JPH02234503A - 電力増幅器 - Google Patents
電力増幅器Info
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- JPH02234503A JPH02234503A JP5460789A JP5460789A JPH02234503A JP H02234503 A JPH02234503 A JP H02234503A JP 5460789 A JP5460789 A JP 5460789A JP 5460789 A JP5460789 A JP 5460789A JP H02234503 A JPH02234503 A JP H02234503A
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- Japan
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- circuit
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- power amplifier
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- amplifier circuit
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
この発明は、例えば中波用あるいは短波用放送機の音声
信号変調増幅器に用いられる電力増゛幅器に戻する。
信号変調増幅器に用いられる電力増゛幅器に戻する。
(従来の技術)
一般に、放送機の変調増幅器に用いられる音声増幅用電
力増幅器は、電源効率のよいことが要求されるため、真
空管式の直線電力増幅器からPWM(パルス幅変調)方
式の電力増幅器に移行されつつある。このPWM方式の
電力増幅器は、放送機の振幅変調の変調度が100%ま
で直線的であ−ることが要求されるだけでなく、出力電
圧Ovからの直線性をも要求される。従来のPWM方式
電力増幅器は、第5図に示すように、信号源11からの
跨声信号をPWM回路!2でパルス幅変調した後、パル
ス増幅器I3にて電力増幅し、さらにローパスフィルタ
l4で不要な周波数成分を除去して出力するようにした
ものである。
力増幅器は、電源効率のよいことが要求されるため、真
空管式の直線電力増幅器からPWM(パルス幅変調)方
式の電力増幅器に移行されつつある。このPWM方式の
電力増幅器は、放送機の振幅変調の変調度が100%ま
で直線的であ−ることが要求されるだけでなく、出力電
圧Ovからの直線性をも要求される。従来のPWM方式
電力増幅器は、第5図に示すように、信号源11からの
跨声信号をPWM回路!2でパルス幅変調した後、パル
ス増幅器I3にて電力増幅し、さらにローパスフィルタ
l4で不要な周波数成分を除去して出力するようにした
ものである。
ところが、このPWM方式では、原理的に低レベルでの
直線性が悪く、そのパルス幅対出力電圧特性は一般的に
第6図に示すようになり、パルス幅がOに近いところで
は直線に,はなっていない。
直線性が悪く、そのパルス幅対出力電圧特性は一般的に
第6図に示すようになり、パルス幅がOに近いところで
は直線に,はなっていない。
この非直線性は無視できないほど大きく、この増幅器に
例えば負ピーク値がOvの正弦波を入力すると、出力波
形に第7図に示すような歪みを生じてしまう。このまま
実用に供すると、従来の真空管式の直線電力増幅器を使
用した電力増幅器と比べて、特性上見劣りがする欠点が
あった。
例えば負ピーク値がOvの正弦波を入力すると、出力波
形に第7図に示すような歪みを生じてしまう。このまま
実用に供すると、従来の真空管式の直線電力増幅器を使
用した電力増幅器と比べて、特性上見劣りがする欠点が
あった。
(発明が解決しようとする課題)
以上述べたように従来のPWM方式による電力増幅器で
は、電源効率は良いが直線性が悪いという問題があった
。
は、電源効率は良いが直線性が悪いという問題があった
。
この発明は上記の問題を解決するためになされたもので
、電源効率の低下を最少限に止どめながら、良好な直線
性を得ることのできる電力増幅器を提供することを目的
とする。
、電源効率の低下を最少限に止どめながら、良好な直線
性を得ることのできる電力増幅器を提供することを目的
とする。
[発明の目的]
