JPH02234451A - Lsi製造工程の不良工程抽出方法 - Google Patents
Lsi製造工程の不良工程抽出方法Info
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- JPH02234451A JPH02234451A JP5480589A JP5480589A JPH02234451A JP H02234451 A JPH02234451 A JP H02234451A JP 5480589 A JP5480589 A JP 5480589A JP 5480589 A JP5480589 A JP 5480589A JP H02234451 A JPH02234451 A JP H02234451A
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- Japan
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- database
- trouble
- defective
- lsi
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- Testing Electric Properties And Detecting Electric Faults (AREA)
- Testing Or Measuring Of Semiconductors Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、LSI製造工程の不良工程抽出方法に関し、
特に、LSI(大規模集積回路)の製造工程で不可欠な
加工プロセス内容や製造の工程順序を記録したLSI製
造工程データベースを作成し.LSI製造工程データベ
ースを利用して,不良工程を抽出する不良工程抽出方法
に関するものである.製造ラインの工程診断や不良解析
および半導体LSIデバイスの故障要因分析を含めた歩
留り改善システムに応用される。
特に、LSI(大規模集積回路)の製造工程で不可欠な
加工プロセス内容や製造の工程順序を記録したLSI製
造工程データベースを作成し.LSI製造工程データベ
ースを利用して,不良工程を抽出する不良工程抽出方法
に関するものである.製造ラインの工程診断や不良解析
および半導体LSIデバイスの故障要因分析を含めた歩
留り改善システムに応用される。
従来,大規模集積回路を製造するための製造工程表(第
3図参照)には、ウエハ加工のための製造手順や加工目
標値(管理範囲)及び加工装置名等が記載されているが
、工程トラブルやその対処法等の情報は記載されていな
い。実際の加工段階では、標準工程通り作業が進行する
とは限らず、加工結果が指定の管理範囲を逸脱したり、
装置故障が発生するなど,色々なトラブルや異常事態が
生じ得る.一例を挙げると、ホト工程では前工程で形成
した加エパターンに対して次工程のレジストパターンに
合わせ不良が生じたり、あるいは絶縁膜のエッチング工
程では,残渣と呼ばれる異常な反応析出物が生成して、
次の工程にロフトを進めることが出来なくなる場合があ
る。
3図参照)には、ウエハ加工のための製造手順や加工目
標値(管理範囲)及び加工装置名等が記載されているが
、工程トラブルやその対処法等の情報は記載されていな
い。実際の加工段階では、標準工程通り作業が進行する
とは限らず、加工結果が指定の管理範囲を逸脱したり、
装置故障が発生するなど,色々なトラブルや異常事態が
生じ得る.一例を挙げると、ホト工程では前工程で形成
した加エパターンに対して次工程のレジストパターンに
合わせ不良が生じたり、あるいは絶縁膜のエッチング工
程では,残渣と呼ばれる異常な反応析出物が生成して、
次の工程にロフトを進めることが出来なくなる場合があ
る。
異常事態が生じた時、オペレータは.オペレー夕自身の
過去の経験に頼るか、あるいは他の経験者に間合わせる
などして対処している。一方、製品検査段階において、
歩留り低下が判明した場合,どの工程に問題があったか
を解明するには、各々の工程からなる製造工程の広範囲
に亙る調査や分析作業が必要であり、多くの時間がかか
った。
過去の経験に頼るか、あるいは他の経験者に間合わせる
などして対処している。一方、製品検査段階において、
歩留り低下が判明した場合,どの工程に問題があったか
を解明するには、各々の工程からなる製造工程の広範囲
に亙る調査や分析作業が必要であり、多くの時間がかか
った。
上述したように,従来の製造工程表では、工程の進行が
順調に進行するという前提でそれぞれの項目が記載され
ており、標準条件から外れた場合に対する項目は記載さ
れていない。そのため、トラブル発生時の処理や解決方
法は、工程担当者や工程管理担当者などの個人的判断に
負うところが大であった。大規模な半導体集積回路の製
造ラインの品質管理を行うには、トラブルの対処を個々
の担当者の判断のみに任せることは不適切な場合が多く
あり、属人的余地を可能な限り排除することが不可欠で
ある。
順調に進行するという前提でそれぞれの項目が記載され
ており、標準条件から外れた場合に対する項目は記載さ
れていない。そのため、トラブル発生時の処理や解決方
法は、工程担当者や工程管理担当者などの個人的判断に
負うところが大であった。大規模な半導体集積回路の製
