JPH02234894A - 水上歩行及び遊戯用器具 - Google Patents
水上歩行及び遊戯用器具Info
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- JPH02234894A JPH02234894A JP1056969A JP5696989A JPH02234894A JP H02234894 A JPH02234894 A JP H02234894A JP 1056969 A JP1056969 A JP 1056969A JP 5696989 A JP5696989 A JP 5696989A JP H02234894 A JPH02234894 A JP H02234894A
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Landscapes
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
崖 O1 1た肚
本発明は,筒状浮体の内部に人間が乗り,水上又は地上
を歩行できるようにした水上歩行及び遊戯用器具に関す
るものである. 災来坐菫歪 従来,人間が水上を移動する手段として,多種類の船が
用いられているが,人力を駆動源とするものについては
その殆どが.櫂(オール)を手で操作する方式がとられ
ている.しかしこの方式には.長時間の操作においては
手の疲労が激しい,操作中は手を他の用途に使用するこ
とができない,廖部の鍛練にならない,地上での操作は
不可能である等の欠点があった.又,体重を保持できる
浮力を有する浮体を足に取り付け.水上を歩行しようと
する方式もあるが.これは浮体が大きくなり操作が困難
で.然も安定性も悪く一般には普及していない.又,水
上に於ける遊戯器具として.サーフィン ウインドサー
フィン等があるが,これ等は波や風が無い場合は全く遊
戯器具の役を成さないという欠点があった. +! <”しよ゛と る量 本発明は以上の欠点を解決し,あたかも地上を歩行する
と同様の姿勢で水上の歩行を可能とするものであり,又
海水浴等水上でのレクリエーションをより楽しいものと
する為,或いは水上での競技を楽しむための全く新規な
遊戯用器具を提供するものであり,更には,水上のみな
らず陸上に於いても遊戯用又は競技用として使用可能な
運動器具を提供するものでもある. 1′n゛ るための 本発明は,これ等の目的を達成するために,添付図面の
第1図〜第9図にその基本構造を示すように.筒状浮体
1.3.12の外周部又はフランジ部にその回転中心に
対し放射状に推進用羽根2,4,5.13等を設け,か
つその外周面には回転中心に対する平行面とその両横部
に円錐面の一部を有するか或いは外周面が球面より成る
水上歩行及び遊戯用器具を特徴とするものである. 立一一里 筒状浮体1.3.12の内部に人間が乗“り,その内周
面上を歩行すると,筒状浮体は人間の重心の移動と同期
して回転する.この回転により筒状浮体の外周部又はフ
ランジ部に設けられた羽根2,4,5.13が周囲の水
を歩行方向とは逆の方向に押しやり,その反力により筒
状浮体は内部の人間と共に歩行方向に前進する。又,第
1図の水上歩行及び遊戯用器具においては.歩行前進速
度が増すにつれて,水面は筒状浮体1の前進により左右
方向に押しやられるようになり筒状浮体lの内部への水
の侵入は防止される. 又,これ等の水上歩行及び遊戯用器具はその回転中心を
水面と平行に保持しながら歩行すれば円筒形浮体は左右
の推進用羽根が同量の水を対称に後方に押しやるため直
進が可能となるが.人間が歩行する位置を左右に若干移
動させてその重心を変えると筒状浮体は,水面に対し傾
きを生じ推進用羽根の水没面積が左右において差異が生
じる.このため左右の推進力にも差異が生じ筒状浮体は
左右いずれかにその進行方向が変わる.この現象を利用
して.この水上歩行及び遊戯用器具により水上を歩行す
る人間はその進行方向を任意に変えることが可能となり
目的の場所へ到達することができる.又,筒状浮体を透
明とするか,或いは円周面上に透明窓を設けることによ
り進行方向前後の目視が可能となる. 又,この水上歩行及び遊戯用器具は水上のみならず地上
においても使用可能であり,例えば海辺においては砂浜
の上からこの水上歩行及び遊戯用器具に乗り.そのまま
海上へ乗り出すことが可能であり一般の舟に比し著しく
便利である.又,運動場等においてはこの器具を用いて
バランス感覚の訓練を行ったり,その速度を競って楽し
むこともできる.但し,地上歩行の場合は左右方向への
進路変更は水上の場合とは,その重心移動の左右の方向
が逆となる.又筒状浮体の回転中心部に設けられたカラ
ー付中心軸につかまって歩行する場合は姿勢が安定し.
