JPH0223407B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0223407B2 JPH0223407B2 JP54147608A JP14760879A JPH0223407B2 JP H0223407 B2 JPH0223407 B2 JP H0223407B2 JP 54147608 A JP54147608 A JP 54147608A JP 14760879 A JP14760879 A JP 14760879A JP H0223407 B2 JPH0223407 B2 JP H0223407B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- carrier
- bottles
- bottle
- mounting member
- pivot
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65B—MACHINES, APPARATUS OR DEVICES FOR, OR METHODS OF, PACKAGING ARTICLES OR MATERIALS; UNPACKING
- B65B17/00—Other machines, apparatus, or methods for packaging articles or materials
- B65B17/02—Joining articles, e.g. cans, directly to each other for convenience of storage, transport, or handling
- B65B17/025—Joining articles, e.g. cans, directly to each other for convenience of storage, transport, or handling the articles being joined by a top carrier element
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Wrapping Of Specific Fragile Articles (AREA)
- Supplying Of Containers To The Packaging Station (AREA)
- Auxiliary Devices For And Details Of Packaging Control (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明はびんのパツケージ方法に用いる装置に
関し、特にキヤリアの開口がそれぞれびんの頚部
を包囲するように1群のびんに対してびんの開口
を有するキヤリアを装着するための装置に関す
る。
関し、特にキヤリアの開口がそれぞれびんの頚部
を包囲するように1群のびんに対してびんの開口
を有するキヤリアを装着するための装置に関す
る。
(従来の技術)
1975年1月14日に発行され、本発明の譲受人に
より所有される米国特許第3859773号は、可撓性
のあるプラスチツク材料から形成されることが望
ましい開口を有するキヤリアを1群のびんに装着
するための機械を開示している。前記米国特許に
おいては、垂直方向に往復運動可能なプランジヤ
は1群の物品上に配置されて空運動位置関係によ
りプランジヤ上に取付けられたキヤリアホルダー
が設けられ、キヤリアは、プランジヤの下方運動
の間、1群の物品の真上の位置にキヤリアを定置
させるホルダー内にホツパーから水平方向に送ら
れ、前記位置からキヤリアがプランジヤにより物
品上に駆動される。
より所有される米国特許第3859773号は、可撓性
のあるプラスチツク材料から形成されることが望
ましい開口を有するキヤリアを1群のびんに装着
するための機械を開示している。前記米国特許に
おいては、垂直方向に往復運動可能なプランジヤ
は1群の物品上に配置されて空運動位置関係によ
りプランジヤ上に取付けられたキヤリアホルダー
が設けられ、キヤリアは、プランジヤの下方運動
の間、1群の物品の真上の位置にキヤリアを定置
させるホルダー内にホツパーから水平方向に送ら
れ、前記位置からキヤリアがプランジヤにより物
品上に駆動される。
(発明が解決しようとする課題)
キヤリアの装着後、ホルダはプランジヤにより
上昇してびんから引離される。この場合、キヤリ
ヤ装着後、ホルダを迅速に離脱させることができ
れば都合がよい。
上昇してびんから引離される。この場合、キヤリ
ヤ装着後、ホルダを迅速に離脱させることができ
れば都合がよい。
本発明はこのような点を考慮してなされたもの
であり、キヤリヤ装着後に装着部材をびんから迅
速に離脱させることができる装置を提供すること
を目的とする。
であり、キヤリヤ装着後に装着部材をびんから迅
速に離脱させることができる装置を提供すること
を目的とする。
(課題を解決するための手段)
本発明によれば、その一実施例において、少く
とも1個のキヤリア装着部材が垂直方向に往復運
動可能なプランジヤ装着上に取付けられ、プラン
ジヤを有する装着部材の下方運動がキヤリアをび
ん上に駆動してキヤリア内の開口にそれぞれびん
の頚部を包囲させるように開口を有するキヤリア
を受取るように構成されている。この装着工程の
完了と同時に、装着部材はキヤリアから離脱させ
られるようにカム装置によりその枢着部の周囲に
枢動させられる。
とも1個のキヤリア装着部材が垂直方向に往復運
動可能なプランジヤ装着上に取付けられ、プラン
ジヤを有する装着部材の下方運動がキヤリアをび
ん上に駆動してキヤリア内の開口にそれぞれびん
の頚部を包囲させるように開口を有するキヤリア
を受取るように構成されている。この装着工程の
