JPH02234942A - 開口装置用の竪針制御装置 - Google Patents

開口装置用の竪針制御装置

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JPH02234942A
JPH02234942A JP2012775A JP1277590A JPH02234942A JP H02234942 A JPH02234942 A JP H02234942A JP 2012775 A JP2012775 A JP 2012775A JP 1277590 A JP1277590 A JP 1277590A JP H02234942 A JPH02234942 A JP H02234942A
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JP
Japan
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needle
magnet
control member
hook
control device
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Application number
JP2012775A
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English (en)
Inventor
Wolfgang Seiler
ヴオルフガング・ザイラー
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    • DTEXTILES; PAPER
    • D03WEAVING
    • D03CSHEDDING MECHANISMS; PATTERN CARDS OR CHAINS; PUNCHING OF CARDS; DESIGNING PATTERNS
    • D03C3/00Jacquards
    • D03C3/20Electrically-operated jacquards

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Textile Engineering (AREA)
  • Supply And Installment Of Electrical Components (AREA)
  • Load-Engaging Elements For Cranes (AREA)
  • Lock And Its Accessories (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、ジャカード1炭のような開口装置用の竪針制
御装置であって、fjt数のナイフと、下口位置に2い
て前記ナイフによって掴まれる掛込み位置とナイフによ
って掴まれない非掛込み位置との間を旋回可能であって
前記下口位置では竪針床上に保付されておりかつ罰記掛
込み位置の方に向ってプレロードのかけられた複数の竪
針と、該竪針を非掛込み位置でロックする複数の磁石と
を備えた形式のものに関する。
〔従来の技術〕
前記形式の堅針制御装置は西独国特許第3712832
号明細嘗に基づいて公矧である。
この場合磁石は竪針の旋回範囲内で、しかも該竪針の下
口位置の扁さに配置されておりかつ竪針は接連子として
構成されている。この場合の欠点は、磁石がアクセスし
にくい部位に配置されていることである。磁石ヲ竃気的
に制御するために必要な導騙は夫々下口位置の範囲から
、もしくはナイフ引上げストローク範囲から導出されね
ばならない。機械の上下寸法が大きくなるという欠点を
甘受したくないとなると、磁石金組込むのに使用できる
スペースは著しく狭くなる。更に、磁力が允分に強くな
ければならず、その反面筐た磁石の磁気漏れは僅かでな
ければならないという問題がある。
公知の竪針機構では竪針金接愼子として構成する場合、
原則として全竪針は、接極子として使用できる鉄片から
製作されることになる。ナイフは大抵は鋼から成ってい
るので、竪針とナイフとの各接触部位の潤滑が必安での
り、これは不利である。竪針が例えばプラスチックから
成りかつ接極子がプラスチック部分内に埋設された鉄片
として構成されている場合には製作費が高くなる。両材
料の熱膨張が異なることによって、各磁石に当接するた
めに設けられた接極子接触面の直線性が損われるという
問題が生じる。つまり接極子が磁石に完全に扁平に当接
しない場合には保持力が著しく低下することになる。
〔発明が解決しようとする課題〕
この従来技術の前記諸欠点金除こうとする本発明の課題
は、下口域において制#可能な竪針の利点ヲ維持しつつ
、侵械のサイズに影#を及ぼすことなくアクセスし易い
部位に磁石7k配置することができかつ充分な磁力金得
るように磁石を構成することができると同時に磁気漏れ
の問題を良好に児服できるように、冒頭で述べた形式の
竪針制御装置を構成し、しかも竪針t−製作盛びに使用
に当って接極子としての特性について特別の考慮金払う
必要がないように構成することである。
〔課題を解決するための手段〕
前記課題全解決する本発明の構成手段は、磁石が、ナイ
フの、竪針から離れた方の反転点よシも上位に配置され
ており、前記磁石と竪針との間には、ナイフ運動方向に
可動に取付けられた細長い制御部材が夫々配置されてお
り、該制御部材の、各磁石寄りの終端部分は接極子とし
て構成されており、また該制御部材の、各竪針脊りの終
端部分が、前記竪針に設けた対応係止片で該竪針を非掛
込み位置にロックするための機械的な係止機構を有して
いる点にある。
〔作用〕
ナイフの、竪針から離れた方の反転点工リも上位に磁石
を配置することによって、下口域よシも多くのスペース
を活用できるような部位に磁石を配置することが可能に
なる。これによって又、より大きな磁石の使用が可能に
なシかつ磁石の制御と装着が容易Kなる。磁石の立体形
状に関しても下口域で利用できる空間に左右されること
がないので、例えば磁気漏れに関してその都度最適の構
造形を選ぶことができる。各磁石と各竪針との間に配置
されたII御部材は、竪針を接匝子として構成する必要
がないので、竪針の材料を選ぶ際にこの点に考慮を払う
必要がないという利点を有している。
また、共通の滑車装置を介して一端を連結された2本の
