JPH02234723A - 湯沸かし器及びその吐出量表示方法 - Google Patents
湯沸かし器及びその吐出量表示方法Info
- Publication number
- JPH02234723A JPH02234723A JP5717389A JP5717389A JPH02234723A JP H02234723 A JPH02234723 A JP H02234723A JP 5717389 A JP5717389 A JP 5717389A JP 5717389 A JP5717389 A JP 5717389A JP H02234723 A JPH02234723 A JP H02234723A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water
- display
- ultrasonic sensor
- controller
- ultrasonic
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は水の吐出量を検出、表示する手段を有する家庭
用の湯沸かし器及びその吐出量表示方法に関するもので
ある。
用の湯沸かし器及びその吐出量表示方法に関するもので
ある。
従来の技術
従来の湯沸かし器は、水位を表示する機能を備えている
が吐出量を検知し表示する機能はない。
が吐出量を検知し表示する機能はない。
他の機器のものとして超音波レベル装置(特開昭61−
182527号公報)があり、水位を検知するものが示
されている。
182527号公報)があり、水位を検知するものが示
されている。
発明が解決しようとする課題
従来の湯沸かし器では、水またはお湯を吐出する場合、
水位を表示する機能によって目分量で吐出した量を確認
しければならなかった。また、他の機器において水位を
検知するものでは検出素子が複雑で、家庭用の湯沸かし
器に使用できるものではなかった。したがって湯沸かし
器のお湯を白い容器や透明の容器に入れようとする時、
お湯の量がわからずあふれさせてしまうことがあり火傷
等をする危険があった。
水位を表示する機能によって目分量で吐出した量を確認
しければならなかった。また、他の機器において水位を
検知するものでは検出素子が複雑で、家庭用の湯沸かし
器に使用できるものではなかった。したがって湯沸かし
器のお湯を白い容器や透明の容器に入れようとする時、
お湯の量がわからずあふれさせてしまうことがあり火傷
等をする危険があった。
課題を解決するための手段
本発明は上記課題を解決するためになされたものであり
,容器底面に水位を検知するための超音波センサーを設
け、制御器からの超音波を同センサーから水中に放射し
、水面からの反射波を受波し、放射から受波までの時間
を計測して水位を検出し、その検出時を選定して吐出量
を演算して表示器で表示する。また表示手段と吐出量表
示方法を特定したものである。
,容器底面に水位を検知するための超音波センサーを設
け、制御器からの超音波を同センサーから水中に放射し
、水面からの反射波を受波し、放射から受波までの時間
を計測して水位を検出し、その検出時を選定して吐出量
を演算して表示器で表示する。また表示手段と吐出量表
示方法を特定したものである。
作用
制御器に接続された超音波センサーは制御器から超音波
入力を受けて超音波を水中に放射し、水面で反射して返
って来るその超音波を受波し水位データーを水量データ
ーに演算し、水量データーの変化を捕らえて吐出量を演
算し、その吐出量を表示器により、ある定められた量ご
とに又は段階的に表示する。
入力を受けて超音波を水中に放射し、水面で反射して返
って来るその超音波を受波し水位データーを水量データ
ーに演算し、水量データーの変化を捕らえて吐出量を演
算し、その吐出量を表示器により、ある定められた量ご
とに又は段階的に表示する。
実施例
以下本発明の一実施例を図面により説明する。
1は容器、2は水、3はヒーター、4は超音波センサー
、5は吐出口、6はふた、7はポンプ、8は表示器、9
は制御器で超音波センサー4を作動させその出力を表示
器8に表示し,温度検出素子10によってヒーター3を
制御する(第1図)。尚8Aは7セグメントの表示素子
、8BはLEDの表示素子でそのどちらかを選定する。
、5は吐出口、6はふた、7はポンプ、8は表示器、9
は制御器で超音波センサー4を作動させその出力を表示
器8に表示し,温度検出素子10によってヒーター3を
制御する(第1図)。尚8Aは7セグメントの表示素子
、8BはLEDの表示素子でそのどちらかを選定する。
上記の作用は容器1内に水を入れ差込みプラグをコンセ
ントに差し込むと温度検出素子10が水温を検出し、制
御器9(以下マイクロコンピューターと言う)はこの信
号の入力によってリレー11の動作信号を出力し、ヒー
ター3への通電を開始する。そして、水の加熱が進行し
温度検出素子10が沸騰を検出したとき、マイクロコン
