JPH02233936A - バスシステム - Google Patents
バスシステムInfo
- Publication number
- JPH02233936A JPH02233936A JP1054121A JP5412189A JPH02233936A JP H02233936 A JPH02233936 A JP H02233936A JP 1054121 A JP1054121 A JP 1054121A JP 5412189 A JP5412189 A JP 5412189A JP H02233936 A JPH02233936 A JP H02233936A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hot water
- water
- water level
- bathtub
- path
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Control For Baths (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、浴槽に浴槽水循環処理用の循環路を接続し、
前記循環路を介して前記浴槽に水又は湯を供給する給送
路を前記循環路に接続し、浴槽水位監視用の水圧感知式
水位センサを前記循環路における管路内水圧を受圧対象
とする状態に設けたバスシステムに関する。
前記循環路を介して前記浴槽に水又は湯を供給する給送
路を前記循環路に接続し、浴槽水位監視用の水圧感知式
水位センサを前記循環路における管路内水圧を受圧対象
とする状態に設けたバスシステムに関する。
上記の如きバスシステムは、浴槽水循環処理用の循環路
を利用して、浴槽へ湯水を供給する給送路をこの循環路
に接続することで、浴槽に対する直接の接続施工を要す
る管路の少数化を図り、又、浴槽水位監視用の水圧感知
式水位センサをこの循環路における管路内水圧(すなわ
ち、循環路にかかる浴槽水静水頭圧)を受圧対象とする
状態に設けることで、浴槽そのものに水位センサを付設
する型式に比して、浴槽に対する水位センサ付設工事、
並びに、その浴槽付設水位センサからの渡り配線工事の
省略を図ったものであるが、 従来、循環路に接続した給送路からの湯水供給時に、こ
の給送路からの給水圧が水圧感知式水位センサに及ぼす
影響に対しては、何ら配慮がなされていなかった。
を利用して、浴槽へ湯水を供給する給送路をこの循環路
に接続することで、浴槽に対する直接の接続施工を要す
る管路の少数化を図り、又、浴槽水位監視用の水圧感知
式水位センサをこの循環路における管路内水圧(すなわ
ち、循環路にかかる浴槽水静水頭圧)を受圧対象とする
状態に設けることで、浴槽そのものに水位センサを付設
する型式に比して、浴槽に対する水位センサ付設工事、
並びに、その浴槽付設水位センサからの渡り配線工事の
省略を図ったものであるが、 従来、循環路に接続した給送路からの湯水供給時に、こ
の給送路からの給水圧が水圧感知式水位センサに及ぼす
影響に対しては、何ら配慮がなされていなかった。
しかし、給送路からの湯水供給時に、給送路からの給水
圧の影響が水位センサに及ぶために、水位センサが実際
の浴槽水位よりも高い水位を検出してしまうという誤検
出を招く問題があった。
圧の影響が水位センサに及ぶために、水位センサが実際
の浴槽水位よりも高い水位を検出してしまうという誤検
出を招く問題があった。
殊に、水位センサの検出情報に基づいて、浴槽水位が設
定水位にまで上昇した時点で給送路からの湯水供給を自
動停止させるという自動制御構成を採用した場合、給送
路からρ給水圧の影響による上述の誤検出のために、浴
槽水位が設定水位にまで上昇する以前に給送路からの湯
水供給が停止されてしまうという問題を生じた。
定水位にまで上昇した時点で給送路からの湯水供給を自
動停止させるという自動制御構成を採用した場合、給送
路からρ給水圧の影響による上述の誤検出のために、浴
槽水位が設定水位にまで上昇する以前に給送路からの湯
水供給が停止されてしまうという問題を生じた。
本発明の目的は、浴槽に対する直接の接続施工を要する
管路の少数化を図り、又、浴槽に対する水位センサ付設
工事、並びに、その浴槽付設水位センサからの渡り配線
工事の省略を図った、この種のバスシステムにおいて、
上述の問題を解消する点にある。
管路の少数化を図り、又、浴槽に対する水位センサ付設
工事、並びに、その浴槽付設水位センサからの渡り配線
工事の省略を図った、この種のバスシステムにおいて、
上述の問題を解消する点にある。
本発明によるバスシステムの特徴構成は、浴槽に浴槽水
循環処理用の循環路を接続し、前記循環路を介して前記
浴槽に水又は湯を供給する給送路を前記循環路に接続し
、,浴槽水位監視用の水圧感知式水位センサを前記循環
路における管路内水圧を受圧対象とする状態に設ける基
本構成に対し、前記循環路において、前記給送路の接続
箇所と前記水位センサの受圧対象箇所との間に、前記給
送路からの湯水供給時にその供給湯水が前記水位センサ
の受圧対象箇所へ流れることを阻止する弁を設けたこと
にあり、その作用・効果は次の通りである。
循環処理用の循環路を接続し、前記循環路を介して前記
浴槽に水又は湯を供給する給送路を前記循環路に接続し
、,浴槽水位監視用の水圧感知式水位センサを前記循環
路における管路内水圧を受圧対象とする状態に設ける基
本構成に対し、前記循環路において、前記給送路の接続
箇所と前記水位センサの受圧対象箇所との間に、前記給
送路からの湯水供給時にその供給湯水が前記水位センサ
の受圧対象箇所へ流れることを阻止する弁を設けたこと
にあり、その作用・効果は次の通りである。
つまり、循環路(X)において(第4図参照)、給送路
(6b)の接続箇所(d)と水位センサ(41)の受圧
対象箇所(c)との間に設けた弁(45)により、給送
路(6b)からの湯水供給時にその供給湯水が水位セン
サ(41)の受圧対象箇所(c)へ流れることが阻止さ
れることで、給送路(6b)からの給水圧の影響が水位
センサ(41)に及ぶことが防止され、これによって、
水位センサ(41)は給送路(6b)からの湯水供給時
においても、循環路(X)のうち受圧対象箇所(c)に
対して給送路(6b)接続側とは反対側の浴槽接続管路
部分(37)を介して浴槽水静水頭圧を正確に感知でき
る。
(6b)の接続箇所(d)と水位センサ(41)の受圧
対象箇所(c)との間に設けた弁(45)により、給送
路(6b)からの湯水供給時にその供給湯水が水位セン
サ(41)の受圧対象箇所(c)へ流れることが阻止さ
れることで、給送路(6b)からの給水圧の影響が水位
センサ(41)に及ぶことが防止され、これによって、
水位センサ(41)は給送路(6b)からの湯水供給時
においても、循環路(X)のうち受圧対象箇所(c)に
対して給送路(6b)接続側とは反対側の浴槽接続管路
部分(37)を介して浴槽水静水頭圧を正確に感知でき
る。
給送路(6b)からの供給湯水は、循環路(X)のうち
弁(45)に対して給送路(6b)接続側の浴槽接続管
路部分(36)を介して浴槽(1)へ供給される。
弁(45)に対して給送路(6b)接続側の浴槽接続管
路部分(36)を介して浴槽(1)へ供給される。
又、循環路(X)の本来目的である浴槽水循環は弁(4
5)の開弁をもって許容できる。
5)の開弁をもって許容できる。
尚、第4図で用いた符号は後述実施例で用いた符号と対
応させてある。
応させてある。
以上の結果、浴槽に対する直接の接続施工を要する管路
の少数化を図り、又、浴槽に対する水位センサ付設工事
、並びに、その浴槽付設センサからの渡り配線工事の省
略を図るために、給送路を循環路に接続し、かつ、浴槽
