JPH0223463B2 - - Google Patents

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JPH0223463B2
JPH0223463B2 JP57052220A JP5222082A JPH0223463B2 JP H0223463 B2 JPH0223463 B2 JP H0223463B2 JP 57052220 A JP57052220 A JP 57052220A JP 5222082 A JP5222082 A JP 5222082A JP H0223463 B2 JPH0223463 B2 JP H0223463B2
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JP
Japan
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sorter
plates
shelf
bin
shelf plates
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Application number
JP57052220A
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English (en)
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JPS57180559A (en
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Ratsupu Yohanesu
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Xerox Corp
Original Assignee
Xerox Corp
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Publication date
Application filed by Xerox Corp filed Critical Xerox Corp
Publication of JPS57180559A publication Critical patent/JPS57180559A/ja
Publication of JPH0223463B2 publication Critical patent/JPH0223463B2/ja
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    • GPHYSICS
    • G03PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
    • G03GELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
    • G03G15/00Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
    • G03G15/65Apparatus which relate to the handling of copy material
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65HHANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
    • B65H31/00Pile receivers
    • B65H31/24Pile receivers multiple or compartmented, e.d. for alternate, programmed, or selective filling

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Collation Of Sheets And Webs (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はシートを組に丁合いするためのソータ
に関し、特に事務所用複写機とともにまたはその
一部として使用するのに適するソータに関する。
同じ原画書類または情報の複数のコピーを複写
することを強く望まれる場合がしばしばある。更
にまた、何枚かの原画書類を複写する場合には、
コピーの丁合い済みの複数の組を作ることが望ま
しい。これはソータを用いることによつて行なう
ことができる。一般に、ソータは複数のビンを備
えており、各ビンは原画書類の1組のコピーを収
集するように設計されている。業界には種々のソ
ータが知られている。複写機と一緒に商業的に用
いられている大部分のソータは、互いに間隔をお
