JPH0223493A - Icカードのデータ処理方法 - Google Patents
Icカードのデータ処理方法Info
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- JPH0223493A JPH0223493A JP63174402A JP17440288A JPH0223493A JP H0223493 A JPH0223493 A JP H0223493A JP 63174402 A JP63174402 A JP 63174402A JP 17440288 A JP17440288 A JP 17440288A JP H0223493 A JPH0223493 A JP H0223493A
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- 238000003672 processing method Methods 0.000 claims description 7
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 abstract description 7
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 8
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 239000013078 crystal Substances 0.000 description 2
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 2
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 2
- WHXSMMKQMYFTQS-UHFFFAOYSA-N Lithium Chemical compound [Li] WHXSMMKQMYFTQS-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野〕
この発明は、マイクロコンピュータ、メモリ、送受信回
路を集積回路に内蔵して各種のデータ処理やデータの授
受などに用いるE C(IntegratedC:1r
cuit)カードのデータ処理方法に関する。
路を集積回路に内蔵して各種のデータ処理やデータの授
受などに用いるE C(IntegratedC:1r
cuit)カードのデータ処理方法に関する。
〔従来の技術]
従来、ICカードは、非接触でrDコードの認識を行う
ことができるので、バーコードに代わってF A (F
actory Automation)システムや入退
出管理システムなどに用いられている。
ことができるので、バーコードに代わってF A (F
actory Automation)システムや入退
出管理システムなどに用いられている。
FAシステムでは、たとえば、第4図に示すように、レ
ール2上を移動するワーク4の側面部に必要なコードな
どを記憶させたICカード6が取り付られ、ワーク4を
ICカード6を以て検知してICカード6との間で必要
なデータの授受を行うためのカードリード・ライタ8が
設置され、カードリード・ライタ8には主処理装置10
が接続される。すなわち、ワーク4に対する加工や計測
などの種々の処理およびその処理位置を記憶させ、その
処理操作を主処理装置lO側との無線で交信することに
より、行うものである。
ール2上を移動するワーク4の側面部に必要なコードな
どを記憶させたICカード6が取り付られ、ワーク4を
ICカード6を以て検知してICカード6との間で必要
なデータの授受を行うためのカードリード・ライタ8が
設置され、カードリード・ライタ8には主処理装置10
が接続される。すなわち、ワーク4に対する加工や計測
などの種々の処理およびその処理位置を記憶させ、その
処理操作を主処理装置lO側との無線で交信することに
より、行うものである。
また、大退出管理システムでは、入退出者がICカード
6を携帯し、チエツク箇所で主処理装置10との交信を
行って、退出者を監視する。
6を携帯し、チエツク箇所で主処理装置10との交信を
行って、退出者を監視する。
このようなFAシステムや入退出管理システムなどに用
いられるICカード6では、内蔵された電源を以てデー
タ処理、データの送受信などが行われており、電池の消
耗などによって電圧が低下すると、データ処理が不可能
になるので、電源の異常を監視する必要がある。
いられるICカード6では、内蔵された電源を以てデー
タ処理、データの送受信などが行われており、電池の消
耗などによって電圧が低下すると、データ処理が不可能
になるので、電源の異常を監視する必要がある。
〔発明が解決しようとする課題]
従来、電源の異常として、たとえば、その電圧の低下を
監視しており、その監視の結果がICカード6から主処
