換手段はリレー作動されるスイツチ
であり、前記遷移手段は前記支持部材上にあつ
て、前記リレーを作動させるための回路であるこ
とを特徴とする特許請求の範囲第35項記載の盗
難防止装置。 37 動作スイツチを有する始動回路と、前記動
作スイツチが作動されたときに実質的な量の電流
を自動車輌のバツテリから引き出す始動モータ
と、前記始動モータを1つの電極を有する前記バ
ツテリに接続させるためのケーブルとを有する自
動車輌の前記バツテリに接続される内蔵式盗難防
止装置であつて、 (a) 前記装置にあつて、前記装置を前記電極へ取
付けるための手段と、 (b) 前記ケーブルを前記バツテリに取付けられた
装置に接続するための手段と、 (c) 前記バツテリ電極を前記ケーブルに接続する
第1の状態及び前記ケーブルを前記バツテリ電
極から遮断する第2の状態を持つている電力ス
イツチと、 (d) 前記装置上にあつて、前記バツテリから前記
電極を通して流れる実質的な量の電流を検出す
るための電流検出手段と、 (e) 前記検出手段が前記実質的な量の電流を検出
したときに、前記電力スイツチを前記第2の状
態へと遷移させるための動作手段と、 (f) 所定のコードを持つ外部指令信号の受信に際
して、前記動作手段を無効にする信号を作り出
すための閉鎖手段 とを備えていることを特徴とする盗難防止装置。 38 前記動作手段は前記電力スイツチを所定の
短時間T1だけ、前記第2の位置に維持する手段
を有している特許請求の範囲第37項記載の盗難
防止装置。 39 前記電力スイツチはリレー作動される単投
双極スイツチであることを特徴とする特許請求の
範囲第37項記載の盗難防止装置。 40 自動車輌のバツテリ上に接続されるように
適合されていて、前記自動車輌は動作スイツチ
と、前記動作スイツチが作動されるときに実質的
な量の電流を前記バツテリから引き出すべく適合
されている始動モータとを含む始動回路を持つて
いる内蔵式盗難防止装置において、 (a) 前記バツテリを前記始動回路に接続する第1
の状態及び前記始動回路を前記バツテリから遮
断する第2の状態を持つている電力スイツチ
と、 (b) 前記実質的な量の電流の流れに応答して、前
記電力スイツチを前記第2の状態へと遷移させ
るための遷移手段と、 (c) 所定の周波数を持つ外部の符号化された指令
信号の受信に際して、前記遷移手段を予め選ば
れた時間にわたつて無効にするための手段と、 (d) 前記装置上に取付けられていて、適切に符号
化された指令信号を受信して、そして承認する
ための信号受信手段 とを備えていることを特徴とする盗難防止装置。 41 前記信号受信手段は前記車輌の本体に接続
されるべく適合されていて、所定の周波数に対し
て同調されるアンテナを形成するための装荷コイ
ルを有する特許請求の範囲第40項記載の盗難防
止装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/564,702 US4958084A (en) | 1983-12-23 | 1983-12-23 | Self-contained anti-theft device for motor vehicles |
| US564702 | 1983-12-23 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60229845A JPS60229845A (ja) | 1985-11-15 |
| JPH0223383B2 true JPH0223383B2 (ja) | 1990-05-23 |
Family
ID=24255543
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59268209A Granted JPS60229845A (ja) | 1983-12-23 | 1984-12-19 | 自動車輛のための内蔵式盗難防止装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4958084A (ja) |
| EP (1) | EP0161365A3 (ja) |
| JP (1) | JPS60229845A (ja) |
| KR (1) | KR850004423A (ja) |
| CA (1) | CA1260118A (ja) |
| MX (1) | MX158228A (ja) |
Families Citing this family (54)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5184023A (en) * | 1983-12-23 | 1993-02-02 | James E. Winner | Self-contained anti-theft device for motor vehicles |
| US5132551A (en) * | 1983-12-23 | 1992-07-21 | James E. Winner | Self-contained anti-theft device for motor vehicles |
| DE3641224A1 (de) * | 1985-12-09 | 1987-06-25 | Michel Goulet | Diebstahlsicheres elektrisches kabel |
| GB8816159D0 (en) * | 1988-07-07 | 1988-08-10 | Intelbrit Technologies | Motor vehicle anti theft device |
| US5191228A (en) * | 1990-06-22 | 1993-03-02 | Sloan Jeffrey M | Vehicle battery disconnect antitheft device |
| US5132660A (en) * | 1991-01-09 | 1992-07-21 | Nutek Corporation | Vehicle security system |
| US5224567A (en) * | 1991-12-13 | 1993-07-06 | Norvel Tomlinson | Vehicle anti-theft device |
| SE470059B (sv) * | 1992-02-07 | 1993-11-01 | Auto Teknik System I Goeteborg | Säkerhetsanordning för mobila, motordrivna och med batteri försedda enheter som motorfordon och avsedd att skydda mot olovligt tillgrepp av enheten |
| AU3457893A (en) * | 1992-02-07 | 1993-09-03 | Fibre Optic Technologies Limited | Motor vehicle anti-theft system |
| US5451925A (en) * | 1992-04-09 | 1995-09-19 | Le; Hy D. | Passive instant automatic vehicle anti-theft device |
