JPH0223491B2 - - Google Patents
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- JPH0223491B2 JPH0223491B2 JP57058364A JP5836482A JPH0223491B2 JP H0223491 B2 JPH0223491 B2 JP H0223491B2 JP 57058364 A JP57058364 A JP 57058364A JP 5836482 A JP5836482 A JP 5836482A JP H0223491 B2 JPH0223491 B2 JP H0223491B2
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- Japan
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- heat exchanger
- exhaust gas
- exchanger unit
- kiln
- calciner
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F27—FURNACES; KILNS; OVENS; RETORTS
- F27B—FURNACES, KILNS, OVENS OR RETORTS IN GENERAL; OPEN SINTERING OR LIKE APPARATUS
- F27B7/00—Rotary-drum furnaces, i.e. horizontal or slightly inclined
- F27B7/20—Details, accessories or equipment specially adapted for rotary-drum furnaces
- F27B7/2016—Arrangements of preheating devices for the charge
- F27B7/2041—Arrangements of preheating devices for the charge consisting of at least two strings of cyclones with two different admissions of raw material
- F27B7/205—Arrangements of preheating devices for the charge consisting of at least two strings of cyclones with two different admissions of raw material with precalcining means on the string supplied with exhaust gases from the cooler
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C04—CEMENTS; CONCRETE; ARTIFICIAL STONE; CERAMICS; REFRACTORIES
- C04B—LIME, MAGNESIA; SLAG; CEMENTS; COMPOSITIONS THEREOF, e.g. MORTARS, CONCRETE OR LIKE BUILDING MATERIALS; ARTIFICIAL STONE; CERAMICS; REFRACTORIES; TREATMENT OF NATURAL STONE
- C04B7/00—Hydraulic cements
- C04B7/36—Manufacture of hydraulic cements in general
- C04B7/43—Heat treatment, e.g. precalcining, burning, melting; Cooling
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C04—CEMENTS; CONCRETE; ARTIFICIAL STONE; CERAMICS; REFRACTORIES
- C04B—LIME, MAGNESIA; SLAG; CEMENTS; COMPOSITIONS THEREOF, e.g. MORTARS, CONCRETE OR LIKE BUILDING MATERIALS; ARTIFICIAL STONE; CERAMICS; REFRACTORIES; TREATMENT OF NATURAL STONE
- C04B7/00—Hydraulic cements
- C04B7/36—Manufacture of hydraulic cements in general
