JPH02234202A - 空気調和機の制御装置 - Google Patents
空気調和機の制御装置Info
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- JPH02234202A JPH02234202A JP1055640A JP5564089A JPH02234202A JP H02234202 A JPH02234202 A JP H02234202A JP 1055640 A JP1055640 A JP 1055640A JP 5564089 A JP5564089 A JP 5564089A JP H02234202 A JPH02234202 A JP H02234202A
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- Y04—INFORMATION OR COMMUNICATION TECHNOLOGIES HAVING AN IMPACT ON OTHER TECHNOLOGY AREAS
- Y04S—SYSTEMS INTEGRATING TECHNOLOGIES RELATED TO POWER NETWORK OPERATION, COMMUNICATION OR INFORMATION TECHNOLOGIES FOR IMPROVING THE ELECTRICAL POWER GENERATION, TRANSMISSION, DISTRIBUTION, MANAGEMENT OR USAGE, i.e. SMART GRIDS
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- Y04S20/221—General power management systems
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- Air Conditioning Control Device (AREA)
- Remote Monitoring And Control Of Power-Distribution Networks (AREA)
- Control By Computers (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
この発明は、室内機と室外機間の運転情報の授受を通信
手段を利用して行うようにした空気調和機に係り、特に
室内,外機間での送受信の異常を検知して二二ソ1・機
器の誤動作を防止した空気調和機に関する。
手段を利用して行うようにした空気調和機に係り、特に
室内,外機間での送受信の異常を検知して二二ソ1・機
器の誤動作を防止した空気調和機に関する。
第4図は、例えば特開昭63−5805’3号公報に示
された従来の空気調和機の全体構成図である。 図において、1は室内機、2は室外機である。 上記室内a!l1は室内制御用マイクロコンビュク (
以下室内マイコンという)3と、この室内マイコン3に
接続され室外機2との間でシリアル信号の送受信を行う
室内送受信装置4と、室温情報を検出しこれを室内マイ
コン3に供給するサーミスタ5と、室内マイコン3によ
り制押されるリし・−6及び表示器7を備え、上記リレ
ー6の接点6aは交流電源8と室外機2とを接続する電
源ラインLに直列に接続されている。また、上記室外機
2は室外制御用マイクロコンピュータ(以下室外マイコ
ンという)9と、この室外マイコノ9に士妾続され室内
機1との間でンリアル信号の送受信を行う室外送受信装
置10及び室外マイコン9により制御される可変周波数
装置11を備えている。 12は室内送受信装置4と室外送受信装置10間を接続
する信号線である。 第5図は、上記第4図の空気調和機の全体構成図におけ
るシリアル信号送受信部を具体的に示したもので、第4
図と同一符号は同一部分を示している。また、室内送受
信装置4と室外送受信装置10間を結ぶ信号綿12には
可変周波数装置11への電源ラインLの一部が利用され
、この信号線ラインLと室内送受信装置4及び室外送受
信装置10間はそれぞれの送信用フォ1−カプラ4a,
10a及び受信用フォ1・カプラ4b,10bによって
