JPH0223436Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0223436Y2 JPH0223436Y2 JP5195884U JP5195884U JPH0223436Y2 JP H0223436 Y2 JPH0223436 Y2 JP H0223436Y2 JP 5195884 U JP5195884 U JP 5195884U JP 5195884 U JP5195884 U JP 5195884U JP H0223436 Y2 JPH0223436 Y2 JP H0223436Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- handle
- safety piece
- transparent safety
- pencil
- protrusions
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 206010009696 Clumsiness Diseases 0.000 description 1
- 230000003203 everyday effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Drawing Aids And Blackboards (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は主に学童が利用する鉛筆削り用ナイフ
に関するものである。
に関するものである。
以前の学童は鉛筆を削る場合「切り出し」と称
する先端を斜めに切落して刃をつけた小刀や、
「肥後守」と言う折込み式のナイフを何等の支障
なしに日々用いたものである。
する先端を斜めに切落して刃をつけた小刀や、
「肥後守」と言う折込み式のナイフを何等の支障
なしに日々用いたものである。
ところが最近の児童は電動鉛筆削り等の普及に
よつて次第に不器用となり、前記したような刃物
を使いこなすことができず危険である。
よつて次第に不器用となり、前記したような刃物
を使いこなすことができず危険である。
本考案の目的は前記の危険を除き、かつナイフ
としての形態を損わず、しかも児童の不器用さを
矯正できる鉛筆削り専用のナイフを提供すること
にある。
としての形態を損わず、しかも児童の不器用さを
矯正できる鉛筆削り専用のナイフを提供すること
にある。
〔考案の構成(問題点を解決するための手段)〕
前記した目的を解決するため本考案は次の構成
にしたものである。
にしたものである。
即ち本考案は細長い板状把柄の両端にそれぞれ
一対宛の突片を所要間隔を存して一体に突設し、
各1組の突片間において把柄に刃を埋込み、その
刃先を把柄の裏面に向け斜めに露出させ、かつ前
記突片間に透明安全片を設けて刃先と透明安全片
の間に空隙を派生し、透明安全片の下面に鉛筆が
接触する傾斜案内面を形成した鉛筆削り用ナイフ
である。
一対宛の突片を所要間隔を存して一体に突設し、
各1組の突片間において把柄に刃を埋込み、その
刃先を把柄の裏面に向け斜めに露出させ、かつ前
記突片間に透明安全片を設けて刃先と透明安全片
の間に空隙を派生し、透明安全片の下面に鉛筆が
接触する傾斜案内面を形成した鉛筆削り用ナイフ
である。
添付図面は本考案に係る鉛筆削り用ナイフの実
施例を示したもので、図中符号1は細長い把柄で
ある。この把柄1の両端部一側にそれぞれ一対宛
の突片2及び2′を一体に突設してある。3は刃
を示し各組の突片2,2′間において把柄1に埋
込み、刃先3′を裏面に向け斜めに露出させる。
4は突片2,2′間にわたした透明安全片で、こ
れにより把柄1との間に空隙5を派生させる。尚
透明安全片4の下面は鉛筆の接触傾斜案内面6を
形成する。図示実施例の傾斜案内面6は3段に区
画して設け、低い荒削り面6a、仕上削り面6
b、芯削り面6cとなし、使い勝手を一層良くし
たものである。
施例を示したもので、図中符号1は細長い把柄で
ある。この把柄1の両端部一側にそれぞれ一対宛
の突片2及び2′を一体に突設してある。3は刃
を示し各組の突片2,2′間において把柄1に埋
込み、刃先3′を裏面に向け斜めに露出させる。
4は突片2,2′間にわたした透明安全片で、こ
れにより把柄1との間に空隙5を派生させる。尚
透明安全片4の下面は鉛筆の接触傾斜案内面6を
形成する。図示実施例の傾斜案内面6は3段に区
画して設け、低い荒削り面6a、仕上削り面6
b、芯削り面6cとなし、使い勝手を一層良くし
たものである。
本考案は以上の構成を備え、鉛筆を削るときは
把柄を手で持つて一方の刃3で鉛筆を削るそのと
き透明安全片4により鉛筆の先は良くみえる。そ
して刃は2枚左右に設けられているので刃先を手
前にして削ることもでき、左手でも削れる。
把柄を手で持つて一方の刃3で鉛筆を削るそのと
き透明安全片4により鉛筆の先は良くみえる。そ
して刃は2枚左右に設けられているので刃先を手
前にして削ることもでき、左手でも削れる。
本考案によれば、刃先は透明安全片4によつて
刃先3′は保護され指を切るおそれがなく安全で
ある。また芯先は良くみえ傾斜案内面6があるた
め削り易く、右手でも左手でも刃を手前に向けて
も削ることができる。
刃先3′は保護され指を切るおそれがなく安全で
ある。また芯先は良くみえ傾斜案内面6があるた
め削り易く、右手でも左手でも刃を手前に向けて
も削ることができる。
図面は本考案に係る鉛筆削り用ナイフの実施例
を示したもので、第1図は平面図、第2図は裏面
図、第3図は第1図A−A線断面図である。 1……把柄、2,2′……突片、3……刃、
3′……刃先、4……透明安全片、5……空隙、
6……傾斜案内面。
を示したもので、第1図は平面図、第2図は裏面
図、第3図は第1図A−A線断面図である。 1……把柄、2,2′……突片、3……刃、
3′……刃先、4……透明安全片、5……空隙、
6……傾斜案内面。
Claims (1)
- 細長い板状把柄の両端にそれぞれ一対宛の突片
を所要間隔を存して一体に突設し、各1組の突片
間において把柄に刃を埋込み、その刃先を把柄の
裏面に向け斜めに露出させ、かつ前記突片間に透
明安全片を設けて刃先と透明安全片の間に空隙を
派生し、透明安全片の下面に鉛筆が接触する傾斜
案内面を形成した鉛筆削り用ナイフ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5195884U JPS60164095U (ja) | 1984-04-11 | 1984-04-11 | 鉛筆削り用ナイフ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5195884U JPS60164095U (ja) | 1984-04-11 | 1984-04-11 | 鉛筆削り用ナイフ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60164095U JPS60164095U (ja) | 1985-10-31 |
| JPH0223436Y2 true JPH0223436Y2 (ja) | 1990-06-26 |
Family
ID=30571472
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5195884U Granted JPS60164095U (ja) | 1984-04-11 | 1984-04-11 | 鉛筆削り用ナイフ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60164095U (ja) |
-
1984
- 1984-04-11 JP JP5195884U patent/JPS60164095U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60164095U (ja) | 1985-10-31 |
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