JPH02234218A - 印字制御装置 - Google Patents

印字制御装置

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Publication number
JPH02234218A
JPH02234218A JP1055515A JP5551589A JPH02234218A JP H02234218 A JPH02234218 A JP H02234218A JP 1055515 A JP1055515 A JP 1055515A JP 5551589 A JP5551589 A JP 5551589A JP H02234218 A JPH02234218 A JP H02234218A
Authority
JP
Japan
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characters
character
reference line
command
host computer
Prior art date
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Pending
Application number
JP1055515A
Other languages
English (en)
Inventor
Noriyuki Imai
今井 徳行
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Toshiba Computer Engineering Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
Toshiba Computer Engineering Corp
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Publication date
Application filed by Toshiba Corp, Toshiba Computer Engineering Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP1055515A priority Critical patent/JPH02234218A/ja
Publication of JPH02234218A publication Critical patent/JPH02234218A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の目的〕 (産業上の利用分野) 本発明はホストコンピュータに接続されたシリアルプリ
ンタ等における印字制御装置に関する。
(従来の技術) 従来、この種の装置にあっては、等倍文字と縦倍文字と
を同一行に混在させて印字することができる。
例えば、等倍文字と縦2倍文字とを混ぜて印字する場合
、印字制御装置に1行あたり2ライン分の文字展開バッ
ファが設けられ、ホストコンピュータからの印字コマン
ドを受信すると、縦2倍文字は上下2ライン分のバッフ
ァに、等倍文字は1ライン分のバッファに展開される。
このとき、ホストコンビュータは、等倍文字と縦2倍文
字とを一まとめにして一つのコマンドで転送すれば、縦
2倍文字は上下2ライン分にまたがり、等倍文字は上の
1ライン分のバッファに自動的に配される。
しかし、等倍文字と縦2倍文字とを一まとめにして一つ
のコマンドで転送することは、ホストコンビュータにと
って、有利ではあるが、縦倍文字と等倍文字との位置関
係が常に第3図(a)に示すような上ぞろえとなってし
まうという問題がある。
第3図(b)に示すような下ぞろえとする場合には、ホ
ストコンピュータは、縦倍文字と配列される等倍文字に
対し、逐一、下ぞろえである、との指定を伴った印字コ
マンドを発生しなければならず、ホストコンピュータの
処理が繁雑になり、印字速度も著しく低下するという問
題がある。
(発明が解決しようとする課題) このように従来の印字制御にあっては、縦倍文字と配列
される各等倍文字に対し、逐一、ホストコンピュータに
おいて、下ぞろえである、との指定を伴った印字コマン
ドを発生しなければ、常に゜上ぞろえとなってしまい、
ホストコンピュータにおける処理の繁雑化を招いていた
本発明は、このような従来技術の有する問題点に鑑みて
なされたもので、その目的とするところは、ホストコン
ピュータにおいて印字コマンドは一つでも等倍文字と縦
倍文字とを任意の位置関係で印字することができる印字
制御装置を提供することにある。
〔発明の構成〕
(課題を解決するための手段) 本発明は、複数ライン分の文字展開バッファと、ホスト
コンピュータからの印字コマンドに従って、等倍文字及
び縦倍文字を同一行に印字する際に、該ホストコンピュ
ータからの展開基準線指定コマンドにより指定された、
前記等倍文字と縦倍文字との相対位置関係を定める展開
基準線データを記憶する手段と、前記印字コマンドによ
り前記縦倍文字を指示されたときには該縦倍文字を前記
複数ライン分の文字展開バッファにまたがって展開し、