理装置10側に他のデータとともに電圧異常を表すデー
タとして伝送されている。
監視しており、その監視の結果がICカード6から主処
理装置10側に他のデータとともに電圧異常を表すデー
タとして伝送されている。
ところで、ICカード6によって伝送されるデータは、
第5図に示すように、lキャラクタCRがスタートビッ
トST、データビットDT、パリティピットPTおよび
ストップビットSPの8ビツトを以て構成されており、
従来、データビットDTの1ビツトを電池の消耗データ
の伝送に当て、電池の消耗を主処理装置IC側に告知す
る方法が取られてきた。このような方法では、全データ
長の20%が電池の消耗告知のために費やされるため、
そのビット分がIDコードなどの伝送骨を抑制すること
になり、効率的なデータ伝送を妨げていた。
第5図に示すように、lキャラクタCRがスタートビッ
トST、データビットDT、パリティピットPTおよび
ストップビットSPの8ビツトを以て構成されており、
従来、データビットDTの1ビツトを電池の消耗データ
の伝送に当て、電池の消耗を主処理装置IC側に告知す
る方法が取られてきた。このような方法では、全データ
長の20%が電池の消耗告知のために費やされるため、
そのビット分がIDコードなどの伝送骨を抑制すること
になり、効率的なデータ伝送を妨げていた。
そこで、この発明は、電池の消耗を表すデータをストッ
プビットの転用により、効率的に伝送可能にしたICカ
ードのデータ処理方法の実現を目的とする。
プビットの転用により、効率的に伝送可能にしたICカ
ードのデータ処理方法の実現を目的とする。
[課題を解決するための手段]
すなわち、この発明のICカードのデータ処理方法は、
内蔵された電源の異常を検知し、検知された電源の異常
を、1キャラクタの末尾に設置されるストップデータを
表すストップビットを用いて表すようにしたものである
。
内蔵された電源の異常を検知し、検知された電源の異常
を、1キャラクタの末尾に設置されるストップデータを
表すストップビットを用いて表すようにしたものである
。
このようにすれば、ICカードに内蔵された電源の異常
、たとえば、電池の消耗による電圧異常を検知し、その
異常状態を、lキャラクタのストップビットで表すこと
により、ストップデータと電源異常とが1ビツトによっ
て表わされ、他のビット分が電源異常を表すデータによ
って妨げられることがなく、効率的なデータ伝送が実現
される。
、たとえば、電池の消耗による電圧異常を検知し、その
異常状態を、lキャラクタのストップビットで表すこと
により、ストップデータと電源異常とが1ビツトによっ
て表わされ、他のビット分が電源異常を表すデータによ
って妨げられることがなく、効率的なデータ伝送が実現
される。
〔実 施 例]
第1図は、この発明のICカードのデータ処理方法を示
す。
す。
ICカード6は、たとえば、矩形のカードに形成され、
FAシステムでは、第4図に示すように、ICカード6
がワーク4に取り付けられ、また、入退出管理システム
ではそのICカード6を入退出者に携帯させる。
FAシステムでは、第4図に示すように、ICカード6
がワーク4に取り付けられ、また、入退出管理システム
ではそのICカード6を入退出者に携帯させる。
このICカード6の周縁部には、データ伝達媒体である
電波の送受を行うためのループアンテナ12が設置され
ており、ICカード6が主処理装置10側のカードリー
ド・ライタ8の監視エリアに入ると、主処理装置10側
から電波によって送信されている高周波信号を受信する
ことができる。
電波の送受を行うためのループアンテナ12が設置され
ており、ICカード6が主処理装置10側のカードリー
ド・ライタ8の監視エリアに入ると、主処理装置10側
から電波によって送信されている高周波信号を受信する
ことができる。
この高周波信号がループアンテナ12を通して同調回路
14に加えられ、同調回路14ではキャリアCrの周波
数f、と等しい同調周波数f、が設定されているので、
その周波数f、の高周波信号が選択される。この高周波
信号は検波回路16に加えられ、検波回路16では包路
線検波によってデータを表す変調信号が検波され、その
検波出力信号は、増幅器1日にて増幅される。この結果
、データ処理部20には、データ入力端子DATAから
主処理装置10例のデータD、が取り込まれる。
14に加えられ、同調回路14ではキャリアCrの周波
数f、と等しい同調周波数f、が設定されているので、
その周波数f、の高周波信号が選択される。この高周波
信号は検波回路16に加えられ、検波回路16では包路
線検波によってデータを表す変調信号が検波され、その
検波出力信号は、増幅器1日にて増幅される。この結果
、データ処理部20には、データ入力端子DATAから
主処理装置10例のデータD、が取り込まれる。
また、ICカード6には、必要なコード入力を行うため
のコード設定部22が設けられ、たとえば、ICカード
