JPH02234312A - 電力ケーブルとその異常監視方法 - Google Patents
電力ケーブルとその異常監視方法Info
- Publication number
- JPH02234312A JPH02234312A JP1052982A JP5298289A JPH02234312A JP H02234312 A JPH02234312 A JP H02234312A JP 1052982 A JP1052982 A JP 1052982A JP 5298289 A JP5298289 A JP 5298289A JP H02234312 A JPH02234312 A JP H02234312A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- layer
- corrosion protection
- protection layer
- power cable
- metal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Insulated Conductors (AREA)
- Testing Of Short-Circuits, Discontinuities, Leakage, Or Incorrect Line Connections (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は外層の防食層内に異常監視用の中間電極を設け
た電力ケーブルとその電力ケーブルの異常監視方法に関
する. (従来の技術) 空中に架線されたり、地中に埋設されたりする電力ケー
ブルのうち、その断面が第2図に示したような構造にな
っているものが知られている.すなわち、第2図におい
τ、電流を通じる導体1の上には、内部半導電層2、絶
縁体3、必要に応じて外部半導電層4がこの順序で密着
して形成されている.内部半導電層2、外部半導電N4
はいずれも電界緩和のために設けられる層で、通常、カ
ーボンブラックとエチレンーエチルアクリレート共重合
体やエチレンー酢酸ビニル共重合体のような樹脂成分と
の組成物から成り、また絶縁体3は各種のゴム、プラス
チックスで構成されている.外部半導電層4の上には、
銅のような金属のテープや曙組を!!回したり、鉛被を
施したり、金属線を縦添したりして金属遮蔽層5が形成
され、最後にその上には、全体の防食、保護のため、電
気絶縁性で耐食、耐候性に優れたプラスチックスから成
る防食層(これはシースともいう.以下同じ)6が形成
されている. ところで、一般に、架設された電力ケーブルの場合、送
電状態を良好に維持するために、定期または不定期に、
防食層の洩れ電流の測定を行なって防食層の健全性が点
検され、送電時における異常の有無がチェックされる. 上記した構造の電力ケーブルの場合、その異常監視方法
は次のようにして行われる.すなわち、第3図に示した
ように、金属遮蔽層5と大地7との間に絶縁抵抗測定器
8を結線し、この金属遮蔽層5に所定値の電圧を印加し
て防食層6からの洩れ電流を測定するのである.防食層
6が何らかの損傷を起している場合は、この洩れ電流が
異常値を示すことになる. (尭明が解決しようとする課題) しかしながら、上記した異常監視方法の場合、遮蔽層電
位の変動、事故が起こったときに高電圧、大電流が発生
するなどの問題を考えると、一旦、電力ケーブルへの電
源をOFFにして測定するか、または適切なタイミング
を狙って金属遮蔽層の接地を開放して測定するかしなけ
ればならず、常時、監視するということは極めて困難で
ある.このようなことから、防食層に中間電極を組み込
み、これに所定値の電圧を印加して防食層の洩れ電流を
測定するということが行なわれている。
た電力ケーブルとその電力ケーブルの異常監視方法に関
する. (従来の技術) 空中に架線されたり、地中に埋設されたりする電力ケー
ブルのうち、その断面が第2図に示したような構造にな
っているものが知られている.すなわち、第2図におい
τ、電流を通じる導体1の上には、内部半導電層2、絶
縁体3、必要に応じて外部半導電層4がこの順序で密着
して形成されている.内部半導電層2、外部半導電N4
はいずれも電界緩和のために設けられる層で、通常、カ
ーボンブラックとエチレンーエチルアクリレート共重合
体やエチレンー酢酸ビニル共重合体のような樹脂成分と
の組成物から成り、また絶縁体3は各種のゴム、プラス
チックスで構成されている.外部半導電層4の上には、
銅のような金属のテープや曙組を!!回したり、鉛被を
施したり、金属線を縦添したりして金属遮蔽層5が形成
され、最後にその上には、全体の防食、保護のため、電
気絶縁性で耐食、耐候性に優れたプラスチックスから成
る防食層(これはシースともいう.以下同じ)6が形成
されている. ところで、一般に、架設された電力ケーブルの場合、送
電状態を良好に維持するために、定期または不定期に、