造ラインの品質管理を行うには、トラブルの対処を個々
の担当者の判断のみに任せることは不適切な場合が多く
あり、属人的余地を可能な限り排除することが不可欠で
ある。
また,歩留り不良が発生した場合,不良に関係する工程
を,その製造工程の数百工程の中から抽出することは容
易では無く、またその問題解決のための対処法を直ちに
知ることは困難である。しかも、一旦、問題が解決した
としても、その解決法の知識は次回以降の同一トラブル
の再発生に対して有効に活用されず、知識の継承が不十
分であり,トラブル解決の処理が次回のトラブル発生時
に生かされないという問題があった。
を,その製造工程の数百工程の中から抽出することは容
易では無く、またその問題解決のための対処法を直ちに
知ることは困難である。しかも、一旦、問題が解決した
としても、その解決法の知識は次回以降の同一トラブル
の再発生に対して有効に活用されず、知識の継承が不十
分であり,トラブル解決の処理が次回のトラブル発生時
に生かされないという問題があった。
本発明は、前記問題点を解決するためになされたもので
ある。
ある。
本発明の目的は、LSI(大規模集積回路)の製造工程
で不可欠な加工プロセス内容や製造の工程順序を記録し
たLSI製造工程データベースを作成し、LSI製造工
程データベースを利用して、不良工程を抽出する不良工
程抽出方法を提供することにある。
で不可欠な加工プロセス内容や製造の工程順序を記録し
たLSI製造工程データベースを作成し、LSI製造工
程データベースを利用して、不良工程を抽出する不良工
程抽出方法を提供することにある。
本発明の他の目的は、LS II!iI造工程データベ
ースを利用して,半導体製造ラインの工程診断や不良解
析および半導体LSIデバイスの故障要因分析を含めた
歩留り改善を容易に行えるようにすることにある。
ースを利用して,半導体製造ラインの工程診断や不良解
析および半導体LSIデバイスの故障要因分析を含めた
歩留り改善を容易に行えるようにすることにある。
本発明の前記ならびにその他の目的と新規な特徴は、本
明細書の記述及び添付図面によって明らかになるであろ
う。
明細書の記述及び添付図面によって明らかになるであろ
う。
前記目的を達成するため、本発明のLSIif!造工程
の不良工程抽出方法は、集積回路製造に拘わるトラブル
内容を記録したトラブルデータベースと、各ウェハロッ
トに対応したプロセスデータを記録したロッドデータベ
ースと、プロセスの加工順序および加工条件を記録した
工程表データベースとの間で連結関係をもたせたLSI
製造工程データベースを作成し,トラブル情報からLS
I製造工程データベースを検索して、不良工程を抽出す
ることを特徴する。
の不良工程抽出方法は、集積回路製造に拘わるトラブル
内容を記録したトラブルデータベースと、各ウェハロッ
トに対応したプロセスデータを記録したロッドデータベ
ースと、プロセスの加工順序および加工条件を記録した
工程表データベースとの間で連結関係をもたせたLSI
製造工程データベースを作成し,トラブル情報からLS
I製造工程データベースを検索して、不良工程を抽出す
ることを特徴する。
前記手段によれば、LSI製造工程データベースが、集
積回路製造に拘わるトラブル内容を記録したトラブルデ
ータベースと,各ウェハロッドに対応したプロセスデー
タを記録したロッドデータベースと、プロセスの加工順
序お゜よび加工条件を記録した工程表データベースとの
間で連結関係をもたせて作成される。したがって、LS
I製造工程データベースには、通常の製造工程表に記載
されていた工程処理内容や標準加工条件に加えて、新た
に、製造過程で発生する様々なプロセスに関係するトラ
ブル情報と、電気的特性に関係するトラブル情報が関連
付けられる。これらのトラブル情報は、トラブル症状と
、トラブル原因と,その対処方法とに分けて記録されて
いる。LSIの製造にあたっては、各々の工程で事前に
トラブル情報をLSIIl!造工程データベースから読
み取り、トラブル発生を未然に防止し、製造の短TAT
化を図ることができる.一方,不良発生の要因分析では
.LSI製造工程データベースの工程表データベースと
当該ロフトのプロセス管理データを蓄積したロッドデー
タベースを用いて不良工程の抽出を容易にする.抽出後
の不良工程の確認により、トラブル発生頻度や発生日時
などの指標に基・づき分析作業の効率化を図ることがで
きる。更に、トラブル内容によっては、工程表の内容を
修正してプロセスの最適化を行うことができる。
積回路製造に拘わるトラブル内容を記録したトラブルデ
ータベースと,各ウェハロッドに対応したプロセスデー
タを記録したロッドデータベースと、プロセスの加工順
序お゜よび加工条件を記録した工程表データベースとの
間で連結関係をもたせて作成される。したがって、LS
I製造工程データベースには、通常の製造工程表に記載
されていた工程処理内容や標準加工条件に加えて、新た
に、製造過程で発生する様々なプロセスに関係するトラ
ブル情報と、電気的特性に関係するトラブル情報が関連
付けられる。これらのトラブル情報は、トラブル症状と
、トラブル原因と,その対処方法とに分けて記録されて
いる。LSIの製造にあたっては、各々の工程で事前に
トラブル情報をLSIIl!造工程データベースから読
