JPH02235214A - 回転磁気ヘッド装置 - Google Patents
回転磁気ヘッド装置Info
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- JPH02235214A JPH02235214A JP5660589A JP5660589A JPH02235214A JP H02235214 A JPH02235214 A JP H02235214A JP 5660589 A JP5660589 A JP 5660589A JP 5660589 A JP5660589 A JP 5660589A JP H02235214 A JPH02235214 A JP H02235214A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnetic head
- magnetic
- head
- heads
- drum
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Landscapes
- Adjustment Of The Magnetic Head Position Track Following On Tapes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は例えばビデオテープレコーダ(以下、VTR
と称す)等の磁気記録再生装置に使用される回転磁気ヘ
ッドの突出量を制御する回転磁気ヘッド装置に関するも
のである. (従来の技術〕 従来の先端技術として、放送用1インチヘリカルVTR
では、オートマチック・スキャン・トラッキング(AS
T)やダイナミック・トラック・フォローイング(DT
P)という名称で呼ばれ、再生時に磁気へンドを磁気テ
ープのトラック幅方向に動かしながら自動的にトラッキ
ングをとるものが既に開発されている。以下に、第7図
〜第10図を参照して従来技術について説明する.l,
2は記録再生用ビデオヘッド、3.4はAST又はD.
TF時に動作する特殊再生専用ヘッド、5.6は特殊再
生専用ヘッド3.4を先端に取付けているバイモルフ型
圧電素子、7は記録再生用ビデオヘッド1,2及びバイ
モルフ型圧電素子5.6を取付けて1800rρ■で回
転する回転ドラムを示す.第8図はDTF方弐のアクチ
ュエー夕部分の構造を示す図で、8は固定ドラム、9は
磁気テープを示す. 第9図は従来から使用されているバイモルフ型圧電素子
5.6の動作原理を示すものである.これは2枚の圧電
素子Xt,Xiを3枚の電極Y1〜Y,でサンドイッチ
状にはさんだ構造のバイモルフ板により構成されており
、この自由端の先端に特殊再生専用ヘッド3,4が取付
けられており、3つの電極Y1〜Y3に電aSSが接続
されている.例えば圧電素子xlに順方向の電圧が、又
、圧電素子X.に逆方向の電圧が電ISにより印加され
ると、圧電素子XIは図示矢印X,の方向に縮み、圧電
素子X2は図示矢印x8の方向に伸びる.上記と逆の電
圧をかけると圧電素子X1は伸び、圧電素子X!は縮む
.このようにして第8図に示すようにバイモルフ型圧電
素子5.6はドラムの軸方向に上下に移動できる構造に
なっている.次に、第lO図において例えば高速再生動
作を行なった場合(ノイズレススピードサーチ)の原理
について説明する。A+,B.,Ax.Bz,Ax,B
,・・・は磁気テープ9上に記録されたビデオトラック
を示している。ここで、AI,A!,Ax ・・・とB
,,B.,B3 ・・・とは異なるアジマスのヘッドで
記録されたトラックである.今、スピードサーチの一例
として5倍速で再生する場合を想定する。
と称す)等の磁気記録再生装置に使用される回転磁気ヘ
ッドの突出量を制御する回転磁気ヘッド装置に関するも
のである. (従来の技術〕 従来の先端技術として、放送用1インチヘリカルVTR
では、オートマチック・スキャン・トラッキング(AS
T)やダイナミック・トラック・フォローイング(DT
P)という名称で呼ばれ、再生時に磁気へンドを磁気テ
ープのトラック幅方向に動かしながら自動的にトラッキ
ングをとるものが既に開発されている。以下に、第7図
〜第10図を参照して従来技術について説明する.l,
2は記録再生用ビデオヘッド、3.4はAST又はD.