防食層の洩れ電流の測定を行なって防食層の健全性が点
検され、送電時における異常の有無がチェックされる. 上記した構造の電力ケーブルの場合、その異常監視方法
は次のようにして行われる.すなわち、第3図に示した
ように、金属遮蔽層5と大地7との間に絶縁抵抗測定器
8を結線し、この金属遮蔽層5に所定値の電圧を印加し
て防食層6からの洩れ電流を測定するのである.防食層
6が何らかの損傷を起している場合は、この洩れ電流が
異常値を示すことになる. (尭明が解決しようとする課題) しかしながら、上記した異常監視方法の場合、遮蔽層電
位の変動、事故が起こったときに高電圧、大電流が発生
するなどの問題を考えると、一旦、電力ケーブルへの電
源をOFFにして測定するか、または適切なタイミング
を狙って金属遮蔽層の接地を開放して測定するかしなけ
ればならず、常時、監視するということは極めて困難で
ある.このようなことから、防食層に中間電極を組み込
み、これに所定値の電圧を印加して防食層の洩れ電流を
測定するということが行なわれている。
このときの中間電極は、一般に、金属テープを巻回した
り、鉛破を被覆したり、または銅線を縦添えしたりして
形成されている。しかしながら、この場合には、形成さ
れた中間電極はいずれも柔軟性が乏しく、ケーブルを曲
げたときに座屈やしわが発生して防食層をI員傷するこ
とがあり、また重量や外径は大きく、均一な層となりに
くい。更には、防食層が損傷していてその個所から水分
等が浸入すると、この水分が金属遮蔽層の長手方向に浸
入していき遮蔽層を腐食してしまうことがある。
り、鉛破を被覆したり、または銅線を縦添えしたりして
形成されている。しかしながら、この場合には、形成さ
れた中間電極はいずれも柔軟性が乏しく、ケーブルを曲
げたときに座屈やしわが発生して防食層をI員傷するこ
とがあり、また重量や外径は大きく、均一な層となりに
くい。更には、防食層が損傷していてその個所から水分
等が浸入すると、この水分が金属遮蔽層の長手方向に浸
入していき遮蔽層を腐食してしまうことがある。
このような事態が起ると、防食層の1貝傷個所の修理だ
けではなく、場合によっては、ケーブル全体を取り替え
なければならなくなる。
けではなく、場合によっては、ケーブル全体を取り替え
なければならなくなる。
(課題を解決するための手段・作用)
上記目的を達成するために、本発明においては、導体の
上に、内部半導電層、絶縁体、必要に応じては外部半導
電層、金属遮蔽層および防食層がこの順序で形成されて
いる電力ケーブルにおいて、前記防食層が、内部防食層
とその上に形成された金属溶射層と該金属溶射層の上に
形成された外部防食層とから成る複合防食層であること
を特徴とする電力ケーブルと、前記金属溶射層と大地と
の間に絶縁抵抗測定器を結線し、該絶縁抵抗測定器の示
す洩れ電流値で前記複合防食層の異常有無の発生を監視
することを特徴とする電力ケーブルの異常監視方法が提
供される. 本発明の電力ケーブルは、防食層が後述する複合構造で
あることを最大の特徴とするもので、他の要素は前記し
た従来構造の場合と変ることがない. すなわち、第1図の断面図において、導体1の上には、
内部半導電層2、絶縁体3、必要に応じては外部半導電
層4、金属遮蔽層5がこの順序で形成されていることは
従来構造の場合と同じであ本発明の電力ケーブルにおい
ては、更にこの金属遮蔽層5の上に内部防食層6a、金
fi溶射層6h、外部防食116cがこの順序で形成さ
れ、これらをもって複合防食層6゛が構成されている。
上に、内部半導電層、絶縁体、必要に応じては外部半導
電層、金属遮蔽層および防食層がこの順序で形成されて
いる電力ケーブルにおいて、前記防食層が、内部防食層
とその上に形成された金属溶射層と該金属溶射層の上に
形成された外部防食層とから成る複合防食層であること
を特徴とする電力ケーブルと、前記金属溶射層と大地と
の間に絶縁抵抗測定器を結線し、該絶縁抵抗測定器の示
す洩れ電流値で前記複合防食層の異常有無の発生を監視
することを特徴とする電力ケーブルの異常監視方法が提
供される. 本発明の電力ケーブルは、防食層が後述する複合構造で
あることを最大の特徴とするもので、他の要素は前記し
た従来構造の場合と変ることがない. すなわち、第1図の断面図において、導体1の上には、
内部半導電層2、絶縁体3、必要に応じては外部半導電
層4、金属遮蔽層5がこの順序で形成されていることは
従来構造の場合と同じであ本発明の電力ケーブルにおい
ては、更にこの金属遮蔽層5の上に内部防食層6a、金
fi溶射層6h、外部防食116cがこの順序で形成さ
れ、これらをもって複合防食層6゛が構成されている。
内部防食層6aは従来の防食層の場合と同じ材料で形成
される。金属溶射1i6bは、低温アーク溶射法によっ
て、内部防食層6aの表面にZn,Cu,Aj!,ステ
ンレス鋼のような金属またはCn−Znのような合金を
溶射層の厚みが均一となるように溶射して形成される.