水位監視用の水圧感知式水位センサを循環路における管
路内水圧を受圧対象とする状態に設けるという構成を採
りながらも、給送路からの湯水供給時に給送路からの給
水圧の影響を回避した状態で水位センサにより実際の浴
槽水位を正確に検出監視し得るに至った。
の少数化を図り、又、浴槽に対する水位センサ付設工事
、並びに、その浴槽付設センサからの渡り配線工事の省
略を図るために、給送路を循環路に接続し、かつ、浴槽
水位監視用の水圧感知式水位センサを循環路における管
路内水圧を受圧対象とする状態に設けるという構成を採
りながらも、給送路からの湯水供給時に給送路からの給
水圧の影響を回避した状態で水位センサにより実際の浴
槽水位を正確に検出監視し得るに至った。
又、このことにより、水位センサの検出情報に基づいて
、浴槽水位が設定水位にまで上昇した時点で給送路から
の湯水供給を自動停止させるという自動制御構成を採用
する場合(請求項2に記載の構成に対応)では、給送路
からの給水圧の影響による水位センサの誤検出のために
浴槽水位が設定水位にまで上昇する以前に給送路からの
湯水供給が停止されてしまうといった問題を解消し得て
、設定水位までの浴槽に対する湯水供給を正確に実施し
得るに至る。
、浴槽水位が設定水位にまで上昇した時点で給送路から
の湯水供給を自動停止させるという自動制御構成を採用
する場合(請求項2に記載の構成に対応)では、給送路
からの給水圧の影響による水位センサの誤検出のために
浴槽水位が設定水位にまで上昇する以前に給送路からの
湯水供給が停止されてしまうといった問題を解消し得て
、設定水位までの浴槽に対する湯水供給を正確に実施し
得るに至る。
次に実施例を説明する。
第1図はバスシステムの全体装置構成を示し、(1)は
浴槽、(A)は一般給湯、浴槽(1)への湯張給湯、並
びに、浴槽水の追焚を行う給湯部、(B)は入浴者に対
して吹付けるマッサージ用噴流を発生させるための噴流
発生部である。
浴槽、(A)は一般給湯、浴槽(1)への湯張給湯、並
びに、浴槽水の追焚を行う給湯部、(B)は入浴者に対
して吹付けるマッサージ用噴流を発生させるための噴流
発生部である。
又、(C)はリモートコントローラ(RC)からの操作
指令に基づき運転制御を司る制御部である。
指令に基づき運転制御を司る制御部である。
給湯部(A)において、(2)は給湯用熱交換器、(3
)は追焚用熱交換器、(4)は給湯用熱交換器(2)に
おける流水を加熱する給湯用バーナ、(5)は追焚用熱
交換器(3)における流水を加熱する追焚用バーナであ
る。
)は追焚用熱交換器、(4)は給湯用熱交換器(2)に
おける流水を加熱する給湯用バーナ、(5)は追焚用熱
交換器(3)における流水を加熱する追焚用バーナであ
る。
給湯用熱交換器(2)からの給湯路(6)は、給湯栓(
7)に対する一般給湯用の第1給湯路(6a)と、浴槽
(1)に対する湯張給湯用の第2給湯路(6b)とに分
岐してあり、分岐箇所よりも上流側において給湯路(6
)には、給湯用熱交換器(2)からの給湯温度を検出す
る第1温度センサ(8)、及び、通水量調整弁(9)を
付設し、分岐後の第1給湯路(6a)には、水流を感知
してONする第1水流スイッチ(lO)を付設し、他方
、分岐後の第2給湯路(6b)には、湯張給湯断続弁(
11)、及び、浴槽水の逆流を防止するバキュームブレ
ーカ(■2)を付設してある。
7)に対する一般給湯用の第1給湯路(6a)と、浴槽
(1)に対する湯張給湯用の第2給湯路(6b)とに分
岐してあり、分岐箇所よりも上流側において給湯路(6
)には、給湯用熱交換器(2)からの給湯温度を検出す
る第1温度センサ(8)、及び、通水量調整弁(9)を
付設し、分岐後の第1給湯路(6a)には、水流を感知
してONする第1水流スイッチ(lO)を付設し、他方
、分岐後の第2給湯路(6b)には、湯張給湯断続弁(
11)、及び、浴槽水の逆流を防止するバキュームブレ
ーカ(■2)を付設してある。
又、給湯用熱交換器(2)への給水路(l3)には水量
センサ(l4)を付設してある。
センサ(l4)を付設してある。
制御部(C)による給湯運転制御としては、給湯栓(7
)が開栓されることに伴う第1水流スイッチ(10)の
ONに応答して給湯用バーナ(4)を着火操作すること
により給湯栓(7)への一般給湯を実施し、又、湯張給
湯断続弁(11)を開弁操作すると共に給湯用バーナ(
4)を着火操作することにより浴槽(1)への湯張給湯
を実施する。
)が開栓されることに伴う第1水流スイッチ(10)の
ONに応答して給湯用バーナ(4)を着火操作すること
により給湯栓(7)への一般給湯を実施し、又、湯張給
湯断続弁(11)を開弁操作すると共に給湯用バーナ(
4)を着火操作することにより浴槽(1)への湯張給湯
を実施する。
そして、水量センサ(14)による検出水量と第1温度
センサ(8)による検出温度とに基づいた通水量調整弁
(9)による通水量調整と第1燃料調整弁(15)によ
る燃料供給量調整とにより、給湯用熱交換器(2)から
の給湯温度を、一般給湯の場合には設定された一般給湯
温度に、又、湯張給湯の場合には設定された湯張温度に
夫々調整維持する。
センサ(8)による検出温度とに基づいた通水量調整弁
(9)による通水量調整と第1燃料調整弁(15)によ
る燃料供給量調整とにより、給湯用熱交換器(2)から
の給湯温度を、一般給湯の場合には設定された一般給湯
温度に、又、湯張給湯の場合には設定された湯張温度に
夫々調整維持する。
尚、一般給湯と湯張給湯とは並行実施が可能であり、こ
の並行実施の場合には、給湯用熱交換器(2)からの給
湯温度を設定湯張温度に調整維持する。
の並行実施の場合には、給湯用熱交換器(2)からの給
湯温度を設定湯張温度に調整維持する。
浴槽水を循環加熱する追焚用熱交換器(3)においては
、この追焚用熱交換器(3)への戻り湯路(l6)に、
追焚循環断続弁(l7)、第2水流スイッチ(l8)、
追焚用循環ポンプ(19)、並びに、戻り湯温度を検出
する第2温度センサ(20)をこの順に上流側から並べ
て付設し、追焚用熱交換器(3)からの往湯路(2l)
には、給送湯温度を検出する第3温度センサ(22)を
付設してある。
、この追焚用熱交換器(3)への戻り湯路(l6)に、
追焚循環断続弁(l7)、第2水流スイッチ(l8)、
追焚用循環ポンプ(19)、並びに、戻り湯温度を検出
する第2温度センサ(20)をこの順に上流側から並べ
て付設し、追焚用熱交換器(3)からの往湯路(2l)
には、給送湯温度を検出する第3温度センサ(22)を
付設してある。
制御部(C)による追焚運転制御としては、追焚循環断
続弁(l7)を開弁操作すると共に追焚用循環ポンプ(
l9)を起動操作し、そして、これに伴い第2水流スイ
ッチ(18)がONとなることを条件として追焚用バー
ナ(5)を着火操作することにより、追焚、すなわち、
浴槽水の循環加熱を実施する。
続弁(l7)を開弁操作すると共に追焚用循環ポンプ(
l9)を起動操作し、そして、これに伴い第2水流スイ
ッチ(18)がONとなることを条件として追焚用バー
ナ(5)を着火操作することにより、追焚、すなわち、
浴槽水の循環加熱を実施する。
又、第3温度センサ(22)による検出温度に基づいて
の第2燃料調整弁(23)による燃料供給量調整により
、追焚用熱交換器(3)からの給送湯温度を設定された
追焚温度に調整維持する。
の第2燃料調整弁(23)による燃料供給量調整により
、追焚用熱交換器(3)からの給送湯温度を設定された
追焚温度に調整維持する。
一方、噴流発生部(B)において、(24)は、浴槽水
を吸入すると共に吸入水を噴流用水として浴槽(1)へ
加圧給送する噴流発生用循環ポンプであり、又、(25
)は、噴流発生用循環ポンプ(24)により強制循環さ
れる浴槽水の一部を濾過処理するフィルタ、(26)は