竪針で本発明の制御装置を使用する場合には両竪針が上
口泣置と下口立置との間全交互に運動できるという利点
が生じる。この場合、1つの磁石に配設された1本の制
御部材を両竪針のために使用することが可能である。こ
の場合該制御部材は、互に向い合せて配置された2つの
機械的な係止機構を有し、各係止機構は、共通の滑車装
titを介して一端を連結された両竪針の1つに作用す
る。各竪針が扱極子として構成されているか又は夫々1
つの接極子を有しているような公知の竪針制御装置に対
比して、2本の竪針にただ1つの接極子しか必要としな
いので有利である。
公知の構成では接゛極子が磁石の接触面に対して相対的
に旋回されるのに対して、本発明では有利なことに接極
子は磁石の接触面に向って直線運動するので、これは磁
石の吸漕力の点で一層好ましいことである。
〔発明の有利な構成〕
本発明では係止機構は先細の凸設部として構成されてお
り、かつ該係止機構に対して竪針に配設された対応係止
片が、前記凸設部に相応して構成されて該凸設部と対応
係止片とが形状嵌合式に互に接触できるようにするのが
有利である。
また制御部材の凸設部が凹みを、また竪針の対応係止片
が隆起を有するようにすることもできる。各凸設部の凹
みと各対応係止片の隆起が丸く面取りされて波形状に互
に交わるように構成されているのが有利である。竪針は
旋回運動を行いかつ制御部材は直線運動を行うので、係
止機構が対応係止片と接触する際に複雑な運動経過が生
じるが、これは、丸く面取りを施しかつ波形状に互に交
わるように構成したことによって硬い衝撃なく滑シなが
ら進行する。
更に本発明によれば制御部材には、該制御部材の長手方
向に作用するプレロードがかかるようにしておくことが
できる。このプレロー『は例えば、磁石の方に向って作
用するばねとして構成されるが、しかしながら該ばねの
ばね力は、所属の竪針に旋回作用を及ぼすグレロードよ
シも小さく、従って磁石が付勢されない場合には該プレ
ロー1によって竪針は、制御部材に作用するばね力に打
克ちかつ該制御部材に対する係止位置から外れて掛込み
位置へ旋回することができる。
〔実施例〕
次に図面に基づき本発明の実施例を詳説する。
上下動可能のナイフ1は第1図では下死点位置で、第2
図では符号1′を以て中間位置で、また第3図では符号
1“を以て上死点位置で示されている。竪針2は下口位
置で示されておシかっ竪針床3上に保持されている。竪
針2は公知のように、ナイフ1に面した方の側に竪針フ
ック4を有し、該竪針フックはナイフ1に係合するため
に設けられている。竪針2は竪針床3上で非掛込み位置
(第1図及び第2図)と掛込み位置(第3図)との間を
旋回町能である。第6図では竪針2の掛込み位置は符号
2′で示されている。竪針2V′i、第6図に示したよ
うに非掛込み位置に対比して逆時計回り方向に旋回され
た前記掛込み位置2′においては、図示の実施例では略
示した通糸5の作用によってプレロードのかかった状態
にある。
図面から判るようにナイフ1の上死点1“よりも上方に
磁石6が配置されており、該磁石は′成磁石として構成
されている。磁石6は、第1図及び第2図に示した非掛
込み位置に竪針2をロックする役目を有している。この
ために磁石6と竪針2との間に細長い制御部材7が設け
られており、該制御部材はナイフ運動の方向に、要する
に図示のように鉛直方向に可動に配置されている。制御
部材7を案内するために上部ガイド装置8及び9が設け
られている。制御部材7の下端部を案内するために竪針
床3には凹設部10が設けられている。制御部材7の、
磁石6寄りの端部は接極子1,1として構成されている
第1図及び第6図では、磁石6つまシ電磁石が付勢され
ていない状態が示されている。従って制御部材γはその
重力に基づいて、第1図及び第3図に示した下限位置へ
落下する。第2図に示した位置では制御部材7の接極子
11は磁石6によって吸層された状態にある。
制御部材7の、竪針2に面した方の終端域側には、機械
的な係止機構12が設けられている。
竪針2には、該係止機構12に対する対応係止片13が
設けられている。係止機構12は図示の実施例では図面
から判るように先細の凸設部として構成されている。し
かし該係止機構は先細の凹設部として構成されていても
よい。従って対応係止片13は先細の凸設部に対応した
凹設部としてか又は先細の凹設部に対応した凸設部とし
て構成されている。係止機構12と対応係止片13は丸
〈面取シされておシかっ波形状に互に係合するように構
成されている。
第1図では、ナイフ1の先行する下向運動によって竪針
2が時計回シ方向に、しかも通糸5によって加えられた
プレロードに抗して非掛込み位置へ旋回された状態が示
されている。制御部材7は、磁石6が付勢されていない
ので下限位置にある。竪針のロック制御は、第1図に示
した位置において、磁石6が、第1図に示した位置で制
御部材7を(第2図に示すように)上方へ向って引上げ
る時点に行われ、従って、ナイフ1が第1図の下死点位
置から第2図の中間位置1′へ上向運動しても竪針2r
iナイフと一緒に上方に連動されることはない。それと
いうのは竪針2が係止機構12と対応係止片13との係
上作用によって非掛込み位置に保たれるからである。
第1図に示した下死点位置からナイフ1が上向運動する
際に磁石6が付勢されなければ、制御部材7は第1図の
下限位置に留まる。従ってナイフ1の上向運動時に竪針
2は通糸5のプレロードの作用によって逆時計回力方向
に旋回されて、ナイフ1は竪針2の竪針フック4を掴ん
で図示の下口位置から上向運動することができる。この
ような作用状態は図面では示されていない。
第6図にはナイフ1は上死点位置1″つまシ上位反転点
で示されている。制御部材7は、磁石6によって吸眉さ
れていない下限位置にあり、かつ竪針2は掛込みuit
2’へ旋回されており、該掛込み位置では竪針はナイフ
1との係合域にある。
【図面の簡単な説明】
第1図は竪針剣御装置を開口エレメントのナイフ下死点
位置で示した概略図、第2図は竪針制御装置をナイフ中
間位置で示した概略図、第3図は竪針制御装置をナイフ
上死点位置で示した概略図である。 1・・・ナイフ、2・・・竪針、3・・・竪針床、4・
・・竪針フック、5・・・通糸、6・・・磁石、7山制
御部材、8.9・・・ガイド装置、10・・・凹設部、
11・・・接極子、12・・・係止機構、13・・・対
応係止片。 Fig. 1 Fig. 2 Fig. 3