その厚みは、高々0. 2一程度であればよい. 本発明でいう低温アーク溶射法は、低温で被溶射体に溶
融金[(または合金)の微細粒子を熔射して溶射層を形
成する方法であり、例えば、溶射すべき金属または合金
から成る2本の線状電極間でアーク放電を発生せしめ、
このときに生成した溶融金属(または合金)の微細粒子
、蒸気化した金属(または合金)の微細粒子を、それら
の外周を高速で流れる空気流によって被溶射体の方向へ
高速で移動せしめ、その過程で急冷した前記微細粒子を
被溶射体に吹きつけてそこに溶着せしめることにより、
目的とする金属溶射層を形成する方法である. このとき、吹きつけられる微細粒子の大きさ、吹きつけ
流量、形成溶射層の厚み等は、そのときのアーク放電条
件、空気流の温度と圧力と流速、吹きつけ時間、ならび
に溶射口と被溶射体との離間距離等によって適宜に制御
することができる.外部防食層6cは、金属溶射層6b
の外周に押出被覆して形成される.用いる材料は、内部
防食層6aのそれと同じであっても異なっていてもよく
、絶縁性と防食性を備える材料であればよい.この電力
ケーブルの異常監視を行なう場合には、第1図に示すよ
うに、金属溶射層6bと大地7との間に絶縁抵抗測定器
8を結線して金属溶射層6bを中間電極とし、これに所
定の電圧を印加して、測定器8で洩れ電流を測定すれば
よい.金属溶射層6bと金属遮蔽層5の間は、内部防食
層6aによって絶縁されているため、常時発生する誘起
電圧や事故時の大電流は金属遮蔽層5が負担することに
なり、中間電極である金属溶射層6bは安全な状態が維
持される.すなわち、電力ケーブルの負荷状態に依存す
ることな《、随時または常時、この金属溶射層6bを中
間電極とすることにより、外部防食層6Cの異常監視が
可能となる. また、電力ケーブルを停電状態にしたうえで、金属溶射
層6bと金属遮蔽層5間の絶縁抵抗(洩れ電2m)を測
定すれば、内部防食層6aの特性をチェックすることも
可能になる. なお、測定器8に発信装置を取付けておけば、常時、遠
隔地から外部防食層6cの異常監視を行なうことができ
る. (発明の実施例) 防食層がポリ塩化ビニルで形成されている電力ケーブル
のその防食層の外周に、低温アーク溶射機を用いてCu
を溶射し、厚み0.1−のCu溶射層を形成した. ついでこの溶射層の外周にポリ塩化ビニルを押出被覆し
て外部防食層を形成した. 得られたケーブルにつき、第2図で示した方法で絶縁抵
抗を測定した. すなわち、第2図のように、金属遮蔽層5は必要な箇所
で接地され、Cu溶射層6bの片端は絶縁抵抗測定器8
に接地され、Cu溶射層6bの他端は絶縁テープ等で所
要の接地がなされている.この状態で、Cu溶射層6b
にDC12Vを印加し、外部防食層6cの絶縁抵抗を測
定した.その結果、課電、通電杖態において42MΩで
あった. 金属遮蔽層5の接地を開放しても、また諜電、通電をオ
ンーオフしても絶縁抵抗値に変化は認められず安定して
測定することができた.(発明の効果) 以上の説明で明らかなように、本発明の電力ケーブルに
おいては、金属溶射層は非常に薄く、柔軟で機械的特性
も優れているので、ケーブルを曲げても座屈,しわ等の
発生による防食層の損傷を引き起すことがないので、異
常監視用の中間電極として有用である.それゆえ、この
電力ケーブルの場合、金属溶射層を中間電極とすること
により、導体側の影響を受けることなく、常時防食層の
絶縁性を監視することができ、ケーブル線路の保全を効
果的に行なうことができる.
される。金属溶射1i6bは、低温アーク溶射法によっ
て、内部防食層6aの表面にZn,Cu,Aj!,ステ
ンレス鋼のような金属またはCn−Znのような合金を
溶射層の厚みが均一となるように溶射して形成される.