操作が容易となる. 又,第7図及び第8図に示す筒状浮体3に設けられた放
出容器9により筒状浮体3内に侵入した水は筒状浮体3
の回転により自動的に外部に放出される.この放出容器
9はいずれの方向に回転した場合も作用し,又,放出容
器9の設けられている側が下になるよう筒状浮体3を傾
けると水の放出はより効果的となる. 又,第4図においては.フランジ中央部の穴を蓋6にて
一方を閉め切った場合はその蓋6により水の侵入が防止
され.第11図の如く筒状浮体3は回転中心を水面に対
し垂直にした状態で水面に浮くことができ,この状態で
水上で釣り等を楽しむこともできる.更に両方の穴を閉
止すればいかなる姿勢に於いても筒状浮体3内部に水が
侵入することはない.又,これ等の筒状浮体を第9図に
示すように折たたみ式袋状とした場合は未使用時は小さ
く折りたたみ.使用時は内部に空気等を圧大して成形す
ることが可能となり運搬・保管等が便利となる.或いは
第10図に示すように筒状浮体を分割し組立・分解を可
能とした場合も運搬は容易となる スー」L一医 以下.本発明をその実施例等を示す添付図面の第1−1
1図に基づいて詳細に説明をする。
を歩行できるようにした水上歩行及び遊戯用器具に関す
るものである. 災来坐菫歪 従来,人間が水上を移動する手段として,多種類の船が
用いられているが,人力を駆動源とするものについては
その殆どが.櫂(オール)を手で操作する方式がとられ
ている.しかしこの方式には.長時間の操作においては
手の疲労が激しい,操作中は手を他の用途に使用するこ
とができない,廖部の鍛練にならない,地上での操作は
不可能である等の欠点があった.又,体重を保持できる
浮力を有する浮体を足に取り付け.水上を歩行しようと
する方式もあるが.これは浮体が大きくなり操作が困難
で.然も安定性も悪く一般には普及していない.又,水
上に於ける遊戯器具として.サーフィン ウインドサー
フィン等があるが,これ等は波や風が無い場合は全く遊
戯器具の役を成さないという欠点があった. +! <”しよ゛と る量 本発明は以上の欠点を解決し,あたかも地上を歩行する
と同様の姿勢で水上の歩行を可能とするものであり,又
海水浴等水上でのレクリエーションをより楽しいものと
する為,或いは水上での競技を楽しむための全く新規な
遊戯用器具を提供するものであり,更には,水上のみな
らず陸上に於いても遊戯用又は競技用として使用可能な
運動器具を提供するものでもある. 1′n゛ るための 本発明は,これ等の目的を達成するために,添付図面の
第1図〜第9図にその基本構造を示すように.筒状浮体
1.3.12の外周部又はフランジ部にその回転中心に
対し放射状に推進用羽根2,4,5.13等を設け,か
つその外周面には回転中心に対する平行面とその両横部
に円錐面の一部を有するか或いは外周面が球面より成る
水上歩行及び遊戯用器具を特徴とするものである. 立一一里 筒状浮体1.3.12の内部に人間が乗“り,その内周
面上を歩行すると,筒状浮体は人間の重心の移動と同期
して回転する.この回転により筒状浮体の外周部又はフ
ランジ部に設けられた羽根2,4,5.13が周囲の水
を歩行方向とは逆の方向に押しやり,その反力により筒
状浮体は内部の人間と共に歩行方向に前進する。又,第
1図の水上歩行及び遊戯用器具においては.歩行前進速
度が増すにつれて,水面は筒状浮体1の前進により左右
方向に押しやられるようになり筒状浮体lの内部への水
の侵入は防止される. 又,これ等の水上歩行及び遊戯用器具はその回転中心を
水面と平行に保持しながら歩行すれば円筒形浮体は左右
の推進用羽根が同量の水を対称に後方に押しやるため直
進が可能となるが.人間が歩行する位置を左右に若干移
動させてその重心を変えると筒状浮体は,水面に対し傾
きを生じ推進用羽根の水没面積が左右において差異が生
じる.このため左右の推進力にも差異が生じ筒状浮体は
左右いずれかにその進行方向が変わる.この現象を利用
して.この水上歩行及び遊戯用器具により水上を歩行す
る人間はその進行方向を任意に変えることが可能となり
目的の場所へ到達することができる.又,筒状浮体を透
明とするか,或いは円周面上に透明窓を設けることによ
り進行方向前後の目視が可能となる. 又,この水上歩行及び遊戯用器具は水上のみならず地上
においても使用可能であり,例えば海辺においては砂浜
の上からこの水上歩行及び遊戯用器具に乗り.そのまま
海上へ乗り出すことが可能であり一般の舟に比し著しく
便利である.又,運動場等においてはこの器具を用いて
バランス感覚の訓練を行ったり,その速度を競って楽し
むこともできる.但し,地上歩行の場合は左右方向への
進路変更は水上の場合とは,その重心移動の左右の方向
が逆となる.又筒状浮体の回転中心部に設けられたカラ
ー付中心軸につかまって歩行する場合は姿勢が安定し.