、フィルタ(25)での濾過処理に続いて循環浴槽水を
殺菌処理する殺菌槽である。
を吸入すると共に吸入水を噴流用水として浴槽(1)へ
加圧給送する噴流発生用循環ポンプであり、又、(25
)は、噴流発生用循環ポンプ(24)により強制循環さ
れる浴槽水の一部を濾過処理するフィルタ、(26)は
、フィルタ(25)での濾過処理に続いて循環浴槽水を
殺菌処理する殺菌槽である。
具体的には、図中a点において噴流発生用循環ポンプ(
24)の吐出湯路(27)から分岐し、かつ、その分岐
後、第1三方弁(28)、フィルタ(25)、第2三方
弁(29)、並びに、殺菌槽(26)をこの順に介して
図中b点で噴流発生用循環ポンプ(24)の吸込湯路(
30)に合流する分流循環路(3l)を設けてあり、こ
れによって、噴流発生用循環ポンプ(24)からの吐出
水をa点において、浴槽(1)へ送る噴流用水と分流循
環路(3l)へ送る分流水とに分流し、そして、この分
流水をフィルタ(25)及び殺菌槽(26)で順次処理
した後、b点において浴槽(1)からの吸入水に合流さ
せるようにし、もって、噴流発生用循環ポンプ(24)
による噴流浴運転に並行して浴槽水を循環形態で濾過処
理並びに殺菌処理するようにしてある。
24)の吐出湯路(27)から分岐し、かつ、その分岐
後、第1三方弁(28)、フィルタ(25)、第2三方
弁(29)、並びに、殺菌槽(26)をこの順に介して
図中b点で噴流発生用循環ポンプ(24)の吸込湯路(
30)に合流する分流循環路(3l)を設けてあり、こ
れによって、噴流発生用循環ポンプ(24)からの吐出
水をa点において、浴槽(1)へ送る噴流用水と分流循
環路(3l)へ送る分流水とに分流し、そして、この分
流水をフィルタ(25)及び殺菌槽(26)で順次処理
した後、b点において浴槽(1)からの吸入水に合流さ
せるようにし、もって、噴流発生用循環ポンプ(24)
による噴流浴運転に並行して浴槽水を循環形態で濾過処
理並びに殺菌処理するようにしてある。
第1三方弁(28)及び第2三方弁(29)は夫々、フ
ィルタ(25)に対する逆洗運転を実施するにあたり流
路を切換えるための弁であり、又、図中(32), (
33)は、フィルタ逆洗用の分流路と排水路であり、第
1三方弁(28)及び第2三方弁(29)が制御部(C
)により逆洗状態に切換えられると、第2図に示す如く
、噴流発生用循環ポンプ(24)からの吐出水は図中C
点において、浴槽(1)へ送られる噴流用水と逆洗用分
流路(32)へ送られる逆洗用水とに分流され、そして
、この分流逆洗用水は、通常とは逆向きでフィルタ(2
5)を通過することによりフィルタ(25)に対し洗浄
作用した後、逆洗用排水路(33)を介して系外に廃棄
される。
ィルタ(25)に対する逆洗運転を実施するにあたり流
路を切換えるための弁であり、又、図中(32), (
33)は、フィルタ逆洗用の分流路と排水路であり、第
1三方弁(28)及び第2三方弁(29)が制御部(C
)により逆洗状態に切換えられると、第2図に示す如く
、噴流発生用循環ポンプ(24)からの吐出水は図中C
点において、浴槽(1)へ送られる噴流用水と逆洗用分
流路(32)へ送られる逆洗用水とに分流され、そして
、この分流逆洗用水は、通常とは逆向きでフィルタ(2
5)を通過することによりフィルタ(25)に対し洗浄
作用した後、逆洗用排水路(33)を介して系外に廃棄
される。
尚、(34), (35)は夫々、メンテナンス用水抜
弁である。
弁である。
給湯部(A)、及び、噴流発生部(B)の浴槽(1)に
対する管路接続構成としては、上部管路(36)、及び
、下部管路(37)の夫々を浴槽(1)に接続し、そし
て、上部管路(36)に対して、給湯用熱交換器(2)
からの湯張給湯用第2給湯路(6b)、追焚用熱交換器
(3)への戻り湯路(16)、並びに、噴流発生用循環
ポンプ(24)の吐出湯路(27)の夫々を接続し、他
方、下部管路(37)に対して、追焚用熱交換器(3)
からの往湯路(21)、及び、噴流発生用循環ポンプ(
24)の吸込湯路(3o)の夫々を接続してあり、給湯
部(A)及び噴流発生部(B)を装備しながらも、浴槽
(1)に対して直接の接続を要する管路、すなわち、浴
槽(1)に対する現場接続施工を要する管路を、上部管
路(36)と下部管路(37)との2本だけとすること
により、現場設置工事の簡略化を図ってある。
対する管路接続構成としては、上部管路(36)、及び
、下部管路(37)の夫々を浴槽(1)に接続し、そし
て、上部管路(36)に対して、給湯用熱交換器(2)
からの湯張給湯用第2給湯路(6b)、追焚用熱交換器
(3)への戻り湯路(16)、並びに、噴流発生用循環
ポンプ(24)の吐出湯路(27)の夫々を接続し、他
方、下部管路(37)に対して、追焚用熱交換器(3)
からの往湯路(21)、及び、噴流発生用循環ポンプ(
24)の吸込湯路(3o)の夫々を接続してあり、給湯
部(A)及び噴流発生部(B)を装備しながらも、浴槽
(1)に対して直接の接続を要する管路、すなわち、浴
槽(1)に対する現場接続施工を要する管路を、上部管
路(36)と下部管路(37)との2本だけとすること
により、現場設置工事の簡略化を図ってある。
上述管路接続構成において、噴流発生用循環ポンプ(2
4)による噴流浴運転時に噴流用水の吐出側管路となる
上部管路(36)の浴槽側開口部には、噴流発生用循環
ポンプ(24)により加圧給送される噴流用水をその給
送圧をもって浴槽内へ噴流状に吐出させるための噴流ノ
ズル(38)を付設してあり、又、噴流浴運転時に浴槽
水の吸込側管路となる下部管路(37)の浴槽側開口部
には、噴流発生用循環ポンプ(24)の吸込圧による浴
槽水の吸込みに伴い浴槽水中の毛髪等を捕捉するネット
フィルタ(39)を付設してある。
4)による噴流浴運転時に噴流用水の吐出側管路となる
上部管路(36)の浴槽側開口部には、噴流発生用循環
ポンプ(24)により加圧給送される噴流用水をその給
送圧をもって浴槽内へ噴流状に吐出させるための噴流ノ
ズル(38)を付設してあり、又、噴流浴運転時に浴槽
水の吸込側管路となる下部管路(37)の浴槽側開口部
には、噴流発生用循環ポンプ(24)の吸込圧による浴
槽水の吸込みに伴い浴槽水中の毛髪等を捕捉するネット
フィルタ(39)を付設してある。
次にリモートコントローラ(RC)からの操作指令に基
づいての制御部(C)による運転制御にっいて説明する
と、リモートコントローラ(RC)には運転モード指定
スイッチの1つとして全自動運転スイッチ(40)を設
けてあり、この全自動運転スイッチ(40)をON操作
すると、浴槽水位が設定湯張水位(Hx)に至るまで設
定湯張温度で自動的に湯張給湯運転が実施され、更に、
その後、全自動運転スイッチ(40冫をOFF操作する
までは、放熱等による浴槽水(湯)温度の低下や浴槽水
消費による浴槽水位の低下に対して、浴槽水温度を設定
湯張温度に復帰維持すべく、かつ、浴槽水位を設定湯張
水位(Hx)に復帰維持すべく、追焚運転や補充のため
の湯張給湯運転が適時、自動的に実施されるようになっ
ている。
づいての制御部(C)による運転制御にっいて説明する
と、リモートコントローラ(RC)には運転モード指定
スイッチの1つとして全自動運転スイッチ(40)を設
けてあり、この全自動運転スイッチ(40)をON操作
すると、浴槽水位が設定湯張水位(Hx)に至るまで設
定湯張温度で自動的に湯張給湯運転が実施され、更に、
その後、全自動運転スイッチ(40冫をOFF操作する
までは、放熱等による浴槽水(湯)温度の低下や浴槽水
消費による浴槽水位の低下に対して、浴槽水温度を設定
湯張温度に復帰維持すべく、かつ、浴槽水位を設定湯張
水位(Hx)に復帰維持すべく、追焚運転や補充のため
の湯張給湯運転が適時、自動的に実施されるようになっ
