JPH02234884A - 産業車両の車体構造 - Google Patents
産業車両の車体構造Info
- Publication number
- JPH02234884A JPH02234884A JP5556889A JP5556889A JPH02234884A JP H02234884 A JPH02234884 A JP H02234884A JP 5556889 A JP5556889 A JP 5556889A JP 5556889 A JP5556889 A JP 5556889A JP H02234884 A JPH02234884 A JP H02234884A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frame
- side frame
- fixed
- brackets
- connecting member
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Body Structure For Vehicles (AREA)
- Forklifts And Lifting Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はフォークリフト等産業車両の車体構造に関する
ものである。
ものである。
従来の技術
従来の産業車両の車体構造としては、通常第7図に示し
たように車幅方向の右゛仰rに配置される右サイドフレ
ームlと、車幅方向の左側に配置される左サイドフレー
ム2及び両サイドフレームl,2の後方部に配置される
リヤフレーム3とを具備して成り、これら両サイドフレ
ーム1,2及びリヤフレーム3とが一体的に溶接固定さ
れているのが通例である。尚、上記の右サイドフレーム
1の内部には作動油タンク5が格納され、左サイドフレ
ーム2の内部には燃料タンク6が格納されている。更に
リヤフレーム3の下部にはリャアクスル取付ブラケット
l7が固着され、該リヤフレーム3の後部にはカウンタ
ーウェイト下側取付ブラケット14及びカウンターウェ
イト上側取付ブラケット15.16が固着されている。
たように車幅方向の右゛仰rに配置される右サイドフレ
ームlと、車幅方向の左側に配置される左サイドフレー
ム2及び両サイドフレームl,2の後方部に配置される
リヤフレーム3とを具備して成り、これら両サイドフレ
ーム1,2及びリヤフレーム3とが一体的に溶接固定さ
れているのが通例である。尚、上記の右サイドフレーム
1の内部には作動油タンク5が格納され、左サイドフレ
ーム2の内部には燃料タンク6が格納されている。更に
リヤフレーム3の下部にはリャアクスル取付ブラケット
l7が固着され、該リヤフレーム3の後部にはカウンタ
ーウェイト下側取付ブラケット14及びカウンターウェ
イト上側取付ブラケット15.16が固着されている。
尚、上記両サイドフレームl, 3の前端部にはブラ
ケットIb,1bが固着されて、前方に配置された図外
のインストフレームに前記ブラケット1b,Ibが溶接
固定される。
ケットIb,1bが固着されて、前方に配置された図外
のインストフレームに前記ブラケット1b,Ibが溶接
固定される。
発明が解決しようとする課題
しかしながらこのような従来の産業車両の車体構造にあ
っては、該車体にエンジン等のバワ−本体を組み付ける
際に、前記両サイドフレームl2の間に該パワー本体を
ドロツブする手段とか、もし《は逆にパワー本体の上か
ら両サイドフレーム1.2をドロップする手段等を用い
なければならず、ホイスト等を使用した可成り大掛かり
な設備を必要とし、且つ工数も多くなってしまうという
課題があった。
っては、該車体にエンジン等のバワ−本体を組み付ける
際に、前記両サイドフレームl2の間に該パワー本体を
ドロツブする手段とか、もし《は逆にパワー本体の上か
ら両サイドフレーム1.2をドロップする手段等を用い
なければならず、ホイスト等を使用した可成り大掛かり
な設備を必要とし、且つ工数も多くなってしまうという
課題があった。
又、前記両サイドフレーム1,2と、リヤフレーム3及
びインストフレームとが一体的に溶接固定されているの
で、大規模な溶接設6tafを必要とする上、溶接時の
熱に起因して車体が歪む惧れかあり、更に溶接後の各種
配管及びノ\−ネス類の取付作業及び犠装部品の取付作
業を狭い場所で行わなければならないため、作業性が低
下してしまうという難点を有している。
びインストフレームとが一体的に溶接固定されているの
で、大規模な溶接設6tafを必要とする上、溶接時の
熱に起因して車体が歪む惧れかあり、更に溶接後の各種
配管及びノ\−ネス類の取付作業及び犠装部品の取付作
業を狭い場所で行わなければならないため、作業性が低
下してしまうという難点を有している。
又、組付後に実施される塗装のためのブースも当然大形
にすることが要求されるので、塗装設備の占有面積も増
大する。
にすることが要求されるので、塗装設備の占有面積も増
大する。
更に両サイドフレーム1,2及びリヤフレーム3とが一
体的に溶接固定されたことにより、車体としての汎用性
に乏しく、従って車種のバリエーシ9ンを増やすために
は、前記両サイドフレーム1.2及びリヤフレーム3を
別途設計して組み付け直すことが必要であるという難点
をも有している。
体的に溶接固定されたことにより、車体としての汎用性
に乏しく、従って車種のバリエーシ9ンを増やすために
は、前記両サイドフレーム1.2及びリヤフレーム3を
