JPH02234741A - 胎児の頭皮に対する探針取付用器具 - Google Patents
胎児の頭皮に対する探針取付用器具Info
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- JPH02234741A JPH02234741A JP1344984A JP34498489A JPH02234741A JP H02234741 A JPH02234741 A JP H02234741A JP 1344984 A JP1344984 A JP 1344984A JP 34498489 A JP34498489 A JP 34498489A JP H02234741 A JPH02234741 A JP H02234741A
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- A61B5/145—Measuring characteristics of blood in vivo, e.g. gas concentration or pH-value ; Measuring characteristics of body fluids or tissues, e.g. interstitial fluid or cerebral tissue
- A61B5/1455—Measuring characteristics of blood in vivo, e.g. gas concentration or pH-value ; Measuring characteristics of body fluids or tissues, e.g. interstitial fluid or cerebral tissue using optical sensors, e.g. spectral photometrical oximeters
- A61B5/1464—Measuring characteristics of blood in vivo, e.g. gas concentration or pH-value ; Measuring characteristics of body fluids or tissues, e.g. interstitial fluid or cerebral tissue using optical sensors, e.g. spectral photometrical oximeters specially adapted for foetal tissue
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- A61B5/279—Bioelectric electrodes therefor specially adapted for particular uses
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- A61B5/288—Invasive for foetal cardiography, e.g. scalp electrodes
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- A61B5/43—Detecting, measuring or recording for evaluating the reproductive systems
- A61B5/4306—Detecting, measuring or recording for evaluating the reproductive systems for evaluating the female reproductive systems, e.g. gynaecological evaluations
- A61B5/4343—Pregnancy and labour monitoring, e.g. for labour onset detection
- A61B5/4362—Assessing foetal parameters
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- A61B5/68—Arrangements of detecting, measuring or recording means, e.g. sensors, in relation to patient
- A61B5/6846—Arrangements of detecting, measuring or recording means, e.g. sensors, in relation to patient specially adapted to be brought in contact with an internal body part, i.e. invasive
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- Measurement And Recording Of Electrical Phenomena And Electrical Characteristics Of The Living Body (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、胎児の頭皮に対するモニタ用探針の取付用器
具に関し、特に、胎児の頭皮に対して探針を所望位置に
位置決めすると共に確実に取り付けるための器具に関す
るものである。
具に関し、特に、胎児の頭皮に対して探針を所望位置に
位置決めすると共に確実に取り付けるための器具に関す
るものである。
従来の技術
出産過程の間、胎児の身体的な状態をモニタする重要性
は広く認識されている。該モニタによる診断に基づいて
指示が為された時、適切な治療行為および/あるいは関
与を為し得る。この点に関して、胎児の心拍数と同様に
、胎児のpHは、胎上記米国特許4,658,825に
図示されると共に記載されている特有の螺旋形状の針は
、胎児の頭皮に対する探針の確実な取り付けを保持する
のに十分であることが実証されている。しかしながら、
螺旋状の針を胎児の頭皮内に移動すると共に、該頭皮に
対して実質的に正常である角度で探針ボディを保持し得
るように、探針が最初に位置決めされる胎児の頭皮へ探
針を案内することが、探針を回転させ得ることと同様に
重要なことである。しかし、該作業は現実の状態の元に
おいてはしばしば困難なことである。
は広く認識されている。該モニタによる診断に基づいて
指示が為された時、適切な治療行為および/あるいは関
与を為し得る。この点に関して、胎児の心拍数と同様に
、胎児のpHは、胎上記米国特許4,658,825に
図示されると共に記載されている特有の螺旋形状の針は
、胎児の頭皮に対する探針の確実な取り付けを保持する
のに十分であることが実証されている。しかしながら、
螺旋状の針を胎児の頭皮内に移動すると共に、該頭皮に
対して実質的に正常である角度で探針ボディを保持し得
るように、探針が最初に位置決めされる胎児の頭皮へ探
針を案内することが、探針を回転させ得ることと同様に
重要なことである。しかし、該作業は現実の状態の元に
おいてはしばしば困難なことである。
上記した理由より、頭皮に探針を取り付けるために、探
針を挿入・位置決めする取付用器具に組み付けて、従来
、使用されている。この提供されている挿入・位置決め
を行う取付用器具は、典型的には、分娩中の女性の子宮
の腟と頚を通して、胎児の頭皮に対して、探針の挿入を
可能とずるように可撓性を有するものとされている。
針を挿入・位置決めする取付用器具に組み付けて、従来
、使用されている。この提供されている挿入・位置決め
を行う取付用器具は、典型的には、分娩中の女性の子宮
の腟と頚を通して、胎児の頭皮に対して、探針の挿入を
可能とずるように可撓性を有するものとされている。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、可撓性のみを有していても、胎児の頭皮
に対して探針を適宜な初期位置に位置決めすると共に、
引き続いて探針を取り付けるでおくことは出来ない。信
頼しえる取り付けを為すために、探針の前端が胎児の頭
皮に対して最初に実質的に正常な位置に取り付けられる
必要があり、かっ、挿入器具によって上記位置を保持し
なければならなず、同時に、該挿入器具をその後端(胎
児の頭皮の先端に近い側と反対の先端)から回転して、
胎児の頭皮がある先端側に対して後端部が実質的に曲げ
得るようにすることが必要であることを、本出願人は見
出だした。
に対して探針を適宜な初期位置に位置決めすると共に、
引き続いて探針を取り付けるでおくことは出来ない。信
頼しえる取り付けを為すために、探針の前端が胎児の頭
皮に対して最初に実質的に正常な位置に取り付けられる
必要があり、かっ、挿入器具によって上記位置を保持し
