JPH0223414B2 - - Google Patents
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- JPH0223414B2 JPH0223414B2 JP53069711A JP6971178A JPH0223414B2 JP H0223414 B2 JPH0223414 B2 JP H0223414B2 JP 53069711 A JP53069711 A JP 53069711A JP 6971178 A JP6971178 A JP 6971178A JP H0223414 B2 JPH0223414 B2 JP H0223414B2
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- JP
- Japan
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- bag
- suction arm
- flange
- valve
- vacuum
- Prior art date
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- Expired
Links
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65B—MACHINES, APPARATUS OR DEVICES FOR, OR METHODS OF, PACKAGING ARTICLES OR MATERIALS; UNPACKING
- B65B43/00—Forming, feeding, opening or setting-up containers or receptacles in association with packaging
- B65B43/26—Opening or distending bags; Opening, erecting, or setting-up boxes, cartons, or carton blanks
- B65B43/262—Opening or distending bags; Opening, erecting, or setting-up boxes, cartons, or carton blanks opening of valve bags
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Supplying Of Containers To The Packaging Station (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は各袋の両側縁部に接する様に折曲げら
れた一対のフランジを備え、一方のフランジが弁
を備え、またマガジンが各袋をフランジのない他
の縁部を下にして垂直に保持する様にした粉末材
料包装用袋送り装置において、マガジンから1個
づつの袋を取出して、この袋を実質的に水平軸線
を有する弁開放装置まで送る手段を備えた装置に
関するものである。
れた一対のフランジを備え、一方のフランジが弁
を備え、またマガジンが各袋をフランジのない他
の縁部を下にして垂直に保持する様にした粉末材
料包装用袋送り装置において、マガジンから1個
づつの袋を取出して、この袋を実質的に水平軸線
を有する弁開放装置まで送る手段を備えた装置に
関するものである。
(従来の技術およびその問題点)
ところで、上述のように各袋をフランジのない
縁部を下にして垂直に保持するマガジンから1個
づつの袋を取出して、この袋を実質的に水平軸を
有する弁開放装置まで送る手段を備えた装置は、
米国特許第3423903号明細書記載のように公知で
ある。ところが、この装置においては、アームに
垂直に設けられたバーに袋取り出し用の複数の真
空カツプが装着されており、袋をマガジンからは
ぎ取るためまず第1に水平方向にバーを移動さ
せ、次に上記アームを揺動させて袋のフランジ部
が水平状になるようにし、その後、袋のフランジ
部を第2の真空カツプ群と接触する位置までバー
を上動させ、そこで袋を第2の真空カツプ群にも
ちかえ、さらに上記第2の真空カツプ群が取り付
けられているスライド部材を直線的に移動させ袋
を弁開放装置まで移動するよう構成されている。
縁部を下にして垂直に保持するマガジンから1個
づつの袋を取出して、この袋を実質的に水平軸を
有する弁開放装置まで送る手段を備えた装置は、
米国特許第3423903号明細書記載のように公知で
ある。ところが、この装置においては、アームに
垂直に設けられたバーに袋取り出し用の複数の真
空カツプが装着されており、袋をマガジンからは
ぎ取るためまず第1に水平方向にバーを移動さ
せ、次に上記アームを揺動させて袋のフランジ部
が水平状になるようにし、その後、袋のフランジ
部を第2の真空カツプ群と接触する位置までバー
を上動させ、そこで袋を第2の真空カツプ群にも
ちかえ、さらに上記第2の真空カツプ群が取り付
けられているスライド部材を直線的に移動させ袋
を弁開放装置まで移動するよう構成されている。
したがつて、このような装置は紛雑な動きを要
する第1の真空カツプ群と、その第1の真空カツ
プ群から袋を受け取りその袋を他の所定位置に移
動せしめる第2の真空カツプ群とを設け、その両
者を互いに連動せしめなければならないので、そ
の機構が複雑で信頼度も低い等の問題がある。
する第1の真空カツプ群と、その第1の真空カツ
プ群から袋を受け取りその袋を他の所定位置に移
動せしめる第2の真空カツプ群とを設け、その両
者を互いに連動せしめなければならないので、そ
の機構が複雑で信頼度も低い等の問題がある。
解決されるべき技術的問題は、袋取出し手段を
非常に簡単な構造によつて運動させる事によつて
取出し且つ配置する事により、非常に高い信頼度
を得る事のできる袋送り装置を提供するにある。
非常に簡単な構造によつて運動させる事によつて
取出し且つ配置する事により、非常に高い信頼度
を得る事のできる袋送り装置を提供するにある。
〔発明の構成〕
