JPH02234705A - プラスチック材料製剛性もしくは半剛性スーツケース - Google Patents
プラスチック材料製剛性もしくは半剛性スーツケースInfo
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- JPH02234705A JPH02234705A JP2006509A JP650990A JPH02234705A JP H02234705 A JPH02234705 A JP H02234705A JP 2006509 A JP2006509 A JP 2006509A JP 650990 A JP650990 A JP 650990A JP H02234705 A JPH02234705 A JP H02234705A
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- Japan
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- suitcase
- central frame
- rigid
- central
- recess
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- A—HUMAN NECESSITIES
- A45—HAND OR TRAVELLING ARTICLES
- A45C—PURSES; LUGGAGE; HAND CARRIED BAGS
- A45C5/00—Rigid or semi-rigid luggage
- A45C5/14—Rigid or semi-rigid luggage with built-in rolling means
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A45—HAND OR TRAVELLING ARTICLES
- A45C—PURSES; LUGGAGE; HAND CARRIED BAGS
- A45C5/00—Rigid or semi-rigid luggage
- A45C5/02—Materials therefor
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Purses, Travelling Bags, Baskets, Or Suitcases (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はプラスチック材料製剛性又は半剛性スツケース
に関するものである。
に関するものである。
〔従来技術]
互いにヒンジで連結された2つのシェルを有し、そのシ
ェルのリムが互いに嵌合する、この種のスーツを作るこ
とは例えば米国特許第2, 832, 448号により
知られている。
ェルのリムが互いに嵌合する、この種のスーツを作るこ
とは例えば米国特許第2, 832, 448号により
知られている。
シェルの1つにメタルストリップを設け、他方のシェル
に該ストリップを受入れるメタル溝を設けることが米国
意匠特許第211,621号により知られている。
に該ストリップを受入れるメタル溝を設けることが米国
意匠特許第211,621号により知られている。
更に各シエルに周縁リブを備え、その2つのリブの間に
フレームを形成するメタルベル1・を設けることが米国
特許第3,497,(141号により知られている。こ
の装置の欠点は、2つのリブがメタルヘルトと共に、一
種のやや+11広の溝を形成し、その溝の形状は非常に
魅力的であるが、しかしそのエッジが使用者に傷をつけ
る原因となる突出部を生ずることにある。又斯かるスー
ツケースの製造は複雑でありしたがってコストがかかる
。メタルヘルトを押し込むこと、したがって2つのリブ
が突き合わせ接合されることが知られている。しかし一
方このことはスーツケースの外観を改善しその製造を簡
単化するが、いつも周縁に突出部が残り、それが欠点と
なる。
フレームを形成するメタルベル1・を設けることが米国
特許第3,497,(141号により知られている。こ
の装置の欠点は、2つのリブがメタルヘルトと共に、一
種のやや+11広の溝を形成し、その溝の形状は非常に
魅力的であるが、しかしそのエッジが使用者に傷をつけ
る原因となる突出部を生ずることにある。又斯かるスー
ツケースの製造は複雑でありしたがってコストがかかる
