JPH0223494A - Icカードリーダーライター - Google Patents
IcカードリーダーライターInfo
- Publication number
- JPH0223494A JPH0223494A JP63174485A JP17448588A JPH0223494A JP H0223494 A JPH0223494 A JP H0223494A JP 63174485 A JP63174485 A JP 63174485A JP 17448588 A JP17448588 A JP 17448588A JP H0223494 A JPH0223494 A JP H0223494A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- card
- contact
- contact block
- mover
- lever
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はICカードリーダーライターに関し、特にIC
カードの端子面に接する接触子を備えたICカードリー
ダーライターに関する。
カードの端子面に接する接触子を備えたICカードリー
ダーライターに関する。
従来の技術
従来のICカードリーダーライターのICカード端子面
への接触方法として、第5図に示すように、ICカード
10】をケース102に挿入することによへこのケース
102に収容されたロッカー103がICカード10】
を挾持し、この挾持動作によって接触子104を端子面
105に接触させるものがある(特開昭55−9528
0号公報参照)。また、第6図に示すように、ケース1
02の中の接点ブロック106が、入口側から奥側に向
って徐々に高くなったスロープ】0フに沿って移動する
ことによって、接触子104をICカード】0】の端子
面105に接触させるものがある。
への接触方法として、第5図に示すように、ICカード
10】をケース102に挿入することによへこのケース
102に収容されたロッカー103がICカード10】
を挾持し、この挾持動作によって接触子104を端子面
105に接触させるものがある(特開昭55−9528
0号公報参照)。また、第6図に示すように、ケース1
02の中の接点ブロック106が、入口側から奥側に向
って徐々に高くなったスロープ】0フに沿って移動する
ことによって、接触子104をICカード】0】の端子
面105に接触させるものがある。
発明が解決しようとする課題
従来のICカードリーダーライターは、前述したように
、ICカード101の先端部がロッカー108あるいは
接点ブロック106に当接し、このICカード101の
挿入力によりロッカー108あるいは接点ブロック10
6を移動させて、ICカード101の端子面へ接触子を
接近させる。しかし、ロッカー108を移動させるもの
ではICカード301の挿入方向とロッカー108との
移動方向が一致していないため、ICカード101の先
端部とロッカー108の接触子104との間にこすり動
作が起きる問題がある。また接点ブロック106を移動
させるものではICカード10】の挿入方向の力がスロ
ープ107の面に摩擦を生むなど、ICカード101を
滑らかに挿入し難く操作性に問題がある。
、ICカード101の先端部がロッカー108あるいは
接点ブロック106に当接し、このICカード101の
挿入力によりロッカー108あるいは接点ブロック10
6を移動させて、ICカード101の端子面へ接触子を
接近させる。しかし、ロッカー108を移動させるもの
ではICカード301の挿入方向とロッカー108との
移動方向が一致していないため、ICカード101の先
端部とロッカー108の接触子104との間にこすり動
作が起きる問題がある。また接点ブロック106を移動
させるものではICカード10】の挿入方向の力がスロ
ープ107の面に摩擦を生むなど、ICカード101を
滑らかに挿入し難く操作性に問題がある。
そこで本発明はこのような問題点を解決し、円滑に操作
でき、しかもICカードの端子面上における接触子のこ
すり動作を最小限にできるようにすることを目的とする
。
でき、しかもICカードの端子面上における接触子のこ
すり動作を最小限にできるようにすることを目的とする
。
