JPH02234736A - 収納装置 - Google Patents
収納装置Info
- Publication number
- JPH02234736A JPH02234736A JP1056802A JP5680289A JPH02234736A JP H02234736 A JPH02234736 A JP H02234736A JP 1056802 A JP1056802 A JP 1056802A JP 5680289 A JP5680289 A JP 5680289A JP H02234736 A JPH02234736 A JP H02234736A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- door
- storage
- storage device
- storage section
- rotating tool
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Washing And Drying Of Tableware (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、食器乾燥機等に使用する収納装置に関するも
のである。
のである。
従来の技術
従来のこの種収納装置は、第6図〜第8図に示すように
、収納部13の前面開口14の上部に扉収納部15を設
け、この扉収納部15に扉16を前面より出し入れ自在
に装設している。そして扉16の左右両端に左右方向に
平行な軸17を有し、軸17を中心として回転する車1
8を備えていた。
、収納部13の前面開口14の上部に扉収納部15を設
け、この扉収納部15に扉16を前面より出し入れ自在
に装設している。そして扉16の左右両端に左右方向に
平行な軸17を有し、軸17を中心として回転する車1
8を備えていた。
発明が解決しようとする課碩
このような従来の構成では、扉16を収納部15に収納
しようとする場合に、例えば第6図に示すように扉16
を斜めにした時に左右の軸17の車18が収納部15の
溝19内壁を圧接して扉16をこじることにより扉16
の収納に困難をきだすという課題があった。
しようとする場合に、例えば第6図に示すように扉16
を斜めにした時に左右の軸17の車18が収納部15の
溝19内壁を圧接して扉16をこじることにより扉16
の収納に困難をきだすという課題があった。
本発明はこのような課題を解決するもので、扉を収納し
たり引出したりする場合に、収納装置の溝の内壁に接し
て回転する車を備えたものである。
たり引出したりする場合に、収納装置の溝の内壁に接し
て回転する車を備えたものである。
課題を解決するための手段
本発明の収納装置は、前面を開口し、上部に扉収納部を
設けた収納庫本体と、この収納庫本体の前面開口を開口
し、前記扉収納部に収納自在とする扉を備え、前記扉は
上端に扉収納部の入口部に設けた結合部と係合する係止
部を設けるとともに、この係止部に扉幅方向へ回転する
回転具を設けてなる収納装置更に支持部は球面状に形成
してなるものである。
設けた収納庫本体と、この収納庫本体の前面開口を開口
し、前記扉収納部に収納自在とする扉を備え、前記扉は
上端に扉収納部の入口部に設けた結合部と係合する係止
部を設けるとともに、この係止部に扉幅方向へ回転する
回転具を設けてなる収納装置更に支持部は球面状に形成
してなるものである。
作 用
本発明の収納装置は、上部の扉収納部の左右壁面に接す
る車が扉の収納時や扉着脱時に扉の移動方向に回転する
ことにより扉着脱によるこじりを解消するものである。
る車が扉の収納時や扉着脱時に扉の移動方向に回転する
ことにより扉着脱によるこじりを解消するものである。
実施例
以下、本発明の一実施例について、図面を参照しながら
説明する。
説明する。
図において、扉1の両端には支持部2−1.2−2を有
し、支持部の軸3−1.3−2を中心に回転具4−1.
4−2が回転する構造となっている。本体の側板5には
溝6が堀シこんであシ、軸を含む回転具4−1.4−2
が前記の溝6に嵌合する。溝6の奥へ回転具4−1.4
−2が移動することによって扉1が収納される。逆に扉
1を弓き出すと溝6のスl−7パー7のリブによって扉
1は停止し、扉1の把手部8は下側へ回転することがで
きる。
し、支持部の軸3−1.3−2を中心に回転具4−1.
4−2が回転する構造となっている。本体の側板5には
溝6が堀シこんであシ、軸を含む回転具4−1.4−2
が前記の溝6に嵌合する。溝6の奥へ回転具4−1.4
−2が移動することによって扉1が収納される。逆に扉
1を弓き出すと溝6のスl−7パー7のリブによって扉
1は停止し、扉1の把手部8は下側へ回転することがで
きる。
上記構成において、第3図に示すごとく扉1が斜めに持
たれた際に溝6の回転具4が回転するととによって本体
5と扉1の接触部に対応してこじるところをスムーズに
扉11を移動させることができる。
たれた際に溝6の回転具4が回転するととによって本体
5と扉1の接触部に対応してこじるところをスムーズに
扉11を移動させることができる。
発明の効果
以上実施例の説明により明らかなように、本発明によれ
ば、 (1)扉の左右先端に扉の移動する方向に沿って回転図
が回転する構造になっているのでとじりが少なく扉の収
納脱着が容易となる。
ば、 (1)扉の左右先端に扉の移動する方向に沿って回転図
が回転する構造になっているのでとじりが少なく扉の収
納脱着が容易となる。
(2)軸を含む回転具の形状が球状をなしているので扉
を下方に閉める場合や扉を収納しようと上に開く場合に
溝のストノパ一部を容易に回転させることが可能である
。
を下方に閉める場合や扉を収納しようと上に開く場合に
溝のストノパ一部を容易に回転させることが可能である
。
という効果を奏するものである。
第1図は本発明の一実施例を示す収納装置の分解斜視図
、第2図は同要部側面断面図、第3図は同平面断面図、
第4図は同扉を閉成した時の外観斜視図、第5図は同扉
を開成した時の外観斜視図、第6図〜第8図は従来例を
示し、第6図は扉収納の動作状態を示す平面断面図、第
7図は同正面図、第8図は同要部の側面断面図である。 1・・・・・扉、2−1.2−2・・・・・支持部、3
−1,3−2・・・・・・軸、4−1.4−2・・・・
・回転具。
、第2図は同要部側面断面図、第3図は同平面断面図、
第4図は同扉を閉成した時の外観斜視図、第5図は同扉
を開成した時の外観斜視図、第6図〜第8図は従来例を
示し、第6図は扉収納の動作状態を示す平面断面図、第
7図は同正面図、第8図は同要部の側面断面図である。 1・・・・・扉、2−1.2−2・・・・・支持部、3
−1,3−2・・・・・・軸、4−1.4−2・・・・
・回転具。
Claims (2)
- (1)前面を開口し、上部に扉収納部を設けた収納庫本
体と、この収納庫本体の前面開口を開閉し前記扉収納部
に収納自在とする扉を備え、前記扉は上端に扉収納部の
入口部に設けた係合部と係合する係止部を設けるととも
に、この係止部に扉幅方向へ回転する回転具を設けてな
る収納装置。 - (2)支持部の回転具は球面状に形成してなる請求項1
記載の収納装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1056802A JPH02234736A (ja) | 1989-03-08 | 1989-03-08 | 収納装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1056802A JPH02234736A (ja) | 1989-03-08 | 1989-03-08 | 収納装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02234736A true JPH02234736A (ja) | 1990-09-17 |
Family
ID=13037530
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1056802A Pending JPH02234736A (ja) | 1989-03-08 | 1989-03-08 | 収納装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02234736A (ja) |
-
1989
- 1989-03-08 JP JP1056802A patent/JPH02234736A/ja active Pending
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