接続されている。 また、室内機1と室外機2間でのシリアル信号の送受信
に異常が発生したか否かを確認するために、室外機2か
ら室内機エヘ送信されろシリアル信号に「誘導電動機の
運転/停止」の情報を付加し、さらに室内va1から室
外機2へ送信されるシリアル信号に、上記[誘導電動機
運転/停止]の送信情報に応答する「確認情報」が付加
してある。 次に、上記のように構成された従来の動作について説明
する。 室温サーミスタ5で検知された温度情報が室内マイコン
3に取り込まれろと、室内マイコンは室}昌と設定温度
とを比較し、室渇が設定温度より低いと判定された時は
、その判定結果に応じた[誘導電動機運転信号」をシリ
アル信号に載せて、室内送受信装@4から信号線12を
通して室外機2に送信する。室外機2では、上記シリア
ル信号を室外送受信装置1θで受信し、室外マイコン9
て処理することにより「運転信号」に基づき誘導電!l
l!1機を運転させ、室謳が設定温度に達するように空
気調和機を制御する。 第6図のフローチャ−1・において、先ず室外マイコン
9が「停止信号」を゛″1″にして室内機1に送信する
。室内機1の室内マイコン3では、第6図のステップ4
1で示すように停止信号一II I IIを受信したか
否かを判定する。ここで、停止信号一′″1′゛を受信
したことが判断されると、室内マイコン3から1よその
U確認信号」を“″l′”にして、これを室外機2へ送
信する。そして、室外マイコン9では確認信号一゛IH
を受信したか否かを判定する(ステップ42)。室外機
2が確認信号一゛1″を受信したことを判断すると、ス
テップ43へ進み、ステップ43〜47に示す如く室内
機1と室外機2との間でシリアル信号の送受信が繰り返
されると共に、可変周波数装置11をオン/オフ制陣す
る。 一方、ステップ42の判定結果が「NOJ,すなわち確
認信号一″゜1”を受信検知できないと判定された時は
、ステップ48に進み、室外マイコン9により制御して
いる室外機の全機能を停止させると共に、次のステップ
49において、室外機2が室内機1ヘシリアル信号(制
御信号)を送信するのを停止する。即ち、室内マイコン
3は室外機2がシリアル信号の異常で停止したことを室
内機1の表示器7を点灯させることにより表示し?ステ
ップ50)、さらに次のステップ51でリレー6をオフ
処理し、これにより電源ラインLの接点6aを開放して
、室外機2への電源供給を断つ。このようにして室外機
側に異常が発生したことを室内機側で確認することがで
き■る。 また、室外機に再度電源を供給する場合は、室内マイコ
ン3にリセッ1・をかける。室内マイコン3をリセッ1
・させる方法として、スイッチ13をオフ→オンする。 このようにすることで、室内マイコン3と室外マイコン
9との間でシリアル送受信を行うことができる。
された従来の空気調和機の全体構成図である。 図において、1は室内機、2は室外機である。 上記室内a!l1は室内制御用マイクロコンビュク (
以下室内マイコンという)3と、この室内マイコン3に
接続され室外機2との間でシリアル信号の送受信を行う
室内送受信装置4と、室温情報を検出しこれを室内マイ
コン3に供給するサーミスタ5と、室内マイコン3によ
り制押されるリし・−6及び表示器7を備え、上記リレ
ー6の接点6aは交流電源8と室外機2とを接続する電
源ラインLに直列に接続されている。また、上記室外機
2は室外制御用マイクロコンピュータ(以下室外マイコ
ンという)9と、この室外マイコノ9に士妾続され室内
機1との間でンリアル信号の送受信を行う室外送受信装
置10及び室外マイコン9により制御される可変周波数
装置11を備えている。 12は室内送受信装置4と室外送受信装置10間を接続
する信号線である。 第5図は、上記第4図の空気調和機の全体構成図におけ
るシリアル信号送受信部を具体的に示したもので、第4
図と同一符号は同一部分を示している。また、室内送受
信装置4と室外送受信装置10間を結ぶ信号綿12には
可変周波数装置11への電源ラインLの一部が利用され
、この信号線ラインLと室内送受信装置4及び室外送受
信装置10間はそれぞれの送信用フォ1−カプラ4a,
10a及び受信用フォ1・カプラ4b,10bによって
接続されている。 また、室内機1と室外機2間でのシリアル信号の送受信
に異常が発生したか否かを確認するために、室外機2か
ら室内機エヘ送信されろシリアル信号に「誘導電動機の
運転/停止」の情報を付加し、さらに室内va1から室
外機2へ送信されるシリアル信号に、上記[誘導電動機
運転/停止]の送信情報に応答する「確認情報」が付加
してある。 次に、上記のように構成された従来の動作について説明
する。 室温サーミスタ5で検知された温度情報が室内マイコン
3に取り込まれろと、室内マイコンは室}昌と設定温度
とを比較し、室渇が設定温度より低いと判定された時は
、その判定結果に応じた[誘導電動機運転信号」をシリ
アル信号に載せて、室内送受信装@4から信号線12を
通して室外機2に送信する。室外機2では、上記シリア
ル信号を室外送受信装置1θで受信し、室外マイコン9
て処理することにより「運転信号」に基づき誘導電!l
l!1機を運転させ、室謳が設定温度に達するように空
気調和機を制御する。 第6図のフローチャ−1・において、先ず室外マイコン
9が「停止信号」を゛″1″にして室内機1に送信する
。室内機1の室内マイコン3では、第6図のステップ4
1で示すように停止信号一II I IIを受信したか
否かを判定する。ここで、停止信号一′″1′゛を受信
したことが判断されると、室内マイコン3から1よその
U確認信号」を“″l′”にして、これを室外機2へ送
信する。そして、室外マイコン9では確認信号一゛IH
を受信したか否かを判定する(ステップ42)。室外機
2が確認信号一゛1″を受信したことを判断すると、ス
テップ43へ進み、ステップ43〜47に示す如く室内
機1と室外機2との間でシリアル信号の送受信が繰り返
されると共に、可変周波数装置11をオン/オフ制陣す
る。 一方、ステップ42の判定結果が「NOJ,すなわち確
認信号一″゜1”を受信検知できないと判定された時は
、ステップ48に進み、室外マイコン9により制御して
いる室外機の全機能を停止させると共に、次のステップ
49において、室外機2が室内機1ヘシリアル信号(制
御信号)を送信するのを停止する。即ち、室内マイコン
3は室外機2がシリアル信号の異常で停止したことを室
内機1の表示器7を点灯させることにより表示し?ステ
ップ50)、さらに次のステップ51でリレー6をオフ
処理し、これにより電源ラインLの接点6aを開放して
、室外機2への電源供給を断つ。このようにして室外機
側に異常が発生したことを室内機側で確認することがで
き■る。 また、室外機に再度電源を供給する場合は、室内マイコ
ン3にリセッ1・をかける。室内マイコン3をリセッ1
・させる方法として、スイッチ13をオフ→オンする。 このようにすることで、室内マイコン3と室外マイコン
9との間でシリアル送受信を行うことができる。
【発明が解決しようとする課M】
上記のように構成された従来の空気調和機では、室内機
1と室外12rrRでシリアル信号が送受信されていて
も、データエラーが生じた場合には、これをチェックす
る手段がないため、正常に送受信動作しているかどうか
わからないという問題があった。また、室内マイコン3
が異常を検出すると室外BII2への電源供給を停止し
てしまい、再度室外機2へ電源供給をするために室内マ
イコン3にリセッ1・をかけなければならないという問
題があった。 この発明は上記のような問題点を解決するためになされ
たもので、室内マイコンがシリアル信号の送受信を正常
に行っているかを確認できるようにし、かつ室内マイコ
ンにリセッ1・をかけなくても室外機に電源供給をでき
ろようにした空気調和機の制御装置を提供することを目
的とする。
1と室外12rrRでシリアル信号が送受信されていて
も、データエラーが生じた場合には、これをチェックす
る手段がないため、正常に送受信動作しているかどうか
わからないという問題があった。また、室内マイコン3
が異常を検出すると室外BII2への電源供給を停止し
てしまい、再度室外機2へ電源供給をするために室内マ
イコン3にリセッ1・をかけなければならないという問
題があった。 この発明は上記のような問題点を解決するためになされ
たもので、室内マイコンがシリアル信号の送受信を正常
に行っているかを確認できるようにし、かつ室内マイコ
ンにリセッ1・をかけなくても室外機に電源供給をでき
ろようにした空気調和機の制御装置を提供することを目
的とする。
この発明に係る空気調和機の制御装置は、室内制御用マ
イクロコンピュータが、受信データのス1・ツプビノ)
・から受佃デークエラーの有無を検出して通信が正常に
行っているかを判定する手段と、ンルアル信号の送受信
の異常を室内1央で知らせろ表示手段と、前記判定手段
によるデータの送受信異常が判定された時、前記室外機
への電源の供給を停止し、所定時間をおいて、前記室外
機への再び電源の供給を開始する電源制御手段とを備又
てなるものである。
イクロコンピュータが、受信データのス1・ツプビノ)
・から受佃デークエラーの有無を検出して通信が正常に
行っているかを判定する手段と、ンルアル信号の送受信
の異常を室内1央で知らせろ表示手段と、前記判定手段
によるデータの送受信異常が判定された時、前記室外機
への電源の供給を停止し、所定時間をおいて、前記室外
機への再び電源の供給を開始する電源制御手段とを備又
てなるものである。
この発明においては、判定手段が受信データのストップ
ビットから受信デークエラーの有無を検出し、受信デー
タエラーの回数が所定回になった時、送受信動作を異常
と判定する。これにより電源制御手段をオフして室外機
への給電を遮断し、表示手段により送受信動作の異常を
表示する。そして、データの送受信異常発生後、所定時
間経過すると電源制御手段がオンして室外機へ給電する
ことになる。 従って、この発明によればデータ送受信が正常に動作し
ているかを確認できると共に室夕+機の誤動作を防止で
き、かつ室内制陣用マイクロコンビュークにリセソ1・
をかけなくとも室外機への給雷が可能になる。
ビットから受信デークエラーの有無を検出し、受信デー
タエラーの回数が所定回になった時、送受信動作を異常
と判定する。これにより電源制御手段をオフして室外機
への給電を遮断し、表示手段により送受信動作の異常を
表示する。そして、データの送受信異常発生後、所定時
間経過すると電源制御手段がオンして室外機へ給電する
ことになる。 従って、この発明によればデータ送受信が正常に動作し
ているかを確認できると共に室夕+機の誤動作を防止で
き、かつ室内制陣用マイクロコンビュークにリセソ1・
をかけなくとも室外機への給雷が可能になる。
以下、この発明の実施例を図面にっし)て説明する。
第1図はこの発明に係る空気調和機の全体のシステム構
成図を示すもので、第5図と同一又は相当部分には同一
符号を付して説明する。同図において、1は室内機、2
は室外機である。 上記室内mlは室内制陣用マイクロコンビュク(以下マ
イコンという)20と、この室内マイコン20に接続さ
れ室外機2との間でンリアル信号の送受信を行う室内送
受信装置4と、室温情報を検出しこれを室内マイコン2
0に供給するサーミスタ5と、室内マイコン20により
制御されるリレー6及び表示器7を備え、上記リレー6
の接点6alよ交流電源8と室外機2とを接続する電源
ラインLに直列に接続されている。また、上記室外機2
は室外制御用マイクロコンピュータ(以下室外マイコン
という.)21と、この室外マイコン21に接続され室
内機1との間でシリアル信号の送受信を行う室外送受信
装置10及び室外マイコン21により制御される可変周
波数装置11を備えている。12は室内送受信装置4と
室外送受信装置10間を接続する信号線である。 また、室内送受信装置4と室外送受信装置10間を結ぶ
信号綿12には可変周波数装置11への電源ラインLの
一部が利用さ.れ、この信号線ラインLと室内送受信装
置4及び室外送受信装置10間はそれぞれの送信川フォ
1・カブラ4a,10a及び受信用フォ1−カプラ4b
,10bによって接続されている。 また、室内@1と室外機2間でのシリアル信号の送受信
に異常が発生したか否かを確認するために、室内8!1
から室外機2へ送信されろシリアル信号及び室外機2か
ら室内機1へ送信されるシリアル信号の両者に第2図に
示す如く「スター1・ビッl− J と「ストップビッ
ト」を付加してある。 第2図において、aは室内機1から室外8!2−、送信
される室内送信信号であり、bは室外機2カ・ら室内機
1へ送信される室外送信信号であり、またCは室内受信
信号である。 また、室内マイコン20のプログラムに{よ、シリアル
信号の送受信の異常検知後、ある時間をおいて、再びリ
レーbをオンする処理手段が付加されている。 次に、上記のように構成された本実施例の動作について
説明する。 室温サーミスタ5で検知された温度情報が室内マイコン
20に取り込まれると、室内マイコン20は室温と設定
扇度とを比較し、室扇が設定温度より低いと判定された
時は、1その判定結果に応じた「誘導電動機運転信号」
をシリアル信号に載せて、室内送受信装置4から信号綿
12を通して室外機2に送信する。室外機2では上記シ
リアル信号を室外送受信装置10で受信し、室外マイコ
ン21で処理することにより「運転信号」に基づき誘導
電動機を運転させ、室温が設定温度に達するように空気
調和機を制御する。 前記の「誘導電動機運転信号」は第2図aに示すシリア
ル信号のデータ内の1つであり、これにスター1・ビッ
1・及びストップビットを付加して室内機1から室外機
2へ送信する。室外マイコン21ではシリアル信号の「
スター1・ビッ1・」 ・ 「データ」 ・ 「ストッ
プビット」を受信できたら、室外機2から第2図bに示
すフォーマッ1・のシリアル信号を室内機1に向って送
信する。室内マイコン3ではシリアル信号の「スター1
・ビット」「データ」 ・「スターI・ビッ1・」を受
信できたら再び室内機1よりシリアル信号を室外機2に
向って送信する。このようなシリアル信号の送受信をリ
レー6をオンしている間中行う。 第3図は室内マイコンのシリアル信号の送受信のフロー
チャ−1・である。まず、ステップ61において室内マ
イコン20はリレー6をオンする。 続いて室内マイコン20より室外マイコン21に向って
シリアル信号を送信する(ステップ62)。 室内マイコン20からのシリアル信号の送信が完了する
と、ステップ63に進み、室外マイコン21から室内マ
イコン20に送信されるシリアル信号の受信処理に入る
。受信処理が終わると、ステップ64に進み室内マイコ
ン20は「ス1・ツブビッ1・」を検出できたかを判定
する。ここで、[ス1・ツブビッ)・」を受信できたと
判定されたならば室内マイコンは送受信にデータエラー
がないと判定して受信データエラーカウンタ (室内マ
イコン20内のCPU及びRAMにより構成されろ。)
にn(nは任意の整数で、室外機2から送信されてく石
室外送信信号のス1・ツプビッ1−を受信できない状態
がn回続いたとき、送受信動作が異常と判断するための
ものである。)の値を入れる(ステップ65)。その後
スター1・に戻る。 ステップ64において、室内マイコン20が「ス1・ツ
ブビッ1・」を検出できないと判定されたならば、ステ
ップ66に道み受信データエラーカウンタにn − 1
の値を入れる。その後、ステップ67へ進み、室内マイ
コン20は受信データエラーカウンクが0になったかを
判定する。ここで、受信デークエラーカウンタがOでな
いと判定された時はスターl・に戻る。また、受信デー
タエラーカウンタが0であると判定された時は送受信系
に異常があったり、あるいは室外マイコン21が暴走し
ていたり゜してデータの送受信が正常に行われていない
と判断し、ステップ68〜70に進む。 まず、ステップ68においてリレー6をオフし、次のス
テップ69で表示器7の点滅表示を行い、タイマーt
(室内マイコン20内のCPU及びRAMにより構成さ
れる)をスクー1・する。その後ステップ71に進み、
タイマーtで設定された時限が終了したかを判定する。 もしカウン1・が終了していなければ、ステップ68に
戻り、ステップ68〜69の処理を繰り返す。また、カ
ウン1・アップが終了したと判定されたならば、ステッ
プ72に進み、表示器7の点滅表示を解除し、そしてス
タートに戻る。
成図を示すもので、第5図と同一又は相当部分には同一
符号を付して説明する。同図において、1は室内機、2
は室外機である。 上記室内mlは室内制陣用マイクロコンビュク(以下マ
イコンという)20と、この室内マイコン20に接続さ
れ室外機2との間でンリアル信号の送受信を行う室内送
受信装置4と、室温情報を検出しこれを室内マイコン2
0に供給するサーミスタ5と、室内マイコン20により
制御されるリレー6及び表示器7を備え、上記リレー6
の接点6alよ交流電源8と室外機2とを接続する電源
ラインLに直列に接続されている。また、上記室外機2
は室外制御用マイクロコンピュータ(以下室外マイコン
という.)21と、この室外マイコン21に接続され室
内機1との間でシリアル信号の送受信を行う室外送受信
装置10及び室外マイコン21により制御される可変周
波数装置11を備えている。12は室内送受信装置4と
室外送受信装置10間を接続する信号線である。 また、室内送受信装置4と室外送受信装置10間を結ぶ
信号綿12には可変周波数装置11への電源ラインLの
一部が利用さ.れ、この信号線ラインLと室内送受信装
置4及び室外送受信装置10間はそれぞれの送信川フォ
1・カブラ4a,10a及び受信用フォ1−カプラ4b
,10bによって接続されている。 また、室内@1と室外機2間でのシリアル信号の送受信
に異常が発生したか否かを確認するために、室内8!1
から室外機2へ送信されろシリアル信号及び室外機2か
ら室内機1へ送信されるシリアル信号の両者に第2図に
示す如く「スター1・ビッl− J と「ストップビッ
ト」を付加してある。 第2図において、aは室内機1から室外8!2−、送信
される室内送信信号であり、bは室外機2カ・ら室内機
1へ送信される室外送信信号であり、またCは室内受信
信号である。 また、室内マイコン20のプログラムに{よ、シリアル
信号の送受信の異常検知後、ある時間をおいて、再びリ
レーbをオンする処理手段が付加されている。 次に、上記のように構成された本実施例の動作について
説明する。 室温サーミスタ5で検知された温度情報が室内マイコン
20に取り込まれると、室内マイコン20は室温と設定
扇度とを比較し、室扇が設定温度より低いと判定された
時は、1その判定結果に応じた「誘導電動機運転信号」
をシリアル信号に載せて、室内送受信装置4から信号綿
12を通して室外機2に送信する。室外機2では上記シ
リアル信号を室外送受信装置10で受信し、室外マイコ
ン21で処理することにより「運転信号」に基づき誘導
電動機を運転させ、室温が設定温度に達するように空気
調和機を制御する。 前記の「誘導電動機運転信号」は第2図aに示すシリア
ル信号のデータ内の1つであり、これにスター1・ビッ
1・及びストップビットを付加して室内機1から室外機
2へ送信する。室外マイコン21ではシリアル信号の「
スター1・ビッ1・」 ・ 「データ」 ・ 「ストッ
プビット」を受信できたら、室外機2から第2図bに示
すフォーマッ1・のシリアル信号を室内機1に向って送
信する。室内マイコン3ではシリアル信号の「スター1
・ビット」「データ」 ・「スターI・ビッ1・」を受
信できたら再び室内機1よりシリアル信号を室外機2に
向って送信する。このようなシリアル信号の送受信をリ
レー6をオンしている間中行う。 第3図は室内マイコンのシリアル信号の送受信のフロー
チャ−1・である。まず、ステップ61において室内マ
イコン20はリレー6をオンする。 続いて室内マイコン20より室外マイコン21に向って
シリアル信号を送信する(ステップ62)。 室内マイコン20からのシリアル信号の送信が完了する
と、ステップ63に進み、室外マイコン21から室内マ
イコン20に送信されるシリアル信号の受信処理に入る
。受信処理が終わると、ステップ64に進み室内マイコ
ン20は「ス1・ツブビッ1・」を検出できたかを判定
する。ここで、[ス1・ツブビッ)・」を受信できたと
判定されたならば室内マイコンは送受信にデータエラー
がないと判定して受信データエラーカウンタ (室内マ
イコン20内のCPU及びRAMにより構成されろ。)
にn(nは任意の整数で、室外機2から送信されてく石
室外送信信号のス1・ツプビッ1−を受信できない状態
がn回続いたとき、送受信動作が異常と判断するための
ものである。)の値を入れる(ステップ65)。その後
スター1・に戻る。 ステップ64において、室内マイコン20が「ス1・ツ
ブビッ1・」を検出できないと判定されたならば、ステ
ップ66に道み受信データエラーカウンタにn − 1
の値を入れる。その後、ステップ67へ進み、室内マイ
コン20は受信データエラーカウンクが0になったかを
判定する。ここで、受信デークエラーカウンタがOでな
いと判定された時はスターl・に戻る。また、受信デー
タエラーカウンタが0であると判定された時は送受信系
に異常があったり、あるいは室外マイコン21が暴走し
ていたり゜してデータの送受信が正常に行われていない
と判断し、ステップ68〜70に進む。 まず、ステップ68においてリレー6をオフし、次のス
テップ69で表示器7の点滅表示を行い、タイマーt
(室内マイコン20内のCPU及びRAMにより構成さ
れる)をスクー1・する。その後ステップ71に進み、
タイマーtで設定された時限が終了したかを判定する。 もしカウン1・が終了していなければ、ステップ68に
戻り、ステップ68〜69の処理を繰り返す。また、カ
ウン1・アップが終了したと判定されたならば、ステッ
プ72に進み、表示器7の点滅表示を解除し、そしてス
タートに戻る。
以上のようなこの発明によれば、室内マイコンで受信デ
ータのス1・ツブビットの有無から受信データエラーの
有無を判定し、そして受信データエラーの回数が所定回
になった時、送受{W!lilJ作が正常に行われない
と判断するから、室外マイコンの誤動作を防止すること
ができ、しかもリレー等の電源制御手段をオフすること
によって、室外機一・の電源供給を遮断して室外機の安
全を確保し、そして表示器を点滅させることにより室外
機の異常を室内機側で確認することができる。 また、シリアル信号の送受信が異常になったことを検知
してから、ある時間(例えば1分)経過しタイマーがタ
イムアップすると、再び電源制御手段をオン処理するよ
うになっているから室内マイコンにリセッ1・をかけな
くとも室外機に電源を供給でき、かつ室内機と室外機間
で再びシリアル信号の送受信が可能になるという効果が
ある。
ータのス1・ツブビットの有無から受信データエラーの
有無を判定し、そして受信データエラーの回数が所定回
になった時、送受{W!lilJ作が正常に行われない
と判断するから、室外マイコンの誤動作を防止すること
ができ、しかもリレー等の電源制御手段をオフすること
によって、室外機一・の電源供給を遮断して室外機の安
全を確保し、そして表示器を点滅させることにより室外
機の異常を室内機側で確認することができる。 また、シリアル信号の送受信が異常になったことを検知
してから、ある時間(例えば1分)経過しタイマーがタ
イムアップすると、再び電源制御手段をオン処理するよ
うになっているから室内マイコンにリセッ1・をかけな
くとも室外機に電源を供給でき、かつ室内機と室外機間
で再びシリアル信号の送受信が可能になるという効果が
ある。
第1図はこの発明による空気調和機の制御装置の一例を
示す全体の構成図、第2図(a)〜(一)は本実施例に
おける室内及び室外送信信号のフォーマット図、第3図
は本実施例における室内マイコンの動作手順を示すフロ
ーチャーl・、第4図は従来の空気調和機の制御装置を
示す構成図、第5図は第4図のンリアル信号送受部を示
すブロック図、第6図は同しく従来におけろシリアル信
号の送受信手順を示すフローチャ−1・である。 1・室内機、2 室外機、4 室内送受信回路、5・温
度センサ、6 リレー、7 表示器、10室外送受信回
路、11 可変周波数装置、12信号線、20 室内マ
イコン、21 室外マイコン。 なお、 図中同一符号は同一又は相当部分を示す。
示す全体の構成図、第2図(a)〜(一)は本実施例に
おける室内及び室外送信信号のフォーマット図、第3図
は本実施例における室内マイコンの動作手順を示すフロ
ーチャーl・、第4図は従来の空気調和機の制御装置を
示す構成図、第5図は第4図のンリアル信号送受部を示
すブロック図、第6図は同しく従来におけろシリアル信
号の送受信手順を示すフローチャ−1・である。 1・室内機、2 室外機、4 室内送受信回路、5・温
度センサ、6 リレー、7 表示器、10室外送受信回
路、11 可変周波数装置、12信号線、20 室内マ
イコン、21 室外マイコン。 なお、 図中同一符号は同一又は相当部分を示す。
Claims (1)
- 室内制御用マイクロコンピュータを有する室内機と、
室外制御用マイクロコンピュータを有する室外機と、前
記室内機と室外機との間でシリアルデータ通信を行う室
内送受信装置及び室外送受信装置とを有する制御装置に
おいて、前記室内制御用マイクロコンピュータが、受信
データのストップビットから受信データエラーの有無を
検出して通信が正常に行っているかを判定する手段と、
シリアル信号の送受信の異常を室内機で知らせる表示手
段と、前記判定手段によるデータの送受信異常が判定さ
れた時、前記室外機への電源の供給を停止し、所定時間
をおいて、前記室外機への再び電源の供給を開始する電
源制御手段とを具備することを特徴とする空気調和機の
制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1055640A JPH02234202A (ja) | 1989-03-08 | 1989-03-08 | 空気調和機の制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1055640A JPH02234202A (ja) | 1989-03-08 | 1989-03-08 | 空気調和機の制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02234202A true JPH02234202A (ja) | 1990-09-17 |
Family
ID=13004403
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1055640A Pending JPH02234202A (ja) | 1989-03-08 | 1989-03-08 | 空気調和機の制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02234202A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100379495B1 (ko) * | 2000-07-05 | 2003-04-10 | 엘지전자 주식회사 | 멀티 공기조화기의 통신 제어 방법 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6252347A (ja) * | 1985-08-30 | 1987-03-07 | Toshiba Corp | 空気調和機の異常表示方法 |
| JPS62175546A (ja) * | 1986-01-29 | 1987-08-01 | Toshiba Corp | 空気調和機 |
| JPS6358053A (ja) * | 1986-08-29 | 1988-03-12 | Mitsubishi Electric Corp | 空気調和機 |
| JPS63143452A (ja) * | 1986-12-03 | 1988-06-15 | Mitsubishi Electric Corp | 空気調和機の保護装置 |
-
1989
- 1989-03-08 JP JP1055640A patent/JPH02234202A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6252347A (ja) * | 1985-08-30 | 1987-03-07 | Toshiba Corp | 空気調和機の異常表示方法 |
| JPS62175546A (ja) * | 1986-01-29 | 1987-08-01 | Toshiba Corp | 空気調和機 |
| JPS6358053A (ja) * | 1986-08-29 | 1988-03-12 | Mitsubishi Electric Corp | 空気調和機 |
| JPS63143452A (ja) * | 1986-12-03 | 1988-06-15 | Mitsubishi Electric Corp | 空気調和機の保護装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100379495B1 (ko) * | 2000-07-05 | 2003-04-10 | 엘지전자 주식회사 | 멀티 공기조화기의 통신 제어 방법 |
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