。メタルヘルトを押し込むこと、したがって2つのリブ
が突き合わせ接合されることが知られている。しかし一
方このことはスーツケースの外観を改善しその製造を簡
単化するが、いつも周縁に突出部が残り、それが欠点と
なる。
本発明は簡単でコストを節約できる方法で製造でき、如
何なる突出部も存在しないスーツケースを提供すること
を課題としている。
何なる突出部も存在しないスーツケースを提供すること
を課題としている。
〔課題を解決するための手段、作用及び効果〕本発明は
、3つの組付けられる部材、すなわち中央部材と2つの
シェルとで作られ、1つのシェルが中央部材の片側に溶
接され、他のシェルが中央部材の別の側にヒンジで連結
されるスーツケスにより解決した。
、3つの組付けられる部材、すなわち中央部材と2つの
シェルとで作られ、1つのシェルが中央部材の片側に溶
接され、他のシェルが中央部材の別の側にヒンジで連結
されるスーツケスにより解決した。
3つの部材を有するスーツケースを形成するという事実
は、例えば西独特許第21 35 463号及び/又は
第20 (10 776号から及びヨーロッパ特許第7
9. 395号が知られている。しかしこれらの公知の
装置は非常に重いか十分な強さがないために不満足であ
る。
は、例えば西独特許第21 35 463号及び/又は
第20 (10 776号から及びヨーロッパ特許第7
9. 395号が知られている。しかしこれらの公知の
装置は非常に重いか十分な強さがないために不満足であ
る。
本発明に係るスーツケース又は剛性閉環体を形成する中
央フレームと、該中央フレームに組付けられる2つの剛
性シェルとよりなり、1つのシェルが前記中央フレーム
の一方の側に溶接され他のシェルが前記中央フレームの
他方の側にヒンジで連結されている剛性もしくは半剛性
スーツケースにおいて、1つの部片として形成される中
央フレームが、上方部分(又は前部部分)に補強部材に
より閉じられる凹部を有し、該凹部と前記補強部材とが
ta働してスーツケースの上方部分のための剛性メンバ
ーとして作用する中空ビームを形成し、該中空ビームが
ロック装置とスーツケースの中央の把手と横把手とを収
容するように形成される。
央フレームと、該中央フレームに組付けられる2つの剛
性シェルとよりなり、1つのシェルが前記中央フレーム
の一方の側に溶接され他のシェルが前記中央フレームの
他方の側にヒンジで連結されている剛性もしくは半剛性
スーツケースにおいて、1つの部片として形成される中
央フレームが、上方部分(又は前部部分)に補強部材に
より閉じられる凹部を有し、該凹部と前記補強部材とが
ta働してスーツケースの上方部分のための剛性メンバ
ーとして作用する中空ビームを形成し、該中空ビームが
ロック装置とスーツケースの中央の把手と横把手とを収
容するように形成される。
本スーツケースは又次の構成を含む、即ち、(a)
中空ビームがスーツケースの前部部分長手方向の一部分
又は全部分にわたって延在することができ又はスーツケ
ースの側壁(端部)の一部に平坦に延びることができ; (b) 補強部材が2つのシェルの面と連続面となる
ように配置され、それによりスーツケースが如何なる隆
起もなしにスムーズな外面を形成し;(C) 前記凹
部と補強部材は互いに嵌合する周縁リブを具備し; (d) 前記中央部材は下部に障害物の上を滑動する
ことができるようにした2つのレール(スキンド)を具
備する。
中空ビームがスーツケースの前部部分長手方向の一部分
又は全部分にわたって延在することができ又はスーツケ
ースの側壁(端部)の一部に平坦に延びることができ; (b) 補強部材が2つのシェルの面と連続面となる
ように配置され、それによりスーツケースが如何なる隆
起もなしにスムーズな外面を形成し;(C) 前記凹
部と補強部材は互いに嵌合する周縁リブを具備し; (d) 前記中央部材は下部に障害物の上を滑動する
ことができるようにした2つのレール(スキンド)を具
備する。
本発明の別の構成は添付図に基づく以下の説明により明
らかにされる。
らかにされる。
スーツケースのような手持手荷物品目に関する術語はフ
ランス規格NFH4 8−0 0 4により決定されて
おり、本発明の目的であるスーツケースの説明はこの規
格の術語に従って行う。
ランス規格NFH4 8−0 0 4により決定されて
おり、本発明の目的であるスーツケースの説明はこの規
格の術語に従って行う。
図において、スーツケースは単一部片として型成形され