いて配列となつて延びている複数のトレイ部材を
備えており、上記配列は、例えば米国特許第
3944207号及び第4015841号におけるように水平で
あるか、または米国特許第3977667号におけるよ
うに垂直である。このようなソータとしてはいろ
いろの形式のものが知られている。例えば米国特
許第3414254号に記載されているような移動ゲー
ト式ソータがあり、このソータにおいては、シー
トは、シート搬送装置により、垂直配列のビンの
開口部を通過して搬送され、そして、可動式のゲ
ートまたは給送スロートがビン開口部を横切つて
移動し、上記シートをその向きをそらせてそれぞ
れのビンに順々に入れる。他の形式のソータとし
ては固定式ビン及び各ビンと組合わさつたそらせ
装置またはゲートを有する形式のものがあり、シ
ート搬送装置がコピーシートをビン開口部を通過
して前進させ、上記そらせ装置が順々に作動させ
られて上記シートを搬送装置からそれぞれのビン
内へ導く。また最後に、米国特許第3788640号及
び第4055339号に記載されているような移動ビン
式ソータがあり、ビン自体が固定式給送スロート
を通過するように割出しされる。この形式のソー
タのうちには、例えば米国特許第3851872号に示
されているような、回転軸から半径方向外方へ延
びるビンを有する回転式ソータがある。また、米
国特許第4073118号に示されているような、固定
式給送スロートを通過するように割出しされる扇
状配列のビンを有するソータもある。
或る与えられた容量に対して最大限に小形化す
るためには、ビンがシートで完全に一杯になるよ
うにすべきである。しかし、ビンの容量は、シー
トの積み重なつたスタツクの上に最後のシートを
差し入れるのに必要とする空間によつて制限され
る。この難問題を軽減するために、上掲の種々の
米国特許においては、それぞれのビン入口開口部
の大きさを、シートがビンに入るごとに該開口部
を形成しているビンプレートを相対的に移動させ
ることによつて選択的に増大させる。
本発明は移動ビン形式のソータに関し、特に、
ゼロツクス技報(Xerox Disclosure Journal)、
第1巻、第4号(1976年4月4日)の第59頁に示
されているようなソータに関するものであり、こ
のソータは可動プレートの配列によつて形成され
る複数のシート受入れ用ビンと、上記ビンのプレ
ートの入力端部を固定式給送スロートを順次通過
させてビン開口部を上記給送スロートと順順に整
合させるように割出しするための手段とを備えて
おり、相隣る上記ビンプレートはビン開口部の大
きさを変化させるために互いに離隔及び接近する
ように相対的に移動可能である。この技報には、
割出し手段は記載されていない。このようなソー
タはまた特開昭53−79545号にも開示されており、
このソータにおいては、一方向的割出し装置が、
ビンが一度に一つずつ給送スロートを通過して落
ちることを許すゼネバホイールを含んでいる。
本発明は、ビンプレートが、扇状配列に配置さ
れており、且つ、その内端部が突き合わさつて相
隣るプレートの間の最大間隔を限定するように取
付けられていることを特徴とする。
このような構成により、ビンプレートの特に正
確な位置決めが得られ、給送スロートとのビン開
口部の整合が確保される。
好ましい態様においては、ビンプレートは弧状
の取付け板を通つて突出することによつて回転可
能に取付けられており、この取り付け板自体は適
当に枢着されており、1つの外部ビンプレートは
これに堅く固定されている。
好ましい実施例においては、本発明ソータは、
本願と同時出願の英国特許出願第81−10039号に
開示されている発明の1つまたはそれ以上の特徴
を具備しており、この特徴についても以下に説明
する。
以下、本発明を図面を参照して詳細に説明す
る。
第1図について説明すると、図示の自動ゼログ
ラフイ式複写機10には、該複写機10内で作つ
たコピーシートを収集するための本発明にかかる
シートソータ20が取付けられている。本発明は
自動ゼログラフイに特に適するものであるが、複
写機20は、切断した材料シートが組に丁合いす
るために順次に排出されるようになつている任意
の数の装置とともに用いるのに同様に好適する。
複写機10は感光性ドラム11を有しており、
該ドラムは矢印方向に回転して、一連のゼログラ
フイ処理ステーシヨン、すなわち、帯電ステーシ
ヨンA、像形成ステーシヨンB、現像ステーシヨ
ンC、転写ステーシヨンD、及びクリーニングス
テーシヨンEを順々に通過するようになつてい
る。
複写すべき書類はプラテン12上に置かれ、レ
ンズ13及びミラー14を含む移動式光学系によ
つて走査され、上記ドラムの面上に像映ステーシ
ヨンBにおいて流れ光像を作る。上記ドラムは帯
電ステーシヨンAにおいて既に帯電させられてい
る。次いで、上記光像は現像ステーシヨンCにお
