JPH02234154A - フィルムカセット - Google Patents
フィルムカセットInfo
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- JPH02234154A JPH02234154A JP2006068A JP606890A JPH02234154A JP H02234154 A JPH02234154 A JP H02234154A JP 2006068 A JP2006068 A JP 2006068A JP 606890 A JP606890 A JP 606890A JP H02234154 A JPH02234154 A JP H02234154A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- film
- cassette
- tip
- slit
- leader
- Prior art date
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-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B17/00—Details of cameras or camera bodies; Accessories therefor
- G03B17/28—Locating light-sensitive material within camera
- G03B17/30—Locating spools or other rotatable holders of coiled film
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B2217/00—Details of cameras or camera bodies; Accessories therefor
- G03B2217/26—Holders for containing light-sensitive material and adapted to be inserted within the camera
- G03B2217/265—Details of light-proofing
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B2217/00—Details of cameras or camera bodies; Accessories therefor
- G03B2217/26—Holders for containing light-sensitive material and adapted to be inserted within the camera
- G03B2217/266—Thrust-type cartridges
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Photographic Developing Apparatuses (AREA)
- Details Of Cameras Including Film Mechanisms (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は写真の分野に係り、特にロールフイルムを収容
するフィルムカセットに関する。
するフィルムカセットに関する。
[従来技術]
例えばイーストマンコダック社及び富士フィルム株式会
社等によって製造された従来の35mmフイルム用のカ
セットにおいては、フィルム,H−リップが7ランジ付
きのスプールに巻回され、同スプールは円筒状の殻体無
いに回転可能に支持されている。通常フイルムリーグと
称される約5.9cm(2・1/3インチ)の長さのフ
ィルムストリップの先端、即ち最も先の部分がカセット
殻体のスリット即ち口部から突出している。スプールの
一端は軸方向に伸びる短い伸長部を有しており、同伸長
部は殻体から突出し、スプールを手動で回転させること
ができるようになっている。もしスブールが最初巻き出
し方向に回転されると、フィルムの内部端がスプールに
取り付けられているので、殻体内部のフィルムロールは
径方向に拡張する一方、スリットから突出するかぶった
先端部分は静止している。フィルムは半径方向に拡張し
て、最外のフイルムの表面が殻体の湾曲した内表面に押
し付けられる。フイルムが殻体の内表面に押し付けられ
ると、フィルムロールと殻体との間に補束効果が生じ、
これによってスプールが巻き出し方向にそれ以上回転し
なくなる。即ちスプールが巻き出し方向に回転しなくな
ることによつて殻体からフイルムストリップが出なくな
る。このため従来の35mmカメラには突出する先端部
分に引っ掛けてフィルムストリップを殻体から引き出さ
なければならなかった。
社等によって製造された従来の35mmフイルム用のカ
セットにおいては、フィルム,H−リップが7ランジ付
きのスプールに巻回され、同スプールは円筒状の殻体無
いに回転可能に支持されている。通常フイルムリーグと
称される約5.9cm(2・1/3インチ)の長さのフ