なければならなず、同時に、該挿入器具をその後端(胎
児の頭皮の先端に近い側と反対の先端)から回転して、
胎児の頭皮がある先端側に対して後端部が実質的に曲げ
得るようにすることが必要であることを、本出願人は見
出だした。
従来提供されている器具を使用した場合、胎児の頭皮に
対して探針を適当に取り付けることが困難であり、その
ため、特に、pHについて、不正確で信頼できない情報
を与えることとなる。
対して探針を適当に取り付けることが困難であり、その
ため、特に、pHについて、不正確で信頼できない情報
を与えることとなる。
課題を解決するための手段
本発明に係わる器具は、探針要素を支持するに適した前
端を有する駆動ロツド等からなる駆動要素を備え、上記
探針はそれから突出する螺旋針要素を有し、また、駆動
要素はその長さ方向に沿っ24は以下にケーブルとして
簡単に記載するが、該ケーブルは探針12によって得ら
れる情報を分析すると共に表示する公知の胎児モニタ・
ユニッl・に接続される。
端を有する駆動ロツド等からなる駆動要素を備え、上記
探針はそれから突出する螺旋針要素を有し、また、駆動
要素はその長さ方向に沿っ24は以下にケーブルとして
簡単に記載するが、該ケーブルは探針12によって得ら
れる情報を分析すると共に表示する公知の胎児モニタ・
ユニッl・に接続される。
図示の実施例においては、駆動ロンド薯4は比較的硬質
のプラスノク製の長尺物からなり、約10インチの長さ
で、0.37インチの直径からなる。該駆動ロツドl4
として用いる適宜な材料としてポリプロピレンが挙げら
れる。駆動ロツドl4は相対的に胎児の方向側となる第
1の前方部分26と、相対的に胎児から離れる方向側と
なる第2の後方部分28とからなる。上記前方部分26
は中空であるが、後方部分28は中実である。
のプラスノク製の長尺物からなり、約10インチの長さ
で、0.37インチの直径からなる。該駆動ロツドl4
として用いる適宜な材料としてポリプロピレンが挙げら
れる。駆動ロツドl4は相対的に胎児の方向側となる第
1の前方部分26と、相対的に胎児から離れる方向側と
なる第2の後方部分28とからなる。上記前方部分26
は中空であるが、後方部分28は中実である。
これら前方部分26と後方部分28とは撓みジョイント
30で結合されており、該撓みジョイント30は、詳細
に示す第4図を参照して後述する。
30で結合されており、該撓みジョイント30は、詳細
に示す第4図を参照して後述する。
第1図に示す実施例において、中空の前方部分26は約
2172インチの長さで、内部に長さ方向のスロット3
3を有し、該スロット33は前方部分26の中空内部と
連通し、かっ、駆動ロツドて可撓性を有し、かつ、探針
との結合部を備えると共に、その後端に隣接して、駆動
要素と探針を回転させるための手段を備えていることを
特徴とする取付用器具を提供するものである。
2172インチの長さで、内部に長さ方向のスロット3
3を有し、該スロット33は前方部分26の中空内部と
連通し、かっ、駆動ロツドて可撓性を有し、かつ、探針
との結合部を備えると共に、その後端に隣接して、駆動
要素と探針を回転させるための手段を備えていることを
特徴とする取付用器具を提供するものである。
さらに、上記器具は、その一側に沿って長さ方向のスロ
ットを有すると共に、内部に探針を収納した駆動要素を
収納するのに適した形状とされた、硬質の塗布具を備え
ている。上記スロットは駆動要素を収納するのに十分な
大きさとしている。
ットを有すると共に、内部に探針を収納した駆動要素を
収納するのに適した形状とされた、硬質の塗布具を備え
ている。上記スロットは駆動要素を収納するのに十分な
大きさとしている。
寒峯桝
第1図は本発明に係わる挿入位置決めを行う取付用器具
10を示し、該器具10は胎児用探針12と組み付けら
れる。器具10は駆動ロッド14とフード要素l6とか
らなり、該フード要素16は駆動ロッドl4の前端l8
に位置されている。胎児モニタ用の探針12は駆動ロツ
ドI4内に位置された使用時の状態で示されており、本
実施例における探針l2はボデイ郎分20、伸長した針
要素22および電気的および光学的結合手段24を備え
ている。電気的および光学的結合手段l4の前端l8か
ら後方側へ約2.40インチ延在している。該スロット
33は駆動ロツドl4の内部から探針のケーブル24を
取り出すのに十分な広さを有している。図示の実施例に
おいては、スロット33は真っすぐであるが、必要なら
ば、駆動ロツドの前方部分の外周に螺旋状に設けること
も出来る。第2の中実な後方部分28にも後端32から
約0.80インヂの長さで延在する長さ方向のスロット
36を有する。該スロット36は、探針が駆動ロツド1
4の中に位置し、該ロッド14が胎児の頭皮上に探針を
位置させるために母体内に挿入された時、ケーブル24
が駆動ロッド14の後端に一時的に固定され得るように
設けられている。
10を示し、該器具10は胎児用探針12と組み付けら
れる。器具10は駆動ロッド14とフード要素l6とか
らなり、該フード要素16は駆動ロッドl4の前端l8
に位置されている。胎児モニタ用の探針12は駆動ロツ
ドI4内に位置された使用時の状態で示されており、本
実施例における探針l2はボデイ郎分20、伸長した針
要素22および電気的および光学的結合手段24を備え
ている。電気的および光学的結合手段l4の前端l8か
ら後方側へ約2.40インチ延在している。該スロット
33は駆動ロツドl4の内部から探針のケーブル24を
取り出すのに十分な広さを有している。図示の実施例に
おいては、スロット33は真っすぐであるが、必要なら
ば、駆動ロツドの前方部分の外周に螺旋状に設けること
も出来る。第2の中実な後方部分28にも後端32から
約0.80インヂの長さで延在する長さ方向のスロット
36を有する。該スロット36は、探針が駆動ロツド1
4の中に位置し、該ロッド14が胎児の頭皮上に探針を
位置させるために母体内に挿入された時、ケーブル24
が駆動ロッド14の後端に一時的に固定され得るように
設けられている。
駆動ロツドI4の前端18には、第1図、第3図および
第5図の実施例にも示されているように、外周が円形で
、直径が約0.45インチであるフード保持用肩部もし
くはリップ40を備えている。
第5図の実施例にも示されているように、外周が円形で
、直径が約0.45インチであるフード保持用肩部もし
くはリップ40を備えている。
該リップ40は駆動ロッドl4の外面から約0.07イ
ンヂ外方へ突出し、かつ、0.06インチの厚さである
。リップ40はフード要素16が駆動ロツド14の前端
から外れるのを防止している。
ンヂ外方へ突出し、かつ、0.06インチの厚さである
。リップ40はフード要素16が駆動ロツド14の前端
から外れるのを防止している。
駆動ロッドl4の前端18から約0 20インチの離れ
た駆動ロツドの内面は、一辺が約0.20インヂの正方
形となっている。この正方形部分42の後端には、駆動
ロツドの内面に横方向の溝44を設け、該溝44はその
幅を約0.10インチ、その直径を約0.28インチと
している。
た駆動ロツドの内面は、一辺が約0.20インヂの正方
形となっている。この正方形部分42の後端には、駆動
ロツドの内面に横方向の溝44を設け、該溝44はその
幅を約0.10インチ、その直径を約0.28インチと
している。
前方部分26の残りの部分は内径を0.22インチとし
ている。尚、駆動ロツド14の内面を、必要ならば、前
方部分の全長にわたって正方形とすることも出来る。
ている。尚、駆動ロツド14の内面を、必要ならば、前
方部分の全長にわたって正方形とすることも出来る。
第1図に示すように、駆動ロッド14およびフード要素
l6の寸法は探針12の寸法に適合させており、例えば
、探針12の前部46がフード要素16の前部の内径よ
り僅かに小さい寸法を持つと共に、外形が断面正方形の
中間部48は駆動ロツドl4の内面の正方形部分42の
寸法より僅かに小さくなるようにしている。上記のごと
く設定す部分52と前方円筒部分54の接合部を規定す
る内部リップ56が駆動ロツド14の前端l8上の突出
した上記リップ40の後面に対して当接し、駆動ロツド
14に対してフード要素16が前方へ移動するのを防止
している。
l6の寸法は探針12の寸法に適合させており、例えば
、探針12の前部46がフード要素16の前部の内径よ
り僅かに小さい寸法を持つと共に、外形が断面正方形の
中間部48は駆動ロツドl4の内面の正方形部分42の
寸法より僅かに小さくなるようにしている。上記のごと
く設定す部分52と前方円筒部分54の接合部を規定す
る内部リップ56が駆動ロツド14の前端l8上の突出
した上記リップ40の後面に対して当接し、駆動ロツド
14に対してフード要素16が前方へ移動するのを防止
している。
使用時、フード要素16は臨床医によって把持され、胎
児の頭皮に対して駆動ロッドl4と該駆動ロツドに沿っ
た探針12が位置されるように、母体内の位置に挿入さ
れる。探針l2の針要素22の前端を越えて僅かな距離
