JPH02233884A - 可変容量型圧縮機における容量検出機構 - Google Patents
可変容量型圧縮機における容量検出機構Info
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- JPH02233884A JPH02233884A JP1053228A JP5322889A JPH02233884A JP H02233884 A JPH02233884 A JP H02233884A JP 1053228 A JP1053228 A JP 1053228A JP 5322889 A JP5322889 A JP 5322889A JP H02233884 A JPH02233884 A JP H02233884A
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04B—POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS
- F04B27/00—Multi-cylinder pumps specially adapted for elastic fluids and characterised by number or arrangement of cylinders
- F04B27/08—Multi-cylinder pumps specially adapted for elastic fluids and characterised by number or arrangement of cylinders having cylinders coaxial with, or parallel or inclined to, main shaft axis
- F04B27/10—Multi-cylinder pumps specially adapted for elastic fluids and characterised by number or arrangement of cylinders having cylinders coaxial with, or parallel or inclined to, main shaft axis having stationary cylinders
- F04B27/1036—Component parts, details, e.g. sealings, lubrication
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04B—POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS
- F04B49/00—Control, e.g. of pump delivery, or pump pressure of, or safety measures for, machines, pumps, or pumping installations, not otherwise provided for, or of interest apart from, groups F04B1/00 - F04B47/00
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
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- Compressors, Vaccum Pumps And Other Relevant Systems (AREA)
- Control Of Positive-Displacement Pumps (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、例えば自動車の空調機器として利用される可
変容量型圧縮機の容量検出機構に関する.ものである。
変容量型圧縮機の容量検出機構に関する.ものである。
[従来の技術]
この種の容量検出機構の一例が特開昭62−21867
0号公報に開示されている。この構成はワブル型圧縮機
において具体化されるもので、第8図に示すように、駆
動軸37の回転により播動のみを行う揺動斜板31.の
外周にフエライト磁石からなる被検出体32を取付ける
とともに、シリンダブロック33にコア35とコイル3
6からなる検出器34を配設している。
0号公報に開示されている。この構成はワブル型圧縮機
において具体化されるもので、第8図に示すように、駆
動軸37の回転により播動のみを行う揺動斜板31.の