課題を解決するための手段
上記目的を達成するため本発明のICカードリーダーラ
イターは、ケース内に挿入されるICカードの先端部が
当接して、このICカードの挿入力によりその挿入方向
に移動される移動子と、前記ICカードの端子面に接触
可能な接触子を有するとともに、前記移動子に設けられ
た支軸の回りに回動可能な接点ブロックと、前記移動子
をローディング待機位置側へ付勢する第1の付勢手段と
、前記接点ブロックをICカードから離れる方向に回動
するように付勢する第20付勢手段と、ICカードによ
り移動子が挿入方向側へ移動されるのにともない、前記
接点ブロックを押圧してICカードヘ接近するように回
動させ、接点ブロックの接触子をICカードの端子面に
接触させる接点ブロック押え体と、前記移動子がローデ
ィング位置に到達したときに前記第】の付勢手段による
移動子の移動を阻止するロック手段とを有した構成とし
たものである。
イターは、ケース内に挿入されるICカードの先端部が
当接して、このICカードの挿入力によりその挿入方向
に移動される移動子と、前記ICカードの端子面に接触
可能な接触子を有するとともに、前記移動子に設けられ
た支軸の回りに回動可能な接点ブロックと、前記移動子
をローディング待機位置側へ付勢する第1の付勢手段と
、前記接点ブロックをICカードから離れる方向に回動
するように付勢する第20付勢手段と、ICカードによ
り移動子が挿入方向側へ移動されるのにともない、前記
接点ブロックを押圧してICカードヘ接近するように回
動させ、接点ブロックの接触子をICカードの端子面に
接触させる接点ブロック押え体と、前記移動子がローデ
ィング位置に到達したときに前記第】の付勢手段による
移動子の移動を阻止するロック手段とを有した構成とし
たものである。
作用
本発明は上記した構成によ))、ICカードが挿入され
ると、ICカードの先端が移動子に当接し、このICカ
ードの挿入力によって移動子を挿入方向へ移動させ名。
ると、ICカードの先端が移動子に当接し、このICカ
ードの挿入力によって移動子を挿入方向へ移動させ名。
移動子上の接点ブロックは第2の付勢手段により接点ブ
ロック押えに当接しつつICカードの挿入方向へ移動す
る。接点ブロック押え体は、接点ブロックを押圧し、移
動子上の支軸口りに接点ブロックを回動させてICカー
ドに接近させる。ICカードがローディング位置まで挿
入されると、接触子がICカードの端子面を押圧し、ま
たロック手段により移動子の移動が阻止される。またI
Cカードの排出時には、ロック手段を解除することで、
移動子が第1の付勢手段によりローディング待機位置方
向に移動する。このとき、移動子上の接点ブロックは第
2の付勢手段1こより接点ブロック押え体に当接しつつ
ICカードから離れる方向に回動する。
ロック押えに当接しつつICカードの挿入方向へ移動す
る。接点ブロック押え体は、接点ブロックを押圧し、移
動子上の支軸口りに接点ブロックを回動させてICカー
ドに接近させる。ICカードがローディング位置まで挿
入されると、接触子がICカードの端子面を押圧し、ま
たロック手段により移動子の移動が阻止される。またI
Cカードの排出時には、ロック手段を解除することで、
移動子が第1の付勢手段によりローディング待機位置方
向に移動する。このとき、移動子上の接点ブロックは第
2の付勢手段1こより接点ブロック押え体に当接しつつ
ICカードから離れる方向に回動する。
実施例
次に本発明の実施例について図面とともに説明する。第
1図はICカードが挿入される前のICカードとICカ
ードリーダーライターの平面図である。
1図はICカードが挿入される前のICカードとICカ
ードリーダーライターの平面図である。
第2図はICカードがローディング位置にある状態のI
CカードとICカードリーダーライターの斜視図である
。第8図、第4図はICカードがローディング待機位置
、ローディング位置にある状態のそれぞれの接点ブロッ
ク部分の概略図である。
CカードとICカードリーダーライターの斜視図である
。第8図、第4図はICカードがローディング待機位置
、ローディング位置にある状態のそれぞれの接点ブロッ
ク部分の概略図である。
まず、リーダーライターの全体的な概略構成Sこついて
説明する。合成樹脂の成形体からなるケース1は、前部