ィルムストリップの先端、即ち最も先の部分がカセット
殻体のスリット即ち口部から突出している。スプールの
一端は軸方向に伸びる短い伸長部を有しており、同伸長
部は殻体から突出し、スプールを手動で回転させること
ができるようになっている。もしスブールが最初巻き出
し方向に回転されると、フィルムの内部端がスプールに
取り付けられているので、殻体内部のフィルムロールは
径方向に拡張する一方、スリットから突出するかぶった
先端部分は静止している。フィルムは半径方向に拡張し
て、最外のフイルムの表面が殻体の湾曲した内表面に押
し付けられる。フイルムが殻体の内表面に押し付けられ
ると、フィルムロールと殻体との間に補束効果が生じ、
これによってスプールが巻き出し方向にそれ以上回転し
なくなる。即ちスプールが巻き出し方向に回転しなくな
ることによつて殻体からフイルムストリップが出なくな
る。このため従来の35mmカメラには突出する先端部
分に引っ掛けてフィルムストリップを殻体から引き出さ
なければならなかった。
従来のフイルムカセットとは異なる3 5 m m 7
イルムカセットが提案された、ここではフィルムリーダ
がカセット殻体から突出していない。その代わりにフィ
ルムリーダはカセット殻体の内部に完全に収容されてい
る。特に、1984年1月3日に特許された米国特許第
4、423、943号に開示されたフィルムカセットで
は、スプールの軸方向に間隔を置いて設けられた7ラン
ジの対応する周辺唇部によって、フイルムスプールに巻
回されたフィルムロールの最外フィルムが半径方向に移
動しないようにしており、これによって巻回されたフィ
ルムの最外がカセット殻体の内部壁に接触しないように
している。フイルムストリップの後端はフィルムスプー
ルに固定されている。フイルムストリップの先端では幅
が狭くなり、これによって同先端が周辺唇部の間から突
出し、カセツト殻体の外部にフィルムを導くフイルム通
路外の内側においてフィルムの先端が殻体壁に当接する
.フィルムスプールの巻き出しの初期においては、フィ
ルムストリップの先端がフィルム通路内に侵入し、通過
してカセット殻体から出る。通路の幅はフィルムストリ
ップの幅よりも若干狭くなっており、この結果フィルム
スプールから巻き出されるにつれて、フイルムストリッ
プが横方向に曲がり、これによって対応する7ランジの
周辺唇部の下でフィルム端の移動が容易になる。
イルムカセットが提案された、ここではフィルムリーダ
がカセット殻体から突出していない。その代わりにフィ
ルムリーダはカセット殻体の内部に完全に収容されてい
る。特に、1984年1月3日に特許された米国特許第
4、423、943号に開示されたフィルムカセットで
は、スプールの軸方向に間隔を置いて設けられた7ラン
ジの対応する周辺唇部によって、フイルムスプールに巻
回されたフィルムロールの最外フィルムが半径方向に移
動しないようにしており、これによって巻回されたフィ
ルムの最外がカセット殻体の内部壁に接触しないように
している。フイルムストリップの後端はフィルムスプー
ルに固定されている。フイルムストリップの先端では幅
が狭くなり、これによって同先端が周辺唇部の間から突
出し、カセツト殻体の外部にフィルムを導くフイルム通
路外の内側においてフィルムの先端が殻体壁に当接する
.フィルムスプールの巻き出しの初期においては、フィ
ルムストリップの先端がフィルム通路内に侵入し、通過
してカセット殻体から出る。通路の幅はフィルムストリ
ップの幅よりも若干狭くなっており、この結果フィルム
スプールから巻き出されるにつれて、フイルムストリッ
プが横方向に曲がり、これによって対応する7ランジの
周辺唇部の下でフィルム端の移動が容易になる。
【解決すべき問題点]
しかしながらフィルムストリップが横方向に曲がり、周
辺唇部の下でその端が移動する結果、フイルムストリッ
プとカセット構造体との間で摩擦が大きくなり、カセッ
ト殻体からフィルムストリップから出なくなり、フイル
ムストリップに損傷を与える虞れがあった。
辺唇部の下でその端が移動する結果、フイルムストリッ
プとカセット構造体との間で摩擦が大きくなり、カセッ
ト殻体からフィルムストリップから出なくなり、フイル
ムストリップに損傷を与える虞れがあった。
本発明においては、フィルムリーダの先端がフイルム通
路外の内側に位置している。フイルムスプールが巻き出
し方向に回転するとき、先端が7イルム通路への入り口
を探すようにされ、これによって通路に侵入し、通過し
てカセット殻体外に出る。
路外の内側に位置している。フイルムスプールが巻き出
し方向に回転するとき、先端が7イルム通路への入り口
を探すようにされ、これによって通路に侵入し、通過し
てカセット殻体外に出る。
若しくは先端はフイルム通路の内部(通路外の内側では
ない)に位置するようにしていおくこともできるが、例
えば移動最中の振動によってフィルム先端が徐々に後退
する可能性があるので、先端がフィルム通路からでる虞
れがある。
ない)に位置するようにしていおくこともできるが、例
えば移動最中の振動によってフィルム先端が徐々に後退
する可能性があるので、先端がフィルム通路からでる虞