完了と同時に、装着部材はキヤリアから離脱させ
られるようにカム装置によりその枢着部の周囲に
枢動させられる。
(作用)
本発明の特徴によれば、フイーダアームがプラ
ンジヤ上に枢着され、プランジヤがその最上位置
にある時ホツパー内に配置されたカートンと係合
するよう枢動するよう構成され、これに続いてフ
イーダアームの枢動運動がキヤリアを装着部材の
離間されたジヨーに預ける。
ンジヤ上に枢着され、プランジヤがその最上位置
にある時ホツパー内に配置されたカートンと係合
するよう枢動するよう構成され、これに続いてフ
イーダアームの枢動運動がキヤリアを装着部材の
離間されたジヨーに預ける。
特に本発明の機械が適用可能なキヤリアのタイ
プは、1978年6月26日出願の本発明の譲渡人によ
り所有される米国特許出願第926858号において開
示されている。
プは、1978年6月26日出願の本発明の譲渡人によ
り所有される米国特許出願第926858号において開
示されている。
(実施例)
添付図面において、番号1と2は機構の両側に
配置されて上部に対する支持装置として作用する
ハウジング構造を示す。番号3はびんを収容した
カートンをコンベア装置4上に供給するよう構成
された給送コンベアを示し、コンベア装置4は本
発明により構成された機械の一体部分を構成す
る。支持ポスト5,6,7,8はフレームハウジ
ング1,2上に取付けられ、全体的に10と11
で示されるホツパーが取付けられる略々矩形状の
フレーム構造9を支持するよう作用する。フレー
ム9により支持される装着機構は番号12で全体
的に示される。カートンCはホツパー10および
11に周知の方法で取付けられる。
配置されて上部に対する支持装置として作用する
ハウジング構造を示す。番号3はびんを収容した
カートンをコンベア装置4上に供給するよう構成
された給送コンベアを示し、コンベア装置4は本
発明により構成された機械の一体部分を構成す
る。支持ポスト5,6,7,8はフレームハウジ
ング1,2上に取付けられ、全体的に10と11
で示されるホツパーが取付けられる略々矩形状の
フレーム構造9を支持するよう作用する。フレー
ム9により支持される装着機構は番号12で全体
的に示される。カートンCはホツパー10および
11に周知の方法で取付けられる。
本発明の機械が特に適用可能なタイプのキヤリ
アを第1A図に示し、このキヤリアはその下縁部
14に沿つて全体的に15で示されたびんと係合
する部分に折たたみ自在に接続された把手部13
を含む。びんの係合部15は、1対の内側にテー
パ状となつた側壁面16,17と、中間の折曲げ
線19を有する底壁面18を有する。補助的な側
壁面の内側パネルは番号20と21で示される。
底壁面18は22で示す如き開口を有し、側壁面
16,17,20,21は23,24で示される
如き開口を有する。引張タブ25と26は、2
7,28,29,30で示された裂開スリツトに
沿つて側壁面を裂開するために設けられている。
指でつまむ開口31と32は把手部13に形成さ
れている。
アを第1A図に示し、このキヤリアはその下縁部
14に沿つて全体的に15で示されたびんと係合
する部分に折たたみ自在に接続された把手部13
を含む。びんの係合部15は、1対の内側にテー
パ状となつた側壁面16,17と、中間の折曲げ
線19を有する底壁面18を有する。補助的な側
壁面の内側パネルは番号20と21で示される。
底壁面18は22で示す如き開口を有し、側壁面
16,17,20,21は23,24で示される
如き開口を有する。引張タブ25と26は、2
7,28,29,30で示された裂開スリツトに
沿つて側壁面を裂開するために設けられている。
指でつまむ開口31と32は把手部13に形成さ
れている。
前記米国特許出願第926858号に更に詳細に開示
される如く、ホツパーにおける折たたまれた平坦
状態の時第1A図に例示された如きキヤリアC
は、中間の折曲げ線19に沿つてそのパネル18
aと18bを外側に折曲げるため折たたまれた底
面18で構成される。ホツパーから本発明の装着
部材に対してキヤリアを給送する間にキヤリアは
組立てられた状態にされ、次に底部パネル18の
開口がそれぞれびんの頚部を包囲しびんのフラン
ジがそれぞれ開口23,24の23a,24aの
如き下縁部上に静置するように1群のびんに装着
される。この操作の間、把手13はキヤリアが積
重ねられ、その容器が次々に重ねられるように
略々水平状態に片側に折たたまれる。
される如く、ホツパーにおける折たたまれた平坦
状態の時第1A図に例示された如きキヤリアC
は、中間の折曲げ線19に沿つてそのパネル18
aと18bを外側に折曲げるため折たたまれた底
面18で構成される。ホツパーから本発明の装着
部材に対してキヤリアを給送する間にキヤリアは
組立てられた状態にされ、次に底部パネル18の
開口がそれぞれびんの頚部を包囲しびんのフラン
ジがそれぞれ開口23,24の23a,24aの
如き下縁部上に静置するように1群のびんに装着
される。この操作の間、把手13はキヤリアが積
重ねられ、その容器が次々に重ねられるように
略々水平状態に片側に折たたまれる。
番号35により第2図に示される如き容器はコ
ンベア3上を機械に向けて供給され、第2図およ
び第3図においても最も良く示される機構により
装填ステーシヨンに送られる。第2図において
は、モータ36がフレーム1上に取付けられ、ベ
ルト37とシヤフト38を駆動し、これ等は更に
運動をコンベア4に伝える。コンベア4は35で
示される如くびんを内蔵する容器を、添付図には
示さないが公知の光電管装置により感知される位
置に移動させる。このような感知装置は、ベルト
40を介してシヤフト39をシヤフト38に結合
するための公知のクラツチ34を作動させ、この
結果41で全体的に示されるカムの装置がクラツ
チ34の係合時に回転させられる。カム41は空
気圧作動装置を制御し、この装置は装着構造部1
