JPH022340B2 - - Google Patents
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- JPH022340B2 JPH022340B2 JP55055521A JP5552180A JPH022340B2 JP H022340 B2 JPH022340 B2 JP H022340B2 JP 55055521 A JP55055521 A JP 55055521A JP 5552180 A JP5552180 A JP 5552180A JP H022340 B2 JPH022340 B2 JP H022340B2
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- 230000002238 attenuated effect Effects 0.000 claims description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 3
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 description 11
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000010354 integration Effects 0.000 description 4
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000001228 spectrum Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04Q—SELECTING
- H04Q1/00—Details of selecting apparatus or arrangements
- H04Q1/18—Electrical details
- H04Q1/30—Signalling arrangements; Manipulation of signalling currents
- H04Q1/44—Signalling arrangements; Manipulation of signalling currents using alternate current
- H04Q1/444—Signalling arrangements; Manipulation of signalling currents using alternate current with voice-band signalling frequencies
- H04Q1/446—Signalling arrangements; Manipulation of signalling currents using alternate current with voice-band signalling frequencies using one signalling frequency
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Digital Transmission Methods That Use Modulated Carrier Waves (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、簡単な情報伝達手段として多用され
る単周波信号の受信方式に関するものである。
る単周波信号の受信方式に関するものである。
従来の単周波信号受信方式の構成を第1図に示
す。第1図において1−1は信号入力端子、1−
2は帯域フイルタ、1−3は積分回路、1−4は
出力端子である。受信単周波信号は、端子1−1
より、帯域フイルタ1−2に入り、ここで必要単
周波信号以外の成分が除去され、積分回路1−3
に送り込まれ、直流として端子1−4に送出され
る。この構成においては、受信信号中の成分のう
ち、帯域フイルタ1−2を通過出来る信号成分の
みを集め、その積分結果が一定値を越えた場合に
帯域フイルタの中心周波数と一致した単周波信号
が受信されたものと見なされる。したがつて帯域
フイルタ1−2を狭帯域にすればするほどかつ積
分時間を長くすればするほど、単周波信号の到来
を正確に検出出来ることとなる。
す。第1図において1−1は信号入力端子、1−
2は帯域フイルタ、1−3は積分回路、1−4は
