JPH02234591A - 色純度調整装置 - Google Patents
色純度調整装置Info
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- JPH02234591A JPH02234591A JP5367089A JP5367089A JPH02234591A JP H02234591 A JPH02234591 A JP H02234591A JP 5367089 A JP5367089 A JP 5367089A JP 5367089 A JP5367089 A JP 5367089A JP H02234591 A JPH02234591 A JP H02234591A
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- current
- adjustment
- color purity
- optical sensor
- currents
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明はカラー陰極線管の表示面の中央部の色純度を
調整する色純度調整装置に関するものである。
調整する色純度調整装置に関するものである。
第6図は従来の色純度調整装置を示す側面図であり、図
において、1はカラー陰極線管(以下、CRTと呼ぶ)
、1aはCRTの表示面、1bはCRT1のネック部、
2はネック部1bに設けられた偏向ヨーク、3a,3b
はネック部1bに設けられたピュリティマグネットで、
第7図にも示すようにリング状を成し、対向する位置に
N−S磁極が着磁されている。4はCRT1内の表示面
1aに近接して設けられたシャドゥマスクである。
において、1はカラー陰極線管(以下、CRTと呼ぶ)
、1aはCRTの表示面、1bはCRT1のネック部、
2はネック部1bに設けられた偏向ヨーク、3a,3b
はネック部1bに設けられたピュリティマグネットで、
第7図にも示すようにリング状を成し、対向する位置に
N−S磁極が着磁されている。4はCRT1内の表示面
1aに近接して設けられたシャドゥマスクである。
第8図はビーリティマグネット3a .3bとネック部
1b内を通過する電子ビームとの関係を示すもので、S
R , 5c . 5B はそれぞれR(赤),G(緑
),B(青)の電子銃(図示せず)から発射された電子
ビームである。
1b内を通過する電子ビームとの関係を示すもので、S
R , 5c . 5B はそれぞれR(赤),G(緑
),B(青)の電子銃(図示せず)から発射された電子
ビームである。
第9図は表示面1aに塗布された蛍光体と電子ビームと
の関係を示すもので、5は電子ビーム、6はドット状に
形成された蛍光.体である。同図(3)はジャストラン
ディング状態を示し、同図(B)はミスランディング状
態を示している。
の関係を示すもので、5は電子ビーム、6はドット状に
形成された蛍光.体である。同図(3)はジャストラン
ディング状態を示し、同図(B)はミスランディング状
態を示している。
次に動作について説明する。CRT1のネック部1bに
設けられた電子銃から発射された電子ピーム5n .
5a , 5a は、偏向ヨーク2で水平及び垂直方
向に偏向された後、シャドウマスク4を通過して表示面
1aの内面に設けられたR,G,Hの蛍光体6に衝突す
る。これによって蛍光体6が各色に発光して、表示面1
aにカラー画像が表示される。
設けられた電子銃から発射された電子ピーム5n .