2を作用させ、又容器35の位置決め構造部を作
動させるよう作用する。
ンベア3上を機械に向けて供給され、第2図およ
び第3図においても最も良く示される機構により
装填ステーシヨンに送られる。第2図において
は、モータ36がフレーム1上に取付けられ、ベ
ルト37とシヤフト38を駆動し、これ等は更に
運動をコンベア4に伝える。コンベア4は35で
示される如くびんを内蔵する容器を、添付図には
示さないが公知の光電管装置により感知される位
置に移動させる。このような感知装置は、ベルト
40を介してシヤフト39をシヤフト38に結合
するための公知のクラツチ34を作動させ、この
結果41で全体的に示されるカムの装置がクラツ
チ34の係合時に回転させられる。カム41は空
気圧作動装置を制御し、この装置は装着構造部1
2を作用させ、又容器35の位置決め構造部を作
動させるよう作用する。
位置決め構造部は第2図および第3図に示され
るが、ストツパ42と43を含んでいる。これ等
のストツパはそれぞれシヤフト44と45に枢着
され、空気圧作動シリンダピストン46と、シヤ
フト45に固定されたリンク49と48において
枢着され更に50において往復運動可能なロツド
51に枢着されたその関連するプランジヤ47と
によつて、第3図に示す如き上部の容器と係合す
る位置をとるように動かされる。ロツド51は、
シヤフト44に固定されたリンク53に対し52
において枢着されている。このように、もしプラ
ンジヤが最も左方の位置に来ると、ストツパ42
と43は第3図に示す如くその上方位置になる。
もしロツド47が右方に運動するように空気圧作
動シリンダが操作されるならば、ストツパ42と
43はシヤフト44と45の周囲に反時計方向に
下方に枢動し、35と35aの如き容器はコンベ
ア4上を移動できる。カートン容器35とストツ
パ42は積込みステーシヨンにおかれ、容器35
aは保持位置におかれ、ここからこの容器は、本
発明の機械により容器35が積込みステーシヨン
から移動した後ストツパ42によつて決定される
如き積込みステーシヨンへ移動する。
るが、ストツパ42と43を含んでいる。これ等
のストツパはそれぞれシヤフト44と45に枢着
され、空気圧作動シリンダピストン46と、シヤ
フト45に固定されたリンク49と48において
枢着され更に50において往復運動可能なロツド
51に枢着されたその関連するプランジヤ47と
によつて、第3図に示す如き上部の容器と係合す
る位置をとるように動かされる。ロツド51は、
シヤフト44に固定されたリンク53に対し52
において枢着されている。このように、もしプラ
ンジヤが最も左方の位置に来ると、ストツパ42
と43は第3図に示す如くその上方位置になる。
もしロツド47が右方に運動するように空気圧作
動シリンダが操作されるならば、ストツパ42と
43はシヤフト44と45の周囲に反時計方向に
下方に枢動し、35と35aの如き容器はコンベ
ア4上を移動できる。カートン容器35とストツ
パ42は積込みステーシヨンにおかれ、容器35
aは保持位置におかれ、ここからこの容器は、本
発明の機械により容器35が積込みステーシヨン
から移動した後ストツパ42によつて決定される
如き積込みステーシヨンへ移動する。
ホツパー10および11から折たたんだキヤリ
アを引出すため、又これ等のキヤリアを積込みス
テーシヨンにおける容器35内のびんに装着する
ためには、本発明による装着機構12が使用され
るが、この機構はボルト9bにより板9a上に取
付けられたシリンダ54と、周知の方法で垂直方
向に往復運動可能なプランジヤ55を有する。プ
ランジヤ55の下端部に固定されているのはヘツ
ド板56で、これは溶接又は他の方法でクロスヘ
ツド59に更に固定される横断柱体57と58に
取付けられる。添付図面には示さないが、第2の
クロスヘツドが図面に示されたものの背後に配置
されていることが分るであろう。
アを引出すため、又これ等のキヤリアを積込みス
テーシヨンにおける容器35内のびんに装着する
ためには、本発明による装着機構12が使用され
るが、この機構はボルト9bにより板9a上に取
付けられたシリンダ54と、周知の方法で垂直方
向に往復運動可能なプランジヤ55を有する。プ
ランジヤ55の下端部に固定されているのはヘツ
ド板56で、これは溶接又は他の方法でクロスヘ
ツド59に更に固定される横断柱体57と58に
取付けられる。添付図面には示さないが、第2の
クロスヘツドが図面に示されたものの背後に配置
されていることが分るであろう。
第2図および第5図に示す如く、装着機構をそ
の上部位置に配置されているため、ホツパー10
の最も下位のキヤリアC1がホツパーから引出さ
れ、枢軸62によりクロスヘツド59に枢着され
たフイーダアーム61により装着部材60に対し
て供給される。吸引カツプ63が公知の方法でフ
イーダアーム61に対して固定される。フイーダ
アーム61をその枢軸62の周囲に枢動させるた
め、垂直方向に往復運動可能なロツド64がピン
65によりフイーダアーム61のクランクアーム
66に接続される。往復運動は公知の構造の空気
圧作動シリンダピストン67によりロツド64に
伝えられる。空気圧作動シリンダーピストン67
の上端部はPにおいて水平方向に配置された支持
アーム68に枢着され、このアームは更に、その
下端部が支持ロツド57,58に対し、又更にク
ロスヘツド59に対し適当な装置により固定され
る垂直ロツド69と70により支持される。ロツ
ド69と70の上端部は、溶接又は他の適当な装
置等によりクロス部材68に固定される。空気圧
作動シリンダ67はこのように所定位置に固定さ
れてプランジヤ55と共に運動可能であるが、揺
動中心62の周囲に往復運動を行う時フイーダア
ーム61の作用中に必要とされる如くその枢軸P
の周囲に枢動するように構成されている。
の上部位置に配置されているため、ホツパー10