出力端子である。受信単周波信号は、端子1−1
より、帯域フイルタ1−2に入り、ここで必要単
周波信号以外の成分が除去され、積分回路1−3
に送り込まれ、直流として端子1−4に送出され
る。この構成においては、受信信号中の成分のう
ち、帯域フイルタ1−2を通過出来る信号成分の
みを集め、その積分結果が一定値を越えた場合に
帯域フイルタの中心周波数と一致した単周波信号
が受信されたものと見なされる。したがつて帯域
フイルタ1−2を狭帯域にすればするほどかつ積
分時間を長くすればするほど、単周波信号の到来
を正確に検出出来ることとなる。
前述の単周波受信方式は電話等のダイアル信号
受信に使用されるが、この場合単周波信号即ち有
意信号のみを受信する時間帯と、有意信号ではな
く目的単周波信号をその成分として持つ音声信号
を受信する時間帯とが存在するが、第1図の構成
の場合、このような音声信号も誤まつて単周波の
有意信号と見なすことが起り得る。一般にこのよ
うな誤検出を「音声誤動作」と呼んでいるが、こ
の音声誤動作の確率を下げるためには、上述のよ
うに帯域フイルタを狭帯域にし、積分時間を長く
する必要があつた。即ち検出時間が長くなつた。
受信に使用されるが、この場合単周波信号即ち有
意信号のみを受信する時間帯と、有意信号ではな
く目的単周波信号をその成分として持つ音声信号
を受信する時間帯とが存在するが、第1図の構成
の場合、このような音声信号も誤まつて単周波の
有意信号と見なすことが起り得る。一般にこのよ
うな誤検出を「音声誤動作」と呼んでいるが、こ
の音声誤動作の確率を下げるためには、上述のよ
うに帯域フイルタを狭帯域にし、積分時間を長く
する必要があつた。即ち検出時間が長くなつた。
前記のように、従来方式の構成では検出誤りを
少なくするために検出時間を長くする必要がある
という欠点があつた。
少なくするために検出時間を長くする必要がある
という欠点があつた。
本発明の目的は、これらの欠点を除去するため
に、検出回路に、目的とする単周波信号即ち有意
信号とは、異なる中心周波数を持つ狭帯域フイル
タと、振幅制限器および、単周波検出回路を設け
たものであり、以下詳細に説明する。
に、検出回路に、目的とする単周波信号即ち有意
信号とは、異なる中心周波数を持つ狭帯域フイル
タと、振幅制限器および、単周波検出回路を設け
たものであり、以下詳細に説明する。
第2図は、本発明の第1の実施例であつて、2
−1は入力端子、2−2は狭帯域フイルタ、2−
3は振幅制限器、2−4は単周波検出回路、2−
5は積分器、2−6は出力端子である。また第3
図は、本実施例の説明図であり、横軸(X軸)は
周波数、縦軸(Y軸)は利得を示している。第3
図中3−1は狭帯域フイルタ2−2の周波数特性
を、3−2は単周波検出回路2−4の検出周波数
範囲を示している。
−1は入力端子、2−2は狭帯域フイルタ、2−
3は振幅制限器、2−4は単周波検出回路、2−
5は積分器、2−6は出力端子である。また第3
図は、本実施例の説明図であり、横軸(X軸)は
周波数、縦軸(Y軸)は利得を示している。第3
図中3−1は狭帯域フイルタ2−2の周波数特性
を、3−2は単周波検出回路2−4の検出周波数
範囲を示している。
以下第2図について動作を説明する。入力端子
2−1に入力した受信信号は、単一同調回路2−
2に入り、第3図3−1に示す周波特性の波を
行なう。即ち有意信号1Hzとは異なる中心周波数
2Hzの狭帯域波を行なう。第3図3−1に示す
ような狭帯域フイルタに音声信号のようにあらゆ
る成分を含んだ信号を入力した場合、2Hzの成分
が強調されることになり、この波形をオシロスコ
ープ等を使用して観測すると第4図4−1に示す
ように2Hzの正弦波に、2Hzに近い成分が雑音の
形で重畳されたものになり、一見オシロスコープ
上の2Hzの正弦波波形のトレースを太いひもで書
いたような形に見える。この信号波形は狭帯域フ
イルタ2−2の周波数応答と、入力音声信号のス
ペクトラムで定まるものであり、2Hzの正弦波が
振幅変調と周波数変調を同時に受けたものであ
り、その変調度は狭帯域フイルタ2−2の応答特
性が急峻であればある程浅くなること、即ち出力
信号が純粋の正弦波に近づくことがわかつてい
る。2Hzの周波数に近い音声信号の成分は周波数
変調成分に寄与し、2Hzから離れた音声信号の成
分は、この振幅が減衰するため、振幅変調成分に
寄与することになる。
2−1に入力した受信信号は、単一同調回路2−
2に入り、第3図3−1に示す周波特性の波を