6を携帯している者またはICカード6が取り付けられ
ている物のIDコードが設定される。コード設定部22
は、たとえば、コードパターン数216X4の設定のた
め、4行、16列のマトリクス回路などで構成され、任
意の行線の切断などによって必要なコード入力が設定さ
れる。
のコード設定部22が設けられ、たとえば、ICカード
6を携帯している者またはICカード6が取り付けられ
ている物のIDコードが設定される。コード設定部22
は、たとえば、コードパターン数216X4の設定のた
め、4行、16列のマトリクス回路などで構成され、任
意の行線の切断などによって必要なコード入力が設定さ
れる。
そして、データ処理部20には、たとえば、第2図に示
すように、マイクロコンピュータが設i?されており、
データ処理を行う中央処理装置(CPU)201、デー
タ処理を行うためのプログラムや必要なデータを記憶す
るメモリ202およびデータの入出力を行う入出力部(
Ilo)203がアドレスバス204、データバス20
5およびコントロールバス206を以て連係されている
。
すように、マイクロコンピュータが設i?されており、
データ処理を行う中央処理装置(CPU)201、デー
タ処理を行うためのプログラムや必要なデータを記憶す
るメモリ202およびデータの入出力を行う入出力部(
Ilo)203がアドレスバス204、データバス20
5およびコントロールバス206を以て連係されている
。
このマイクロコンピュータによる処理は、クリスタル発
振素子24によって発生させたクロックパルスを以てタ
イミングが取られている。
振素子24によって発生させたクロックパルスを以てタ
イミングが取られている。
このデータ処理部20では、取り込んだデータD1.I
が主処理装置10からのものであるか否かを判別し、主
処理装置10からのデータであると判断した場合には、
コード送出命令信号C6とともに、コード出力部GOD
HOUTからコードを表すたとえば、第3図のAに示す
データDKが出力される。
が主処理装置10からのものであるか否かを判別し、主
処理装置10からのデータであると判断した場合には、
コード送出命令信号C6とともに、コード出力部GOD
HOUTからコードを表すたとえば、第3図のAに示す
データDKが出力される。
コード送出命令信号C0は、高(H)低(L)2レベル
のスイッチング信号であり、キャリア発振器26の駆動
命令となる。たとえば、コード送出命令信号C0がHレ
ベルに移行すると、キャリア発振器26が動作を開始し
、このキャリア発振器26から周波数f、のたとえば第
3図のBに示すキャリアC,が出力される。このキャリ
アC,,は、変調器28に加えられ、データ処理部20
から変調信号として出力されるデータDKによってパル
ス変調が施される。
のスイッチング信号であり、キャリア発振器26の駆動
命令となる。たとえば、コード送出命令信号C0がHレ
ベルに移行すると、キャリア発振器26が動作を開始し
、このキャリア発振器26から周波数f、のたとえば第
3図のBに示すキャリアC,が出力される。このキャリ
アC,,は、変調器28に加えられ、データ処理部20
から変調信号として出力されるデータDKによってパル
ス変調が施される。
変調器28から得られた変調出力M0は、電力増幅器3
0で増幅された後、ループアンテナ12に加えられ、変
調出力M0が電波としてカードリード・ライタ8に伝送
される。
0で増幅された後、ループアンテナ12に加えられ、変
調出力M0が電波としてカードリード・ライタ8に伝送
される。
このようなICカード6におけるデータ処理、データ授
受など総ての処理には、ICカード6に内蔵されている
リチウム電池などから成る電源32が用いられている。
受など総ての処理には、ICカード6に内蔵されている
リチウム電池などから成る電源32が用いられている。
この電源32の電圧の消耗を監視するために、電圧検知
部34が設置されており、電圧検知部34では、電源3
2の電圧が正常であるか否かを検知する。電圧検知部3
4には、電源32の電圧VIIOの異常の有無に応じて
切り換えられるスイッチSWが設置され、データ処理部
20に接続された電源32から電圧■、。が加えられて
いる。データ処理部20では電圧■。。が加えられるこ
とによってクリスタル発振素子24による発振が行われ
、スタンバイ後、03CON信号が出力されてスイッチ
SWに加えられる。そこで、電圧検知部34では、電源
32が正常な電圧■。。を発生しているか否かを検出し
、正常である場合には、スイッチSWが導通状態となっ
て、03CON信号がスイッチSWを通して電源リセッ
ト部36に加えられ、また、電池交換時や、電圧■II
Dが異常値である場合には、スイッチSWが遮断状態と
なる。
部34が設置されており、電圧検知部34では、電源3
2の電圧が正常であるか否かを検知する。電圧検知部3
4には、電源32の電圧VIIOの異常の有無に応じて