にICカード2の挿入口8を有し、上部にはダイキャス
トからなるシャーシ4が取り付けられている。シャーシ
4は、後部に長方形穴5があけられており、ICカード
2の挿入方向Xに平行な長方形穴5の辺上をガイドとし
てX方向lこ移動する移動子6と、移動子6上の回動軸
7の回りを回動する接点ブロック8とを有している。接
点ブロック8には移動子6との間に板ばね9が取り付け
られて上側に接点ブロック8を持ち上げる回転方向大に
弾性付勢を与えている。また接点ブロック押え軸】Oが
接点ブロック8のスロープ部分1】と当接して、接点ブ
ロック8のA方向への弾性付勢による変位を制限してい
る。
説明する。合成樹脂の成形体からなるケース1は、前部
にICカード2の挿入口8を有し、上部にはダイキャス
トからなるシャーシ4が取り付けられている。シャーシ
4は、後部に長方形穴5があけられており、ICカード
2の挿入方向Xに平行な長方形穴5の辺上をガイドとし
てX方向lこ移動する移動子6と、移動子6上の回動軸
7の回りを回動する接点ブロック8とを有している。接
点ブロック8には移動子6との間に板ばね9が取り付け
られて上側に接点ブロック8を持ち上げる回転方向大に
弾性付勢を与えている。また接点ブロック押え軸】Oが
接点ブロック8のスロープ部分1】と当接して、接点ブ
ロック8のA方向への弾性付勢による変位を制限してい
る。
移動子6には可動式の第1のレバー】2が連結されてお
り、この第1のレバー12は、シャーシ4に植設したピ
ン18に長孔14を介して取り付けられるとともに、移
動子6と連動してrcカード挿挿入方向色平行に移動す
る。移動子6のローディング待機位置と移動距離とは長
孔】4によって決められる。
り、この第1のレバー12は、シャーシ4に植設したピ
ン18に長孔14を介して取り付けられるとともに、移
動子6と連動してrcカード挿挿入方向色平行に移動す
る。移動子6のローディング待機位置と移動距離とは長
孔】4によって決められる。
レバー121ζは引戻しばね15て取り付けられており
1このばね15によってローディング待機位置方向に弾
性付勢を受けている。また第1のレバー1zの後部セン
サーレバ一部分16は、ローディング待機位置では、後
部フォトセンサ17を遮へいする位置にある。第1のレ
バー12に重ねるようにして可動式の第2のレバー18
がビン18に長孔14と同じ寸法の長孔を介して取り付
けられている。レバー18はロックビン19を有し、ま
たレバー12とコイルばね20で連結されている。ロッ
クピン19に当接したロックレバ−2】は、ロックレバ
−ばね22によりロック位置側に付勢されており、また
ソレノイド28に連結されている。
1このばね15によってローディング待機位置方向に弾
性付勢を受けている。また第1のレバー1zの後部セン
サーレバ一部分16は、ローディング待機位置では、後
部フォトセンサ17を遮へいする位置にある。第1のレ
バー12に重ねるようにして可動式の第2のレバー18
がビン18に長孔14と同じ寸法の長孔を介して取り付
けられている。レバー18はロックビン19を有し、ま
たレバー12とコイルばね20で連結されている。ロッ
クピン19に当接したロックレバ−2】は、ロックレバ
−ばね22によりロック位置側に付勢されており、また
ソレノイド28に連結されている。
シャーシ4の前方には、磁気ヘッド24と前記センサー
レバー25が取り付けられている。前部センサレバー2
5は前部フォトセンサー26の遮へい位置にある。
レバー25が取り付けられている。前部センサレバー2
5は前部フォトセンサー26の遮へい位置にある。
このような状態で、第1図に示すように端子面27の方
を上にかつ先にしてICカード2をリーダーライターの
挿入口8から挿入する。ケース1のカード通路28に案
内されてICカード2が挿入されていくと、前部センサ
ーレバー25が回動して前部フォトセンサー26の遮へ
い位置を外れる。すると前部フォトセンサー26がIC
カード2の挿入を検出して磁気ヘッド24によりICカ
ードの磁気ストライプ29の読み込みを開始する。
を上にかつ先にしてICカード2をリーダーライターの
挿入口8から挿入する。ケース1のカード通路28に案
内されてICカード2が挿入されていくと、前部センサ
ーレバー25が回動して前部フォトセンサー26の遮へ