別途設計して組み付け直すことが必要であるという難点
をも有している。
そこで本発明はこのような従来の産業車両の車体構造が
有している各種の問題点を解消して、組付のための大掛
かりな設備をなくすとともに車体組付時の作業性を向上
させ、且つ構成部材の交換を可能として汎用性を高める
ことができる産業車両の車体構造を提供することを目的
とするものである。
有している各種の問題点を解消して、組付のための大掛
かりな設備をなくすとともに車体組付時の作業性を向上
させ、且つ構成部材の交換を可能として汎用性を高める
ことができる産業車両の車体構造を提供することを目的
とするものである。
課題を解決するための手段
本発明は上記の目的を達成するために、車幅方向の両サ
イドに配置される右サイドフレーム及び左サイドフレー
ムと、上記右サイドフレーム及び左サイドフレームの後
端部及び前端部に固着された連結部材と、前記両サイド
フレームの後方部に配置されるリヤフレーム及び両サイ
ドフレームの前方部に配置されるフロントフレームコン
ポーネントト、該リヤフレーム及びフロントフレームコ
ンポーネントの左右両端部に固着されて、前記両サイド
フレームの連結部材に対して接続可能な連結部材とを具
備した産業車両の車体構造にしてある。上記のりャフレ
ームにはラジエータ、マフラーを装備するとともに、該
リヤフレームの適宜部位にカウンターウェイト下側取付
ブラケット及びカウンターウェイト上側取付ブラケット
を固着してある。
イドに配置される右サイドフレーム及び左サイドフレー
ムと、上記右サイドフレーム及び左サイドフレームの後
端部及び前端部に固着された連結部材と、前記両サイド
フレームの後方部に配置されるリヤフレーム及び両サイ
ドフレームの前方部に配置されるフロントフレームコン
ポーネントト、該リヤフレーム及びフロントフレームコ
ンポーネントの左右両端部に固着されて、前記両サイド
フレームの連結部材に対して接続可能な連結部材とを具
備した産業車両の車体構造にしてある。上記のりャフレ
ームにはラジエータ、マフラーを装備するとともに、該
リヤフレームの適宜部位にカウンターウェイト下側取付
ブラケット及びカウンターウェイト上側取付ブラケット
を固着してある。
更に本発明は、車幅方向の両サイドに配置される右サイ
ドフレーム及び左サイドフレームと、上記右サイドフレ
ーム及び左サイドフレームの後端部及び前端部に固着さ
れた連結部材と、前記両サイドフレームの後方部に配置
されるカウンターウェイト及び両サイドフレームの前方
部に配置されるフロントフレームコンポーネントと、該
カウンターウェイト及びフロントフレームコンポーネン
トの左右両端部に固着されて、前記両サイドフレームの
連結部材に接続可能な連結部材とを具6tif Lた産
業車両の車体構造にしてある。又、上記両サイドフレー
ムの何れか一方側内部に作動油タンク及びその付属部品
が格納され、両サイドフレームの何れか他方側内部に燃
料タンク及びその付属部品が格納されており、更に前記
フロントフレームコンポーネントは、インストフレーム
とフロントクロスメンバーとが一体的に構成されている
とともに、予め各種レバー類及びステアリング系の構成
部材が一体に組み付けられた構成にしてある。
ドフレーム及び左サイドフレームと、上記右サイドフレ
ーム及び左サイドフレームの後端部及び前端部に固着さ
れた連結部材と、前記両サイドフレームの後方部に配置
されるカウンターウェイト及び両サイドフレームの前方
部に配置されるフロントフレームコンポーネントと、該
カウンターウェイト及びフロントフレームコンポーネン
トの左右両端部に固着されて、前記両サイドフレームの
連結部材に接続可能な連結部材とを具6tif Lた産
業車両の車体構造にしてある。又、上記両サイドフレー
ムの何れか一方側内部に作動油タンク及びその付属部品
が格納され、両サイドフレームの何れか他方側内部に燃
料タンク及びその付属部品が格納されており、更に前記
フロントフレームコンポーネントは、インストフレーム
とフロントクロスメンバーとが一体的に構成されている
とともに、予め各種レバー類及びステアリング系の構成
部材が一体に組み付けられた構成にしてある。
作用
かかる構成によれば、組付に際して一方側のサイドフレ
ームの内方に作動油タンクを格納し、他方側のサイドフ
レーム内に燃料タンクを格納して且つこれらに付随する
各種部品及び配管類を組み付けておく。又、リヤフレー
ムにはラジエータ,マフラーを組み付け、更にフロント
フレームコンポーネントには、荷役用の各種レバー及び
ステアリング系の構成部材を組み付ける。次にパワー本
体と左右の両サイドフレームとをボルト連結し、該両サ
イドフレームの後端部及び前端部に固着された連結部材
をそれぞれリヤフレーム及びフロントフレームコンポー
ネントの左右両端部に固着された連結部材にボルト連結
することによって、産業車両としての車体の主要部が完
成する。
ームの内方に作動油タンクを格納し、他方側のサイドフ
レーム内に燃料タンクを格納して且つこれらに付随する
各種部品及び配管類を組み付けておく。又、リヤフレー
ムにはラジエータ,マフラーを組み付け、更にフロント
フレームコンポーネントには、荷役用の各種レバー及び
ステアリング系の構成部材を組み付ける。次にパワー本
体と左右の両サイドフレームとをボルト連結し、該両サ
イドフレームの後端部及び前端部に固着された連結部材
をそれぞれリヤフレーム及びフロントフレームコンポー
ネントの左右両端部に固着された連結部材にボルト連結
することによって、産業車両としての車体の主要部が完