ピューター9がヒーター3への通電を停止する信号を出
力する。
ントに差し込むと温度検出素子10が水温を検出し、制
御器9(以下マイクロコンピューターと言う)はこの信
号の入力によってリレー11の動作信号を出力し、ヒー
ター3への通電を開始する。そして、水の加熱が進行し
温度検出素子10が沸騰を検出したとき、マイクロコン
ピューター9がヒーター3への通電を停止する信号を出
力する。
3一
その後、温度検出素子10が湯温の変化を捕らえて、ヒ
ーター3がON/OFF L,、所定の保温温度が保た
れる。
ーター3がON/OFF L,、所定の保温温度が保た
れる。
次にマイクロコンピューター9内にてタイミングパルス
にてコントロールされかつ発振器から一定間隔で発信さ
れた送波パルスは、増幅されて超音波センサー4にて超
音波として容器1内の水中に放射される。この超音波は
、容器1内を垂直上方に伝播し水面にて反射し、再び容
器1内を下方に伝播し超音波センサー4に反射波となっ
て返って来る。この反射波を含んだ受波パルスを増幅し
、検波波形に成形されて送波と区別され反射波として演
算器に取り込まれる。水中での超音波の伝播時間は水中
の超音波の伝播速度の約].500m/secとほぼ一
定であるため、上記放射から受波までの時間は水位に比
例した時間となる。それらの回路構成、水がある場合と
ない場合の波形、動作ブロック、マイクロコンピュータ
ーのプログラムを第2図、第3図、第4図、第5図に示
す。第5図において超音波の発射(水位検出A)から反
射波とじて返って来るまでの時間(水位検出B)をタイ
マーにて測定して水位を検出し、その結果に基づき水量
データーを演算し(C)、表示器8で表示する(D)。
にてコントロールされかつ発振器から一定間隔で発信さ
れた送波パルスは、増幅されて超音波センサー4にて超
音波として容器1内の水中に放射される。この超音波は
、容器1内を垂直上方に伝播し水面にて反射し、再び容
器1内を下方に伝播し超音波センサー4に反射波となっ
て返って来る。この反射波を含んだ受波パルスを増幅し
、検波波形に成形されて送波と区別され反射波として演
算器に取り込まれる。水中での超音波の伝播時間は水中
の超音波の伝播速度の約].500m/secとほぼ一
定であるため、上記放射から受波までの時間は水位に比
例した時間となる。それらの回路構成、水がある場合と
ない場合の波形、動作ブロック、マイクロコンピュータ
ーのプログラムを第2図、第3図、第4図、第5図に示
す。第5図において超音波の発射(水位検出A)から反
射波とじて返って来るまでの時間(水位検出B)をタイ
マーにて測定して水位を検出し、その結果に基づき水量
データーを演算し(C)、表示器8で表示する(D)。
吐出量の表示方法としては、あらかしめ水位を超音波セ
ンサー4により検出しておき、水位が変化したとき、水
位の変化を捕らえて変化前の水量と比較し吐出量を計算
し、その結果を表示器8で表示するもので,表示器8は
例えば7セグメントの表示素子8Aによりある定められ
た量ごとに表示させるものである。ある定められた量は
0.I Q毎にまたはcc単位とするのが適当である。
ンサー4により検出しておき、水位が変化したとき、水
位の変化を捕らえて変化前の水量と比較し吐出量を計算
し、その結果を表示器8で表示するもので,表示器8は
例えば7セグメントの表示素子8Aによりある定められ
た量ごとに表示させるものである。ある定められた量は
0.I Q毎にまたはcc単位とするのが適当である。
またLEDの表示素子8Bを複数個並設し、段階的に表
示してもよい。尚湯沸かし器の熱源は実施例に限定さ九
ない。
示してもよい。尚湯沸かし器の熱源は実施例に限定さ九
ない。
発明の効果
以上本発明に於いては、必要量のお湯を吐出する際に表
示器によって確認でき、誤って必要以上のお湯を吐出さ
せあふれさせて火傷等の危険を避けることが出来る。ま
た、超音波センサーを容器の底面に設けたので、簡単に
構成できるという効果がある。また表示器はどのような
形状の湯沸かし器にも適合させることができる。
示器によって確認でき、誤って必要以上のお湯を吐出さ
せあふれさせて火傷等の危険を避けることが出来る。ま
た、超音波センサーを容器の底面に設けたので、簡単に
構成できるという効果がある。また表示器はどのような
形状の湯沸かし器にも適合させることができる。
第1図は本発明の一実施例を示す湯沸かし器の概略縦断
面図、第2図は同回路図、第3図(a)、(b)は同波
形図、第4図は超音波センサーとマイクロコンピュータ
ーの信号処理を示すブロック図、第5図はマイクロコン
ピューターのプログラム図である。 1・・容器、 4・・・超音波センサー5・・吐出
口、 8・・・表示器、 9・・・制御器、 8A・・・7セグメントの表示素
子、8B・・・LEDの表示素子。
面図、第2図は同回路図、第3図(a)、(b)は同波
形図、第4図は超音波センサーとマイクロコンピュータ
ーの信号処理を示すブロック図、第5図はマイクロコン