行なう。即ち有意信号1Hzとは異なる中心周波数
2Hzの狭帯域波を行なう。第3図3−1に示す
ような狭帯域フイルタに音声信号のようにあらゆ
る成分を含んだ信号を入力した場合、2Hzの成分
が強調されることになり、この波形をオシロスコ
ープ等を使用して観測すると第4図4−1に示す
ように2Hzの正弦波に、2Hzに近い成分が雑音の
形で重畳されたものになり、一見オシロスコープ
上の2Hzの正弦波波形のトレースを太いひもで書
いたような形に見える。この信号波形は狭帯域フ
イルタ2−2の周波数応答と、入力音声信号のス
ペクトラムで定まるものであり、2Hzの正弦波が
振幅変調と周波数変調を同時に受けたものであ
り、その変調度は狭帯域フイルタ2−2の応答特
性が急峻であればある程浅くなること、即ち出力
信号が純粋の正弦波に近づくことがわかつてい
る。2Hzの周波数に近い音声信号の成分は周波数
変調成分に寄与し、2Hzから離れた音声信号の成
分は、この振幅が減衰するため、振幅変調成分に
寄与することになる。
一方第3図3−1に示す狭帯域フイルタに、中
心周波数2Hzとは異なつた1Hzの純粋正弦波を入
力した場合には狭帯域フイルタ2−2の周波数特
性を2Hzを中心周波数としかつ1Hzの信号に対し
2Hzの信号よりもある一定量Aだけ多い減衰を与
えて通過させるようにしてあるので1Hzの純粋な
正弦波が第3図のAだけ減衰した形で出力され
る。狭帯域フイルタ2−2の出力は振幅制限器2
−3に入力されるが信号はここで矩形波に変換さ
れる。入力信号2−1が音声信号の場合には、2
Hzの正弦波に雑音が重畳された第4図4−1に示
す波形が入力されることになるが、振幅制限器2
−3の振幅変調成分除去作用により第4図4−2
に示すように信号は周波数変調成分に起因するジ
ツターのみを伴なつた比較的純粋な2Hzの付近の
成分のみを含む矩形波に変換される。従つて2Hz
以外の成分は極めて小さくなつて来る。
心周波数2Hzとは異なつた1Hzの純粋正弦波を入
力した場合には狭帯域フイルタ2−2の周波数特
性を2Hzを中心周波数としかつ1Hzの信号に対し
2Hzの信号よりもある一定量Aだけ多い減衰を与
えて通過させるようにしてあるので1Hzの純粋な
正弦波が第3図のAだけ減衰した形で出力され
る。狭帯域フイルタ2−2の出力は振幅制限器2
−3に入力されるが信号はここで矩形波に変換さ
れる。入力信号2−1が音声信号の場合には、2
Hzの正弦波に雑音が重畳された第4図4−1に示
す波形が入力されることになるが、振幅制限器2
−3の振幅変調成分除去作用により第4図4−2
に示すように信号は周波数変調成分に起因するジ
ツターのみを伴なつた比較的純粋な2Hzの付近の
成分のみを含む矩形波に変換される。従つて2Hz
以外の成分は極めて小さくなつて来る。
一方1Hzの正弦波入力の場合には、完全な1Hz
の矩形波に変換される。振幅制限器2−3の出力
は単周波検出器2−4に送り込まれる。この単周
波検出器2−4は第3図3−2に示す如く、
2Δ1Hzの検出範囲を持つ即ち1±Δ1Hzの信号の
みを検出し、音声信号等から強調されて抜き出さ
れた2Hzの信号には感動せず、1Hzの信号にのみ
感動する回路となつており該回路で1Hzのみが検
出され、その出力を積分器2−5へ送り込む。積
分器2−5では比較的短い時間、単周波検出器2
−4の出力を積分した後、その出力を出力端子2
−6から出力する。
の矩形波に変換される。振幅制限器2−3の出力
は単周波検出器2−4に送り込まれる。この単周
波検出器2−4は第3図3−2に示す如く、
2Δ1Hzの検出範囲を持つ即ち1±Δ1Hzの信号の
みを検出し、音声信号等から強調されて抜き出さ
れた2Hzの信号には感動せず、1Hzの信号にのみ
感動する回路となつており該回路で1Hzのみが検
出され、その出力を積分器2−5へ送り込む。積
分器2−5では比較的短い時間、単周波検出器2
−4の出力を積分した後、その出力を出力端子2
−6から出力する。
以上の説明における各構成部分の機能は以下の
通りである。狭帯域フイルタ2−2は従来は有意
信号1Hzを中心周波数とする狭帯域フイルタであ
つたが、本実施例では該1Hzとは異なる中心周波
数2をもつ狭帯域フイルタとする。該2Hzの周波
数特性は第3図の3−1に示すように、単周波検
出器2−4で前記1Hzを検出できる範囲の減衰量
A内に1Hzを含むような特性とする。即ち有意信
号1Hzのみが入力された場合と、音声信号のよう
な多成分信号が入力した場合とでその出力信号の