いて現像されて可視のトナー像を形成する。切断
された紙のシートが、シート給送装置16によ
り、シート整合装置17を介して、上記ドラム面
上の画像との同期関係で、昇降式送出しトレイ1
5から転写ステーシヨンDへ移動させられる。転
写の後、コピーシートはドラム面から剥され、フ
ユージングステーシヨンFへ導かれる。ドラム面
自体は引き続いてクリーニングステーシヨンEを
通過し、該ステーシヨンにおいて、上記ドラム面
上に残つている残留トナーは、該ドラム面が再び
帯電ステーシヨンAで帯電させられる前に、除去
される。フユージングステーシヨンから離れ去る
と、画像定着済みのコピーシートは複写機出力ロ
ーラ18へ送られる。この出力ローラはソータ2
0の直ぐ隣りに位置しているか、または該ソータ
の入力部を形成している。第1図を見れば解るよ
うに、コピーシートは面を上向きにしてソータ2
0へ送られる。
第1図ないし第6図を参照して説明すると、ソ
ータ20は5つのシート受入れビンB1ないしB
5を備えている。上記ビンは、該ビンへ送り出さ
れるシートをそれぞれ支持する一並びの可動プレ
ート1ないし5及びビンB5の次にあるカバープ
レート5aによつて形成されている。上記一並び
のビンプレートは固定軸21中心に回転自在に枢
着されており、ビンプレート1ないし5の入力端
部を複写機10から順次送られてくるシートが通
る固定式または定置式の給送スロート22を順順
に通過させて割出しし、ビン開口部を上記給送ス
ロートと順々に整合させるようになつている。上
記ビンプレートの割出しは、この実施例において
は、後で詳述する双方向割出しホイール23によ
つて行なわれる。ビンプレート自体は、ビン開口
部の大きさを変化させるために、互いに離隔及び
近接するように相対的に移動可能である。
第1図及び第2図に示すように、ソータ20は
複写機10の出力側に取付けられており、その入
力部24を複写機ロール18に対向させている。
ソータの入力部24は固定された下部案内板25
及び枢着された上部そらせバツフル26を備えて
おり、上記そらせバツフルは、第1図及び第2図
に実線で示すようなシートが通路27に沿つて固
定式給送スロート22へ導かれるときの上昇位置
と、第2図に破線で示すようなシートが面28を
横切つて上記ソータの頂部によつて形成される臨
時的トレイTへ導かれるときの下降位置との間で
移動させられる。臨時的出力トレイまたは非分類
トレイTは、コピーを分類する必要のない場合ま
たはソータが非作動の場合にコピーを収集し、ま
たは、ソータが一杯になつているときのオーバフ
ロー路として用いられる。
第2図に示すように、可動そらせ板すなわちバ
ツフル26は、ソレノイド31によつてロツド3
0を介して作動させられる枢着レバー29によ
り、その上昇限界位置と下降限界位置との間で移
動させられる。上記レバーはばね29aによつて
その上昇位置へ弾発されており、ソレノイド31
が作動すると上記レバーは下降させられる。この
構成により、後で説明するように、そらせ板26
をその駆動装置から分離させてジヤムすなわちシ
ートの詰まりに接近することができる。
ビンの配列はほぼ垂直に配置されており、通路
27は、入力部24からソータの頂部を横切つて
ほぼ水平に延びる部分、及びシートを下方へビン
内へ導くための下方へ傾斜した部分を含んでい
る。通路27は上部及び下部のバツフル板で形成
される。図では、そのうちの上部の板27aだけ
が見えている。シートは、下部案内バツフル内に
設置され且つ案内通路の水平部分に沿う共動的反
作用ロール33を有する中央の狭い、例えば3.5
cm巾の駆動ベルト32によつて通路27に沿つて
搬送される。上記ベルトは、該ベルトを通路27
に一致させるように配置されておつて径大ローラ
34aを含むガイドローラ34に掛かつている。
上記径大ローラは、上記通路の水平部分と傾斜部
分との間になだらかな移行部を提供する。
ビンB1なしB5をほぼ垂直または直立の配列
に配置し、複写機に面を向けているビンプレート
の面上にシートを収集することにより、シートは
ビン内に面を下向きにして支持され、従つて、I
ないしNの順序で個々のビンに給送されるシート
はこの順序でビン内に配置される。
第2図に示すように、用紙通路27は、特に詰
まつたシートを取り払うために、該通路に対する
接近路を提供するように分割される。この目的の
ために、頂部及び端壁36の一部分を含むカバー
35の一部分は上部バツフル27a及びそらせバ
ツフル26を支持するL字形の扉37を形成して
おり、該扉はピボツト37a中心に第2図に示す
開放位置まで蝶番式に開くことができる。上記扉
の開く角度を制限するために、折たたみリンク3
8が扉37とソータフレームに固定された取付け
体39との間に枢着されており、扉が落ちて完全
に開くことを防止する。扉37を開くと、連動ス
イツチ40(第3図)がソータへの給電路を絶
つ。