操作が容易となる. 又,第7図及び第8図に示す筒状浮体3に設けられた放
出容器9により筒状浮体3内に侵入した水は筒状浮体3
の回転により自動的に外部に放出される.この放出容器
9はいずれの方向に回転した場合も作用し,又,放出容
器9の設けられている側が下になるよう筒状浮体3を傾
けると水の放出はより効果的となる. 又,第4図においては.フランジ中央部の穴を蓋6にて
一方を閉め切った場合はその蓋6により水の侵入が防止
され.第11図の如く筒状浮体3は回転中心を水面に対
し垂直にした状態で水面に浮くことができ,この状態で
水上で釣り等を楽しむこともできる.更に両方の穴を閉
止すればいかなる姿勢に於いても筒状浮体3内部に水が
侵入することはない.又,これ等の筒状浮体を第9図に
示すように折たたみ式袋状とした場合は未使用時は小さ
く折りたたみ.使用時は内部に空気等を圧大して成形す
ることが可能となり運搬・保管等が便利となる.或いは
第10図に示すように筒状浮体を分割し組立・分解を可
能とした場合も運搬は容易となる スー」L一医 以下.本発明をその実施例等を示す添付図面の第1−1
1図に基づいて詳細に説明をする。
第1図は本発明による水上歩行及び遊戯用器具の基本構
造を示すものであり,筒状浮体1とその外周部の両端部
に推進用の羽根2を設け,、筒状浮体1の内部に人間が
乗り歩行することにより,人間の重心が前方へ移動する
ことに伴って筒状浮体1が回転し,その回転により羽1
2が水を後方に押しやり.その反力により筒状浮体1は
人間を乗せた状態で回転しながら前進できる.この時人
間が進行方向に対して例えば右に重心を移すと筒状浮体
1は右に傾き,左側の羽根はその大半が水面の上に出て
水を後方へ押しやることができなくなり.一方右側の羽
根は水中により深く没することとなり水を後方へ押しや
る量が多くなる. このため推進力は右側の方が大きくなり筒状浮体1は左
側へ進むこととなる.又,人間の重心を左に移すと上記
とは逆の現象となり,筒状浮体1は右側へ進むこととな
る.又,この筒状浮体1の外周面は第2図に示す如く中
央部は回転中心に対し平行に,又その両横面ば円錐面と
なっているため.地上でこの歩行及び遊戯用器具を使用
する場合は,人間がその重心を中央・右・左に移すこと
により筒状浮体1は 直進・右進・左進を行うことにな
り.進行方向を任意に操作でき,目的の場所へ向かって
進むことができる.又外周面を1つの球面とした場合も
同様の効果が得られる.又,地上のみで使用する場合は
推進用羽根は不要である. 第3図は筒の両端部にフランジを一体的に取付け,筒内
部へ水が侵入しないようにした筒状浮体3と.フランジ
部に回転中心に対し放射状に推進用羽114及び5を設
けた水上歩行及び遊戯用器具である. 又.筒状浮体3の外周部は第4図に示すように中央部は
回転中心に対し平行でありその両横部は円錐状となって
いるのは第2図の場合と同樺であり内部の人間がその重
心を左右に移すことにより進行方向を任意に変えること
ができる。又蓋6をフランジ中央部の一方又は両方の穴
にボルト等で取付けることにより内部への水の侵入を完
全に防止することができる. 第5図は筒状浮体3の回転中心部にカラー8の付いた中
心軸7を設けた水上歩行及び遊戯用器具の側面図であり
.第6図はその断面図である.筒状浮体内の人間はこの
カラー付中心軸につかまって歩行することができ,人間
と筒状浮体とが一体化し.安定した姿勢を保持すること
が可能となる.第7図は第3図の筒状浮体3のフランジ
部の内側に筒状浮体3内部に侵入した水を筒状浮体3外
へ放出するための放出容器9を設けた水上歩行及び遊戯
用器具である.放出容器9は第7図,第8図に示すよう
にフランジ内部に全周にわたって配置されており.放出
容器9が下部にあるとき放出容器9内に筒状浮体3内に
侵入していた水が入り.放出容器9が筒状浮体3の回転
によって上部に移動するにつれて,その内部に保持され
ていた水が重力により筒状浮体3外部へ自動的に落下放
出される. 第9図は折りたたみ可能な袋状の内部に空気等を圧入し
筒状浮体12を形成するようにした水上歩行及び遊戯用
器具であり,内部の空気等を抜き取る事により折りたた
みが可能となり,運搬及び保管が便利である. 第10図は筒状浮体3を3分割し,ボル}14.ナット
15により分解・組立を可能とした水上歩行及び遊戯用
