JPH0223391A - 広告装置 - Google Patents
広告装置Info
- Publication number
- JPH0223391A JPH0223391A JP17304088A JP17304088A JPH0223391A JP H0223391 A JPH0223391 A JP H0223391A JP 17304088 A JP17304088 A JP 17304088A JP 17304088 A JP17304088 A JP 17304088A JP H0223391 A JPH0223391 A JP H0223391A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- door
- display
- store
- display device
- opening
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Displays For Variable Information Using Movable Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、不動産屋などの店内への出入用扉に設ける広
告装置に関する。
告装置に関する。
例えば回申で開業している不動産屋は、取扱っている物
件の宣伝広告の手段の1つとして、その価格、所在地、
間取りなどをチラシに印刷して、これを店舗の道路側に
面した窓や扉などに貼り付け、物件の内容を通行人や客
に提示してその注意を喚起するようにしている。
件の宣伝広告の手段の1つとして、その価格、所在地、
間取りなどをチラシに印刷して、これを店舗の道路側に
面した窓や扉などに貼り付け、物件の内容を通行人や客
に提示してその注意を喚起するようにしている。
しかし、1件の不動産業者が取扱う物件の数は非常に多
く、このため、全ての物件をチラシに印刷して窓や扉な
どに貼ることは不可能に近く、窓や扉など人目につきや
すい場所に貼るチラシにはいわゆる目玉物件などを掲載
するに止まっている。
く、このため、全ての物件をチラシに印刷して窓や扉な
どに貼ることは不可能に近く、窓や扉など人目につきや
すい場所に貼るチラシにはいわゆる目玉物件などを掲載
するに止まっている。
このため、多数ある物件のごく一部しか宣伝広告をする
ことができず、顧客勧誘能力が充分とはいえなかった。
ことができず、顧客勧誘能力が充分とはいえなかった。
一方、物件をさがしている者にとっても、物件の価格、
間取り、所在地などのデータに関してその希望内容が予
めほとんど決まっていることから、業者側としては、か
かる客の要望に応えるにはできる限り多数の物件を人目
に触れるところに提示しておくことが望まれるが、従来
のようにチラシを貼る手段ではチラシを貼ることのでき
る窓などの表面積が限られているため、かかる要望に応
えることがむずかしかった。
間取り、所在地などのデータに関してその希望内容が予
めほとんど決まっていることから、業者側としては、か
かる客の要望に応えるにはできる限り多数の物件を人目
に触れるところに提示しておくことが望まれるが、従来
のようにチラシを貼る手段ではチラシを貼ることのでき
る窓などの表面積が限られているため、かかる要望に応
えることがむずかしかった。
本発明の目的は前記従来例の不都合を解消し、例えば不
動産屋などの店頭において、商品である多数の物件を通
行人や客の必ず目に触れる所に提示できて大きな宣伝広
告効果が得られ、しかもそのために別途格別に大きなス
ペースを確保する必要がなく、スペースの有効利用を図
ることのできる広告装置を提供することにある。
動産屋などの店頭において、商品である多数の物件を通
行人や客の必ず目に触れる所に提示できて大きな宣伝広
告効果が得られ、しかもそのために別途格別に大きなス
ペースを確保する必要がなく、スペースの有効利用を図
ることのできる広告装置を提供することにある。
本発明は前記目的を達成するため、表示画面が自動的に
順次変わる表示装置を店内への出入用扉内に組込み、該
扉に形成した表示窓に表示画面を顕出したことを要旨と
するものである。
順次変わる表示装置を店内への出入用扉内に組込み、該
扉に形成した表示窓に表示画面を顕出したことを要旨と
するものである。
本発明によれば、表示画面が自動的に順次変わる表示装
置を店内への出入側扉に組込むことにより、扉に形成し
た表示窓から表示画面が順次顕示する。よって、表示画
面に掲載した商品広告などが扉を通って店内に出入りす
る客や通行人の目に必ず触れ、客に商品の内容を提示で