ている。
具体的には、上述全自動運転の実施のために下記(イ)
〜(二)の各制御を実行させるように制御部(C)を構
成してある。
〜(二)の各制御を実行させるように制御部(C)を構
成してある。
尚、浴槽水位の監視のために、浴槽水位が所定のON水
位(HON(<l{X))にまで上昇したときにその静
水頭圧をもってONt,、かつ、浴槽水位が所定のOF
F水位(Hoff(=Hon−ΔH,ΔH:特性値))
まで下降したときにOFFする水位スイッチ(41)
(水圧感知式水位センサの一例)を浴槽(1)外の浴槽
水循環路に付設してある。
位(HON(<l{X))にまで上昇したときにその静
水頭圧をもってONt,、かつ、浴槽水位が所定のOF
F水位(Hoff(=Hon−ΔH,ΔH:特性値))
まで下降したときにOFFする水位スイッチ(41)
(水圧感知式水位センサの一例)を浴槽(1)外の浴槽
水循環路に付設してある。
(イ)全自動運転スイッチ(40)のONに応答して設
定湯張温度での湯張給局運転を開始する。
定湯張温度での湯張給局運転を開始する。
(口)浴槽水位がON水位(Hon)に達して水位スイ
ッチ(41)がONLた時点から設定遅延時間(ΔT)
だけ湯張給湯運転を継続した後、湯張給湯運転を停止す
る。
ッチ(41)がONLた時点から設定遅延時間(ΔT)
だけ湯張給湯運転を継続した後、湯張給湯運転を停止す
る。
設定遅延時間(ΔT)は、湯張給湯運転において浴槽水
位がON水位(}ton)から設定湯張水位(Hx)に
達するまでに要する時間として、浴槽形状や単位時間当
りの湯張給湯量に応じ、設置工事時等に予め制御部(C
)に対し設定してある時間である。
位がON水位(}ton)から設定湯張水位(Hx)に
達するまでに要する時間として、浴槽形状や単位時間当
りの湯張給湯量に応じ、設置工事時等に予め制御部(C
)に対し設定してある時間である。
つまり、水位スイッチ(41)がONLた後、設定遅延
時間(ΔT)だけ湯張給湯運転を継続することにより、
浴槽水位をON水位(Hon)から設定湯張水位(Hx
)まで上昇させて、湯張給湯運転を停止する。
時間(ΔT)だけ湯張給湯運転を継続することにより、
浴槽水位をON水位(Hon)から設定湯張水位(Hx
)まで上昇させて、湯張給湯運転を停止する。
(ノリ設定湯張水位(Hx)までの湯張完了後(上述(
{),(0)の実行後)、追焚循環断続弁(l7)を開
弁して追焚用循環ポンプ(19)を運転することを所定
時間ごとに繰返し、この繰返しの各回において、浴槽水
温度検出用として追焚用熱交換器(3)への戻り湯路(
l6)に設けた第2温度センサ(20)の検出温度が設
定湯張温度よりも所定許容温度巾以上に低下していると
きには、追焚用バーナ(5)を着火操作して追焚運転を
開始し、この追焚運転を、第2温度センサ(20)の検
出温度が設定湯張温度に達するまで実施する。
{),(0)の実行後)、追焚循環断続弁(l7)を開
弁して追焚用循環ポンプ(19)を運転することを所定
時間ごとに繰返し、この繰返しの各回において、浴槽水
温度検出用として追焚用熱交換器(3)への戻り湯路(
l6)に設けた第2温度センサ(20)の検出温度が設
定湯張温度よりも所定許容温度巾以上に低下していると
きには、追焚用バーナ(5)を着火操作して追焚運転を
開始し、この追焚運転を、第2温度センサ(20)の検
出温度が設定湯張温度に達するまで実施する。
すなわち、この(ハ)の制御の実行により、全自動運転
スイッチ(40)がOFF操作されるまでは、放熱等に
よる浴槽水温度の低下に対して浴槽水温度を設定湯張温
度に自動的に復帰維持する。
スイッチ(40)がOFF操作されるまでは、放熱等に
よる浴槽水温度の低下に対して浴槽水温度を設定湯張温
度に自動的に復帰維持する。
(二)上述(ハ)に並行しての制御とし、設定湯張水位
(t{x )までの湯張完了後において水位スイッチ(
41)がOFFすると、これに応答して設定湯張温度で
の湯張給湯運転を開始し、この湯張給湯運転を、前述の
(口)と同様に、水位スイッチ(41)がONした後、
設定遅延時間(八T)を経過するまで実施する。
(t{x )までの湯張完了後において水位スイッチ(
41)がOFFすると、これに応答して設定湯張温度で
の湯張給湯運転を開始し、この湯張給湯運転を、前述の
(口)と同様に、水位スイッチ(41)がONした後、
設定遅延時間(八T)を経過するまで実施する。
すなわち、この(二)の制御の実行により、全自動運転
スイッチ(40)がOFF操作されるまでは、浴槽水消
費による浴槽水位の低下に対して浴槽水位を設定湯張水
位(Hx)に自動的に復帰維持する。
スイッチ(40)がOFF操作されるまでは、浴槽水消
費による浴槽水位の低下に対して浴槽水位を設定湯張水
位(Hx)に自動的に復帰維持する。
運転モード指定スイッチとしては上述の全自動運転スイ
ッチ(40)の他に、追焚スイッチ(42)、噴流浴ス
イッチ(43)、逆洗スイッチ(44)をリモートコン
トローラ(RC)に設けてあり、追焚スイッチ(42)
のON操作に対して、追焚循環断続弁(l7)を開弁し
て追焚用循環ポンプ(19)を起動した後、第2温度セ
ンサ(20)の検出温度(換言すれば浴槽水温度)にか
かわらず第2水流スイッチ(l8)のONのみを条件と
して追焚用バーナ(5)を着火操作して追焚運転を開始
し、この追焚運転を追焚スイッチ(42)がOFF操作
されるまで実施するように制御部(C)を構成してある
。
ッチ(40)の他に、追焚スイッチ(42)、噴流浴ス
イッチ(43)、逆洗スイッチ(44)をリモートコン
トローラ(RC)に設けてあり、追焚スイッチ(42)
のON操作に対して、追焚循環断続弁(l7)を開弁し
て追焚用循環ポンプ(19)を起動した後、第2温度セ
ンサ(20)の検出温度(換言すれば浴槽水温度)にか
かわらず第2水流スイッチ(l8)のONのみを条件と
して追焚用バーナ(5)を着火操作して追焚運転を開始
し、この追焚運転を追焚スイッチ(42)がOFF操作
されるまで実施するように制御部(C)を構成してある
。
噴流浴スイッチ(43)や逆洗スイッチ(44)のON
操作に対しては、噴流発生用循環ポンプ(24)による
前述の噴流浴運転、及び、第1、第2三方弁(28),
(29)を切換えての前述フィルタ(25)に対する
逆洗運転を各々実施する構成となっている。
操作に対しては、噴流発生用循環ポンプ(24)による
前述の噴流浴運転、及び、第1、第2三方弁(28),
(29)を切換えての前述フィルタ(25)に対する
逆洗運転を各々実施する構成となっている。
尚、リモートコントローラ(RC)には、その他、設定
一般給湯温度や設定湯張温度を設定変更するための操作
スイッチ等々を設けてある。
一般給湯温度や設定湯張温度を設定変更するための操作
スイッチ等々を設けてある。
浴槽水位を監視するための水位スイッチ(41)は、前
述の如く浴槽(1)外の浴槽水循環路に付設して、゜浴
槽水循環路における管路内水圧(管路内にかかる浴槽水
静水頭圧)によりON・OFFするようにしてあり、こ
れによって、水位スイッチ(水位センサ)を浴槽(1)
に直接に付設する型式に比して、現場設置工事時におけ
る浴槽(1)への水位スイッチ付設工事、並びに、その
浴槽付設水位スイッチに対する現場渡り配線工事を省略
し、現場設置工事の一層の簡略化を図ってある。
述の如く浴槽(1)外の浴槽水循環路に付設して、゜浴
槽水循環路における管路内水圧(管路内にかかる浴槽水
静水頭圧)によりON・OFFするようにしてあり、こ
れによって、水位スイッチ(水位センサ)を浴槽(1)
に直接に付設する型式に比して、現場設置工事時におけ
る浴槽(1)への水位スイッチ付設工事、並びに、その
浴槽付設水位スイッチに対する現場渡り配線工事を省略