れがある。
本発明は上記問題点を解決したフイルムカセットを提供
することを目的とする。
することを目的とする。
[問題点の解決手段]
上記問題点を解決するために本発明に係るフィルムカセ
ットでは、(a)フィルムストリップがフィルムスプー
ルに巻回されると共に、フィルム通路スリット開口を通
してカセット殻体の外部に伸びる先端部を有し、また(
b)柔軟な短い閉繊維からなる例えばベルベット若しく
はプラッシュ等の毛状材が、フィルム通路スリットに沿
ってカセット殻体に固定され、これによってスリットか
らの外界の光りの侵入が防止されることを特徴とするフ
ィルムカセットにおいて、 前記先端部には、少なくとも一つの孔が形成され、同孔
は十分な数の前把繊維を収容して前記繊維が前記先端部
と係合し、これによって前記フィルム通路スリット内で
前記先端部が徐々に移動するのを防止する。
ットでは、(a)フィルムストリップがフィルムスプー
ルに巻回されると共に、フィルム通路スリット開口を通
してカセット殻体の外部に伸びる先端部を有し、また(
b)柔軟な短い閉繊維からなる例えばベルベット若しく
はプラッシュ等の毛状材が、フィルム通路スリットに沿
ってカセット殻体に固定され、これによってスリットか
らの外界の光りの侵入が防止されることを特徴とするフ
ィルムカセットにおいて、 前記先端部には、少なくとも一つの孔が形成され、同孔
は十分な数の前把繊維を収容して前記繊維が前記先端部
と係合し、これによって前記フィルム通路スリット内で
前記先端部が徐々に移動するのを防止する。
更に説明すると、本発明に係るフイルムカセットでは(
a)7{ルムストリップが巻回されたフィルムスプール
が選択的に双方向に回転可能であり、フィルム通路スリ
ットを通してフィルムストリップの先端がカセット殻体
の外部に進行し、及び先端部がカセット殻体の内部に戻
り、また(b)柔軟な短い閉繊維からなる毛状材かフィ
・ルム通路のスリットに沿ってカセット殻体に固定され
、これによって外界の光りがスリットから侵入するのが
防止されるフルムカセットにおいて、 前記先端部には、少なくとも一つの孔が形成され、同孔
は十分な数の前記繊維を収容して前記繊維が前記先端部
と係合し、これによって前記フイルム通路スリット内で
前記先端部が徐々に移動するのを防止し、 前記繊維は前記孔を保持する抵抗力を有する一方、前記
フィルムスプールを回転させることによって前記抵抗力
に打ち勝って前記先端部を進行する。
a)7{ルムストリップが巻回されたフィルムスプール
が選択的に双方向に回転可能であり、フィルム通路スリ
ットを通してフィルムストリップの先端がカセット殻体
の外部に進行し、及び先端部がカセット殻体の内部に戻
り、また(b)柔軟な短い閉繊維からなる毛状材かフィ
・ルム通路のスリットに沿ってカセット殻体に固定され
、これによって外界の光りがスリットから侵入するのが
防止されるフルムカセットにおいて、 前記先端部には、少なくとも一つの孔が形成され、同孔
は十分な数の前記繊維を収容して前記繊維が前記先端部
と係合し、これによって前記フイルム通路スリット内で
前記先端部が徐々に移動するのを防止し、 前記繊維は前記孔を保持する抵抗力を有する一方、前記
フィルムスプールを回転させることによって前記抵抗力
に打ち勝って前記先端部を進行する。
前記繊維は、前記先端部が前記フィルム通路スリットを
通して前記カセット殻体の外部に進行する方向に向けて
傾斜し、これによって、前記先端部が前記方向に移動す
るときに、前記繊維が前記先端部から容易に離れるのが
望ましい。
通して前記カセット殻体の外部に進行する方向に向けて
傾斜し、これによって、前記先端部が前記方向に移動す
るときに、前記繊維が前記先端部から容易に離れるのが
望ましい。
[実施例]
本発明は35mmフィルムカセットの実施例として開示
されている。この種のフルムカセットの特徴は周知なの
で、以下の説明は開示された実施例の一部を構成し、若
しくは実施例と直接共働する要素についてのみ説明する
。しかしながら特に説明されていない他の要素について
は当業者に周知の種々の形態を取ることができるのは勿
論である。
されている。この種のフルムカセットの特徴は周知なの
で、以下の説明は開示された実施例の一部を構成し、若
しくは実施例と直接共働する要素についてのみ説明する
。しかしながら特に説明されていない他の要素について
は当業者に周知の種々の形態を取ることができるのは勿
論である。
第1区ないし第3図において、35mmフィルムカセッ
ト1は遮光カセット殻体3及びフィルムスプール5を有
し、フィルムスプールはカセット殻体内部でX軸の回り
に回転可能である。カセット殻体3は2つの半殻体7及
び9からなり、同半殻体は長溝及び凸条11及び13に
沿って結合する。結合した半殻体7及び9の上下には上
下方向に一致する開口l5及び17が形成され、同關口
はスプールコア即ちハブ23の上下の長短の延長部l9
及び2lを収容する。また、結合した半殻体7及び9の
平行な喉部2′4及び25の間には、遮光フィルム通路
スリット26が形成されている。
ト1は遮光カセット殻体3及びフィルムスプール5を有