の最も下位のキヤリアC1がホツパーから引出さ
れ、枢軸62によりクロスヘツド59に枢着され
たフイーダアーム61により装着部材60に対し
て供給される。吸引カツプ63が公知の方法でフ
イーダアーム61に対して固定される。フイーダ
アーム61をその枢軸62の周囲に枢動させるた
め、垂直方向に往復運動可能なロツド64がピン
65によりフイーダアーム61のクランクアーム
66に接続される。往復運動は公知の構造の空気
圧作動シリンダピストン67によりロツド64に
伝えられる。空気圧作動シリンダーピストン67
の上端部はPにおいて水平方向に配置された支持
アーム68に枢着され、このアームは更に、その
下端部が支持ロツド57,58に対し、又更にク
ロスヘツド59に対し適当な装置により固定され
る垂直ロツド69と70により支持される。ロツ
ド69と70の上端部は、溶接又は他の適当な装
置等によりクロス部材68に固定される。空気圧
作動シリンダ67はこのように所定位置に固定さ
れてプランジヤ55と共に運動可能であるが、揺
動中心62の周囲に往復運動を行う時フイーダア
ーム61の作用中に必要とされる如くその枢軸P
の周囲に枢動するように構成されている。
ホツパー10に配置された折たたまれたキヤリ
アは把手部13を右側に、又側壁面16を下方に
して配置される。前述の如く、底面パネル18a
と18bは中間の折曲げ線19に沿つて外側に平
坦面が接触するような位置関係に折曲げられてい
る。
アは把手部13を右側に、又側壁面16を下方に
して配置される。前述の如く、底面パネル18a
と18bは中間の折曲げ線19に沿つて外側に平
坦面が接触するような位置関係に折曲げられてい
る。
キヤリアは第5図に示した位置から第6図に示
した位置に各部が移動する期間中部分的に組立て
られる。この運動中、突部73が底壁面18と係
合し、キヤリアC1で示される位置において、組
立て操作を開始する。この後爪部74が把手13
と係合してこれを第6図に示す如き位置に枢動さ
せる。フイーダアーム61が第7図に示した位置
に達すると、キヤリアは装着部材60のジヨー7
5と76の間のキヤリアC2で示された位置を占
める。第7図において明らかな如く、把手13は
ジヨー75と係合し、側壁16はジヨー76と係
合する。各部が第7図に示した位置におかれる
と、クロスヘツド59および装着部材60を含む
プランジヤ構造部の下方向運動が開始する。キヤ
リアの底壁面18に形成された開口が第8図に示
す如く容器35内に配置されたB1の如きびんの
頚部を包囲する時、キヤリアC3で示されたキヤ
リアがその完全に取付けられた位置におかれ把手
13が下方向に折たたまれている。把手を下方に
折たためば容器35のカバーは無論閉鎖でき、あ
るいはもし望めば35の如き別の容器は把手によ
り干渉することなく容器35の上に積重ねられ
る。
した位置に各部が移動する期間中部分的に組立て
られる。この運動中、突部73が底壁面18と係
合し、キヤリアC1で示される位置において、組
立て操作を開始する。この後爪部74が把手13
と係合してこれを第6図に示す如き位置に枢動さ
せる。フイーダアーム61が第7図に示した位置
に達すると、キヤリアは装着部材60のジヨー7
5と76の間のキヤリアC2で示された位置を占
める。第7図において明らかな如く、把手13は
ジヨー75と係合し、側壁16はジヨー76と係
合する。各部が第7図に示した位置におかれる
と、クロスヘツド59および装着部材60を含む
プランジヤ構造部の下方向運動が開始する。キヤ
リアの底壁面18に形成された開口が第8図に示
す如く容器35内に配置されたB1の如きびんの
頚部を包囲する時、キヤリアC3で示されたキヤ
リアがその完全に取付けられた位置におかれ把手
13が下方向に折たたまれている。把手を下方に
折たためば容器35のカバーは無論閉鎖でき、あ
るいはもし望めば35の如き別の容器は把手によ
り干渉することなく容器35の上に積重ねられ
る。
キヤリアC3の如きキヤリアを第8図に示す如
くB1の如きびん上に取付けると、びんB1から
装着部材60を離脱させることが必要となる。こ
のために、又装着部材60の先端部77を吸引カ
ツプ63の下方から移動させることによりキヤリ
アを離脱させるためには、装着部材60をその枢
着部78の周囲に反時計方向に枢動させることが
必要である。このため、第9図および第10図に
示された構造部を使用する。枢着部78は実際に
はシヤフトであり、このシヤフトはその端末部に
一体のクランク79と、プランジヤ機構の垂直方
向に往復運動する部分の背後で機械のフレームに
取付けられた固定板82に形成されたカムスロツ
ト81に乗るように配置されたカムローラ80を
含んでいる。明らかなように、カムスロツト81
はその上端部では直線状であり、その中間部では
83で示される如く湾曲され、このためカムロー
ラ80がカムスロツト81において上方向に運動
する時クランクアーム79は中心78の周囲に右
方即ち時計方向に枢動する。クランク79のこの
時計方向の運動は装着装置60を中心78の周囲
に反時計方向に枢動させ、こうして先端部77を
側壁16と底壁18の間の接合部であるカートン
C3の右下隅から離脱させる。装着部材60のこ
の枢動運動は先端部77をカートンC3に対して
離脱運動を行う関係に移動させる。この上方向の
ストロークの完了と同時に積込み操作が反復され
る。
くB1の如きびん上に取付けると、びんB1から
装着部材60を離脱させることが必要となる。こ
のために、又装着部材60の先端部77を吸引カ
ツプ63の下方から移動させることによりキヤリ
アを離脱させるためには、装着部材60をその枢
着部78の周囲に反時計方向に枢動させることが
必要である。このため、第9図および第10図に
示された構造部を使用する。枢着部78は実際に
はシヤフトであり、このシヤフトはその端末部に