5a , 5a は、偏向ヨーク2で水平及び垂直方
向に偏向された後、シャドウマスク4を通過して表示面
1aの内面に設けられたR,G,Hの蛍光体6に衝突す
る。これによって蛍光体6が各色に発光して、表示面1
aにカラー画像が表示される。
このとき、第9図囚のように、電子ビーム5の中心が蛍
光体6の中心と一致するジャストランディング状態とな
る必要があり、同図(Blのように2つの中心が一致し
ないミスランディング状態となった場合は、電子ビーム
5の一部が隣りの色の異る蛍光体6を打つため、表示面
1aの中央部に色むらが生じ、色純度不良となる。
光体6の中心と一致するジャストランディング状態とな
る必要があり、同図(Blのように2つの中心が一致し
ないミスランディング状態となった場合は、電子ビーム
5の一部が隣りの色の異る蛍光体6を打つため、表示面
1aの中央部に色むらが生じ、色純度不良となる。
このような色純度不良を補正するために、ピュリティマ
グネット3a ,3bが設けられ【いる。
グネット3a ,3bが設けられ【いる。
第8図に示すように゛、2個のビエリティマグネット3
a .3bを時計方向又は反時計方向に回動させて、N
−SliB極の位置を調整することにより、電子ビーム
5n , 5a , 5B が受ける磁界は、ビュリ
テイマグネッ}3a,3bがそれぞれ発生する磁界のベ
クトル和となる。これにより、電子ビーム5R , 5
G , 5B はフレミングの左手の法則に基づく偏位
な受ける。この偏位量及び向きを調整することにより、
第9図(A)のジャストランディング状態を得ることが
できる。
a .3bを時計方向又は反時計方向に回動させて、N
−SliB極の位置を調整することにより、電子ビーム
5n , 5a , 5B が受ける磁界は、ビュリ
テイマグネッ}3a,3bがそれぞれ発生する磁界のベ
クトル和となる。これにより、電子ビーム5R , 5
G , 5B はフレミングの左手の法則に基づく偏位
な受ける。この偏位量及び向きを調整することにより、
第9図(A)のジャストランディング状態を得ることが
できる。
従来の色純度調整装置は以上のように構成されているの
で、2個のビュリティマグネット3a ,3bが発生す
る研界のベクトル和により、電子ビーム5を偏位させて
おり、このため、ビーリティマグネッ}3a ,3bを
動かして電子ビーム5を目標方向に目標量だけ移動させ
る調整作業は、相当な熟練を要し、また、自動調整を行
う場合であっても、ビエリティマグネット3a ,3b
を動かす装置が複雑で高価なものとなり、また、一般の
ユーザがCRTを用いる場合、CRTの向きを変えたと
きにCRTに作用する地出気の方向が変るため、電子ビ
ームが偏位を受けて色純度不良が発生する場合があるが
、このような場合、ユーザサイドで色純度の再調整を行
うことが困難である等の問題点があった。
で、2個のビュリティマグネット3a ,3bが発生す
る研界のベクトル和により、電子ビーム5を偏位させて
おり、このため、ビーリティマグネッ}3a ,3bを
動かして電子ビーム5を目標方向に目標量だけ移動させ
る調整作業は、相当な熟練を要し、また、自動調整を行
う場合であっても、ビエリティマグネット3a ,3b
を動かす装置が複雑で高価なものとなり、また、一般の
ユーザがCRTを用いる場合、CRTの向きを変えたと
きにCRTに作用する地出気の方向が変るため、電子ビ
ームが偏位を受けて色純度不良が発生する場合があるが
、このような場合、ユーザサイドで色純度の再調整を行
うことが困難である等の問題点があった。
この発明は上記のような問題点を解消するために成され
たもので、表示面の中央部の色純度調整を電気的に行う
ことにより、自動調整を容易にすると共に、ユーザサイ
ドでの調整も行えるようにした色純度調整装置を得るこ
とを目的とする。
たもので、表示面の中央部の色純度調整を電気的に行う
ことにより、自動調整を容易にすると共に、ユーザサイ
ドでの調整も行えるようにした色純度調整装置を得るこ
とを目的とする。
この発明に係る色純度調整装置は、CRTのネック部に
電子ビームの水平及び垂直方向の位置を調整する2組の
コイルを設けると共に、光センサを用いて表示面の輝度
を検出し、その検出値に基づいて上記コイルに流す電流
を算出するようにしたものである。
電子ビームの水平及び垂直方向の位置を調整する2組の
コイルを設けると共に、光センサを用いて表示面の輝度
を検出し、その検出値に基づいて上記コイルに流す電流
を算出するようにしたものである。
この発明における色純度調整装置は、上記算出された電
流を上記2組のコイルに流すことにより、色純度を自動
調整することができると共に電流値を記憶させることに
より、ユーザサイドで調整な行うことが可能となる。
流を上記2組のコイルに流すことにより、色純度を自動
調整することができると共に電流値を記憶させることに
より、ユーザサイドで調整な行うことが可能となる。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図及び第2図においては、第6図及び第8図と同一部分
には同一符号を付して説明を省略する。7はネック部1
bに設けられた色純度調整コイル部で、水平方向調整゜
用の第1のコイル7a7bと垂直方向調整用の第2のコ
イル7c,7dを有している。8は第1のコイル7a,
7bに調整用の電流を供給する電流供給回路、9は第2
のコイル7c,7dに調整用の電流を供給する電流供給
回路、10は表示面1aの中央部に近接して設けられた
CODカメラ等を用いた光センサ、11は光センサ10
のアナログの検出値をディジタル値に変換するA/D変
換部、12はA/D変換部11から得られる検出値に基
づいて後述する所定の演算を行って、第1及び第2のコ
イルra.rb+7c+7aに供給する電流を演算する
と共に、他の回路に対して所定の制御を行う演算手段で
この実施例ではCPU12が用いられている。13はC
PU1 2の演算結果及び上記制御に必要なプログラム
が格納されたメモリ、14はCPU12と他の回路とを
接続するバスライン、15は調整モードを選択するスイ
ッチ、16〜19は手動調整モード時に第1及び第2の
コイル7a〜7dに流す電流を水平の正又は負方向、垂
直の正又は負方向に切換えるスイッチ、20は上記各ス
イノチ15〜19からの入力信号をCPU12に伝える
ための入出力回路である。
図及び第2図においては、第6図及び第8図と同一部分
には同一符号を付して説明を省略する。7はネック部1
bに設けられた色純度調整コイル部で、水平方向調整゜
用の第1のコイル7a7bと垂直方向調整用の第2のコ
イル7c,7dを有している。8は第1のコイル7a,
7bに調整用の電流を供給する電流供給回路、9は第2
のコイル7c,7dに調整用の電流を供給する電流供給
回路、10は表示面1aの中央部に近接して設けられた
CODカメラ等を用いた光センサ、11は光センサ10
のアナログの検出値をディジタル値に変換するA/D変
換部、12はA/D変換部11から得られる検出値に基
づいて後述する所定の演算を行って、第1及び第2のコ
イルra.rb+7c+7aに供給する電流を演算する
と共に、他の回路に対して所定の制御を行う演算手段で
この実施例ではCPU12が用いられている。13はC
PU1 2の演算結果及び上記制御に必要なプログラム
が格納されたメモリ、14はCPU12と他の回路とを
接続するバスライン、15は調整モードを選択するスイ
ッチ、16〜19は手動調整モード時に第1及び第2の
コイル7a〜7dに流す電流を水平の正又は負方向、垂
直の正又は負方向に切換えるスイッチ、20は上記各ス
イノチ15〜19からの入力信号をCPU12に伝える
ための入出力回路である。
次に動作について説明する。第2図において、電子ビー
ム5yt , 5c , 5s を偏位させる磁界は
、水平方向調整用の第1のコイル7 a}γbと垂直方
向調整用の第2のコイル7c,7dとに流す電流により
決定される。第1のコイル7a,7bと第2のコイル7
cs7aとは、電流供給回路8.9から供給される電流
によりそれぞれ発生する磁界が、互いに打消し合わない
方向に接続して置《。
ム5yt , 5c , 5s を偏位させる磁界は
、水平方向調整用の第1のコイル7 a}γbと垂直方
向調整用の第2のコイル7c,7dとに流す電流により
決定される。第1のコイル7a,7bと第2のコイル7
cs7aとは、電流供給回路8.9から供給される電流
によりそれぞれ発生する磁界が、互いに打消し合わない
方向に接続して置《。
これによって、第1のコイル7a,7bに流す電流の正
又は負の方向と大きさとに応じて、電子ビーム5n ,
5o . 5B を水平方向の目標位置に偏位させ
ることができる。これと共に第2のコイル7c,7dl
C流す電流の正又は負の方向と大きさとK応じて、電子
ビームSR . 5a , 5B を垂直方向の目標
位置に偏位させることができる。即ち、前述した従来の
ピーリテイマグネット3a,3bの回動角を調整する機
械的調整に代えて、それと同一の機能を電気的な調整に
より行うようにしている。
又は負の方向と大きさとに応じて、電子ビーム5n ,
5o . 5B を水平方向の目標位置に偏位させ
ることができる。これと共に第2のコイル7c,7dl
C流す電流の正又は負の方向と大きさとK応じて、電子
ビームSR . 5a , 5B を垂直方向の目標
位置に偏位させることができる。即ち、前述した従来の
ピーリテイマグネット3a,3bの回動角を調整する機
械的調整に代えて、それと同一の機能を電気的な調整に
より行うようにしている。
次に色純度の測定について説明する。今、表示面1aに
例えばRの単色ラスタを出したとき、第9図[B)のミ
スランデイング状態であったとする。
例えばRの単色ラスタを出したとき、第9図[B)のミ
スランデイング状態であったとする。
このとき第1のコイル7a,7bにそれぞれ流すべtt
iをIHI * IH2 +オフセット電流をINFと
して、 Ill ” IHF+△l ・・・・・・・・・・・
・・・・・・・ (1)IH2 =IHF一△■ ・
・・・・・・・・・・・・・・・・・ ニ)とする。こ
のとき、オフセット電流工■F=oとした場合の光セン
サ10の出力特性は第3図に示すものとなる。第3図に
おいて、電流IHI + IH2を流したときの光セン
サ10の出力値をp1, p,,とすると、水平ミスラ
ンディング量AHは、で求められる。この水平ミスラン
ディング量AHが小さくなるように上記(11 . f
21式のオフセット電流IMF’の値を変えていくと、
第4図に示すように、pi = p2となる点があり、
このとき水平ミスランディング量AH = 0 となる
。このときのオフセット雷流IHFを用いて、+11
, +2)式より電流IHI . IH2の値が得られ
る。
iをIHI * IH2 +オフセット電流をINFと
して、 Ill ” IHF+△l ・・・・・・・・・・・
・・・・・・・ (1)IH2 =IHF一△■ ・
・・・・・・・・・・・・・・・・・ ニ)とする。こ
のとき、オフセット電流工■F=oとした場合の光セン
サ10の出力特性は第3図に示すものとなる。第3図に
おいて、電流IHI + IH2を流したときの光セン
サ10の出力値をp1, p,,とすると、水平ミスラ
ンディング量AHは、で求められる。この水平ミスラン
ディング量AHが小さくなるように上記(11 . f
21式のオフセット電流IMF’の値を変えていくと、
第4図に示すように、pi = p2となる点があり、
このとき水平ミスランディング量AH = 0 となる
。このときのオフセット雷流IHFを用いて、+11
, +2)式より電流IHI . IH2の値が得られ
る。
垂直ミスランディング量AVについても同様にして
IVI ” xvr+△Iv ・・・・・・・・・
・・・・・・・・・ (4)IV2 =IVF−ΔIV
・・・・・・・・・・・・・・・・・・(5)によ
り求め、オフセット電流IMFを変えて垂直ミスランデ
ィング量Av = O となる点のオフセット電流1
v,を得ることにより、K2のコイル7c+7dに流す
電流”/L + IV2を求めることができろ。
・・・・・・・・・ (4)IV2 =IVF−ΔIV
・・・・・・・・・・・・・・・・・・(5)によ
り求め、オフセット電流IMFを変えて垂直ミスランデ
ィング量Av = O となる点のオフセット電流1
v,を得ることにより、K2のコイル7c+7dに流す
電流”/L + IV2を求めることができろ。
上述した演算はA/D変換部11から得られる光センサ
10の検出値に応じてCPU12において行われ、算出
されたオフセット電流IHF . IMFの値はメモリ
13に記憶される。また電流供給回路8,9はそれぞれ
オフセット電流IMF’ . IMF’に応じた電流I
HL + !}12とIML r IV2とを出力する
ように成されている。
10の検出値に応じてCPU12において行われ、算出
されたオフセット電流IHF . IMFの値はメモリ
13に記憶される。また電流供給回路8,9はそれぞれ
オフセット電流IMF’ . IMF’に応じた電流I
HL + !}12とIML r IV2とを出力する
ように成されている。
次に各調整モードについて説明する。モード選択用のス
イッチ15を接点a側に閉じると非調整モードとなる。
イッチ15を接点a側に閉じると非調整モードとなる。
この場合は、メモリ13.より上記オフセット電流IM
F’ l xvFが読出される。これに応じて電流供給
回路8は第1のコイル7a,7bに(11 . (21
式による電流工旧. IH2をそれぞれ供給すると共に
、電流供給回路9は第2のコイル7c,7dに+41
. (51式による電流IVI # IV2をそれぞれ
供給する制御が行われる。これによって表示面1aの中
心部色純度は、第9図(A)のジャストランディング状
態となる。
F’ l xvFが読出される。これに応じて電流供給
回路8は第1のコイル7a,7bに(11 . (21
式による電流工旧. IH2をそれぞれ供給すると共に
、電流供給回路9は第2のコイル7c,7dに+41
. (51式による電流IVI # IV2をそれぞれ
供給する制御が行われる。これによって表示面1aの中
心部色純度は、第9図(A)のジャストランディング状
態となる。
次に、上記スイッチ15を接点bに閉じると自動調整モ
ードとなる。この場合は、光センサ10を表示面1aの
中央部に近接又は押当てて置けば上述した一連の動作が
全て自動的に行われ、各電流1tn . ■H2 .
Ivt . IV2が流れて、ジャストランディング状
態に制御される。
ードとなる。この場合は、光センサ10を表示面1aの
中央部に近接又は押当てて置けば上述した一連の動作が
全て自動的に行われ、各電流1tn . ■H2 .
Ivt . IV2が流れて、ジャストランディング状
態に制御される。
またスイッチ15を接点Cに閉ざせば手動調整モードと
なる。この場合は、光センサ10を用いずに、スイッチ
16〜19を操作することKより、目視Kよる調整が可
能となる。即ち、スイッチ16.17を用いてオフセッ
ト電流IMFを正又は負方向に調整し、スイッチ18.
19を用いてオフセット電流IVFを正又は負方向に調
整することにより、最適なオフセット電流IFfF’
. IMFを見付けて、電流IHI * IH2 r
IVI + I’V2を得ることができる。
なる。この場合は、光センサ10を用いずに、スイッチ
16〜19を操作することKより、目視Kよる調整が可
能となる。即ち、スイッチ16.17を用いてオフセッ
ト電流IMFを正又は負方向に調整し、スイッチ18.
19を用いてオフセット電流IVFを正又は負方向に調
整することにより、最適なオフセット電流IFfF’
. IMFを見付けて、電流IHI * IH2 r
IVI + I’V2を得ることができる。
上述した各調整モードにおける制御動作は、全てプログ
ラム化されてCPU12Kより実行される。第5図は上
記プログラムのフローチャートを示す。第5図において
、先ず、ステップST(1)でモード選択用のスイッチ
15の状態を調べてどのモードが選択されているかを調
べる。非調整モードが選択された場合は、ステップST
(21に進んで、メモリ13に記憶されているオフセッ
ト電流IHFtIVFを読出し、その電流値を次のステ
ップST(31で、電流供給回路8.9にセットして終
了とする。
ラム化されてCPU12Kより実行される。第5図は上
記プログラムのフローチャートを示す。第5図において
、先ず、ステップST(1)でモード選択用のスイッチ
15の状態を調べてどのモードが選択されているかを調
べる。非調整モードが選択された場合は、ステップST
(21に進んで、メモリ13に記憶されているオフセッ
ト電流IHFtIVFを読出し、その電流値を次のステ
ップST(31で、電流供給回路8.9にセットして終
了とする。
これにより電流供給回路8,9より電流工Hl + I
H2 TIvl+ IV2が出力される。
H2 TIvl+ IV2が出力される。
自動調整モードが選択された場合は、ステップST(4
1に進んで、先ず、オフセット電流IHF.IVFをゼ
ロとした後、ステップST(5)により、前記(1),
(21 . (31式により、水平ミスランディング量
AHを算出する。次に、この水平,ミスランデイング量
AHが所定の許容値以内に入っているか否かをステップ
ST(61で調べる。水平ミスランディング景A■が許
容値を越えていればステップST(71に進んで、水平
ミスランディング量AH = Oとなるようなオフセッ
ト電流■HFを求め、その値を次のステップS T t
81で電流供給回路8にセットする。これにより電流I
HI * 112が流れて調整が行われた後、再びステ
ップST(51K戻って、上記調整後の水平ミスランデ
ィング量A■を再び演算する。このステップST(51
〜8T(81の動作は、ステップST(61で水平ミス
ランデインク量AHが許容値内に入るまで行われ、許容
値内に入ったらステップSTf91に進む。
1に進んで、先ず、オフセット電流IHF.IVFをゼ
ロとした後、ステップST(5)により、前記(1),
(21 . (31式により、水平ミスランディング量
AHを算出する。次に、この水平,ミスランデイング量
AHが所定の許容値以内に入っているか否かをステップ
ST(61で調べる。水平ミスランディング景A■が許
容値を越えていればステップST(71に進んで、水平
ミスランディング量AH = Oとなるようなオフセッ
ト電流■HFを求め、その値を次のステップS T t
81で電流供給回路8にセットする。これにより電流I
HI * 112が流れて調整が行われた後、再びステ
ップST(51K戻って、上記調整後の水平ミスランデ
ィング量A■を再び演算する。このステップST(51
〜8T(81の動作は、ステップST(61で水平ミス
ランデインク量AHが許容値内に入るまで行われ、許容
値内に入ったらステップSTf91に進む。
ステップST(91では垂直ミスランディング量Avを
前記+41 , +51式等により求め、その値が所定
の許容値内にあるか否かをステップST(10)で調べ
る。
前記+41 , +51式等により求め、その値が所定
の許容値内にあるか否かをステップST(10)で調べ
る。
そして垂直ミスランディング量AVが許容値内に入るま
で、ステップS T(u)及びステップST(12)K
より、垂直ミスランディング量Ay = 0となるよう
なオフセット電流IVFを求め、その値を電流供給回路
9にセットして、電流IVI * IV2を流す動作を
繰返す。そして垂直ミスランディング量Avが許容値内
に入れば、ステップS T (13)に進んで、そのと
きのオフセクト電流INF ,IVF をメモリ13
に書込んで終了とする。
で、ステップS T(u)及びステップST(12)K
より、垂直ミスランディング量Ay = 0となるよう
なオフセット電流IVFを求め、その値を電流供給回路
9にセットして、電流IVI * IV2を流す動作を
繰返す。そして垂直ミスランディング量Avが許容値内
に入れば、ステップS T (13)に進んで、そのと
きのオフセクト電流INF ,IVF をメモリ13
に書込んで終了とする。
手動調整モードが選択された場合は、ステップ8 T
(14)に進んで、先ず、メモリ13よりオフセット電
流工HF * IVFを読出す。次KステップS T
(15)でスイッチ16〜19の状態を調べる。スイッ
チ16がONされていれば、ステップS T (16)
に進んで、上記読出されたオフセット電流IMFに所定
の電流量ΔIHを加算したオフセット電流IMFを求め
る。スイッチ17がONされていれば、ステップS T
(17)に進んで、上記読出されたオフセット電流IM
Fから所定の電流量へI.を減算したオフセット電流I
MFを求める。同様にして、スイッチ18又は19がO
Nされていれば、ステップS T(1.8)又はS T
(19)に進んで、上記読出されたオフセット電流IV
Fに対して所定の電流量△Ivを加算又は減算したオフ
セット電流IVFを求める。
(14)に進んで、先ず、メモリ13よりオフセット電
流工HF * IVFを読出す。次KステップS T
(15)でスイッチ16〜19の状態を調べる。スイッ
チ16がONされていれば、ステップS T (16)
に進んで、上記読出されたオフセット電流IMFに所定
の電流量ΔIHを加算したオフセット電流IMFを求め
る。スイッチ17がONされていれば、ステップS T
(17)に進んで、上記読出されたオフセット電流IM
Fから所定の電流量へI.を減算したオフセット電流I
MFを求める。同様にして、スイッチ18又は19がO
Nされていれば、ステップS T(1.8)又はS T
(19)に進んで、上記読出されたオフセット電流IV
Fに対して所定の電流量△Ivを加算又は減算したオフ
セット電流IVFを求める。
ステップS T(16)又はST(17)で求められた
オフセット電流IMFに応じて、ステップST(20)
により、電流供給回路8により電流IHI , IH2
を流す。またステップS T(18)又はS T(19
)で求められたオフセット電流IVFに応じてステップ
S T(21)により、電流供給回路9より電流IVl
+ IV2を流す。次にステップST(2))により、
手動調整モードが続いて選択されていると判断されれば
再びステップS T(15)に戻って、スイッチ16〜
19の操作に応じてその都度オフセット電流INF *
IVFを求める。セし文目視による最適な状態が得ら
れれば、スイッチ16〜19の操作が終了して、手動調
整終了となる。
オフセット電流IMFに応じて、ステップST(20)
により、電流供給回路8により電流IHI , IH2
を流す。またステップS T(18)又はS T(19
)で求められたオフセット電流IVFに応じてステップ
S T(21)により、電流供給回路9より電流IVl
+ IV2を流す。次にステップST(2))により、
手動調整モードが続いて選択されていると判断されれば
再びステップS T(15)に戻って、スイッチ16〜
19の操作に応じてその都度オフセット電流INF *
IVFを求める。セし文目視による最適な状態が得ら
れれば、スイッチ16〜19の操作が終了して、手動調
整終了となる。
なお、上記実施例では、水平ミスランデイング量A.の
演算に(3)式を用いたが、P1, P2の単なる差や
比でもよく、変化式は多数考えられるため、水平ミスラ
ンディング量AH = F (PL.P2)と一般化で
きる。これは垂直ミスランディング量AVについても同
様である。
演算に(3)式を用いたが、P1, P2の単なる差や
比でもよく、変化式は多数考えられるため、水平ミスラ
ンディング量AH = F (PL.P2)と一般化で
きる。これは垂直ミスランディング量AVについても同
様である。
また、上記実施例では、CPU12によるデイジタル制
御としたが、アナログ回路でも実現することができる。
御としたが、アナログ回路でも実現することができる。
以上のように、この発明によれば,中心部色純度調整を
光センサの検出に応じた色純度調整用コイルの電流の調
整により行うように構成したので、調整を容易に自動化
することができ、また光センサKよる測定のため、精度
の高い調整が可能となる。また、手動調整もスイッチ操
作により容易にでき、このため、CRTの地磁気の影響
による中心部のミスランディング状態を、ユーザサイド
で特殊な調整技能を用いることなく補正することができ
る効果がある。
光センサの検出に応じた色純度調整用コイルの電流の調
整により行うように構成したので、調整を容易に自動化
することができ、また光センサKよる測定のため、精度
の高い調整が可能となる。また、手動調整もスイッチ操
作により容易にでき、このため、CRTの地磁気の影響
による中心部のミスランディング状態を、ユーザサイド
で特殊な調整技能を用いることなく補正することができ
る効果がある。
第1図はこの発明の一実施例による色純度調整装置の構
成図、第2図は同装置の色純度調整用のコイルの構成図
、第3図は同装置の光センサの出力特性・図、第4図は
同装置のオフセット電流を考慮した場合の光センサの出
力特性図、第5図は同装置の各調整モードの動作を示す
フローチャート、第6図は従来の色純度調整装置を示す
構成図、第7図は同装置のピエリティマグネットの斜視
図、第8図は上記ピエリティマグネットの正面図、第9
図は電子ビームのランディングを説明するための要部の
正面図である。 1はカラー陰極線管、1aは表示面、1bはネック部、
5 . SR . 5c , 5B は電子ビーム、
7a+7bは第1のコイル、7c,7dは第2のコイル
、8,9は電流供給回路、10は光センサ、12はC
P U, なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。 1H2り[141 第 図 第 図 1A1 手 続 補 正 書 (自 発)
成図、第2図は同装置の色純度調整用のコイルの構成図
、第3図は同装置の光センサの出力特性・図、第4図は
同装置のオフセット電流を考慮した場合の光センサの出
力特性図、第5図は同装置の各調整モードの動作を示す
フローチャート、第6図は従来の色純度調整装置を示す
構成図、第7図は同装置のピエリティマグネットの斜視
図、第8図は上記ピエリティマグネットの正面図、第9
図は電子ビームのランディングを説明するための要部の
正面図である。 1はカラー陰極線管、1aは表示面、1bはネック部、
5 . SR . 5c , 5B は電子ビーム、
7a+7bは第1のコイル、7c,7dは第2のコイル
、8,9は電流供給回路、10は光センサ、12はC
P U, なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。 1H2り[141 第 図 第 図 1A1 手 続 補 正 書 (自 発)
Claims (1)
- カラー陰極線管のネック部に設けられ、電子ビームの水
平方向位置を調整する第1のコイルと、上記カラー陰極
線管のネック部に設けられ、上記電子ビームの垂直方向
位置を調整する第2のコイルと、上記カラー陰極線管の
表示面の輝度を検出する光センサと、上記光センサの検
出値に基づいて所定の演算を行って上記第1及び第2の
コイルに流す電流値を求める演算手段と、上記演算手段
の演算結果に応じた大きさの電流を上記第1及び第2の
コイルに供給する電流供給回路とを備えた色純度調整装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5367089A JPH02234591A (ja) | 1989-03-08 | 1989-03-08 | 色純度調整装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5367089A JPH02234591A (ja) | 1989-03-08 | 1989-03-08 | 色純度調整装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02234591A true JPH02234591A (ja) | 1990-09-17 |
Family
ID=12949273
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5367089A Pending JPH02234591A (ja) | 1989-03-08 | 1989-03-08 | 色純度調整装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02234591A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE19612731A1 (de) * | 1995-08-09 | 1997-02-13 | Mitsubishi Electric Corp | Farbkathodenstrahlröhren-Anzeigeeinrichtung und Verfahren zum Einstellen einer Farbreinheit in der Anzeigeeinrichtung |
-
1989
- 1989-03-08 JP JP5367089A patent/JPH02234591A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE19612731A1 (de) * | 1995-08-09 | 1997-02-13 | Mitsubishi Electric Corp | Farbkathodenstrahlröhren-Anzeigeeinrichtung und Verfahren zum Einstellen einer Farbreinheit in der Anzeigeeinrichtung |
| US5801496A (en) * | 1995-08-09 | 1998-09-01 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Color cathode ray tube display device and method of adjusting color purity in the display device |
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