た中央フレーム1を有し、該中央フレーム1にスーツケ
ースのタブ(槽部)を形成する第1シェル2が熔接され
、前記中央フレーム1にスーツケースの蓋部を形成する
第2シェル3がヒンジ連結されている。
た中央フレーム1を有し、該中央フレーム1にスーツケ
ースのタブ(槽部)を形成する第1シェル2が熔接され
、前記中央フレーム1にスーツケースの蓋部を形成する
第2シェル3がヒンジ連結されている。
図示された実施例では両方のシェル2と3は対称的であ
るが、本発明はこの特別の例に限定されない。
るが、本発明はこの特別の例に限定されない。
第3図に示されるように、フレーム1は夫々2つのシェ
ル2と3のエッジに嵌合する2つの溝を内側に示す。シ
ェル2のエッジは任意の適当な手段により中央フレーム
1の下部溝4の内側に溶接され、一方蓋部3のエッジは
、スーツケースが閉じられるときに−ヒ部溝5に係合し
、スーツケースが開かれるとき上部溝5から解除される
。
ル2と3のエッジに嵌合する2つの溝を内側に示す。シ
ェル2のエッジは任意の適当な手段により中央フレーム
1の下部溝4の内側に溶接され、一方蓋部3のエッジは
、スーツケースが閉じられるときに−ヒ部溝5に係合し
、スーツケースが開かれるとき上部溝5から解除される
。
蓋部3の周縁は如何なる隆起又は剛性化リブ又はバンド
又は如何なる他の補強部材も存在しないことが認められ
る。手荷物の剛性はフレーム1に蓋部3を係合すること
によって得られる。このことは十分な深さ(約2. 5
cm )と小さい幅(約0. 4印〕とを有するフレ
ーム1の上部溝5を形成すること及びこの溝5の壁を軽
く一点に集中するように先が狭まって蓋部3のエッジが
該溝5の中に押し下げられるときに徐々にクランプ効果
を得るように形成することにより達成される。
又は如何なる他の補強部材も存在しないことが認められ
る。手荷物の剛性はフレーム1に蓋部3を係合すること
によって得られる。このことは十分な深さ(約2. 5
cm )と小さい幅(約0. 4印〕とを有するフレ
ーム1の上部溝5を形成すること及びこの溝5の壁を軽
く一点に集中するように先が狭まって蓋部3のエッジが
該溝5の中に押し下げられるときに徐々にクランプ効果
を得るように形成することにより達成される。
第5図からフレーム1が長方形の単一片により形成され
ることが見られる。フレーム1は硬くするのに好ましい
材料により作られる。
ることが見られる。フレーム1は硬くするのに好ましい
材料により作られる。
好ましくはフレーム1は射出成形プラスチック材料によ
り作られる。このフレームは前部部分である前部バネル
6と後部部分である後部パネル7と2つの側端部8と9
とよりなる。
り作られる。このフレームは前部部分である前部バネル
6と後部部分である後部パネル7と2つの側端部8と9
とよりなる。
本発明により、前部バネル6はハウジングを形成する凹
部10を具備する。図示された実施例では、この凹部1
0は前部パネル6の全長にわたってだけでなく、2つの
側端部8と9の部分にまで延びる。しかし凹部10は前
部バネル6の長さの一部にわたってだけ延在することも
でき、又は側端部8と9にまで延びることなく前部パネ
ルについてだけ延在ずることもできるので、本発明はこ
の特別の実施例に限定されない。
部10を具備する。図示された実施例では、この凹部1
0は前部パネル6の全長にわたってだけでなく、2つの
側端部8と9の部分にまで延びる。しかし凹部10は前
部バネル6の長さの一部にわたってだけ延在することも
でき、又は側端部8と9にまで延びることなく前部パネ
ルについてだけ延在ずることもできるので、本発明はこ
の特別の実施例に限定されない。
第6図は前記凹部10に嵌合して該凹部10と共に中空
ビームを形成するようにしてある補強部祠11を示す。
ビームを形成するようにしてある補強部祠11を示す。
この補強部祠11はロック装置を収容する目的の2個の
ハウジング12とスーツケースを運ぶ手段としての把手
を収容するために形成した中央プレート13とを含む。
ハウジング12とスーツケースを運ぶ手段としての把手
を収容するために形成した中央プレート13とを含む。
第5図は凹部10がその2つの側部に沿って複数のリブ
l4を有ずることを示し、一方第6図は補強部材]1が
2個のリブI5を担持ずることを示す。リブ14はスー
ツケースの中央面に対して垂直に延び、一方リブ15は
該中央面に対して平行に延在ずる。第7図はリブ14が
