JPH0223485Y2 - - Google Patents
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- JPH0223485Y2 JPH0223485Y2 JP1983159777U JP15977783U JPH0223485Y2 JP H0223485 Y2 JPH0223485 Y2 JP H0223485Y2 JP 1983159777 U JP1983159777 U JP 1983159777U JP 15977783 U JP15977783 U JP 15977783U JP H0223485 Y2 JPH0223485 Y2 JP H0223485Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lever
- pedal
- input
- branch
- brake pedal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、自動車等の車両におけるブレーキペ
ダル構造に関する。
ダル構造に関する。
(従来技術)
従来、ブレーキペダル構造としては、例えばニ
ツサンサービス周報346号(昭和52年11月発行)
の152ページに記載されているようなブレーキペ
ダル構造が知られている。
ツサンサービス周報346号(昭和52年11月発行)
の152ページに記載されているようなブレーキペ
ダル構造が知られている。
この従来構造を、第1図に示す図面により説明
すると、1はペダルレバーであつて、その上端部
にはパイプ2が溶接により固着され、その下端に
はペダルパツド3が設けられている。
すると、1はペダルレバーであつて、その上端部
にはパイプ2が溶接により固着され、その下端に
はペダルパツド3が設けられている。
4は真空倍力装置であつて、そのプツシユロツ
ド4aは前記ペダルレバー1に連結されている。
5はマスタシリンダであつて、前記プツシユロツ
ド4aに加えられるブレーキ踏力を前記真空倍力
装置4で増大させ、内部のピストンを押すことで
ブレーキ液圧を発生させるものである。
ド4aは前記ペダルレバー1に連結されている。
5はマスタシリンダであつて、前記プツシユロツ
ド4aに加えられるブレーキ踏力を前記真空倍力
装置4で増大させ、内部のピストンを押すことで
ブレーキ液圧を発生させるものである。
尚、前記ペダルレバー1は、エンジンルーム内
に配置されている真空倍力装置4がその倍力比を
得るために大径であることや、車室内に配列され
るアクセルペダルやクラツチペダルとのレイアウ
ト関係によつて、図示するように屈曲部1aを形
成し、ブレーキ踏力が入力される入力レバー部1
bと、ブレーキ踏力をプツシユロツド4aに作用
させる作用レバー部1cとはオフセツト量Lをと
つている。
に配置されている真空倍力装置4がその倍力比を
得るために大径であることや、車室内に配列され
るアクセルペダルやクラツチペダルとのレイアウ
ト関係によつて、図示するように屈曲部1aを形
成し、ブレーキ踏力が入力される入力レバー部1
bと、ブレーキ踏力をプツシユロツド4aに作用
させる作用レバー部1cとはオフセツト量Lをと
つている。
従つて、かかる従来のブレーキペダル構造にあ
つては、前述のようにオフセツト量Lをとつてい
るものであるために、ブレーキ踏力をペダルパツ
ド3に加えた場合、ペダルレバー1の屈曲部1a
が捩り変形し、ブレーキ踏力がそのままプツシユ
ロツド4aに伝達されなく、ブレーキ効率が低下
するという問題点を有するものであつた。
つては、前述のようにオフセツト量Lをとつてい
るものであるために、ブレーキ踏力をペダルパツ
ド3に加えた場合、ペダルレバー1の屈曲部1a
が捩り変形し、ブレーキ踏力がそのままプツシユ
ロツド4aに伝達されなく、ブレーキ効率が低下
するという問題点を有するものであつた。
また、ブレーキ操作において、ペダルパツド3
を一杯に踏み込んだ際は、約150Kg/cm2程度のブ
レーキ踏力が作用するために、前記屈曲部1aの
捩り剛性を超えた場合には、弾性による形状復帰
がなく、ペダルレバー1が永久変形してしまうと
いう問題点を有するものであつた。
を一杯に踏み込んだ際は、約150Kg/cm2程度のブ
レーキ踏力が作用するために、前記屈曲部1aの
捩り剛性を超えた場合には、弾性による形状復帰
がなく、ペダルレバー1が永久変形してしまうと
いう問題点を有するものであつた。
そこで、これらの問題点を解消するために、ペ
ダルレバー1の厚みを厚くし、剛性を高めるとい
う解決案があるが、この場合には重量的な重くな