器具である. 第11図は第4図の筒状浮体の一方のフランジ部中央穴
にI6を取り付け水の侵入を止め.回転中心を水面に対
し垂直とし.他方のフランジ部中央穴を上部にして,こ
の上部穴から人間が釣り等を楽しむことができるように
した実施例である.允里旦訪栗 本発明による水上歩行及び遊戯用器具は上記のような構
成及び作用を有しているので,次のような効果を発揮さ
せることができることは,明らかなところである. 1 筒状浮体1.3.12の内部に人間が乗り.その内
部を走行することにより,筒状浮体が回転し,外周面に
設けられた推進用羽根2,4,5.13により生ずる推
進力により.人間は筒状浮体と共に水上を歩行前進する
ことができる. 2 筒状浮体内の人間が,その重心を左右に移動させる
ことにより筒状浮体を左又は,右に傾けながら歩行回転
させると,推進用羽根の作用によりその進行方向を右又
は左に任意に変えることができ,目的の位置へ移動する
ことができる.3 又,この水上歩行及び遊戯用器具は
地上に於いても使用することができるが地上で使用する
場合は筒状浮体の外周面に設けられた.筒状浮体の回転
中心に対し平行な面と,その両横部に設けられた円錐面
の作用により.或いは外周面が球面であることにより筒
状浮体内部の人間はその重心を左右に移動させ.筒状浮
体を左右に傾けることにより,進行方向を任意に変える
ことができ,目的の位置へ移動することができる。
造を示すものであり,筒状浮体1とその外周部の両端部
に推進用の羽根2を設け,、筒状浮体1の内部に人間が
乗り歩行することにより,人間の重心が前方へ移動する
ことに伴って筒状浮体1が回転し,その回転により羽1
2が水を後方に押しやり.その反力により筒状浮体1は
人間を乗せた状態で回転しながら前進できる.この時人
間が進行方向に対して例えば右に重心を移すと筒状浮体
1は右に傾き,左側の羽根はその大半が水面の上に出て
水を後方へ押しやることができなくなり.一方右側の羽
根は水中により深く没することとなり水を後方へ押しや
る量が多くなる. このため推進力は右側の方が大きくなり筒状浮体1は左
側へ進むこととなる.又,人間の重心を左に移すと上記
とは逆の現象となり,筒状浮体1は右側へ進むこととな
る.又,この筒状浮体1の外周面は第2図に示す如く中
央部は回転中心に対し平行に,又その両横面ば円錐面と
なっているため.地上でこの歩行及び遊戯用器具を使用
する場合は,人間がその重心を中央・右・左に移すこと
により筒状浮体1は 直進・右進・左進を行うことにな
り.進行方向を任意に操作でき,目的の場所へ向かって
進むことができる.又外周面を1つの球面とした場合も
同様の効果が得られる.又,地上のみで使用する場合は
推進用羽根は不要である. 第3図は筒の両端部にフランジを一体的に取付け,筒内
部へ水が侵入しないようにした筒状浮体3と.フランジ
部に回転中心に対し放射状に推進用羽114及び5を設
けた水上歩行及び遊戯用器具である. 又.筒状浮体3の外周部は第4図に示すように中央部は
回転中心に対し平行でありその両横部は円錐状となって
いるのは第2図の場合と同樺であり内部の人間がその重
心を左右に移すことにより進行方向を任意に変えること
ができる。又蓋6をフランジ中央部の一方又は両方の穴
にボルト等で取付けることにより内部への水の侵入を完
全に防止することができる. 第5図は筒状浮体3の回転中心部にカラー8の付いた中
心軸7を設けた水上歩行及び遊戯用器具の側面図であり
.第6図はその断面図である.筒状浮体内の人間はこの
カラー付中心軸につかまって歩行することができ,人間
と筒状浮体とが一体化し.安定した姿勢を保持すること
が可能となる.第7図は第3図の筒状浮体3のフランジ
部の内側に筒状浮体3内部に侵入した水を筒状浮体3外
へ放出するための放出容器9を設けた水上歩行及び遊戯
用器具である.放出容器9は第7図,第8図に示すよう
にフランジ内部に全周にわたって配置されており.放出
容器9が下部にあるとき放出容器9内に筒状浮体3内に
侵入していた水が入り.放出容器9が筒状浮体3の回転
によって上部に移動するにつれて,その内部に保持され
ていた水が重力により筒状浮体3外部へ自動的に落下放
出される. 第9図は折りたたみ可能な袋状の内部に空気等を圧入し
筒状浮体12を形成するようにした水上歩行及び遊戯用
器具であり,内部の空気等を抜き取る事により折りたた