成する。
更に本発明の場合には、前記リヤフレームの設置を廃止
して、両サイドフレームを直接カウンターウェイトに連
結した構造も提供される。
して、両サイドフレームを直接カウンターウェイトに連
結した構造も提供される。
実施例
以下図面を用いて本発明にかかる産業車両の車体構造の
各種実施例を、前記従来の構成と同一の構成部分に同一
の符号を付して詳述する。
各種実施例を、前記従来の構成と同一の構成部分に同一
の符号を付して詳述する。
第1図は本発明の第1実施例を示しており、図中1は中
空部を有する右サイドフレーム,2は同様な中空部を有
する左サイドフレーム,3はリヤフレームであり、上記
右サイドフレームlの内方には作動油タンク5が格納さ
れ、左サイドフレーム2の内方には燃料タンク6が格納
されている。
空部を有する右サイドフレーム,2は同様な中空部を有
する左サイドフレーム,3はリヤフレームであり、上記
右サイドフレームlの内方には作動油タンク5が格納さ
れ、左サイドフレーム2の内方には燃料タンク6が格納
されている。
上記右サイドフレームlの後端部には、連結部材として
螺子穴7.7を有するブラケット1aが取付面を車両の
前後方向と平行にして固着されている一方、リヤフレー
ム3の右側で且つ前記ブラケットlaに対面する位置に
、同様な連結部材として螺子穴8,8を有するブラケッ
ト3aが固着されていて、上記ブラケットla,3aが
ボルト9を用いて連結されている。又、上記左サイドフ
レーム2の後端部には、連結部材として螺子穴l1,1
lを有するブラケット2aが前記ブラケット1aと同様
に取付面を車両の前後方向と平行にして固着されている
一方、リヤフレーム3の左側で且つブラケット2aに対
面する位置に、螺子穴12.12を有するブラケット3
bが固着されていて、上記ブラケット2a,3bが前記
ボルト9を用いて連結されている。
螺子穴7.7を有するブラケット1aが取付面を車両の
前後方向と平行にして固着されている一方、リヤフレー
ム3の右側で且つ前記ブラケットlaに対面する位置に
、同様な連結部材として螺子穴8,8を有するブラケッ
ト3aが固着されていて、上記ブラケットla,3aが
ボルト9を用いて連結されている。又、上記左サイドフ
レーム2の後端部には、連結部材として螺子穴l1,1
lを有するブラケット2aが前記ブラケット1aと同様
に取付面を車両の前後方向と平行にして固着されている
一方、リヤフレーム3の左側で且つブラケット2aに対
面する位置に、螺子穴12.12を有するブラケット3
bが固着されていて、上記ブラケット2a,3bが前記
ボルト9を用いて連結されている。
更に右サイドフレーム1及び左サイドフレーム2のFf
[部には、後述するインストフレームに連結されるブラ
ケットIb,2bが固着されている。
[部には、後述するインストフレームに連結されるブラ
ケットIb,2bが固着されている。
又、右サイドフレーム1と左サイドフレーム2のそれぞ
れ内壁面には、後述するエンジンを固定させるためのエ
ンジン支持ブラケット10.10が配備されている。
れ内壁面には、後述するエンジンを固定させるためのエ
ンジン支持ブラケット10.10が配備されている。
一方、前記リヤフレーム3の後端部には、カウンターウ
ェイト下側取付ブラケット14が設けられており、更に
該リヤフレーム3の左右に固着された前記ブラケット3
a,3bの外側部には、それぞれカウンターウェイト上
側取付ブラケット15,l6が設けられている。17は
リヤフレーム3の下側に取り付けられたリャアクスル取
付ブラケット、l8は作動油供給口、19は燃料供給口
である。
ェイト下側取付ブラケット14が設けられており、更に
該リヤフレーム3の左右に固着された前記ブラケット3
a,3bの外側部には、それぞれカウンターウェイト上
側取付ブラケット15,l6が設けられている。17は
リヤフレーム3の下側に取り付けられたリャアクスル取
付ブラケット、l8は作動油供給口、19は燃料供給口
である。
このような第1実施例によれば、前記ボルト9を用いて
ブラケット・1aと3a及びブラケット2aと3bとを
連結し、更にブラケット1bと2bを図外のインストフ
レームに連結するという操作を実施するだけで、右サイ
ドフレーム1,左サイドフレーム2,リヤフレーム3及
びインストフレームとが相互に固定される。尚、リヤフ
レーム3の後端部に設けられたカウンターウェイト下側
取付ブラケットI4と、リヤフレーム3の外側部に設け
られたカウンターウェイト上側取付ブラケッ}15.1
6は、図外のカウンターウェイト取付時における該カウ
ンターウェイトの精度を確保するという作用を有してい
る。
ブラケット・1aと3a及びブラケット2aと3bとを
連結し、更にブラケット1bと2bを図外のインストフ
レームに連結するという操作を実施するだけで、右サイ
ドフレーム1,左サイドフレーム2,リヤフレーム3及
びインストフレームとが相互に固定される。尚、リヤフ
レーム3の後端部に設けられたカウンターウェイト下側
取付ブラケットI4と、リヤフレーム3の外側部に設け
られたカウンターウェイト上側取付ブラケッ}15.1
6は、図外のカウンターウェイト取付時における該カウ
ンターウェイトの精度を確保するという作用を有してい
る。
第2図は本発明の第2実施例を示しており、基本的な構
成は前記第1実施例と同一であり、且つ同一の符号を付
して表示してある。本例の場合は各ブラケットの取付面
の方向が前記第1実施例とは異なっている。即ち第1図