- C04B7/43—Heat treatment, e.g. precalcining, burning, melting; Cooling
- C04B7/432—Preheating without addition of fuel
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Ceramic Engineering (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
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- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Furnace Details (AREA)
- Curing Cements, Concrete, And Artificial Stone (AREA)
- Feeding, Discharge, Calcimining, Fusing, And Gas-Generation Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は原料粉末をカ焼器内の脱酸および引続
くキルン内の焼成の前にキルンからの排ガス流お
よびカ焼器からの排ガス流と多段熱交換して予熱
し、その際原料粉末流をキルンからおよびカ焼器
からの並列流路にまとめた排ガス流の1つの流路
の熱交換器ユニツトから他の流路の熱交換器ユニ
ツトへ交互に導く、セメントを製造する方法およ
び装置に関する。
くキルン内の焼成の前にキルンからの排ガス流お
よびカ焼器からの排ガス流と多段熱交換して予熱
し、その際原料粉末流をキルンからおよびカ焼器
からの並列流路にまとめた排ガス流の1つの流路
の熱交換器ユニツトから他の流路の熱交換器ユニ
ツトへ交互に導く、セメントを製造する方法およ
び装置に関する。
カ焼器内の脱酸を2酸化炭素分圧の減少および
カ焼器へ入る前の原料粉末の予熱によつて改善す
るため、カ焼器にたとえば焼成したセメントクリ
シカを冷却した加熱された冷却空気を供給し、キ
ルンからの排ガスを原料粉末予熱のための熱交換
器に供給することは公知であり(西独特許公開第
29 31590号公報=特開昭55−22322号公報参照)、
その際キルンからの排ガス流とカ焼器からの排ガ
ス流は熱交換器の互いに離れた2つの並列流路に
まとめられ、原料粉末の流れは交互に1つの流路
の熱交換器ユニツトから他の流路の熱交換器ユニ
ツトへカ焼器まで導かれる。この手段によればキ
ルン排ガスはカ焼器へ達しないので、カ焼過程の
間の2酸化炭素含量は比較的低く保持される。さ
らに排ガス流を別個の発生源から供給される2つ
の排ガス流路に分割することにより排ガス顕熱を
非常に有利に利用することができ、その際熱交換
器への入口温度がカ焼器からの排ガス入口温度よ
り高い高温のキルン排ガスによつて、1本の排ガ
ス案内の場合より高い原料粉末の予熱温度が達成
される。この公知装置の欠点は熱交換器の低温端
部における2つの排ガス流の温度をほぼ等しく調
節するため、原料粉末を2つの計量された分流と
して供給しなければならないことである。したが
つて各排ガス流路に原料粉末の分流を供給し、次
にこの2つの分流を合流させ、いつしよに2つの
排ガス流路の2つの熱交換器ユニツトの間を交互
に導かなければならない。そのため装置費用が大
きくなるだけでなく、熱の利用率も低くなる。そ
れはその他を同じ条件とすれば排ガス流の出口温
度は原料粉末と排ガスの量比によるからである。
さらに各排ガス流のために別個のブロアが必要で
ある。さもなければ排ガス流の温度および圧力の
差が予測されるので、共通のブロアは過大な容量
を有しなければならない。
カ焼器へ入る前の原料粉末の予熱によつて改善す
るため、カ焼器にたとえば焼成したセメントクリ
シカを冷却した加熱された冷却空気を供給し、キ
ルンからの排ガスを原料粉末予熱のための熱交換
器に供給することは公知であり(西独特許公開第
29 31590号公報=特開昭55−22322号公報参照)、
その際キルンからの排ガス流とカ焼器からの排ガ
ス流は熱交換器の互いに離れた2つの並列流路に
まとめられ、原料粉末の流れは交互に1つの流路
の熱交換器ユニツトから他の流路の熱交換器ユニ
ツトへカ焼器まで導かれる。この手段によればキ
ルン排ガスはカ焼器へ達しないので、カ焼過程の
間の2酸化炭素含量は比較的低く保持される。さ
らに排ガス流を別個の発生源から供給される2つ
の排ガス流路に分割することにより排ガス顕熱を
非常に有利に利用することができ、その際熱交換
器への入口温度がカ焼器からの排ガス入口温度よ
り高い高温のキルン排ガスによつて、1本の排ガ
ス案内の場合より高い原料粉末の予熱温度が達成
される。この公知装置の欠点は熱交換器の低温端
部における2つの排ガス流の温度をほぼ等しく調