きる。また、この表示画面は多数のものを扉内部に収め
たので、別途表示のために大きなスペースを確保する必
要がない。
置を店内への出入側扉に組込むことにより、扉に形成し
た表示窓から表示画面が順次顕示する。よって、表示画
面に掲載した商品広告などが扉を通って店内に出入りす
る客や通行人の目に必ず触れ、客に商品の内容を提示で
きる。また、この表示画面は多数のものを扉内部に収め
たので、別途表示のために大きなスペースを確保する必
要がない。
以下、図面について本発明の実施例を詳細に説明する。
第1図は本発明の広告装置の実施例を示す正面図、第2
図は同上縦断側面図で、図中1は例えば不動置屋などの
店内への出入側扉、2は店の外壁を示し、出入側扉1は
蝶番3により外壁に開閉自在に取付けてあり、接界1の
正面すなわち店外側と、背面すなわち店内側とには表示
窓5a、5bがそれぞれ形成され、扉1内の空間に表示
装置4を組入れる。
図は同上縦断側面図で、図中1は例えば不動置屋などの
店内への出入側扉、2は店の外壁を示し、出入側扉1は
蝶番3により外壁に開閉自在に取付けてあり、接界1の
正面すなわち店外側と、背面すなわち店内側とには表示
窓5a、5bがそれぞれ形成され、扉1内の空間に表示
装置4を組入れる。
この表示装置4は表示画面が自動的に順次変わるものと
して、例えば出願人が先に出願した特開昭60−247
288号、または特開昭62−232684号公報に示
すようなものを用いる。
して、例えば出願人が先に出願した特開昭60−247
288号、または特開昭62−232684号公報に示
すようなものを用いる。
これは、ケース4a内に方形状に配設した4個のスプロ
ケットにモータにより移動するチェノを掛着し、この移
動するチェノにより多数枚の表示板14を表示位置と隠
蔽位置との間を循環させるもので、表示位置としてケー
ス4aの前面と背面の両側に窓孔15a、15bを形成
し、表示板14は循環の途中、下降位置でチェノと平行
にこれに添って移動させるようにして、前面側の窓孔1
5aでは表面を顕出した表示板14が、背面側の窓孔1
5bからはその裏面が顕出するようにしである。
ケットにモータにより移動するチェノを掛着し、この移
動するチェノにより多数枚の表示板14を表示位置と隠
蔽位置との間を循環させるもので、表示位置としてケー
ス4aの前面と背面の両側に窓孔15a、15bを形成
し、表示板14は循環の途中、下降位置でチェノと平行
にこれに添って移動させるようにして、前面側の窓孔1
5aでは表面を顕出した表示板14が、背面側の窓孔1
5bからはその裏面が顕出するようにしである。
なお、前記表示値W4は、これをケース4aごと扉1内
に組入れてもよいが、扉1をケースとして用いケース4
aを省略することも可能である。
に組入れてもよいが、扉1をケースとして用いケース4
aを省略することも可能である。
ケース4aごと表示装置4を扉1内に組入れる場合は、
ケース4aに形成しである窓孔15a、 15bとit
側に形成しである表示窓5a、5bとの位置をそれぞれ
合致させる。
ケース4aに形成しである窓孔15a、 15bとit
側に形成しである表示窓5a、5bとの位置をそれぞれ
合致させる。
このようにして、表示板14を扉1に形成した表示窓5
a、5bに顕示する。
a、5bに顕示する。
図中6は、外壁2側に導いた商用電源を示し、表示装置
4の駆動回路と電線7で接続した。この電線7は、扉1
の開閉により表示装置4の位置が移動しても電力供給に
支障が生じないよう、フレキシブルタイプのものを用い
る。
4の駆動回路と電線7で接続した。この電線7は、扉1
の開閉により表示装置4の位置が移動しても電力供給に
支障が生じないよう、フレキシブルタイプのものを用い
る。
また、扉1の上部の開閉側隅部などに、扉lの開閉に連
動してオンオフするドアスイッチ8を取付けておく。
動してオンオフするドアスイッチ8を取付けておく。
他方、itの背面、すなわち店内側には第3図に示すよ
うに表示装置4の保守点検、表示板14の交換などのた
めの開閉板9を表示装置4の外側に合致させて設ける。
うに表示装置4の保守点検、表示板14の交換などのた
めの開閉板9を表示装置4の外側に合致させて設ける。
この開閉板9の取付手段としては、l実施例として図示
のように該開閉板9の左右いずれかの側を蝶番10’″
cfiilの背面板1aに軸着し、他方の側に錠11を
取付ける。
のように該開閉板9の左右いずれかの側を蝶番10’″
cfiilの背面板1aに軸着し、他方の側に錠11を
取付ける。
なお、取付手段の他の実施例として、図示は省略するが
、開閉板9を扉1の背面板1aと上面が同一平面上に位
置するように扉l内に嵌め込み、開閉板9の4隅をビス
などの止め金具を用いて固定することも考えられる。
、開閉板9を扉1の背面板1aと上面が同一平面上に位
置するように扉l内に嵌め込み、開閉板9の4隅をビス
などの止め金具を用いて固定することも考えられる。
図中12は、扉1の正面と背面とにそれぞれ取付けたノ
ブを示す。
ブを示す。
そして、第4図に示すように、商用電源6に対して表示
装置を作動させるモータの駆動回路13とドアスイッチ
8とをそれぞれ直列に接続する。
装置を作動させるモータの駆動回路13とドアスイッチ
8とをそれぞれ直列に接続する。
次に動作について説明する。
扉1が閉じている状態では、ドアスイッチ8は閉じてお
り、商用電源6から表示装置4の駆動凹路13に通電さ
れ、モータが回転して多数枚の表示板14が表示窓5a
、5bに順次表われている。
り、商用電源6から表示装置4の駆動凹路13に通電さ
れ、モータが回転して多数枚の表示板14が表示窓5a
、5bに順次表われている。
よって、客は扉1の前面あるいは背面に立って、表示窓
5a、あるいは5bに顕出する表示板14を見、ここに
掲載の広告を見て商品すなわち物件の内容を知る。この
間、顕出する表示板14は移動し所定時間で順次入れ替
わって表示されるから客は扉1の前に立っているだけで
、多くの商品の内容を知ることができる。
5a、あるいは5bに顕出する表示板14を見、ここに
掲載の広告を見て商品すなわち物件の内容を知る。この
間、顕出する表示板14は移動し所定時間で順次入れ替
わって表示されるから客は扉1の前に立っているだけで
、多くの商品の内容を知ることができる。
この際、客は店内に出入りする時には必ず通る扉1の前
に立つだけでよいから、多くの物件広告を見るために移
動する必要がない。
に立つだけでよいから、多くの物件広告を見るために移
動する必要がない。
ところで、商品のさらに詳しい内容を知るためなどで店
内に入ろうとし、扉1のノブ12を握って扉1を開ける
と、ドアスイッチ8がオフし表示装置4の駆動回路13
への通電が断たれ、表示板14の移動が停止する。
内に入ろうとし、扉1のノブ12を握って扉1を開ける
と、ドアスイッチ8がオフし表示装置4の駆動回路13
への通電が断たれ、表示板14の移動が停止する。
よって、扉1を開(ことでその内部に収納しである表示
板14がその振動により落下するおそれはない。また、
扉1を開いている間は表示板14を見ることはないので
客へのサービスに欠けることはなく、また、この間の通
電を停止することにより節電できる。
板14がその振動により落下するおそれはない。また、
扉1を開いている間は表示板14を見ることはないので
客へのサービスに欠けることはなく、また、この間の通
電を停止することにより節電できる。
そして、店内に入り扉1を再び閉めれば、ドアスイッチ
8が再びオンして表示装置4の駆動回路13へ通電され
、表示板14が再び移動し表示窓5a、5bに順次表示
されるようになる。
8が再びオンして表示装置4の駆動回路13へ通電され
、表示板14が再び移動し表示窓5a、5bに順次表示
されるようになる。
店内から外へ出るに際し、扉1を開けた場合も、前記し
た店内へ入るために扉1を開けた場合と同様に、ドアス
イッチ8がオフして表示装置4の駆動が停止する。
た店内へ入るために扉1を開けた場合と同様に、ドアス
イッチ8がオフして表示装置4の駆動が停止する。
扉1内に収納した表示板14を交換したり、表示装置4
の保守点検を行うには、扉1の背面に設けである錠11
をあけ開閉板9を外して、交換などの作業を行う。
の保守点検を行うには、扉1の背面に設けである錠11
をあけ開閉板9を外して、交換などの作業を行う。
以上述べたように、本発明の広告装置は、店内への出入
りの際に必ず通る出入側扉に表示装置を組込んだので、
人目に触れやすく、客は店内への出入り時に必ず広告を
見ることとなるので大きな宣伝広告効果が得られる。
りの際に必ず通る出入側扉に表示装置を組込んだので、
人目に触れやすく、客は店内への出入り時に必ず広告を
見ることとなるので大きな宣伝広告効果が得られる。
また、表示装置には表示画面が自動的に順次変わるもの
を使用するので、客は扉の前に立つだけで多数の商品の
広告を順次見ることができ1個所にいながらにして多く
の情報を得ることができる。
を使用するので、客は扉の前に立つだけで多数の商品の
広告を順次見ることができ1個所にいながらにして多く
の情報を得ることができる。
さらに、表示装置は扉内に組入れたので、広告のための