い位置を外れる。すると前部フォトセンサー26がIC
カード2の挿入を検出して磁気ヘッド24によりICカ
ードの磁気ストライプ29の読み込みを開始する。
磁気ストライプ29の読み込みを終えてICカード2が
ローディング待機位置まで挿入されると、第8図に示す
ように、ICカード2の先端部が移動子6のカード当接
部88に当接して、移動子6をローディング位置方向X
へ移動させる。移動子6の移動により、接点ブロック押
え軸10は、接点ブロック8のスロープ部分11を滑べ
らせ、接点ブロック8を入方向と逆方向へ回動させてI
Cカード2に接近させる。
ローディング待機位置まで挿入されると、第8図に示す
ように、ICカード2の先端部が移動子6のカード当接
部88に当接して、移動子6をローディング位置方向X
へ移動させる。移動子6の移動により、接点ブロック押
え軸10は、接点ブロック8のスロープ部分11を滑べ
らせ、接点ブロック8を入方向と逆方向へ回動させてI
Cカード2に接近させる。
ICカード2がローディング位置まで挿入されると、第
4図に示すように、接点ブロワ々8はスロープ部分】】
の水平部分で接点ブロック押え軸l旧こ当接する。また
接点ブロック8の下部に取付けられたゴムからなるカー
ド保持体80でICカード2の表面を押圧して、ICカ
ード2を保持する。この状態で、接点ブロック8に取付
けられた接触子8】が、ICカード2の端子面27の正
確な位置に、正確な接触圧力で押圧することが可能とな
る。
4図に示すように、接点ブロワ々8はスロープ部分】】
の水平部分で接点ブロック押え軸l旧こ当接する。また
接点ブロック8の下部に取付けられたゴムからなるカー
ド保持体80でICカード2の表面を押圧して、ICカ
ード2を保持する。この状態で、接点ブロック8に取付
けられた接触子8】が、ICカード2の端子面27の正
確な位置に、正確な接触圧力で押圧することが可能とな
る。
ICカード2がローディング位置に挿入されたことは、
移動子6に連結されたレバー】2の後部センサーレバ一
部16が後部フォトセンサー】7の遮へい位置からはず
れることで検出される。このとき、ソレノイド23が作
動してロックレバ−21が一時的lc開放方向Bへ動き
、ロックビン19はロックレバ−21からはずれる。こ
れにより可動レバー18はコイルバネ20の弾性付勢に
よt)x方向へ移動してロックレバ−21は再びロック
位置に戻る。ICカード2から手を放すとレバー】2に
取り付けられた引き戻しばね15の弾性付勢により移動
子6およびレバー12はローディング待機位置へ移動を
開始するが、レバー12上の突起8zがロックレバ−2
1によってロックされたレバー18に当接することによ
ハ移動できずにロックされる。
移動子6に連結されたレバー】2の後部センサーレバ一
部16が後部フォトセンサー】7の遮へい位置からはず
れることで検出される。このとき、ソレノイド23が作
動してロックレバ−21が一時的lc開放方向Bへ動き
、ロックビン19はロックレバ−21からはずれる。こ
れにより可動レバー18はコイルバネ20の弾性付勢に
よt)x方向へ移動してロックレバ−21は再びロック
位置に戻る。ICカード2から手を放すとレバー】2に
取り付けられた引き戻しばね15の弾性付勢により移動
子6およびレバー12はローディング待機位置へ移動を
開始するが、レバー12上の突起8zがロックレバ−2
1によってロックされたレバー18に当接することによ
ハ移動できずにロックされる。
ICカード2に対するデータの読み取り、書き込みが終
了すると、再びソレノイド20が作動してロックレバ−
21が一時的に開放方向Bへ動き、ロックピン】9はロ
ックレバ−21からはずれる。すると、引き戻しばね1
5の弾性付勢揮より、第1のレバー】2、第2のレバー
1Bおよび移動子6はローディング待機位置へ移動し、
ロックレバ−21は再びロック位置に戻る。
了すると、再びソレノイド20が作動してロックレバ−
21が一時的に開放方向Bへ動き、ロックピン】9はロ
ックレバ−21からはずれる。すると、引き戻しばね1
5の弾性付勢揮より、第1のレバー】2、第2のレバー
1Bおよび移動子6はローディング待機位置へ移動し、
ロックレバ−21は再びロック位置に戻る。
移動子6上の接点ブロック8は、スロープ部分11で接