し、フィルムスプールはカセット殻体内部でX軸の回り
に回転可能である。カセット殻体3は2つの半殻体7及
び9からなり、同半殻体は長溝及び凸条11及び13に
沿って結合する。結合した半殻体7及び9の上下には上
下方向に一致する開口l5及び17が形成され、同關口
はスプールコア即ちハブ23の上下の長短の延長部l9
及び2lを収容する。また、結合した半殻体7及び9の
平行な喉部2′4及び25の間には、遮光フィルム通路
スリット26が形成されている。
外界の光りがフィルム通路スリット26内に侵入するの
を防止する遮光手段は例えばブラックベルベット若しく
はブラックグラッシュ等の毛状材27であり、スリット
の内部に設けられている。
を防止する遮光手段は例えばブラックベルベット若しく
はブラックグラッシュ等の毛状材27であり、スリット
の内部に設けられている。
第1図ないし第3図に示されるように、スプールコア2
3は長短の同軸孔28及び29を有しており、同軸孔2
8及び29は各々スブールコアの長短の延長部l9及び
2lに開口している。スプールコア23に一体的に間隔
を置いて形成された一対のキーリブ31及び33が長い
同軸孔28内に設けられ、また同様にスプールコアに形
成された単一のキーリグ35が短い同軸孔29内に設け
られている。従来から設けられているキーリブ31、3
3及び35は係合して第1図の矢印Uによって示される
巻き出し方向にフィルムスプール5を回転させ、若しく
は同図の矢印W方向によって示される巻き取り方向にフ
ィルムスプールを回転させる。
3は長短の同軸孔28及び29を有しており、同軸孔2
8及び29は各々スブールコアの長短の延長部l9及び
2lに開口している。スプールコア23に一体的に間隔
を置いて形成された一対のキーリブ31及び33が長い
同軸孔28内に設けられ、また同様にスプールコアに形
成された単一のキーリグ35が短い同軸孔29内に設け
られている。従来から設けられているキーリブ31、3
3及び35は係合して第1図の矢印Uによって示される
巻き出し方向にフィルムスプール5を回転させ、若しく
は同図の矢印W方向によって示される巻き取り方向にフ
ィルムスプールを回転させる。
35mmフィルムは均一の幅を有し、スブールコア23
に巻回されてロール37を形成している。
に巻回されてロール37を形成している。
第3図に示されるように、フイルムロール37はフイル
ムリーダ43を有し、またその内部端即ち後端39は、
適宜の接着テーブ41によってスブールコア23に固定
されている。フィルムリーダ43は先端45を有し、ま
たフィルムロール37の最外の2、3.周を形成してい
る。即ちフィルムリーダは最外周47及びそれに続く内
側の周49を形成している。
ムリーダ43を有し、またその内部端即ち後端39は、
適宜の接着テーブ41によってスブールコア23に固定
されている。フィルムリーダ43は先端45を有し、ま
たフィルムロール37の最外の2、3.周を形成してい
る。即ちフィルムリーダは最外周47及びそれに続く内
側の周49を形成している。
第1図及び第2図に示されるように一対の同一の7−ラ
ンジ5l及び53が同軸方向に間隔を置いて設けられて
いる。2つのフランジ5l及び53は各々一体的なディ
スク55及び57と、一体的な環状の唇部すなわちスカ
ート部59及び6lを有しており、同唇部はディスクか
ら周方向に伸びている。2つのディスク55及び57は
フイルムロール37の両端63及び65を覆っている。
ンジ5l及び53が同軸方向に間隔を置いて設けられて
いる。2つのフランジ5l及び53は各々一体的なディ
スク55及び57と、一体的な環状の唇部すなわちスカ
ート部59及び6lを有しており、同唇部はディスクか
ら周方向に伸びている。2つのディスク55及び57は
フイルムロール37の両端63及び65を覆っている。
またそれらは中央孔67及び69を有しており、これら
中央孔を通してスプールコア23が縦方向に伸びこれに
よってフランジ51及び53に対してスプールコアのの
回転が可能になる。第6図に示すように各唇部59及び
6lは以下の構成を有している。
中央孔を通してスプールコア23が縦方向に伸びこれに
よってフランジ51及び53に対してスプールコアのの
回転が可能になる。第6図に示すように各唇部59及び
6lは以下の構成を有している。
(1)スプールコア23から所定の半径距離R.をおい
てディスク55及び57から離れて位置決めされた環状
の制限部71。これによって各唇部59及び6lがフィ
ルムロール37の巻回47と接触して巻回の最外を制限
し、フィルムロールが半径方向に拡張し、即ち時計バネ
のようにカセット殻体3の内l!73に押し付けられる
のを防止する。
てディスク55及び57から離れて位置決めされた環状
の制限部71。これによって各唇部59及び6lがフィ
ルムロール37の巻回47と接触して巻回の最外を制限
し、フィルムロールが半径方向に拡張し、即ち時計バネ
のようにカセット殻体3の内l!73に押し付けられる
のを防止する。
(2) ディスク55及び57の一方から唇部59及び
61の一方の環状の制限部7lに伸びると共に、スプー
ルコア23から半径距離R1よりも大きな半径距離R!