(問題点を解決するための手段)
本発明は、取出し位置から解放位置まで直角に
揺動可能な吸着アームを有し、その吸着アームに
は、側縁を横にした一つの袋をそれぞれマガジン
から取出し、上部フランジでその袋を保持して入
子式に伸長することにより上記袋を弁開放装置に
供給するための複数の真空カツプが設けられてお
り、上記弁開放装置はほぼ水平軸を有する整形具
を有し、充填スパウトに挿入される前に弁が開く
ように、吊下げられた状態で案内される袋が上記
整形具に沿つて整形されるようにした、2つの対
向縁部に折曲げられたフランジを有しその上部フ
ランジに弁が設けられた袋に粉末材料を装填する
ための袋送り装置において、上記弁開放装置19
には、前記整形具20の下方に垂直に吊下げられ
た袋6の移送を伸長した吸着アームから引き継ぐ
連続的に可動の一対のベルト21,22が設けら
れており、前記吸着アーム28にはその長手方向
に沿つて複数の真空カツプ25が配設され、その
吸着アーム28は、垂直の取出し位置から水平の
解放位置へまたその逆方向に揺動可能に前記マガ
ジンより上方に装着されており、上記真空カツプ
25は、取出した袋のフランジ7を係合する一対
の長手方向に延びる案内部材73が閉じた状態の
時その真空作用が停止されるようにされ、さらに
上記吸着アームには、その吸着アームがベルト2
1,22方向に袋6を押すように伸長するとき、
弁と反対側のフランジ7の端縁と当接する係止片
が設けられていることを特徴とするものである。
揺動可能な吸着アームを有し、その吸着アームに
は、側縁を横にした一つの袋をそれぞれマガジン
から取出し、上部フランジでその袋を保持して入
子式に伸長することにより上記袋を弁開放装置に
供給するための複数の真空カツプが設けられてお
り、上記弁開放装置はほぼ水平軸を有する整形具
を有し、充填スパウトに挿入される前に弁が開く
ように、吊下げられた状態で案内される袋が上記
整形具に沿つて整形されるようにした、2つの対
向縁部に折曲げられたフランジを有しその上部フ
ランジに弁が設けられた袋に粉末材料を装填する
ための袋送り装置において、上記弁開放装置19
には、前記整形具20の下方に垂直に吊下げられ
た袋6の移送を伸長した吸着アームから引き継ぐ
連続的に可動の一対のベルト21,22が設けら
れており、前記吸着アーム28にはその長手方向
に沿つて複数の真空カツプ25が配設され、その
吸着アーム28は、垂直の取出し位置から水平の
解放位置へまたその逆方向に揺動可能に前記マガ
ジンより上方に装着されており、上記真空カツプ
25は、取出した袋のフランジ7を係合する一対
の長手方向に延びる案内部材73が閉じた状態の
時その真空作用が停止されるようにされ、さらに
上記吸着アームには、その吸着アームがベルト2
1,22方向に袋6を押すように伸長するとき、
弁と反対側のフランジ7の端縁と当接する係止片
が設けられていることを特徴とするものである。
(作用)
吸着アームの揺動する垂直面内において、吸着
アームを垂直位置に揺動してマガジン内に収容さ
れている袋の弁を有するフランジに係合する。真
空カツプを作動させて上記袋の弁を有するフラン
ジを吸着する。上記袋の弁を有するフランジを吸
着した状態で吸着アームを垂直面内において水平
位置まで揺動する。
アームを垂直位置に揺動してマガジン内に収容さ
れている袋の弁を有するフランジに係合する。真
空カツプを作動させて上記袋の弁を有するフラン
ジを吸着する。上記袋の弁を有するフランジを吸
着した状態で吸着アームを垂直面内において水平
位置まで揺動する。
フランジを吸着された袋は吸着アームの揺動に
伴い回動移動するとともに袋本体の重力によつて
弁を有するフランジが上側に、弁を有しないフラ
ンジが下側になつた垂直の状態となる。
伴い回動移動するとともに袋本体の重力によつて
弁を有するフランジが上側に、弁を有しないフラ
ンジが下側になつた垂直の状態となる。
つぎに、案内部材が作動して上記フランジを水
平の位置となるように支承するとともに、袋の本
体を吸着アームの垂直面内に合せて位置の調整を
する。
平の位置となるように支承するとともに、袋の本
体を吸着アームの垂直面内に合せて位置の調整を
する。
つづいて、真空カツプを不作動とし、真空カツ
プから袋を切り離して、案内部材によつて上記フ
ランジを水平位置の状態で保持する。さらに吸着
アームを伸長させることにより係止片を介して袋
が弁開放装置に送給される。
プから袋を切り離して、案内部材によつて上記フ
ランジを水平位置の状態で保持する。さらに吸着
アームを伸長させることにより係止片を介して袋
が弁開放装置に送給される。
(実施例)
以下本発明を図面に示す実施例によつて詳細に
説明する。
説明する。
本発明による袋送り装置は、紙またはその他類
似の材質からなる袋6をマガジン10から取り外
し、被充填位置まで送る様に構成されている。袋
6の両側縁部には、被充填物の充填時に頂面およ
び底面を形成するフランジ7および8が形成され
ており(第1図)、この両フランジ7,8がそれ
ぞれ袋6の前面側に折畳まれている。そして、上
記充填時に頂面を形成するフランジ7には、充填
物を充填する為のフランジの一方の端部が切り欠
かれて開口された通常の弁9が設けられている。
似の材質からなる袋6をマガジン10から取り外
し、被充填位置まで送る様に構成されている。袋
6の両側縁部には、被充填物の充填時に頂面およ
び底面を形成するフランジ7および8が形成され
ており(第1図)、この両フランジ7,8がそれ
ぞれ袋6の前面側に折畳まれている。そして、上
記充填時に頂面を形成するフランジ7には、充填
物を充填する為のフランジの一方の端部が切り欠
かれて開口された通常の弁9が設けられている。
これらの袋6は、各袋の前面側に折畳まれたフ
ランジ7と8がそれぞれ袋取出側(前面側)に向
くようにし、かつフランジを具備していない他の
一つの縁部が下になるように垂直姿勢で積層され
た状態でマガジン10に載置されている(第2
図)。これら袋6は任意公知の方法によつて積層
方向に押出され、最前面の袋が図示されない止め
部材の縁部によつて袋取出し位置に停止させられ
る。