だけフード要素l6が延在することにより、探針12の
挿入時に、針要素22が母体の皮膚組織に傷を与えるこ
とを防止している。フード要素l6の前端59は摩擦表
面とするために、鋸歯状あるいは他の形状としても良い
。このように摩擦面を設けることにより、皮膚内におい
て、針の良好な貫通を可能とする接触を保持する。
児の頭皮に対して駆動ロッドl4と該駆動ロツドに沿っ
た探針12が位置されるように、母体内の位置に挿入さ
れる。探針l2の針要素22の前端を越えて僅かな距離
だけフード要素l6が延在することにより、探針12の
挿入時に、針要素22が母体の皮膚組織に傷を与えるこ
とを防止している。フード要素l6の前端59は摩擦表
面とするために、鋸歯状あるいは他の形状としても良い
。このように摩擦面を設けることにより、皮膚内におい
て、針の良好な貫通を可能とする接触を保持する。
フード要素16によって器具および探針の挿入を容易と
するため、フード要素16は外面に3つの円周方向に間
隔をあけた切欠部分58、60、ることにより、探針l
2を駆動ロツド14の前端に確実に嵌合させている。
するため、フード要素16は外面に3つの円周方向に間
隔をあけた切欠部分58、60、ることにより、探針l
2を駆動ロツド14の前端に確実に嵌合させている。
第1図、第2図および第2A図の実施例に示されている
フード要素16は、駆動ロソド14の前部に外嵌してお
り、第1図に示すように、探針l2の使用時に駆動ロソ
ド14内に位置される時に、探針I2の伸長する針要素
22を十分にカバーする距離だけ、駆動ロツドI4の前
端18より前方へ延在している。本実施例では、フード
要素16は1.2インチの長さを有し、約374インチ
の直径を有する円形の外形を有ずるものである。
フード要素16は、駆動ロソド14の前部に外嵌してお
り、第1図に示すように、探針l2の使用時に駆動ロソ
ド14内に位置される時に、探針I2の伸長する針要素
22を十分にカバーする距離だけ、駆動ロツドI4の前
端18より前方へ延在している。本実施例では、フード
要素16は1.2インチの長さを有し、約374インチ
の直径を有する円形の外形を有ずるものである。
該フード要素I6の全長にイつたって長さ方向のスロッ
ト50があり、かつ、該スロット50はフード要素16
の外面から中空内部に延在している。
ト50があり、かつ、該スロット50はフード要素16
の外面から中空内部に延在している。
上記スロット50は探針l2のケーブル24を取り出す
のに十分は幅を有する。フード要素16の中空内部は約
0.70インチの長さと、0.38インチの直径を有す
る後方円筒部分52と、約0 50インチの長さと、0
、47インチの直径を有する前方円筒部分54を備えて
いる。後方円筒62を有し、これら切欠部分58、60
、62はフード要素l6の後端64から前端までの間の
半分より僅かに長い位置まで延在している。上記3つの
切欠部分58、60、62は臨床医の指が入る形状とさ
れている。切欠部分60と62はフード要素l6の周囲
に互いに+80゜の間隔をあけて設けられると共に、切
欠部分58は切欠部分60、62と90°の間隔をあけ
て設けられている。典型的には、必ずしも必要ではない
が、スロット50が切欠部分58を分割している。
のに十分は幅を有する。フード要素16の中空内部は約
0.70インチの長さと、0.38インチの直径を有す
る後方円筒部分52と、約0 50インチの長さと、0
、47インチの直径を有する前方円筒部分54を備えて
いる。後方円筒62を有し、これら切欠部分58、60
、62はフード要素l6の後端64から前端までの間の
半分より僅かに長い位置まで延在している。上記3つの
切欠部分58、60、62は臨床医の指が入る形状とさ
れている。切欠部分60と62はフード要素l6の周囲
に互いに+80゜の間隔をあけて設けられると共に、切
欠部分58は切欠部分60、62と90°の間隔をあけ
て設けられている。典型的には、必ずしも必要ではない
が、スロット50が切欠部分58を分割している。
駆動ロツドl4の第1の前方部分26と第2の後方部分
28を接合する撓みジョイント30の一実施例を第4図
に示している。撓みジョイント30は第1溝66および
第2溝68と、第3溝70および第4溝72によって規
定される。第1溝66および第2溝68は第4図に示す
ように互いに対向し、かつ、後方に向かって伸長する三
日月形状で、駆動ロツドl4の外周面に約160°の範
囲に亙って延在し、第1溝66と第2溝68の内端の間
には約l/16インチの短い架橋部分67を残している
。これら第1溝66および2溝68は最も広い幅の部分
で約1/8インチであり、端部に向かって狭くなってい
る。
28を接合する撓みジョイント30の一実施例を第4図
に示している。撓みジョイント30は第1溝66および
第2溝68と、第3溝70および第4溝72によって規
定される。第1溝66および第2溝68は第4図に示す
ように互いに対向し、かつ、後方に向かって伸長する三
日月形状で、駆動ロツドl4の外周面に約160°の範
囲に亙って延在し、第1溝66と第2溝68の内端の間
には約l/16インチの短い架橋部分67を残している
。これら第1溝66および2溝68は最も広い幅の部分
で約1/8インチであり、端部に向かって狭くなってい
る。
第3溝70および第4溝72は第1溝66および第2溝
68より僅かに後部の位置で、駆動ロット1 4に切欠
かれている。第3溝70と第4溝72も互いに対向して
位置し、第1溝66および第2溝68に対して90°の
位置にある。これら第3溝70および第4溝72も三日
月形状で、駆動ロツドI4の前端l8の方向に延びてお
り、夫々の溝の内端の間に小さい架橋部分が形成される
ように互いに相対的に配置されている。
68より僅かに後部の位置で、駆動ロット1 4に切欠
かれている。第3溝70と第4溝72も互いに対向して
位置し、第1溝66および第2溝68に対して90°の
位置にある。これら第3溝70および第4溝72も三日
月形状で、駆動ロツドI4の前端l8の方向に延びてお
り、夫々の溝の内端の間に小さい架橋部分が形成される
ように互いに相対的に配置されている。
上記2組の溝は、溝の各組の間に約1/8インヂの部分
があるようように間隔をあけられている。
があるようように間隔をあけられている。
また、4つの溝の内端は互いに90°離れた同一平面に
位置されている。上記構成とすることにより、撓みジョ
イント30はユニバーザル・ジョイントと同様に作用し
、比較的小さい限定された点を中心として前方部分26
に対して後方部分28を曲げることが出来、かつ、駆動
ロツド14をい探針の胎児の頭皮への取付けが容易、か
つ、確実に行なわれる。
位置されている。上記構成とすることにより、撓みジョ
イント30はユニバーザル・ジョイントと同様に作用し
、比較的小さい限定された点を中心として前方部分26
に対して後方部分28を曲げることが出来、かつ、駆動
ロツド14をい探針の胎児の頭皮への取付けが容易、か
つ、確実に行なわれる。
第5図は本発明の多少相違した実施例を示している。第
5図に示すように、駆動ロツドは前方部分80と後方部
分82を備え、第1図乃至第4図に示す実施例と同様に
、該前方部分80は中空で該後方部分82は中実である
。前方部分80と後方部分82の構造は実質的には第1
図乃至第4図に示す実施例と同様である。しかしながら
、可撓性を有するジョイント84は相違している。該ジ
ョイント84は第1組みの溝86と88を備え、これら
の溝86、88は幅が約3/I6インチで、駆動ロツド
の軸線に対して直角方向に、半分の深さまで切り欠かれ
、これらの溝の間のロツド中央部に約I/32 インチ
の厚さの薄肉の中央部90を残しており、それによって
、後方部分82が前方部分80に対して、上記薄肉中央
部9oを中心として作動可能とされている。第2組の溝
92と94が上記溝86と88の後方に設けられている
。溝92と94は溝86と88に対して9o0づれの方
法によっても破損することなしに、後方部分28を回転
させることによって、前方部分26を回転させることが
出来る。溝の配置および形状は、後方部分28による駆
動ロツド14の回転が、前方部分26を横移動ずること
なしに、前方部分26に対応する回転を発生させるよう
に設定される。
5図に示すように、駆動ロツドは前方部分80と後方部
分82を備え、第1図乃至第4図に示す実施例と同様に
、該前方部分80は中空で該後方部分82は中実である
。前方部分80と後方部分82の構造は実質的には第1
図乃至第4図に示す実施例と同様である。しかしながら
、可撓性を有するジョイント84は相違している。該ジ
ョイント84は第1組みの溝86と88を備え、これら
の溝86、88は幅が約3/I6インチで、駆動ロツド
の軸線に対して直角方向に、半分の深さまで切り欠かれ
、これらの溝の間のロツド中央部に約I/32 インチ
の厚さの薄肉の中央部90を残しており、それによって
、後方部分82が前方部分80に対して、上記薄肉中央