外周にフエライト磁石からなる被検出体32を取付ける
とともに、シリンダブロック33にコア35とコイル3
6からなる検出器34を配設している。
この容量検出機構においては、検出器34が被検出体3
2を検出し、それに基づいて揺動斜板31の傾き角度を
判別して容量が算出されるようになっている. 〔発明が解決しようとする課題] ところが、上記検出器34は単に1本の直線状のコア3
5にコイル36を巻回しただけのものであるため、第9
図から明らかなように、コア35及び磁石(検出器)3
4の周囲に磁性体が存在しないために磁束(G)の漏洩
が生じ、大きな検出出力を得ることができなかった。さ
らに、上記従来の構成においては、揺動斜板31の傾斜
によって、被検出体32が検出器34からピストン往復
動方向へ離れるばかりでなく、同方向と直交する方向(
駆動軸の方向)にも離れ、検出出力が一層低下し、検出
の精度が悪いという問題点があった。
2を検出し、それに基づいて揺動斜板31の傾き角度を
判別して容量が算出されるようになっている. 〔発明が解決しようとする課題] ところが、上記検出器34は単に1本の直線状のコア3
5にコイル36を巻回しただけのものであるため、第9
図から明らかなように、コア35及び磁石(検出器)3
4の周囲に磁性体が存在しないために磁束(G)の漏洩
が生じ、大きな検出出力を得ることができなかった。さ
らに、上記従来の構成においては、揺動斜板31の傾斜
によって、被検出体32が検出器34からピストン往復
動方向へ離れるばかりでなく、同方向と直交する方向(
駆動軸の方向)にも離れ、検出出力が一層低下し、検出
の精度が悪いという問題点があった。
しかも、被検出体32を支持する揺動斜板31は駆動軸
37上にガイドスリーブ38、回転駆動体39等の複数
の部品を介して支持されているため、各部品間のガタに
より被検出体32が位置変動と7易《、前記検出精度が
一層悪くなるものであった。また、斜板が回転するタイ
プの可変容量型圧縮機においては、磁石よりなる被検出
体をリング状の大きなものに形成する必要があり、製造
コストが上昇するという問題点があった。
37上にガイドスリーブ38、回転駆動体39等の複数
の部品を介して支持されているため、各部品間のガタに
より被検出体32が位置変動と7易《、前記検出精度が
一層悪くなるものであった。また、斜板が回転するタイ
プの可変容量型圧縮機においては、磁石よりなる被検出
体をリング状の大きなものに形成する必要があり、製造
コストが上昇するという問題点があった。
本発明の目的は、検出器の出力が太き《、検出精度の良
い可変容量型圧縮機における容量検出機構を提供するこ
とにある. [課題を解決するための手段] 上記目的を達成するために、本発明ではシリンダボア内
を往復するピストンヘッドの外周に一方向に延びるピス
トン側磁路形成部を設けるとともに、そのピストン側磁
路形成部の往復動範囲と対応して、シリンダブロックに
は前記ピストン側磁路形成部の延びる方向と平行な平面
内において相互に離間した2つの端部が前記ピストン側
磁路形成部と対向可能なシリンダ側磁路形絨部を設け、
前記両磁路形成部の一部に磁石を設けるとともに、シリ
ンダ側磁路形成部には磁気変化検出のためのコイルを設
けるという手段を採用している。
い可変容量型圧縮機における容量検出機構を提供するこ
とにある. [課題を解決するための手段] 上記目的を達成するために、本発明ではシリンダボア内
を往復するピストンヘッドの外周に一方向に延びるピス
トン側磁路形成部を設けるとともに、そのピストン側磁
路形成部の往復動範囲と対応して、シリンダブロックに
は前記ピストン側磁路形成部の延びる方向と平行な平面
内において相互に離間した2つの端部が前記ピストン側
磁路形成部と対向可能なシリンダ側磁路形絨部を設け、
前記両磁路形成部の一部に磁石を設けるとともに、シリ
ンダ側磁路形成部には磁気変化検出のためのコイルを設
けるという手段を採用している。
[作用]
上記手段を採用したことにより、ピストンヘッド上の磁
路形成部とシリンダブロソク上の磁路形成部との間にほ
ぼ閉じられた磁路が形成され、磁束の漏洩が少なくなる
。
路形成部とシリンダブロソク上の磁路形成部との間にほ
ぼ閉じられた磁路が形成され、磁束の漏洩が少なくなる
。
[実施例]
以下に本発明を揺動斜板式圧縮機(ワブル式圧縮機)に
おける容量検出機構に具体化したー実施例を第1〜5図
に基づいて説明する。
おける容量検出機構に具体化したー実施例を第1〜5図
に基づいて説明する。
第4図に示すように、1はアルミニウム製のシリンダブ
ロック、2.3は同じくアルミニウム製のフロントハウ
ジング及びリャハウジングである.4は駆動軸、5は駆
動軸4上に止着された回転支持体、9は回転支持体5上
の長孔7に傾角可変に連結支持された回転駆動体である
。11は駆動軸4上にスライド可能に支持されたガイド
スリーブ10上の軸ピンで、回転駆動体9を揺動可能に
支持している. 12は回転駆動体9上に相対回転可能に支持された揺動
斜板で、シリンダボア15内のピストンヘッド16とピ
ストンロッド17を介して連結されている.そして、駆
動軸4の回転運動が回転駆動体9を介して揺動斜板12
の前後往復運動に変換され、ピストンヘッド16がシリ
ンダボア15内を前後動ずる。
ロック、2.3は同じくアルミニウム製のフロントハウ
ジング及びリャハウジングである.4は駆動軸、5は駆
動軸4上に止着された回転支持体、9は回転支持体5上
の長孔7に傾角可変に連結支持された回転駆動体である
。11は駆動軸4上にスライド可能に支持されたガイド
スリーブ10上の軸ピンで、回転駆動体9を揺動可能に
支持している. 12は回転駆動体9上に相対回転可能に支持された揺動
斜板で、シリンダボア15内のピストンヘッド16とピ
ストンロッド17を介して連結されている.そして、駆
動軸4の回転運動が回転駆動体9を介して揺動斜板12
の前後往復運動に変換され、ピストンヘッド16がシリ
ンダボア15内を前後動ずる。
これによって、吸入室13からシリンダボア15内へ吸
入された冷媒ガスが圧縮されて吐出室14へ吐出される
が、クランク室2a内の圧力とシリンダボア15内の吸
入圧との差圧に応じて揺勅斜板12の傾角が変化し、ピ
ストンへッド16のストロークの上死点位置が変化して
圧縮容量が変わる。
入された冷媒ガスが圧縮されて吐出室14へ吐出される
が、クランク室2a内の圧力とシリンダボア15内の吸
入圧との差圧に応じて揺勅斜板12の傾角が変化し、ピ
ストンへッド16のストロークの上死点位置が変化して
圧縮容量が変わる。
第1〜3図に示すように、上記ピストンヘソド16の外
周には、リング状の常磁性材料である鉄製の被検出体1
8が埋め込まれ、この被検出体18はピストンヘッドl
6及びシリンダボアl5の軸線と直交する面内に位置し
てピストン側磁路形成部を構成している。
周には、リング状の常磁性材料である鉄製の被検出体1
8が埋め込まれ、この被検出体18はピストンヘッドl
6及びシリンダボアl5の軸線と直交する面内に位置し
てピストン側磁路形成部を構成している。
シリンダブロック1にはセンサーSが埋設配置されてい
る。このセンサーSは、ピストンヘッド16及びシリン
ダボア15の軸線と直交する面内に配置された棒状をな
す鉄製のコアC及び永久磁石20と、コアCの周囲に巻
回されたコイル19と、コアC及び永久磁石20の一端
部間に橋架された鉄製の橋架片21と、それらをモール
ドする合成樹脂製のモールドブロソクMと、上面を除い
て全体を覆うアルミニウム製のケーシングKとにより構
成されている。そして、前記コアC、永久磁石20及び
橋架片21はシリンダボアl5及びピストンロッド17
の軸線と直交する面内に配置されるとともに、コアC及
.び永久磁石20の他端はピストンヘソドl6の往復動
範囲内において、容量最大上死点位置の前記被検出体1
8と対向するようになっている。このコアC1永久磁石
20及び橋架片21によりシリンダ側磁路形成部が構成
されている。
る。このセンサーSは、ピストンヘッド16及びシリン
ダボア15の軸線と直交する面内に配置された棒状をな
す鉄製のコアC及び永久磁石20と、コアCの周囲に巻
回されたコイル19と、コアC及び永久磁石20の一端
部間に橋架された鉄製の橋架片21と、それらをモール
ドする合成樹脂製のモールドブロソクMと、上面を除い
て全体を覆うアルミニウム製のケーシングKとにより構
成されている。そして、前記コアC、永久磁石20及び
橋架片21はシリンダボアl5及びピストンロッド17
の軸線と直交する面内に配置されるとともに、コアC及
.び永久磁石20の他端はピストンヘソドl6の往復動
範囲内において、容量最大上死点位置の前記被検出体1
8と対向するようになっている。このコアC1永久磁石
20及び橋架片21によりシリンダ側磁路形成部が構成
されている。
上記のように構成された揺動斜板式圧縮機の容量検出機
構について作用及び効果を説明する。
構について作用及び効果を説明する。
さて、ピストンヘッド16のシリンダボア15内におけ
る往復運動にともない被検出体18も同様に往復運動す
る。この場合、容量変更に伴い、ピストンヘノド16の
上死点が変更される。それに応じて被検出体18、コア
C及び永久磁石20を通る磁束密度が変化し、それがコ
イル19を介して検出される。
る往復運動にともない被検出体18も同様に往復運動す
る。この場合、容量変更に伴い、ピストンヘノド16の
上死点が変更される。それに応じて被検出体18、コア
C及び永久磁石20を通る磁束密度が変化し、それがコ
イル19を介して検出される。
このとき、第5図に示すように、永久磁石20からの磁
束Gは橋架片21、同橋架片21と連結されたコアCを
通り、ピストンヘッド16の被検出体18を通って流れ
ることが可能なので、それらの橋架片21、コアC、ピ
ストンヘッド,16及び被検出体18は閉ループに近い
ほぼ閉じた磁路を形成することが可能となる。従って、
磁気の漏洩量が少なくなり、高い検出出力を得ることが
できる。
束Gは橋架片21、同橋架片21と連結されたコアCを
通り、ピストンヘッド16の被検出体18を通って流れ
ることが可能なので、それらの橋架片21、コアC、ピ
ストンヘッド,16及び被検出体18は閉ループに近い
ほぼ閉じた磁路を形成することが可能となる。従って、
磁気の漏洩量が少なくなり、高い検出出力を得ることが
できる。
また、前述した第8図の従来構成とは異なり、シリンダ
ボア15内で直線移動のみを行い、他方向への移動が拘
束されたピストンヘッド16に被検出体18が設けられ
ているため、被検出体18がセンサーSに対して駆動軸
4の方向へ離間することはなく、ピストンヘッド16が
下死点側へ移動した際、検出出力が極端に低下すること
もない6なお、ピストンヘッド16は往復動に伴ってそ
の軸線の周りに回転することもあるが、被検出体18が
リング状なので問題はない。
ボア15内で直線移動のみを行い、他方向への移動が拘
束されたピストンヘッド16に被検出体18が設けられ
ているため、被検出体18がセンサーSに対して駆動軸
4の方向へ離間することはなく、ピストンヘッド16が
下死点側へ移動した際、検出出力が極端に低下すること
もない6なお、ピストンヘッド16は往復動に伴ってそ
の軸線の周りに回転することもあるが、被検出体18が
リング状なので問題はない。
さらに、被検出体1Bがシリンダボア15内で拘束され
ているピストンヘッド16上に設けられているため、被
検出体18がガタ等により所定の往復動範囲から位置変
動することはない。従って、常にピストンヘソド16の
位胃に正確に対応した検出出力を得ることができる。
ているピストンヘッド16上に設けられているため、被
検出体18がガタ等により所定の往復動範囲から位置変
動することはない。従って、常にピストンヘソド16の
位胃に正確に対応した検出出力を得ることができる。
以上のように、この容量検出機構においては、ピストン
ヘソド16の位置に正確に対応した大きな検出出力を得
ることができるので、容量検出を高い精度で行うことが
できる。
ヘソド16の位置に正確に対応した大きな検出出力を得
ることができるので、容量検出を高い精度で行うことが
できる。
本発明は上記実施例に限定されるものではなく、発明の
趣旨を逸脱しない範囲で以下のように任意に変更するこ
ともできる。
趣旨を逸脱しない範囲で以下のように任意に変更するこ
ともできる。
(1)この発明を、ピストンが斜仮にピストンロンドを
介することなく直接連結されたタイプの斜板式圧爾機に
具体化すること。このタイプの圧縮機は、ピストンヘッ
ドがその軸線の周りに回転しないので、第6図に示すよ
うに、被検出体18をセンサーSと対応する部分のみに
設ければよい。
介することなく直接連結されたタイプの斜板式圧爾機に
具体化すること。このタイプの圧縮機は、ピストンヘッ
ドがその軸線の周りに回転しないので、第6図に示すよ
うに、被検出体18をセンサーSと対応する部分のみに
設ければよい。
(2)前記実施例における永久磁石2oを単なる磁性体
にして、コアC、被検出体18又は橋架片21のうちの
1つを永久磁石で構成し、他を磁性体にすること。
にして、コアC、被検出体18又は橋架片21のうちの
1つを永久磁石で構成し、他を磁性体にすること。
(3)永久磁石20の代わりに電磁石を用いること。
(4)橋架片21を取除くこと。この場合は、前記実施
例に較べて磁束の漏洩量が若干多くなるが、前記第9図
の場合よりははるかに少なく、ほとんど問題はない。
例に較べて磁束の漏洩量が若干多くなるが、前記第9図
の場合よりははるかに少なく、ほとんど問題はない。
(5)コイル19を橋架片21の外周に設けること。
(6)前記(1)項のタイプの圧縮機において、第7図