隔てて位置決めされた環状の起伏部75。これによって
各唇部はディスクの一方と環状の制限部との間で巻回4
7の最外と接触するのが防止される。
61の一方の環状の制限部7lに伸びると共に、スプー
ルコア23から半径距離R1よりも大きな半径距離R!
隔てて位置決めされた環状の起伏部75。これによって
各唇部はディスクの一方と環状の制限部との間で巻回4
7の最外と接触するのが防止される。
(3)巻回47の最外から離れるように、かつ唇部59
若しくは6lの一方の環状の制限部71から半径方向外
側に傾斜している環状の自由端部77。
若しくは6lの一方の環状の制限部71から半径方向外
側に傾斜している環状の自由端部77。
各唇部59及び61の環状の起伏部75はディスク55
及び57の一方から巻回47の最外に向かって半径方向
内側に傾斜し、巻回の最外に対して鋭角的な逃げ角A.
を形成している。第6図参照。逃げ角A,は例えば11
’45″である。各唇部59及び61の環状の制限部7
1はフイルムロール37に対して半径方向内側に湾曲し
、これによって双方の唇部が接線的に巻回47の最外と
接し(第4図において垂直)、これによって唇部と巻回
の最外との間での接触領域を最小にする。
及び57の一方から巻回47の最外に向かって半径方向
内側に傾斜し、巻回の最外に対して鋭角的な逃げ角A.
を形成している。第6図参照。逃げ角A,は例えば11
’45″である。各唇部59及び61の環状の制限部7
1はフイルムロール37に対して半径方向内側に湾曲し
、これによって双方の唇部が接線的に巻回47の最外と
接し(第4図において垂直)、これによって唇部と巻回
の最外との間での接触領域を最小にする。
各唇部59及び61の環状の自由端部77は第4図に示
すように若干上方に傾斜し、鋭角的な逃げ角A,をなし
ている。逃げ角A,は例えば10@である。即ち第2図
に示されるように、唇部59及び6lは2字状若しくは
S字状に形成されている。
すように若干上方に傾斜し、鋭角的な逃げ角A,をなし
ている。逃げ角A,は例えば10@である。即ち第2図
に示されるように、唇部59及び6lは2字状若しくは
S字状に形成されている。
第2図に示すように、強固な一対の同一の拡張表面79
及び81が、フィルム通路スリット26の内側に位置で
個別に半カセット殻体9に固定されている。各拡張表面
79及び8lは環状の唇部59及び61の両端の制限領
域59′及び61’を互いに離れる方向に、フィルムの
幅を越える長さまで変形する。第2図参照。要は環状の
唇部59及び6lの変形部59′及び61’は軸方向に
十分な間隔を置いて位置し、これによって唇部のそれら
の部分がフイルムロール37の巻回47の最外の対応部
分を半径方向に制限するのを防止する。第2図に示され
るように、2つの唇部59及び6lの残りの部分はカセ
ット殻体3の平且な半円形の内面83及び85によって
所定の位置に保持される。平且な表面83及び85は各
々、拡張表面79及び81の近傍を除いてディスク55
及び56に当接する。即ち2つの唇部59及び61の残
りの部分は連続して巻回47の最外を半径方向に制限す
る。
及び81が、フィルム通路スリット26の内側に位置で
個別に半カセット殻体9に固定されている。各拡張表面
79及び8lは環状の唇部59及び61の両端の制限領
域59′及び61’を互いに離れる方向に、フィルムの
幅を越える長さまで変形する。第2図参照。要は環状の
唇部59及び6lの変形部59′及び61’は軸方向に
十分な間隔を置いて位置し、これによって唇部のそれら
の部分がフイルムロール37の巻回47の最外の対応部
分を半径方向に制限するのを防止する。第2図に示され
るように、2つの唇部59及び6lの残りの部分はカセ
ット殻体3の平且な半円形の内面83及び85によって
所定の位置に保持される。平且な表面83及び85は各
々、拡張表面79及び81の近傍を除いてディスク55
及び56に当接する。即ち2つの唇部59及び61の残
りの部分は連続して巻回47の最外を半径方向に制限す
る。
第2図に示されるように、各環状の唇部59及び6lの
環状の自由端部77は、2つの唇部の変形部分59′及
び61′において、対応する拡張表面79及び8lを付
勢している。各唇部の環状の自由端部77は第4図に示
されるように緩く湾曲しているので、自由端部と拡張表
面との間で摩耗は生じない。各唇部の環状の自由端部7
7のの逃げ角A2は、フィルムカセット1を組み立てる
最に、環状の自由端部に対して拡張表面を位置決めする
のに有用である。
環状の自由端部77は、2つの唇部の変形部分59′及
び61′において、対応する拡張表面79及び8lを付
勢している。各唇部の環状の自由端部77は第4図に示
されるように緩く湾曲しているので、自由端部と拡張表
面との間で摩耗は生じない。各唇部の環状の自由端部7
7のの逃げ角A2は、フィルムカセット1を組み立てる
最に、環状の自由端部に対して拡張表面を位置決めする
のに有用である。
短かくて細かい閉繊維87からなる毛状材27によって
、外界の光がフィルム通路スリット26内に入るのが防
止される。第1図及び第3図ないし第5図参照。フイル
ムリーダ43は2対の同一な長孔89を有しており、こ
れらは同一本の繊維87を収容するように形成され、こ
れによって第4図に示されるように繊維がリーダと係合
してリーグがフィルム通路スリット26内で徐々に移動
する、特に後退するのが防止される。繊維は第5図にお
いて矢印Fによって示される方向、即ちフィルムリーダ
43がフィルム通路スリット26を通してカセット殻体
の外部に進行する方向に向かって傾斜している。これに
よってフィルムリーダがその方向に進行するときにフィ
ルムリーダから繊維が容易に離れる。
、外界の光がフィルム通路スリット26内に入るのが防
止される。第1図及び第3図ないし第5図参照。フイル
ムリーダ43は2対の同一な長孔89を有しており、こ
れらは同一本の繊維87を収容するように形成され、こ
れによって第4図に示されるように繊維がリーダと係合
してリーグがフィルム通路スリット26内で徐々に移動
する、特に後退するのが防止される。繊維は第5図にお
いて矢印Fによって示される方向、即ちフィルムリーダ
43がフィルム通路スリット26を通してカセット殻体
の外部に進行する方向に向かって傾斜している。これに
よってフィルムリーダがその方向に進行するときにフィ
ルムリーダから繊維が容易に離れる。
スプールコア23が矢印Uで示される巻き出し方向に回
転するとき、2つの7ランジ51及び53は静止したま
まであり、フィルムロール37は、その内部端39はス
ブールコアに取り付けられているので、半径方向に拡張
し、即ち時計バネ現象が生じ、フィルムロールの巻回4
7の最外と7ランジの環状の唇部59及び6lの間で摺
動が起こらないようする。即ち、スプールコア23が同
一方向に回転することによって、2つの7ランジ51及
び53が同様に回転し、フイルムリーダ43の先端45
を付勢し、フィルム通路スリット26内で前方に進行さ
せる。第5図参照。フィルムリーグと繊維87が係合す
ることによって生じるフィルムリーダ43への抵抗はこ
の時容易に打ち負かされる。加えて、環状の唇部59及
び61の連続部分59″及び61′が対応する拡張表面
79及び81を通過して回転する時に、2つの拡張表面
79及び8lは同連統部分59′及び61’ を互いに
遠ざかる方向に変形させ、これによって2つの拡張表面
の近傍において、2つの唇部の制限部から巻回47の最
外を解除する。従って、スプールコア23を連続して回
転させることによって、フィルム通路スリット26に沿
ってフイルムリーダ43をカセット殻体3の外部に押し
出す。
転するとき、2つの7ランジ51及び53は静止したま
まであり、フィルムロール37は、その内部端39はス
ブールコアに取り付けられているので、半径方向に拡張
し、即ち時計バネ現象が生じ、フィルムロールの巻回4
7の最外と7ランジの環状の唇部59及び6lの間で摺
動が起こらないようする。即ち、スプールコア23が同
一方向に回転することによって、2つの7ランジ51及
び53が同様に回転し、フイルムリーダ43の先端45
を付勢し、フィルム通路スリット26内で前方に進行さ
せる。第5図参照。フィルムリーグと繊維87が係合す
ることによって生じるフィルムリーダ43への抵抗はこ
の時容易に打ち負かされる。加えて、環状の唇部59及
び61の連続部分59″及び61′が対応する拡張表面
79及び81を通過して回転する時に、2つの拡張表面
79及び8lは同連統部分59′及び61’ を互いに
遠ざかる方向に変形させ、これによって2つの拡張表面
の近傍において、2つの唇部の制限部から巻回47の最
外を解除する。従って、スプールコア23を連続して回
転させることによって、フィルム通路スリット26に沿
ってフイルムリーダ43をカセット殻体3の外部に押し
出す。
本発明は好適な実施例によって説明された。しかしなが
ら本発明の技術的範囲を逸脱することなく、当業者によ
って種々の変形及び変更が可能であることは勿論である
。例えば、7イノ?ムスプールを巻き出し方向に回転さ
せるのに応答して自動的にフィルムリーダをカセット殻
体の外部に送り出すことができる形式のフィルムカセッ
トと共に使用するかわりに、本発明は従来の即ちそのよ
うな機能を有していないフィルムカセットと共に使用す
ることもできる。
ら本発明の技術的範囲を逸脱することなく、当業者によ
って種々の変形及び変更が可能であることは勿論である
。例えば、7イノ?ムスプールを巻き出し方向に回転さ
せるのに応答して自動的にフィルムリーダをカセット殻
体の外部に送り出すことができる形式のフィルムカセッ
トと共に使用するかわりに、本発明は従来の即ちそのよ
うな機能を有していないフィルムカセットと共に使用す
ることもできる。
第1図は本発明の実施例にかかるフィルムカセットの分
解斜視図、 第2図は同フィルムカセットの断面図、第3図は同フィ
ルムカセットの端部の断面図、第4図はフィルム通路ス
リット内でのフィルムリーダと毛状材との保合状態を詳
細に示す第3図と同様な端部の断面図、 第5図は毛状材から7イルムリーダが離れるところを示
す第4図と同様な端部の断面図、第6図はカセット殻体
内部で7ィルムスプールと関連する一対のフランジの一
方を示す断面図である。 l;カセットフィルム、3;カセット殻体、5;フィル
ムスプール、26:通路スリット、89;孔。 27;毛状材、43:先端部、87;柔軟な繊維、FI
G.3
解斜視図、 第2図は同フィルムカセットの断面図、第3図は同フィ
ルムカセットの端部の断面図、第4図はフィルム通路ス
リット内でのフィルムリーダと毛状材との保合状態を詳
細に示す第3図と同様な端部の断面図、 第5図は毛状材から7イルムリーダが離れるところを示
す第4図と同様な端部の断面図、第6図はカセット殻体
内部で7ィルムスプールと関連する一対のフランジの一
方を示す断面図である。 l;カセットフィルム、3;カセット殻体、5;フィル
ムスプール、26:通路スリット、89;孔。 27;毛状材、43:先端部、87;柔軟な繊維、FI
G.3
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、フィルムストリップが巻回されたフィルムスプール
が双方向に回転可能にされ、これによって前記フィルム
ストリップの先端部がフィルム通路スリットを通してカ
セット殻体の外部に進行し、また前記先端部がカセット
殻体の内部に戻り、かつ柔軟な短い閉繊維からなる毛状
材が前記フィルム通路スリットに沿って前記カセット殻
体に設けられ、これによって外界の光りがスリットを通
して侵入するのを防止されたフィルムカセットにおいて
、 前記先端部には、少なくとも一つの孔が形成され、同孔
は十分な数の前記繊維を収容して前記繊維が前記先端部
と係合し、これによって前記フィルム通路スリット内で
前記先端部が徐々に移動するのを防止し、 前記繊維は前記孔を保持する抵抗力を有する一方、前記
フィルムスプールを回転させることによって前記抵抗力
に打ち勝って前記先端部を進行することを特徴とするフ
ィルムカセット。 2、前記繊維は、前記先端部が前記フィルム通路スリッ
トを通して前記カセット殻体の外部に進行する方向に向
けて傾斜し、これによって、前記先端部が前記方向に移
動するときに、前記繊維が前記先端部から容易に離れる
ことを特徴とする請求項第1項記載のフィルムカセット
。 3、前記毛状材はブラックブラッシュあるいはブラック
ベルベットであることを特徴とする請求項第2項記載の
フィルムカセット。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/296,475 US4880179A (en) | 1989-01-12 | 1989-01-12 | Film cassette |
| US296475 | 1989-01-12 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02234154A true JPH02234154A (ja) | 1990-09-17 |
Family
ID=23142159
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2006068A Pending JPH02234154A (ja) | 1989-01-12 | 1990-01-12 | フィルムカセット |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4880179A (ja) |
| EP (1) | EP0378169A3 (ja) |
| JP (1) | JPH02234154A (ja) |
Families Citing this family (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0375432U (ja) * | 1989-11-24 | 1991-07-29 | ||
| JP2758486B2 (ja) | 1990-07-05 | 1998-05-28 | 富士写真フイルム株式会社 | 写真フイルムカートリッジ |
| EP0440240B1 (en) * | 1990-02-02 | 1999-09-15 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | A photographic film cassette |
| DE69131559T2 (de) * | 1990-02-02 | 1999-12-23 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Photographische Filmkassette |
| JP2672187B2 (ja) * | 1990-02-02 | 1997-11-05 | 富士写真フイルム株式会社 | 写真フイルムパトローネ及び遮光用テレンプ |
| US5206676A (en) * | 1990-04-20 | 1993-04-27 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Photographic film cassette |
| DE69121759T2 (de) * | 1990-04-20 | 1997-01-02 | Fuji Photo Film Co Ltd | Kassette für einen photographischen Film |
| JPH0467035A (ja) * | 1990-07-05 | 1992-03-03 | Fuji Photo Film Co Ltd | 写真フイルムカートリッジ |
| JP2758482B2 (ja) | 1990-05-30 | 1998-05-28 | 富士写真フイルム株式会社 | 写真フイルムパトローネ |
| JPH04350649A (ja) * | 1991-05-28 | 1992-12-04 | Fuji Photo Film Co Ltd | 写真フイルムパトローネ並びにその組付方法 |
| JP2801987B2 (ja) * | 1991-10-16 | 1998-09-21 | 富士写真フイルム株式会社 | 写真フイルムパトローネ |
| DE69316794T2 (de) * | 1992-06-29 | 1998-05-28 | Fuji Photo Film Co Ltd | Photographische Filmkassette, Kamera dazu und Verfahren zur Herstellung der Kassette |
Family Cites Families (19)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE117756C (ja) * | ||||
| US1685010A (en) * | 1925-12-11 | 1928-09-18 | Thornton John Edward | Spool case for cameras and for cinematograph and similar projection apparatus |
| US2153573A (en) * | 1936-09-23 | 1939-04-11 | Du Pont Film Mfg Corp | Nonabrading reloadable cartridge |
| FR985947A (fr) * | 1943-11-16 | 1951-07-25 | Levallois Optique Et Prec | Chargeur pour film photographique ou cinématographique |
| DE1232460B (de) * | 1964-10-01 | 1967-01-12 | Agfa Gevaert Ag | Filmpatrone fuer fotografische Kameras |
| US3695160A (en) * | 1970-08-14 | 1972-10-03 | Eastman Kodak Co | Film cartridge for preventing the end of a filmstrip from entering a cartridge chamber |
| US3690582A (en) * | 1970-11-12 | 1972-09-12 | Harvey H Duvall | Film cartridge |
| US4113192A (en) * | 1976-10-04 | 1978-09-12 | Labogiken Co., Ltd. | Apparatus for withdrawing the tongue of a film incorporated in a cartridge |
| DE2715554C3 (de) * | 1977-04-07 | 1979-09-27 | Agfa-Gevaert Ag, 5090 Leverkusen | Photographische Filmkassette mit einer Film-Einziehsperre |
| DE2803758A1 (de) * | 1978-01-28 | 1979-08-02 | Agfa Gevaert Ag | Kassette fuer rollfilme mit einziehsperre fuer das filmende |
| DE3019664A1 (de) * | 1980-05-22 | 1981-11-26 | Agfa-Gevaert Ag, 5090 Leverkusen | Filmkassette fuer einen fuer die aufnahme mehrerer bilder geeigneten filmstreifen |
| US4303325A (en) * | 1980-10-10 | 1981-12-01 | Eastman Kodak Company | Roll film and a photographic camera for use therewith |
| DE3110622A1 (de) * | 1981-03-18 | 1982-09-30 | Agfa-Gevaert Ag, 5090 Leverkusen | Filmpatrone und/oder zugehoerige kamera |
| US4335948A (en) * | 1981-04-06 | 1982-06-22 | Polaroid Corporation | Film retriever |
| US4423943A (en) * | 1982-04-02 | 1984-01-03 | Polaroid Corporation | Photographic film assemblage having a non-lighttight film withdrawal opening |
| US4445768A (en) * | 1982-06-14 | 1984-05-01 | Polaroid Corporation | Photographic film assemblage with improved leader |
| CA1191730A (en) * | 1982-04-02 | 1985-08-13 | Nicholas Gold | Photographic film assemblage |
| US4407579A (en) * | 1982-05-03 | 1983-10-04 | Polaroid Corporation | Photographic film assemblage |
| US4875637A (en) * | 1989-01-12 | 1989-10-24 | Eastman Kodak Company | Film cassette |
-
1989
- 1989-01-12 US US07/296,475 patent/US4880179A/en not_active Expired - Fee Related
-
1990
- 1990-01-09 EP EP19900100369 patent/EP0378169A3/en not_active Withdrawn
- 1990-01-12 JP JP2006068A patent/JPH02234154A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0378169A3 (en) | 1992-02-26 |
| EP0378169A2 (en) | 1990-07-18 |
| US4880179A (en) | 1989-11-14 |
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