JPH02235190A - バーコード及びその製造方法 - Google Patents
バーコード及びその製造方法Info
- Publication number
- JPH02235190A JPH02235190A JP1056751A JP5675189A JPH02235190A JP H02235190 A JPH02235190 A JP H02235190A JP 1056751 A JP1056751 A JP 1056751A JP 5675189 A JP5675189 A JP 5675189A JP H02235190 A JPH02235190 A JP H02235190A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sheet
- barcode
- bar
- stuck
- code
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、白バー及び黒バーの配置位置にて所定のコー
ド番号を表すようにしたバーコード、及びその製造方法
に関し、特に高速で移動中の物体に取付けられ、遠方か
らそのユード番号を認識できるバーコード及びその製造
方法に関するものである。
ド番号を表すようにしたバーコード、及びその製造方法
に関し、特に高速で移動中の物体に取付けられ、遠方か
らそのユード番号を認識できるバーコード及びその製造
方法に関するものである。
。固有の記録コードを表すために細バー,大バーの2種
類からなる白バー及び黒バーを所定位置に設けたバーコ
ードを物体に取付けて、光学的にこのバーコードの情報
(固有のコード番号)を自動的に読取る方法は、商品管
理等にによく利用されている。このような一般に普及し
ているバーコードは、白地の紙製シートに黒インクにて
黒バーを印刷して製造されており、このようなものでは
バーコードと読取部とを比較的接近させてコード番号を
読取ることとしている。
類からなる白バー及び黒バーを所定位置に設けたバーコ
ードを物体に取付けて、光学的にこのバーコードの情報
(固有のコード番号)を自動的に読取る方法は、商品管
理等にによく利用されている。このような一般に普及し
ているバーコードは、白地の紙製シートに黒インクにて
黒バーを印刷して製造されており、このようなものでは
バーコードと読取部とを比較的接近させてコード番号を
読取ることとしている。
ところで競走馬のトレーニングセンタにおいて各調教馬
の走行タイムを測定する場合、遠距離から双眼鏡にて馬
番号を確認しながら調教師等がストップウォッチにてそ
のタイムを測定している。
の走行タイムを測定する場合、遠距離から双眼鏡にて馬
番号を確認しながら調教師等がストップウォッチにてそ
のタイムを測定している。
ところが天候不良であるときには、視界が悪くなっては
っきりと馬番号を確認できなくなり、タイム測定に支障
を来すことがある。そこで馬番号を確認するために、調
教馬にバーコードを適用できないかという試みがある。
っきりと馬番号を確認できなくなり、タイム測定に支障
を来すことがある。そこで馬番号を確認するために、調
教馬にバーコードを適用できないかという試みがある。
ところが一般的に用いられているバーコードは、近距離
ではそのコード番号を読取ることは可能であるが、遠距
離にするとレーザビームの紙製シートからの散乱光強度
が微弱であるので、読取部をバーコードから50CII
1程度離隔させると読取不可能である.また、バーコー
ドを取付けた物体を1m/秒程度の速度にて移動させた
場合にも、その記録コードの読取りは不可能である。
ではそのコード番号を読取ることは可能であるが、遠距
離にするとレーザビームの紙製シートからの散乱光強度
が微弱であるので、読取部をバーコードから50CII
1程度離隔させると読取不可能である.また、バーコー
ドを取付けた物体を1m/秒程度の速度にて移動させた
場合にも、その記録コードの読取りは不可能である。
従って従来のバーコードを調教馬に取付けて馬番号を確
認しようとした場合、調教馬は高速(20m/秒程度)
にて移動ししかも遠距離を隔てての読取りとなるので、
その読取りは全く不可能である。
認しようとした場合、調教馬は高速(20m/秒程度)
にて移動ししかも遠距離を隔てての読取りとなるので、
その読取りは全く不可能である。
本発明はかかる事情に鑑みてなされたものであり、黒バ
ーとして無反射材を用い、白バーとして再帰性反射材を
用いることにより、遠距離を隔てての読取りが可能であ
り、しかも高速移動する物体へ取付けた場合にあっても
その読取りが可能であるバーコード及びその製造方法を
提供することを目的とする。
ーとして無反射材を用い、白バーとして再帰性反射材を
用いることにより、遠距離を隔てての読取りが可能であ
り、しかも高速移動する物体へ取付けた場合にあっても
その読取りが可能であるバーコード及びその製造方法を
提供することを目的とする。