に示すように、被検出体18をピストンへッド16の軸
線Xと平行に延びるように設け、シリンダ側磁路形成部
である永久磁石20、橋架片21、コアCを同軸線Xと
平行な面内に配置すること。
に示すように、被検出体18をピストンへッド16の軸
線Xと平行に延びるように設け、シリンダ側磁路形成部
である永久磁石20、橋架片21、コアCを同軸線Xと
平行な面内に配置すること。
〔発明の効果1
本発明の可変容量型圧縮機における容量検出機構は、シ
リンダ側磁路形成部及びピストン側磁路形成部が閉じら
れた磁路を形成する等により、従来よりも検出器の出力
が一段と大きく、検出精度が優れているという効果を奏
する。
リンダ側磁路形成部及びピストン側磁路形成部が閉じら
れた磁路を形成する等により、従来よりも検出器の出力
が一段と大きく、検出精度が優れているという効果を奏
する。
第1〜5図は本発明の実施例を示す図であって、第1図
はセンサーと被検出体との位置関係を示す断面図、第2
図は第1図の側断面図、第3図は第1図の平面図、第4
図は揺動型斜板式圧縮機を示す断面図、第5図は磁路が
閉じた状態を示す概略図、第6図及び第7図は本発明の
別例を示し、センサーと被検出体との位置関係を示す断
面図、第8図及び第9図は従来例を示す図であって、第
8図は揺動型斜板式圧縮機の断面図、第9図は複数の磁
路を示す概略図である。 シリンダブロソク1、シリンダボア15、ピストンヘッ
ド16、ピストン側磁路形成部を構成する被検出体18
、シリンダ側磁路形成部を構成するコイル19、永久磁
石20、橋架片2l特許出願人 株式会社 豊田自動織
機製作所代理人 弁理士 恩田 博宣 はかl名第2
図
はセンサーと被検出体との位置関係を示す断面図、第2
図は第1図の側断面図、第3図は第1図の平面図、第4
図は揺動型斜板式圧縮機を示す断面図、第5図は磁路が
閉じた状態を示す概略図、第6図及び第7図は本発明の
別例を示し、センサーと被検出体との位置関係を示す断
面図、第8図及び第9図は従来例を示す図であって、第
8図は揺動型斜板式圧縮機の断面図、第9図は複数の磁
路を示す概略図である。 シリンダブロソク1、シリンダボア15、ピストンヘッ
ド16、ピストン側磁路形成部を構成する被検出体18
、シリンダ側磁路形成部を構成するコイル19、永久磁
石20、橋架片2l特許出願人 株式会社 豊田自動織
機製作所代理人 弁理士 恩田 博宣 はかl名第2
図
Claims (1)
- 1.シリンダボア内を往復するピストンヘッドの外周
に一方向に延びるピストン側磁路形成部を設けるととも
に、そのピストン側磁路形成部の往復動範囲と対応して
、シリンダブロックには前記ピストン側磁路形成部の延
びる方向と平行な平面内において相互に離間した2つの
端部が前記ピストン側磁路形成部と対向可能なシリンダ
側磁路形成部を設け、前記両磁路形成部の一部に磁石を
設けるとともに、シリンダ側磁路形成部には磁気変化検
出のためのコイルを設けた可変容量型圧縮機における容
量検出機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1053228A JPH02233884A (ja) | 1989-03-06 | 1989-03-06 | 可変容量型圧縮機における容量検出機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1053228A JPH02233884A (ja) | 1989-03-06 | 1989-03-06 | 可変容量型圧縮機における容量検出機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02233884A true JPH02233884A (ja) | 1990-09-17 |
Family
ID=12936964
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1053228A Pending JPH02233884A (ja) | 1989-03-06 | 1989-03-06 | 可変容量型圧縮機における容量検出機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02233884A (ja) |
-
1989
- 1989-03-06 JP JP1053228A patent/JPH02233884A/ja active Pending
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