るし、成形性が低下するという不具合を有するも
のであつた。
ダルレバー1の厚みを厚くし、剛性を高めるとい
う解決案があるが、この場合には重量的な重くな
るし、成形性が低下するという不具合を有するも
のであつた。
また、ペダルレバーにオフセツト量を持たせた
従来のブレーキペダル構造としては、実開昭51−
136225号公報に記載されたものが知られている。
従来のブレーキペダル構造としては、実開昭51−
136225号公報に記載されたものが知られている。
この従来出典には、オフセツト量を持たせたブ
レーキペダルレバー11と、該ペダルレバー11
に固着された係合部材12と、該係合部材12に
セレーシヨン結合された係合部材18と、該係合
部材18に固着されたブレーキ補助レバー16
と、該ブレーキ補助レバー16に設けられると共
に前記ペダルレバーに開穴された長穴24にピン
結合されたクレビスピン23とを備えたブレーキ
ペダル構造が示されている。
レーキペダルレバー11と、該ペダルレバー11
に固着された係合部材12と、該係合部材12に
セレーシヨン結合された係合部材18と、該係合
部材18に固着されたブレーキ補助レバー16
と、該ブレーキ補助レバー16に設けられると共
に前記ペダルレバーに開穴された長穴24にピン
結合されたクレビスピン23とを備えたブレーキ
ペダル構造が示されている。
しかし、クレビスピン23はレバー角度調整用
の長穴24に対し相対変位を許す状態でピン結合
されている為、ブレーキ踏力の入力系統をみた場
合、ブレーキペダルレバー11→係合部材12→
係合部材18→ブレーキ補助レバー16→マスタ
ーシリンダとなり、入力系統は1系統である。従
つて、ペダルレバーの高さ位置調整機構を有する
ものの、上記従来技術とまつたく同様の構造であ
り同様の問題点を有する。
の長穴24に対し相対変位を許す状態でピン結合
されている為、ブレーキ踏力の入力系統をみた場
合、ブレーキペダルレバー11→係合部材12→
係合部材18→ブレーキ補助レバー16→マスタ
ーシリンダとなり、入力系統は1系統である。従
つて、ペダルレバーの高さ位置調整機構を有する
ものの、上記従来技術とまつたく同様の構造であ
り同様の問題点を有する。
(考案の目的)
本考案は、上述のような問題点を解消せんとな
されたもので、その目的とするところは、重量の
増大を押え、成形性を低下させることなく、オフ
セツトされているにもかかわらずブレーキ効率の
低下を防心できると共に、ペダルレバーの変形を
も防止できるブレーキペダル構造を提供すること
に存する。
されたもので、その目的とするところは、重量の
増大を押え、成形性を低下させることなく、オフ
セツトされているにもかかわらずブレーキ効率の
低下を防心できると共に、ペダルレバーの変形を
も防止できるブレーキペダル構造を提供すること
に存する。
(考案の構成)
即ち、上述した目的を達成するために本考案
は、車体に回動自在に支持されるパイプに固着さ
せたペダルレバーと、該ペダルレバーに連結させ
たプツシユロツドと、ペダルレバーの下端部に設
けたペダルパツドとを有するブレーキペダル構造
において、前記ペダルレバーをブレーキ踏力が入
力される入力レバー部と該入力レバー部から分岐
させた分岐レバー部とによつて形成し、前記入力
レバー部と分岐レバー部とパイプとは互いに剛結
状態で固着させ、かつ前記プツシユロツドを連結
させた一方の分岐レバー部と前記入力レバー部と
をオフセツトさせた。
は、車体に回動自在に支持されるパイプに固着さ
せたペダルレバーと、該ペダルレバーに連結させ
たプツシユロツドと、ペダルレバーの下端部に設
けたペダルパツドとを有するブレーキペダル構造
において、前記ペダルレバーをブレーキ踏力が入
力される入力レバー部と該入力レバー部から分岐
させた分岐レバー部とによつて形成し、前記入力
レバー部と分岐レバー部とパイプとは互いに剛結
状態で固着させ、かつ前記プツシユロツドを連結
させた一方の分岐レバー部と前記入力レバー部と
をオフセツトさせた。
(考案の効果)
従つて、かかる本考案のブレーキペダル構造に
あつては、ペダルレバーを入力レバー部と分岐レ
バー部とによつて形成し、入力レバー部と分岐レ
バー部とパイプとは互いに剛結状態で固着させた
ものであるために、ペダルパツドに加えられるブ
レーキ踏力は、入力レバー部から一方の分岐レバ
ー部及びパイプを経過する踏力伝達系統と、入力
レバー部から他方の分岐レバー部を経過する踏力
伝達系統の2系統に分散され、オフセツトされた
一方の分岐レバー部が捩り変形することなく、ブ
レーキ効率の低下を防止し得る効果を奏する。
あつては、ペダルレバーを入力レバー部と分岐レ