部9oを中心として作動可能とされている。第2組の溝
92と94が上記溝86と88の後方に設けられている
。溝92と94は溝86と88に対して9o0づれの方
法によっても破損することなしに、後方部分28を回転
させることによって、前方部分26を回転させることが
出来る。溝の配置および形状は、後方部分28による駆
動ロツド14の回転が、前方部分26を横移動ずること
なしに、前方部分26に対応する回転を発生させるよう
に設定される。
上記撓みジョイントは、上記構造に限定されず、他の特
別な形状であってもよい。他の撓みジョイントの構造を
以下に詳細に述べる。しかしながら、撓みジョイントは
前方部分に歪みを生じることなく、前方部分26に対し
て後方部分28を回転させることを可能とし、後方部分
28の回転が前方部分26に対応した回転を生じさせる
ようにすることが重要である。上記のようにすることに
より、患者の体から外へ延びている後方部分28が臨床
医により回転されると、胎児の頭皮と対向して配置され
た前方部分26は、駆動ロツド14の回転中、胎児の頭
皮に対して実質的に垂直(nomal)であり、そのた
め、後で更に詳細に記載するように、位相して位置され
ているが、他は同一の形状である。上記中央部90に対
して90°の位置にある薄肉の中央部96が溝92と9
4の間に残されており、前方部分80に対して後方部分
82が中央部96を中心として作動可能とされている。
別な形状であってもよい。他の撓みジョイントの構造を
以下に詳細に述べる。しかしながら、撓みジョイントは
前方部分に歪みを生じることなく、前方部分26に対し
て後方部分28を回転させることを可能とし、後方部分
28の回転が前方部分26に対応した回転を生じさせる
ようにすることが重要である。上記のようにすることに
より、患者の体から外へ延びている後方部分28が臨床
医により回転されると、胎児の頭皮と対向して配置され
た前方部分26は、駆動ロツド14の回転中、胎児の頭
皮に対して実質的に垂直(nomal)であり、そのた
め、後で更に詳細に記載するように、位相して位置され
ているが、他は同一の形状である。上記中央部90に対
して90°の位置にある薄肉の中央部96が溝92と9
4の間に残されており、前方部分80に対して後方部分
82が中央部96を中心として作動可能とされている。
第5図に示されるフード要素98は、第1図のフード要
素16と多少相違しており、該フード要素98は要素の
断面寸法に渡って延在すると共にフード要素98の前端
102から指用凹部104の後端103の後方近くの点
まで延在する横方向のスロット100を備えている。図
示の実施例では、スロット100は指用凹部104と対
向する側に配置されており、臨床医の中指を入れること
が出来る程度とされている。ラテックス(ratex)
バント106が図示のようにフード要素98の外周に配
置されており、該バンド106の一部はスロット100
を通して延在している。ラテックス・バンド+06の寸
法は臨床医の中指を凹部104に保持出来るものである
。臨床医の中指はそれが患者に挿入された時に器具を最
初に案内する動きをするものである。
素16と多少相違しており、該フード要素98は要素の
断面寸法に渡って延在すると共にフード要素98の前端
102から指用凹部104の後端103の後方近くの点
まで延在する横方向のスロット100を備えている。図
示の実施例では、スロット100は指用凹部104と対
向する側に配置されており、臨床医の中指を入れること
が出来る程度とされている。ラテックス(ratex)
バント106が図示のようにフード要素98の外周に配
置されており、該バンド106の一部はスロット100
を通して延在している。ラテックス・バンド+06の寸
法は臨床医の中指を凹部104に保持出来るものである
。臨床医の中指はそれが患者に挿入された時に器具を最
初に案内する動きをするものである。
本発明の器具、特に、第1図に示す実施例の器具を使用
する時、探針l2は最初に駆動ロツド14の中に位置さ
れる。探針ケーブル24がフード要素16内の長さ方向
のスロソト50、駆動ロソド14の前方部分26のスロ
ット33の一部を通して探針l2に最初に取り付けられ
る。電気(ECG)リード線が駆動ロットl4の後方の
スロット32を通るように指向されるが、光ファイバー
からなる光学リート線(pH)はスロット32を通して
延在していない。探針ボデイ自体はフード要素l6の開
口中央部内に位置されると共に、その後、後方に移動さ
れ、探針の中間部48が駆動ロッド14の前端に着座し
、探針12の前部46が駆動ロット14のリップ40の
前表面に接触するようにしている。このような配置にお
いて、上記述べたように、フード要素l6は突出した針
要素22をカバーずる。
する時、探針l2は最初に駆動ロツド14の中に位置さ
れる。探針ケーブル24がフード要素16内の長さ方向
のスロソト50、駆動ロソド14の前方部分26のスロ
ット33の一部を通して探針l2に最初に取り付けられ
る。電気(ECG)リード線が駆動ロットl4の後方の
スロット32を通るように指向されるが、光ファイバー
からなる光学リート線(pH)はスロット32を通して
延在していない。探針ボデイ自体はフード要素l6の開
口中央部内に位置されると共に、その後、後方に移動さ
れ、探針の中間部48が駆動ロッド14の前端に着座し
、探針12の前部46が駆動ロット14のリップ40の
前表面に接触するようにしている。このような配置にお
いて、上記述べたように、フード要素l6は突出した針
要素22をカバーずる。
内部に探針l2が位置された挿入された取イ」用器具1
0は、胎児の頭皮に対する探針12の挿入止する。この
ようにして、頭皮に対する探針の信頼しえる取り付(』
が為される。
0は、胎児の頭皮に対する探針12の挿入止する。この
ようにして、頭皮に対する探針の信頼しえる取り付(』
が為される。
第6図乃至第8図は本発明のさらに別の実施例を示すも
のである。この実施例は長尺な塗布具200と、長尺な
一体化した駆動ロッド兼探針202の組み合わせからな
るものである。該一体化した駆動ロツド兼探針202は
、その前端に突出した螺旋状針要素206を備えたモニ
タ用探針204を具備し、それは最初に塗布具200内
に位置される。スロット208は塗布具200の長さ方
向に渡って延在し、塗布具200に対して駆動ロッド兼
探針202の挿入および移動を可能としている。
のである。この実施例は長尺な塗布具200と、長尺な
一体化した駆動ロッド兼探針202の組み合わせからな
るものである。該一体化した駆動ロツド兼探針202は
、その前端に突出した螺旋状針要素206を備えたモニ
タ用探針204を具備し、それは最初に塗布具200内
に位置される。スロット208は塗布具200の長さ方
向に渡って延在し、塗布具200に対して駆動ロッド兼
探針202の挿入および移動を可能としている。
塗布具200は第6図に詳細に示すように、ガイド用の
ヂューブ部分210を備え、該ヂ,−ブ部分210は本
実施例においては、外径が0.375インチである。長
さ方向のスロット208は0 15インチの1】である
。図示の実施例のガイド用のチューブ部分210は、P
Vc等の硬質で透明なプラスヂックチューブで成形され
と頭皮」二への探針12の取り付けるための準備がなさ
れる。そのために、臨床医はその切欠部分58、60、
62に指を入れてフード要素16を把持し、フード要素
l6、それと連動して駆動ロッド14と探針I2を、分
娩中の女性の腟と頚を通して、胎児の頭皮にフード要素
I6の先端が接触するまで案内する。フート要素l6は
臨床医の判断によって正常な角度で胎児の頭皮に対して
位置される。第5図の実施例においては、ラテックス・
バンド106はフート要素98の凹部104上に臨床医
の指を保持し、このようにして、指示する指が探針l2
の挿入と適切な位置への位置決めのための指針として使
用しえるようにしている。
ヂューブ部分210を備え、該ヂ,−ブ部分210は本
実施例においては、外径が0.375インチである。長
さ方向のスロット208は0 15インチの1】である
。図示の実施例のガイド用のチューブ部分210は、P
Vc等の硬質で透明なプラスヂックチューブで成形され
と頭皮」二への探針12の取り付けるための準備がなさ
れる。そのために、臨床医はその切欠部分58、60、
62に指を入れてフード要素16を把持し、フード要素
l6、それと連動して駆動ロッド14と探針I2を、分
娩中の女性の腟と頚を通して、胎児の頭皮にフード要素
I6の先端が接触するまで案内する。フート要素l6は
臨床医の判断によって正常な角度で胎児の頭皮に対して
位置される。第5図の実施例においては、ラテックス・
バンド106はフート要素98の凹部104上に臨床医
の指を保持し、このようにして、指示する指が探針l2
の挿入と適切な位置への位置決めのための指針として使
用しえるようにしている。
フード要素16を所要位置に保持している間、臨床医は
駆動ロッドの後方を前方へ押圧し、同時に駆動ロツド!