みが可能となり,運搬及び保管が便利である. 第10図は筒状浮体3を3分割し,ボル}14.ナット
15により分解・組立を可能とした水上歩行及び遊戯用
器具である. 第11図は第4図の筒状浮体の一方のフランジ部中央穴
にI6を取り付け水の侵入を止め.回転中心を水面に対
し垂直とし.他方のフランジ部中央穴を上部にして,こ
の上部穴から人間が釣り等を楽しむことができるように
した実施例である.允里旦訪栗 本発明による水上歩行及び遊戯用器具は上記のような構
成及び作用を有しているので,次のような効果を発揮さ
せることができることは,明らかなところである. 1 筒状浮体1.3.12の内部に人間が乗り.その内
部を走行することにより,筒状浮体が回転し,外周面に
設けられた推進用羽根2,4,5.13により生ずる推
進力により.人間は筒状浮体と共に水上を歩行前進する
ことができる. 2 筒状浮体内の人間が,その重心を左右に移動させる
ことにより筒状浮体を左又は,右に傾けながら歩行回転
させると,推進用羽根の作用によりその進行方向を右又
は左に任意に変えることができ,目的の位置へ移動する
ことができる.3 又,この水上歩行及び遊戯用器具は
地上に於いても使用することができるが地上で使用する
場合は筒状浮体の外周面に設けられた.筒状浮体の回転
中心に対し平行な面と,その両横部に設けられた円錐面
の作用により.或いは外周面が球面であることにより筒
状浮体内部の人間はその重心を左右に移動させ.筒状浮
体を左右に傾けることにより,進行方向を任意に変える
ことができ,目的の位置へ移動することができる。
4 筒状浮体の回転中心部に設けられたカラー付中心軸
につかまりながらその内周面を歩行又は走行する場合は
姿勢が安定し,操作が容易となる。
につかまりながらその内周面を歩行又は走行する場合は
姿勢が安定し,操作が容易となる。
5 筒状浮体内部に設けられた放出容器9の作用により
その内部に侵入した水は回転に伴って自動的に外部へ放
出される. 6 筒状浮体のフランジ中央部の穴を蓋6で閉止するこ
とにより.内部への侵水を防止することができる.従っ
て.第11図に示すように筒状浮体の回転中心を水面に
垂直とし8安定した姿勢で釣り等を楽しむことができる
. 7 本発明の水上歩行及び遊戯用器具は人力によって駆
動するものであるため.サーフィン,ウインドサーフィ
ン等のように波や風の力を必要としないことから,風波
の無い,おだやかな日でも海辺等で遊戯用又は競技用器
具として使用し楽しむことができる. 8 この水上歩行及び遊戯用器具は,水上のみならず陸
上でも使用可能であり,足腰の鍛練.体力の増強.バラ
ンス感覚の訓練等にも大きな効果を発揮することができ
る. 皿皿坐旦員星舷皿 第1図は.本発明の一実施例の側面図,第2図は第1図
の断面図.第3図は本発明の他の実施例の側面図,第4
図は第3図の断面図,第5図は本発明の他の実施例の側
面図,第6図は第5図の断面図,第7図は第8図のA−
A断面図,第8図は侵入水の放出容器を取り付けた水上
歩行及び遊戯用器具の断面図,第9図は折りたたみ可能
な袋状浮体の使用時の断面図.第10図は分割式水上歩
行及び遊戯用器具の側面図.第11図は第3図の水上歩
行及び遊戯用器具の応用例の断面図である。
その内部に侵入した水は回転に伴って自動的に外部へ放
出される. 6 筒状浮体のフランジ中央部の穴を蓋6で閉止するこ
とにより.内部への侵水を防止することができる.従っ
て.第11図に示すように筒状浮体の回転中心を水面に
垂直とし8安定した姿勢で釣り等を楽しむことができる
. 7 本発明の水上歩行及び遊戯用器具は人力によって駆
動するものであるため.サーフィン,ウインドサーフィ
ン等のように波や風の力を必要としないことから,風波
の無い,おだやかな日でも海辺等で遊戯用又は競技用器
具として使用し楽しむことができる. 8 この水上歩行及び遊戯用器具は,水上のみならず陸
上でも使用可能であり,足腰の鍛練.体力の増強.バラ
ンス感覚の訓練等にも大きな効果を発揮することができ
る. 皿皿坐旦員星舷皿 第1図は.本発明の一実施例の側面図,第2図は第1図
の断面図.第3図は本発明の他の実施例の側面図,第4
図は第3図の断面図,第5図は本発明の他の実施例の側
面図,第6図は第5図の断面図,第7図は第8図のA−
A断面図,第8図は侵入水の放出容器を取り付けた水上
歩行及び遊戯用器具の断面図,第9図は折りたたみ可能
な袋状浮体の使用時の断面図.第10図は分割式水上歩
行及び遊戯用器具の側面図.第11図は第3図の水上歩
行及び遊戯用器具の応用例の断面図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 筒状浮体の外面に複数の推進用の羽根を設け、その
外面は、回転中心に対し平行な面と、その両横部に円錐
面又は多角錐面の一部を有する構成より成る水上歩行及
び遊戯用器具。 2 筒状浮体の外面に複数の推進用の羽根を設け、その
外面は、球面を有する構成より成る水上歩行及び遊戯用
器具。 3 筒状浮体の外面に複数の推進用の羽根を設け、その
外面は、回転中心に対し平行な面を有する構成より成る
水上歩行及び遊戯用器具。 4 筒の両端部にフランジを設け、かつ推進用の羽根を
、筒外周又はフランジ部に配置した請求項1〜3記載の
水上歩行及び遊戯用器具。 5 筒の回転中心部にカラー付中心軸を有する請求項1
〜4記載の水上歩行及び遊戯用器具。 6 筒状浮体のフランジ部内側に、水の流入、排出を可
能とする放出容器を、全周に配置し、筒状浮体の回転に
より、その内部に侵入した水を外部に自動的に放出する
ようにしたことを特徴とする請求項1〜5記載の水上歩
行及び遊戯用器具。 7 筒状浮体のフランジ部中央に、人間の出入可能な穴
を設け、又その穴を蓋により密閉することにより水の侵
入を防止するようにした請求項4、5、6記載の水上歩
行及び遊戯用器具。 8 筒状浮体を分割し、ボルト、ナット等により組立、
分解を可能とし、運搬を容易とした請求項1〜8記載の
水上歩行及び遊戯用器具。 9 折りたたみ可能な袋状浮体の内部に、空気等の気体
を圧入することにより、筒状浮体を形成するようにした
請求項1〜7記載の水上歩行及び遊戯用器具。 10 筒状浮体を透明とし、又は円周上に透明窓を設け
進行方向の前後を目視可能とした請求項1〜9記載の水
上歩行及び遊戯用器具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1056969A JPH02234894A (ja) | 1989-03-09 | 1989-03-09 | 水上歩行及び遊戯用器具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1056969A JPH02234894A (ja) | 1989-03-09 | 1989-03-09 | 水上歩行及び遊戯用器具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02234894A true JPH02234894A (ja) | 1990-09-18 |
Family
ID=13042353
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1056969A Pending JPH02234894A (ja) | 1989-03-09 | 1989-03-09 | 水上歩行及び遊戯用器具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02234894A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100836157B1 (ko) * | 2007-02-22 | 2008-06-09 | 송광헌 | 전복방지용 선박 |
| CN102774478A (zh) * | 2012-07-24 | 2012-11-14 | 世界水上运动有限公司 | 一种步行器 |
-
1989
- 1989-03-09 JP JP1056969A patent/JPH02234894A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100836157B1 (ko) * | 2007-02-22 | 2008-06-09 | 송광헌 | 전복방지용 선박 |
| CN102774478A (zh) * | 2012-07-24 | 2012-11-14 | 世界水上运动有限公司 | 一种步行器 |
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