ランジ7と8がそれぞれ袋取出側(前面側)に向
くようにし、かつフランジを具備していない他の
一つの縁部が下になるように垂直姿勢で積層され
た状態でマガジン10に載置されている(第2
図)。これら袋6は任意公知の方法によつて積層
方向に押出され、最前面の袋が図示されない止め
部材の縁部によつて袋取出し位置に停止させられ
る。
送り装置は全体として11で示され(第1図)、
マガジン10から1回に1袋づつ取出して、これ
を、セメント、小麦粉、穀粒、肥料その他類似物
の如き粉状物質の包装用自動機械のスパウト12
の中に挿入する。更に詳しくは、送り装置11
は、マガジン10に固着されたフレーム構造13
を有し、このフレーム構造は、下フレーム14と
上フレーム16を1組の柱17によつて相互に連
結して成る。
マガジン10から1回に1袋づつ取出して、これ
を、セメント、小麦粉、穀粒、肥料その他類似物
の如き粉状物質の包装用自動機械のスパウト12
の中に挿入する。更に詳しくは、送り装置11
は、マガジン10に固着されたフレーム構造13
を有し、このフレーム構造は、下フレーム14と
上フレーム16を1組の柱17によつて相互に連
結して成る。
またフレーム構造13はブラケツト18を有
し、このブラケツトの上に、袋6の弁9の開放装
置19が配設されている。この装置19は、中空
整形具20を有し、この整形具は実質的に水平軸
線と可変断面とを有する。また整形具20はスパ
ウト12と整列されている。弁開放装置19は一
対のベルト21と22(第2図と第3図)を具備
し、これらのベルトは鎖線で示すような整形具2
0の下側切欠き24の中央を通過している。垂直
面23において相互に接触している。
し、このブラケツトの上に、袋6の弁9の開放装
置19が配設されている。この装置19は、中空
整形具20を有し、この整形具は実質的に水平軸
線と可変断面とを有する。また整形具20はスパ
ウト12と整列されている。弁開放装置19は一
対のベルト21と22(第2図と第3図)を具備
し、これらのベルトは鎖線で示すような整形具2
0の下側切欠き24の中央を通過している。垂直
面23において相互に接触している。
ベルト21と22は連続的に運動させられ、切
欠き部24の下方において袋6の本体に係合し
て、特公昭60−42089号において記載された如く、
フランジ7を整形具20の中に押込む。上記整形
具は袋の弁を有するフランジを変形させて、フラ
ンジに設けられた弁を開放するように作動する。
欠き部24の下方において袋6の本体に係合し
て、特公昭60−42089号において記載された如く、
フランジ7を整形具20の中に押込む。上記整形
具は袋の弁を有するフランジを変形させて、フラ
ンジに設けられた弁を開放するように作動する。
すなわち、
第3図に示されているように、上記整形具20
の出口幅はフランジの通過方向に漸次断面が縮小
するように形成されており、 フランジが水平位置に配置された袋の通過に伴
い、フランジの両端を内側に押圧してフランジの
断面を変形させて、フランジを整形具20の内側
湾曲面に押圧する。したがつて、上記フランジの
進行方向の端部に備えられている弁が上記整形具
20の内側湾曲面に対応した形状に開口せしめら
れる。
の出口幅はフランジの通過方向に漸次断面が縮小
するように形成されており、 フランジが水平位置に配置された袋の通過に伴
い、フランジの両端を内側に押圧してフランジの
断面を変形させて、フランジを整形具20の内側
湾曲面に押圧する。したがつて、上記フランジの
進行方向の端部に備えられている弁が上記整形具
20の内側湾曲面に対応した形状に開口せしめら
れる。
本発明によれば、マガジン10(第2図)は、
袋6の弁9を備えた上フランジ7の中央部を垂直
面23と整列させる様に袋6を保持する如く配置
されている。送り装置11は、垂直面23に沿つ
て整列された1連の5個の真空カツプ25を備え
ている。これらの真空カツプ25は、後で詳細に
説明するようにフレーム構造体に枢着された、総
称的に符号26で示されたアームによつて保持さ
れている。このアーム26は第1図において鎖線
で示す垂直位置から、同じく第1図において実線
で示す水平位置まで揺動する事ができる。垂直位
置において、真空カツプ25が袋6のフランジ7
に係合し、水平位置においてフランジ7は整形具
20の正面に提出される。
袋6の弁9を備えた上フランジ7の中央部を垂直
面23と整列させる様に袋6を保持する如く配置
されている。送り装置11は、垂直面23に沿つ
て整列された1連の5個の真空カツプ25を備え
ている。これらの真空カツプ25は、後で詳細に
説明するようにフレーム構造体に枢着された、総
称的に符号26で示されたアームによつて保持さ
れている。このアーム26は第1図において鎖線
で示す垂直位置から、同じく第1図において実線
で示す水平位置まで揺動する事ができる。垂直位
置において、真空カツプ25が袋6のフランジ7
に係合し、水平位置においてフランジ7は整形具
20の正面に提出される。
さらに詳しく述べれば、アーム26は中空の吸
着アーム28を備え(第4図)、このアームに真
空カツプ25が固着されている。この吸着アーム
28は穴29を備え、その上にボス31が固着さ
れている。このボス31はエルボダクト32に固
着され、このエルボダクトは可撓性ダクト132
(第5図)を介して、図示されない真空ポンプに
接続されて、各真空カツプ25を生かす。またボ
ス31は第2ダクト33に固着され、このダクト
33はブラケツト30によつて上記のダクト32
に固着されている。ダクト33は図示されない電
気弁を介して、圧搾空気源に接続され、この様に
して、この電気弁を作動すると、圧搾空気がボス
31と吸着アーム28の中の真空を中和する事に
より、真空カツプ25を死なせる。
着アーム28を備え(第4図)、このアームに真
空カツプ25が固着されている。この吸着アーム
28は穴29を備え、その上にボス31が固着さ
れている。このボス31はエルボダクト32に固
着され、このエルボダクトは可撓性ダクト132
(第5図)を介して、図示されない真空ポンプに
接続されて、各真空カツプ25を生かす。またボ