し、現場設置工事の一層の簡略化を図ってある。
具体的には、水位スイッチ(41)は、下部管路(37
)、噴流発生用循環ポンプ(24)の吸込湯路(30)
及び吐出湯路(27)、並びに、上部管路(36)から
成る噴流浴用循環路(X)を付設対象循環路に採用して
、この噴流浴用循環路(X)における管路内圧によりO
N・OFFさせるべく、噴流発生用循環ポンプ(24)
の吐出湯路(27)から分岐したフィルタ逆洗用分流路
(32)を導圧路に利用した状態で水圧受圧部(41a
)をフィルタ逆洗用分流路(32)に接続してある。
)、噴流発生用循環ポンプ(24)の吸込湯路(30)
及び吐出湯路(27)、並びに、上部管路(36)から
成る噴流浴用循環路(X)を付設対象循環路に採用して
、この噴流浴用循環路(X)における管路内圧によりO
N・OFFさせるべく、噴流発生用循環ポンプ(24)
の吐出湯路(27)から分岐したフィルタ逆洗用分流路
(32)を導圧路に利用した状態で水圧受圧部(41a
)をフィルタ逆洗用分流路(32)に接続してある。
そして、このように噴流浴用循環路(X)に水位スイッ
チ(41)を付設するにあたっては、噴流浴用循環路(
X)において、湯張給湯用第2給湯路(6b)の接続箇
所(図中d点)と水位スイッチ(41)の受圧対象箇所
(実質的に図中C点)との間に、湯張給湯運転時に第2
給湯路(6b)からの湯張用供給水(湯)が水位スイッ
チ(41)の受圧対象箇所側に流れることを阻止する逆
止弁(45)を介装してあり、噴流浴用循環路(X)に
おいて、湯張給湯運転時に第2給湯路(6b)からの給
水圧の影響が水位スイッチ(41)に及ぶことを上述逆
止弁(45)により阻止し、これによって、湯張給湯運
転時に水位スイッチ(41)が浴槽水の静水頭圧を下部
管路(37)側を介して正確に受圧するようにしてある
。
チ(41)を付設するにあたっては、噴流浴用循環路(
X)において、湯張給湯用第2給湯路(6b)の接続箇
所(図中d点)と水位スイッチ(41)の受圧対象箇所
(実質的に図中C点)との間に、湯張給湯運転時に第2
給湯路(6b)からの湯張用供給水(湯)が水位スイッ
チ(41)の受圧対象箇所側に流れることを阻止する逆
止弁(45)を介装してあり、噴流浴用循環路(X)に
おいて、湯張給湯運転時に第2給湯路(6b)からの給
水圧の影響が水位スイッチ(41)に及ぶことを上述逆
止弁(45)により阻止し、これによって、湯張給湯運
転時に水位スイッチ(41)が浴槽水の静水頭圧を下部
管路(37)側を介して正確に受圧するようにしてある
。
つまり、湯張給湯運転時において、第2給湯路(6b)
からの給水圧の影響で、浴槽水位が未だON水位(Ho
n)に達していないにもかかわらず水位スイッチ(41
)がONLてしまい、そのために、浴槽水位が設定湯張
水位(Hx)にまで上昇する以前に湯張給湯運転が終了
してしまうことを、上述逆止弁(45)の介装により回
避し、もって、浴槽水位がON水位(Hon)にまで上
昇したときに初めて正確に水位スイッチ(41)がON
Lて、設定湯張水位(Hx)までの湯張給湯運転が正確
に実施されるようにしてある。
からの給水圧の影響で、浴槽水位が未だON水位(Ho
n)に達していないにもかかわらず水位スイッチ(41
)がONLてしまい、そのために、浴槽水位が設定湯張
水位(Hx)にまで上昇する以前に湯張給湯運転が終了
してしまうことを、上述逆止弁(45)の介装により回
避し、もって、浴槽水位がON水位(Hon)にまで上
昇したときに初めて正確に水位スイッチ(41)がON
Lて、設定湯張水位(Hx)までの湯張給湯運転が正確
に実施されるようにしてある。
尚、上述逆止弁(45)を介装しない場合、第2給湯路
(6b)からの給水圧の影響で、浴槽水位がON水位(
Hon)に達していないにもかかわらず水位スイッチ(
41)がONLてしまうことに起因して、浴槽水位が設
定湯張水位(Hx)にまで上昇する以前に湯張給湯運転
が一旦停止されてしまうと、この停止により第2給湯路
(6b)からの給水圧の影響が解消されることから、そ
の時の浴槽水位が仮に未だOFF水位(Hoff)以下
であれば水位スイッチ(41)がOFFとなって湯張給
湯運転が再開されることとなるが、この再開と同時に第
2給湯路(6b)からの給水圧の影響で水位スイッチ(
41)が再びONLてしまい、結局、この再開によって
は前述の設定遅延時間(ΔT)の間の湯張給湯運転実施
分だけ浴槽水位が上昇することとなる。
(6b)からの給水圧の影響で、浴槽水位がON水位(
Hon)に達していないにもかかわらず水位スイッチ(
41)がONLてしまうことに起因して、浴槽水位が設
定湯張水位(Hx)にまで上昇する以前に湯張給湯運転
が一旦停止されてしまうと、この停止により第2給湯路
(6b)からの給水圧の影響が解消されることから、そ
の時の浴槽水位が仮に未だOFF水位(Hoff)以下
であれば水位スイッチ(41)がOFFとなって湯張給
湯運転が再開されることとなるが、この再開と同時に第
2給湯路(6b)からの給水圧の影響で水位スイッチ(
41)が再びONLてしまい、結局、この再開によって
は前述の設定遅延時間(ΔT)の間の湯張給湯運転実施
分だけ浴槽水位が上昇することとなる。
ところが、この再開により、あるいは、この再開の繰返
しにより設定遅延時間(ΔT)の間の湯張給湯運転実施
分づつ浴槽水位が上昇することで、いずれは湯張給湯運
転停止時における浴槽水位がOFF水位(Hoff)以
上となってしまい、そのために、浴槽水位は未だ設定湯
張水位(Hx )にまで上昇していないにもかかわらす
湯張給湯運転はもはや再開されないこととなる。
しにより設定遅延時間(ΔT)の間の湯張給湯運転実施
分づつ浴槽水位が上昇することで、いずれは湯張給湯運
転停止時における浴槽水位がOFF水位(Hoff)以
上となってしまい、そのために、浴槽水位は未だ設定湯
張水位(Hx )にまで上昇していないにもかかわらす
湯張給湯運転はもはや再開されないこととなる。
すなわち、制御上好ましくないハンチング的な湯張給湯
運転の再開を招く危険性を生じるばかりで、結局は、設
定湯張水位(Hx)までの湯張は不可能となる(ちなみ
に、このことは、第3図に示す如く設定湯張水位(Hx
)そのものをON水位(t{on)として、水位スイッ
チのONに応答して直ちに湯張給湯運転を停止させる型
式(前述の設定遅延時間(ΔT)を設けない型式)にし
ても同様である)。
運転の再開を招く危険性を生じるばかりで、結局は、設
定湯張水位(Hx)までの湯張は不可能となる(ちなみ
に、このことは、第3図に示す如く設定湯張水位(Hx
)そのものをON水位(t{on)として、水位スイッ
チのONに応答して直ちに湯張給湯運転を停止させる型
式(前述の設定遅延時間(ΔT)を設けない型式)にし
ても同様である)。
上述の逆止弁(45)を介装した構成において、湯張給
湯運転の際、第2給湯路(6b)からの供給湯は上部管
路(36)を介して浴槽(1)に供給され、又、噴流浴
運転の際には、噴流発生用循環ポンプ(24)の吐出圧
により逆止弁(45)が開弁されて、噴流浴用循環路(
X)における浴槽水循環が許容される。
湯運転の際、第2給湯路(6b)からの供給湯は上部管
路(36)を介して浴槽(1)に供給され、又、噴流浴
運転の際には、噴流発生用循環ポンプ(24)の吐出圧
により逆止弁(45)が開弁されて、噴流浴用循環路(
X)における浴槽水循環が許容される。
水位スイッチ(41)は、前述の付設位置において噴流
発生用循環ポンプ(24)の吐出圧の影響を受けるが、
噴流浴運転は入浴中等の限られた時間のみ実施されるも
のであるから、噴流浴運転の停止期間中において、浴槽
水位に応じた正確な湯張給湯運転制御が水位スイッチ(
41)のON・OFFに基づいて実施される。