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、ジヤカード機のような開口装置用の竪針制御装置で
    あつて、複数のナイフと、下口位置において前記ナイフ
    によつて掴まれる掛込み位置とナイフによつて掴まれな
    い非掛込み位置との間を旋回可能であつて前記下口位置
    では竪針床上に保持されておりかつ前記掛込み位置の方
    に向つてプレロードのかけられた複数の堅針と、該竪針
    を非掛込み位置でロックする複数の磁石とを備えた形式
    のものにおいて、磁石(6)が、ナイフ(1)の、竪針 (2)から離れた方の反転点よりも上位に配置されてお
    り、前記磁石と竪針との間には、ナイフ運動方向に可動
    に取付けられた細長い制御部材(7)が夫々配置されて
    おり、該制御部材の、各磁石(6)寄りの終端部分は接
    極子(11)として構成されており、また該制御部材の
    、各竪針(2)寄りの終端部分が、前記竪針(2)に設
    けた対応係止片(13)で該堅針を非掛込み位置にロッ
    クするための機械的な係止機構(12)を有しているこ
    とを特徴とする、開口装置用の堅針制御装置。 2、係止機構(12)が先細に構成されており、かつ該
    係止機構に対する対応係止片(13)が竪針(2)にそ
    れ相応に形成されている、請求項1記載の堅針制御装置
    。 3、制御部材(7)の機械的な係止機構(12)と竪針
    (2)の対応係止片(13)が夫々凸設部又は凹設部を
    有している、請求項1又は2記載の竪針制御装置。 4、凹設部と凹設部が丸く面取りされておりかつ波形状
    に互に交わり合うように構成されている、請求項5記載
    の竪針制御装置。 5、制御部材(7)には、該制御部材の長手方向に作用
    するプレロードがかかつている、請求項1から4までの
    いずれか1項記載の竪針制御装置。
JP2012775A 1989-01-31 1990-01-24 開口装置用の竪針制御装置 Pending JPH02234942A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE3902792.9 1989-01-31
DE3902792A DE3902792C1 (de) 1989-01-31 1989-01-31 Platinensteuervorrichtung für Fachbildemaschinen, insbesondere Jaquardmaschinen

Publications (1)

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JPH02234942A true JPH02234942A (ja) 1990-09-18

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ID=6373130

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JP2012775A Pending JPH02234942A (ja) 1989-01-31 1990-01-24 開口装置用の竪針制御装置

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US (1) US5002099A (ja)
EP (1) EP0381613B1 (ja)
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DE (2) DE3902792C1 (ja)

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