ス31は第2ダクト33に固着され、このダクト
33はブラケツト30によつて上記のダクト32
に固着されている。ダクト33は図示されない電
気弁を介して、圧搾空気源に接続され、この様に
して、この電気弁を作動すると、圧搾空気がボス
31と吸着アーム28の中の真空を中和する事に
より、真空カツプ25を死なせる。
最右端のカツプ25(第4図)と一致するよう
に、吸着アーム28にプレート34が固着され、
このプレートの彎曲部35が袋6のフランジ7に
係合する様に成されている。この点については更
に詳細に説明する。吸着アーム28の末端128
はピン36を介して中空ピストン40に連接さ
れ、このピストン40は、シリンダ37と、この
シリンダに固着されたブロツク38の孔138の
中を摺動する。ブロツク38はブシユ55(第5
図)に回動自在に装着されたピボツト39に固着
され、ブツシユ55は中間プレート156を介し
て機械のフレーム構造13の2本の柱17に固着
されている。すなわち、アーム26は実質的にシ
リンダ37とブロツク38を構成する部分と、ピ
ストン40に同軸的に保持されている吸着アーム
28を形成する部分の2つの部分を有し、上記ピ
ストン40がシリンダ37内に入子式に挿入され
ており、上記アーム26が全体として、固定ブツ
シユ55に装着されたピボツト39の軸線回りに
揺動自在としてある。
に、吸着アーム28にプレート34が固着され、
このプレートの彎曲部35が袋6のフランジ7に
係合する様に成されている。この点については更
に詳細に説明する。吸着アーム28の末端128
はピン36を介して中空ピストン40に連接さ
れ、このピストン40は、シリンダ37と、この
シリンダに固着されたブロツク38の孔138の
中を摺動する。ブロツク38はブシユ55(第5
図)に回動自在に装着されたピボツト39に固着
され、ブツシユ55は中間プレート156を介し
て機械のフレーム構造13の2本の柱17に固着
されている。すなわち、アーム26は実質的にシ
リンダ37とブロツク38を構成する部分と、ピ
ストン40に同軸的に保持されている吸着アーム
28を形成する部分の2つの部分を有し、上記ピ
ストン40がシリンダ37内に入子式に挿入され
ており、上記アーム26が全体として、固定ブツ
シユ55に装着されたピボツト39の軸線回りに
揺動自在としてある。
ガスケツトリング41(第4図)がピストン4
0とシリンダ37を気密的に、しかし摺動自在に
連接し、このシリンダ37の自由端は正方形のヘ
ツド42によつて閉鎖されている。このヘツド
は、その4角度に配置された4個の引張りバー4
3によつてブロツク38に対して連接されてい
る。またこのヘツド42に対して、圧搾空気のダ
クト44が連結され、この圧搾空気ダクトは図示
されない他の電気弁によつて制御される。
0とシリンダ37を気密的に、しかし摺動自在に
連接し、このシリンダ37の自由端は正方形のヘ
ツド42によつて閉鎖されている。このヘツド
は、その4角度に配置された4個の引張りバー4
3によつてブロツク38に対して連接されてい
る。またこのヘツド42に対して、圧搾空気のダ
クト44が連結され、この圧搾空気ダクトは図示
されない他の電気弁によつて制御される。
ヘツド42に配置されたピン45と吸着アーム
28の末端128上に配設されたピン46との間
にバネ47が張設され、このバネは常時、ピスト
ン40を、ヘツド42に固着された行程末端弾性
リング48と接触状態に保持している。またブロ
ツク38とピストン40との間に、保護ベロー4
9が配設されている。ダンプリングチヤンバ52
からの空気流出を調節する為の弁51がブロツク
38に配設されている。この弁51はネジピン5
3によつて調節可能である。最後に、ブロツク3
8に対してプレート54が固着され、このプレー
トはみぞ穴56を備え、このみぞ穴の中を、エル
ボダクト32の一部57が摺動回動する事ができ
る。
28の末端128上に配設されたピン46との間
にバネ47が張設され、このバネは常時、ピスト
ン40を、ヘツド42に固着された行程末端弾性
リング48と接触状態に保持している。またブロ
ツク38とピストン40との間に、保護ベロー4
9が配設されている。ダンプリングチヤンバ52
からの空気流出を調節する為の弁51がブロツク
38に配設されている。この弁51はネジピン5
3によつて調節可能である。最後に、ブロツク3
8に対してプレート54が固着され、このプレー
トはみぞ穴56を備え、このみぞ穴の中を、エル
ボダクト32の一部57が摺動回動する事ができ
る。
ブツシユ55(第5図)から突出したピボツト
39の突出部に対してアーム58が固着され、こ
のアームの他端は、流体圧シリンダ61のピスト
ンロツド59(第4図)に連接されている。この
シリンダ61の下端はプレート63に対して62
において枢着されこのプレート63はフレーム1
3の柱17に固着されている。シリンダ61は、
図示されない2本のダクトを介して、2個の電気
弁の制御のもとに圧下流体を供給される。公知の
様に調節可能の止め部材64が第4図に示す様に
アーム26の位置を正確に決定するので、アーム
26は真空カツプ25を整形具20と整列状態に
保持する。
39の突出部に対してアーム58が固着され、こ
のアームの他端は、流体圧シリンダ61のピスト
ンロツド59(第4図)に連接されている。この
シリンダ61の下端はプレート63に対して62
において枢着されこのプレート63はフレーム1
3の柱17に固着されている。シリンダ61は、
図示されない2本のダクトを介して、2個の電気
弁の制御のもとに圧下流体を供給される。公知の
様に調節可能の止め部材64が第4図に示す様に
アーム26の位置を正確に決定するので、アーム
26は真空カツプ25を整形具20と整列状態に
保持する。
下向きC形部分を具備した縦方向バー66(第
6図)が上フレーム16(第1図)に対して固着
されている。このバー(第4図)の両翼に対して
それぞれ2個のブラケツト67が固着され、これ
らのブラケツトはそれぞれフレーム68を担持し
ている。各フレーム68は、ブラケツト67上に
回動自在の軸69有する。この軸69は一対のア