節するため、原料粉末を2つの計量された分流と
して供給しなければならないことである。したが
つて各排ガス流路に原料粉末の分流を供給し、次
にこの2つの分流を合流させ、いつしよに2つの
排ガス流路の2つの熱交換器ユニツトの間を交互
に導かなければならない。そのため装置費用が大
きくなるだけでなく、熱の利用率も低くなる。そ
れはその他を同じ条件とすれば排ガス流の出口温
度は原料粉末と排ガスの量比によるからである。
さらに各排ガス流のために別個のブロアが必要で
ある。さもなければ排ガス流の温度および圧力の
差が予測されるので、共通のブロアは過大な容量
を有しなければならない。
したがつて本発明の目的はこれらの欠点を避
け、著しく小さい装置費用で足り、かつ熱効率が
上昇するように首記のセメントの製法を改善する
ことである。
け、著しく小さい装置費用で足り、かつ熱効率が
上昇するように首記のセメントの製法を改善する
ことである。
この目的は本発明によりキルンおよびカ焼器か
ら並列に導いた排ガス流を排ガスの流れ方向で最
後のもう1つの熱交換器ユニツトの前で合流さ
せ、この熱交換器ユニツトに供給した冷たい原料
粉末をいつしよに加熱し、次にこの粉末を交互に
2つの流路の熱交換器ユニツトに供給することに
よつて解決される。
ら並列に導いた排ガス流を排ガスの流れ方向で最
後のもう1つの熱交換器ユニツトの前で合流さ
せ、この熱交換器ユニツトに供給した冷たい原料
粉末をいつしよに加熱し、次にこの粉末を交互に
2つの流路の熱交換器ユニツトに供給することに
よつて解決される。
排ガスの流れ方向で最後の熱交換器ユニツトの
前で2つの排ガス流を合流させることによつて最
後の熱交換器ユニツト後の排ガス流の出口温度お
よび圧力が共通になるので、1つのブロアを過大
容量にする必要なく使用することができる。さら
に原料粉末は1つの流れで熱交換器に供給できる
ので、原料粉末供給用の離れた計量装置は必要で
ない。したがつて排ガス流れ方向で最後の熱交換
器ユニツト内の排ガス流の顕熱の有利な利用が達
成される。
前で2つの排ガス流を合流させることによつて最
後の熱交換器ユニツト後の排ガス流の出口温度お
よび圧力が共通になるので、1つのブロアを過大
容量にする必要なく使用することができる。さら
に原料粉末は1つの流れで熱交換器に供給できる
ので、原料粉末供給用の離れた計量装置は必要で
ない。したがつて排ガス流れ方向で最後の熱交換
器ユニツト内の排ガス流の顕熱の有利な利用が達
成される。
2つの排ガス流に共通のこの最後の熱交換器ユ
ニツトの範囲内でそのつど有利な関係を得るた
め、排ガス流を少なくとも近似的に等しいガス圧
力で合流させることが望ましい。これは一般にキ
ルン排ガスの流路の流動抵抗をこの排ガス流路の
個々の熱交換器ユニツトの適当な設定によつて適
当に上昇させることによつて達成され、これは一
般に常用のサイクロン−熱交換器ユニツトを使用
する場合原料粉末分離が良好になる利点を伴う。
ニツトの範囲内でそのつど有利な関係を得るた
め、排ガス流を少なくとも近似的に等しいガス圧
力で合流させることが望ましい。これは一般にキ
ルン排ガスの流路の流動抵抗をこの排ガス流路の
個々の熱交換器ユニツトの適当な設定によつて適
当に上昇させることによつて達成され、これは一
般に常用のサイクロン−熱交換器ユニツトを使用
する場合原料粉末分離が良好になる利点を伴う。
この方法を実施する装置を形成する場合、有利
に脱酸した原料粉末を焼成するキルンおよびキル
ンの前に配置されたカ焼器を有する装置から出発
し、その際このカ焼器は多段熱交換器に接続さ
れ、その熱交換器ユニツトはキルンの排ガス導管
およびカ焼器の排ガス導管に接続する2つの並列
の排ガス流路内に直列配置され、その際1つの流
路の熱交換器ユニツトの原料粉末排出導管は他の
流路の供給導管と交互に結合している。このよう
な装置において2つの流路の排ガスの流れ方向で
それぞれ最後の熱交換器ユニツトのガス出口導管
を2つの流路に共通のもう1つの熱交換器ユニツ
トのガス入口導管に接続すれば、この最後の熱交
換器ユニツト内でこの熱交換器ユニツトに供給さ
れた原料粉末は2つの排ガス流によつていつしよ
に加熱されるので、別個の分流としての原料粉末
供給は不用となる。したがつてこれに伴う装置費
用が避けられる。さらにこの最後の熱交換器ユニ
ツト内で場合により存在する排ガス温度および排
ガス圧力の差は補償され、それによつて排ガス流
れ方向でこの熱交換器ユニツトの後方に配置され
たブロアに均一な条件が与えられる。
に脱酸した原料粉末を焼成するキルンおよびキル
ンの前に配置されたカ焼器を有する装置から出発
し、その際このカ焼器は多段熱交換器に接続さ
れ、その熱交換器ユニツトはキルンの排ガス導管
およびカ焼器の排ガス導管に接続する2つの並列
の排ガス流路内に直列配置され、その際1つの流
路の熱交換器ユニツトの原料粉末排出導管は他の