その厚みは、高々0. 2一程度であればよい. 本発明でいう低温アーク溶射法は、低温で被溶射体に溶
融金[(または合金)の微細粒子を熔射して溶射層を形
成する方法であり、例えば、溶射すべき金属または合金
から成る2本の線状電極間でアーク放電を発生せしめ、
このときに生成した溶融金属(または合金)の微細粒子
、蒸気化した金属(または合金)の微細粒子を、それら
の外周を高速で流れる空気流によって被溶射体の方向へ
高速で移動せしめ、その過程で急冷した前記微細粒子を
被溶射体に吹きつけてそこに溶着せしめることにより、
目的とする金属溶射層を形成する方法である. このとき、吹きつけられる微細粒子の大きさ、吹きつけ
流量、形成溶射層の厚み等は、そのときのアーク放電条
件、空気流の温度と圧力と流速、吹きつけ時間、ならび
に溶射口と被溶射体との離間距離等によって適宜に制御
することができる.外部防食層6cは、金属溶射層6b
の外周に押出被覆して形成される.用いる材料は、内部
防食層6aのそれと同じであっても異なっていてもよく
、絶縁性と防食性を備える材料であればよい.この電力
ケーブルの異常監視を行なう場合には、第1図に示すよ
うに、金属溶射層6bと大地7との間に絶縁抵抗測定器
8を結線して金属溶射層6bを中間電極とし、これに所
定の電圧を印加して、測定器8で洩れ電流を測定すれば
よい.金属溶射層6bと金属遮蔽層5の間は、内部防食
層6aによって絶縁されているため、常時発生する誘起
電圧や事故時の大電流は金属遮蔽層5が負担することに
なり、中間電極である金属溶射層6bは安全な状態が維
持される.すなわち、電力ケーブルの負荷状態に依存す
ることな《、随時または常時、この金属溶射層6bを中
間電極とすることにより、外部防食層6Cの異常監視が
可能となる. また、電力ケーブルを停電状態にしたうえで、金属溶射
層6bと金属遮蔽層5間の絶縁抵抗(洩れ電2m)を測
定すれば、内部防食層6aの特性をチェックすることも
可能になる. なお、測定器8に発信装置を取付けておけば、常時、遠
隔地から外部防食層6cの異常監視を行なうことができ
る. (発明の実施例) 防食層がポリ塩化ビニルで形成されている電力ケーブル
のその防食層の外周に、低温アーク溶射機を用いてCu
を溶射し、厚み0.1−のCu溶射層を形成した. ついでこの溶射層の外周にポリ塩化ビニルを押出被覆し
て外部防食層を形成した. 得られたケーブルにつき、第2図で示した方法で絶縁抵
抗を測定した. すなわち、第2図のように、金属遮蔽層5は必要な箇所
で接地され、Cu溶射層6bの片端は絶縁抵抗測定器8
に接地され、Cu溶射層6bの他端は絶縁テープ等で所
要の接地がなされている.この状態で、Cu溶射層6b
にDC12Vを印加し、外部防食層6cの絶縁抵抗を測
定した.その結果、課電、通電杖態において42MΩで
あった. 金属遮蔽層5の接地を開放しても、また諜電、通電をオ
ンーオフしても絶縁抵抗値に変化は認められず安定して
測定することができた.(発明の効果) 以上の説明で明らかなように、本発明の電力ケーブルに
おいては、金属溶射層は非常に薄く、柔軟で機械的特性
も優れているので、ケーブルを曲げても座屈,しわ等の
発生による防食層の損傷を引き起すことがないので、異
常監視用の中間電極として有用である.それゆえ、この
電力ケーブルの場合、金属溶射層を中間電極とすること
により、導体側の影響を受けることなく、常時防食層の
絶縁性を監視することができ、ケーブル線路の保全を効
果的に行なうことができる.