一体のクランク79と、プランジヤ機構の垂直方
向に往復運動する部分の背後で機械のフレームに
取付けられた固定板82に形成されたカムスロツ
ト81に乗るように配置されたカムローラ80を
含んでいる。明らかなように、カムスロツト81
はその上端部では直線状であり、その中間部では
83で示される如く湾曲され、このためカムロー
ラ80がカムスロツト81において上方向に運動
する時クランクアーム79は中心78の周囲に右
方即ち時計方向に枢動する。クランク79のこの
時計方向の運動は装着装置60を中心78の周囲
に反時計方向に枢動させ、こうして先端部77を
側壁16と底壁18の間の接合部であるカートン
C3の右下隅から離脱させる。装着部材60のこ
の枢動運動は先端部77をカートンC3に対して
離脱運動を行う関係に移動させる。この上方向の
ストロークの完了と同時に積込み操作が反復され
る。
第4図に最もよく示される如く、装着装置60
はクロスメンバー89によりその下端部で連結さ
れる複数個の装着要素85〜88を含んでいる。
又第4図からは、装着要素のジヨー75,76
(第6図)間にカートンをおく時、フイーダアー
ム61が装着要素86と87の間で枢動すること
が明らかである。又、アーム61はクランプ装置
90によりその枢軸62に緊締されること、又装
着要素85〜88がクロスメンバ92とボルト9
3により枢軸78に固定されることが明らかであ
る。
はクロスメンバー89によりその下端部で連結さ
れる複数個の装着要素85〜88を含んでいる。
又第4図からは、装着要素のジヨー75,76
(第6図)間にカートンをおく時、フイーダアー
ム61が装着要素86と87の間で枢動すること
が明らかである。又、アーム61はクランプ装置
90によりその枢軸62に緊締されること、又装
着要素85〜88がクロスメンバ92とボルト9
3により枢軸78に固定されることが明らかであ
る。
装着部材60とこれに関連する部分については
フイーダアーム61によりホツパー10から引出
されるキヤリアの作用と共に説明した。装着部材
60aの作用は装着部材60のそれと同一であ
り、又ホツパー11および装着部材60aと関連
する各部は接尾辞「a」を付した装着部材60と
フイーダアーム61に関して前に説明したものと
同じ番号が与えられることが判るであろう。
フイーダアーム61によりホツパー10から引出
されるキヤリアの作用と共に説明した。装着部材
60aの作用は装着部材60のそれと同一であ
り、又ホツパー11および装着部材60aと関連
する各部は接尾辞「a」を付した装着部材60と
フイーダアーム61に関して前に説明したものと
同じ番号が与えられることが判るであろう。
第1A図および前述の米国特許出願第926858号
において示した如きキヤリアは手によりびん群に
装着することができるが、このような装着方法は
商業的に不可能である。
において示した如きキヤリアは手によりびん群に
装着することができるが、このような装着方法は
商業的に不可能である。
このように、本発明の機械はびんを頂部で把持
する形式のキヤリアに有効かつ経済的な方法で装
填するための効率のよい高速機構を提供するもの
である。
する形式のキヤリアに有効かつ経済的な方法で装
填するための効率のよい高速機構を提供するもの
である。
第1図は本発明により構成された機械の全体的
斜視図、第1A図は本発明の機械が特に適用可能
なタイプの組立てられたキヤリアを示す斜視図、
第2図は簡単にするために一部を除いた第1図に
示す機械の端面図、第3図はびんを包含するコン
テナを充填ステーシヨンに供給するための位置割
出し機構の一部を示す側面図、第4図は装着機構
の一部を示す拡大側面図、第5図はプランジヤが
その最上位置にある時占める位置の部品を示し、
フイーダアームが2個のホツパーにおける最下位
のキヤリアとそれぞれ接触する機械の端面図、第
6図はカートンがそのホツパーから引出された後
装着部材に装填される前の給送作用中の機械の左
側部を示す第5図と類似の図、第7図はカートン
が装着部材に装填された後を示す第6図と類似の
図、第8図は1対のカートンがそれぞれ2列のび
んに装着される最下位値のプランジヤ機構と関連
部分を示す第5図と類似の図、第9図は2群のび
んにキヤリアを装着した後装着部材を回動させる
ために使用するカム機構およびびん群へのキヤリ
アの装着の間に占める位置の1個の装着部材を示
す拡大図、および第10図は1群のびんへのキヤ
リアの装着後に占める位置の装着部材を示す第9
図と類似の図である。 4……コンベア装置、10……ホツパー、13
……把手部、15……びん係合部分、16,17
……側壁面、22……底縁部、55,59……プ
ランジヤ装置、60……装着部材、61……フイ
ーダアーム、63……吸引カツプ、67……操作
装置、75,76……ジヨー、77……突出先
端、78……枢着部、80,81……カム装置、
85〜88……装着要素。
斜視図、第1A図は本発明の機械が特に適用可能
なタイプの組立てられたキヤリアを示す斜視図、
第2図は簡単にするために一部を除いた第1図に
示す機械の端面図、第3図はびんを包含するコン
テナを充填ステーシヨンに供給するための位置割
出し機構の一部を示す側面図、第4図は装着機構
の一部を示す拡大側面図、第5図はプランジヤが
その最上位置にある時占める位置の部品を示し、
フイーダアームが2個のホツパーにおける最下位
のキヤリアとそれぞれ接触する機械の端面図、第
6図はカートンがそのホツパーから引出された後
装着部材に装填される前の給送作用中の機械の左
側部を示す第5図と類似の図、第7図はカートン
が装着部材に装填された後を示す第6図と類似の
図、第8図は1対のカートンがそれぞれ2列のび
んに装着される最下位値のプランジヤ機構と関連
部分を示す第5図と類似の図、第9図は2群のび
んにキヤリアを装着した後装着部材を回動させる