流路の供給導管と交互に結合している。このよう
な装置において2つの流路の排ガスの流れ方向で
それぞれ最後の熱交換器ユニツトのガス出口導管
を2つの流路に共通のもう1つの熱交換器ユニツ
トのガス入口導管に接続すれば、この最後の熱交
換器ユニツト内でこの熱交換器ユニツトに供給さ
れた原料粉末は2つの排ガス流によつていつしよ
に加熱されるので、別個の分流としての原料粉末
供給は不用となる。したがつてこれに伴う装置費
用が避けられる。さらにこの最後の熱交換器ユニ
ツト内で場合により存在する排ガス温度および排
ガス圧力の差は補償され、それによつて排ガス流
れ方向でこの熱交換器ユニツトの後方に配置され
たブロアに均一な条件が与えられる。
次に本発明を図面により説明する。
破線で流れを示す原料粉末は供給導管1から多
段熱交換器に供給され、この熱交換器は予熱およ
びカ焼した原料粉末を焼成するロータリキルン2
からの排ガスおよびロータリキルン2の前に配置
されたカ焼器3からの排ガスによつて加熱され
る。この場合ロータリキルン2およびカ焼器3か
らの3つの排ガス流は2つの並列流路4および5
にまとめられ、これらの流路はサイクロンとして
形成された熱交換器ユニツト4a,4bおよび4
cならびに熱交換器ユニツト5aおよび5bによ
つて形成される。実線で示す排ガス流の流れから
明らかなように2つの並列流路4および5の排ガ
ス流れ方向で後方に共通の熱交換器ユニツト6が
配置され、そのガス出口導管7は冷却された排ガ
スを排出するブロア8に接続される。排ガスの流
れ方向でそれぞれ最後の熱交換器ユニツト4cお
よび5bのガス出口導管9は後方に配置された熱
交換器ユニツト6のガス入口導管10に開口する
ので、この熱交換器ユニツト6に供給導管1から
供給した原料粉末流れは合流した排ガス流によつ
て加熱される。熱交換器ユニツト6で原料粉末流
は予熱された後、交互に流路4の熱交換器ユニツ
トから流路5の熱交換器ユニツトへ導かれる。そ
のために流路4または5の熱交換器ユニツトの排
出導管11は他の流路5または4の供給導管12
と交互に結合される。したがつて原料粉末流は交
互にロータリキルン2からの排ガス流およびカ焼
器3からの排ガス流によつて加熱され、その原料
粉末の流れ方向で最後の熱交換器ユニツト4aは
高温のキルン排ガスで加熱される。それゆえこの
方法で予熱した原料粉末はカ焼器3への入口温度
が比較的高く、このカ焼器内では脱酸のため付加
的熱量がバーナ13を介して原料粉末に供給され
る。燃焼空気としてはこの場合有利に冷却器14
からの加熱された冷却空気の1部が利用され、こ
の冷却器にはロータリキルン2からセメントクリ
ンカに焼成した原料粉末が導入される。カ焼器3
への加熱された冷却空気の供給導管は15で示さ
れる。冷却器14からの加熱された冷却空気の他
の1部は導管16を介してロータリキルン2に燃
焼空気として供給される。
段熱交換器に供給され、この熱交換器は予熱およ
びカ焼した原料粉末を焼成するロータリキルン2
からの排ガスおよびロータリキルン2の前に配置
されたカ焼器3からの排ガスによつて加熱され
る。この場合ロータリキルン2およびカ焼器3か
らの3つの排ガス流は2つの並列流路4および5
にまとめられ、これらの流路はサイクロンとして
形成された熱交換器ユニツト4a,4bおよび4
cならびに熱交換器ユニツト5aおよび5bによ
つて形成される。実線で示す排ガス流の流れから
明らかなように2つの並列流路4および5の排ガ
ス流れ方向で後方に共通の熱交換器ユニツト6が
配置され、そのガス出口導管7は冷却された排ガ
スを排出するブロア8に接続される。排ガスの流
れ方向でそれぞれ最後の熱交換器ユニツト4cお
よび5bのガス出口導管9は後方に配置された熱
交換器ユニツト6のガス入口導管10に開口する
ので、この熱交換器ユニツト6に供給導管1から
供給した原料粉末流れは合流した排ガス流によつ
て加熱される。熱交換器ユニツト6で原料粉末流
は予熱された後、交互に流路4の熱交換器ユニツ
トから流路5の熱交換器ユニツトへ導かれる。そ
のために流路4または5の熱交換器ユニツトの排
出導管11は他の流路5または4の供給導管12
と交互に結合される。したがつて原料粉末流は交
互にロータリキルン2からの排ガス流およびカ焼
器3からの排ガス流によつて加熱され、その原料
粉末の流れ方向で最後の熱交換器ユニツト4aは
高温のキルン排ガスで加熱される。それゆえこの
方法で予熱した原料粉末はカ焼器3への入口温度
が比較的高く、このカ焼器内では脱酸のため付加
的熱量がバーナ13を介して原料粉末に供給され
る。燃焼空気としてはこの場合有利に冷却器14
からの加熱された冷却空気の1部が利用され、こ
の冷却器にはロータリキルン2からセメントクリ
ンカに焼成した原料粉末が導入される。カ焼器3
への加熱された冷却空気の供給導管は15で示さ
れる。冷却器14からの加熱された冷却空気の他