ピューターのプログラム図である。 1・・容器、 4・・・超音波センサー5・・吐出
口、 8・・・表示器、 9・・・制御器、 8A・・・7セグメントの表示素
子、8B・・・LEDの表示素子。
Claims (7)
- (1)、容器(1)に吐出口(5)、超音波センサー(
4)、表示器(8)を取付け、制御器(9)からの超音
波を超音波センサー(4)から水中に放射し水面からの
反射波を受波し、放射から受波までの時間を計測して水
位を検出し水量データーを演算し、吐出口(5)からの
吐出量を表示器(8)で表示する湯沸かし器。 - (2)、超音波センサー(4)を容器(1)の底面に取
付けた1項記載の湯沸かし器。 - (3)、表示器(8)を7セグメントの表示素子(8A
)で構成した1項記載の湯沸かし器。 - (4)、表示器(8)を7セグメントの表示素子(8A
)で構成し0.1l毎に表示する1項記載の湯沸かし器
。 - (5)、表示器(8)を7セグメントの表示素子(8A
)で構成しcc単位で0.1l毎に表示する1項記載の
湯沸かし器。 - (6)、表示器(8)を複数のLEDの表示素子(8B
)で構成し段階的に表示する1項記載の湯沸かし器。 - (7)、吐出口(5)から水を吐出する前に水位を検出
し、その後吐出後の水位を検出し、それら両検出データ
より吐出量を計算し表示器(8)で表示する湯沸かし器
の吐出量表示方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5717389A JPH02234723A (ja) | 1989-03-09 | 1989-03-09 | 湯沸かし器及びその吐出量表示方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5717389A JPH02234723A (ja) | 1989-03-09 | 1989-03-09 | 湯沸かし器及びその吐出量表示方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02234723A true JPH02234723A (ja) | 1990-09-17 |
Family
ID=13048151
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5717389A Pending JPH02234723A (ja) | 1989-03-09 | 1989-03-09 | 湯沸かし器及びその吐出量表示方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02234723A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04152910A (ja) * | 1990-10-17 | 1992-05-26 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 電気湯沸器 |
| JPH04347108A (ja) * | 1991-05-23 | 1992-12-02 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 電気湯沸器 |
| JPH0515451A (ja) * | 1991-07-08 | 1993-01-26 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 電気湯沸器 |
| CN109540261A (zh) * | 2018-09-26 | 2019-03-29 | 徐金波 | 汽车水箱用高频隔离测量方式数字水位计 |
-
1989
- 1989-03-09 JP JP5717389A patent/JPH02234723A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04152910A (ja) * | 1990-10-17 | 1992-05-26 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 電気湯沸器 |
| JPH04347108A (ja) * | 1991-05-23 | 1992-12-02 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 電気湯沸器 |
| JPH0515451A (ja) * | 1991-07-08 | 1993-01-26 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 電気湯沸器 |
| CN109540261A (zh) * | 2018-09-26 | 2019-03-29 | 徐金波 | 汽车水箱用高频隔离测量方式数字水位计 |
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