の例にあっては、両サイドフレーム1,2に固着された
ブラケット1a, 2aが取付面を車両の前後方向と
平行にしてあり、且つリヤフレーム3の左右に固着され
たブラケッ}3a,3bも同様に取付面が車両の前後方
向と平行となっているのに対して、第2図の例では上記
ブラケット1a,2aが取付面を車両の車幅方向と平行
にしてある一方、リヤフレーム3の前部には、同様に取
付面が車両の車幅方向と平行で且つ前記ブラケyト1a
, 2aに対面する位置に長大なブラケット3Cが固
着されていて、上記ブラケットla,3aがボルト9を
用いてブラケット3Cに連結されている。更に本例の場
合、両サイドフレーム1,2から後方に延長する略水平
なブラケットlc,2cが設けてあり、このブラケット
lc,2cに螺子穴ld, 2dが開口されている一
方、リヤフレーム3の左右両側には上記ブラケットIC
,2Cと対面するブラケノト3d,3dが設けられてい
て、このブラケ,ト3d3dに螺子穴3e,3eが開口
されている。
成は前記第1実施例と同一であり、且つ同一の符号を付
して表示してある。本例の場合は各ブラケットの取付面
の方向が前記第1実施例とは異なっている。即ち第1図
の例にあっては、両サイドフレーム1,2に固着された
ブラケット1a, 2aが取付面を車両の前後方向と
平行にしてあり、且つリヤフレーム3の左右に固着され
たブラケッ}3a,3bも同様に取付面が車両の前後方
向と平行となっているのに対して、第2図の例では上記
ブラケット1a,2aが取付面を車両の車幅方向と平行
にしてある一方、リヤフレーム3の前部には、同様に取
付面が車両の車幅方向と平行で且つ前記ブラケyト1a
, 2aに対面する位置に長大なブラケット3Cが固
着されていて、上記ブラケットla,3aがボルト9を
用いてブラケット3Cに連結されている。更に本例の場
合、両サイドフレーム1,2から後方に延長する略水平
なブラケットlc,2cが設けてあり、このブラケット
lc,2cに螺子穴ld, 2dが開口されている一
方、リヤフレーム3の左右両側には上記ブラケットIC
,2Cと対面するブラケノト3d,3dが設けられてい
て、このブラケ,ト3d3dに螺子穴3e,3eが開口
されている。
この第2実施例の場合、組付に際して両サイドフレーム
1. 2の前記ブラケットla,2aをリヤフレーム
3のブラケット3cの左右両21にボルト連結し、更に
前記ブラケットlc,2cとフラケット3d,3dとを
ボルト連結することによって右サイドフレームlと左サ
イドフレーム2及びリヤフレーム3が相互に固定される
。従って両サイドフレーム1,2とリヤフレーム3との
結合強度が前記第1実施例よりも高められるという作用
がもたらされる。
1. 2の前記ブラケットla,2aをリヤフレーム
3のブラケット3cの左右両21にボルト連結し、更に
前記ブラケットlc,2cとフラケット3d,3dとを
ボルト連結することによって右サイドフレームlと左サ
イドフレーム2及びリヤフレーム3が相互に固定される
。従って両サイドフレーム1,2とリヤフレーム3との
結合強度が前記第1実施例よりも高められるという作用
がもたらされる。
第3図は本発明の第3実施例を示しており、基本的な構
成は前記第1実施例と同一であり、且つ同一の符号を付
して表示してある。本例の場合は右サイドフレーム1及
び左サイドフレーム2の後端部に、それぞれ螺子穴7,
7及び螺子穴11,l1を有するブラケットla,2a
が、取付面を車両の前後方向と平行にして固着されてい
る一方、リヤフレーム3の左右両側で且つ前記ブラケッ
ト1a+ 2aに対面する位置に、螺子穴8,8及び
螺子穴12.12を有する外板21.22が固着されて
いて、この外板21.22が前記ブラケットla,
2aにボルト9を用いて連結されている。
成は前記第1実施例と同一であり、且つ同一の符号を付
して表示してある。本例の場合は右サイドフレーム1及
び左サイドフレーム2の後端部に、それぞれ螺子穴7,
7及び螺子穴11,l1を有するブラケットla,2a
が、取付面を車両の前後方向と平行にして固着されてい
る一方、リヤフレーム3の左右両側で且つ前記ブラケッ
ト1a+ 2aに対面する位置に、螺子穴8,8及び
螺子穴12.12を有する外板21.22が固着されて
いて、この外板21.22が前記ブラケットla,
2aにボルト9を用いて連結されている。
この第3実施例の場合、リヤフレーム3の左右両側に固
着された外板21.22の存在によって該リヤフレーム
3と両サイドフレームl,2間の剛性が高められるとい
う作用がもたらされる。
着された外板21.22の存在によって該リヤフレーム
3と両サイドフレームl,2間の剛性が高められるとい
う作用がもたらされる。
第4図は本発明の第4実施例を示しており、本例の場合
は前記の各例と異なって、前記リヤフレーム3の設置を
廃止し、右サイドフレーム1と左サイドフレーム2を直
接カウンターウェイト24に固着した例を示している。
は前記の各例と異なって、前記リヤフレーム3の設置を
廃止し、右サイドフレーム1と左サイドフレーム2を直
接カウンターウェイト24に固着した例を示している。
即ち、両サイドフレーム1.2の後端部に固着されたブ
ラケット1a2aが取付面を車両の車幅方向と平行にし
てある一方、カウンターウェイト24の下側部にはタッ
プ穴25.25が開口されていて、両サイドフレーム1
,2の前記ブラケットla,2aに開口された螺子穴7
.7及び螺子穴11,11ががボルト9を用いて該カウ
ンターウェイト24のタップ穴25.25に直接連結さ