ソータは複写機10に取付けられており、その
入力部24は出力ロール18に対向する複写機側
壁内の開口内に延びている。このような構成にな
つているので、そらせバツフル26を扉37に設
けることにより、用紙通路への接近用通路が複写
機出力ロール18の真後ろで得られる。
第2図に示すように、ソータ20は複写機の端
部に懸架され、スペーサボルト42によつて複写
機のフレーム41に連結されている。複写機自体
は4つのキヤスタ43(第2図では、そのうちの
1つが見えている)上に取付けられており、ま
た、移送中に、または過大の下向き力がソータに
かかつた場合に、複写機とソータとの組合体が転
覆することを防止するために、足44が複写機か
らソータの下に突出している。
ビンB1ないしB5は、ホイール23により、
ビンB1が給送スロート22に対向しておつて全
てのビンが最大間隔に拡がつている第3図に示す
位置と、ビンB5が拡がつて給送スロートに対向
しておつてビンB1ないしB4が折りたたまつて
いる第4図に示す位置との間で割出し可能であ
る。このような構成になつているので、ビンの全
部を第3図に示すように拡げてシートの組をその
完全性を損うことなしにビンから容易に取り出す
ことができ、一方、第4図に示すように給送スロ
ートの他の側でビンを折りたたむことによつてソ
ータの配置を小じんまりさせて場所を節約するこ
とができる。本発明の好ましい特徴によれば、給
送スロートの片側において該スロートに対向する
ビンプレートの間隔拡げは、ビンプレートを割出
し手段から遠くへ上記側の方へ偏倚させ、そし
て、ビンの最大間隔を制限し、且つ、上記偏倚に
対抗して上記割出し手段によるビンプレートの係
合を許すようにビンを相互連結することによつて
得られる。すなわち、第3図に見るように、ビン
配列は枢軸21中心に支点支持されたねじりばね
45によつて時計方向または右へ偏倚させられて
おり、上記ばねは、その一端部を、ビンプレート
を支持しているビンホルダ47に係合させてお
り、その他端部は番号46におけるソータフレー
ムまたはカバの固定部に係合している。
ビンプレートの最大間隔を制限するために、ビ
ンプレートは次の仕方で連結されている。すなわ
ち、ビンプレート1ないし5及びビンプレートす
なわちカバープレート5aは、軸21中心に回転
自在に取付けられ且つ弧状支持板48を含むホル
ダ47によつて支持されている。ビンプレート1
ないし5及び5a自体は、支持板48内のスロツ
ト49に嵌入することによつてホルダ47に対し
て回転可能に取付けられ、その内端部を上記支持
板の背面に突出させている。プレート5aの動き
は、該プレートが寄りかかつているホルダ47の
側面によつて制限されるが、または、該プレート
を該ホルダに堅く連結してもよい。上記プレート
の突出の長さは、その内端部が当接する時に正し
いビン開口が得られるように選定される。従つ
て、この構成においては、ビンプレートの外端部
またはシート入力端部が第3図に示すように拡が
ると、ビンプレートの内端部は当接し、プレート
5aはビンホルダ47に押しかかり、このように
してビンプレートの最大間隔が制限される。この
ようにして、第3図に示すソータの状態において
は、ビンプレート2は後で詳述するように割出し
ホイール23によつてばね45の偏倚力に抗して
保持され、ビンプレート2ないし5及び5aはそ
の外端部を等しい間隔とするように相互作用す
る。ビンプレート1は、ばね45の影響を受けな
いが、その姿勢のために重力によつて反時計方向
に偏倚され、プレート2からのその間隔はこれら
プレートの内端部の相互作用によつて同様に制限
される。第4図に示すように、ビンプレートの取
付け構造により、ビンプレートと、該ビンプレー
トの最小間隔を制限するストツプ50によつて形
成されるほぼ平行な配列に折りたたむことができ
る。上記プレートは、固定ストツプ51に係合し
てこれに寄りかかるプレート5によつてこの配列
となる。
割出しホイール23は、ビンプレート(プレー
ト1を除く。このプレートは、ホイール23及び
給送スロートの相対的配置により、該割出しホイ
ールと係合させられない)の出力端部に対して作
用し、外方へ突出しているフランジ52と順次係
合する。割出しホイール23は、周縁的に間隔を
おく2つのカム23a及び23bを形成する断続
的環状フランジを有する円板を備えている。ビン
は、割出しホイール23の時計方向回転により、
給送スロート22を通過して反時計方向に割出し
され、また、上記ホイールの反時計方向回転によ
つて時計方向に割出しされ、各割出し運動は上記
ホイールの180゜回転に対応する。相隣るビンプレ
ートの最大間隔は、ビンが割出しホイールと順々
に係合できるように、該ホイールの直径よりも僅
かに小さくなつている。同時に、各割出し運動中
は、ホイール23は、これがその前のビンプレー
トから係合解除する前に、次のビンプレートと係