バー部とによつて形成し、入力レバー部と分岐レ
バー部とパイプとは互いに剛結状態で固着させた
ものであるために、ペダルパツドに加えられるブ
レーキ踏力は、入力レバー部から一方の分岐レバ
ー部及びパイプを経過する踏力伝達系統と、入力
レバー部から他方の分岐レバー部を経過する踏力
伝達系統の2系統に分散され、オフセツトされた
一方の分岐レバー部が捩り変形することなく、ブ
レーキ効率の低下を防止し得る効果を奏する。
また、入力レバー部に加えられるブレーキ踏力
が過大であつたとしても、前述のように分岐レバ
ー部によつて入力分散がなされるために、ペダル
レバーの変形を防止し得る効果を奏する。
が過大であつたとしても、前述のように分岐レバ
ー部によつて入力分散がなされるために、ペダル
レバーの変形を防止し得る効果を奏する。
また、前述のように分岐レバー部によつて入力
分散がなされることで、ペダルレバーの剛性を高
める必要がないために、ペダルレバーの重量を著
しく増大させたり、ペダルレバーの成形性を低下
させることもない。
分散がなされることで、ペダルレバーの剛性を高
める必要がないために、ペダルレバーの重量を著
しく増大させたり、ペダルレバーの成形性を低下
させることもない。
(実施例)
以下、本考案の実施例を図面により詳述する。
尚、この実施例を述べるにあたつて、真空倍力装
置を備えた自動車のブレーキペダル構造を例にと
る。
尚、この実施例を述べるにあたつて、真空倍力装
置を備えた自動車のブレーキペダル構造を例にと
る。
まず、第2図及び第3図に示す第1実施例につ
いて説明する。
いて説明する。
図において、6はペダルレバーであつて、その
下端部に設けたペダルパツド7からブレーキ踏力
が入力される入力レバー部61と、該入力レバー
部61から二又に分岐させた分岐レバー部62,
63とによつて形成したもので、プツシユロツド
8aを連結させた一方の分岐レバー部62はL字
形のレバー部材を用い、他方の分岐レバー部63
は入力レバー部6aをそのまま延長させたもので
ある。ここで、L字形のレバー部材による一方の
分岐レバー部62と入力レバー部61との連結
は、分岐レバー部62の先端の凸部62aを形成
し、入力レバー部61に角穴61aを穿設し、該
角穴61aに凸部62aを挿入した後、溶接によ
り連結固定される。
下端部に設けたペダルパツド7からブレーキ踏力
が入力される入力レバー部61と、該入力レバー
部61から二又に分岐させた分岐レバー部62,
63とによつて形成したもので、プツシユロツド
8aを連結させた一方の分岐レバー部62はL字
形のレバー部材を用い、他方の分岐レバー部63
は入力レバー部6aをそのまま延長させたもので
ある。ここで、L字形のレバー部材による一方の
分岐レバー部62と入力レバー部61との連結
は、分岐レバー部62の先端の凸部62aを形成
し、入力レバー部61に角穴61aを穿設し、該
角穴61aに凸部62aを挿入した後、溶接によ
り連結固定される。
そして、分岐レバー部62,63の上部には、
丸穴62b,63bが穿設され、該丸穴62b,
63bにパイプ9を挿通した後、溶接により分岐
レバー部62,63をパイプ9に対し固着してい
る。また、一方の分岐レバー部62には、後述す
る真空倍力装置8のプツシユロツド8aが、分岐
レバー部62に穿設した丸穴62cに対して連結
されている。
丸穴62b,63bが穿設され、該丸穴62b,
63bにパイプ9を挿通した後、溶接により分岐
レバー部62,63をパイプ9に対し固着してい
る。また、一方の分岐レバー部62には、後述す
る真空倍力装置8のプツシユロツド8aが、分岐
レバー部62に穿設した丸穴62cに対して連結
されている。
そして、前記プツシユロツド8aを連結させた
一方の分岐レバー部62と前記入力レバー部61
とは、分岐レバー部62をL字形のレバー部材を
用いることでオフセツト量Lをもたせ、ブレーキ
踏力の入力側である入力レバー部61とブレーキ
踏力の作用側である分岐レバー部62とはオフセ
ツトさせている。
一方の分岐レバー部62と前記入力レバー部61
とは、分岐レバー部62をL字形のレバー部材を
用いることでオフセツト量Lをもたせ、ブレーキ
踏力の入力側である入力レバー部61とブレーキ
踏力の作用側である分岐レバー部62とはオフセ
ツトさせている。
8は真空倍力装置であつて、エンジンルーム内
に配置されていて前述のようにそのプツシユロツ
ド8aは一方の分岐レバー部62に連結させてい
る。10はマスタシリンダであつて、前記プツシ
ユロツド8aに加えられるブレーキ踏力を真空倍
力装置8において、大気圧とインテークマニホー
ルド等の負圧との差圧により増大させ、内部のピ