れている。この例では図外のリャアクスルがカウンター
ウェイト24の下側に設けられたリャアクスル取付ブラ
ケット24aに直接取り付けられる。尚、通常このカウ
ンターウェイト24にラジエータ及びマフラーが付設さ
れる。
ラケット1a2aが取付面を車両の車幅方向と平行にし
てある一方、カウンターウェイト24の下側部にはタッ
プ穴25.25が開口されていて、両サイドフレーム1
,2の前記ブラケットla,2aに開口された螺子穴7
.7及び螺子穴11,11ががボルト9を用いて該カウ
ンターウェイト24のタップ穴25.25に直接連結さ
れている。この例では図外のリャアクスルがカウンター
ウェイト24の下側に設けられたリャアクスル取付ブラ
ケット24aに直接取り付けられる。尚、通常このカウ
ンターウェイト24にラジエータ及びマフラーが付設さ
れる。
この第4実施例の場合、前記各例におけるリヤフレーム
3を必要としないため、構成部品が減少して組付性が同
上するという作用がもたらされる。
3を必要としないため、構成部品が減少して組付性が同
上するという作用がもたらされる。
第5図は本発明の第5実施例を示しており、本例の場合
はインストフレーム30とフロントクロスメンバー31
とが予め一体形成され、更に該フロントクロスメンバー
31の左右両側に螺子穴40,40及び螺子穴41.4
1が開口されたドライブアクスルマウントプレートaa
a,33bと、チルトシリンダブラケット34a,34
bとが一体に固着されている。上記のインストフレーム
30,フロントクロスメンバー31,ドライブアクスル
マウントプレート33a,33b及びチルトシリンダブ
ラケット34a,.34bとによってフロントフレーム
コンポーネント50が構成される。
はインストフレーム30とフロントクロスメンバー31
とが予め一体形成され、更に該フロントクロスメンバー
31の左右両側に螺子穴40,40及び螺子穴41.4
1が開口されたドライブアクスルマウントプレートaa
a,33bと、チルトシリンダブラケット34a,34
bとが一体に固着されている。上記のインストフレーム
30,フロントクロスメンバー31,ドライブアクスル
マウントプレート33a,33b及びチルトシリンダブ
ラケット34a,.34bとによってフロントフレーム
コンポーネント50が構成される。
又、前記右サイドフレーム1及び左サイドフレーム2の
前端部に、連結部材としてそれぞれ螺子穴36.36及
び螺子穴37.37を有するブラケット38.38及び
ブラケット39.39が、取付面を車両の前後方向と平
行にして固着・されており、このブラケット38.38
及びブラケット39.39がそれぞれ前記ドライブアク
スルマウントプレート33a,33bの螺子穴40.4
0及び螺子穴41.41にボルト9を用いて連結されて
いる。尚、右サイドフレーム1及び左サイドフレーム2
の後端部には、前記第2実施例(第2図)と同様の取付
構造によってリヤフレーム3が固定されている。
前端部に、連結部材としてそれぞれ螺子穴36.36及
び螺子穴37.37を有するブラケット38.38及び
ブラケット39.39が、取付面を車両の前後方向と平
行にして固着・されており、このブラケット38.38
及びブラケット39.39がそれぞれ前記ドライブアク
スルマウントプレート33a,33bの螺子穴40.4
0及び螺子穴41.41にボルト9を用いて連結されて
いる。尚、右サイドフレーム1及び左サイドフレーム2
の後端部には、前記第2実施例(第2図)と同様の取付
構造によってリヤフレーム3が固定されている。
かかる第5実施例によれば、左右の両サイドフレーム1
,2の前方部に配置されたフロントフレームコンポーネ
ント50に対して、連結部材であるブラケット38.3
8及びブラケット39,39を用いて前記サイドフレー
ム1,2の前端部を簡単に組み付けることができる。
,2の前方部に配置されたフロントフレームコンポーネ
ント50に対して、連結部材であるブラケット38.3
8及びブラケット39,39を用いて前記サイドフレー
ム1,2の前端部を簡単に組み付けることができる。
次に第6図を用いて実際の組付時の操作を説明する。即
ち右サイドフレーム1の内方には、前記したように作動
油タンク5が格納されているので、この付属部品として
の油圧関係の各種部品,例えばサクションホース43,
荷役コントロールバルブ44,ミクロンフィルター45
及びその他の配管類を予め組み付けておく。同様に左サ
イドフレーム2の内方には、前記したように燃料タンク
6が格納されているので、この付属部品としての燃料供
給口19,フィルター46,燃料パイプ47及びその他
の電装部品を予め組み付けておく。
ち右サイドフレーム1の内方には、前記したように作動
油タンク5が格納されているので、この付属部品として
の油圧関係の各種部品,例えばサクションホース43,
荷役コントロールバルブ44,ミクロンフィルター45
及びその他の配管類を予め組み付けておく。同様に左サ
イドフレーム2の内方には、前記したように燃料タンク
6が格納されているので、この付属部品としての燃料供
給口19,フィルター46,燃料パイプ47及びその他
の電装部品を予め組み付けておく。
又、リヤフレーム3には、ラジェータ52,マフラー5
3及びこれらの配管類を予め組み付けておく。
3及びこれらの配管類を予め組み付けておく。
又、インストフレーム30には、荷役用の各種レバー5
5,ステアリングシャフト56及びステアリングホイー
ル57を予め組み付ける。
5,ステアリングシャフト56及びステアリングホイー