点ブロック押え軸】Oに当接しながら、板ばね9の弾性
付勢によりA方向に回動して、ICカード2の表面から
離脱する。
点ブロック押え軸】Oに当接しながら、板ばね9の弾性
付勢によりA方向に回動して、ICカード2の表面から
離脱する。
ICカード2がローディング位置から離れたことは、レ
バー12の後部センサーレバーm 分18 カ、再び後
部フォトセンサー17の遮断位置に入ることにより検出
される。ICカード2を引き抜くことで磁気ヘッド24
により磁気ストライプ29の読み込みを行う。ICカー
ド2の抜き取りにより前部センサーレバー25が再び前
部フォトセンサー26の遮へい位置に入ることで、磁気
ストライプ29の読み込みを完了する。
バー12の後部センサーレバーm 分18 カ、再び後
部フォトセンサー17の遮断位置に入ることにより検出
される。ICカード2を引き抜くことで磁気ヘッド24
により磁気ストライプ29の読み込みを行う。ICカー
ド2の抜き取りにより前部センサーレバー25が再び前
部フォトセンサー26の遮へい位置に入ることで、磁気
ストライプ29の読み込みを完了する。
なお、本実施例では接点ブロック押え体として軸状の部
材を例示したが、これをローラ状の部材や、柱状の部材
や、突起状の部材などに代えることもできる。また上記
実施例では移動子にスロープ部分を形成したものを示し
たが、接点ブロック押え体の方にスロープ部分を形成し
てもよい。
材を例示したが、これをローラ状の部材や、柱状の部材
や、突起状の部材などに代えることもできる。また上記
実施例では移動子にスロープ部分を形成したものを示し
たが、接点ブロック押え体の方にスロープ部分を形成し
てもよい。
また、本実施例のように接点ブロック8の下部にカード
保持体80を設けたことにより、ICカード2が変形し
ている場合であっても、そのたわみを矯正することがで
きる。さらに、接点ブロック8のスロープ部分】】に水
平部分を設けたことにより1端子面27と接触子81と
の接触状態を非常に安定なものとすることができる。
保持体80を設けたことにより、ICカード2が変形し
ている場合であっても、そのたわみを矯正することがで
きる。さらに、接点ブロック8のスロープ部分】】に水
平部分を設けたことにより1端子面27と接触子81と
の接触状態を非常に安定なものとすることができる。
発明の効果
本発明は前述のように、移動子のICカード挿入方向へ
の移動と、接点ブロックの移動子上の支軸回りの回動と
の組合せにより、ICカード端子面への接触子の接触お
よび同端子面からの接触子の離脱を行うことで、滑らか
な操作性を生むことができる。
の移動と、接点ブロックの移動子上の支軸回りの回動と
の組合せにより、ICカード端子面への接触子の接触お
よび同端子面からの接触子の離脱を行うことで、滑らか
な操作性を生むことができる。
しかも、ICカードの先端部が移動子のカード当接部に
当接して移動することで、ICカードと接点ブロックと
の相対移動をなくし、接触子のICカード端子面上のこ
すり動作を最小限なものとして、接触子の摩耗を防止で
きる。
当接して移動することで、ICカードと接点ブロックと
の相対移動をなくし、接触子のICカード端子面上のこ
すり動作を最小限なものとして、接触子の摩耗を防止で
きる。
第1図〜第4図は本発明の一実施例にもとづくICカー
ドリーダーライターを示すもので、第1図はICカード
が挿入される前のICカードとICカードリーダーライ
ターとの平面図、第2図はICカードがローディング位
置にある状態のICカードと第1図のICカードリーダ
ーライターとの斜視図、第3図はICカードがローディ
ング待機位置にある状態の接点ブロック部分の概略図、
第4図はICカードがローディング位置にある状態の接
点ブロック部分の概略図、第5図および第6図は従来の
ICカードリーダーライターを説明するための断面図で
ある。 l・・・ケース、2・・・ICカード、6・・・移動子
、7・・・回動軸(支軸)、8・・・接点ブロック、9
・・・板ばね(第2の付勢手段)、】0・・・接点ブロ
ック押え軸、1ト・・スロープ部分、】5・・・引戻し
ばね(第1の付勢手段)、】9・・・ロックビン、21
・・・ロックレバ−128・・・ソレノイド、27・・
・端子面、30・・・カード保持体、8】・・・接触子
。 第f図