の1部は導管16を介してロータリキルン2に燃
焼空気として供給される。
カ焼器3内で脱酸した原料粉末はカ焼器3から
の排ガス流とともにサイクロン分離器17に送ら
れ、その原料粉末排出導管18はロータリキルン
2に開口する。高温のカ焼器排ガスは熱交換器ユ
ニツト5aの原料粉末予熱に供給される。
の排ガス流とともにサイクロン分離器17に送ら
れ、その原料粉末排出導管18はロータリキルン
2に開口する。高温のカ焼器排ガスは熱交換器ユ
ニツト5aの原料粉末予熱に供給される。
熱交換器ユニツト4cおよび5bのガス出口導
管9内の圧力をできるだけ同じに維持するため、
2つの流路4および5内の異なる圧力損失は熱交
換器ユニツトの圧力損失の種々の設定によつて補
償することができる。ロータリキルン2の排ガス
導管中の付加的絞り弁19は正確な圧力平衝に役
立つ。カ焼器3に必要な燃焼空気はそのつどの燃
料の量に応じて供給導管15内の制御フラツプ2
0によつて制御される。
管9内の圧力をできるだけ同じに維持するため、
2つの流路4および5内の異なる圧力損失は熱交
換器ユニツトの圧力損失の種々の設定によつて補
償することができる。ロータリキルン2の排ガス
導管中の付加的絞り弁19は正確な圧力平衝に役
立つ。カ焼器3に必要な燃焼空気はそのつどの燃
料の量に応じて供給導管15内の制御フラツプ2
0によつて制御される。
図面は本発明の方法の工程図である。
1…原料粉末供給導管、2…ロータリキルン、
3…カ焼器、4a,4b,4c;5a,5b;6
…熱交換器ユニツト、8…ブロア、14…冷却
器、17…サイクロン。
3…カ焼器、4a,4b,4c;5a,5b;6
…熱交換器ユニツト、8…ブロア、14…冷却
器、17…サイクロン。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 原料粉末をカ焼器内の脱酸および引続くキル
ン内の焼成の前にキルンからの排ガス流およびカ
焼器からの排ガス流と多段熱交換して予熱し、そ
の際原料粉末流をキルンからおよびカ焼器からの
並列流路にまとめた排ガス流の1つの流路の熱交
換器ユニツトから他の流路の熱交換器ユニツトへ
交互に導くセメントの製法において、キルンから
およびカ焼器からの並列に導いた排ガス流を排ガ
スの流れ方向で最後のもう1つの熱交換器ユニツ
トの前で合流させ、この熱交換器ユニツトにただ
1つの流れとして供給した冷たい原料粉末をいつ
しよに加熱し、次にこの粉末を交互に2つの流路
の熱交換器ユニツトに供給することを特徴とする
セメントを製造する方法。 2 排ガス流を少なくとも近似的に等しいガス圧
で合流させる特許請求の範囲第1項記載の方法。 3 脱酸した原料粉末を焼成するキルン2および
キルンの前に配置されたカ焼器3を有し、このカ
焼器が多段熱交換器に接続され、その熱交換器ユ
ニツトがキルンの排ガス導管およびカ焼器の排ガ
ス導管に接続された2つの並列排ガス流路4,5
内に直列配置され、1つの流路の熱交換器ユニツ
トの原料粉末排出導管が他の流路の熱交換器ユニ
ツトの供給導管と交互に結合しているセメントを
製造する装置において、2つの流路4,5の排ガ
スの流れ方向でそれぞれ最後の熱交換器ユニツト
4c,5bのガス出口導管9が2つの流路4,5
に共通のもう1つの熱交換器ユニツト6のガス入
口導管10に接続していることを特徴とするセメ
ントを製造する装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| AT0170781A AT368477B (de) | 1981-04-15 | 1981-04-15 | Verfahren zum herstellen von zement und vorrich- tung zum durchfuehren dieses verfahrens |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57179056A JPS57179056A (en) | 1982-11-04 |
| JPH0223491B2 true JPH0223491B2 (ja) | 1990-05-24 |
Family
ID=3519239
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57058364A Granted JPS57179056A (en) | 1981-04-15 | 1982-04-09 | Method and device for manufacture of cement |
Country Status (13)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4405374A (ja) |
| EP (1) | EP0063110B1 (ja) |