ために使用するカム機構およびびん群へのキヤリ
アの装着の間に占める位置の1個の装着部材を示
す拡大図、および第10図は1群のびんへのキヤ
リアの装着後に占める位置の装着部材を示す第9
図と類似の図である。 4……コンベア装置、10……ホツパー、13
……把手部、15……びん係合部分、16,17
……側壁面、22……底縁部、55,59……プ
ランジヤ装置、60……装着部材、61……フイ
ーダアーム、63……吸引カツプ、67……操作
装置、75,76……ジヨー、77……突出先
端、78……枢着部、80,81……カム装置、
85〜88……装着要素。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 連続するびんに対して開口を有する物品キヤ
リアを装着して各びんの頚部をキヤリアの開口に
より包囲させるための装置において、並列位置関
係に配置された1群のびんを装填ステーシヨンに
移動させるコンベア装置と、前記装填ステーシヨ
ン上に配置された垂直方向に往復運動可能なプラ
ンジヤ装置と、前記プランジヤ装置に揺動自在に
枢着されて順次キヤリアを受取るよう配置され、
キヤリアの開口により前記装填ステーシヨンにお
けるびんの頚部を包囲させるよう下方向に運動可
能な少くとも1個の装着部材と、前記装着部材を
前記キヤリアから離脱させるため1群のびんに対
するキヤリアの装着の後、前記装着部材をその枢
着部の周囲であつて前記連続するびんの横断平面
上に枢動させるよう配置されたカム装置とを設
け、固定ホツパーが複数個の折たたまれたキヤリ
アを保持するよう配置され、キヤリアのフイーダ
アームが前記プランジヤ装置上に枢着され、前記
フイーダアームは前記プランジヤ装置に取付けら
れた操作装置によつて操作され、また前記フイー
ダアームはその枢着部の周囲に枢動して前記フイ
ーダアームの枢動端部をして前記固定ホツパー下
端のキヤリアと係合してこれを引出させ、該キヤ
リアを前記装着部材上におくように構成されるこ
とを特徴とするキヤリヤ装置。 2 前記装着部材はその間にキヤリアを収受する
ための1対のジヨーを有することを特徴とする特
許請求の範囲第1項記載の装置。 3 前記ホツパーは所定位置に固定されるととも
に、前記プランジヤ装置がその運動の上限を占有
する時、前記プランジヤ装置に隣接して配され、
前記プランジヤ装置がその上部位置にある時前記
フイーダアームが1枚のキヤリアと係合してこれ
を引出すことを特徴とする特許請求の範囲第1項
記載の装置。 4 キヤリアはびんと係合する部分とこのびん係
合部分に折たたみ自在に接合された把手部分を有
し、把手の折たたみ爪は、前記ホツパから前記装
着部材に対するカートンの供給と協働して前記び
ん係合部分に対して前記把手部分と係合しこれを
折たたむため前記ホツパーと前記プランジヤ装置
との間に配置される特許請求の範囲第1項記載の
装置。 5 キヤリアはびんと係合する部分と、このびん
係合部分に折たたみ自在に接合された把手部分と
を有し、前記ジヨーの一方が前記びん係合部分と
係合し、この他方がキヤリアを1群のびんに装着
する間前記把手部分と係合することを特徴とする
特許請求の範囲第2項記載の装置。 6 キヤリアは互に頂縁部で接合された1対の内
側に向うテーパ状側壁面を有するびん係合部分を
備え、前記ジヨーの一方がキヤリアの側壁面の1
つと係合することを特徴とする特許請求の範囲第
2項記載の装置。 7 前記1つのジヨーは他方のジヨー側に突出す
る先端部を有することを特徴とする特許請求の範
囲第6項記載の装置。 8 前記の内側に突出する先端部は、前記一方の
側壁面の底縁部と係合することを特徴とする特許
請求の範囲第7項記載の装置。 9 前記装着部材のその枢着部の周囲の枢動運動
は、前記一つのジヨーとその内側に突出する先端
部とを前記の一方の側壁面から離れるように枢動
させることを特徴とする特許請求の範囲第8項記
載の装置。 10 群をなすびんは2列のびんからなり、1対
の装着部材が前記プランジヤ装置に枢着され、前
記2列のびんに対してキヤリアをそれぞれ装着す
るよう構成され、前記カム装置は前記装着部材の
双方をそれぞれの枢着部の周囲に枢動させるよう
構成されることを特徴とする特許請求の範囲第1
項記載の装置。 11 前記装着部材はびん列からそれぞれ離脱さ
せるよう反対方向に枢動することを特徴とする特
許請求の範囲第10項記載の装置。 12 前記装着部材は対に配置された複数個の装
着要素からなり、各対の要素はびんの垂直軸心の
反対側に配されることを特徴とする特許請求の範
囲第1項記載の装置。 13 前記装着部材は複数個の装着要素からな
り、前記フイーダアームは、前記フイーダアーム
によるキヤリアの給送およびそれ自体の帰還運動
の間、隣接装着要素間で枢動するように構成され
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
装置。 14 前記フイーダアームはキヤリアと係合して
これを前記装着部材に対して移動させるための吸
引カツプを有し、この吸引圧力はキヤリアがびん
群に固定される迄維持されることを特徴とする特
許請求の範囲第1項記載の装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US05/960,736 US4213283A (en) | 1978-11-15 | 1978-11-15 | Machine for applying an article carrier to a plurality of bottles |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5571219A JPS5571219A (en) | 1980-05-29 |
| JPH0223407B2 true JPH0223407B2 (ja) | 1990-05-24 |
Family
ID=25503550
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14760879A Granted JPS5571219A (en) | 1978-11-15 | 1979-11-14 | Device for fitting carriers on plural bottles |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4213283A (ja) |
| EP (1) | EP0011465B1 (ja) |
| JP (1) | JPS5571219A (ja) |
| AT (1) | ATE3522T1 (ja) |
| AU (1) | AU527051B2 (ja) |
| CA (1) | CA1122177A (ja) |
| DE (1) | DE2965534D1 (ja) |
| ZA (1) | ZA796135B (ja) |
Families Citing this family (18)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4512756A (en) * | 1982-01-25 | 1985-04-23 | The Mead Corporation | Apparatus for feeding from a hopper and for setting up collapsed article carriers |
| DE3238698A1 (de) * | 1982-10-19 | 1984-04-19 | Sauerbruch, Ernst F., 7702 Gottmadingen | Vorrichtung zum zusammenfuegen von becherartigen behaeltern und diese erfassenden verpackungstraegern |
| DE3238618C2 (de) * | 1982-10-19 | 1984-09-27 | Sauerbruch, Ernst F., 7702 Gottmadingen | Vorrichtung zum Verbinden einer Gruppe hintereinander angeordneter Behälter mit einer faltbaren Trägerhülse oder einem entsprechenden Verpackungsträger |
| GB8314146D0 (en) * | 1983-05-21 | 1983-06-29 | Waddingtons Ltd | Forming handle for article carrier |
| DE3344230C2 (de) * | 1983-12-07 | 1986-01-09 | Sauerbruch, Ernst F., 7702 Gottmadingen | Vorrichtung zum Zusammenfügen von Bechern o.dgl. Verpackungsbehältern und diese erfassendem Verpackungsträger |
| GB2202509B (en) * | 1987-03-21 | 1991-05-08 | Mead Corp | Applicator mechanism and method for applying carrier cartons to grouped articles |
| NO175891C (no) * | 1992-01-14 | 1997-10-15 | Norpapp Ind As | Innretning og fremgangsmåte ved påsetting av bærehylser på flasker |
| WO1993021083A1 (en) * | 1992-04-17 | 1993-10-28 | Imperial Packaging, Inc. | Multiple container carriers and machine for installing carriers on containers |
| US6192658B1 (en) * | 1998-06-30 | 2001-02-27 | Shibuya Kogyo Co., Ltd. | Method and apparatus for fitting a sheet-like article |
| DE202004019409U1 (de) * | 2004-12-16 | 2005-04-14 | A&R Carton Gmbh | Vorrichtung zum Bestücken von Flaschen in Kisten mit Kartonbrücken |
| ES2706404T3 (es) * | 2013-01-09 | 2019-03-28 | Westrock Packaging Systems Llc | Conjunto de herramienta, procedimiento y máquina para el embalaje de grupos de artículos |
| US10913560B2 (en) * | 2014-01-16 | 2021-02-09 | Illinois Tool Works Inc. | Multipackage applicator device |
| USD982457S1 (en) | 2021-03-03 | 2023-04-04 | Fishbone Packaging Inc. | Container carrier |