発生用循環ポンプ(24)の吐出圧の影響を受けるが、
噴流浴運転は入浴中等の限られた時間のみ実施されるも
のであるから、噴流浴運転の停止期間中において、浴槽
水位に応じた正確な湯張給湯運転制御が水位スイッチ(
41)のON・OFFに基づいて実施される。
又、湯張が既に完了して水位スイッチ(41)がONL
ている状態で噴流浴運転が実施されたとしても、噴流発
生用循環ポンプ(24)の吐出圧の影響は水位スイッチ
(41)をONさせる方向のものであるから、不必要な
湯張給湯運転が開始されることもなく何ら問題がない。
ている状態で噴流浴運転が実施されたとしても、噴流発
生用循環ポンプ(24)の吐出圧の影響は水位スイッチ
(41)をONさせる方向のものであるから、不必要な
湯張給湯運転が開始されることもなく何ら問題がない。
ただし、上述の如く、水位スイッチ(41)のON・O
FFに基づく自動湯張機能(補充のための自動湯張を含
む)上、噴流発生用循環ポンプ(24)の吐出圧の影響
は特に問題とならないが、水位スイッチ(41)が噴流
発生用循環ポンプ(24)の吸込圧の影響を受ける場合
には、全自動運転実施状態においで湯張完了後の噴流浴
運転の実施時に、浴槽水位が設定湯張水位(Hx)にあ
るにもかかわらず水位スイッチが噴流発生用循環ポンプ
(24)の大きな吸込圧の影響を受けてOFFLてしま
い、そのために、不必要な湯張給湯運転が開始されてし
まうといった不都合を招くことから、前述の如く水位ス
イッチ(41)は噴流浴用循環路(X)において噴流発
生用循環ポンプ(24)の吐出側に配置してある。
FFに基づく自動湯張機能(補充のための自動湯張を含
む)上、噴流発生用循環ポンプ(24)の吐出圧の影響
は特に問題とならないが、水位スイッチ(41)が噴流
発生用循環ポンプ(24)の吸込圧の影響を受ける場合
には、全自動運転実施状態においで湯張完了後の噴流浴
運転の実施時に、浴槽水位が設定湯張水位(Hx)にあ
るにもかかわらず水位スイッチが噴流発生用循環ポンプ
(24)の大きな吸込圧の影響を受けてOFFLてしま
い、そのために、不必要な湯張給湯運転が開始されてし
まうといった不都合を招くことから、前述の如く水位ス
イッチ(41)は噴流浴用循環路(X)において噴流発
生用循環ポンプ(24)の吐出側に配置してある。
一方、前述の管路接続構成において追焚用熱交換器(3
)への戻り湯路(16)を浴槽(1)に対する上部管路
(36)に接続し、かつ、追焚用熱交換器(3)からの
往湯路(2l)を浴槽(1)に対する下部管路(37)
に接続したことは、噴流浴用循環路(X)から見れば、
この噴流浴用循環路(X)において噴流発生用循環ポン
プ(24)の吐出側に追焚用熱交換器(3)への戻り湯
路(l6)を接続し、かつ、噴流発生用循環ポンプ(2
4)の吸込側に追焚用熱交換器(3)からの往湯路(2
l)を接続した構成となっているが、これについては、
追焚運転の単独実施時における浴槽(1)と追焚用熱交
換器(3)との間での浴槽水循環を確実にするために、
噴流浴用循環路(X)において大きな流路抵抗となる噴
流発生用循環ポンプ(24)を境として、戻り湯路(1
6)と往湯路(2l)とを噴流発生用循環ポンプ(24
)の吐出側と吸込側とに振分けて接続してあり、又、こ
のように振分けるにあたって、追焚運転と噴流浴運転と
の並行実施時に追焚用循環ポンプ(l9)による追焚側
浴槽水循環と噴流発生用循環ポンプ(24)による噴流
発生側浴槽水循環との夫々を確実かつ円滑にするために
(追焚用循環ポンプ(l9)と噴流発生用循環ポンプ(
24)との干渉を回避するために)、噴流浴用循環路(
X)において追焚用熱交換器(3)への戻り湯路(l6
)を噴流発生用循環ポンプ(24)の吐出側に接続し、
かつ、追焚用熱交換器(3)からの往湯路(21)を噴
流発生用循環ポンプ(24)の吸込側に接続してある。
)への戻り湯路(16)を浴槽(1)に対する上部管路
(36)に接続し、かつ、追焚用熱交換器(3)からの
往湯路(2l)を浴槽(1)に対する下部管路(37)
に接続したことは、噴流浴用循環路(X)から見れば、
この噴流浴用循環路(X)において噴流発生用循環ポン
プ(24)の吐出側に追焚用熱交換器(3)への戻り湯
路(l6)を接続し、かつ、噴流発生用循環ポンプ(2
4)の吸込側に追焚用熱交換器(3)からの往湯路(2
l)を接続した構成となっているが、これについては、
追焚運転の単独実施時における浴槽(1)と追焚用熱交
換器(3)との間での浴槽水循環を確実にするために、
噴流浴用循環路(X)において大きな流路抵抗となる噴
流発生用循環ポンプ(24)を境として、戻り湯路(1
6)と往湯路(2l)とを噴流発生用循環ポンプ(24
)の吐出側と吸込側とに振分けて接続してあり、又、こ
のように振分けるにあたって、追焚運転と噴流浴運転と
の並行実施時に追焚用循環ポンプ(l9)による追焚側
浴槽水循環と噴流発生用循環ポンプ(24)による噴流
発生側浴槽水循環との夫々を確実かつ円滑にするために
(追焚用循環ポンプ(l9)と噴流発生用循環ポンプ(
24)との干渉を回避するために)、噴流浴用循環路(
X)において追焚用熱交換器(3)への戻り湯路(l6
)を噴流発生用循環ポンプ(24)の吐出側に接続し、
かつ、追焚用熱交換器(3)からの往湯路(21)を噴
流発生用循環ポンプ(24)の吸込側に接続してある。
上述構成において追焚運転と噴流浴運転との並行実施時
には、噴流発生用循環ポンプ(24)による浴槽(1)
からの吸入水に対して図中e点で追焚用熱交換器(3)
からの加熱給送湯が合流し、その合流後、浴槽(1)か
らの吸入水と合流加熱給送湯とが噴流発生用循環ポンプ
(24)の通過過程で効率良く混合され、そして、この
混合により均一温度となった噴流発生用循環ポンプ(2
4)からの吐出湯は図中f点で、浴槽(1)への噴流用
水と追焚用循環ポンプ(19)により追焚用熱交換器(
3)へ送られる加熱用水とに分流される。
には、噴流発生用循環ポンプ(24)による浴槽(1)
からの吸入水に対して図中e点で追焚用熱交換器(3)
からの加熱給送湯が合流し、その合流後、浴槽(1)か
らの吸入水と合流加熱給送湯とが噴流発生用循環ポンプ
(24)の通過過程で効率良く混合され、そして、この
混合により均一温度となった噴流発生用循環ポンプ(2
4)からの吐出湯は図中f点で、浴槽(1)への噴流用
水と追焚用循環ポンプ(19)により追焚用熱交換器(
3)へ送られる加熱用水とに分流される。
尚、噴流発生用循環ポンプ(24)は追焚用循環ポンプ
(19)に比して送水能力的にかなり大型のものが選定
される。
(19)に比して送水能力的にかなり大型のものが選定
される。
噴流浴用循環路(X)に対して追焚用の戻り湯路(l6
)と往湯路(21)とを上述の如く接続した場合、噴流
浴用循環路(X)において、流路抵抗となる噴流発生用
循環ポンプ(24)に対し追焚用戻り湯路(l6)の接
続箇所(f点)と同じ側(噴流発生用循環ポンプ(24
)の吐出側)に位置する水位スイッチ(41)は、追焚
運転の単独実施時に、逆止弁(45)を開弁させる方向
に作用する追焚用循環ポンプ(l9)の吸込圧の影響を
受けることとなるが、このことについては、前述の如《
、水位スイッチ(41)のONに基づいての湯張給湯運
転の停止を、浴槽水位がON水位(Hon)にまで上昇
して水位スイッチ(41)がONLた時点から設定遅延
時間(ΔT)だけ経過した後に実行させるようにしたこ
とをもって対処してある。
)と往湯路(21)とを上述の如く接続した場合、噴流
浴用循環路(X)において、流路抵抗となる噴流発生用
循環ポンプ(24)に対し追焚用戻り湯路(l6)の接
続箇所(f点)と同じ側(噴流発生用循環ポンプ(24
)の吐出側)に位置する水位スイッチ(41)は、追焚