| JP (1) | JPS57179056A (ja) |
| AT (1) | AT368477B (ja) |
| CS (1) | CS231992B2 (ja) |
| DD (1) | DD201668A5 (ja) |
| DE (1) | DE3260421D1 (ja) |
| DK (1) | DK151223C (ja) |
| ES (1) | ES8304045A1 (ja) |
| MX (1) | MX7512E (ja) |
| PL (1) | PL136906B1 (ja) |
| RO (1) | RO82960B (ja) |
| YU (2) | YU43791B (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2545916B1 (fr) * | 1983-05-10 | 1985-07-19 | Fives Cail Babcock | Installation de traitement thermique de mineraux sous forme pulverulente |
| AT381694B (de) * | 1985-01-11 | 1986-11-10 | Voest Alpine Ag | Verfahren und vorrichtung zur thermischen behandlung von feinkoernigem gut, insbesondere zum brennen von zementrohmehl |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB1434091A (en) * | 1973-04-30 | 1976-04-28 | Smidth & Co As F L | Plant for burning or heat treatment of granular or pulverous material |
| JPS5522322A (en) * | 1978-08-04 | 1980-02-18 | Sumitomo Cement Co Ltd | Method of heating powder material and device therefor |
-
1981
- 1981-04-15 AT AT0170781A patent/AT368477B/de not_active IP Right Cessation
-
1982
- 1982-02-16 EP EP82890022A patent/EP0063110B1/de not_active Expired
- 1982-02-16 DE DE8282890022T patent/DE3260421D1/de not_active Expired
- 1982-03-17 YU YU583/82A patent/YU43791B/xx unknown
- 1982-03-19 DD DD82238301A patent/DD201668A5/de not_active IP Right Cessation
- 1982-03-26 US US06/362,499 patent/US4405374A/en not_active Expired - Lifetime
- 1982-03-29 MX MX8210006U patent/MX7512E/es unknown
- 1982-04-07 ES ES511249A patent/ES8304045A1/es not_active Expired
- 1982-04-09 JP JP57058364A patent/JPS57179056A/ja active Granted
- 1982-04-09 CS CS822562A patent/CS231992B2/cs unknown
- 1982-04-14 RO RO107263A patent/RO82960B/ro unknown
- 1982-04-14 DK DK166482A patent/DK151223C/da not_active IP Right Cessation
- 1982-04-15 PL PL1982235982A patent/PL136906B1/pl unknown
-
1984
- 1984-08-28 YU YU01470/84A patent/YU147084A/xx unknown
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0063110B1 (de) | 1984-07-25 |
| ES511249A0 (es) | 1983-02-16 |
| DE3260421D1 (en) | 1984-08-30 |
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