切り換えられるスイッチSWが設置され、データ処理部
20に接続された電源32から電圧■、。が加えられて
いる。データ処理部20では電圧■。。が加えられるこ
とによってクリスタル発振素子24による発振が行われ
、スタンバイ後、03CON信号が出力されてスイッチ
SWに加えられる。そこで、電圧検知部34では、電源
32が正常な電圧■。。を発生しているか否かを検出し
、正常である場合には、スイッチSWが導通状態となっ
て、03CON信号がスイッチSWを通して電源リセッ
ト部36に加えられ、また、電池交換時や、電圧■II
Dが異常値である場合には、スイッチSWが遮断状態と
なる。
そして、電源リセット部36では、電圧検知部34から
○5CON信号の有無によって表される検知出力に応じ
たリセット信号Rが得られる。このリセット信号Rは、
○5CON信号の有無に基づいた高低2レベルのスイッ
チング信号であり、たとえば、正常時にはHレベル、異
常時にはLレベルとなり、電圧VOOが正常か否かが表
される。
○5CON信号の有無によって表される検知出力に応じ
たリセット信号Rが得られる。このリセット信号Rは、
○5CON信号の有無に基づいた高低2レベルのスイッ
チング信号であり、たとえば、正常時にはHレベル、異
常時にはLレベルとなり、電圧VOOが正常か否かが表
される。
また、電源リセット部36の動作は、電池交換時などの
データ処理部20に対するイニシャルリセットを行うた
めにも用いられ、その場合、電源リセット部36はラッ
チ動作となる。
データ処理部20に対するイニシャルリセットを行うた
めにも用いられ、その場合、電源リセット部36はラッ
チ動作となる。
そこで、データ処理部20では、電源32が正常である
場合には、電源リセット部36からのリセット信号R(
H)に基づいて、第3図のAに示すように、高低2レベ
ルの信号の高低レベルによって表される1キャラクタC
Rの末尾に置かれているストップビットSPのストップ
データをHレベルに設定する。この場合、このデータD
、と、第3図のBに示すキャリアC1によって第3図の
Cに示す変調出力M0が得られ、主処理装置10側にル
ープアンテナ12を通して送られる。主処理装置IOで
は、ストップビットSPがHレベルであることを読み取
り、1キャラクタCRの区分の認識によって調歩同期が
取られるとともに、電源32が正常であることを知るこ
とができ、正常なデータ処理が行われる。
場合には、電源リセット部36からのリセット信号R(
H)に基づいて、第3図のAに示すように、高低2レベ
ルの信号の高低レベルによって表される1キャラクタC
Rの末尾に置かれているストップビットSPのストップ
データをHレベルに設定する。この場合、このデータD
、と、第3図のBに示すキャリアC1によって第3図の
Cに示す変調出力M0が得られ、主処理装置10側にル
ープアンテナ12を通して送られる。主処理装置IOで
は、ストップビットSPがHレベルであることを読み取
り、1キャラクタCRの区分の認識によって調歩同期が
取られるとともに、電源32が正常であることを知るこ
とができ、正常なデータ処理が行われる。
また、データ処理部20では、電源32が異常である場
合、リセット信号R(L)に基づき、第3図のEに示す
ように、1キャラクタCRの末尾に置かれているストッ
プビットSPをLレベルに変更する。この場合、このデ
ータDxと、第3図のBに示すキャリアC,によって第
3図のFに示す変調出力M0が得られ、主処理装置10
側にループアンテナ12を通して送られる。主処理装置
10側では、ストップビットSPがLレベルであること
から、次のキャラクタCRの区分が困難になり、同期情
報が欠如して調歩同期が維持されないので、その後のデ
ータの信頼性を失い、データの受入を停止する。この結
果、ICカード6の電源32が異常であることが判る。
合、リセット信号R(L)に基づき、第3図のEに示す
ように、1キャラクタCRの末尾に置かれているストッ
プビットSPをLレベルに変更する。この場合、このデ
ータDxと、第3図のBに示すキャリアC,によって第
3図のFに示す変調出力M0が得られ、主処理装置10
側にループアンテナ12を通して送られる。主処理装置
10側では、ストップビットSPがLレベルであること
から、次のキャラクタCRの区分が困難になり、同期情
報が欠如して調歩同期が維持されないので、その後のデ
ータの信頼性を失い、データの受入を停止する。この結
果、ICカード6の電源32が異常であることが判る。
このように、ICカード6側の電源32が正常であるか
否かを1キャラクタCRのストップビットSPを以て表
すことにより、キャラクタCRの区分と同時に電源32
の異常、たとえば、電池の消耗による電圧低下を知るこ
とができ、可及的速やかに電池交換を行うことができる
。
否かを1キャラクタCRのストップビットSPを以て表
すことにより、キャラクタCRの区分と同時に電源32