合する。
割出しホイール23及び駆動ベルト32は別々
のモータによつて駆動される。いずれのモータ
も、分類モードが選定されるとマシンロジツクに
よつて作動させられる。ベルト32は分類モード
が選定されると連続的に駆動され、割出しホイー
ルは半回転クラツチを介して駆動される。上記半
回転クラツチは、給送スロート22内に配置され
たセンサ(図示せず)により、ソータへ送られる
各シートごとに1回作動させられ、上記センサは
シートの後縁が給送スロートを離れた時を検出す
る。或いはまた、割出しホイールの回転の程度
を、上にセンサが乗つている該割出しホイール上
のカム面によつて制御してもよく、このセンサ
は、上記ホイールが180゜回転するとモータのスイ
ツチを切る。給送スロート内の同じセンサはモー
タのスイツチを入れて割出し運動を開始させる。
上記マシンロジツクはまた、各分類サイクル中に
給送スロートを通過割出しされるビンの数を制御
することにより、複写機によつて作られる各原画
のコピーの数に従つて、丁合いされる組の数を制
御する。上記マシンロジツクはまた、分類モード
を選択するか非分類モードを選択するかに応じ
て、バツフル26の位置を制御する。
次にソータの作動について説明する。まず、非
分類モードにおいては、バツフル26はその下降
位置に置かれており、シートは面を上向きにして
トレイTへ送られ、丁合いされてないシートを積
重ねたスタツクを形成する。分類モードにおいて
は、ソレノイド31が作動してバツフル26を上
昇させ、シートを複写機10から通路27内に導
き、該通路において該シートは給送用ベルト32
と係合し、給送スロート22からこれに対向して
いるビン内へ運ばれる。ベルト32の速度は、シ
ートがソータに入るときに曲がるのを避けるため
に、複写機出力ロール18の速度よりも大きく、
また、シートが通路27に入るときの速度の変化
を円滑にするために、フオームローラ(図示せ
ず)が入力ローラすなわちガイドローラ34を支
持している軸に設けられている。分類作業の開始
時(待機状態)においては、ビンB1ないしB5
は全て開いて第3図に示すように配置されてお
り、そして、最初のシートが、給送スロート22
に対向しているビンB1内に送られる。ビンプレ
ート2はカム23aの外面に寄りかかつており、
カム23bの前縁はビンプレート3の直前にあ
り、ビンプレート3ないし5及び5aはばね45
によつて互いに及びプレート4から間隔をおいて
おり、プレート5aはソータの端壁53に隣るそ
の制限位置にある。プレート1は重力によつて偏
倚されてプレート4から離隔する。次のシートを
給送スロートに送る前に、割出し輪23は、次の
コピーの製作の感知に応動して時計方向に180゜回
転させられる。割出し輪23が回転すると、カム
23bの前縁はプレート3に係合してプレート3
を右から左へ動かし、この運動中に上記プレート
はカム23bの外側へ移動し、第3図においてプ
レート2が占めていた位置をとる。この運動中、
ビン配列の全体が軸21中心に回転する。すなわ
ち、プレート5a(ビンホルダと一緒に)、5及び
4は該プレートの相互連結により、プレート1及
び2は重力によつて回転する。この運動の終りに
おいては、ビンB2は給送スロート22に対向
し、プレート1はストツプ51と係合しており、
従つてビンB1は部分的に閉じた状態となる。次
の割出し段階中に、カム23aの前縁がプレート
4に係合してこれを移動させる。原画書類のコピ
ーを5組作るものとすると、割出しは引き続き行
なわれ、ビンB3,B4及び最後にB5を順々に
給送スロートと整合させる。その終りの状態にお
いては、ビン配列は第4図に示すようになり、プ
レート5aはばね45の力に抗してホイール23
によつて保持され、従つてビンB5が給送スロー
トに対向する。この状態において、マシンロジツ
クは割出しホイールの作動を1サイクル間禁止
し、従つて、複写されつつある書類の第1頁の最
後のシート及び書類の第2頁の最初のシートがビ
ンB5内に送られる。そこで、割出しホイールは
反時計方向に180゜回転させられ、従つて、ビンプ
レート5aはカム23a上に乗り、そして、ばね
45の作用の下で右から左へ移動させられ、その
結果、プレート5もプレート5aとの相互作用に
よつて右から左へ移動させられてカム23b上に
乗る。上記割出しホイールは、プレート5aが第
3図及び第4図に示す静止位置に到達するまで回
転を続けて該プレートを解除する。そこで、ビン
B4は給送スロート22に対向し、次のコピーシ
ートを受入れる。更に引き続くホイール23の割
出し運動により、プレート4,3及び2が順々に
該ホイールと係合させられ、このようにしてビン
B3,B2及びB1が順々に給送スロート22と
整合させられる。ビンB1が給送スロートに対向
するときは、ビン配列は第3図に示す状態に復帰
している。各組における頁数が2頁だけである場
合にはソータはそこで作動停止するが、各組の頁
数が3頁またはそれ以上である場合には、ホイー
ル23は作動を禁止されて第3頁の最初のコピー
がビンB1内に送られ、次いでビン配列は1シー
トずつ割出しされて他の終り状態へ戻る。ビン配
列の双方向性割出しは、複写されつつある書類の
全ての頁が丁合いされるまで継続する。頁数が偶
数である場合には、分類作業が終了するときはソ
ータは第3図に示す状態になつている。この場合
には、ソータは直ちに作動停止し、そして、ビン
プレートは相互間隔をおいて配置されているの
で、シートの組を別々のスタツクとして簡単に取
り出すことができる。しかし、分類される頁数が
奇数である場合には、分類作業が終了するときは
ソータは第4図に示す状態になつている。この場
合には、シートの組をその完全性を保持したまま
取り出すことを容易ならしめるために、マシンロ
ジツクは割出しホイールに指令して回転を継続さ
せ、ビン配列を第3図に示す状態に復帰させる。
または、この状態への復帰は、ソータ上のボタン
によつて操作員が制御することもできる。
上述したような双方向性割出しは複写機が自動
的または半自動的の書類取扱装置を含んでいる場
合に大きな利益があり、一つの書類頁の最後のコ
ピーの給送と次の書類頁の最初のコピーの給送と
の間に遅延ほとんどない。手動の書類取扱いの場
合には上記の遅延はかなり大きく、これは制御装
置の簡単化を可能ならしめ、ソータは各書類頁間
で第3図のホーム位置または待機位置へ直接に復
帰し、一方向的に分類を行なう。この構成におい
ては、分類される書類の頁数や奇数であつても偶
数であつても、ソータは常にその待機状態におい
て作動を終える。
他の実施例において解るように、給送スロート
を割出しホイールと一列に並べ、従つて、ビン配
列の左手の端部位置においてはプレート5aがホ
イール23の右にあり、右手の制限状態において
はプレート1が上記ホイールの左にあつてこれと
係合するようにすることができる。
上述した実施例においては、ビンプレートは、
ビン配列のほぼ垂直な姿勢のために、割出しホイ
ールの両側においてこれから遠ざかるように偏倚
されるが、上記配列は1つの方向に偏倚されるだ
けでよい。すなわち、上述の実施例において、圧
縮ばねでプレート5を押し、これにより諸プレー
トをホイール23の左へ押し進めてこれと接触さ
せることができる。または、上記配列を図示の位
置から軸21中心に時計方向に90゜変位させた姿
勢に配置してもよい。いずれの場合も、折りたた
まつたビンの間隔及びカム23aと23bとの間
の周縁的間隔を整合させ、反時計方向回転中に1
つだけのビンがホイール23によつて連行される
ようにすることが必要である。
以上、本発明の実施例について説明したが、細
部については、特許請求の範囲に記載の如き本発
明の範囲を逸脱することなしに種々の変形が可能
である。例えば、特にビンが割出しホイールの両
方の側で折りたたまる場合に、例えば一つおきの
ビン内の内端部ストツプを片寄らせることによ
り、相隣るビン内のシートの組を相対的に片寄ら
せることができる。
上記においてはビン配列が5つのビンから成つ
ているものとして説明したが、ビンの数はこれよ
りも少なくも多くもできる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明にかかるシートソータの一実施
例を有するゼログラフイ式複写機を示す側面図、
第2図はソータ及び複写機に対するその取付け方
を詳細に示す側面図、第3図はソータを更に詳細
に示す拡大側面図、第4図はソータの異る作動状
態を示す第3図と同様の拡大側面図、第5図は第
3図に示す状態におけるソータのビン配列の一部
を更に拡大して示す側面図、第6図は第4図に示
す状態におけるビン配列を示す第5図と同様の側
面図である。 1,2,3,4,5……可動ビンプレート、2
2……給送スロート、23……双方向割出しホイ
ール、23a,23b……周縁的間隔カム、45
……ねじりばね、47……ビンホルダ、48……
弧状支持板、50……ストツプ、51……固定ス
トツプ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 可動プレートの配列によつて形成される複数
    のシート受入れ用棚と、この棚のプレートの入力
    端部を固定式給送スロートを順次通過させて上記
    棚の開口部を上記給送スロートと順々に整合させ
    るように割出しするための手段とを備え、前記棚
    プレートは上記棚開口部の大きさを変化させるよ
    うに離隔及び接近するように相対的に移動可能に
    なつているシートを組に丁合いするためのソータ
    において、上記棚プレートは前記入力端部と反対
    の端部で揃えられ相互に連結されて扇状配列に配
    置されており、該反対端部が相互に突き合わさつ
    て相隣るプレートの前記入力端部間の最大間隔を
    限定するように取付けられていることを特徴とす
    るシート丁合い用ソータ。 2 棚プレートの前記反対端部が、孤状の枢動自
    在な取付け板のスロツトを通つて突出することに
    よつて相互に連結されている特許請求の範囲第1
    項記載のソータ。 3 取付け板が棚プレート支持体の一部を形成し
    ており、一方の外側の棚プレートが、前記支持体
    に一体的に取付けられ、あるいは支持体によつて
    その動きが制限されている特許請求の範囲第2項
    記載のソータ。 4 棚プレートが、給送スロートの一側に位置す
    るときは相互に離れ、該スロートの他側に位置す
    るときは近接している特許請求の範囲第1項、第
    2項または第3項記載のソータ。 5 棚プレートは、給送スロートの前記一側に位
    置していて相互に離れているとき、相互に離隔す
    るように偏倚されている特許請求の範囲第4項記
    載のソータ。 6 割出し手段が棚プレートを互いに離隔させる
    作用をなす特許請求の範囲第5項記載のソータ。 7 割出し手段が棚プレートと順次係合し、該棚
    プレートを両方向において給送スロートを通過割
    出しするように作動する特許請求の範囲第4項、
    第5項または第6項記載のソータ。 8 割出し手段が棚プレートと順次係合してこれ
    らを給送スロートの各側から他方の側へ順々に移
    動させるようになつており、棚プレートは、一つ
    の方向では割出し手段から遠ざかるように偏倚さ
    れており、この偏倚に抗して割出し手段による棚
    プレートの係合を可能にするために該プレートの
    最大間隔を制限するように相互連結されている特
    許請求の範囲第1項、第2項または第3項記載の
    ソータ。 9 棚プレートが割出し手段から遠ざかるように
    偏倚されている側と反対の側において該プレート
    が支持されていて互いに間隔をあけるようになつ
    ている特許請求の範囲第8項記載のソータ。 10 棚プレートの最小間隔を制限するための手
    段が設けられている特許請求の範囲第9項記載の
    ソータ。 11 割出し手段がホイールを備えており、この
    ホイールは、各割出し運動中に、両方向において
    該ホイールが先行の棚プレートから離脱する前に
    次の棚プレートと係合するようになつている特許
    請求の範囲第8項記載のソータ。 12 割出しホイールが、棚プレートと係合する
    断続的環状フランジを含んでいる特許請求の範囲
    第11項記載のソータ。 13 環状フランジが、周上で間隔をおく2つの
    環状部分を含んでいる特許請求の範囲第12項記
    載のソータ。 14 割出し手段が、棚プレートと順次係合して
    これらを給送スロートの各側から他方の側へ順々
    に移動させるように配置された断続的環状フラン
    ジを有するホイールを備えている特許請求の範囲
    第1項、第2項または第3項記載のソータ。 15 環状フランジが、周上で間隔をおく2つの
    環状部分を含んでいる特許請求の範囲第14項記
    載のソータ。
JP57052220A 1981-03-31 1982-03-30 Sorter for collating sheet Granted JPS57180559A (en)

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
GB8110038 1981-03-31

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS57180559A JPS57180559A (en) 1982-11-06
JPH0223463B2 true JPH0223463B2 (ja) 1990-05-24

Family

ID=10520793

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP57052220A Granted JPS57180559A (en) 1981-03-31 1982-03-30 Sorter for collating sheet

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JP (1) JPS57180559A (ja)

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JPS57180559A (en) 1982-11-06
US4473223A (en) 1984-09-25

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