4を回転させる。該作動は探針と前方へ突出する針要素
に作用し、胎児の頭皮に針がねじ込まれるように回転ず
る作用を行う。この過程において、フード要素l6と撓
みジョイント30は胎児の頭皮上で探針12が変位ずる
のを防ている。該チューブ部分210は、平均的女性の
解剖学的な見地からみた身体の構造により良く適合し、
それによって、胎児の頭皮に対して垂直方向の探針の挿
入を容易とするものである。塗布具200の前端には、
硬質で透明なプラスチックからなるフード要素212を
設けている。該フード要素2+2は、実施例では0.8
インチの長さがあり、0 54インチの外径がある。該
フート要素212は約0.4インチの寸法だけ、ガイド
用チューブ部分210の前端に被さっている。フード要
素212は、llO.15インチの長手方向のスロット
214を備え、該スロット214はガイド用ヂューブ部
分210のスロット208に対して配置している。フー
ド要素212の前端213の部分ての内径は駆動ロソト
兼探針202のモニタ用探針204と針要素206を十
分に収納できる大きさである。図示の本実施例では、長
尺な塗布具200の全長は約6 5インチである。また
、本実施例では、撓みジョイントは、長尺な塗布具20
0の軸線上の任意の位置において一体に形成される。該
ジョイントは1つの軸線」二の沿って配置され、あるい
は、1以上の軸線に配置されている。
駆動ロッドの後方を前方へ押圧し、同時に駆動ロツド!
4を回転させる。該作動は探針と前方へ突出する針要素
に作用し、胎児の頭皮に針がねじ込まれるように回転ず
る作用を行う。この過程において、フード要素l6と撓
みジョイント30は胎児の頭皮上で探針12が変位ずる
のを防ている。該チューブ部分210は、平均的女性の
解剖学的な見地からみた身体の構造により良く適合し、
それによって、胎児の頭皮に対して垂直方向の探針の挿
入を容易とするものである。塗布具200の前端には、
硬質で透明なプラスチックからなるフード要素212を
設けている。該フード要素2+2は、実施例では0.8
インチの長さがあり、0 54インチの外径がある。該
フート要素212は約0.4インチの寸法だけ、ガイド
用チューブ部分210の前端に被さっている。フード要
素212は、llO.15インチの長手方向のスロット
214を備え、該スロット214はガイド用ヂューブ部
分210のスロット208に対して配置している。フー
ド要素212の前端213の部分ての内径は駆動ロソト
兼探針202のモニタ用探針204と針要素206を十
分に収納できる大きさである。図示の本実施例では、長
尺な塗布具200の全長は約6 5インチである。また
、本実施例では、撓みジョイントは、長尺な塗布具20
0の軸線上の任意の位置において一体に形成される。該
ジョイントは1つの軸線」二の沿って配置され、あるい
は、1以上の軸線に配置されている。
第7図及び第8図に一体化した駆動ロッド兼探針が示さ
れている。モニタ用の探針204は外側ケーシング或い
はハブ状部分215を備えており、該ハブ状部分215
には間隔をあけて複数の把持脚部218を設けている。
れている。モニタ用の探針204は外側ケーシング或い
はハブ状部分215を備えており、該ハブ状部分215
には間隔をあけて複数の把持脚部218を設けている。
図示の実施例では、夫々の把持脚部218の裾状端2+
9は、モニタ用探針204の前方端の外周端に対して垂
直な線に対して約5°の角度を有して側方に延在するよ
うに左右に浮き上がっている。また、夫々の把持脚部2
+8の後部22+は平担であり、モニタ用探針204の
ハブ状部215の前方端表面より0 3インチ上方に位
置している。後方部221の」二側表面の前方は前方部
223であり、該前方部223はモニタ用探針204の
ハブ状部2+5の前方端表面に対して約215°傾斜し
ている(上記後方部22]に対して165°傾斜してい
る。)図示の実施例では、3つの把持脚部218をハ状
部215はプラスティックからなり、エボキシ(樹脂)
222が用いられている。
9は、モニタ用探針204の前方端の外周端に対して垂
直な線に対して約5°の角度を有して側方に延在するよ
うに左右に浮き上がっている。また、夫々の把持脚部2
+8の後部22+は平担であり、モニタ用探針204の
ハブ状部215の前方端表面より0 3インチ上方に位
置している。後方部221の」二側表面の前方は前方部
223であり、該前方部223はモニタ用探針204の
ハブ状部2+5の前方端表面に対して約215°傾斜し
ている(上記後方部22]に対して165°傾斜してい
る。)図示の実施例では、3つの把持脚部218をハ状
部215はプラスティックからなり、エボキシ(樹脂)
222が用いられている。
ハブ状部2+5の後方には、基準電極230を備え、該
基準電極230は薄い金属性の円筒で、長さが約0.2
4インチで、直径が0.180インヂてある。基準電極
230は前方部分232を備え、該前方部分232の他
の部分の外径より僅かに小さい。基準電極230は、ハ
ブ状部2+5の後方部分232の内部に配置され、基準
電極230の前方部分232はハブ状部215の前端と
後端のほぼ中間の直径が大きくなり始めている所に位置
している。上記のような配置としているため、基準電極
230がハブ状部2+5の後端233よりわずかな部分
だけ突出している。
基準電極230は薄い金属性の円筒で、長さが約0.2
4インチで、直径が0.180インヂてある。基準電極
230は前方部分232を備え、該前方部分232の他
の部分の外径より僅かに小さい。基準電極230は、ハ
ブ状部2+5の後方部分232の内部に配置され、基準
電極230の前方部分232はハブ状部215の前端と
後端のほぼ中間の直径が大きくなり始めている所に位置
している。上記のような配置としているため、基準電極
230がハブ状部2+5の後端233よりわずかな部分
だけ突出している。
駆動ロツド兼探針の駆動ロッド部244は基準電極23
0内を軸方向を通って該基準電極230の前方端の少し
前まで延在している。駆動ロツド部244はケーブルか
らなり、以下に更に詳細に説明するように、長さは約7
インヂである。ケーブルの後端には、第7図に示すよう
に、駆動ノブブ状部215の前方端表面のまわりに等間
隔で位置しているが、該把持脚部218は実施例より大
きくてもよく、また、数を減らしもよい。
0内を軸方向を通って該基準電極230の前方端の少し
前まで延在している。駆動ロツド部244はケーブルか
らなり、以下に更に詳細に説明するように、長さは約7
インヂである。ケーブルの後端には、第7図に示すよう
に、駆動ノブブ状部215の前方端表面のまわりに等間
隔で位置しているが、該把持脚部218は実施例より大
きくてもよく、また、数を減らしもよい。
モニタ用探針204が回転ずる場合には、上記した把持
脚部218の傾斜を有する前方部223か案内部として
作用するため、該モニタ用探針204の回転は容易であ
る。モニタ用探針204が十分回転ずると、針要素は完
全に胎児の頭皮に挿入され、把持脚部2+8の後方部2
2+が胎児の頭皮に押圧され、裾状端219が頭皮に圧
入する方向に付勢されるため、モニタ用探針204を反
対方向に回転することは極めて難しい。握持脚部2+8
は、胎児の頭皮、特に頭髪を有する頭皮におけるモニタ
用探針204の安定性を向上すると共に、最初に取付け
た後にモニタ用探針204が胎児の頭皮より外れるのを
防止している。
脚部218の傾斜を有する前方部223か案内部として
作用するため、該モニタ用探針204の回転は容易であ
る。モニタ用探針204が十分回転ずると、針要素は完
全に胎児の頭皮に挿入され、把持脚部2+8の後方部2
2+が胎児の頭皮に押圧され、裾状端219が頭皮に圧
入する方向に付勢されるため、モニタ用探針204を反
対方向に回転することは極めて難しい。握持脚部2+8
は、胎児の頭皮、特に頭髪を有する頭皮におけるモニタ
用探針204の安定性を向上すると共に、最初に取付け
た後にモニタ用探針204が胎児の頭皮より外れるのを
防止している。
ハブ状部2+5は略環状であり、図示の実施例では0.
4インチの長さである。後方部220の直径は0 23
インヂて、前方部22+の直径は0.46インヂである
。図示の実施例では、ハブ236が設けられている。駆
動ノブ236の外側表面には、長手方向に複数の溝24
0が設:Jられており、該溝240は駆動ノブ236、