本発明に係るバーコードは、白バー及び黒バーを配置し
てあるバーコードにおいて、前記白バーとして再帰性反
射材を用い、前記黒バーとして無反射材を用いているこ
とを特徴とする。
てあるバーコードにおいて、前記白バーとして再帰性反
射材を用い、前記黒バーとして無反射材を用いているこ
とを特徴とする。
また本発明に係るバーコードの製造方法は、コード番号
を表すべく、白バー及び黒バーを配置してあるバーコー
ドの製造方法において、白バーをなす再帰性反射シート
または黒バーをなす無反射シートの一方について前記コ
ード番号を示すパターンに裁断し、裁断したパターンを
貼付したアプリケーションシートを裁断されていない他
方のシ一トに貼付し、次いでこのアプリケーションシー
トのみを剥離してバーコードを製造することを特徴とす
る。
を表すべく、白バー及び黒バーを配置してあるバーコー
ドの製造方法において、白バーをなす再帰性反射シート
または黒バーをなす無反射シートの一方について前記コ
ード番号を示すパターンに裁断し、裁断したパターンを
貼付したアプリケーションシートを裁断されていない他
方のシ一トに貼付し、次いでこのアプリケーションシー
トのみを剥離してバーコードを製造することを特徴とす
る。
本発明のバーコードにあっては、白バーとして再帰性反
射材を用いる。再帰性反射材は、入射方向と略同じ方向
にレーザビームが反射する特性を有する反射板でありー
、入射角が30度以内であれば反射光量の減衰は少ない
。従ってバーコードと読取部との距離が遠くても、反射
光を十分に検出できる。また黒バーとして無反射材を用
いる。無反射材にレーザビームを照射した場合に、その
散乱反射光は読取部が検出しないような光量であり、無
反射材は黒バーとしての機能を果たすことができる。
射材を用いる。再帰性反射材は、入射方向と略同じ方向
にレーザビームが反射する特性を有する反射板でありー
、入射角が30度以内であれば反射光量の減衰は少ない
。従ってバーコードと読取部との距離が遠くても、反射
光を十分に検出できる。また黒バーとして無反射材を用
いる。無反射材にレーザビームを照射した場合に、その
散乱反射光は読取部が検出しないような光量であり、無
反射材は黒バーとしての機能を果たすことができる。
第1図は本発明に係るバーコードの平面図であり、図中
1は白バーとなる再帰性反射シートを示す。再帰性反射
シ一ト1上には、無反射シ一ト2からなる黒バーが貼付
されている。黒バーは太バ−2a及び細バー2bから構
成され、固有の情報を表すコード番号を表すように、こ
の大バー28及び細バー2bが再帰性反射シ一ト1上に
所定パターンに配置されている。
1は白バーとなる再帰性反射シートを示す。再帰性反射
シ一ト1上には、無反射シ一ト2からなる黒バーが貼付
されている。黒バーは太バ−2a及び細バー2bから構
成され、固有の情報を表すコード番号を表すように、こ
の大バー28及び細バー2bが再帰性反射シ一ト1上に
所定パターンに配置されている。
本発明では入射光と略同じ方向にビームを反射するよう
な再帰性反射シートを白バーとして使用しているので、
入射角が30度以内であれば反射光景の減少は少ない。
な再帰性反射シートを白バーとして使用しているので、
入射角が30度以内であれば反射光景の減少は少ない。
従って本発明のバーコードでは、バーコードと読取部と
を5〜10m程度離隔させた場合にも、反射光を十分に
検出できる。また散乱反射光は入射方向に戻ってくるの
で、バーコードが少し傾いたり、曲がったり、振動した
りした場合にあっても、正確にコード番号を読取ること
ができる。
を5〜10m程度離隔させた場合にも、反射光を十分に
検出できる。また散乱反射光は入射方向に戻ってくるの
で、バーコードが少し傾いたり、曲がったり、振動した
りした場合にあっても、正確にコード番号を読取ること
ができる。
次にこのような構成をなすバーコードの製造方法につい
て、その工程を示す平面図(一部断面図)である第2図
に基づき説明する。
て、その工程を示す平面図(一部断面図)である第2図
に基づき説明する。
まず台祇3に接着されている無反射シ一ト2に対して、
CADに所望のバーコード番号を入力することにより、
所定の寸法の切込みをカッターブロフタにて行う(第2
図(a))。次に裏面に接着剤を塗布したアプリケーシ
ョンシート4を、切込みが施された無反射シート2上に
貼付し、すぐにアプリケーションシート4を剥離して、
無反射シ一ト2の切込まれた部分(コード番号を表す黒
バーのパターン)をアプリケーションシート4の裏面に
剥がし取る(第2図(b))。
CADに所望のバーコード番号を入力することにより、
所定の寸法の切込みをカッターブロフタにて行う(第2
図(a))。次に裏面に接着剤を塗布したアプリケーシ
ョンシート4を、切込みが施された無反射シート2上に
貼付し、すぐにアプリケーションシート4を剥離して、
無反射シ一ト2の切込まれた部分(コード番号を表す黒
バーのパターン)をアプリケーションシート4の裏面に
剥がし取る(第2図(b))。
次いでコードパターンを剥がし取ったアプリケーション
シート4を再帰性反射シ一ト1に貼り付け、その後アプ
リケーションシート4のみを剥がす(第2図(C))。
シート4を再帰性反射シ一ト1に貼り付け、その後アプ
リケーションシート4のみを剥がす(第2図(C))。
そうすると、コード番号のパターンをなした無反射シ一
ト2が再帰性反射シ一ト1上に貼付された、本発明のバ
ーコードが製造される(第2図(d))。
ト2が再帰性反射シ一ト1上に貼付された、本発明のバ
ーコードが製造される(第2図(d))。
本実施例では、簡易CAD法を用いて無反射シ一ト2に
おけるコードパターンの裁断を行っている。
おけるコードパターンの裁断を行っている。
この簡易CAD法以外に、コード番号に応じた版下を作
製しておきこの版下に合せてコードパターンを裁断する
ような写真製版法を用いることとしてもよい。同一コー
ドであるバーコードを多数製造する場合には、この写真
製版法がコスト的に有利である.一方多種類のコード番
号について少数ずつのバーコードを製造する場合には、
簡便さの点において簡易CAD法が有利である。
製しておきこの版下に合せてコードパターンを裁断する
ような写真製版法を用いることとしてもよい。同一コー
ドであるバーコードを多数製造する場合には、この写真
製版法がコスト的に有利である.一方多種類のコード番
号について少数ずつのバーコードを製造する場合には、
簡便さの点において簡易CAD法が有利である。
第3図は、このようにして試作した本発明のバーコード
における読取り状態を検出するための装置構成を示す模
式図である。
における読取り状態を検出するための装置構成を示す模
式図である。
図中10は本発明のバーコードを示し、該バーコード1
0は一定の速度にて回転する回転ドラム5に取付けられ
ている。回転ドラム5から4〜7m程度離隔させて、バ
ーコード10にレーザビーム11を走査照射すると共に
バーコード10からの反射ビームを受光する読取ヘッド
6が設けられている。該読取ヘソド6には、読取へフド
6からの受光信号を電気信号に変換して波形表示するオ
シロスコープ7が接続されている。
0は一定の速度にて回転する回転ドラム5に取付けられ
ている。回転ドラム5から4〜7m程度離隔させて、バ
ーコード10にレーザビーム11を走査照射すると共に
バーコード10からの反射ビームを受光する読取ヘッド
6が設けられている。該読取ヘソド6には、読取へフド
6からの受光信号を電気信号に変換して波形表示するオ
シロスコープ7が接続されている。
このような装置構成において、検出部6からレーザビー
ム11(波長780 nm)を、400〜600Hzに
て走査しながらバーコード10に照射し、バーコード1
0からの反射光信号をオシロスコープ7にて観察した。
ム11(波長780 nm)を、400〜600Hzに
て走査しながらバーコード10に照射し、バーコード1
0からの反射光信号をオシロスコープ7にて観察した。
そうすると再帰性反射シート(白バー)からの信号レベ
ルは3〜4■であって、無反射シ一ト(黒バー)からの
信号レベルはo■であり、バーコード10におけるコー
ド番号を正確に読取ることができた。また回転ドラム5
の回転周速度を変更してバーコード10の読取りを行っ
た結果、約70km/時までその回転速度を増加させて
もバーコード10のコード番号の読取りを正確に行なう
ことが可能であった。
ルは3〜4■であって、無反射シ一ト(黒バー)からの
信号レベルはo■であり、バーコード10におけるコー
ド番号を正確に読取ることができた。また回転ドラム5
の回転周速度を変更してバーコード10の読取りを行っ
た結果、約70km/時までその回転速度を増加させて
もバーコード10のコード番号の読取りを正確に行なう
ことが可能であった。
第4図は、本発明のバーコードを用いて走行中の馬の馬
番号を読取る状態を示す模式図であって、図中10は本
発明のバーコードであり、該バーコード10は馬の背中
に置かれた鞍に取付けられている.馬の上方にはバーコ
ード10から5〜10m程度離隔して、読取ヘフド6が
設けられている。このような構成において、バーコード
10を鞍に付けた馬を60km/時程度の速度にて読取
ヘッド6下方を走行させ、レーザビーム11の走査周波
数を600 Hzとしてバーコード10を読取った。す
るとこの際、正確にコード番号(馬番号)を読取ること
が可能であった。
番号を読取る状態を示す模式図であって、図中10は本
発明のバーコードであり、該バーコード10は馬の背中
に置かれた鞍に取付けられている.馬の上方にはバーコ
ード10から5〜10m程度離隔して、読取ヘフド6が
設けられている。このような構成において、バーコード
10を鞍に付けた馬を60km/時程度の速度にて読取
ヘッド6下方を走行させ、レーザビーム11の走査周波
数を600 Hzとしてバーコード10を読取った。す
るとこの際、正確にコード番号(馬番号)を読取ること
が可能であった。
従って本発明によって、雨天等のような天候不良の場合
にあっても、調教馬の馬番号を自動的にしかも正確に認
識することができる。
にあっても、調教馬の馬番号を自動的にしかも正確に認
識することができる。
そしてこの際バーコード読取り時刻をタイマにて計測す
ることにすれば、馬番号と共に馬の走行タイムを自動測
定することができる。実際にこのようにして馬の走行タ
イムを測定したところ、0.1秒の精度にて自動測定で
き、従来人間の手にて測定していた場合に比して、精度
及び確実性を大幅に改善できることが判明した。
ることにすれば、馬番号と共に馬の走行タイムを自動測
定することができる。実際にこのようにして馬の走行タ
イムを測定したところ、0.1秒の精度にて自動測定で
き、従来人間の手にて測定していた場合に比して、精度
及び確実性を大幅に改善できることが判明した。
次に馬の鞍に取付けるための本発明のバーコードの試作
例について具体的に説明する。第5図はこの試作例の平
面図、第6図はこの試作例のコード番号のパターンを示
す模式図である。なお試作品のバーコードの形態として
はインターリーブド2outof5方式CJIS X−
0502−1987)の4桁表示を採用している。
例について具体的に説明する。第5図はこの試作例の平
面図、第6図はこの試作例のコード番号のパターンを示
す模式図である。なお試作品のバーコードの形態として
はインターリーブド2outof5方式CJIS X−
0502−1987)の4桁表示を採用している。
図中10は本発明のバーコードを示し、バーコード10
は、再帰性反射シ一ト1上に無反射シート2からなる黒
バー(大バー28及び細バー2b)をコード番号に合せ
てパターン貼付した構成をなしている。
は、再帰性反射シ一ト1上に無反射シート2からなる黒
バー(大バー28及び細バー2b)をコード番号に合せ
てパターン貼付した構成をなしている。
雨粒の影響を防止するために、照射するレーザビームの
形状を1龍×5fiの楕円形としているので、黒バーの
幅は検出信号の安定性の点から3111程度以上とする
ことが望ましい。一方バーコードとしては可能な限り小
型にすることが使用上の点において好ましい。このよう
な事情により、本試作品では細バー2bの幅を31m、
大バー28の幅を9鶴とし、バーコード全体の大きさを
150龍×250鶴とした。
形状を1龍×5fiの楕円形としているので、黒バーの
幅は検出信号の安定性の点から3111程度以上とする
ことが望ましい。一方バーコードとしては可能な限り小
型にすることが使用上の点において好ましい。このよう
な事情により、本試作品では細バー2bの幅を31m、
大バー28の幅を9鶴とし、バーコード全体の大きさを
150龍×250鶴とした。
また読取りの際に、不要な反射物の存在をキャンセルす
るために、再帰性反射シ一ト1の各周縁に黒色の無反射
材8を貼付している。また1本の大バー2a上に赤色等
にてコード番号の数字4567を貼付して、バーコード
の使用ミスを防止するようにしている。なおこのままで
は耐久性に乏しいので、実際に馬に使用する場合には、
このようなバーコードlOを比較的強固な材質からなる
合板に接着させて使用する必要がある。
るために、再帰性反射シ一ト1の各周縁に黒色の無反射
材8を貼付している。また1本の大バー2a上に赤色等
にてコード番号の数字4567を貼付して、バーコード
の使用ミスを防止するようにしている。なおこのままで
は耐久性に乏しいので、実際に馬に使用する場合には、
このようなバーコードlOを比較的強固な材質からなる
合板に接着させて使用する必要がある。
本実施例では再帰性反射シ一ト1上に、パターン化した
無反射シ一ト2を貼付する構成としたが、これとは逆に
無反射シ一ト2上にパターン化した再帰性反射シ一トl
を貼付する構成としてもよい。
無反射シ一ト2を貼付する構成としたが、これとは逆に
無反射シ一ト2上にパターン化した再帰性反射シ一トl
を貼付する構成としてもよい。
このようなバーコードを製造する場合には、再帰性反射
シート1と無反射シ一ト2とを取換えて、前述したよう
な製造工程を行えばよい。
シート1と無反射シ一ト2とを取換えて、前述したよう
な製造工程を行えばよい。
また本実施例では調教馬の背中に取付けて馬番号を読取
る例について説明したが、これに限らず駐車場における
自動車の出入庫管理、または操車場における鉄道車両の
出入庫管理等に、本発明を利用することができる。
る例について説明したが、これに限らず駐車場における
自動車の出入庫管理、または操車場における鉄道車両の
出入庫管理等に、本発明を利用することができる。
以上詳述した如く本発明では、高速にて移動する物体に
対して、遠距離を隔てた地点から、その物体に取付けら
れたバーコードのコード番号を正確に読取ることができ
る。
対して、遠距離を隔てた地点から、その物体に取付けら