み取り、トラブル発生を未然に防止し、製造の短TAT
化を図ることができる.一方,不良発生の要因分析では
.LSI製造工程データベースの工程表データベースと
当該ロフトのプロセス管理データを蓄積したロッドデー
タベースを用いて不良工程の抽出を容易にする.抽出後
の不良工程の確認により、トラブル発生頻度や発生日時
などの指標に基・づき分析作業の効率化を図ることがで
きる。更に、トラブル内容によっては、工程表の内容を
修正してプロセスの最適化を行うことができる。
以下、本発明の一実施例を図面を用いて具体的に説明す
る。
る。
第1図は、本発明の一実施例にかかるLS Il造工程
データベースの構造の一例を示す図である。
データベースの構造の一例を示す図である。
図示するように、LSI製造工程データベース10の全
体構成は、大きく分けて3種類のデータベースがあり、
工程表データベース11,トラブルデータベース12,
ロフトデータベース13から構成されている.次に、こ
れらのデータベースについて、各々の関係と取り扱う情
報内容を説明する。
体構成は、大きく分けて3種類のデータベースがあり、
工程表データベース11,トラブルデータベース12,
ロフトデータベース13から構成されている.次に、こ
れらのデータベースについて、各々の関係と取り扱う情
報内容を説明する。
第1の工程表データベース1lは,第3図に示すように
,通常の製造工程表と同様なもので、その記録内容には
加工の順序を表す工程番号,工程名,工程内容や加工に
必要な加工標準条件,製造装置等が含まれている。
,通常の製造工程表と同様なもので、その記録内容には
加工の順序を表す工程番号,工程名,工程内容や加工に
必要な加工標準条件,製造装置等が含まれている。
再び第1図を参照すると,第2のトラブルデータベース
12は,トラブル症状データベース21およびトラブル
対処データベース22とからなり、更に,トラブル症状
データベース21は確認済トラブルデータベース23と
未確認トラブルデータベース24に分けられている.確
認済トラブルデータベース23は,プロセストラブルデ
ータベース23aと電気特性トラブルデータベース23
bとから構成されている.また、未確認トラブルデータ
ベース24も、確認済トラブルデータベース23と同様
に,プロセストラブルデータベース24aおよび電気特
性トラブルデータベース24bから構成されている。ま
た、トラブル対処データベース22は、トラブル原因デ
ータベース25およびトラブル対策データベース26を
含んでいる. プロセストラブルデータベース(23a , 24a
)に記録する対象は、原材料やクリーンルーム環境から
始まり製造設備や検査装置,作業方法等全ての製造工程
段階で発生したエッチング不良や汚染等プロセスに関す
るトラブル情報である。また、電気特性トラブルデータ
ベース(23b , 24b )の内容は配線工程を終
了した後のウェハ検査結果から市場に出荷後の品質上の
クレーム等も含む素子の特性データに関するトラブルデ
ータである。これらのトラブルデータは個々の工程での
トラブル内容,H因,その対処法,s度等を工程表の各
工程に対応して記録したものである。また、確認済トラ
ブルデータベース23は、これまでに現実に発生したト
ラブルに関するものであり、未確認トラブルデータベー
ス24は、将来発生する可能性のあるトラブルに関する
情報を蓄積する。トラブル症状データベース2lは、以
下で述べるトラブル原因を含まない。単に症状のみを記
録している。トラブル原因データベース25は、トラブ
ル症状をひきおこす原因となった物理的メカニズムを記
録しているものであり、トラブル対処データベース22
はそのトラブル原因を除去する方法を記録している。
12は,トラブル症状データベース21およびトラブル
対処データベース22とからなり、更に,トラブル症状
データベース21は確認済トラブルデータベース23と
未確認トラブルデータベース24に分けられている.確
認済トラブルデータベース23は,プロセストラブルデ
ータベース23aと電気特性トラブルデータベース23
bとから構成されている.また、未確認トラブルデータ
ベース24も、確認済トラブルデータベース23と同様
に,プロセストラブルデータベース24aおよび電気特
性トラブルデータベース24bから構成されている。ま
た、トラブル対処データベース22は、トラブル原因デ
ータベース25およびトラブル対策データベース26を
含んでいる. プロセストラブルデータベース(23a , 24a
)に記録する対象は、原材料やクリーンルーム環境から
始まり製造設備や検査装置,作業方法等全ての製造工程
段階で発生したエッチング不良や汚染等プロセスに関す
るトラブル情報である。また、電気特性トラブルデータ
ベース(23b , 24b )の内容は配線工程を終
了した後のウェハ検査結果から市場に出荷後の品質上の
クレーム等も含む素子の特性データに関するトラブルデ
ータである。これらのトラブルデータは個々の工程での
トラブル内容,H因,その対処法,s度等を工程表の各
工程に対応して記録したものである。また、確認済トラ
ブルデータベース23は、これまでに現実に発生したト
ラブルに関するものであり、未確認トラブルデータベー
ス24は、将来発生する可能性のあるトラブルに関する
情報を蓄積する。トラブル症状データベース2lは、以