ル57を予め組み付ける。
60はパワー本体であって、このパワー本体60は、エ
ンジン61,変速機62,差動装置63,ブレーキロー
タ64及びファン65等を備えて成る。このエンジン6
1の左右両外壁面には取付ブラケット66が配備されて
いる。
ンジン61,変速機62,差動装置63,ブレーキロー
タ64及びファン65等を備えて成る。このエンジン6
1の左右両外壁面には取付ブラケット66が配備されて
いる。
かかる構成によれば、組付に際して先ずエンジン61に
配備された取付ブラケット66を、右サイドフレームl
と左サイドフレーム2のそれぞれ内壁面に配備されたエ
ンジン支持ブラケット10,10にボルト連結し、次い
で前記第2実施例で説明したように右サイドフレーム1
の後端部に固着されたブラケットlaと左サイドフレー
ム2の後端部に固着されたブラケット2aとをリヤフレ
ーム3のブラケット3cにボルト連結し、且つエンジン
61から後方に突設された連結具67とリヤフレーム3
から前方に突設された連結具68とを連結することによ
って、右サイドフレーム1と左サイドフレーム2及びリ
ヤフレーム3が相互に連結される。
配備された取付ブラケット66を、右サイドフレームl
と左サイドフレーム2のそれぞれ内壁面に配備されたエ
ンジン支持ブラケット10,10にボルト連結し、次い
で前記第2実施例で説明したように右サイドフレーム1
の後端部に固着されたブラケットlaと左サイドフレー
ム2の後端部に固着されたブラケット2aとをリヤフレ
ーム3のブラケット3cにボルト連結し、且つエンジン
61から後方に突設された連結具67とリヤフレーム3
から前方に突設された連結具68とを連結することによ
って、右サイドフレーム1と左サイドフレーム2及びリ
ヤフレーム3が相互に連結される。
次に右サイドフレーム1及び左サイドフレーム2の各フ
ロント側に固着されたブラケットlb,2bをインスト
フレーム30の所定部位にボルト連結することによって
、フォークリフト等産業車両の車体構造の主要部が完成
する。
ロント側に固着されたブラケットlb,2bをインスト
フレーム30の所定部位にボルト連結することによって
、フォークリフト等産業車両の車体構造の主要部が完成
する。
従って本発明の場合、各構成部品がすべて各連結部材を
介して連結されており、従来のように溶接手段を一切用
いていないことが1つの特徴ともなっている。
介して連結されており、従来のように溶接手段を一切用
いていないことが1つの特徴ともなっている。
発明の効果
以上詳細に説明した如く、本発明にかかる産業車両の車
体構造によれば、車幅方向の両サイドに配置される右サ
イドフレーム及び左サイドフレームと、上記右サイドフ
レーム及び左サイドフレームの後端部及び前端部に固着
された連結部材と、前記両サイドフレームの後方部に配
置されるリヤフレーム及び両サイドフ゛レームの前方部
に配置されるフロントフレームコンポーネントと、該リ
ヤフレーム及ヒフロントフレームコンポーネントの左右
両端部に固着されて、前記両サイトフレームの連結部材
に対して接続可能な連結部材とを具備した産業車両の車
体構造にしてあり、且つ上記のりャフレームにはラジエ
ータ、マフラーを装備するとともに、該リヤフレームの
適宜部位にカウンターウェイト下側取付ブラケット及び
カウンターウェイト上側取付ブラケットを固着してある
。
体構造によれば、車幅方向の両サイドに配置される右サ
イドフレーム及び左サイドフレームと、上記右サイドフ
レーム及び左サイドフレームの後端部及び前端部に固着
された連結部材と、前記両サイドフレームの後方部に配
置されるリヤフレーム及び両サイドフ゛レームの前方部
に配置されるフロントフレームコンポーネントと、該リ
ヤフレーム及ヒフロントフレームコンポーネントの左右
両端部に固着されて、前記両サイトフレームの連結部材
に対して接続可能な連結部材とを具備した産業車両の車
体構造にしてあり、且つ上記のりャフレームにはラジエ
ータ、マフラーを装備するとともに、該リヤフレームの
適宜部位にカウンターウェイト下側取付ブラケット及び
カウンターウェイト上側取付ブラケットを固着してある
。
更に本発明は、上記リヤフレームの設置を廃止して、両
サイドフレームを直接カウンターウェイトに連結する構
成にしてあり、又、上記両サイドフレームの何れか一方
側内部に作動油タンク及びその付属部品が格納され、両
サイドフレームの何れか他方側内部に燃料タンク及びそ
の付属部品が格納されており、更に前記フロントフレー
ムコンポーネントは、インストフレームとフロントクロ
スメンバーとが一体的に構成されているとともに、予め
各種レバー類及びステアリング系の構成部材が一体に組
み付けられた構成にしたので、以下に記す作用効果がも
たらされる。
サイドフレームを直接カウンターウェイトに連結する構
成にしてあり、又、上記両サイドフレームの何れか一方
側内部に作動油タンク及びその付属部品が格納され、両
サイドフレームの何れか他方側内部に燃料タンク及びそ
の付属部品が格納されており、更に前記フロントフレー
ムコンポーネントは、インストフレームとフロントクロ
スメンバーとが一体的に構成されているとともに、予め
各種レバー類及びステアリング系の構成部材が一体に組
み付けられた構成にしたので、以下に記す作用効果がも
たらされる。
即ち、車体構成が小さな部品及びコンポーネントを単位
としているので、組付に際してクレーン,ホイスト等の
大掛かりな設備が要求されず、且つ組付時の工数が減少
して作業性が向上する。従ってロボット等を用いた自動