| US11511895B1 (en) | 2019-11-18 | 2022-11-29 | Kevin Alan L'Heureux | Container carrier application system and method |
| USD996227S1 (en) | 2021-08-20 | 2023-08-22 | Fishbone Packaging Inc. | Container carrier |
| DE102022121899A1 (de) * | 2022-08-30 | 2024-02-29 | Krones Aktiengesellschaft | Verpackungsvorrichtung zur Herstellung von Verpackungseinheiten und Verfahren zur Herstellung von Verpackungseinheiten |
| CA3248864A1 (en) * | 2023-07-17 | 2025-06-05 | Promac, Inc. | ATTACHMENT OF CONTAINER CARRIERS TO CONTAINERS |
| US20260125169A1 (en) * | 2024-11-01 | 2026-05-07 | Graphic Packaging International, Llc | Method and system for forming a package |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2766567A (en) * | 1951-10-15 | 1956-10-16 | Edlo Inc | Machine for forming carriers for rectangular milk cartons and method of packaging such cartons in pairs |
| US2953883A (en) * | 1957-06-04 | 1960-09-27 | Mead Packaging Inc | Apparatus and method for automatically packaging articles in wrapper blanks |
| US3303631A (en) * | 1962-10-08 | 1967-02-14 | Continental Can Co | Machine for and method of applying carriers to containers |
| US3766704A (en) * | 1969-08-01 | 1973-10-23 | Continental Can Co | Package forming machine |
| US3859773A (en) * | 1973-11-09 | 1975-01-14 | Mead Corp | Means for applying an article carrier to a plurality of articles |
| US3946535A (en) * | 1973-12-28 | 1976-03-30 | Illinois Tool Works Inc. | Carrier applicating machine and method |
| US4079571A (en) * | 1976-03-15 | 1978-03-21 | Illinois Tool Works Inc. | Package forming machine |
-
1978
- 1978-11-15 US US05/960,736 patent/US4213283A/en not_active Expired - Lifetime
-
1979
- 1979-10-17 CA CA000337844A patent/CA1122177A/en not_active Expired
- 1979-11-12 EP EP79302533A patent/EP0011465B1/en not_active Expired
- 1979-11-12 DE DE7979302533T patent/DE2965534D1/de not_active Expired
- 1979-11-12 AT AT79302533T patent/ATE3522T1/de not_active IP Right Cessation
- 1979-11-13 AU AU52756/79A patent/AU527051B2/en not_active Ceased
- 1979-11-14 JP JP14760879A patent/JPS5571219A/ja active Granted
- 1979-11-14 ZA ZA00796135A patent/ZA796135B/xx unknown
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| ZA796135B (en) | 1981-01-28 |
| US4213283A (en) | 1980-07-22 |
| ATE3522T1 (de) | 1983-06-15 |
| AU527051B2 (en) | 1983-02-10 |
| JPS5571219A (en) | 1980-05-29 |
| CA1122177A (en) | 1982-04-20 |
| EP0011465A1 (en) | 1980-05-28 |
| DE2965534D1 (en) | 1983-07-07 |
| EP0011465B1 (en) | 1983-05-25 |
| AU5275679A (en) | 1980-05-22 |
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