スロノト14aを具備し、該スロットに前記補強部材1
1のリブ15が係合ずることを示す。このことは、補強
部材11の凹部IOとのしっかりした組立対を形成する
ので、斯くして非常に強い中空ビームが得られる。
l4を有ずることを示し、一方第6図は補強部材]1が
2個のリブI5を担持ずることを示す。リブ14はスー
ツケースの中央面に対して垂直に延び、一方リブ15は
該中央面に対して平行に延在ずる。第7図はリブ14が
スロノト14aを具備し、該スロットに前記補強部材1
1のリブ15が係合ずることを示す。このことは、補強
部材11の凹部IOとのしっかりした組立対を形成する
ので、斯くして非常に強い中空ビームが得られる。
第5図と第6図を比較すると、補強部材11の曲線部I
1aは凹部10の対応する曲線部10aよりも短いこと
が見られる。結果として、補強部材はこの曲線部10a
の一部のみを覆う。
1aは凹部10の対応する曲線部10aよりも短いこと
が見られる。結果として、補強部材はこの曲線部10a
の一部のみを覆う。
このことが、この曲線部10,〕に把手17を置くこと
を可能にする。この把手は第12図に示づ引っ込み格納
状態にばねにより維持される。この把手17はリブ15
の2つの延長部1. 5 aに形成される2つの穴に保
合する軸の周りに揺動ずる。
を可能にする。この把手は第12図に示づ引っ込み格納
状態にばねにより維持される。この把手17はリブ15
の2つの延長部1. 5 aに形成される2つの穴に保
合する軸の周りに揺動ずる。
この把手17はスーツケースの側部または端部8、9の
1つに設りた引き把手を形成する。
1つに設りた引き把手を形成する。
第4図及び第8図において、後部パネル7側は2つの車
輪19を収容ずるための2つの凹部I8を有し、これら
の凹部18は両方のソエル2、3に形成されている。更
に、後部パ不ル7は2つの前部スキッド20と2つの後
部スキッ1・21を有ずる。フレーム1のこの部分ばリ
ブ22とヒンジ23とを担持ずる。ヒンジ23は溝5の
外側エソジに沿って配置され、一方リブ22は渦4の外
側エッジに沿って配置される(第8図)。リブ22はそ
の端部がヒンジ23の外側エッジと共にスーツケースの
中央面に垂直な面を形成するように設計される。
輪19を収容ずるための2つの凹部I8を有し、これら
の凹部18は両方のソエル2、3に形成されている。更
に、後部パ不ル7は2つの前部スキッド20と2つの後
部スキッ1・21を有ずる。フレーム1のこの部分ばリ
ブ22とヒンジ23とを担持ずる。ヒンジ23は溝5の
外側エソジに沿って配置され、一方リブ22は渦4の外
側エッジに沿って配置される(第8図)。リブ22はそ
の端部がヒンジ23の外側エッジと共にスーツケースの
中央面に垂直な面を形成するように設計される。
第9図と第10図は、この垂直な面を越えてスキッド2
0と21が突出し、従ってスーツケースが垂直に下ろし
置かれた時スキッドの上に載せられる。把手17を引く
ときは、スーツケースは2つの車輪19の上に乗ってい
るが、階段を上がるときは、リブ22とヒンジ23が階
段の縁部を滑ることができ、リブ22とヒンジ23が2
つのスキッ}一としての機能を果たすことができる。後
部スキンド21が階段の縁部に引っ掛かるのを防ぐため
に後部スキッド21の前部エッジ21aは傾斜面として
形成される。
0と21が突出し、従ってスーツケースが垂直に下ろし
置かれた時スキッドの上に載せられる。把手17を引く
ときは、スーツケースは2つの車輪19の上に乗ってい
るが、階段を上がるときは、リブ22とヒンジ23が階
段の縁部を滑ることができ、リブ22とヒンジ23が2
つのスキッ}一としての機能を果たすことができる。後
部スキンド21が階段の縁部に引っ掛かるのを防ぐため
に後部スキッド21の前部エッジ21aは傾斜面として
形成される。
第9図、第10図、第11図は変形実施例に関するもの
であり、ハウジング10の引き把手が置かれた位置の1
つと反対側の部分10bに前記凹部10の中に引込み収
納可能な付加的キャスタ24が置かれる。
であり、ハウジング10の引き把手が置かれた位置の1
つと反対側の部分10bに前記凹部10の中に引込み収
納可能な付加的キャスタ24が置かれる。
このキャスター24は曲面板25に担持され、この曲面
板は凹部10の部分10bを補強部材11の連続面よし
て覆うような曲面に形成される。
板は凹部10の部分10bを補強部材11の連続面よし
て覆うような曲面に形成される。