化も容易になるという利点がある。
としているので、組付に際してクレーン,ホイスト等の
大掛かりな設備が要求されず、且つ組付時の工数が減少
して作業性が向上する。従ってロボット等を用いた自動
化も容易になるという利点がある。
又、各部品の保管場所が小さくなり、且つ塗装ブースも
小形化できるので、これらの占有面積を減少することが
可能となる。
小形化できるので、これらの占有面積を減少することが
可能となる。
更に得られた製品に、溶接時の熱に起因する歪みが発生
しないという特長がある。又、使用中に構成部品の1つ
に故障が発生した場合でも交換か容易であり、特にエン
ジン交換等の重整備を必要とする際にも、前記サイドフ
レームを取り外すことによって容易に実施することが可
能である。
しないという特長がある。又、使用中に構成部品の1つ
に故障が発生した場合でも交換か容易であり、特にエン
ジン交換等の重整備を必要とする際にも、前記サイドフ
レームを取り外すことによって容易に実施することが可
能である。
又、各構成部品及びコンポーネントの組付後に各種の配
管及びハーネス類の取付作業及び犠装部品の取付を行う
必要がないので、作業工程が合理化される利点がある。
管及びハーネス類の取付作業及び犠装部品の取付を行う
必要がないので、作業工程が合理化される利点がある。
一方、本発明の場合、各構成部品及びコンポーネントを
交換することが自在であるから、例えば車幅の異なる車
体とかホイールベースの異なる車体等にも簡単に対処す
ることが出来て、各部品の汎用性が高められて車種のバ
リエーションを容8に増やすことができる。特に燃料を
格納するサイドフレームを特殊のものに変えることによ
って、プロパン専用車に改造することが可能である。
交換することが自在であるから、例えば車幅の異なる車
体とかホイールベースの異なる車体等にも簡単に対処す
ることが出来て、各部品の汎用性が高められて車種のバ
リエーションを容8に増やすことができる。特に燃料を
格納するサイドフレームを特殊のものに変えることによ
って、プロパン専用車に改造することが可能である。
更に前記リヤフレームの設置を廃止して、両サイドフレ
ームを直接カウンターウェイトに連結したことにより、
部品点数が減少し、且つ組付性が高められるという効果
が得られる。
ームを直接カウンターウェイトに連結したことにより、
部品点数が減少し、且つ組付性が高められるという効果
が得られる。
第1図は本発明の第1実施例を示す要部分解斜視図、第
2図は本発明の第2実施例を示す要部分解斜視図、第3
図は本発明の第3実施例を示す要部分解斜視図、第4図
は本発明の第4実施例を示す要部分解斜視図、第5図は
本発明の第5実施例を示す要部分解斜視図、第6図は組
付時の実際例を示す要部分解斜視図、第7図は従来の産
業車両の車体構造の一例を示す要部分解斜視図である。 ■・・・右サイドフレーム、2・・・左サイドフレーム
、la, 2a・・・ブラケット(連結部材)、3・
・・リヤフレーム、3 a, 3 b・・・ブラケッ
ト(連結部材)ブラケット、5・・・作動油タンク、6
・・・燃料タンク、9・・・ボルト、10・・・エンジ
ン支持ブラケット、 14・・・カウンターウェイト下側取付ブラケノト、1
5・・・カウンターウェイト上側取付ブラケッl・、l
7・・・リャアクスル取付ブラケット、2l・・・外L
24・・・カウンターウェイト、30・・・インストフ
レーム、31・・・フロントクロスメンバー、43・・
・サクションホース、44・・・荷役コントロールバル
ブ、47・・・燃料パイプ、50・・・フロントフレー
ムコンポーネント52・・・ラジエータ、 53・・・マフラー 60・・・パワー本体、 ■・・・エンジン、 第2図 3d 第4図 第3図 第7図 エイト
2図は本発明の第2実施例を示す要部分解斜視図、第3
図は本発明の第3実施例を示す要部分解斜視図、第4図
は本発明の第4実施例を示す要部分解斜視図、第5図は
本発明の第5実施例を示す要部分解斜視図、第6図は組
付時の実際例を示す要部分解斜視図、第7図は従来の産
業車両の車体構造の一例を示す要部分解斜視図である。 ■・・・右サイドフレーム、2・・・左サイドフレーム
、la, 2a・・・ブラケット(連結部材)、3・
・・リヤフレーム、3 a, 3 b・・・ブラケッ
ト(連結部材)ブラケット、5・・・作動油タンク、6
・・・燃料タンク、9・・・ボルト、10・・・エンジ
ン支持ブラケット、 14・・・カウンターウェイト下側取付ブラケノト、1
5・・・カウンターウェイト上側取付ブラケッl・、l
7・・・リャアクスル取付ブラケット、2l・・・外L
24・・・カウンターウェイト、30・・・インストフ
レーム、31・・・フロントクロスメンバー、43・・
・サクションホース、44・・・荷役コントロールバル
ブ、47・・・燃料パイプ、50・・・フロントフレー
ムコンポーネント52・・・ラジエータ、 53・・・マフラー 60・・・パワー本体、 ■・・・エンジン、 第2図 3d 第4図 第3図 第7図 エイト
Claims (5)
- (1)車幅方向の両サイドに配置される右サイドフレー
ム及び左サイドフレームと、上記右サイドフレーム及び
左サイドフレームの後端部及び前端部に固着された連結
部材と、前記両サイドフレームの後方部に配置されるリ
ヤフレーム及び両サイドフレームの前方部に配置される
フロントフレームコンポーネントと、該リヤフレーム及
びフロントフレームコンポーネントの左右両端部に固着
されて、前記両サイドフレームの連結部材に対して接続