| US5323140A (en) * | 1992-08-26 | 1994-06-21 | The Friedkin Corporation | Antitheft system for use with a vehicle |
| US5307048A (en) * | 1992-12-18 | 1994-04-26 | Protect & Defend, Inc. | Vehicle security system including an anti-carjacking system |
| FR2700638A1 (fr) * | 1993-01-15 | 1994-07-22 | Id Ingenierie | Borne de connexion, batterie et système de sécurité antivol pour véhicule. |
| WO1994018803A1 (en) * | 1993-02-11 | 1994-08-18 | National Digital Electronics, Inc. | Telemetry and control system |
| WO1994023970A1 (en) * | 1993-04-19 | 1994-10-27 | Technocom Ab | A battery protection unit |
| US5382948A (en) * | 1993-06-03 | 1995-01-17 | Richmond; Henry | Vehicular security system with remote signalling for auto carjacking functions |
| US5412963A (en) * | 1993-06-21 | 1995-05-09 | Winner International Royalty Corporation | Remote control anti-theft device |
| US5449957A (en) * | 1993-07-26 | 1995-09-12 | Winner International Royalty Corporation | Self-contained anti-theft device for motor vehicles |
| US5404129A (en) * | 1993-07-27 | 1995-04-04 | Globe-Union Inc. | Anti-theft battery system for vehicles |
| IT1272833B (it) * | 1993-10-21 | 1997-06-30 | Audiovox Corp | Sistema di allarme per veicoli |
| US5552642A (en) * | 1994-03-09 | 1996-09-03 | Globe-Union, Inc. | Protection system with voltage switching |
| US5600979A (en) * | 1994-03-21 | 1997-02-11 | Winner International Royalty Corporation | Vehicle anti-theft system |
| DE69536106D1 (de) * | 1994-04-14 | 2010-10-28 | Fujitsu Ten Ltd | Diebstahlsicherung für Fahrzeuge |
| JP2824208B2 (ja) * | 1994-04-14 | 1998-11-11 | 富士通テン株式会社 | 車両用盗難防止装置 |
| SE511032C2 (sv) * | 1994-06-22 | 1999-07-26 | Intra International Ab | Anslutning av styrkrets för batteri med stöldskydd |
| EP1149744A3 (en) | 1994-06-22 | 2001-12-19 | Intra Development A/S | Anti-theft battery |
| DE4423771A1 (de) * | 1994-06-29 | 1996-01-11 | Miersch Jens | Einrichtung zum Sichern von Fahrzeugen |
| ES2103186B1 (es) * | 1994-10-10 | 1998-02-16 | Acumulador Tudor S A Soc Esp D | Bateria de acumuladores electricos. |
| US5635899A (en) * | 1994-10-17 | 1997-06-03 | Winner International Royalty Corporation | Vehicle anti-theft device and system |
| US5729192A (en) * | 1995-06-07 | 1998-03-17 | Badger; Berkley C. | Remote automobile disabler device and associated method |
| GB2297356A (en) * | 1995-07-17 | 1996-07-31 | Leslie Hutchinson | Vehicle immobiliser |
| US5623245A (en) * | 1995-07-31 | 1997-04-22 | Gilmore; Jack R. | Remotely activated vehicle anti-theft and anti-carjacking device |
| US5663709A (en) * | 1996-05-01 | 1997-09-02 | Juang; Ing-Bin | Auxiliary control circuit for vehicle lights with a theft prevention function |
| GB2319560A (en) * | 1996-09-24 | 1998-05-27 | Shamim Ullah | Security outer casing for vehicle electronic engine management system etc |
| GB9701936D0 (en) * | 1997-01-30 | 1997-03-19 | Delphi Automotive Systems Gmbh | Battery protection system |
| US6285860B1 (en) * | 1997-09-22 | 2001-09-04 | American Augers, Inc. | Construction equipment lockout system with emergency shutdown |