スペースを店内などに別途特別に確保する必要がなく、
スペースの有効利用が図れるものである。
スペースを店内などに別途特別に確保する必要がなく、
スペースの有効利用が図れるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の広告装置の実施例を示す正面図、第2
図は同上縦断側面図、第3図は同上背面図、第4図は表
示装置駆動の電気回路図である。 1・・・出入側扉 1a・・・背面板2・・・
外壁 3・・・蝶番4・・・表示装置
4a・・・ケース5a、5b・・・表示窓 6
・・・商用電源7・・・電線 8・・・ド
アスイッチ9・・・開閉板 10・・・蝶番
11・・・錠 12・・・ノブ13・・・
駆動回路 15a、15b・・・窓孔 14・・・表示板
図は同上縦断側面図、第3図は同上背面図、第4図は表
示装置駆動の電気回路図である。 1・・・出入側扉 1a・・・背面板2・・・
外壁 3・・・蝶番4・・・表示装置
4a・・・ケース5a、5b・・・表示窓 6
・・・商用電源7・・・電線 8・・・ド
アスイッチ9・・・開閉板 10・・・蝶番
11・・・錠 12・・・ノブ13・・・
駆動回路 15a、15b・・・窓孔 14・・・表示板
Claims (1)
- 表示画面が自動的に順次変わる表示装置を店内への出入
用扉内に組込み、該扉に形成した表示窓に表示画面を顕
出したことを特徴とする広告装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17304088A JPH0223391A (ja) | 1988-07-12 | 1988-07-12 | 広告装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17304088A JPH0223391A (ja) | 1988-07-12 | 1988-07-12 | 広告装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0223391A true JPH0223391A (ja) | 1990-01-25 |
Family
ID=15953091
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17304088A Pending JPH0223391A (ja) | 1988-07-12 | 1988-07-12 | 広告装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0223391A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20000023989A (ko) * | 2000-01-03 | 2000-05-06 | 유정훈 | 화장실 광고 문 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4856400A (ja) * | 1971-11-16 | 1973-08-08 | ||
| JPS60247364A (ja) * | 1984-05-22 | 1985-12-07 | Chiesukomu Service Eng Kk | ホテル等の案内装置 |
| JPS6223147B2 (ja) * | 1981-06-11 | 1987-05-21 | Obayashi Constr Co Ltd |
-
1988
- 1988-07-12 JP JP17304088A patent/JPH0223391A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4856400A (ja) * | 1971-11-16 | 1973-08-08 | ||
| JPS6223147B2 (ja) * | 1981-06-11 | 1987-05-21 | Obayashi Constr Co Ltd | |
| JPS60247364A (ja) * | 1984-05-22 | 1985-12-07 | Chiesukomu Service Eng Kk | ホテル等の案内装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20000023989A (ko) * | 2000-01-03 | 2000-05-06 | 유정훈 | 화장실 광고 문 |
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