可能な連結部材とを具備して成ることを特徴とする産業
車両の車体構造。 - (2)前記リヤフレームにラジエータ、マフラーを装備
するとともに、該リヤフレームの適宜部位にカウンター
ウェイト下側取付ブラケット及びカウンターウェイト上
側取付ブラケットを固着して成る請求項1記載の産業車
両の車体構造。 - (3)車幅方向の両サイドに配置される右サイドフレー
ム及び左サイドフレームと、上記右サイドフレーム及び
左サイドフレームの後端部及び前端部に固着された連結
部材と、前記両サイドフレームの後方部に配置されるカ
ウンターウェイト及び両サイドフレームの前方部に配置
されるフロントフレームコンポーネントと、該カウンタ
ーウェイト及びフロントフレームコンポーネントの左右
両端部に固着されて、前記両サイドフレームの連結部材
に接続可能な連結部材とを具備して成ることを特徴とす
る産業車両の車体構造。 - (4)前記両サイドフレームの何れか一方側内部に作動
油タンク及びその付属部品が格納され、両サイドフレー
ムの何れか他方側内部に燃料タンク及びその付属部品が
格納されて成る請求項1、3記載の産業車両の車体構造
。 - (5)前記フロントフレームコンポーネントは、インス
トフレームとフロントクロスメンバーとが一体的に構成
されているとともに、予め各種レバー類及びステアリン
グ系の構成部材が一体に組み付けられて成る請求項1、
3記載の産業車両の車体構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5556889A JPH02234884A (ja) | 1989-03-08 | 1989-03-08 | 産業車両の車体構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5556889A JPH02234884A (ja) | 1989-03-08 | 1989-03-08 | 産業車両の車体構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02234884A true JPH02234884A (ja) | 1990-09-18 |
Family
ID=13002320
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5556889A Pending JPH02234884A (ja) | 1989-03-08 | 1989-03-08 | 産業車両の車体構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02234884A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002265191A (ja) * | 2001-03-09 | 2002-09-18 | Toyota Industries Corp | バッテリ式産業車両のフレーム構造 |
| DE102005032919A1 (de) * | 2005-07-14 | 2006-07-13 | Daimlerchrysler Ag | Motorträger einer Brennkraftmaschine |
| JP2008063113A (ja) * | 2006-09-08 | 2008-03-21 | Toyota Industries Corp | カウンタバランス型荷役車両のフレーム構造 |
| JP2008265479A (ja) * | 2007-04-19 | 2008-11-06 | Kobelco Cranes Co Ltd | 建設機械 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63195068A (ja) * | 1987-02-10 | 1988-08-12 | Nissan Motor Co Ltd | 自動車の車体フレ−ム |
-
1989
- 1989-03-08 JP JP5556889A patent/JPH02234884A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63195068A (ja) * | 1987-02-10 | 1988-08-12 | Nissan Motor Co Ltd | 自動車の車体フレ−ム |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002265191A (ja) * | 2001-03-09 | 2002-09-18 | Toyota Industries Corp | バッテリ式産業車両のフレーム構造 |
| DE102005032919A1 (de) * | 2005-07-14 | 2006-07-13 | Daimlerchrysler Ag | Motorträger einer Brennkraftmaschine |
| JP2008063113A (ja) * | 2006-09-08 | 2008-03-21 | Toyota Industries Corp | カウンタバランス型荷役車両のフレーム構造 |
| JP2008265479A (ja) * | 2007-04-19 | 2008-11-06 | Kobelco Cranes Co Ltd | 建設機械 |
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