周波数が異なるようにする。この狭帯域フイルタ
2−2の出力が振幅制限器2−3を経て単周波検
出回路2−4に与えられ1Hzのみ検出されるから
音声誤動作が完全に防止される。
通りである。狭帯域フイルタ2−2は従来は有意
信号1Hzを中心周波数とする狭帯域フイルタであ
つたが、本実施例では該1Hzとは異なる中心周波
数2をもつ狭帯域フイルタとする。該2Hzの周波
数特性は第3図の3−1に示すように、単周波検
出器2−4で前記1Hzを検出できる範囲の減衰量
A内に1Hzを含むような特性とする。即ち有意信
号1Hzのみが入力された場合と、音声信号のよう
な多成分信号が入力した場合とでその出力信号の
周波数が異なるようにする。この狭帯域フイルタ
2−2の出力が振幅制限器2−3を経て単周波検
出回路2−4に与えられ1Hzのみ検出されるから
音声誤動作が完全に防止される。
振幅制限器2−3は単周波検出回路2−4への
信号波形の整合をとり、また前段の狭帯域フイル
タ2−2で除去されなかつた雑音成分を除去する
機能ももつ。このような回路は周知のようにダイ
オード2個程度の組合せで容易に実現できる。
信号波形の整合をとり、また前段の狭帯域フイル
タ2−2で除去されなかつた雑音成分を除去する
機能ももつ。このような回路は周知のようにダイ
オード2個程度の組合せで容易に実現できる。
単周波検出回路2−4は前述したように有意信
号1Hzのみに感動しその他の周波数2Hz等には感
動しない機能の回路とする。このような回路は入
力信号の周期を高周波クロツクで計数する既存の
検出回路で容易に実現できる。
号1Hzのみに感動しその他の周波数2Hz等には感
動しない機能の回路とする。このような回路は入
力信号の周期を高周波クロツクで計数する既存の
検出回路で容易に実現できる。
積分器2−5は単周波検出回路2−4の出力を
さらに平滑化し、検出確率を向上させるもので従
来の回路と同様であるが本実施例では前段で音声
誤動作が充分防止されるので極めて短時間の積分
で十分である。
さらに平滑化し、検出確率を向上させるもので従
来の回路と同様であるが本実施例では前段で音声
誤動作が充分防止されるので極めて短時間の積分
で十分である。
以上説明したように、第1の実施例では、狭帯
域フイルタ2−2の特性を、第3図に示すよう
に、有意信号の周波数1Hzとは異なりかつ該周波
数1Hzを若干の減衰で通す形に構成し、後段に振
幅制限器2−3と、1±Δ1Hzの単周波検出器2
−4および積分器2−5を接続することにより、
目的の単周波即ち有意信号1が入力した場合に
は、これを容易に検出し、有意信号1の単周波成
分を含む音声信号等が入力した場合には、これを
除去出来るという利点があり、検出時間も従来の
ものより極めて短かくすることができる。
域フイルタ2−2の特性を、第3図に示すよう
に、有意信号の周波数1Hzとは異なりかつ該周波
数1Hzを若干の減衰で通す形に構成し、後段に振
幅制限器2−3と、1±Δ1Hzの単周波検出器2
−4および積分器2−5を接続することにより、
目的の単周波即ち有意信号1が入力した場合に
は、これを容易に検出し、有意信号1の単周波成
分を含む音声信号等が入力した場合には、これを
除去出来るという利点があり、検出時間も従来の
ものより極めて短かくすることができる。
本発明の第2の実施例は、構成としては第1の
実施例と同一になるが、2−4の単周波検出器お
よび2−5の積分器をマイクロコンピユータ等の
ソフトウエア制御可能なデイジタル処理回路で実
現するものである。
実施例と同一になるが、2−4の単周波検出器お
よび2−5の積分器をマイクロコンピユータ等の
ソフトウエア制御可能なデイジタル処理回路で実
現するものである。
単周波検出器2−4は前述のように、矩形波の
周期を高速クロツクで計数することによつて、1
周期毎に計測するものであり、積分器2−5は1
周期毎に有意信号の周波数であつた場合には+1
増加し、有意信号1以外の周波数であつた場合は
−1にする形に構成出来るから、これらをマイク
ロコンピユータのようなデイジタル処理回路で実
現することは容易である。
周期を高速クロツクで計数することによつて、1
周期毎に計測するものであり、積分器2−5は1
周期毎に有意信号の周波数であつた場合には+1
増加し、有意信号1以外の周波数であつた場合は
−1にする形に構成出来るから、これらをマイク
ロコンピユータのようなデイジタル処理回路で実
現することは容易である。
このようにすることによつて単周波受信器を含