従って、駆動ロツド兼探針202を人間の指で手動操作
が出来るようにするために設けられている。駆動ノブ2
36の内部は中空で、駆動ロット兼探針202が配置さ
れている。また、駆動ノブ236は駆動ロット兼探針に
結合され、駆動ロツド兼探針202か該駆動ノブ236
と一体にするようになっている。図示の実施例では、駆
動ノブ236の而方端及び後方端は45°傾斜している
。
4インチの長さである。後方部220の直径は0 23
インヂて、前方部22+の直径は0.46インヂである
。図示の実施例では、ハブ236が設けられている。駆
動ノブ236の外側表面には、長手方向に複数の溝24
0が設:Jられており、該溝240は駆動ノブ236、
従って、駆動ロツド兼探針202を人間の指で手動操作
が出来るようにするために設けられている。駆動ノブ2
36の内部は中空で、駆動ロット兼探針202が配置さ
れている。また、駆動ノブ236は駆動ロット兼探針に
結合され、駆動ロツド兼探針202か該駆動ノブ236
と一体にするようになっている。図示の実施例では、駆
動ノブ236の而方端及び後方端は45°傾斜している
。
駆動ロッド兼探針202の配置は第8図に最も詳細に図
示されている。駆動ロソド兼探針は可撓性のケーブルか
らなり、外側にPVCからなる被覆244と編み紐状の
組織を有する管状の伝導要素246を備えており、該伝
導要素246により、曲げ剛さけ低いにもかかわらず高
いねじり剛さが得られている。」二記伝導要素246は
伝導性を有するにもかかわらず、ケーブルの他のいかな
る部分とも電気的に伝導していない。該伝導要素246
の次の層は薄い非摩耗層248である。該非摩耗層24
8の内側はテフロンからなる第1内側スリーブ250で
、該第】内{1111スリーブ250の周囲には2つの
ワイヤー252、254が互い違いに巻き付いている。
示されている。駆動ロソド兼探針は可撓性のケーブルか
らなり、外側にPVCからなる被覆244と編み紐状の
組織を有する管状の伝導要素246を備えており、該伝
導要素246により、曲げ剛さけ低いにもかかわらず高
いねじり剛さが得られている。」二記伝導要素246は
伝導性を有するにもかかわらず、ケーブルの他のいかな
る部分とも電気的に伝導していない。該伝導要素246
の次の層は薄い非摩耗層248である。該非摩耗層24
8の内側はテフロンからなる第1内側スリーブ250で
、該第】内{1111スリーブ250の周囲には2つの
ワイヤー252、254が互い違いに巻き付いている。
これらワイヤー252、254は探針に電気伝導性を与
え、第7図に示すように、駆動ロッド兼探針の後端から
外へ延びている。
え、第7図に示すように、駆動ロッド兼探針の後端から
外へ延びている。
図示の実施例では、ECG関係を供給するワイヤー25
2、254はテフロン製の第1内側スリーブ250の回
りに互い違いに巻き伺けられ、ケーブルの前方端からハ
ブ状部215で規定される容積部に収まる程度、外側に
延びている。一方のワイヤー254は、螺旋針要素20
6にはんだイ」(ジされ、ハブ状部分215の前方端か
ら外側に出ると共に、ハブ状部215内で通常のボッチ
イングで位置決めされている。本実施例では、螺旋状針
要素は約1回回転して、」二記ハブ状部2+5の前方端
から約0,16インチ延びている。他方のワイヤー25
2は、はんだイ」けにより基準電極nFJ方に動かした
後に、回転させて針要素を胎児の頭皮にねじ込む。塗布
具200のガイド用チューブ部分210内のスロット2
08は、撓み平面にお0る両側に駆動ケーブルを位置さ
せる得るようにその一方側にある。ガイド用ヂューブ部
分210の撓み部分に対するケーブルの摩擦は、それが
回転された時にケーブルを一側に転回させる。
2、254はテフロン製の第1内側スリーブ250の回
りに互い違いに巻き伺けられ、ケーブルの前方端からハ
ブ状部215で規定される容積部に収まる程度、外側に
延びている。一方のワイヤー254は、螺旋針要素20
6にはんだイ」(ジされ、ハブ状部分215の前方端か
ら外側に出ると共に、ハブ状部215内で通常のボッチ
イングで位置決めされている。本実施例では、螺旋状針
要素は約1回回転して、」二記ハブ状部2+5の前方端
から約0,16インチ延びている。他方のワイヤー25
2は、はんだイ」けにより基準電極nFJ方に動かした
後に、回転させて針要素を胎児の頭皮にねじ込む。塗布
具200のガイド用チューブ部分210内のスロット2
08は、撓み平面にお0る両側に駆動ケーブルを位置さ
せる得るようにその一方側にある。ガイド用ヂューブ部
分210の撓み部分に対するケーブルの摩擦は、それが
回転された時にケーブルを一側に転回させる。
上記スロット208は」二記転回の方向と反対側に位置
される。
される。
針要素が完全に挿入され、ハブ状部分215の前方端が
胎児の頭皮に近接したとき、駆動ノブ236を塗布県側
に移動して塗布具を除去し、その後、器具の長手方向の
スロソト208に駆動ケーブルを通して該器具をケーブ
ルから引き出す。
胎児の頭皮に近接したとき、駆動ノブ236を塗布県側
に移動して塗布具を除去し、その後、器具の長手方向の
スロソト208に駆動ケーブルを通して該器具をケーブ
ルから引き出す。
ケーブルは、その後、緩くなろうとずる探針を一方向に
回転させることによりしっかりとり保持する一方、必要
が生じたり、望ましい場合には、探針を除去するために
、反対方向に回転させる。
回転させることによりしっかりとり保持する一方、必要
が生じたり、望ましい場合には、探針を除去するために
、反対方向に回転させる。
従って、上記のような構成としているため、簡易で、信
頼性が高く、正確に(例えば、探針は胎230に電気的
に接続されている。ケーブルの中心部にはテフロンから
なる第2内側スリーブ262が配置されている。該第2
内側スリーブ262は内側に繊維製の光学ケーブル26
4を備え、該光学ケーブル264は螺旋状針要素206
の中心を通って、該螺旋状針要素206の先端258付
近に配置されたp H検出要素と接続している。
頼性が高く、正確に(例えば、探針は胎230に電気的
に接続されている。ケーブルの中心部にはテフロンから
なる第2内側スリーブ262が配置されている。該第2
内側スリーブ262は内側に繊維製の光学ケーブル26
4を備え、該光学ケーブル264は螺旋状針要素206
の中心を通って、該螺旋状針要素206の先端258付
近に配置されたp H検出要素と接続している。
使用時には、駆動ロット兼探針202は長尺な塗布具2
0CJ内に収容され、そのため、駆動ロンド、例えば、
ケーブルの外径はスロノl− 2 0 8を介して長尺
塗布具200に適合ずるような大きさでなくてはならな
い。長尺な塗布具200の前方端に位置ずるフート要素
212はハブ状部2+5と針要素206を覆って、探針
の挿入中に患者に傷が生しないようにしている。」二記
のように、長尺な塗布具200は、硬質で十分に長いた
め、操作性がよく、また、女性の身体構造により適合す
るように湾曲している。フード要素212の先端が胎児
の頭皮に位置した時に、駆動ノブ236を児の頭皮に対
して垂直に。)胎児の頭皮へ探針を取イ」けることがで
きる。
0CJ内に収容され、そのため、駆動ロンド、例えば、
ケーブルの外径はスロノl− 2 0 8を介して長尺
塗布具200に適合ずるような大きさでなくてはならな
い。長尺な塗布具200の前方端に位置ずるフート要素
212はハブ状部2+5と針要素206を覆って、探針
の挿入中に患者に傷が生しないようにしている。」二記
のように、長尺な塗布具200は、硬質で十分に長いた
め、操作性がよく、また、女性の身体構造により適合す
るように湾曲している。フード要素212の先端が胎児
の頭皮に位置した時に、駆動ノブ236を児の頭皮に対
して垂直に。)胎児の頭皮へ探針を取イ」けることがで
きる。
上記のように、本発明の好ましい実施例を図示して開示
しているが、特許請求の範囲で規定される発明の要旨の
範囲内で、種々の変更、修正或いは置換がこれらの実施
例において可能である。
しているが、特許請求の範囲で規定される発明の要旨の
範囲内で、種々の変更、修正或いは置換がこれらの実施
例において可能である。
第l図は本発明の一実施例に係わる取付用器具を示す一
部断面斜視図、第2図は第1図の器具の前部フート要素
の背面図、第2A図は第1図および第2図の前部フード