この曲面板25は穴27をあillたリブ26を具備し
、該穴27に曲面板25の揺動軸を差し込む。
、該穴27に曲面板25の揺動軸を差し込む。
このリブ26ば又ハウジング28を担持し、該ハウジン
グの内側にキャスター24のための揺動軸29を取りつ
ける。
グの内側にキャスター24のための揺動軸29を取りつ
ける。
第10回は曲面板25が回転されたときにキャスター2
4が引っ込められる状態を示し、第9図はキャスター2
4が引き出された状態を示す。この状態では、把手I7
により引くことにより、又は押すことによりスーツケー
スを移動することが容易である。キャスター24が軸綿
29の周りに任意の方向に揺動可能であるので、スーツ
ケースは次いで地面の上を容易に転勤移動される。
4が引っ込められる状態を示し、第9図はキャスター2
4が引き出された状態を示す。この状態では、把手I7
により引くことにより、又は押すことによりスーツケー
スを移動することが容易である。キャスター24が軸綿
29の周りに任意の方向に揺動可能であるので、スーツ
ケースは次いで地面の上を容易に転勤移動される。
凹部10とその部分10a及び10bも補強部材11、
プレート16、プレート25も全てスツケースの外面が
スムーズでありいかなる突起も存在しないように配置さ
れていることが認められる。このために、凹部12内に
配置されるロック装置はその外面を補強部材11の外面
の連続面を形成するように設計される。
プレート16、プレート25も全てスツケースの外面が
スムーズでありいかなる突起も存在しないように配置さ
れていることが認められる。このために、凹部12内に
配置されるロック装置はその外面を補強部材11の外面
の連続面を形成するように設計される。
これらの構成が、いかなる突起もなく、軽量で取扱の容
易なスーツケースを適度のコス1・で製造ずることを可
能にする。
易なスーツケースを適度のコス1・で製造ずることを可
能にする。
第3図に示すように、中央フレーム1は、有利には、特
に溝5のヘースに設iJられ、スーツケスの中央面に平
行に内側に延びる翼部(ウェブ)30を具備する。該翼
部30はフレーム1のための補強部材とケースを持ち上
げたときにフレームの下側に配置されフレームに取付け
られることができる可撓性小袋(pouch)のための
支持部として作用することができる区画板を収納するだ
めの支持部を形成する。
に溝5のヘースに設iJられ、スーツケスの中央面に平
行に内側に延びる翼部(ウェブ)30を具備する。該翼
部30はフレーム1のための補強部材とケースを持ち上
げたときにフレームの下側に配置されフレームに取付け
られることができる可撓性小袋(pouch)のための
支持部として作用することができる区画板を収納するだ
めの支持部を形成する。
第5図により、凹部10の端部が好ましく傾斜形成され
ていることが示される。このことは、補強プレート11
の下に万一水が浸入しても、その水の排水を容易にする
。
ていることが示される。このことは、補強プレート11
の下に万一水が浸入しても、その水の排水を容易にする
。
第1図は本発明に係るスーツケースの側面図、第2口は
第1図に示すスーツケースを開いた状態を示す図、第3
図は第1図の線A−Aにお(ノる断面図、第4図は第1
回〜第3図に示すスーツゲスの下から見た図、第5図は
シェルを取り除いた中央フレームを示す斜視図、第6図
は補強部材の斜視図、第7図はスーツケースの前部と中
空ビムを示す拡大部分断面図、第8図は第2図の細部の
拡大部分断面図、第9図は本発明の変形実施例の側面図
、第10図は付加的にキャスターが引込められた状態の
第9図に対応する図、第11図は補助キャスターを示す
詳細拡大斜視図、第12図及び第13図は横引き把手を
示す拡大斜視図である。 1・・・中央フレーム 2、3・・・シェル 6・・・前部部分(上部部分) 10・・・凹部 11・・・補強部材 23・・・ヒンジ 代理人 弁理士 桑 原 英 明
第1図に示すスーツケースを開いた状態を示す図、第3
図は第1図の線A−Aにお(ノる断面図、第4図は第1
回〜第3図に示すスーツゲスの下から見た図、第5図は
シェルを取り除いた中央フレームを示す斜視図、第6図
は補強部材の斜視図、第7図はスーツケースの前部と中
空ビムを示す拡大部分断面図、第8図は第2図の細部の
拡大部分断面図、第9図は本発明の変形実施例の側面図
、第10図は付加的にキャスターが引込められた状態の
第9図に対応する図、第11図は補助キャスターを示す