れたバーコードのコード番号を正確に読取ることができ
る。
第1図は本発明に係るバーコードを示す平面図、第2図
は本発明に係るバーコードの製造方法の工程を示す模式
図、第3図は本発明のバーコードの試作品の読取り状態
を検出するための装置構成を示す模式図、第4図は本発
明のバーコードを馬に利用した際の読取り状態を示す模
式図、第5図は本発明のバーコードの実施例を示す平面
図、第6図は第5図に示す実施例のコードパターンを示
す模式図である。 1・・・再帰性反射シート 2・・・無反射シ一ト 3
・・・台祇 4・・・アプリケーションシート 5・・
・回転ドラム 6・・・読取ヘッド 7・・・オシロス
コープ10・・・バーコード 11・・・レーザビーム
特許出願人 住金制御エンジニアリング株式会社(外1
名) 代理人 弁理士 河 野 登 夫弔 図 弔 図 (a) (c) 弔 図 弔 図 弟 図 第 閲
は本発明に係るバーコードの製造方法の工程を示す模式
図、第3図は本発明のバーコードの試作品の読取り状態
を検出するための装置構成を示す模式図、第4図は本発
明のバーコードを馬に利用した際の読取り状態を示す模
式図、第5図は本発明のバーコードの実施例を示す平面
図、第6図は第5図に示す実施例のコードパターンを示
す模式図である。 1・・・再帰性反射シート 2・・・無反射シ一ト 3
・・・台祇 4・・・アプリケーションシート 5・・
・回転ドラム 6・・・読取ヘッド 7・・・オシロス
コープ10・・・バーコード 11・・・レーザビーム
特許出願人 住金制御エンジニアリング株式会社(外1
名) 代理人 弁理士 河 野 登 夫弔 図 弔 図 (a) (c) 弔 図 弔 図 弟 図 第 閲
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、白バー及び黒バーを配置してあるバーコードにおい
て、 前記白バーとして再帰性反射材を用い、前 記黒バーとして無反射材を用いていることを特徴とする
バーコード。 2、コード番号を表すべく、白バー及び黒バーを配置し
てあるバーコードの製造方法において、 白バーをなす再帰性反射シートまたは黒バ ーをなす無反射シートの一方について前記コード番号を
示すパターンに裁断し、裁断したパターンを貼付したア
プリケーションシートを裁断されていない他方のシート
に貼付し、次いでこのアプリケーションシートのみを剥
離してバーコードを製造することを特徴とするバーコー
ドの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1056751A JPH02235190A (ja) | 1989-03-08 | 1989-03-08 | バーコード及びその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1056751A JPH02235190A (ja) | 1989-03-08 | 1989-03-08 | バーコード及びその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02235190A true JPH02235190A (ja) | 1990-09-18 |
Family
ID=13036226
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1056751A Pending JPH02235190A (ja) | 1989-03-08 | 1989-03-08 | バーコード及びその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02235190A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS519207A (ja) * | 1974-07-12 | 1976-01-24 | Matsushita Electric Works Ltd | Baibureeta |
| JPH01214990A (ja) * | 1988-02-23 | 1989-08-29 | Sony Corp | バーコード |
-
1989
- 1989-03-08 JP JP1056751A patent/JPH02235190A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS519207A (ja) * | 1974-07-12 | 1976-01-24 | Matsushita Electric Works Ltd | Baibureeta |
| JPH01214990A (ja) * | 1988-02-23 | 1989-08-29 | Sony Corp | バーコード |
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