要素の断面図、第3図は第1図の器具の駆動ロンド部分
の正面図、第3A図は第1図および第3図の駆動ロツド
の背面図、第4図は第1図の器具の撓みンヨイントを示
ず斜視図、第5図は異なる撓みジョイントとフード要素
を備えた本発明に係わる取付用器具の別の実施例の斜視
図、第6図は本発明の他の塗布具の斜視図、第7図は第
6図の塗布具と組み合わせる一体化した駆動ロンド兼探
針の側面図、第8図は第7図の駆動ロツド兼探針の一部
拡大断面図である。 IO・・取付用器具、 l2、204・・探針、 14・・駆動ロソト、 16、98、212・・フート要素、 22・・針要素、 24・・ケーブル、 26、80・・前方部分、 28、82・・後方部分、 30、84・・撓みジョイント、 33、36、50・・スロット、 200・・塗布具、 202・・駆動ロツド兼探針。 特許出願人 アボット・ラボラトリーズ代理人弁理士青
山 葆ほか2名
部断面斜視図、第2図は第1図の器具の前部フート要素
の背面図、第2A図は第1図および第2図の前部フード
要素の断面図、第3図は第1図の器具の駆動ロンド部分
の正面図、第3A図は第1図および第3図の駆動ロツド
の背面図、第4図は第1図の器具の撓みンヨイントを示
ず斜視図、第5図は異なる撓みジョイントとフード要素
を備えた本発明に係わる取付用器具の別の実施例の斜視
図、第6図は本発明の他の塗布具の斜視図、第7図は第
6図の塗布具と組み合わせる一体化した駆動ロンド兼探
針の側面図、第8図は第7図の駆動ロツド兼探針の一部
拡大断面図である。 IO・・取付用器具、 l2、204・・探針、 14・・駆動ロソト、 16、98、212・・フート要素、 22・・針要素、 24・・ケーブル、 26、80・・前方部分、 28、82・・後方部分、 30、84・・撓みジョイント、 33、36、50・・スロット、 200・・塗布具、 202・・駆動ロツド兼探針。 特許出願人 アボット・ラボラトリーズ代理人弁理士青
山 葆ほか2名
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、突出した螺旋針要素を備えた探針を支持する前端を
有すると共に、長さ方向に可撓性を有すると共に内部に
上記探針との結合手段を有し、それ自体及び探針を回転
させるための手段を後端に隣接して備えた駆動要素と、 一側に上記駆動手段に対応した大きさの長手方向のスロ
ットを設け、該スロットは内部に探針を取り付けた駆動
要素を収容し得るようになっている硬質の塗布具と を備えている胎児の頭皮に対する探針取付用器具。 2、上記結合手段はECGをモニタするための電気的な
結合手段と、pHをモニタするための光ファイバーの結
合手段を備えている請求項1記載の取付用器具。 3、上記探針は、螺旋状針要素が突出したハブ状部と、
該ハブ状部の後方に基準電極を備え、上記駆動要素は基
準電極内に固定されると共に、電気的な結合手段の一つ
は上記基準電極と電気的に結合された電気伝導体を備え
、他の電気的な結合手段は螺旋状針要素と接続する電気
伝導体を備えている請求項2記載の取付用器具。 4、上記塗布具は長さ方向の任意の位置に撓みジョイン
トを備えることを特徴とする請求項1記載の取付用器具
。 5、上記探針の前端に複数の把持脚部を備え、該把持脚
部は裾状端と該裾状端に対向する傾斜端を備え、探針が
胎児の頭皮に挿入される時に探針が裾状端方向の回転し
にくくしている請求項1記載の取付用器具。 6、探針を支持する前端を有する長尺な駆動要素を備え
、該駆動要素は前方部分と後方部分とに分けるその長さ
方向に沿ったジョイントを有し、該ジョイントは、前方
部を歪めることなく、また、前方部分に曲げの力を伝達
することなく、後方部分を前方部分に対して曲げること
ができ、かつ、後方部分が前方部分に対して曲がってい
る場合であっても、後方部分の回転に対応して、探針を
備えた前方部分が側方への移動を生じることなく、前方
部分の回転を生じるようにしている胎児の頭皮に対する
探針取付用器具。 7、上記駆動要素の前方部分は、その前端にフード要素
を備え、該フード要素は、駆動要素と探針を胎児の頭皮
にガイドするために駆動要素の前方部分の前端を外嵌す
る形状であり、該駆動要素とフード要素は探針が駆動要
素から取り外すことができる形状と配置としている請求
項6記載の取付用器具。 8、上記フード要素及び駆動要素の前方部分の前端に、
駆動要素から探針を取り外すための長手方向の溝を夫々
有している請求項7記載の取付用器具。 9、上記フード要素は、外側面に使用者である臨床医の
指を入れることが出来る形状とされた部分を有する請求
項8記載の取付用器具。 10、前端面を有する探針ボディと、 上記前端面から突出する螺旋状針要素と、 上記前端面に間隔をあけて配置された複数の鋸歯形状の
複数の把持脚部を備え、該把持脚部は、傾斜端と該傾斜
端に対向して位置する裾状端とをを有し、胎児の頭皮へ
の探針ボディの挿入方向と反対の方向への探針の回転を
実質的に不可能とする一方、上記挿入方向の回転には追
従するようにした胎児に対するモニタ用の探針。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US293,941 | 1989-01-05 | ||
| US07/293,941 US4913151A (en) | 1989-01-05 | 1989-01-05 | Tool for placement of a monitoring probe in the scalp of a fetus |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02234741A true JPH02234741A (ja) | 1990-09-17 |
Family
ID=23131221
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1344984A Pending JPH02234741A (ja) | 1989-01-05 | 1989-12-30 | 胎児の頭皮に対する探針取付用器具 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4913151A (ja) |
| EP (1) | EP0377432A1 (ja) |
| JP (1) | JPH02234741A (ja) |
| AU (2) | AU4739490A (ja) |
| CA (1) | CA2007119A1 (ja) |
Families Citing this family (21)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3810008C1 (ja) * | 1988-03-24 | 1989-10-26 | Johannes Dr. 8000 Muenchen De Buschmann | |
| US4926517A (en) | 1989-02-24 | 1990-05-22 | Smith Keith E | Sweeper |
| WO1991018549A1 (en) * | 1990-05-29 | 1991-12-12 | Yue Samuel K | Fetal probe apparatus |
| US5199432A (en) * | 1990-10-30 | 1993-04-06 | American Home Products Corporation | Fetal electrode product for use in monitoring fetal heart rate |
| EP0484107A1 (en) * | 1990-10-30 | 1992-05-06 | Corometrics Medical Systems, Inc. | Electrical connection device for use in monitoring fetal heart rate |
| US5222498A (en) * | 1991-02-11 | 1993-06-29 | Neward Theodore C | Spiral electrode with contact retainer |
| US5150709A (en) * | 1991-02-11 | 1992-09-29 | Neward Theodore C | Spiral electrode with contact retainer |