詳細拡大斜視図、第12図及び第13図は横引き把手を
示す拡大斜視図である。 1・・・中央フレーム 2、3・・・シェル 6・・・前部部分(上部部分) 10・・・凹部 11・・・補強部材 23・・・ヒンジ 代理人 弁理士 桑 原 英 明
Claims (14)
- (1)剛性環状体の形状を有する中央フレーム(1)を
包含し、該フレームに2個の剛性シェルが取付けられ、
該2個のシェルの中の1個のシェル(2)が少なくとも
180°以上揺動できるように前記中央フレームの一方
の側部にヒンジ連結される種類の剛性スーツケースにお
いて、 中央フレーム(1)が単一部材として作られ、スーツケ
ースの上部壁を強固にするための中空ビームを形成する
ように上部に補強部材(11)により覆われる凹部(1
0)を有し、前記中空ビームはスーツケースのロック装
置と中央把手と横把手を収容することを特徴とする剛性
スーツケース。 - (2)前記中空ビームがスーツケースの前部部分(6)
の全長にわたって延在することを特徴とする請求項1に
記載の剛性スーツケース。 - (3)前記中空ビームがスーツケースの前部部分(6)
を越えスーツケースの2つの側部壁(8、9)の一部に
まで延在することを特徴とする請求項1に記載の剛性ス
ーツケース。 - (4)前記中空ビームはその上部壁が2個のシェルの面
の連続面となるように形成され、スーツケースが突起の
ないスムーズな外面を形成することを特徴とする請求項
1〜3のいずれか1つに記載の剛性スーツケース。 - (5)前記中央フレーム(1)に形成された凹部(10
)が前記中央フレームの中央面に垂直に延びる複数のリ
ブ(14)を具備し、一方前記補強部材(11)が前記
中央面に平行に延び前記凹部(10)のリブ(14)の
スロットに嵌合する少なくとも2つのリブ(15)を具
備することを特徴とする請求項1〜4のいずれか1つに
記載の剛性スーツケース。 - (6)スーツケースを締めるために設けられたロック装
置が前記中空ビームの内側に配置され、外面が前記補強
部材(11)の外面の連続面として形成されていること
を特徴とする請求項4に記載の剛性スーツケース。 - (7)前記中央フレーム(1)は下側に障害物の上を滑
動可能にする2つのスキッド(22、23)が形成され
ることを特徴とする請求項1〜6のいずれか1つに記載
の剛性スーツケース。 - (8)前記スキッドの1つが2個のシェルの中の1個の
シェル(3)を前記中央フレーム(1)と枢着状に連結
するヒンジ(23)により構成され、一方他方のスキッ
ドが前記中央フレーム(1)と一体状のリブ(22)に
より構成されていることを特徴とする請求項7に記載の
剛性スーツケース。 - (9)前記シェル(2、3)の隅部の1つに車輪(19
)を内部に設ける凹部を有することを特徴とする請求項
1〜6のいずれか1つに記載の剛性スーツケース。 - (10)前記中央フレーム(1)が蓋部(3)のエッジ
が嵌合する溝(5)を有し、該溝(5)はその幅より大
なる深さを有し、かつスーツケースが閉じられたとき前
記蓋部エッジをクランプするように溝(5)の壁は徐々
に間隔が狭まるように形成されていることを特徴とする
請求項1〜9のいずれか1つに記載の剛性スーツケース
。 - (11)前記中空ビームが引き把手(17)を収納する
凹部(10a)と反対側に引込み格納可能な付加的キャ
スター(24)を収容する別の凹部(10b)を有する
ことを特徴とする請求項1〜10のいずれか1つに記載
の剛性スーツケース。 - (12)前記引込み格納可能な付加的キャスターが折り
畳み可能なプレート(25)に担持され、かつ任意の方
向に揺動できるように軸線(29)の周りに回動可能に
取付けられていることを特徴とする請求項11に記載の
剛性スーツケース。 - (13)前記中央フレーム(1)が該中央フレームの中
央面に平行に内側に延びるウェブ(30)を具備し前記
中央フレームのための補強部材及び結果としての区画板
のための支持部材及び可撓性小袋用カバープレートのた
めの支持部材を形成することを特徴とする請求項1〜1
2のいずれか1つに記載の剛性スーツケース。 - (14)前記中央フレーム(1)の凹部(10)の端部
が傾斜面として形成され、該凹部に浸入した水の排水を
容易にしてあることを特徴とする請求項1〜13のいず
れか1つに記載の剛性スーツケース。
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