下で述べるトラブル原因を含まない。単に症状のみを記
録している。トラブル原因データベース25は、トラブ
ル症状をひきおこす原因となった物理的メカニズムを記
録しているものであり、トラブル対処データベース22
はそのトラブル原因を除去する方法を記録している。
また、トラブル対策データベース26は,現実に発生し
たプロセス上のトラブル状態に対応したその原因と対策
が記録されている。第2図に、その具体例を・示す。第
2図に示すように、トラブル対処データベース22の内
容には、プロセス上のトラブル症状31,原因32,対
策33,対応する工程表番号34,頻度35,日付36
などが記録されている。
たプロセス上のトラブル状態に対応したその原因と対策
が記録されている。第2図に、その具体例を・示す。第
2図に示すように、トラブル対処データベース22の内
容には、プロセス上のトラブル症状31,原因32,対
策33,対応する工程表番号34,頻度35,日付36
などが記録されている。
また、第30ロッドデータベース13には、ウェハロッ
トに対応して通常収集されるロット毎のプロセスデータ
が格納されている. これらのデータベースは、工程表データベース11と結
合関係を有している, 第4図は、本発明の一実施例にかかる製造工程表データ
ベースの内容の一部の例を示す図である。
トに対応して通常収集されるロット毎のプロセスデータ
が格納されている. これらのデータベースは、工程表データベース11と結
合関係を有している, 第4図は、本発明の一実施例にかかる製造工程表データ
ベースの内容の一部の例を示す図である。
第4図は、確認済トラブルデータベース23における工
程表データベースとの結合関係の例を示している.この
結合関係は、例えば、周知のデータベース用ソフトウェ
アと同様な方法により,容易に各データベースの関係を
対応づけて、結合関係を形成することができる。
程表データベースとの結合関係の例を示している.この
結合関係は、例えば、周知のデータベース用ソフトウェ
アと同様な方法により,容易に各データベースの関係を
対応づけて、結合関係を形成することができる。
プロセスラインで発生したトラブルデ〜タは、順次に発
生日付と共に、この確認済トラブルデータベース23に
蓄積され,同一トラブルの発生は累積頻度として記録さ
れる。ここでのトラブルの内容には、加工の標準条件や
管理範囲を逸脱したか、あるいは管理範囲の限界に近い
加工結果等も含まれる,なお、現実にはまだ発生してい
ないが、トラブル発生め可能性がある工程に対しては,
その内容を未確認トラブルデータベースの工程表データ
ベースにトラブルデータとして記録して置く.第5図は
、LSI製造工程データベースの中の工程表データベー
スと連結した確認済トラブルデータベースとロッドデー
タベースの要部の一例を示す図である,また、第6a図
,第6b図,第6C図,および第6d図は、不良工程の
抽出法と抽出した不良工程に対する対処法の検索フロー
の一例を示すフローチャートである. 以下、第5図を参照しながら第6a図〜第6d図を用い
て不良工程の抽出方法を説明する。第5図は.LSI製
造工程データベースの中の確認済トラブルデータベース
DBIとロッドデータベースI)B2を示しており,い
ずれも工程表データベースとの連結を表示してある。こ
のデータベースを用いて不良工程を検索する検索フロー
を第6a図〜第6d図で示している. あるロットAで,回路動作の不良E1が発生したとする
。そこで、どの工程が異常であったかを予測するには,
まず、ステップ41において,確認済トラブルデータベ
ースDBIの中の電気特性トラブルデータベースにおい
て、電気特性トラブルフィールドでトラブルE1の項目
を検索する。
生日付と共に、この確認済トラブルデータベース23に
蓄積され,同一トラブルの発生は累積頻度として記録さ
れる。ここでのトラブルの内容には、加工の標準条件や
管理範囲を逸脱したか、あるいは管理範囲の限界に近い
加工結果等も含まれる,なお、現実にはまだ発生してい
ないが、トラブル発生め可能性がある工程に対しては,
その内容を未確認トラブルデータベースの工程表データ
ベースにトラブルデータとして記録して置く.第5図は
、LSI製造工程データベースの中の工程表データベー
スと連結した確認済トラブルデータベースとロッドデー
タベースの要部の一例を示す図である,また、第6a図
,第6b図,第6C図,および第6d図は、不良工程の
抽出法と抽出した不良工程に対する対処法の検索フロー
の一例を示すフローチャートである. 以下、第5図を参照しながら第6a図〜第6d図を用い
て不良工程の抽出方法を説明する。第5図は.LSI製
造工程データベースの中の確認済トラブルデータベース
DBIとロッドデータベースI)B2を示しており,い
ずれも工程表データベースとの連結を表示してある。こ
のデータベースを用いて不良工程を検索する検索フロー
を第6a図〜第6d図で示している. あるロットAで,回路動作の不良E1が発生したとする
。そこで、どの工程が異常であったかを予測するには,
まず、ステップ41において,確認済トラブルデータベ
ースDBIの中の電気特性トラブルデータベースにおい
て、電気特性トラブルフィールドでトラブルE1の項目
を検索する。
次に,過去にこれと同様かあるいは類似の問題が生じて
いたか調べる(ステップ42:以下括弧内では,ステッ