| US5139033A (en) * | 1991-03-04 | 1992-08-18 | Cardiac Pacemakers, Inc. | Sutureless myocardial lead implantation device |
| US5215090A (en) * | 1991-03-12 | 1993-06-01 | Hon Edward H | Fetal electrode |
| US5377677A (en) * | 1992-10-13 | 1995-01-03 | Graphic Controls Corporation | Packaging system for a fetal electrode |
| US5497771A (en) * | 1993-04-02 | 1996-03-12 | Mipm Mammendorfer Institut Fuer Physik Und Medizin Gmbh | Apparatus for measuring the oxygen saturation of fetuses during childbirth |
| US5388579A (en) * | 1993-09-23 | 1995-02-14 | Graphic Controls Corporation | Fetal electrode product with channeled drive mechanism and improved torque characteristics |
| US5411024A (en) * | 1993-12-15 | 1995-05-02 | Corometrics Medical Systems, Inc. | Fetal pulse oximetry sensor |
| DE4427864A1 (de) * | 1994-08-07 | 1996-02-08 | Rall Gerhard | Sensoreinrichtung zum Messen von vitalen Parametern eines Feten während der Geburt |
| DE4442855B4 (de) * | 1994-12-01 | 2004-04-01 | Gerhard Dipl.-Ing. Rall | Verwendung einer Pulsoxymetrie-Sensoreinrichtung |
| US5680859A (en) * | 1995-10-11 | 1997-10-28 | Graphic Controls Corporation | Integrated introducer and drive rod positioning system for a fetal spiral electrode |
| US5671736A (en) * | 1995-10-17 | 1997-09-30 | Graphic Controls Corporation | Fetal electrode product with easy-to-handle connector |
| BR9810143A (pt) * | 1997-06-17 | 2001-11-27 | Respironics Inc | Sistema e sensor de oximetria fetal |
| WO2000013570A1 (en) | 1998-09-09 | 2000-03-16 | Mcmanus Dennis Q | Microscopy method and apparatus |
| US20030081310A1 (en) * | 1998-09-09 | 2003-05-01 | Mcmanus Dennis Q. | Microscopy method and apparatus |
| EP4044908A4 (en) | 2019-10-16 | 2023-10-25 | Balman, James, Robert | APPARATUS AND METHOD FOR DETERMINING PHYSIOLOGICAL PARAMETERS OF AN INFANT IN UTERO |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3910271A (en) * | 1973-06-04 | 1975-10-07 | Theodore C Neward | Method of making a bipolar electrode structure |
| US4320764A (en) * | 1980-06-13 | 1982-03-23 | American Home Products Corporation | Fetal electrode |
| US4658825A (en) * | 1982-09-24 | 1987-04-21 | International Biomedics, Inc. | Spiral probe for simultaneous electrical and chemical monitoring of a fetus |
| JPS5980230A (ja) * | 1982-09-24 | 1984-05-09 | アボット・ラボラトリーズ | 心電図用電極とpHプロ−ブとの結合体 |
| DE3446116A1 (de) * | 1984-12-18 | 1986-06-19 | Drägerwerk AG, 2400 Lübeck | Elektrode zum aufsetzen auf koerperteile und positionierungsverfahren hierzu |
| US4644957A (en) * | 1985-04-08 | 1987-02-24 | Ricciardelli Robert H | Applicator structure for biological needle probes employing spiral-shaped retaining coils |
| US4686996A (en) * | 1985-12-24 | 1987-08-18 | Paul Ulbrich | Electrode assembly for sensing heart activity |
| GB8613687D0 (en) * | 1986-06-05 | 1986-07-09 | Rocket Of London Ltd | Instrument for monitoring foetal heart rate |
-
1989
- 1989-01-05 US US07/293,941 patent/US4913151A/en not_active Expired - Fee Related
- 1989-12-30 JP JP1344984A patent/JPH02234741A/ja active Pending
-
1990
- 1990-01-02 EP EP90100013A patent/EP0377432A1/en not_active Withdrawn
- 1990-01-02 AU AU47394/90A patent/AU4739490A/en not_active Abandoned
- 1990-01-04 CA CA002007119A patent/CA2007119A1/en not_active Abandoned
-
1993
- 1993-06-16 AU AU41295/93A patent/AU4129593A/en not_active Abandoned
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4913151A (en) | 1990-04-03 |
| CA2007119A1 (en) | 1990-07-05 |
| AU4129593A (en) | 1993-08-26 |
| EP0377432A1 (en) | 1990-07-11 |
| AU4739490A (en) | 1990-07-12 |
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