運転の単独実施時に、逆止弁(45)を開弁させる方向
に作用する追焚用循環ポンプ(l9)の吸込圧の影響を
受けることとなるが、このことについては、前述の如《
、水位スイッチ(41)のONに基づいての湯張給湯運
転の停止を、浴槽水位がON水位(Hon)にまで上昇
して水位スイッチ(41)がONLた時点から設定遅延
時間(ΔT)だけ経過した後に実行させるようにしたこ
とをもって対処してある。
つまり、湯張給湯運転の停止制御に上述の如き設定遅延
時間(ΔT)を導入しない場合、すなわち、第3図に示
す如く設定湯張水位(Hx)そのものをON水位(Ho
n )として、水位スイッチのONに応答して直ちに湯
張給湯運転を停止させる型式とした場合、全自動運転実
施状態においで湯張完了後の追焚運転の実施時に、浴槽
水位が設定湯張水位(Hx(=Hon))にあるにもか
かわらず水位スイッチ(41)が追焚用循環ポンプ(l
9)の吸込圧の影響を受けてOFFLてしまい、そのた
めに不必要な湯張給湯運転が開始されてしまうといった
不都合を生じる。
時間(ΔT)を導入しない場合、すなわち、第3図に示
す如く設定湯張水位(Hx)そのものをON水位(Ho
n )として、水位スイッチのONに応答して直ちに湯
張給湯運転を停止させる型式とした場合、全自動運転実
施状態においで湯張完了後の追焚運転の実施時に、浴槽
水位が設定湯張水位(Hx(=Hon))にあるにもか
かわらず水位スイッチ(41)が追焚用循環ポンプ(l
9)の吸込圧の影響を受けてOFFLてしまい、そのた
めに不必要な湯張給湯運転が開始されてしまうといった
不都合を生じる。
尚、上述の如く追焚用循環ポンプ(19)の吸込圧の影
響による誤作動で湯張給湯運転が開始されると、湯張給
湯用第2給湯路(6b)からの給水圧により逆止弁(4
5)が遮断して(第2給湯路(6b)からの給水圧が追
焚用循環ポンプ(l9)の吸込圧より大きい場合)水位
スイッチ(41)に対する追焚用循環ポンプ(19)の
吸込圧の影響が解消されることから、湯張給湯運転はす
ぐに停止されるが、この停止と同時に水位スイッチ(4
1)が再び追焚用循環ポンプ(l9)の吸込圧の影響を
受けることとなって再び湯張給湯運転が開始されること
となり、結局は不必要な湯張給湯運転の開始がハンチン
グ的に生じることとなる(逆止弁(45)がない場合も
同様)。
響による誤作動で湯張給湯運転が開始されると、湯張給
湯用第2給湯路(6b)からの給水圧により逆止弁(4
5)が遮断して(第2給湯路(6b)からの給水圧が追
焚用循環ポンプ(l9)の吸込圧より大きい場合)水位
スイッチ(41)に対する追焚用循環ポンプ(19)の
吸込圧の影響が解消されることから、湯張給湯運転はす
ぐに停止されるが、この停止と同時に水位スイッチ(4
1)が再び追焚用循環ポンプ(l9)の吸込圧の影響を
受けることとなって再び湯張給湯運転が開始されること
となり、結局は不必要な湯張給湯運転の開始がハンチン
グ的に生じることとなる(逆止弁(45)がない場合も
同様)。
そこで、湯張給湯運転の停止制御に設定遅延時間(ΔT
)を導入して、浴槽水位がON水位(Hon)にまで上
昇して水位スイッチ(41)がONした時点から設定遅
延時間(ΔT)だけ経過した後に湯張給湯運転を停止さ
せるようにすることにより、すなわち、湯張給湯運転の
完了水位である設定湯張水位(Hx)とON水位(Ho
n)との間に差を設けて、設定湯張水位(Hx)とOF
F水位(Hoff(=Hon−ΔH1ΔH:特性値))
との水位差を十分に大きく採ることにより、浴槽水位が
設定湯張水位(t{x)にある状態で追焚運転が実施さ
れて追焚用循環ポンプ(l9)の吸込圧の影響が水位ス
イッチ(41)に及んだとしても、十分な浴槽水静水頭
圧があるが故に水位スイッチ(41)がOFFするまで
には至らないようにしてあり、もって、全自動運転実施
状態においで湯張完了後の追焚運転の実施時に、追焚用
循環ポンプ(19)の吸込圧の影響で不必要に湯張給湯
運転が開始されてしまうといった不都合な誤作動が生じ
ることを回避してある。
)を導入して、浴槽水位がON水位(Hon)にまで上
昇して水位スイッチ(41)がONした時点から設定遅
延時間(ΔT)だけ経過した後に湯張給湯運転を停止さ
せるようにすることにより、すなわち、湯張給湯運転の
完了水位である設定湯張水位(Hx)とON水位(Ho
n)との間に差を設けて、設定湯張水位(Hx)とOF
F水位(Hoff(=Hon−ΔH1ΔH:特性値))
との水位差を十分に大きく採ることにより、浴槽水位が
設定湯張水位(t{x)にある状態で追焚運転が実施さ
れて追焚用循環ポンプ(l9)の吸込圧の影響が水位ス
イッチ(41)に及んだとしても、十分な浴槽水静水頭
圧があるが故に水位スイッチ(41)がOFFするまで
には至らないようにしてあり、もって、全自動運転実施
状態においで湯張完了後の追焚運転の実施時に、追焚用
循環ポンプ(19)の吸込圧の影響で不必要に湯張給湯
運転が開始されてしまうといった不都合な誤作動が生じ
ることを回避してある。
尚、設定遅延時間(ΔT)は、設定湯張水位(f{x)
とON水位(Hon)との間に所定の水位差を設けるこ
とに対し、浴槽形状や、市水給水圧によって異なる単位
時間当りの湯張給湯量に応じて調整変更を必要とするこ
とから、設置現場において適時設定変更操作できるよう
にしてある。
とON水位(Hon)との間に所定の水位差を設けるこ
とに対し、浴槽形状や、市水給水圧によって異なる単位
時間当りの湯張給湯量に応じて調整変更を必要とするこ
とから、設置現場において適時設定変更操作できるよう
にしてある。
全自動運転実施状態において、浴槽水位がOFF水位(
Hoff)よりも低く、かつ、浴槽水温度が設定湯張温
度よりも設定許容温度巾以上に低いために、湯張給湯運
転と追焚運転とが並行実施されることがあるが、追焚用
循環ポンプ(l9)の吸込圧は湯張給湯用第2給湯路(
6b)からの給水圧よりも小となるように装置設計して
あり、したがって、上述の如き湯張給湯運転と追焚運転
との並行実施であっても、湯張給湯運転を実施している
かぎりは逆止弁(45)が遮断状態に保たれて、湯張給
湯用第2給湯路(6b)からの給水圧の影響が水位スイ
ッチ(41)に及ぶことはもとより、追焚用循環ポンプ
(l9)の吸込圧の影響が水位スイッチ(41)に及ぶ
ことも逆止弁(45)により防止され、これによって、
設定湯張水位(Hx)までの湯張給湯運転が正確に実施
される。
Hoff)よりも低く、かつ、浴槽水温度が設定湯張温
度よりも設定許容温度巾以上に低いために、湯張給湯運
転と追焚運転とが並行実施されることがあるが、追焚用
循環ポンプ(l9)の吸込圧は湯張給湯用第2給湯路(
6b)からの給水圧よりも小となるように装置設計して
あり、したがって、上述の如き湯張給湯運転と追焚運転
との並行実施であっても、湯張給湯運転を実施している
かぎりは逆止弁(45)が遮断状態に保たれて、湯張給
湯用第2給湯路(6b)からの給水圧の影響が水位スイ
ッチ(41)に及ぶことはもとより、追焚用循環ポンプ
(l9)の吸込圧の影響が水位スイッチ(41)に及ぶ
ことも逆止弁(45)により防止され、これによって、
設定湯張水位(Hx)までの湯張給湯運転が正確に実施
される。
次に別実施例を列記する。
(a)給送路(第2給湯路(6b))の接続対象とし、
かつ、水位センサ(水位スイッチ(41))の付設対象
とする浴槽水循環処理用循環路は、前述実施例の如き噴
流浴用循環路(X)に限定されるものではなく、追焚用
循環路や浴槽水循環洗浄用循環路等々、どのような目的
の循環路であっても良い。
かつ、水位センサ(水位スイッチ(41))の付設対象
とする浴槽水循環処理用循環路は、前述実施例の如き噴
流浴用循環路(X)に限定されるものではなく、追焚用