ーム71と72に対して固着され、これらのアー
ムはバー73に対して固着され、このバーは長円
形断面を有し、また縦方向に収束する部分74を
有する如く形成されている(第2図)。またこれ
らのバー73とアーム71,72は相互にプレー
ト76によつて連接されてフレーム68全体を補
強している。
6図)が上フレーム16(第1図)に対して固着
されている。このバー(第4図)の両翼に対して
それぞれ2個のブラケツト67が固着され、これ
らのブラケツトはそれぞれフレーム68を担持し
ている。各フレーム68は、ブラケツト67上に
回動自在の軸69有する。この軸69は一対のア
ーム71と72に対して固着され、これらのアー
ムはバー73に対して固着され、このバーは長円
形断面を有し、また縦方向に収束する部分74を
有する如く形成されている(第2図)。またこれ
らのバー73とアーム71,72は相互にプレー
ト76によつて連接されてフレーム68全体を補
強している。
更に、縦方向バー66の各フランジに対して、
L形ブラケツト77(第6図)が固着され、これ
らのブラケツト77はそれぞれピボツト80を担
持し、このピボツトは流体圧シリンダ78の末端
に固着され、このシリンダ78は、2個の電気制
御弁の制御のもとに図示されない一対のダクトに
よつて作動される。各シリンダ78はピストンと
共働し、このピストンはピストンロツド79に連
結され、このピストンロツドは対応のアーム71
に81において枢着され、またベロー82によつ
て保護されている。
L形ブラケツト77(第6図)が固着され、これ
らのブラケツト77はそれぞれピボツト80を担
持し、このピボツトは流体圧シリンダ78の末端
に固着され、このシリンダ78は、2個の電気制
御弁の制御のもとに図示されない一対のダクトに
よつて作動される。各シリンダ78はピストンと
共働し、このピストンはピストンロツド79に連
結され、このピストンロツドは対応のアーム71
に81において枢着され、またベロー82によつ
て保護されている。
休止時においてシリンダ78は、フレーム68
を第6図の閉鎖位置に保持し、この位置におい
て、各アーム71は可調節ストツパ83と接触し
ている。この位置において、2個の長円形バー7
3の断面の長軸は、垂直方向に向けられ、またこ
れらのバー73の収束部分74(第2図)は整形
具20の方向に収束しているので、これらのバー
73は袋6の案内部材を成し、また袋のフランジ
7の支承体を成している。この位置において、バ
ー73の左側部分は、整形具20の内部に配設さ
れた2個の定置バー75(第3図)と整列してい
る。
を第6図の閉鎖位置に保持し、この位置におい
て、各アーム71は可調節ストツパ83と接触し
ている。この位置において、2個の長円形バー7
3の断面の長軸は、垂直方向に向けられ、またこ
れらのバー73の収束部分74(第2図)は整形
具20の方向に収束しているので、これらのバー
73は袋6の案内部材を成し、また袋のフランジ
7の支承体を成している。この位置において、バ
ー73の左側部分は、整形具20の内部に配設さ
れた2個の定置バー75(第3図)と整列してい
る。
上記定置バー75は、第3図に示されているよ
うに、袋6が整形具20内を通過する際に袋6の
本体を外側から押圧挟持することにより、整形具
20と協働してフランジを整形具20の内側湾曲
面に押圧付勢して、上記フランジ7を変形させ、
弁9を開放するように作動する。
うに、袋6が整形具20内を通過する際に袋6の
本体を外側から押圧挟持することにより、整形具
20と協働してフランジを整形具20の内側湾曲
面に押圧付勢して、上記フランジ7を変形させ、
弁9を開放するように作動する。
上述の袋送り装置は下記の様に作動する。
袋の取出し/送りサイクルは周期的回転カム軸
によつて制御され、これらのカムが各電磁弁を作
動する一連のマイクロスイツチを制御する。サイ
クルの始期において、シリンダ78(第6図)が
作動されて、ピストンロツド79を下方に押す。
ピストンロツド79はフレーム68を揺動させ
て、これを第6図に鎖線で示す開放位置にもたら
す。
によつて制御され、これらのカムが各電磁弁を作
動する一連のマイクロスイツチを制御する。サイ
クルの始期において、シリンダ78(第6図)が
作動されて、ピストンロツド79を下方に押す。
ピストンロツド79はフレーム68を揺動させ
て、これを第6図に鎖線で示す開放位置にもたら
す。
この回転運動中に、シリンダ61(第4図)が
作動されてピストンロツド59を上方に押す。ロ
ツド59がアーム58を、ピボツト39及びブロ
ツク38と共に逆時計方向に回転させ、これによ
つてアーム26全体は第1図において鎖線で図示
された垂直位置をとる。この場合、真空カツプ2
5はマガジン10の中の第1の袋6のフランジ7
に接触する。そこで、ダクト32(第4図)の中
の真空作用でフランジ7が直ちに真空カツプ25
に吸着する。
作動されてピストンロツド59を上方に押す。ロ
ツド59がアーム58を、ピボツト39及びブロ
ツク38と共に逆時計方向に回転させ、これによ
つてアーム26全体は第1図において鎖線で図示
された垂直位置をとる。この場合、真空カツプ2
5はマガジン10の中の第1の袋6のフランジ7
に接触する。そこで、ダクト32(第4図)の中
の真空作用でフランジ7が直ちに真空カツプ25
に吸着する。
そののち、シリンダ61が作動されてロツド5
9を下方に戻す。そこでアーム58がピボツト3
9を回動させ、シリンダ37やピストン40、吸
着アーム28等からなるアーム26が時計方向に
揺動されることにより吸着アーム28が時計方向
に揺動され、それにより真空カツプ25は係合さ
れた袋6をマガジン10から取出す。袋6の重量
により、この袋は実質的に垂直位置を取り、真空
カツプ25はフランジ7を移動させる際に、常に
これを運動方向に対して直角に、従つて垂直面2
3に対して直角に保持している。アーム58が定
置止め部材64に当接して停止させられた時、ア
ーム26は水平位置に配置され、フランジ7は整
形具20と整列している。
9を下方に戻す。そこでアーム58がピボツト3