ストンをこの増大させた力で押すことでブレーキ
液圧を発生させるものである。尚、倍力比を大き
くとるためには、真空倍力装置8のパワーピスト
ン径を大きくする必要があることから、倍力比の
大きな真空倍力装置8は大径で大形となる。
に配置されていて前述のようにそのプツシユロツ
ド8aは一方の分岐レバー部62に連結させてい
る。10はマスタシリンダであつて、前記プツシ
ユロツド8aに加えられるブレーキ踏力を真空倍
力装置8において、大気圧とインテークマニホー
ルド等の負圧との差圧により増大させ、内部のピ
ストンをこの増大させた力で押すことでブレーキ
液圧を発生させるものである。尚、倍力比を大き
くとるためには、真空倍力装置8のパワーピスト
ン径を大きくする必要があることから、倍力比の
大きな真空倍力装置8は大径で大形となる。
11はペダルブラケツトであつて、前記パイプ
9にボルト12を挿通させ、該ボルト12へナツ
ト13を螺着することによつて、ペダルブラケツ
ト11に対しペダルレバー6を揺動自在に設けて
いる。
9にボルト12を挿通させ、該ボルト12へナツ
ト13を螺着することによつて、ペダルブラケツ
ト11に対しペダルレバー6を揺動自在に設けて
いる。
従つて、ペダルパツド7にブレーキ踏力Pを加
えた場合、その力は入力レバー部61から分岐レ
バー部62,63に伝達され、該分岐レバー部6
2,63では、P1及びP2という力に分散され
る。そして、オフセツト量Lをとつていることで
捩り力が加わる一方の分岐レバー部62には、ブ
レーキ踏力Pより小さなP1の力しか加わらない
ために、この分岐レバー部62の捩り変形はほと
んどなく、しかも分岐レバー部62,63とパイ
プ9とで形成される構造体は剛体であるために、
ブレーキ踏力Pはプツシユロツド8aに対しほと
んどそのまま伝達される。
えた場合、その力は入力レバー部61から分岐レ
バー部62,63に伝達され、該分岐レバー部6
2,63では、P1及びP2という力に分散され
る。そして、オフセツト量Lをとつていることで
捩り力が加わる一方の分岐レバー部62には、ブ
レーキ踏力Pより小さなP1の力しか加わらない
ために、この分岐レバー部62の捩り変形はほと
んどなく、しかも分岐レバー部62,63とパイ
プ9とで形成される構造体は剛体であるために、
ブレーキ踏力Pはプツシユロツド8aに対しほと
んどそのまま伝達される。
このように、かかる第1実施例のブレーキペダ
ル構造にあつては、上述のようにペダルパツド7
に加えられるブレーキ踏力Pがほとんどそのまま
プツシユロツド8aに伝達されるために、ブレー
キ効率を低下させることがない。
ル構造にあつては、上述のようにペダルパツド7
に加えられるブレーキ踏力Pがほとんどそのまま
プツシユロツド8aに伝達されるために、ブレー
キ効率を低下させることがない。
また、入力レバー部61に加えられるブレーキ
踏力が過大であつても、前述のように分岐レバー
部62,63によつて入力分散がなされるため
に、一方の分岐レバー部62を捩り変形させたり
することがない。
踏力が過大であつても、前述のように分岐レバー
部62,63によつて入力分散がなされるため
に、一方の分岐レバー部62を捩り変形させたり
することがない。
また、前述のように分岐レバー部62,63に
よつて入力分散がなされることで、ペダルレバー
6の剛性を高める必要がないために、ペダルレバ
ー6の重量を著しく増大させたり、ペダルレバー
6の成形性を低下させることもない。
よつて入力分散がなされることで、ペダルレバー
6の剛性を高める必要がないために、ペダルレバ
ー6の重量を著しく増大させたり、ペダルレバー
6の成形性を低下させることもない。
さらに、第1実施例にあつては、L字形の分岐
レバー部62の凸部62aを角穴61aに差し込
み、かつ分岐レバー部62,63の丸穴62b,
63bにパイプ9を差し込んだ状態で位置決めが
なされるために、溶接作業が容易となる。
レバー部62の凸部62aを角穴61aに差し込
み、かつ分岐レバー部62,63の丸穴62b,
63bにパイプ9を差し込んだ状態で位置決めが
なされるために、溶接作業が容易となる。
次に、第4図に示す第2実施例について説明す
る。
る。
この実施例は、ペダルレバー6の入力レバー部
61′及び分岐レバー部62′,63′を一枚の板
状素材を屈曲することで一体に形成した例であつ
て、ペダルレバー6の部品点数を単一にすること
ができるものである。
61′及び分岐レバー部62′,63′を一枚の板
状素材を屈曲することで一体に形成した例であつ
て、ペダルレバー6の部品点数を単一にすること
ができるものである。
尚、他の構成及びその作用効果については、第
1実施例と同様であるので説明を省略する。
1実施例と同様であるので説明を省略する。
以上、本考案の実施例を図面により詳述してき
たが、具体的な構成はこの実施例に限られるもの
ではなく、例えばペダルレバーの入力レバー部及
び分岐レバー部の形状は、実施例以外の多数の変
形例であつても、本考案の要旨を逸脱しない限り
において、それら変形例は本考案に含まれる。
たが、具体的な構成はこの実施例に限られるもの
ではなく、例えばペダルレバーの入力レバー部及
び分岐レバー部の形状は、実施例以外の多数の変
形例であつても、本考案の要旨を逸脱しない限り
において、それら変形例は本考案に含まれる。
第1図は従来のブレーキペダル構造を示す斜視
図、第2図は本考案第1実施例のブレーキペダル
構造を示す斜視図、第3図は第1実施例構造を示
す平面図、第4図は本考案第2実施例のブレーキ
ペダル構造の示す斜視図である。 6……ペダルレバー、61……入力レバー部、
62,63……分岐レバー部、7……ペダルパツ
ド、8a……プツシユロツド、9……パイプ。
図、第2図は本考案第1実施例のブレーキペダル
構造を示す斜視図、第3図は第1実施例構造を示
す平面図、第4図は本考案第2実施例のブレーキ
ペダル構造の示す斜視図である。 6……ペダルレバー、61……入力レバー部、
62,63……分岐レバー部、7……ペダルパツ
ド、8a……プツシユロツド、9……パイプ。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 車体に回動自在に支持されるパイプに固着させ
たペダルレバーと、該ペダルレバーに連結させた
プツシユロツドと、ペダルレバーの下端部に設け
たペダルパツドとを有するブレーキペダル構造に
おいて、 前記ペダルレバーをブレーキ踏力が入力される
入力レバー部と該入力レバー部から分岐させた分
岐レバー部とによつて形成し、前記入力レバー部
と分岐レバー部とパイプとは互いに剛結状態で固
着させ、かつ前記プツシユロツドを連結させた一
方の分岐レバー部と前記入力レバー部とをオフセ
ツトさせたことを特徴とするブレーキペダル構
造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1983159777U JPS6067272U (ja) | 1983-10-15 | 1983-10-15 | ブレ−キペダル構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1983159777U JPS6067272U (ja) | 1983-10-15 | 1983-10-15 | ブレ−キペダル構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6067272U JPS6067272U (ja) | 1985-05-13 |
| JPH0223485Y2 true JPH0223485Y2 (ja) | 1990-06-26 |
Family
ID=30351613
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1983159777U Granted JPS6067272U (ja) | 1983-10-15 | 1983-10-15 | ブレ−キペダル構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6067272U (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5736856B2 (ja) * | 2011-03-09 | 2015-06-17 | スズキ株式会社 | ブレーキペダル |
| EP3184380B1 (en) * | 2015-12-23 | 2018-08-29 | Honda Motor Co., Ltd. | Pedal apparatus |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5510190Y2 (ja) * | 1975-04-24 | 1980-03-06 |
-
1983
- 1983-10-15 JP JP1983159777U patent/JPS6067272U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6067272U (ja) | 1985-05-13 |
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