プという語を省略する)。この結果、確認済トラブルデ
ータベースDBI(第5図)において該当項目の工程群
αが抽出される。もし、該当工程群αが抽出できたなら
ば,ステップ43からの処理を行い、以下のデータ処理
作業は確認済(経験済)トラブルの検索作業になる。し
かし、該当工程が見つからない場合には,ステップ60
からの未確認トラブルデータベースの検索処理を行い、
未確認トラブルデータの不良工程を検索対象とする。
いたか調べる(ステップ42:以下括弧内では,ステッ
プという語を省略する)。この結果、確認済トラブルデ
ータベースDBI(第5図)において該当項目の工程群
αが抽出される。もし、該当工程群αが抽出できたなら
ば,ステップ43からの処理を行い、以下のデータ処理
作業は確認済(経験済)トラブルの検索作業になる。し
かし、該当工程が見つからない場合には,ステップ60
からの未確認トラブルデータベースの検索処理を行い、
未確認トラブルデータの不良工程を検索対象とする。
今、問題としているトラブルが確認済トラブルであると
仮定して,不良工程群αをさらに絞り込む処理を行う。
仮定して,不良工程群αをさらに絞り込む処理を行う。
確認済トラブルデータベースDB1の該当工程番号とプ
ロセストラブル内容をAに発生頻度順にリストアップし
(43).ロットAのロッドデータベースの工程番号と
プロセストラブル内容をBに発生頻度順にリストアップ
し(44)、プロセストラブルのAとBで一致する工程
があるか否かを判定する(45).すなわち、ロットA
のロッドデータベースDB2に記録された工程群のなか
のプロセストラブルデータ(B)と上記確認済トラブル
データベースDBIの工程群αのプロセストラブル(A
)の内容を比較し、一致のとれた工程βがあれば、その
工程が不良発生に強く関係した工程であると判断される
。
ロセストラブル内容をAに発生頻度順にリストアップし
(43).ロットAのロッドデータベースの工程番号と
プロセストラブル内容をBに発生頻度順にリストアップ
し(44)、プロセストラブルのAとBで一致する工程
があるか否かを判定する(45).すなわち、ロットA
のロッドデータベースDB2に記録された工程群のなか
のプロセストラブルデータ(B)と上記確認済トラブル
データベースDBIの工程群αのプロセストラブル(A
)の内容を比較し、一致のとれた工程βがあれば、その
工程が不良発生に強く関係した工程であると判断される
。
一致する工程があれば、一致した工程番号を抽出し(4
6)、抽出した工程番号に基づきトラブル要因を発生頻
度順に調査し,分析する(47)。一般にα≧βの関係
が成立するから,不良工程の範囲をより狭く絞り込んだ
ことになる.抽出工程βから、真の不良工程を探すため
の優先順位は、トラブルの発生頻度の降順や発生日時の
浅い順等、必要に応じてデータベースの項目から選択出
来る。
6)、抽出した工程番号に基づきトラブル要因を発生頻
度順に調査し,分析する(47)。一般にα≧βの関係
が成立するから,不良工程の範囲をより狭く絞り込んだ
ことになる.抽出工程βから、真の不良工程を探すため
の優先順位は、トラブルの発生頻度の降順や発生日時の
浅い順等、必要に応じてデータベースの項目から選択出
来る。
また,一致する工程がなければ,ロットAの該当工程番
号のトラブル要因の全てを調査し、分析する(48), 抽出工程が正しい不良工程であるか否かを判定し(49
)、正しい不良工程である場合には、ステップ52から
のトラブル対処のステップへ進む。そうで無い場合,工
程表データベースの該当工程番号のトラブル要因の全て
を調査し分析する(50)。
号のトラブル要因の全てを調査し、分析する(48), 抽出工程が正しい不良工程であるか否かを判定し(49
)、正しい不良工程である場合には、ステップ52から
のトラブル対処のステップへ進む。そうで無い場合,工
程表データベースの該当工程番号のトラブル要因の全て
を調査し分析する(50)。
この調査分析は,例えば,先ず、Bにリストアップした
トラブルデータの工程βを全てを調べてから、次に、A
のトラブルデータの工程αを調べる。
トラブルデータの工程βを全てを調べてから、次に、A
のトラブルデータの工程αを調べる。
問題工程が確認できたか否を判断し(51),それによ
っても、不良工程が抽出できない場合にはエラー終了し
,抽出作業は不能で終了する。何らかの方法で不良工程
が同定できれば、工程表データベースに不良工程内容を
記録して(53),データを更新する.また、抽出工程
が真の不良工程である場合(49),工程表データベー
スに対象の不良工程の記録がない場合には、工程表デー
タベースに不良工程内容を記録する(53).工程表デ
ータベースに対象の不良工程の記録がある場合には、確
認済トラブルデータベースの累積頻度カウンタを+1す
る(54). 次に、ステップ55からのトラブル対処法の検索を行う
。トラブル対処法では、不良工程名とプロセストラブル
内容が確定できているので、トラブル対処データベース
DB3を検索する(55)。もし、トラブル対処データ
ベースに該当項目があれば(56)、該当項目の処置を
実行し(57)、具体的な処置をとることができる。該
当項目がない場合、別のトラブル対処法による処理を行
い(58)、トラブル対策データベースに記録する(5
9)。
っても、不良工程が抽出できない場合にはエラー終了し
,抽出作業は不能で終了する。何らかの方法で不良工程
が同定できれば、工程表データベースに不良工程内容を
記録して(53),データを更新する.また、抽出工程
が真の不良工程である場合(49),工程表データベー
スに対象の不良工程の記録がない場合には、工程表デー
タベースに不良工程内容を記録する(53).工程表デ
ータベースに対象の不良工程の記録がある場合には、確
認済トラブルデータベースの累積頻度カウンタを+1す
る(54). 次に、ステップ55からのトラブル対処法の検索を行う
。トラブル対処法では、不良工程名とプロセストラブル
内容が確定できているので、トラブル対処データベース
DB3を検索する(55)。もし、トラブル対処データ
ベースに該当項目があれば(56)、該当項目の処置を
実行し(57)、具体的な処置をとることができる。該
当項目がない場合、別のトラブル対処法による処理を行
い(58)、トラブル対策データベースに記録する(5
9)。
すなわち,不良工程の検索処理で真の工程を確認した後
、以前に発生したトラブルならば確認済トラブルデータ
ベースDBIに累積頻度を記録し、初めての不良発生の
場合には,新たな項目を追加する。これは、トラブル対
処データベースDB3についても同様に、登録されてい
るトラブル対策に累積頻度を記録し、初めての場合には
、新たな項目を追加する。
、以前に発生したトラブルならば確認済トラブルデータ
ベースDBIに累積頻度を記録し、初めての不良発生の
場合には,新たな項目を追加する。これは、トラブル対
処データベースDB3についても同様に、登録されてい
るトラブル対策に累積頻度を記録し、初めての場合には
、新たな項目を追加する。
また,なお、未確認トラブルデータの場合も経験済トラ
ブルデータと同様にして、ステップ60からの不良工程
の検索を行う。
ブルデータと同様にして、ステップ60からの不良工程
の検索を行う。
まず、未確認トラブルデータベースDB4の中の電気特
性トラブルデータベースにおいて、電気特性トラブルフ
ィールドでトラブルE1の項目を検索し(60),可能
性のある該当工程番号を抽出し(6l)、未確認トラブ
ルデータベースの該当工程番号のプロセストラブル項目
をCにリストアップし(62).ロットAのロットデー
タで該当工程番号のプロセストラブノレ項目をDにリス
トアップし(63)、CとDで一致する工程があるか否
かを判定する(64)。
性トラブルデータベースにおいて、電気特性トラブルフ
ィールドでトラブルE1の項目を検索し(60),可能
性のある該当工程番号を抽出し(6l)、未確認トラブ
ルデータベースの該当工程番号のプロセストラブル項目
をCにリストアップし(62).ロットAのロットデー
タで該当工程番号のプロセストラブノレ項目をDにリス
トアップし(63)、CとDで一致する工程があるか否
かを判定する(64)。
一致する工程があれば,一致した工程番号を抽出し(6
5)、抽出した工程番号に基づきトラブル要因を調査し
分析する(66)。また,一致する工程がなければ、ロ
ットAの該当工程番号のトラブル要因の全てを調査し分
析する(57)。抽出工程が真の不良工程であるか否か
を判定し(68)、真の不良工程と判定されない場合,
未確認トラブルデータベ−スの該当工程番号のトラブル
要因の全てを調査し分析し(69)、問題工程が確認で
きたか否かを判定する(70) .また,正しい不良工
程と判定された場合、また、問題工程が確認できた場合
、確認済トラブルデータベースに該当工程番号のトラブ
ル項目を記録する(7l)。問題工程が確認できない場
合,エラー終了とし、不良工程の抽出不能とする。
5)、抽出した工程番号に基づきトラブル要因を調査し
分析する(66)。また,一致する工程がなければ、ロ
ットAの該当工程番号のトラブル要因の全てを調査し分
析する(57)。抽出工程が真の不良工程であるか否か
を判定し(68)、真の不良工程と判定されない場合,
未確認トラブルデータベ−スの該当工程番号のトラブル
要因の全てを調査し分析し(69)、問題工程が確認で
きたか否かを判定する(70) .また,正しい不良工
程と判定された場合、また、問題工程が確認できた場合
、確認済トラブルデータベースに該当工程番号のトラブ
ル項目を記録する(7l)。問題工程が確認できない場
合,エラー終了とし、不良工程の抽出不能とする。
ところで、この製造工程表データベースDBシステムの
利用形態には、上述のように、不良解析の他に、工程の
実施に先立って参考とする予防保全的なもの、および、
工程運用中に発生したトラブル対処で活用するなど、そ
の応用範囲は非常に広い。例えば、不良工程の調査の結
果,もし断線発生の原因がスルーホール部分の側面傾斜
角度が急峻であフたとする6この場合、エッチング条件
を見直し、所定のエッジ角度となるようエッチング条件
を調整し、トラブル・データの対処法に修正後のエッチ
ング条件を記載する。更に、工程表には当該工程の担当
オペレータが必ず今回のトラブル内容に事前に参照する
よう指示を与えておく。
利用形態には、上述のように、不良解析の他に、工程の
実施に先立って参考とする予防保全的なもの、および、
工程運用中に発生したトラブル対処で活用するなど、そ
の応用範囲は非常に広い。例えば、不良工程の調査の結
果,もし断線発生の原因がスルーホール部分の側面傾斜