第1図は本発明の電力ケーブルの断面と監視方法を示す
概略図、第2図は本発明構造の電力ケーブルにおける絶
縁抵抗測定方法を示す概略図、第3図は従来構造の電力
ケーブルの断面と監視方法を示す概略図である. 1・・・導体、2・・・内部半導電層、3・・・絶縁体
、4・・・外部半導電層、5・・・金属遮蔽層、6′・
・・複合防食層、6a・・・内部防食層、6b・・・金
属溶射層、6C・・・外部防食層、7・・・大地、8・
・・絶縁抵抗測定器。
概略図、第2図は本発明構造の電力ケーブルにおける絶
縁抵抗測定方法を示す概略図、第3図は従来構造の電力
ケーブルの断面と監視方法を示す概略図である. 1・・・導体、2・・・内部半導電層、3・・・絶縁体
、4・・・外部半導電層、5・・・金属遮蔽層、6′・
・・複合防食層、6a・・・内部防食層、6b・・・金
属溶射層、6C・・・外部防食層、7・・・大地、8・
・・絶縁抵抗測定器。
Claims (3)
- (1)導体の上に、内部半導電層、絶縁体、必要に応じ
ては外部半導電層、金属遮蔽層および防食層がこの順序
で形成されている電力ケーブルにおいて、前記防食層が
、内部防食層とその上に形成された金属溶射層と該金属
溶射層の上に形成された外部防食層とから成る複合防食
層であることを特徴とする電力ケーブル。 - (2)前記金属溶射層が低温アーク溶射法で形成される
請求項1記載の電力ケーブル。 - (3)前記金属溶射層と大地との間に絶縁抵抗測定器を
結線し、該絶縁抵抗測定器の示す洩れ電流値で前記複合
防食層の異常有無の発生を監視することを特徴とする電
力ケーブルの異常監視方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1052982A JPH02234312A (ja) | 1989-03-07 | 1989-03-07 | 電力ケーブルとその異常監視方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1052982A JPH02234312A (ja) | 1989-03-07 | 1989-03-07 | 電力ケーブルとその異常監視方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02234312A true JPH02234312A (ja) | 1990-09-17 |
Family
ID=12930112
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1052982A Pending JPH02234312A (ja) | 1989-03-07 | 1989-03-07 | 電力ケーブルとその異常監視方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02234312A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0461813U (ja) * | 1990-10-03 | 1992-05-27 | ||
| CN107204218A (zh) * | 2016-03-16 | 2017-09-26 | 住友电气工业株式会社 | 电缆、电缆系统及其构造方法和使电缆系统接地的方法 |
-
1989
- 1989-03-07 JP JP1052982A patent/JPH02234312A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0461813U (ja) * | 1990-10-03 | 1992-05-27 | ||
| CN107204218A (zh) * | 2016-03-16 | 2017-09-26 | 住友电气工业株式会社 | 电缆、电缆系统及其构造方法和使电缆系统接地的方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN108980504B (zh) | 长输管线电伴热系统以及其铺设方法 | |
| CN206379213U (zh) | 一种全阻水高压交联聚乙烯绝缘电力电缆 | |
| CA1224428A (en) | Pipe coating | |
| CN105283928A (zh) | 作为用于电力电缆的铠装丝的涂覆的钢丝 | |
| US10962494B2 (en) | Ground impedance measurement of a conduit system | |
| JPH02234312A (ja) | 電力ケーブルとその異常監視方法 | |
| CN111739680A (zh) | 一种多功能登陆海底电缆 | |
| KR101053552B1 (ko) | 비접촉식 센서 | |
| RU2161789C2 (ru) | Блок индикаторов скорости коррозии подземных металлических сооружений | |
| CN207572101U (zh) | 一种漏电检测电线 | |
| CN105826705B (zh) | 一种防腐蚀高碳柔性接地体及制备方法 | |
| EP3780011B1 (en) | Multifunctional electric cable | |
| CN212782767U (zh) | 一种多功能登陆海底电缆 | |
| JP2859491B2 (ja) | 電力ケーブルの地絡位置検出方法 | |
| CN103985468A (zh) | 一种内嵌式可融冰中心管式光纤复合架空地线 | |
| CN208607923U (zh) | 一种复合接地缆 | |
| CN213092848U (zh) | 一种防护性好的电线电缆 | |
| AU2023202489B2 (en) | Intelligent monitoring and early warning cable, manufacturing process, and apparatus thereof | |
| CN219832252U (zh) | 一种复合电缆线 | |
| JP2003050000A (ja) | パイプラインの圧力伝送装置 | |
| CN103680722A (zh) | 抗干扰信号电缆 | |
| CN219321073U (zh) | 一种耐低温的新型柔性电缆 | |
| CN219498254U (zh) | 一种可折弯的电连接结构 | |
| CN204792154U (zh) | 一种铅护套铜丝屏蔽复合型高压电力电缆 | |
| CN104313598A (zh) | 一种飞溅区钢结构多层防护监测和应急保障系统及方法 |