む装置の他の部分の処理とハードウエアを共有す
ることが出来、経済的な受信器の構成が可能にな
る。
む装置の他の部分の処理とハードウエアを共有す
ることが出来、経済的な受信器の構成が可能にな
る。
以上説明したように本発明によれば音声信号に
含まれている単周波成分(有意信号1)と同様な
信号成分による音声誤動作を完全に防止すること
が可能となり、また目的とする単周波信号の検出
時間を極めて短かくすることができる。従つて音
声誤動作の極めて少ない単周波受信機が実現出来
るから、電話回線を使つた情報機器等の応答確認
信号の受信等に利用出来る。
含まれている単周波成分(有意信号1)と同様な
信号成分による音声誤動作を完全に防止すること
が可能となり、また目的とする単周波信号の検出
時間を極めて短かくすることができる。従つて音
声誤動作の極めて少ない単周波受信機が実現出来
るから、電話回線を使つた情報機器等の応答確認
信号の受信等に利用出来る。
第1図は従来の単周波受信方式の構成図、第2
図は本発明の実施例の構成図、第3図は第2図の
説明のための周波数特性を示す図、第4図は振幅
制限器の出力波形の説明図である。 2−1……入力端子、2−2……単一同調回
路、2−3……振幅制限器、2−4……単周波検
出器、2−5……積分器、2−6……出力端子。
図は本発明の実施例の構成図、第3図は第2図の
説明のための周波数特性を示す図、第4図は振幅
制限器の出力波形の説明図である。 2−1……入力端子、2−2……単一同調回
路、2−3……振幅制限器、2−4……単周波検
出器、2−5……積分器、2−6……出力端子。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 周波数1Hzを有意信号とする単周波信号受信
方式において、有意信号1Hzとは異なる周波数2
Hzを中心周波数とし、かつ周波数2Hzの信号より
も一定量だけ減衰を与えた有意信号1Hzを通過さ
せる特性を持つ狭帯域フイルタと、該フイルタ出
力の信号波形の整合を行う振幅制限器と、 有意信号1Hzのみを検出する単周波検出回路
と、この出力を平滑化する積分器とを有し、有意
信号1Hzを検出することを特徴とした単周波信号
受信方式。 2 単周波検出回路および積分器としてマイクロ
コンピユータ等のデイジタル処理回路を用いたこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の単周
波信号受信方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5552180A JPS56153871A (en) | 1980-04-28 | 1980-04-28 | Receiving system for signal-frequency signal |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5552180A JPS56153871A (en) | 1980-04-28 | 1980-04-28 | Receiving system for signal-frequency signal |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56153871A JPS56153871A (en) | 1981-11-28 |
| JPH022340B2 true JPH022340B2 (ja) | 1990-01-17 |
Family
ID=13001006
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5552180A Granted JPS56153871A (en) | 1980-04-28 | 1980-04-28 | Receiving system for signal-frequency signal |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS56153871A (ja) |
-
1980
- 1980-04-28 JP JP5552180A patent/JPS56153871A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56153871A (en) | 1981-11-28 |
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