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するためにこの発明に係る電力増幅器は
、第1の系統に設けられ、入力信号をパルス幅変調方式
によって電力増幅する第1の電力増幅回路と、この第1
の電力増幅回路の出力を単方向化する第1の単方向化手
段と、第2の系統に設けられ、前記入力信号を直線的に
増幅する第2の増幅回路と、この第2の増幅回路の出力
を単方向化する第2の単方向化手段と、前記第2の系統
に設けられ、入力信号を遅延出力する遅延回路と、前記
第1及び第2の系統の各出力信号を加算出力する加算回
路と、前記入力信号のレベルが基準値以上のとき前記第
1の系統の第1の電力増幅回路を、基準値以下のとき前
記第2の系統の第2の電力増幅回路を実質的に動作させ
る選択手段とを具備して構成される。
、第1の系統に設けられ、入力信号をパルス幅変調方式
によって電力増幅する第1の電力増幅回路と、この第1
の電力増幅回路の出力を単方向化する第1の単方向化手
段と、第2の系統に設けられ、前記入力信号を直線的に
増幅する第2の増幅回路と、この第2の増幅回路の出力
を単方向化する第2の単方向化手段と、前記第2の系統
に設けられ、入力信号を遅延出力する遅延回路と、前記
第1及び第2の系統の各出力信号を加算出力する加算回
路と、前記入力信号のレベルが基準値以上のとき前記第
1の系統の第1の電力増幅回路を、基準値以下のとき前
記第2の系統の第2の電力増幅回路を実質的に動作させ
る選択手段とを具備して構成される。
(作用)
上記構成による電力増幅器は、第1の系統にPWM方式
の第1の電力増幅回路を、第2の系統に直線性に優れた
増幅回路を設け、第1の増幅回路の非直線性が顕著に現
われるレベル以下では第2の系統で電力増幅し、そのレ
ベル以上では第2の系統で電力増幅し、両者を加算して
出力するようにしている。
の第1の電力増幅回路を、第2の系統に直線性に優れた
増幅回路を設け、第1の増幅回路の非直線性が顕著に現
われるレベル以下では第2の系統で電力増幅し、そのレ
ベル以上では第2の系統で電力増幅し、両者を加算して
出力するようにしている。
(実施例)
以下、第1図乃至第4図を参照してこの発明の一実施例
を説明する。
を説明する。
第1図はその構成を示すもので、信号源21がらの音声
信号Vlnは出力系統選択回路22に人力される。この
選択回路22は入力信号の電圧レベルと基準レベルとを
比較し、人力レベルが基準レベル以上のとき第1の系統
を、基準レベル以下のとき第2の系統を選択して動作さ
せるもので、ここで第1の系統が選択された場合、音声
信号はPWM回路23、/<ルス増幅回路24及びロー
バスフィルタ25からなるPWM方式の電力増幅回路で
電力増幅される。一方、第2の系統が選択された場合、
音声信号は遅延回路27で一定時間遅延され、直線電力
増幅回路28で直線増幅される。各系統の電力増幅出力
はそれぞれダイオード26. 29で単方向化された後
、加算部30で加算され、出力端子3lを介して出力さ
れる。
信号Vlnは出力系統選択回路22に人力される。この
選択回路22は入力信号の電圧レベルと基準レベルとを
比較し、人力レベルが基準レベル以上のとき第1の系統
を、基準レベル以下のとき第2の系統を選択して動作さ
せるもので、ここで第1の系統が選択された場合、音声
信号はPWM回路23、/<ルス増幅回路24及びロー
バスフィルタ25からなるPWM方式の電力増幅回路で
電力増幅される。一方、第2の系統が選択された場合、
音声信号は遅延回路27で一定時間遅延され、直線電力
増幅回路28で直線増幅される。各系統の電力増幅出力
はそれぞれダイオード26. 29で単方向化された後
、加算部30で加算され、出力端子3lを介して出力さ
れる。
上記出力系統選択回路22は、具体的には第2図あるい
は第3図に示す構成が考えられる。第2図の回路は、各
系統には音声信号V1nをそのまま供給し、第2の系統
入力部から音声信号Vinを取出してコンパレータ22
2に人力し、このコンパレータ222で基lIIfIS
圧源221の出力レベルV rarと比較する。そして
、コンバレータ222の出力をPWM回路23とパルス
増幅回路24との間に介在させたスイッチ223に与え
、VIn≦V rerのときスイッチ223を閉じてP
WM回路23の出力を遮断するように構成したものであ
る。
は第3図に示す構成が考えられる。第2図の回路は、各
系統には音声信号V1nをそのまま供給し、第2の系統
入力部から音声信号Vinを取出してコンパレータ22
2に人力し、このコンパレータ222で基lIIfIS
圧源221の出力レベルV rarと比較する。そして
、コンバレータ222の出力をPWM回路23とパルス
増幅回路24との間に介在させたスイッチ223に与え
、VIn≦V rerのときスイッチ223を閉じてP
WM回路23の出力を遮断するように構成したものであ
る。
一方、第3図に示す回路は、第2の系統には音声信号V
lnをそのまま供給し、第1の系統には前置補償増幅回
路224を介してPWM回路23に洪給するようにした
ものである。第4図は人力音声信号Vlnを前置補償増
幅回路224によって低レベル入力での利得を下げて入
出力特性を示したものである。尚、第2図に示す構成よ
り第3図に示す構成の方が、回路は複雑になるが後の系
統出力間のつながりをスムーズにすることができる。
lnをそのまま供給し、第1の系統には前置補償増幅回
路224を介してPWM回路23に洪給するようにした
ものである。第4図は人力音声信号Vlnを前置補償増
幅回路224によって低レベル入力での利得を下げて入
出力特性を示したものである。尚、第2図に示す構成よ
り第3図に示す構成の方が、回路は複雑になるが後の系
統出力間のつながりをスムーズにすることができる。
また、高レベル入力時に直線電力増幅回路28の出力を
遮断しないと電源高率上の不利が生じるが、これは前記
直線電力増幅回路28の最大出力電圧を、総合としての
本発明の電力増幅器の直線を得るのに必要な最少限の電
圧に押さえた設計として、高レベル入力時に直線電力増
幅回路28が飽和し、第1の系統の出力電圧より第2の
系統の出力電圧が低い状態を実現すれば、出力単方向化
のためのダイオード29により、直ITfS力増幅回路
28が自動的に遮断されたのと等価になる。これら直線
電力増幅回路28の遮断に関しては、出力系統選択回路
が第2図に示すものであっても第3図に示すものであっ
ても変わるところはない。
遮断しないと電源高率上の不利が生じるが、これは前記
直線電力増幅回路28の最大出力電圧を、総合としての
本発明の電力増幅器の直線を得るのに必要な最少限の電
圧に押さえた設計として、高レベル入力時に直線電力増
幅回路28が飽和し、第1の系統の出力電圧より第2の
系統の出力電圧が低い状態を実現すれば、出力単方向化
のためのダイオード29により、直ITfS力増幅回路
28が自動的に遮断されたのと等価になる。これら直線
電力増幅回路28の遮断に関しては、出力系統選択回路
が第2図に示すものであっても第3図に示すものであっ
ても変わるところはない。
上記遅延回路27は第1の系統出力と第2の系統出力の
各位相を加算部30で一致させるためのもので、ローパ
スフィルタ25以外の各回路の遅延時間が無視できる程
度に短い場合(通常の設計ではたいてい短くできる)に
は、例えばローパスフィルタ25と同じ伝達関数を持つ
小信号用ローバスフィルタ(例えばアクティブフィルタ
、LCフィルタ等)を組めばよい。また、各系統間の位
相差が問題にならない程度に小さい場合には省略しても
よいものである。
各位相を加算部30で一致させるためのもので、ローパ
スフィルタ25以外の各回路の遅延時間が無視できる程
度に短い場合(通常の設計ではたいてい短くできる)に
は、例えばローパスフィルタ25と同じ伝達関数を持つ
小信号用ローバスフィルタ(例えばアクティブフィルタ
、LCフィルタ等)を組めばよい。また、各系統間の位
相差が問題にならない程度に小さい場合には省略しても
よいものである。
上記直線電力増幅回路28は低レベル入力で優れた直線
性を持つもので、必要な電力を供給することができ、こ
れによる電源効率の低下が許容範囲内のものであればど
のようなものでもよい。単方向化用のダイオード28.
29は一方の系統出力が加算部30を介して他の系統
に入り込まないようにするためのものであり、また前述
のようにダイオード29は高レベル人力時に直線電力増
幅回路28の出力を遮断する機能を合わせ持つ。但し、
ダイオードの使用を強制するものではなく、例えばダイ
オードの電圧降下が問題となるような用途では音声入力
電圧によりオン・オフ制御するトランジスタ、サイリス
タ、FET等の能動素子に置換えても一向に差支えない
。
性を持つもので、必要な電力を供給することができ、こ
れによる電源効率の低下が許容範囲内のものであればど
のようなものでもよい。単方向化用のダイオード28.
29は一方の系統出力が加算部30を介して他の系統
に入り込まないようにするためのものであり、また前述
のようにダイオード29は高レベル人力時に直線電力増
幅回路28の出力を遮断する機能を合わせ持つ。但し、
ダイオードの使用を強制するものではなく、例えばダイ
オードの電圧降下が問題となるような用途では音声入力
電圧によりオン・オフ制御するトランジスタ、サイリス
タ、FET等の能動素子に置換えても一向に差支えない
。
上記加算部30はトランス等を用いて各系統を加算する
ことも考えられるが、第1図に示すように単純に線を接
続しただけのワイヤードOR回路でその目的を充分達成
できるものである。
ことも考えられるが、第1図に示すように単純に線を接
続しただけのワイヤードOR回路でその目的を充分達成
できるものである。
すなわち、上記の回路において、良く設計されたPWM
方式の電力増幅回路でも非直線性が顕著に現われるのは
デューティ比が10%を割るあたりからである。この部
分は、電力として考えれば総出力の1%にも満たない僅
かな部分である。この部分の出力電力を主たるPWM方
式で電力増幅を行わずに他の直線電力増幅回路28で電
力増幅すれば良好な直線性を得ることができる。また、
この直線電力増幅回路28の電力効率を低めに見積もっ
て50%ととし、常に総出力電力の1%をこのti線電
力増幅回路28が受持ったとしても、総合電源効率の低
下は1%以下に収まる。実際には、PWM方式の電力増
幅回路のデューティ比が10%以下で動作する時間は、
音声信号増幅では極わずかであるため、総合電源効率の
低下はほとんどないといってよい程度である。
方式の電力増幅回路でも非直線性が顕著に現われるのは
デューティ比が10%を割るあたりからである。この部
分は、電力として考えれば総出力の1%にも満たない僅
かな部分である。この部分の出力電力を主たるPWM方
式で電力増幅を行わずに他の直線電力増幅回路28で電
力増幅すれば良好な直線性を得ることができる。また、
この直線電力増幅回路28の電力効率を低めに見積もっ
て50%ととし、常に総出力電力の1%をこのti線電
力増幅回路28が受持ったとしても、総合電源効率の低
下は1%以下に収まる。実際には、PWM方式の電力増
幅回路のデューティ比が10%以下で動作する時間は、
音声信号増幅では極わずかであるため、総合電源効率の
低下はほとんどないといってよい程度である。
したがって、上記構成による電力増幅器は、高出力時に
はPWM方式の電力増幅回路を、低出力時には直線性の
よい電力増幅回路で電力増幅を行い、両者の位相合せを
行なって加算出力するようにしているので、ほとんど電
源効率を下げることなく電力増幅時の直線性を良好に保
持することができる。尚、この発明は上記実施例に限ら
ず、その要旨を変更しない範囲で種々変形してもよいこ
と゛は勿論である。
はPWM方式の電力増幅回路を、低出力時には直線性の
よい電力増幅回路で電力増幅を行い、両者の位相合せを
行なって加算出力するようにしているので、ほとんど電
源効率を下げることなく電力増幅時の直線性を良好に保
持することができる。尚、この発明は上記実施例に限ら
ず、その要旨を変更しない範囲で種々変形してもよいこ
と゛は勿論である。
〔発明の効果]
以上のようにこの発明によれば、電源効率の低下を最少
限に止どめながら、良好な直線性を得ることのできる電
力増幅器を提供することができる。
限に止どめながら、良好な直線性を得ることのできる電
力増幅器を提供することができる。
第1図はこの発明に係る電力増幅器の一実施例の全体構
成を示すブロック回路図、第2図及び第3図はそれぞれ
同実施例の出力系統選択回路の具体的な構成を示すブロ
ック回路図、第4図は第3図の回路を用いた場合のPW
M方式電力増幅回路の入出力特性図、第5図はPWM方
式の電力増幅器の構成を示すブロック回路図、第6図は
第5図に示す電力増幅器のPWMパルス幅対出力電圧特
性を示す図、第7図は第6図に示す特性を持つ電力増幅
器に正弦波信号を入力したときOV付近で歪みを生じる
様子を示す波形図である。 2l・・・信号源、22・・・出力系統選択回路、22
1コンバレータ、222・・・基準電圧源、223・・
・スイッチ、23・・・PWM回路、24・・・パルス
増幅回路、25・・・ローパスフィルタ、26. 29
・・・単方向化用ダイオード、28・・・遅延回路、2
9・・・直線電力増幅回路、80・・・加算部、3l・
・・出力端子、Vln・・・音声信号。
成を示すブロック回路図、第2図及び第3図はそれぞれ
同実施例の出力系統選択回路の具体的な構成を示すブロ
ック回路図、第4図は第3図の回路を用いた場合のPW
M方式電力増幅回路の入出力特性図、第5図はPWM方
式の電力増幅器の構成を示すブロック回路図、第6図は
第5図に示す電力増幅器のPWMパルス幅対出力電圧特
性を示す図、第7図は第6図に示す特性を持つ電力増幅
器に正弦波信号を入力したときOV付近で歪みを生じる
様子を示す波形図である。 2l・・・信号源、22・・・出力系統選択回路、22
1コンバレータ、222・・・基準電圧源、223・・
・スイッチ、23・・・PWM回路、24・・・パルス
増幅回路、25・・・ローパスフィルタ、26. 29
・・・単方向化用ダイオード、28・・・遅延回路、2
9・・・直線電力増幅回路、80・・・加算部、3l・
・・出力端子、Vln・・・音声信号。
Claims (1)
- 第1の系統に設けられ、入力信号をパルス幅変調方式に
よって電力増幅する第1の電力増幅回路と、この第1の
電力増幅回路の出力を単方向化する第1の単方向化手段
と、第2の系統に設けられ、前記入力信号を直線的に増
幅する第2の増幅回路と、この第2の増幅回路の出力を
単方向化する第2の単方向化手段と、前記第2の系統に
設けられ、入力信号を遅延出力する遅延回路と、前記第
1及び第2の系統の各出力信号を加算出力する加算回路
と、前記入力信号のレベルが基準値以上のとき前記第1
の系統の第1の電力増幅回路を、基準値以下のとき前記
第2の系統の第2の電力増幅回路を実質的に動作させる
選択手段とを具備することを特徴とする電力増幅器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5460789A JPH02234503A (ja) | 1989-03-07 | 1989-03-07 | 電力増幅器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5460789A JPH02234503A (ja) | 1989-03-07 | 1989-03-07 | 電力増幅器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02234503A true JPH02234503A (ja) | 1990-09-17 |
Family
ID=12975425
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5460789A Pending JPH02234503A (ja) | 1989-03-07 | 1989-03-07 | 電力増幅器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02234503A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002539660A (ja) * | 1999-03-09 | 2002-11-19 | トリパス テクノロジー インコーポレイテッド | 混合信号出力のノイズシェーピングのための方法および装置 |
| JP2003069351A (ja) * | 2001-08-29 | 2003-03-07 | Yokogawa Analytical Systems Inc | 高周波増幅回路及び高周波増幅回路の駆動方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58175308A (ja) * | 1982-01-26 | 1983-10-14 | Yokogawa Hewlett Packard Ltd | 多重モ−ド増幅器 |
| JPS593612B2 (ja) * | 1976-11-15 | 1984-01-25 | 松下電工株式会社 | パネルの凹凸防止方法 |
-
1989
- 1989-03-07 JP JP5460789A patent/JPH02234503A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS593612B2 (ja) * | 1976-11-15 | 1984-01-25 | 松下電工株式会社 | パネルの凹凸防止方法 |
| JPS58175308A (ja) * | 1982-01-26 | 1983-10-14 | Yokogawa Hewlett Packard Ltd | 多重モ−ド増幅器 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002539660A (ja) * | 1999-03-09 | 2002-11-19 | トリパス テクノロジー インコーポレイテッド | 混合信号出力のノイズシェーピングのための方法および装置 |
| JP2003069351A (ja) * | 2001-08-29 | 2003-03-07 | Yokogawa Analytical Systems Inc | 高周波増幅回路及び高周波増幅回路の駆動方法 |
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