ドリーダーライターを示すもので、第1図はICカード
が挿入される前のICカードとICカードリーダーライ
ターとの平面図、第2図はICカードがローディング位
置にある状態のICカードと第1図のICカードリーダ
ーライターとの斜視図、第3図はICカードがローディ
ング待機位置にある状態の接点ブロック部分の概略図、
第4図はICカードがローディング位置にある状態の接
点ブロック部分の概略図、第5図および第6図は従来の
ICカードリーダーライターを説明するための断面図で
ある。 l・・・ケース、2・・・ICカード、6・・・移動子
、7・・・回動軸(支軸)、8・・・接点ブロック、9
・・・板ばね(第2の付勢手段)、】0・・・接点ブロ
ック押え軸、1ト・・スロープ部分、】5・・・引戻し
ばね(第1の付勢手段)、】9・・・ロックビン、21
・・・ロックレバ−128・・・ソレノイド、27・・
・端子面、30・・・カード保持体、8】・・・接触子
。 第f図
Claims (1)
- 1.ケース内に挿入されるICカードの先端部が当接し
て、このICカードの挿入力によりその挿入方向に移動
される移動子と、前記ICカードの端子面に接触可能な
接触子を有するとともに、前記移動子に設けられた支軸
の回りに回動可能な接点ブロツクと、前記移動子をロー
デイング待機位置側へ付勢する第1の付勢手段と、前記
接点ブロツクをICカードから離れる方向に回動するよ
うに付勢する第2の付勢手段と、ICカードにより移動
子が挿入方向側へ移動されるのにともない、前記接点ブ
ロツクを押圧してICカードヘ接近するように回動させ
、接点ブロツクの接触子をICカードの端子面に接触さ
せる接点ブロツク押え体と、前記移動子がローデイング
位置に到達したときに前記第1の付勢手段による移動子
の移動を阻止するロツク手段とを有したICカードリー
ダーライター。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63174485A JPH0223494A (ja) | 1988-07-12 | 1988-07-12 | Icカードリーダーライター |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63174485A JPH0223494A (ja) | 1988-07-12 | 1988-07-12 | Icカードリーダーライター |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0223494A true JPH0223494A (ja) | 1990-01-25 |
Family
ID=15979308
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63174485A Pending JPH0223494A (ja) | 1988-07-12 | 1988-07-12 | Icカードリーダーライター |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0223494A (ja) |
Cited By (8)
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| JPH04371353A (ja) * | 1991-06-18 | 1992-12-24 | Kurosaki Refract Co Ltd | カルシウムジルコネート含有連続鋳造用ノズル |
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| US5908577A (en) * | 1996-08-26 | 1999-06-01 | Shinagawa Refractories Co., Ltd. | Nozzle for continuous casting |
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-
1988
- 1988-07-12 JP JP63174485A patent/JPH0223494A/ja active Pending
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