| US5977654A (en) | 1997-09-25 | 1999-11-02 | Johnson Controls Technology Company | Anti-theft System for disabling a vehicle engine that includes a multi-contact switch for disconnecting the battery and loading the vehicle electrical system |
| US5965954A (en) * | 1997-09-25 | 1999-10-12 | Johnson Controls Technology Company | Anti-theft system for disabling a vehicle engine |
| GB9800589D0 (en) * | 1998-01-13 | 1998-03-11 | Delphi Automotive Systems Gmbh | Battery disconnection system |
| US7079813B2 (en) * | 1998-09-22 | 2006-07-18 | American Augers, Inc. | Equipment lockout system |
| US6109076A (en) * | 1999-05-06 | 2000-08-29 | Master Lock Company | Automobile and airbag anti-theft device |
| KR100367853B1 (ko) * | 1999-08-23 | 2003-01-15 | 이기후 | 자동차의 도난방지장치 |
| US6720862B2 (en) | 2001-01-11 | 2004-04-13 | Delphi Technologies, Inc. | Apparatus and method for preventing un-authorized starting of a vehicle |
| US6800960B2 (en) * | 2002-05-06 | 2004-10-05 | Delphi Technologies, Inc. | Short circuit protection system for a starter circuit |
| US6803743B2 (en) * | 2002-10-04 | 2004-10-12 | Delphi Technologies, Inc. | Jump start and reverse battery protection circuit |
| JP3885022B2 (ja) * | 2002-12-26 | 2007-02-21 | トヨタ自動車株式会社 | 車両用盗難防止装置 |
| DE102004043138B4 (de) * | 2004-09-07 | 2008-10-16 | Kromberg & Schubert Gmbh & Co. Kg | Batterieabdeckung |
| TWI394673B (zh) * | 2008-07-23 | 2013-05-01 | Battery for anti-theft cars | |
| US20160064778A1 (en) * | 2013-09-17 | 2016-03-03 | Lon Issac Bird | Battery having an internal terminal disconnect switch |
| US9434351B2 (en) * | 2014-10-23 | 2016-09-06 | Liang-Yuan Chen | Security battery apparatus and its method |
| TWM529618U (zh) * | 2016-05-18 | 2016-10-01 | 低碳動能開發股份有限公司 | 車用啟動電池的電池管理系統 |
| DE102018219320A1 (de) * | 2018-11-13 | 2020-05-14 | Robert Bosch Gmbh | Batteriesystem zur Verwendung an einem Bordnetz eines Kraftfahrzeugs |
| US11772513B1 (en) * | 2021-07-26 | 2023-10-03 | Paul M Janson | Smart battery communication system for vehicle |
| US11981285B2 (en) * | 2021-11-22 | 2024-05-14 | Swivler, Inc. | Method and apparatus for preventing theft of catalytic converter |
Family Cites Families (44)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US1654450A (en) * | 1922-06-16 | 1927-12-27 | Fred M Blake | Safety appliance for motor vehicles |
| US1968726A (en) * | 1932-12-02 | 1934-07-31 | Earl V Gurman | Electric ignition and battery lock |
| US2515819A (en) * | 1946-04-20 | 1950-07-18 | Jr John P Bourne | Motor vehicle electrical system |
| US2768311A (en) * | 1953-02-19 | 1956-10-23 | Joseph R Durnin | Sealed automobile safety switch |
| US3294987A (en) * | 1963-06-13 | 1966-12-27 | Ford Motor Co | Overload protective device |
| US3274477A (en) * | 1963-07-31 | 1966-09-20 | Gen Motors Corp | Storage battery |
| US3459954A (en) * | 1965-04-10 | 1969-08-05 | Ero Sgorbani | Device for interrupting the flow of electrical current in motor vehicles |
| US3430058A (en) * | 1965-06-07 | 1969-02-25 | George S Yoshida | Antitheft mechanism for autos |
| US3553641A (en) * | 1967-11-15 | 1971-01-05 | Edward L Moragne | Vehicle theft alarm and control device |
| US3535899A (en) * | 1968-03-11 | 1970-10-27 | Newell J Gardner | Anti-theft battery disconnect device |
| US3585584A (en) * | 1969-02-14 | 1971-06-15 | Gene E Behrend | Intruder detector and warning system |