の異常、たとえば、電池の消耗による電圧低下を知るこ
とができ、可及的速やかに電池交換を行うことができる
。
なお、実施例では、データによるキャリアの変調を行う
場合、パルス変調を例に取って説明したが、この発明は
、ASK変調、FSK変調、PSK変調など各種の変調
方式を用いることができる。
場合、パルス変調を例に取って説明したが、この発明は
、ASK変調、FSK変調、PSK変調など各種の変調
方式を用いることができる。
〔発明の効果]
以上説明したように、この発明によれば、ICカードに
内蔵された電源の異常を、■キャラクタの末尾に設置さ
れるストップデータを表すストップビットを用いて表す
ようにしたので、ストップデータと電源異常とが1ビツ
トによって表わされ、他のビット分が電源異常を表すデ
ータによって妨げられることなく、TOコードなどの主
たるデータの効率的な伝送が実現される。
内蔵された電源の異常を、■キャラクタの末尾に設置さ
れるストップデータを表すストップビットを用いて表す
ようにしたので、ストップデータと電源異常とが1ビツ
トによって表わされ、他のビット分が電源異常を表すデ
ータによって妨げられることなく、TOコードなどの主
たるデータの効率的な伝送が実現される。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明のICカードのデータ処理方法に用い
るICカードの構成例を示すブロック図、第2図は第1
図に示したICカードにおけるデータ処理部を示す図、
第3図はこの発明のICカードのデータ処理方法の実施
例を示す図、第4図はFAシステムの概要を示す図、第
5図は伝送データの1キャラクタを示す図である。 6・・・ICカード 20・・・データ処理部 CR・・・キャラクタ SP・・・ストップビット 第 図 第 図
るICカードの構成例を示すブロック図、第2図は第1
図に示したICカードにおけるデータ処理部を示す図、
第3図はこの発明のICカードのデータ処理方法の実施
例を示す図、第4図はFAシステムの概要を示す図、第
5図は伝送データの1キャラクタを示す図である。 6・・・ICカード 20・・・データ処理部 CR・・・キャラクタ SP・・・ストップビット 第 図 第 図
Claims (1)
- 内蔵された電源の異常を検知し、検知された電源の異
常を、1キャラクタの末尾に設置されるストップデータ
を表すストップビットを用いて表したことを特徴とする
ICカードのデータ処理方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63174402A JPH0831119B2 (ja) | 1988-07-13 | 1988-07-13 | Icカードのデータ処理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63174402A JPH0831119B2 (ja) | 1988-07-13 | 1988-07-13 | Icカードのデータ処理方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0223493A true JPH0223493A (ja) | 1990-01-25 |
| JPH0831119B2 JPH0831119B2 (ja) | 1996-03-27 |
Family
ID=15977941
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63174402A Expired - Fee Related JPH0831119B2 (ja) | 1988-07-13 | 1988-07-13 | Icカードのデータ処理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0831119B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57763A (en) * | 1980-06-02 | 1982-01-05 | Toshiba Corp | External memory device |
-
1988
- 1988-07-13 JP JP63174402A patent/JPH0831119B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57763A (en) * | 1980-06-02 | 1982-01-05 | Toshiba Corp | External memory device |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0831119B2 (ja) | 1996-03-27 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |