JPH0223520U - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0223520U JPH0223520U JP10138888U JP10138888U JPH0223520U JP H0223520 U JPH0223520 U JP H0223520U JP 10138888 U JP10138888 U JP 10138888U JP 10138888 U JP10138888 U JP 10138888U JP H0223520 U JPH0223520 U JP H0223520U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water collection
- dental treatment
- collection body
- drain pipe
- oral
- Prior art date
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- Pending
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 33
- 210000000214 mouth Anatomy 0.000 claims description 5
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 claims description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 2
- 239000007779 soft material Substances 0.000 claims description 2
- 210000003296 saliva Anatomy 0.000 description 5
- 238000004378 air conditioning Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Dental Tools And Instruments Or Auxiliary Dental Instruments (AREA)
Description
第1図は口腔内の排唾に用いた従来の排唾管の
斜視図、第2図は口腔内の吸水に用いた従来の吸
水管の斜視図であり、第3図はこの考案の一実施
例を示す斜視図、第4図はその使用例を示す一部
欠載一部断面平面図、第5図は他の実施例を示す
一部欠載平面図である。 10,20…集水体、11,12,13…小孔
、14,22…排水管、15…保形部材、17…
空気調節リング、22a…取付部。
斜視図、第2図は口腔内の吸水に用いた従来の吸
水管の斜視図であり、第3図はこの考案の一実施
例を示す斜視図、第4図はその使用例を示す一部
欠載一部断面平面図、第5図は他の実施例を示す
一部欠載平面図である。 10,20…集水体、11,12,13…小孔
、14,22…排水管、15…保形部材、17…
空気調節リング、22a…取付部。
補正 平1.9.1
実用新案登録請求の範囲を次のように補正する
。
。
【実用新案登録請求の範囲】
1 複数の孔を設けた中空の集水体と、この集水
体に取り付けられた排水管とから成り、前記集水
体を使用時に口腔内奥部に達するようその位置を
定めて前記排水管へ取り付けると共に、前記集水
体を弾性に富んだ材料で構成したことを特徴とす
る、歯科治療用口内排水具。 2 集水体を軟質ではあるが自己保形性を有する
弾性に富んだ材料で構成したことを特徴とする、
実用新案登録請求の範囲第1項記載の歯科治療用
口内排水具。 3 集水体を弾性に富んだ軟質の材料で構成する
と共に、この集水体の保形性を維持するために排
水管の先端に前記集水体内部に伸長する保形部材
を取り付けたことを特徴とする、実用新案登録請
求の範囲第1項記載の歯科治療用口内排水具。 4 排水管はその途中に空気取入手段を調節可能
に設けたものであることを特徴とする、実用新案
登録請求の範囲第1項記載の歯科治療用口内排水
具。 5 集水体を表面を滑らかなものにした硬質、或
いは半硬質の材料で構成したことを特徴とする、
実用新案登録請求の範囲第1項記載の歯科治療用
口内排水具。 6 排水管の取付部を集水体の一側部に取り付け
たことを特徴とする、実用新案登録請求の範囲第
1項乃至第5項記載の歯科治療用口内排水具。 7 排水管の取付部を集水体の一側部に取り付け
るに当り、前記排水管の取付部を集水体側に折り
曲げたことを特徴とする、実用新案登録請求の範
囲第6項記載の歯科治療用口内排水具。 8 排水管に略くの字形状の姿勢制御管を軸方向
へ回動自在に設け、この姿勢制御管にチユーブ接
続管を同じく軸方向に回動自在に設けたことを特
徴とする、実用新案登録請求の範囲第1項記載の
歯科治療用口内排水具。 9 排水管を排唾管と同一径にしたことを特徴と
する、実用新案登録請求の範囲第1項記載の歯科
治療用口内排水具。 10 排水管を排唾管と同一径のものにすると共
に、この排水管に取り付ける集水体に設ける小孔
の喉元側に位置するものの径を口元側に位置する
ものの径よりも小としたことを特徴とする、実用
新案登録請求の範囲第1項記載の歯科治療用口内
排水具。 11 排水管を排唾管と同一径のものにすると共
に、この排水管に取り付ける集水体に設ける小孔
を喉元側にのみ設けたことを特徴とする、実用新
案登録請求の範囲第1項記載の歯科治療用口内排
水具。 12 排水管をフレキシブルに曲がる構造とした
ことを特徴とする、実用新案登録請求の範囲第1
項記載の歯科治療用口内排水具。 図面の簡単な説明を次のように補正する。 本願明細書第13ページ下から1行目の「・・
・である。」から第14ページ上から3行目まで
を削除し、次文を挿入する。 「であり、第6図は他の実施例を示す平面図、
第7図は第6図の平面断面図、第8図は第6図の
A―A線拡大断面図であり、第9図は他の実施例
を示す平面図、第10図は第9図における集水体
の部分の拡大平面断面図、第11図は第9図のB
―B線拡大断面図であり、第12図は他の実施例
を示す平面図、第13図は第12図における集水
体の部分を示す拡大平面断面図、第14図は第1
2におけるC―C線拡大断面図であり、第15図
はさらに他の実施例を示す平面図である。 10,20,30…集水体、40,50,60
…集水体、11,12,31…小孔、41,51
,61…小孔、14,22,34…排水管、43
,53,63…排水管、15…保形部財、17…