9を回動させ、シリンダ37やピストン40、吸
着アーム28等からなるアーム26が時計方向に
揺動されることにより吸着アーム28が時計方向
に揺動され、それにより真空カツプ25は係合さ
れた袋6をマガジン10から取出す。袋6の重量
により、この袋は実質的に垂直位置を取り、真空
カツプ25はフランジ7を移動させる際に、常に
これを運動方向に対して直角に、従つて垂直面2
3に対して直角に保持している。アーム58が定
置止め部材64に当接して停止させられた時、ア
ーム26は水平位置に配置され、フランジ7は整
形具20と整列している。
フランジ7をフレーム68の2本のバー73の
上方まで持つてきた直後に(第6図)、両側シリ
ンダ78が作動されて、ピストンロツド79をそ
れぞれ上方に移動させる。そこで両側のフレーム
68はストツパ83によつて第6図の位置に停止
されるまで上方に揺動される。この様にして、袋
の取出し速度またはその他の理由から袋6の重量
によつ袋を垂直位置に配置する事ができなかつた
場合でも、2本のバー73が袋6の本体をそのフ
ランジ7に対してT形に確実に配置する。
上方まで持つてきた直後に(第6図)、両側シリ
ンダ78が作動されて、ピストンロツド79をそ
れぞれ上方に移動させる。そこで両側のフレーム
68はストツパ83によつて第6図の位置に停止
されるまで上方に揺動される。この様にして、袋
の取出し速度またはその他の理由から袋6の重量
によつ袋を垂直位置に配置する事ができなかつた
場合でも、2本のバー73が袋6の本体をそのフ
ランジ7に対してT形に確実に配置する。
そののち、一時的に、ダクト33(第4図)
と、ボス31を通して、圧搾空気を吸着アーム2
8の中に送る事により、カツプ25の真空度が中
和され、フランジ7が解除される。そこで袋6が
その自重によつて下方にわずかに落下して、バー
73(第6図)にフランジ7が接触し、袋6がバ
ー73に支持される。従つてこの場合バー73は
袋を挟持するのでなく、単に袋の次の運動の案内
部材を成す。
と、ボス31を通して、圧搾空気を吸着アーム2
8の中に送る事により、カツプ25の真空度が中
和され、フランジ7が解除される。そこで袋6が
その自重によつて下方にわずかに落下して、バー
73(第6図)にフランジ7が接触し、袋6がバ
ー73に支持される。従つてこの場合バー73は
袋を挟持するのでなく、単に袋の次の運動の案内
部材を成す。
同時に、圧搾空気がダクト44(第4図)に送
られ、ピストン40をバネ47の力に対向して左
向きに押圧し、この様にしてアーム26を左向き
に押す。またこのピストン40の運動は弁51に
よつて減衰される。この弁51はチヤンバ52の
中の空気を徐々に排出させる事によつて、各運動
部品の急激な衝撃を防止する。
られ、ピストン40をバネ47の力に対向して左
向きに押圧し、この様にしてアーム26を左向き
に押す。またこのピストン40の運動は弁51に
よつて減衰される。この弁51はチヤンバ52の
中の空気を徐々に排出させる事によつて、各運動
部品の急激な衝撃を防止する。
ピストン40のこの運動に際して、プレート3
4の彎曲部35が、弁9と反対側のフランジ縁に
係合し、即ち袋6の横縁の上部に係合し、袋を弁
開放装置19の方に推進する。この運動中袋6は
側面においてバー73によつて案内され、ベルト
21と22(第3図)の中間に挿入され、これら
のベルトが袋を整形具20(第1図)の中に押込
み、スパウト12の上に挿入される。ピストン4
0の軸方向の運動に先立つて、真空カツプ25を
死なすことにより、ベルト21,22に係合保持
された袋が真空カツプ25の吸着力に抗して真空
カツプに対して横方向に無理に引張られることが
なくなり、真空カツプの損傷が防止される。
4の彎曲部35が、弁9と反対側のフランジ縁に
係合し、即ち袋6の横縁の上部に係合し、袋を弁
開放装置19の方に推進する。この運動中袋6は
側面においてバー73によつて案内され、ベルト
21と22(第3図)の中間に挿入され、これら
のベルトが袋を整形具20(第1図)の中に押込
み、スパウト12の上に挿入される。ピストン4
0の軸方向の運動に先立つて、真空カツプ25を
死なすことにより、ベルト21,22に係合保持
された袋が真空カツプ25の吸着力に抗して真空
カツプに対して横方向に無理に引張られることが
なくなり、真空カツプの損傷が防止される。
最後に、再びダクト44(第4図)の電気弁を
閉じる事によつて、圧搾空気の供給が中断され
る。バネ47がピストン40を吸着アーム28及
び真空カツプ25と共に右向きに後退させ、ピス
トン40はシリンダ48によつて停止されるの
で、装置の取出しサイクルが停止し、次の取出し
サイクルを直に開始する。
閉じる事によつて、圧搾空気の供給が中断され
る。バネ47がピストン40を吸着アーム28及
び真空カツプ25と共に右向きに後退させ、ピス
トン40はシリンダ48によつて停止されるの
で、装置の取出しサイクルが停止し、次の取出し
サイクルを直に開始する。
上述から明らかな様に、マガジン10から弁開
放装置19までの袋フランジ7の運動は垂直面2
3においてのみ実施される事、及びこの運動は単
にアーム26を揺動させ、ピストン40の運動に
よつて入子式にこれを伸張させる事によつてのみ
実施される。
放装置19までの袋フランジ7の運動は垂直面2
3においてのみ実施される事、及びこの運動は単
にアーム26を揺動させ、ピストン40の運動に
よつて入子式にこれを伸張させる事によつてのみ
実施される。
例えば保守作業の為に包装機から装置11を取
りはずす為には、回転ブシユを介して共通軸90
上を一対づつ回転する四つのホイール86,8
7,88,89に、フレーム構造13の下フレー
ム14(第1図と第2図)を装着する。ホイール
86と88は定置レール91上において回動し、
ホイール87と89は対応のレール93と94の
上を回動する。また、レール91に対して、ブラ
ケツト96が固着され、このブラケツトはホイー
ル86と87の軸90の高さにおいて穴を備えて
いる。軸90はネジを切つた軸方向穴を備えてい
るのでネジ97をブラケツト96の穴の中に通
し、軸90の中にネジ込む事によつて、軸90は
装置11の作動位置においてブラケツト96に対
して脱着自在に固定される。
りはずす為には、回転ブシユを介して共通軸90
上を一対づつ回転する四つのホイール86,8
7,88,89に、フレーム構造13の下フレー
ム14(第1図と第2図)を装着する。ホイール
86と88は定置レール91上において回動し、
ホイール87と89は対応のレール93と94の
上を回動する。また、レール91に対して、ブラ
ケツト96が固着され、このブラケツトはホイー
ル86と87の軸90の高さにおいて穴を備えて
いる。軸90はネジを切つた軸方向穴を備えてい
るのでネジ97をブラケツト96の穴の中に通
し、軸90の中にネジ込む事によつて、軸90は
装置11の作動位置においてブラケツト96に対
して脱着自在に固定される。
送り装置11を各種包装機のスパウト12の高
さに適合させる為にホイール86,87,88,
89の高さをフレーム構造13に対して調節可能
とする。更に詳しく述べるならば、下フレーム1
4の4隅に、4個のボス98が固着され、これら
のボスはそれぞれ中空コラム99を支承してい
る。各コラム99の中にネジを切つたロツド10
1がネジ込まれ、このロツド101の下端は対応
のフオーク102の上に回転自在に装着されてい
る(第3図)。これらのフオーク102は対を成
して二本の軸90に固着されている。従つて、各
フオーク102の位置は対応のコラム99に対し
てそれぞれ精密に調節可能である。
さに適合させる為にホイール86,87,88,
89の高さをフレーム構造13に対して調節可能
とする。更に詳しく述べるならば、下フレーム1
4の4隅に、4個のボス98が固着され、これら
のボスはそれぞれ中空コラム99を支承してい
る。各コラム99の中にネジを切つたロツド10
1がネジ込まれ、このロツド101の下端は対応
のフオーク102の上に回転自在に装着されてい
る(第3図)。これらのフオーク102は対を成
して二本の軸90に固着されている。従つて、各
フオーク102の位置は対応のコラム99に対し
てそれぞれ精密に調節可能である。
各コラム99はその一側面に複数の歯103を
具備し、これらの歯は例えば50mmの所定ピツチを
有する。これに対応して各ボス98は1個の水平
穴を具備し、この水平穴の中にストツパピン10
4が挿入されて、歯103と係合し、コラム99
をボス98上に軸方向にロツクする。ピン104
を除去する事により、コラム99を移動させる事
ができ、この様にして各コラム99は、対応のボ
ス98に対して段階的に高さ調節される。
具備し、これらの歯は例えば50mmの所定ピツチを
有する。これに対応して各ボス98は1個の水平
穴を具備し、この水平穴の中にストツパピン10
4が挿入されて、歯103と係合し、コラム99
をボス98上に軸方向にロツクする。ピン104
を除去する事により、コラム99を移動させる事
ができ、この様にして各コラム99は、対応のボ
ス98に対して段階的に高さ調節される。
例えば、送り装置11の高さをマガジン10
(第1図)の高さ及び/またはスパウト12の高
さに適合させる為に装置11を少し傾斜させる場
合に、コラム99とフオーム102とを同時に調
節できる事は明白である。
(第1図)の高さ及び/またはスパウト12の高
さに適合させる為に装置11を少し傾斜させる場
合に、コラム99とフオーム102とを同時に調
節できる事は明白である。
本発明は前記の説明のみに限定されるものでな
くその主旨の範囲内において任意に変更実施でき
る。例えば、1個または複数の流体圧シリンダの
代わりに、周期的回転主軸のカムによつて機械的
制御を実施する事ができる。
くその主旨の範囲内において任意に変更実施でき
る。例えば、1個または複数の流体圧シリンダの
代わりに、周期的回転主軸のカムによつて機械的
制御を実施する事ができる。
本発明は上述のように構成したから、吸着アー
ムの揺動する垂直面内において、吸着アームを垂
直位置に揺動してマガジン内に収容されている袋
の弁を有するフランジに係合させ、真空カツプを
作動させて上記袋の弁を有するフランジを吸着
し、上記袋の弁を有するフランジを吸着した状態
で吸着アームを垂直面内において水平位置まで揺
動して、フランジを吸着された袋を吸着アームを
揺動させることによつて、袋を回動移動させると
ともに袋の重力によつて袋本体を垂直の状態にす
る。したがつて、吸着アームの一回の揺動運動に
より、極めて容易に、かつ短時間内に袋をマガジ
ンから取出すことができる。
ムの揺動する垂直面内において、吸着アームを垂
直位置に揺動してマガジン内に収容されている袋
の弁を有するフランジに係合させ、真空カツプを
作動させて上記袋の弁を有するフランジを吸着
し、上記袋の弁を有するフランジを吸着した状態
で吸着アームを垂直面内において水平位置まで揺
動して、フランジを吸着された袋を吸着アームを
揺動させることによつて、袋を回動移動させると
ともに袋の重力によつて袋本体を垂直の状態にす
る。したがつて、吸着アームの一回の揺動運動に
より、極めて容易に、かつ短時間内に袋をマガジ
ンから取出すことができる。
さらに、これにつづいて真空カツプを不作動と
し、真空カツプから袋を切り離して、案内部材に
よつて上記フランジを水平位置の状態で保持する
とともに、吸着アームを伸縮させる装置によつて
吸着アームを伸長させて、これに係合する袋が弁
開放装置に送給されるようにしたから、真空カツ
プにフランジが吸着された状態で弁開放装置に送
給されることがなくなり、フランジが摩耗した
り、引張られて破断されることがなくなる。
し、真空カツプから袋を切り離して、案内部材に
よつて上記フランジを水平位置の状態で保持する
とともに、吸着アームを伸縮させる装置によつて
吸着アームを伸長させて、これに係合する袋が弁
開放装置に送給されるようにしたから、真空カツ
プにフランジが吸着された状態で弁開放装置に送
給されることがなくなり、フランジが摩耗した
り、引張られて破断されることがなくなる。
したがつて、袋送り装置の能力が大幅に向上す
るとともに信頼性を向上せしめることができる。
るとともに信頼性を向上せしめることができる。
第1図は本発明による袋送り装置の部分断面を
示す側面図、第2図は第1図の装置の部分平面
図、第3図は第1図の−線に沿つて取られた
断面図、第4図は第1図の装置の細部を示す部分
断面側面図、第5図は第4図の−線に沿つた
断面図、また第6図は第4図の−線に沿つた
断面図である。 6……袋、7,8……フランジ、9……弁、1
0……マガジン、11……袋送り装置、13……
フレーム、19……弁開放装置、20……整形
具、23……垂直面、25……真空カツプ、26
……アーム、28……吸着アーム、34……袋推
進要素(プレート)、37……シリンダ、40…
…ピストン、44……圧下空気ダクト、38……
ブロツク、39……ピボツト、61……シリン
ダ、68……袋配置案内部材(フレーム)、73
……水平バー、86,87,88,89……ホイ
ール、91,93,94……レール、96……ブ
ラケツト(ロツク装置)。
示す側面図、第2図は第1図の装置の部分平面
図、第3図は第1図の−線に沿つて取られた
断面図、第4図は第1図の装置の細部を示す部分
断面側面図、第5図は第4図の−線に沿つた
断面図、また第6図は第4図の−線に沿つた
断面図である。 6……袋、7,8……フランジ、9……弁、1
0……マガジン、11……袋送り装置、13……
フレーム、19……弁開放装置、20……整形
具、23……垂直面、25……真空カツプ、26
……アーム、28……吸着アーム、34……袋推
進要素(プレート)、37……シリンダ、40…
…ピストン、44……圧下空気ダクト、38……
ブロツク、39……ピボツト、61……シリン
ダ、68……袋配置案内部材(フレーム)、73
……水平バー、86,87,88,89……ホイ
ール、91,93,94……レール、96……ブ
ラケツト(ロツク装置)。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 取出し位置から解放位置まで直角に揺動可能
な吸着アームを有し、その吸着アームには、側縁
を横にした一つの袋をそれぞれマガジンから取出
し、上部フランジでその袋を保持して入子式に伸
長することにより上記袋を弁開放装置に供給する
ための複数の真空カツプが設けられており、上記
弁開放装帯はほぼ水平軸を有する整形具を有し、
充填スパウトに挿入される前に弁が開くように、
吊下げられた状態で案内される袋が上記整形具に
沿つて整形されるようにした、2つの対向縁部に
折曲げられたフランジを有しその上部フランジに
弁が設けられた袋に粉末材料を装填するための袋
送り装置において、上記弁開放装置19には、前
記整形具20の下方に垂直に吊下げられた袋6の
移送を伸長した吸着アームから引き継ぐ連続的に
可動の一対のベルト21,22が設けられてお
り、前記吸着アーム28にはその長手方向に沿つ
て複数の真空カツプ25が配設され、その吸着ア
ーム28は、垂直の取出し位置から水平の解放位
置へまたその逆方向に揺動可能に前記マガジンよ
り上方に装着されており、上記真空カツプ25
は、取出した袋のフランジ7と係合する一対の長
手方向に延びる案内部材73が閉じた状態の時そ
の真空作用が停止されるようにされ、さらに上記
吸着アームには、その吸着アームがベルト21,
22方向に袋6を押すように伸長するとき、弁と
反対側のフランジ7の端縁と当接する係止片が設
けられていることを特徴とする、袋送り装置。 2 真空カツプ25の真空ダクト32は電気弁を
介して真空源に接続されており、この電気弁は吸
着アーム28の伸長開始時に真空作用が停止する
ように作動せしめられることを特徴とする、特許
請求の範囲第1項記載の袋送り装置。 3 平行な案内部材68は、入子式の吸着アーム
28が伸長するときに袋6を案内するようにフラ
ンジ7の下面に係合するバー73を有することを
特徴とする、特許請求の範囲第1項記載の袋送り
装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| IT68352/77A IT1117122B (it) | 1977-06-10 | 1977-06-10 | Apparecchiatura di alimentazione di sacchi per insaccatrici di materiali in polvere |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5416294A JPS5416294A (en) | 1979-02-06 |
| JPH0223414B2 true JPH0223414B2 (ja) | 1990-05-24 |
Family
ID=11309091
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6971178A Granted JPS5416294A (en) | 1977-06-10 | 1978-06-09 | Pouch feeder |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4179868A (ja) |
| JP (1) | JPS5416294A (ja) |
| DE (1) | DE2825918C2 (ja) |
| DK (1) | DK156469C (ja) |
| FR (1) | FR2393730A1 (ja) |
| GB (1) | GB1598877A (ja) |
| IT (1) | IT1117122B (ja) |
Families Citing this family (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4310037A (en) * | 1980-03-17 | 1982-01-12 | Harold Seals | Apparatus for mounting valve bags to filling spouts of filling machines |
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