| US3634724A (en) * | 1969-09-16 | 1972-01-11 | Gary W Vest | Auto theft prevention system |
| US3740713A (en) * | 1970-11-02 | 1973-06-19 | R Teich | Automobile theft alarm with ignition controlled automatic arming means |
| US3692965A (en) * | 1971-04-21 | 1972-09-19 | Gardner Newell J | Anti-theft battery disconnector apparatus |
| US3812403A (en) * | 1972-06-29 | 1974-05-21 | K Gartner | Electronic combination lock including sequential signal generator and signal display |
| US3784839A (en) * | 1972-07-12 | 1974-01-08 | Gen Motors Corp | Anti-theft apparatus including turnover mode of operation |
| US3821501A (en) * | 1973-01-12 | 1974-06-28 | R Parmenter | Battery disconnector |
| US3930226A (en) * | 1974-04-22 | 1975-12-30 | Funck Donald E | Automatic tamper alarm for motor vehicles |
| US3885164A (en) * | 1974-06-24 | 1975-05-20 | Gary W Vest | Anti-theft system for automotive vehicles |
| US4023138A (en) * | 1975-11-17 | 1977-05-10 | Joseph Ballin | Vehicle theft prevention system |
| US4141332A (en) * | 1976-02-23 | 1979-02-27 | Tre Corporation | Encoded electrical control systems for vehicles |
| US4110734A (en) * | 1976-03-26 | 1978-08-29 | Henry D. Lepore | Anti-theft starting system |
| US4300236A (en) * | 1977-03-16 | 1981-11-10 | Lewis Security Systems Limited | Radio signalling systems |
| US4102164A (en) * | 1977-06-27 | 1978-07-25 | Allen Taradash | Theft prevention apparatus for a motor vehicle |
| US4157479A (en) * | 1977-10-25 | 1979-06-05 | Chan Stanley S C | Theft prevention starter system for a vehicle |
| US4176284A (en) * | 1977-12-27 | 1979-11-27 | Higgs Edward W | Automotive battery power circuit breaker |
| US4327353A (en) * | 1978-03-06 | 1982-04-27 | George W. Beard | Security system |
| US4207850A (en) * | 1978-05-30 | 1980-06-17 | Wharton Joseph E | Device for deterring unauthorized operation of an internal combustion engine |
| US4218717A (en) * | 1978-08-21 | 1980-08-19 | Harry Shuster | Electric control system for motor vehicle |
| US4236594A (en) * | 1978-08-21 | 1980-12-02 | Skip D. McFarlin | System for automatically controlling automotive starting and accessory functions |
| US4209709A (en) * | 1978-09-05 | 1980-06-24 | BBJ Laboratories | Anti-theft ignition system |
| LU80321A1 (de) * | 1978-10-03 | 1979-03-16 | Greiveldinger R | Elektronisches diebstahlsicherungssystem |
| DE2911160A1 (de) * | 1979-03-22 | 1980-10-02 | Daimler Benz Ag | Vorrichtung zum verhindern unbefugter inbetriebsetzung von fahrzeugen |
| US4302747A (en) * | 1979-07-27 | 1981-11-24 | Nationwide Ultraseal Inc. | Anti-theft device for engine propelled vehicles |
| US4315160A (en) * | 1979-08-22 | 1982-02-09 | Levine Marc A | Anti-theft control and method |
| US4278968A (en) * | 1979-11-13 | 1981-07-14 | Arnett Coleman C | Door status detector apparatus |
| IT1130903B (it) * | 1980-01-29 | 1986-06-18 | Rbm Srl | Apparecchiatura antifurto a memoria elettronica e a combinazione per autoveicoli in genere,natanti e simili |
| US4317108A (en) * | 1980-05-27 | 1982-02-23 | Taylor Lock Company | Vehicle theft prevention device |
| DE3048861A1 (de) * | 1980-07-14 | 1982-07-15 | John L. Denver Col. Royster | Sicherheitssystem |