該印字コマンドにより前記等倍文字を指示されたときに
は前記複数ライン分の文字展開バッファの中から該等倍
文字が前記展開基準線データの指示する展開基準線に沿
うように選定されるーライン文の文字展開用バッファに
展開する手段とを備えている。
(作 用) 本発明によれば、等倍文字展開の際、ホストコンピュー
タから発せられた展開基準線指定コマンドの内容を含む
展開基準線データに従って複数ライン分のバッファから
ーライン分のバッファが選定されて展開される。そのた
め、ホストコンピュータは印字コマンドを発する前に展
開基準線指定コマンドを転送さえしておけば、一つの印
字コマンドで、等倍文字及び縦倍文字の指示を伴うデー
タを転送しても、縦倍文字と等倍文字とを任意の位置関
係で印字することができ、ホストコンピュータの処理の
繁雑化を防止することができる。
(実施例) 以下に本発明の実施例について図面を参照しつつ説明す
る。
第2図において、1はホストコンピュータ(HC) 、
2はホストコンピュータインターフェース(HC I/
F ;以下、HCインターフェースという。)、3はC
PU,4はROM,5はRAM,7はプリンタインター
フェース(PRTI/F;以下、PRTインターフェー
スという。)、8はプリンタ(PRT)である。HCイ
ンターフェース2、CPU3、ROM4、RAM5、P
RTインターフェース7及びプリンタメカ8はシリアル
プリンタシステムを構成するもので、ホストコンピュー
タ1からのコマンドに従って動作する。
CPU3は電源投入によりROM4のIPL(lnlt
lal Program Loader)を使ってファ
ームウエアである基準線管理テーブル6及び文字展開用
ラインバッファ2億部9をローディングする。このバッ
ファ記憶部9は文字の縦方向の倍率に相当するライン数
分用意される。以下、ここでは、例として縦2倍文字を
印字することとし、そのため、上下2ライン分のバッフ
ァが設けられるものとする。
ホストコンピュータ1は、印字の際に、まず、基準線指
定コマンドを発生し、その次に印字コマンドを1行分づ
つ発生する。したがって、その中に縦2倍文字と等倍文
字とが混在することもある。
これらのコマンドはHCインターフェース2を通してC
PU3に送られ、CPU3はこのコマンドの受信により
ROM4に記憶されている第1図に示すような処理を行
なう。その結果得られたデータはRAM5からPRTイ
ンターフェース7を通してプリンタメカ8に転送される
。このプリ冫タメカ8は、このデータに従って印字を行
う。
第1図において、ホストコンピュータ1からコマンドを
受信すると(ステップS1)、そのコマンドを解釈し(
ステップS2)、このコマンドが、印字コマンドである
か否か(ステップS3)、また基準線指定コマンドであ
るか否か(ステップS4)の判断を行う。ここで、何れ
もNoであれば、ステップS1に戻り、次のコマンドの
待機状態になる。
ステップS4においてYesになった場合には、まず、
基準線指定コマンドの指定が上ぞろえか否かを判断する
(ステップS5)。つまり、第3図(a)に示す上ぞろ
えなのか、または第3図(b)に示す下ぞろえなのかを
判断するものである。なお、この第3図<a>において
Llは上ぞろえ基準線、同図(b)においてL2は下ぞ
ろえ基準線である。
ステップS4における判断がYesであった場合には、
基準線管理テーブル6の展開基準線データを上ぞろえ基
準線Llとして設定する。また、ステップS4における
判断がNoであった場合には、基準線管理テーブル6の
展開JJ.準線データをドぞろえ基準線L2として設定
する。その後、ステップS1に戻り、次のコマンド待ち
になる。
ステップS3において、YeSになると、まず、その行
の最初の文字が縦2倍文字の指示がなされているか否か
が判断される(ステップS8)。
この判断の結果がYesの場合には、その縦2倍文字を
バッファ記憶部9における2ライン分のラインバッファ
にまたがって展開させる(ステップS9)。
また、ステップS8における判断がNOである場合には
、基準線管理テーブル6を参照しその展開基準線データ
が上ぞろえを指定しているか否かを判断する(ステップ
510)。
この判断の結果、Yesであるときには、バッファ記憶
部9における上下のラインバッファのうち上のラインバ
ッファにその等倍文字を展開する(ステップS11)。
これにより、印字の際.、第3図(a)に示すような上
ぞろえが実現される。
また、ステップS10における判断がNoである場合に
は、バッファ記憶部9における上下のラインバッファの
うち下のラインバッファにその等倍文字を展開する(ス
テップS12)。よって、ここでは、第3図(b)に示
すような下ぞろえ印字が達成される。
このようにして、ステップS9、ステップSll或いは
ステップS12が終了すると、以上で印字コマンドの持
つ全文字データについて実行したか判断する(ステップ
S14)。終わっていなければ、Noとなるため、ステ
ップS8に戻る。
よって、印字コマンドの持つ文字データの全てについて
展開処理が終わるまで、ステップS8からステップ81
3までを繰返すこととなる。
ステップS13における判断がYesになると、バッフ
ァ記憶部9の文字イメージデータをPRTインターフェ
ース7を通してプリンタメカ81:転送する(ステップ
S14)。
その終了後、ステップS1に戻り、次のコマンド待機状
態になる。
本実施例は、以上の構成を有しているため、ホストコン
ピュータ1が展開基準線指定コマンドを転送すればステ
ップS6またはS7においてその内容が基中線管理テー
ブル6に記憶される。その後、ホストコンピュータ1が
印字コマンドを転送すると、縦2倍文字であれば、ステ
ップS9においてその文字がバッファ記憶119の2つ
のラインバッファにまたがって展開される。また、等倍
文字であれば、ステップSIOにおいて展開基準線管理
テーブル6が参照され、その結果に応じ、ステップSl
lあるいはステップS12において上下いずれかのライ
ンバッファに展開されることとなる。
これにより、ホストコンピュータ1は、印字コマンドを
転送する前に、基準線指定コマンドを転送しておけば、
等倍文字のデータと縦2倍文字のデータとを混ぜて一つ
の印字コマンドで転送しても、上ぞろえ又は下ぞろえを
選択的に実現することができる。
以上、一実施例について説明したが、バッファ記憶部9
に設けるラインバッファは2ライン分に限定されること
はない。これに関連して、縦2倍文字と等倍文字との混
在に限定されることもない。
例えば、バッファ記憶部9に上・中・下の3つのライン
バッファを設け、縦3倍文字と等倍文字との上ぞろえ、
下ぞろえ、さらに中ぞろえをも実現させることが可能で
ある。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明によれば、等倍文字展開の際
、ホストコンピュータから発せられた展開基塾線指定コ
マンドの内容を含む展開基■線データに従って複数ライ
ン分のバッファから一のバッ基窄線指定コマンドを転送
しておけば、一つの印字コマンドで、等倍文字及び縦倍
文字の指示を伴うデータを転送しても、縦倍文字と等倍
文字とを任意の位置関係で印字することができ、ホスト
コンピュータの処理の繁雑化を防止することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例に係る印字制御装置の制御内
容を示すフローチャート、第2図は同印字制御装置のハ
ードウエアのブロック図、第3図(a)は上ぞろえ印字
の概念図、第3図(b)は下ぞろえ印字の概念図である
。 1・・・ホストコンピュータ、2・・・ホストコンピュ
ータインターフェース、3・・・CPU,4・・・RO
M,5・・・RAM,6・・・基準線管理テーブル、7
・・・プリンタインターフェース、8・・・プリンタメ
カ、9・・・バッファ記憶部。 第2図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】  複数ライン分の文字展開バッファと、 ホストコンピュータからの印字コマンドに従って、等倍
    文字及び縦倍文字を同一行に印字する際に、該ホストコ
    ンピュータからの展開基準線指定コマンドにより指定さ
    れた、前記等倍文字と縦倍文字との相対位置関係を定め
    る展開基準線データを記憶する手段と、 前記印字コマンドにより前記縦倍文字を指示されたとき
    には該縦倍文字を前記複数ライン分の文字展開バッファ
    にまたがって展開し、該印字コマンドにより前記等倍文
    字を指示されたときには前記複数ライン分の文字展開バ
    ッファの中から該等倍文字が前記展開基準線データの指
    示する展開基準線に沿うように選定される一ライン分の
    文字展開バッファに展開する手段と、 を備えている印字制御装置。
JP1055515A 1989-03-08 1989-03-08 印字制御装置 Pending JPH02234218A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1055515A JPH02234218A (ja) 1989-03-08 1989-03-08 印字制御装置

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JP1055515A JPH02234218A (ja) 1989-03-08 1989-03-08 印字制御装置

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JPH02234218A true JPH02234218A (ja) 1990-09-17

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ID=13000835

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JP1055515A Pending JPH02234218A (ja) 1989-03-08 1989-03-08 印字制御装置

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