循環路や浴槽水循環洗浄用循環路等々、どのような目的
の循環路であっても良い。
(b)浴槽水位監視用水位センサは前述実施例の如き水
位スイッチ(41)に限定されるものではなく、水圧感
知式であれば種々の型式、構造のものを適用できる。
位スイッチ(41)に限定されるものではなく、水圧感
知式であれば種々の型式、構造のものを適用できる。
(c)循環路において給送路(第2給湯路(6b))の
接続箇所(d)と水位センサ(水位スイッチ(41))
の受圧対象箇所(c)との間に設ける水流阻止用の弁は
、逆止弁(45)に代えて、給送路からの湯水供給時に
自動閉弁操作される電磁弁等々であっても良い。
接続箇所(d)と水位センサ(水位スイッチ(41))
の受圧対象箇所(c)との間に設ける水流阻止用の弁は
、逆止弁(45)に代えて、給送路からの湯水供給時に
自動閉弁操作される電磁弁等々であっても良い。
(d)水位センサの検出情報に基づいて、浴槽水位が設
定(湯張)水位(Hx)にまで上昇した時点で給送路か
らの湯水供給を自動停止させる型式とする場合、前述実
施例の如く湯水供給停止制御に設定遅延時間(八T)を
導入する方式に代えて、浴槽水位が設定(湯張)水位(
Hx)まで上昇したことを水位センサが検出した時点で
給送路からの湯水供給を自動停止させる方式を採用して
も良い。
定(湯張)水位(Hx)にまで上昇した時点で給送路か
らの湯水供給を自動停止させる型式とする場合、前述実
施例の如く湯水供給停止制御に設定遅延時間(八T)を
導入する方式に代えて、浴槽水位が設定(湯張)水位(
Hx)まで上昇したことを水位センサが検出した時点で
給送路からの湯水供給を自動停止させる方式を採用して
も良い。
(e)又、本発明は、水位センサの検出情報を湯水供給
自動停止以外の目的に使用する型式にも適用できる。
自動停止以外の目的に使用する型式にも適用できる。
尚、特許請求の範囲の項に図面との対照を便利にする為
に符号を記すが、該記入により本発明は添付図面の構造
に限定されるものではない。
に符号を記すが、該記入により本発明は添付図面の構造
に限定されるものではない。
第1図及び第2図は本発明の実施例を示し、第1図は装
置全体構成図、第2図はフィルタ逆洗運転時における流
れを示す図である。第3図は浴槽水位設定形態の比較例
を示す図である。 第4図は作用を説明するためのクレーム対応図である。 (1)・・・・・・浴槽、(6b)・・・・・・給送路
、(41)・・・・・・水位センサ、(45)・・・・
・・逆止弁、(X)・・・・・・循環路、(c)・・・
・・・受圧対象箇所、(d)・・・・・・接続箇所、(
Hx)・・・・・・設定水位、(C)・・・・・・制御
手段。
置全体構成図、第2図はフィルタ逆洗運転時における流
れを示す図である。第3図は浴槽水位設定形態の比較例
を示す図である。 第4図は作用を説明するためのクレーム対応図である。 (1)・・・・・・浴槽、(6b)・・・・・・給送路
、(41)・・・・・・水位センサ、(45)・・・・
・・逆止弁、(X)・・・・・・循環路、(c)・・・
・・・受圧対象箇所、(d)・・・・・・接続箇所、(
Hx)・・・・・・設定水位、(C)・・・・・・制御
手段。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、浴槽(1)に浴槽水循環処理用の循環路(X)を接
続し、前記循環路(X)を介して前記浴槽(1)に水又
は湯を供給する給送路(6b)を前記循環路(X)に接
続し、浴槽水位監視用の水圧感知式水位センサ(41)
を前記循環路(X)における管路内水圧を受圧対象とす
る状態に設けたバスシステムであって、 前記循環路(X)において、前記給送路(6b)の接続
箇所(d)と前記水位センサ(41)の受圧対象箇所(
c)との間に、前記給送路(6b)からの湯水供給時に
その供給湯水が前記水位センサ(41)の受圧対象箇所
(c)へ流れることを阻止する弁を設けたバスシステム
。 2、前記水位センサ(41)の検出情報に基づいて、浴
槽水位が設定水位(Hx)にまで上昇した時点で前記給
送路(6b)からの湯水供給を自動停止する制御手段(
C)を設けた請求項1記載のバスシステム。 3、前記弁が逆止弁(45)である請求項1又は2記載
のバスシステム。 4、前記弁が、前記給送路(6b)からの湯水供給時に
自動閉弁操作される電磁弁である請求項1又は2記載の
バスシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1054121A JPH02233936A (ja) | 1989-03-07 | 1989-03-07 | バスシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1054121A JPH02233936A (ja) | 1989-03-07 | 1989-03-07 | バスシステム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02233936A true JPH02233936A (ja) | 1990-09-17 |
Family
ID=12961769
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1054121A Pending JPH02233936A (ja) | 1989-03-07 | 1989-03-07 | バスシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02233936A (ja) |
-
1989
- 1989-03-07 JP JP1054121A patent/JPH02233936A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH02233936A (ja) | バスシステム | |
| JPH02233937A (ja) | バスシステム | |
| JPH0515941B2 (ja) | ||
| KR0122440Y1 (ko) | 온수세정기 | |
| JP3234776B2 (ja) | 給水装置及び給水方法 | |
| JP4672159B2 (ja) | 残り湯送水装置 | |
| JPH042361Y2 (ja) | ||
| JP3021237B2 (ja) | 食器洗浄機を含む複数端末に対して一台の給湯機を用いて給湯するための制御装置 | |
| JP2506435B2 (ja) | バスシステム | |
| JPS61134539A (ja) | 給湯機付ふろ釜の制御方法 | |
| JP2832653B2 (ja) | 洗濯注水機構を備えた風呂装置の洗濯注水方法 | |
| JPH0415017A (ja) | 風呂装置の残り湯注水方法 | |
| JPH02275241A (ja) | 風呂用給湯装置 | |
| JP3720114B2 (ja) | 風呂給湯器 | |
| JP2838837B2 (ja) | 風呂装置 | |
| JPH042360Y2 (ja) | ||
| JPH1024084A (ja) | ミストサウナ装置 | |
| JPH0212533Y2 (ja) | ||
| JP3121294B2 (ja) | 風呂追焚装置 | |
| JP5092303B2 (ja) | 風呂システム | |
| KR200411175Y1 (ko) | 인버터 펌프를 이용한 수영장내 온탕 물공급장치 | |
| JPH04138117A (ja) | 浴槽システム | |
| JPH0357234Y2 (ja) | ||
| JPH059904Y2 (ja) | ||
| JPH042362Y2 (ja) |