空気調節リング、22a…取付部、33,42,
52,62…取付筒体、32…中孔、35…姿勢
制御管、36…取付管、37…チユーブ接続管。
」
体に取り付けられた排水管とから成り、前記集水
体を使用時に口腔内奥部に達するようその位置を
定めて前記排水管へ取り付けると共に、前記集水
体を弾性に富んだ材料で構成したことを特徴とす
る、歯科治療用口内排水具。 2 集水体を軟質ではあるが自己保形性を有する
弾性に富んだ材料で構成したことを特徴とする、
実用新案登録請求の範囲第1項記載の歯科治療用
口内排水具。 3 集水体を弾性に富んだ軟質の材料で構成する
と共に、この集水体の保形性を維持するために排
水管の先端に前記集水体内部に伸長する保形部材
を取り付けたことを特徴とする、実用新案登録請
求の範囲第1項記載の歯科治療用口内排水具。 4 排水管はその途中に空気取入手段を調節可能
に設けたものであることを特徴とする、実用新案
登録請求の範囲第1項記載の歯科治療用口内排水
具。 5 集水体を表面を滑らかなものにした硬質、或
いは半硬質の材料で構成したことを特徴とする、
実用新案登録請求の範囲第1項記載の歯科治療用
口内排水具。 6 排水管の取付部を集水体の一側部に取り付け
たことを特徴とする、実用新案登録請求の範囲第
1項乃至第5項記載の歯科治療用口内排水具。 7 排水管の取付部を集水体の一側部に取り付け
るに当り、前記排水管の取付部を集水体側に折り
曲げたことを特徴とする、実用新案登録請求の範
囲第6項記載の歯科治療用口内排水具。 8 排水管に略くの字形状の姿勢制御管を軸方向
へ回動自在に設け、この姿勢制御管にチユーブ接
続管を同じく軸方向に回動自在に設けたことを特
徴とする、実用新案登録請求の範囲第1項記載の
歯科治療用口内排水具。 9 排水管を排唾管と同一径にしたことを特徴と
する、実用新案登録請求の範囲第1項記載の歯科
治療用口内排水具。 10 排水管を排唾管と同一径のものにすると共
に、この排水管に取り付ける集水体に設ける小孔
の喉元側に位置するものの径を口元側に位置する
ものの径よりも小としたことを特徴とする、実用
新案登録請求の範囲第1項記載の歯科治療用口内
排水具。 11 排水管を排唾管と同一径のものにすると共
に、この排水管に取り付ける集水体に設ける小孔
を喉元側にのみ設けたことを特徴とする、実用新
案登録請求の範囲第1項記載の歯科治療用口内排
水具。 12 排水管をフレキシブルに曲がる構造とした
ことを特徴とする、実用新案登録請求の範囲第1
項記載の歯科治療用口内排水具。 図面の簡単な説明を次のように補正する。 本願明細書第13ページ下から1行目の「・・
・である。」から第14ページ上から3行目まで
を削除し、次文を挿入する。 「であり、第6図は他の実施例を示す平面図、
第7図は第6図の平面断面図、第8図は第6図の
A―A線拡大断面図であり、第9図は他の実施例
を示す平面図、第10図は第9図における集水体
の部分の拡大平面断面図、第11図は第9図のB
―B線拡大断面図であり、第12図は他の実施例
を示す平面図、第13図は第12図における集水
体の部分を示す拡大平面断面図、第14図は第1
2におけるC―C線拡大断面図であり、第15図
はさらに他の実施例を示す平面図である。 10,20,30…集水体、40,50,60
…集水体、11,12,31…小孔、41,51
,61…小孔、14,22,34…排水管、43
,53,63…排水管、15…保形部財、17…
空気調節リング、22a…取付部、33,42,
52,62…取付筒体、32…中孔、35…姿勢
制御管、36…取付管、37…チユーブ接続管。
」
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 複数の小孔を設けた中空の集水体と、この集
水体に取り付けられた排水管とから成り、前記集
水体を使用時に口腔内奥部に達するようその位置
を定めて前記排水管へ取り付けると共に、前記集
水体を弾性に富んだ材料で構成したことを特徴と
する、歯科治療用口内排水具。 2 集水体を弾性に富んだ軟質の材料で構成する
と共に、この集水体の保形性を維持するために排
水管の先端に前記集水体内部に伸長する保形部材
を取り付けたことを特徴とする、実用新案登録請
求の範囲第1項記載の歯科治療用口内排水具。 3 排水管はその途中に空気取入手段を調整可能
に設けたものであることを特徴とする、実用新案
登録請求の範囲第1項記載の歯科治療用口内排水
具。 4 集水体を表面を滑らかなものにした硬質、或
いは半硬質の材料で構成したことを特徴とする、
歯科治療用口内排水具。 5 排水管の取付部を集水体の一側部に取り付け
たことを特徴とする、実用新案登録請求の範囲第
1項乃至第4項記載の歯科治療用口内排水具。 6 排水管の取付部を集水体の一側部に取り付け
るに当り、前記排水管の取付部を集水体側に折り
曲げたことを特徴とする、実用新案登録請求の範
囲第5項記載の歯科治療用口内排水具。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10138888U JPH0223520U (ja) | 1988-07-30 | 1988-07-30 | |
| US07/622,225 US5080587A (en) | 1988-07-30 | 1990-12-03 | Instrument for discharging water in the mouth for dental treatment |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10138888U JPH0223520U (ja) | 1988-07-30 | 1988-07-30 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0223520U true JPH0223520U (ja) | 1990-02-16 |
Family
ID=31330334
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10138888U Pending JPH0223520U (ja) | 1988-07-30 | 1988-07-30 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0223520U (ja) |
-
1988
- 1988-07-30 JP JP10138888U patent/JPH0223520U/ja active Pending