| GB2087969A (en) * | 1980-07-14 | 1982-06-03 | Royster John L | Remote control vehicle security system |
| US4323878A (en) * | 1980-09-22 | 1982-04-06 | Luzynski Anthony J | Security device for motor vehicles and other d.c. electrical systems |
| US4463340A (en) * | 1981-09-18 | 1984-07-31 | Darrell E. Issa | Anti-theft control system |
| US4438426A (en) * | 1981-10-22 | 1984-03-20 | Darrell E. Issa | Electronic key anti-theft system |
| US4431713A (en) * | 1982-04-15 | 1984-02-14 | Duracell Inc. | Method for adapting high voltage cells or batteries for lower volt rated applications |
-
1983
- 1983-12-23 US US06/564,702 patent/US4958084A/en not_active Expired - Lifetime
-
1984
- 1984-11-16 EP EP84307985A patent/EP0161365A3/en not_active Ceased
- 1984-11-27 CA CA000468643A patent/CA1260118A/en not_active Expired
- 1984-12-11 MX MX203685A patent/MX158228A/es unknown
- 1984-12-19 JP JP59268209A patent/JPS60229845A/ja active Granted
- 1984-12-22 KR KR1019840008323A patent/KR850004423A/ko not_active Ceased
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0161365A3 (en) | 1987-10-07 |
| KR850004423A (ko) | 1985-07-15 |
| JPS60229845A (ja) | 1985-11-15 |
| CA1260118A (en) | 1989-09-26 |
| US4958084A (en) | 1990-09-18 |
| EP0161365A2 (en) | 1985-11-21 |
| MX158228A (es) | 1989-01-16 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0223383B2 (ja) | ||
| US5184023A (en) | Self-contained anti-theft device for motor vehicles | |
| US5132551A (en) | Self-contained anti-theft device for motor vehicles | |
| US5449957A (en) | Self-contained anti-theft device for motor vehicles | |
| US5307048A (en) | Vehicle security system including an anti-carjacking system | |
| US6480098B2 (en) | Remote vehicle control system including common carrier paging receiver and related methods | |
| US5977654A (en) | Anti-theft System for disabling a vehicle engine that includes a multi-contact switch for disconnecting the battery and loading the vehicle electrical system | |
| US5623245A (en) | Remotely activated vehicle anti-theft and anti-carjacking device | |
| US6011321A (en) | Page receiver security system | |
| US4922224A (en) | Electronic vehicle security system | |
| US5157375A (en) | Electronic vehicle security system | |
| US5323140A (en) | Antitheft system for use with a vehicle | |
| EP0350325A2 (en) | Motor vehicle anti-theft device | |
| US5539377A (en) | Vehicle security system | |
| US4740775A (en) | Automobile burglar alarm | |
| CA2451490C (en) | Vehicle security device including pre-warn indicator and related methods | |
| US5621252A (en) | Apparatus for preventing unauthorized use of machinery | |
| EP1538038B1 (en) | Vehicle security device including prewarn indicator and related method | |
| WO1999033686A1 (en) | Remote-controlled anti-theft motor vehicle disablement system and method | |
| US4297674A (en) | Passive security device | |
| GB2319653A (en) | Security Battery | |
| EP0379505A4 (en) | Improvements in or relating to security device or alarm | |
| HK1003084A (en) | Self-contained anti-theft device for motor vehicles | |
| KR19980060122A (ko) | 화상전송을 이용한 차량도난 방지장치 | |
| GB2355285A (en) | Vehicle anti-theft device |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |