JPH0223422B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0223422B2 JPH0223422B2 JP55061633A JP6163380A JPH0223422B2 JP H0223422 B2 JPH0223422 B2 JP H0223422B2 JP 55061633 A JP55061633 A JP 55061633A JP 6163380 A JP6163380 A JP 6163380A JP H0223422 B2 JPH0223422 B2 JP H0223422B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- container
- container body
- leg
- pedestal
- bottom plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65D—CONTAINERS FOR STORAGE OR TRANSPORT OF ARTICLES OR MATERIALS, e.g. BAGS, BARRELS, BOTTLES, BOXES, CANS, CARTONS, CRATES, DRUMS, JARS, TANKS, HOPPERS, FORWARDING CONTAINERS; ACCESSORIES, CLOSURES, OR FITTINGS THEREFOR; PACKAGING ELEMENTS; PACKAGES
- B65D23/00—Details of bottles or jars not otherwise provided for
- B65D23/001—Supporting means fixed to the container
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Details Of Rigid Or Semi-Rigid Containers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、丸底を有するプラスチツク製の容器
本体部と、この容器本体部を支持するためのプラ
スチツク製台脚とを有する容器に関する。
本体部と、この容器本体部を支持するためのプラ
スチツク製台脚とを有する容器に関する。
同様の容器がスエーデン国特許出願第7605265
−3号に開示されている。しかし、容器本体部の
側面と台脚との間の継目を溶接する際、溶接中の
押圧力が非常に大でなければならず、台脚の弾力
特性によつては容器本体部の肩部に対する一様な
押圧力を確保することは困難である。公知の台脚
はまた、容器の運搬の際の不注意による落下の場
合に許容される落下の高さが不十分である。偶然
の落下の場合に生起する台脚の変形は、変形され
る区域が原形に復さないために安定性に支障をき
たす。
−3号に開示されている。しかし、容器本体部の
側面と台脚との間の継目を溶接する際、溶接中の
押圧力が非常に大でなければならず、台脚の弾力
特性によつては容器本体部の肩部に対する一様な
押圧力を確保することは困難である。公知の台脚
はまた、容器の運搬の際の不注意による落下の場
合に許容される落下の高さが不十分である。偶然
の落下の場合に生起する台脚の変形は、変形され
る区域が原形に復さないために安定性に支障をき
たす。
更に、充填装置により、平面上に置かれた容器
に液体を充填する際、従来の容器においては、容
器内部に液体が充填されるにつれ、液体の重量に
より、容器本体が下方に移動し、台脚の前記平面
に接する環状の支持端が半径方向に不均一に移動
するので、充填装置の注入口の軸と、容器口部の
軸とがずれて液体が容器外部に注がれてしまい、
充填工程が中断される原因となる。この傾向は、
容器の置かれた面が、傾斜している場合に顕著と
なる。
に液体を充填する際、従来の容器においては、容
器内部に液体が充填されるにつれ、液体の重量に
より、容器本体が下方に移動し、台脚の前記平面
に接する環状の支持端が半径方向に不均一に移動
するので、充填装置の注入口の軸と、容器口部の
軸とがずれて液体が容器外部に注がれてしまい、
充填工程が中断される原因となる。この傾向は、
容器の置かれた面が、傾斜している場合に顕著と
なる。
本発明の目的は、プラスチツク材料からなり、
充填工程中、容器口部の軸の位置が半径方向に移
動しないように容器本体を弾性支持する台脚を備
えており、許容落下高さの大きい容器を提供する
ことにある。
充填工程中、容器口部の軸の位置が半径方向に移
動しないように容器本体を弾性支持する台脚を備
えており、許容落下高さの大きい容器を提供する
ことにある。
本発明の前記目的は、丸底を有するプラスチツ
ク材料からなる容器本体とプラスチツク材料から
なる台脚とを有する容器であつて、前記台脚は、
前記容器本体の側面に接触する輪部と、一端部分
が該輪部に結合され、他端部分が、前記丸底の先
端を越えて前記容器本体の軸に沿つて伸びる筒状
の脚部と、該脚部の前記他端部分に結合された可
撓性の底板部とを有しており、該底板部の中央部
分は前記丸底に固着されており、前記底板部は前
記容器本体の丸底側に突出した、前記丸底と非接
触の環状の凹部を有しており、前記容器は、充填
された容器本体が前記台脚に支持されるとき、前
記丸底と前記環状の凹部との間に間隙を有するよ
うに構成されていることを特徴とする容器によつ
て構成される。
ク材料からなる容器本体とプラスチツク材料から
なる台脚とを有する容器であつて、前記台脚は、
前記容器本体の側面に接触する輪部と、一端部分
が該輪部に結合され、他端部分が、前記丸底の先
端を越えて前記容器本体の軸に沿つて伸びる筒状
の脚部と、該脚部の前記他端部分に結合された可
撓性の底板部とを有しており、該底板部の中央部
分は前記丸底に固着されており、前記底板部は前
記容器本体の丸底側に突出した、前記丸底と非接
触の環状の凹部を有しており、前記容器は、充填
された容器本体が前記台脚に支持されるとき、前
記丸底と前記環状の凹部との間に間隙を有するよ
うに構成されていることを特徴とする容器によつ
て構成される。
本発明の実施例の構成において、丸底に固着さ
れた台脚の底板部の中央部分は容器本体の直径の
約25%の直径を有し、台脚の外径は、容器本体の
直径の90%である。これらの寸法は高い安定性に
貢献する。
れた台脚の底板部の中央部分は容器本体の直径の
約25%の直径を有し、台脚の外径は、容器本体の
直径の90%である。これらの寸法は高い安定性に
貢献する。
更に、弾性的凹部は、互いに約90゜の角度をな
し、容器の軸とは約45゜の角度をなす二つの円錐
面を有することが意図されている。本発明は弾性
的凹部を異なる形に形成する余地を含みはする
が、上記の構成は中央部分の半径方向と同様に軸
方向での相対運動を考慮に入れているので、考え
られる変形に関して最も適切な形を有することが
判明した。
し、容器の軸とは約45゜の角度をなす二つの円錐
面を有することが意図されている。本発明は弾性
的凹部を異なる形に形成する余地を含みはする
が、上記の構成は中央部分の半径方向と同様に軸
方向での相対運動を考慮に入れているので、考え
られる変形に関して最も適切な形を有することが
判明した。
本発明の他の実施例において、少くとも一つの
付加的な同心の弾性的凹部が、第1の弾性的凹部
の内側で中央部分に対向して備えられ、この第2
の凹部の外側の環状状の境界は支持面から距離
「b」のところにある。このことが支持面と容器
本体の間の有効な自由空間を提供し、弾性帯域の
増大に有効であることが判明した。
付加的な同心の弾性的凹部が、第1の弾性的凹部
の内側で中央部分に対向して備えられ、この第2
の凹部の外側の環状状の境界は支持面から距離
「b」のところにある。このことが支持面と容器
本体の間の有効な自由空間を提供し、弾性帯域の
増大に有効であることが判明した。
最後に、台脚は、容器本体の環状肩部の付近で
約0.5゜のわずかな傾斜を有し、肩部の後では傾斜
は約3.5゜に変化する。
約0.5゜のわずかな傾斜を有し、肩部の後では傾斜
は約3.5゜に変化する。
この構成は、一方では容器本体と台脚との間の
環状肩部付近における改善された安定した接触
を、また他方では台脚の端部である環状支持端と
近接の弾性的環状の凹部との間のよりよい結合を
提供する。容器に加えられる衝撃は台脚の弾性領
域に移され、安定性が改善される。
環状肩部付近における改善された安定した接触
を、また他方では台脚の端部である環状支持端と
近接の弾性的環状の凹部との間のよりよい結合を
提供する。容器に加えられる衝撃は台脚の弾性領
域に移され、安定性が改善される。
実験によると本発明による台脚の構成は、従来
のものに比べ、280%まで容器の落下の許容高さ
を増大させる。原形の弾性的回復によつて、容器
が満たされていても、運搬や取扱いの間に生起す
る変形はもはや安定性になんら影響を与えない。
のものに比べ、280%まで容器の落下の許容高さ
を増大させる。原形の弾性的回復によつて、容器
が満たされていても、運搬や取扱いの間に生起す
る変形はもはや安定性になんら影響を与えない。
本発明を図面を参照し乍ら以下、更に詳細に説
明する。
明する。
ブロー成形又はその他の吹込み成形方法によつ
て製造されたプラスチツク製容器本体は台脚24
の内部に突出する丸底を有する。台脚もプラスチ
ツク材料製、好ましくはリサイクルプラスチツク
材料製である。台脚の底板部と容器本体の先端部
32とは適当な溶接方法、例えば超音波溶接によ
つて互いに固着されている。溶接後、台脚24
が、環状の肩部35に沿つて容器本体20に接触
することを確実ならしめるために、台脚は弾性を
有しなければならない。このことは第2図に示す
如き溶接前の最初の形状を有する台脚24によつ
て達成される。台脚の底板部は溶接中、容器本体
20の方向にプレスされ、かくて材料の内部応力
を伴つて台脚の最終的な形状をとるに至る。台脚
の弾性が大きければ接触圧はそれだけ一様となる
であろう。このことは終始一貫した安定性を確保
するために大変重要である。
て製造されたプラスチツク製容器本体は台脚24
の内部に突出する丸底を有する。台脚もプラスチ
ツク材料製、好ましくはリサイクルプラスチツク
材料製である。台脚の底板部と容器本体の先端部
32とは適当な溶接方法、例えば超音波溶接によ
つて互いに固着されている。溶接後、台脚24
が、環状の肩部35に沿つて容器本体20に接触
することを確実ならしめるために、台脚は弾性を
有しなければならない。このことは第2図に示す
如き溶接前の最初の形状を有する台脚24によつ
て達成される。台脚の底板部は溶接中、容器本体
20の方向にプレスされ、かくて材料の内部応力
を伴つて台脚の最終的な形状をとるに至る。台脚
の弾性が大きければ接触圧はそれだけ一様となる
であろう。このことは終始一貫した安定性を確保
するために大変重要である。
台脚24は筒状の脚部31を備え、この脚部は
環状の肩部35の付近の約0.5゜のわずかな傾斜で
始まり、次に肩部36をすぎると約3.5゜の傾斜に
変化する。湾曲分37をすぎると脚部は環状の支
持端38に変化する。この支持端38に、容器本
体の丸底側に突出した環状の凹部33を有する底
板部が続いている。この弾性的凹部は好ましくは
二つの円錐面33a及び33bを有し、これらの
面の傾きはこれら二面の間の角度が約90゜、容器
の軸との角度は夫々約45゜である。第1の弾性的
凹部33と容器本体20との間に距離「a」をお
き、この距離は容器が一杯に充填された時の重さ
に適応するように調整される。この距離は、容器
内の液体の濃度及び容器内の圧力にも依存する。
この圧力が容器本体をいくらか拡張させるからで
ある。この距離「a」は容器が異常な負荷または
変形を受けない限り容器本体20と底板部の弾性
的凹部との間の接触を妨げている。万一過負荷の
場合には弾性的凹部のみが付加的支持を提供す
る。第1の凹部33に、中心に向かう方向に第2
の凹部34が続き、この第2の凹部は弓形の断面
を有し、同様に弾性的であり、この第2の凹部の
外側の環状の端部は支持面から「b」の距離に位
置している。万一の軸方向の変形の場合、例えば
容器が支持面30上に鉛直方向に落下すると、そ
の衝撃は第2の弾性的凹部34の外側の環状の端
部が支持面に接触するに至る。
環状の肩部35の付近の約0.5゜のわずかな傾斜で
始まり、次に肩部36をすぎると約3.5゜の傾斜に
変化する。湾曲分37をすぎると脚部は環状の支
持端38に変化する。この支持端38に、容器本
体の丸底側に突出した環状の凹部33を有する底
板部が続いている。この弾性的凹部は好ましくは
二つの円錐面33a及び33bを有し、これらの
面の傾きはこれら二面の間の角度が約90゜、容器
の軸との角度は夫々約45゜である。第1の弾性的
凹部33と容器本体20との間に距離「a」をお
き、この距離は容器が一杯に充填された時の重さ
に適応するように調整される。この距離は、容器
内の液体の濃度及び容器内の圧力にも依存する。
この圧力が容器本体をいくらか拡張させるからで
ある。この距離「a」は容器が異常な負荷または
変形を受けない限り容器本体20と底板部の弾性
的凹部との間の接触を妨げている。万一過負荷の
場合には弾性的凹部のみが付加的支持を提供す
る。第1の凹部33に、中心に向かう方向に第2
の凹部34が続き、この第2の凹部は弓形の断面
を有し、同様に弾性的であり、この第2の凹部の
外側の環状の端部は支持面から「b」の距離に位
置している。万一の軸方向の変形の場合、例えば
容器が支持面30上に鉛直方向に落下すると、そ
の衝撃は第2の弾性的凹部34の外側の環状の端
部が支持面に接触するに至る。
上記構成は容器が非常に高い所からたまたま落
下する場合に特に重要である。この落下の結果、
容器口部または容器底部に対する衝突による軸方
向の衝撃が生じるならば、弾性的凹部はこの凹部
が容器本体に接触している場合であつても、あら
ゆる誘因による容器本体の変形を阻止する機能を
常に有するであろうし、上記凹部は上記変形が原
形に復することを確実ならしめる機能をもまた有
するであろうし、かくて容器を支える面30に関
して直立し続ける容器に対する安全を提供するで
ある。第1凹部33が容器本体部20の弾性的制
動を供給し距離「a」がとられているということ
によつて衝撃が容器の軸に関して加えられる場合
でさえも、変形が原形に復すること、及び容器が
直立し続けることに関する十分な安定性が確保さ
れるであろう。
下する場合に特に重要である。この落下の結果、
容器口部または容器底部に対する衝突による軸方
向の衝撃が生じるならば、弾性的凹部はこの凹部
が容器本体に接触している場合であつても、あら
ゆる誘因による容器本体の変形を阻止する機能を
常に有するであろうし、上記凹部は上記変形が原
形に復することを確実ならしめる機能をもまた有
するであろうし、かくて容器を支える面30に関
して直立し続ける容器に対する安全を提供するで
ある。第1凹部33が容器本体部20の弾性的制
動を供給し距離「a」がとられているということ
によつて衝撃が容器の軸に関して加えられる場合
でさえも、変形が原形に復すること、及び容器が
直立し続けることに関する十分な安定性が確保さ
れるであろう。
従来の構成の台脚は弾性的な、変形吸収特性機
能を発揮し得なかつたのに反して、本発明の台脚
においては、距離「a」が溶着部22と共に容器
本体の完全な弾性的な制動を提供する。
能を発揮し得なかつたのに反して、本発明の台脚
においては、距離「a」が溶着部22と共に容器
本体の完全な弾性的な制動を提供する。
上記実施例においては台脚が容器本体の丸底の
先端に溶接されている。しかしながら、本発明は
この固定法に限定されず、接着またはリベツト締
めの如き他の固定法をも含む。
先端に溶接されている。しかしながら、本発明は
この固定法に限定されず、接着またはリベツト締
めの如き他の固定法をも含む。
充填装置により、平面上に置かれた容器に液体
を充填する際、容器内部に液体が充填されるにつ
れ、液体の重量により、容器本体が下方に移動す
るが、従来の容器においては、この容器本体の下
方への移動に伴い台脚の上記面に接する環状の支
持端が半径方向に不均一に移動し、その結果、充
填装置の注入口の軸と容器口部の軸の位置とがず
れ、液体が容器外部に注がれてしまい、充填工程
が中断される原因となつているが、本発明の容器
は、底板部が上記のような環状の凹部を有するの
で、容器本体の下方への偏位が該凹部に吸収さ
れ、台脚の環状の支持端が半径方向に移動するこ
とがなく静止しており、従つて上記したように充
填工程が中断されるといつた問題が生じない。
を充填する際、容器内部に液体が充填されるにつ
れ、液体の重量により、容器本体が下方に移動す
るが、従来の容器においては、この容器本体の下
方への移動に伴い台脚の上記面に接する環状の支
持端が半径方向に不均一に移動し、その結果、充
填装置の注入口の軸と容器口部の軸の位置とがず
れ、液体が容器外部に注がれてしまい、充填工程
が中断される原因となつているが、本発明の容器
は、底板部が上記のような環状の凹部を有するの
で、容器本体の下方への偏位が該凹部に吸収さ
れ、台脚の環状の支持端が半径方向に移動するこ
とがなく静止しており、従つて上記したように充
填工程が中断されるといつた問題が生じない。
更に本発明容器の台脚は、上記の凹部を有する
ので、従来の台脚に比べ衝撃吸収特性に優れ、容
器の落下許容高さが大きい。
ので、従来の台脚に比べ衝撃吸収特性に優れ、容
器の落下許容高さが大きい。
第1図は容器本体と台脚とを有する容器の断面
図、第2図は溶接以前の台脚の拡大断面図、第3
図は容器本体20に溶接された台脚の拡大断面図
をそれぞれ示す。 20……容器本体、22……溶着部、24……
台脚、30……支持面、31……脚部、32……
丸底の先端部、33……凹部、34……第2の凹
部、35……環状の肩部、36……肩部、38…
…支持端。
図、第2図は溶接以前の台脚の拡大断面図、第3
図は容器本体20に溶接された台脚の拡大断面図
をそれぞれ示す。 20……容器本体、22……溶着部、24……
台脚、30……支持面、31……脚部、32……
丸底の先端部、33……凹部、34……第2の凹
部、35……環状の肩部、36……肩部、38…
…支持端。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 丸底を有するプラスチツク材料からなる容器
本体とプラスチツク材料からなる台脚とを有する
容器であつて、前記台脚は、前記容器本体の側面
に接触する輪部と、一端部分が該輪部に結合さ
れ、他端部分が、前記丸底の先端を越えて前記容
器本体の軸に沿つて伸びる筒状の脚部と、該脚部
の前記他端部分に結合された可撓性の底板部とを
有しており、該底板部の中央部分は前記丸底に固
着されており、前記底板部は前記容器本体の丸底
側に突出した、前記丸底と非接触の環状の凹部を
有しており、前記容器は、充填された容器本体が
前記台脚に支持されるとき、前記丸底と前記環状
の凹部との間に間隙を有するように構成されてい
ることを特徴とする容器。 2 前記底板部の中央部分が溶接、接着、及びリ
ベツト締めの中の一つにより前記丸底に固着され
ている特許請求の範囲第1項に記載の容器。 3 前記底板部の中央部分が前記容器本体の直径
の25%の直径を有し、前記脚部の他端部分が前記
容器本体の直径の90%の直径を有する特許請求の
範囲第1項又は第2項に記載の容器。 4 前記環状の凹部が、互いに90゜の角度をなし、
且つ前記容器本体の軸に対し、夫々45゜の角度を
なす二つの円錐面を有する特許請求の範囲第1項
から第3項のいずれか一項に記載の容器。 5 前記底板部がもう一つの環状の凹部を有して
おり、前記容器は、面上に置かれたときに、該面
と前記底板部の二つの環状の凹部を接合する部位
との間に間隙を有するように構成されている特許
請求の範囲第1項から第4項のいずれか一項に記
載の容器。 6 前記容器本体の側面及び前記脚部の夫々が肩
部を有しており、前記輪部は前記側面の肩部に適
合するようなテーパを有しており、前記脚部の一
端部分と前記脚部の肩部との間の前記軸に対する
傾斜が0.5゜であり、前記脚部の肩部と前記脚部の
他端部分との傾斜が3.5゜である特許請求の範囲第
1項から第5項のいずれか一項に記載の容器。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| SE7904153A SE430148B (sv) | 1979-05-11 | 1979-05-11 | Behallare bestaende av en behallarkropp av plastmaterial med en konvex bottendel och av en stasockel for uppstodjande av behallarkroppen |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55154250A JPS55154250A (en) | 1980-12-01 |
| JPH0223422B2 true JPH0223422B2 (ja) | 1990-05-24 |
Family
ID=20338031
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6163380A Granted JPS55154250A (en) | 1979-05-11 | 1980-05-09 | Container |
Country Status (10)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4331246A (ja) |
| JP (1) | JPS55154250A (ja) |
| BE (1) | BE883211A (ja) |
| DE (1) | DE3016591A1 (ja) |
| ES (1) | ES8101500A1 (ja) |
| FR (1) | FR2456046A1 (ja) |
| GB (1) | GB2050290B (ja) |
| IT (2) | IT8067726A0 (ja) |
| NL (1) | NL189118C (ja) |
| SE (1) | SE430148B (ja) |
Families Citing this family (17)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| SE412355B (sv) * | 1976-05-10 | 1980-03-03 | Plm Ab | Stabiliserande anordning for behallare foretredesvis avsedd for vetska under tryck |
| JPS583446U (ja) * | 1981-06-30 | 1983-01-10 | 大日本印刷株式会社 | ホツト充填用容器 |
| JPS5849736U (ja) * | 1981-09-29 | 1983-04-04 | 東洋製罐株式会社 | ベ−スカツプ着装プラスチツクボトル |
| US4552275A (en) * | 1981-12-21 | 1985-11-12 | Owens-Illinois, Inc. | Pressurized fluid package |
| US4609418A (en) * | 1983-05-16 | 1986-09-02 | Yoshino Kogyosho Co., Ltd. | Hollow container of biaxially oriented synthetic resin engaged with base cap on bottom and method of engaging the cap with the container |
| US4573604A (en) * | 1985-07-15 | 1986-03-04 | Guim R | Tilt free container |
| USD310028S (en) | 1987-04-06 | 1990-08-21 | Sewell Plastics, Inc. | Base cup for a bottle |
| US4782945A (en) * | 1987-06-12 | 1988-11-08 | Geiler William A | Reclaimable polyester bottle and carrier assembly |
| US5400911A (en) * | 1992-07-01 | 1995-03-28 | Mahajan; Gautam | Plastic container with cup shaped integral base stand |
| US5462180A (en) * | 1994-01-21 | 1995-10-31 | Electra Form, Inc. | Bottle base stand |
| US20050115978A1 (en) * | 2003-11-13 | 2005-06-02 | De La Guardia Mario F. | Universal bottle base cup |
| PT2625455T (pt) * | 2010-10-04 | 2022-01-06 | Amtrol Licensing Inc | Montante de suporte para vaso de pressão |
| EP3183179B1 (en) * | 2014-08-21 | 2019-12-11 | Amcor Rigid Plastics USA, LLC | Container base including hemispherical actuating diaphragm |
| EP3183180B1 (en) * | 2014-08-21 | 2020-06-24 | Amcor Rigid Plastics USA, LLC | Container with folded sidewall |
| US20170341849A1 (en) * | 2016-05-27 | 2017-11-30 | S.C. Johnson & Son, Inc. | Plastic bottle and base cup for a pressurized dispensing system |
| CH713614A1 (de) * | 2017-03-23 | 2018-09-28 | Alpla Werke Alwin Lehner Gmbh & Co Kg | Standmanschette für einen innendruckbeständigen Kunststoffbehälter, insbesondere für einen Kunststoff-Aerosolbehälter, und mit einer Standmanschette ausgestattetes Aerosolgebinde. |
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Family Cites Families (11)
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