角度が急峻であフたとする6この場合、エッチング条件
を見直し、所定のエッジ角度となるようエッチング条件
を調整し、トラブル・データの対処法に修正後のエッチ
ング条件を記載する。更に、工程表には当該工程の担当
オペレータが必ず今回のトラブル内容に事前に参照する
よう指示を与えておく。
このような処置をとることにより、譬え、別のオペレー
タが当該工程を処理する場合であってもエッジ角度に起
因する故障発生は未然に防止出来る。
タが当該工程を処理する場合であってもエッジ角度に起
因する故障発生は未然に防止出来る。
第7図は、工程表の修正フローを示すフローチャートで
ある。工程表の修正の処理を第7図を用いて説明する。
ある。工程表の修正の処理を第7図を用いて説明する。
先ず、ある暫定的な工程表を用いてプロセスラインを起
動する(72)。時間と経過と共に,各種のトラブルや
歩留り不良等の問題が発生し、トラブルデータベースに
データが1@次蓄積される。工程表データベースの加工
条件の見直しは,トラブルデータベースにおけるトラブ
ルの発生頻度や重要度を調べ、それにもとすき条件変更
が必要か否かを判断する(73)。変更が必要な場合に
は、変更に必要な工程名と内容を検索し(74)、工程
条件変更の頻度のカウントを行って(75).工程表の
修正を行い、工程表データベースの更新書込みを行う(
76)。このように、工程表データベースを修正し新た
にトラブルデータの蓄積を開始し、次回の工程表修正用
データとして備える。
動する(72)。時間と経過と共に,各種のトラブルや
歩留り不良等の問題が発生し、トラブルデータベースに
データが1@次蓄積される。工程表データベースの加工
条件の見直しは,トラブルデータベースにおけるトラブ
ルの発生頻度や重要度を調べ、それにもとすき条件変更
が必要か否かを判断する(73)。変更が必要な場合に
は、変更に必要な工程名と内容を検索し(74)、工程
条件変更の頻度のカウントを行って(75).工程表の
修正を行い、工程表データベースの更新書込みを行う(
76)。このように、工程表データベースを修正し新た
にトラブルデータの蓄積を開始し、次回の工程表修正用
データとして備える。
以上、説明した本実施例では、第1図で示したLSIl
l造工程データベースのすべてのデータベースを利用し
たが、必ずしも全部を用いる必要はなく、データベース
の部分的活用であってもその効果が大きく損なわれるこ
とは無いため、必要に応じて選択すれば良い. 以上,本発明を実施例にもとづき具体的に説明したが、
本発明は,前記実施例に限定されるものではなく、その
要旨を逸脱しない範囲において種々変更可能であること
は言うまでもない.〔発明の効果〕 以上,説明したように、本発明によれば,製造工程の工
程表データベースと、新たにトラブル関係およびロット
データ関係のデータベースとを連結することにより,L
SI製造工程データベースを作成し、このデータベース
を用いて200工程以上の工程の中から不良工程を数工
程に絞り込むことができる.その結果、効率的な要因解
析が可能となり、問題の対処法を早く確実に知ることが
出来る.またその不良発生に関する分析結果や知識は、
データベースに蓄積することで、プロセス管理や歩留り
解析,パターン設計など広範囲に活用できる。更に得ら
れた知識をもとに工程表を修正し、歩留り改善に貢献す
ることやエキスパート・システムへの対応が可能となる
。
l造工程データベースのすべてのデータベースを利用し
たが、必ずしも全部を用いる必要はなく、データベース
の部分的活用であってもその効果が大きく損なわれるこ
とは無いため、必要に応じて選択すれば良い. 以上,本発明を実施例にもとづき具体的に説明したが、
本発明は,前記実施例に限定されるものではなく、その
要旨を逸脱しない範囲において種々変更可能であること
は言うまでもない.〔発明の効果〕 以上,説明したように、本発明によれば,製造工程の工
程表データベースと、新たにトラブル関係およびロット
データ関係のデータベースとを連結することにより,L
SI製造工程データベースを作成し、このデータベース
を用いて200工程以上の工程の中から不良工程を数工
程に絞り込むことができる.その結果、効率的な要因解
析が可能となり、問題の対処法を早く確実に知ることが
出来る.またその不良発生に関する分析結果や知識は、
データベースに蓄積することで、プロセス管理や歩留り
解析,パターン設計など広範囲に活用できる。更に得ら
れた知識をもとに工程表を修正し、歩留り改善に貢献す
ることやエキスパート・システムへの対応が可能となる
。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の一実施例にかかるLSI製造工程デ
ータベースの構造の一例を示す図、第2図は、トラブル
対処データベースの構造の一例を示す図、 第3図は、工程表データベースの構造の一例を示す図, 第4図は、本発明の一実施例にかかる製造工程表データ
ベースの一部の確認済トラブルデータベースの構成例を
示す図、 第5図は、工程表データベースと連結した確認済トラブ
ルデータベースとロッドデータベースの一例を示す図、 第6a図,第6b図,第6c図,および第6d図は、不
良工程の抽出と対処法の検索フローを示すフローチャー
ト、 第7図は、工程表の修正フローを示すフローチャートで
ある.
ータベースの構造の一例を示す図、第2図は、トラブル
対処データベースの構造の一例を示す図、 第3図は、工程表データベースの構造の一例を示す図, 第4図は、本発明の一実施例にかかる製造工程表データ
ベースの一部の確認済トラブルデータベースの構成例を
示す図、 第5図は、工程表データベースと連結した確認済トラブ
ルデータベースとロッドデータベースの一例を示す図、 第6a図,第6b図,第6c図,および第6d図は、不
良工程の抽出と対処法の検索フローを示すフローチャー
ト、 第7図は、工程表の修正フローを示すフローチャートで
ある.
Claims (1)
- (1)集積回路製造に拘わるトラブル内容を記録したト
ラブルデータベースと、各ウェハロッドに対応したプロ
セスデータを記録したロッドデータベースと、プロセス
の加工順序および加工条件を記録した工程表データベー
スとの間で連結関係をもたせたLSI製造工程データベ
ースを作成し、トラブル情報からLSI製造工程データ
ベースを検索して、不良工程を抽出することを特徴とす
るLSI製造工程の不良工程抽出方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5480589A JPH02234451A (ja) | 1989-03-07 | 1989-03-07 | Lsi製造工程の不良工程抽出方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5480589A JPH02234451A (ja) | 1989-03-07 | 1989-03-07 | Lsi製造工程の不良工程抽出方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02234451A true JPH02234451A (ja) | 1990-09-17 |
Family
ID=12980952
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5480589A Pending JPH02234451A (ja) | 1989-03-07 | 1989-03-07 | Lsi製造工程の不良工程抽出方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02234451A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1996026539A1 (en) * | 1995-02-24 | 1996-08-29 | Hitachi, Ltd. | Method and device for analyzing abnormality of production line and method and device for controlling production line |
| JP2022048009A (ja) * | 2020-09-14 | 2022-03-25 | 株式会社東芝 | 類似不良検索/表示システム、装置及び方法 |
| CN116703041A (zh) * | 2023-08-07 | 2023-09-05 | 宁德时代新能源科技股份有限公司 | 故障分析方法、装置、设备及存储介质 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58165337A (ja) * | 1982-03-26 | 1983-09-30 | Hitachi Ltd | 半導体製造プラントにおける不良解析方法 |
| JPS6252612A (ja) * | 1985-09-02 | 1987-03-07 | Nippon Atom Ind Group Co Ltd | 診断情報表示方法 |
| JPS6298739A (ja) * | 1985-10-25 | 1987-05-08 | Hitachi Ltd | 半導体プロセス異常診断方式 |
-
1989
- 1989-03-07 JP JP5480589A patent/JPH02234451A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58165337A (ja) * | 1982-03-26 | 1983-09-30 | Hitachi Ltd | 半導体製造プラントにおける不良解析方法 |
| JPS6252612A (ja) * | 1985-09-02 | 1987-03-07 | Nippon Atom Ind Group Co Ltd | 診断情報表示方法 |
| JPS6298739A (ja) * | 1985-10-25 | 1987-05-08 | Hitachi Ltd | 半導体プロセス異常診断方式 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1996026539A1 (en) * | 1995-02-24 | 1996-08-29 | Hitachi, Ltd. | Method and device for analyzing abnormality of production line and method and device for controlling production line |
| JP2022048009A (ja) * | 2020-09-14 | 2022-03-25 | 株式会社東芝 | 類似不良検索/表示システム、装置及び方法 |
| CN116703041A (zh) * | 2023-08-07 | 2023-09-05 | 宁德时代新能源科技股份有限公司 | 故障分析方法、装置、设备及存储介质 |
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