TF時に動作する特殊再生専用ヘッド、5.6は特殊再
生専用ヘッド3.4を先端に取付けているバイモルフ型
圧電素子、7は記録再生用ビデオヘッド1,2及びバイ
モルフ型圧電素子5.6を取付けて1800rρ■で回
転する回転ドラムを示す.第8図はDTF方弐のアクチ
ュエー夕部分の構造を示す図で、8は固定ドラム、9は
磁気テープを示す. 第9図は従来から使用されているバイモルフ型圧電素子
5.6の動作原理を示すものである.これは2枚の圧電
素子Xt,Xiを3枚の電極Y1〜Y,でサンドイッチ
状にはさんだ構造のバイモルフ板により構成されており
、この自由端の先端に特殊再生専用ヘッド3,4が取付
けられており、3つの電極Y1〜Y3に電aSSが接続
されている.例えば圧電素子xlに順方向の電圧が、又
、圧電素子X.に逆方向の電圧が電ISにより印加され
ると、圧電素子XIは図示矢印X,の方向に縮み、圧電
素子X2は図示矢印x8の方向に伸びる.上記と逆の電
圧をかけると圧電素子X1は伸び、圧電素子X!は縮む
.このようにして第8図に示すようにバイモルフ型圧電
素子5.6はドラムの軸方向に上下に移動できる構造に
なっている.次に、第lO図において例えば高速再生動
作を行なった場合(ノイズレススピードサーチ)の原理
について説明する。A+,B.,Ax.Bz,Ax,B
,・・・は磁気テープ9上に記録されたビデオトラック
を示している。ここで、AI,A!,Ax ・・・とB
,,B.,B3 ・・・とは異なるアジマスのヘッドで
記録されたトラックである.今、スピードサーチの一例
として5倍速で再生する場合を想定する。
特殊再生専用ヘッド3用のバイモルフ型圧電素子5を駆
動させなければ特殊再生専用ヘッド3の走査軌跡は第9
図の破線L.のようになり特殊再生専用へッド3のアジ
マス角がAトラックのアジマス角と同一であるとすれば
、再生される信号はトラックA I, A t, A
x・・・を走査する部分のみであり、再生画面にノイズ
バーを生じている。ここで再生時にビデオテープが5倍
速で走行してもトラックA.を完全に再生するためには
、特殊再生専用ヘッド3が磁気テープ9と接触する1フ
ィールド期間に特殊再生専用ヘッド3をトランク軸方向
(図中の左側)に4トラックピッチだけ移動してやれば
よい.次のフィールドでは特殊再生専用ヘッド4を4ト
ラックピッチ分移動することになる.このようにして、
A,,Bs,Ah ・・・トラックを完全に走査してノ
イズレスの再生信号を得ている。
動させなければ特殊再生専用ヘッド3の走査軌跡は第9
図の破線L.のようになり特殊再生専用へッド3のアジ
マス角がAトラックのアジマス角と同一であるとすれば
、再生される信号はトラックA I, A t, A
x・・・を走査する部分のみであり、再生画面にノイズ
バーを生じている。ここで再生時にビデオテープが5倍
速で走行してもトラックA.を完全に再生するためには
、特殊再生専用ヘッド3が磁気テープ9と接触する1フ
ィールド期間に特殊再生専用ヘッド3をトランク軸方向
(図中の左側)に4トラックピッチだけ移動してやれば
よい.次のフィールドでは特殊再生専用ヘッド4を4ト
ラックピッチ分移動することになる.このようにして、
A,,Bs,Ah ・・・トラックを完全に走査してノ
イズレスの再生信号を得ている。
即ち上述の動作により、再生時に回転磁気ヘッドをテー
プ速度に応じてトラック幅方向に移動させることにより
あらゆる速度におけるノイズレス再生が実現できる. 以上のようにVTRの先端技術として可動ヘッドが存在
し、業務用VTRの一部に使用されている。一般の民生
用VTRでは回転ドラム上に設けられた磁気ヘッドは固
定である. 〔発明が解決しようとする課題〕 従来の回転磁気ヘッド装置は以上のように構成され、一
般のVTRでは磁気ヘッドが固着され、又、AST方式
やDTF方式VTRでは磁気ヘッドとして可動ヘッドを
採用し、ドラムの軸方向上下運動を制Inするものであ
った。
プ速度に応じてトラック幅方向に移動させることにより
あらゆる速度におけるノイズレス再生が実現できる. 以上のようにVTRの先端技術として可動ヘッドが存在
し、業務用VTRの一部に使用されている。一般の民生
用VTRでは回転ドラム上に設けられた磁気ヘッドは固
定である. 〔発明が解決しようとする課題〕 従来の回転磁気ヘッド装置は以上のように構成され、一
般のVTRでは磁気ヘッドが固着され、又、AST方式
やDTF方式VTRでは磁気ヘッドとして可動ヘッドを
採用し、ドラムの軸方向上下運動を制Inするものであ
った。
ここでいずれの場合も例えば第7図に示すように磁気ヘ
ッドはドラム外周よりわずかに突出しており、ドラムに
巻きついている磁気テープの磁性面を摺動している.従
って、これらの磁気ヘッドは例えば1000時間で8n
−10n摩耗する.又、磁気ヘッドのドラム外周からの
突出量は同一であることが望ましいが、磁気テープとの
摺動による摩耗のために不均一となり易く、磁気ヘッド
の突出量が不均一であると磁気テープの振動が発生し、
再生画にジッターが発生する課題があった.又、磁気ヘ
ッドの摩耗により磁気ヘッドのドラムからの突出量が減
ると磁気ヘッドと磁気テープの磁性面との接触性が悪く
なり、高画質を長時間保てず、最悪の場合には短時間の
使用でヘッド交換せざるを得なくなる等の課題があった
。
ッドはドラム外周よりわずかに突出しており、ドラムに
巻きついている磁気テープの磁性面を摺動している.従
って、これらの磁気ヘッドは例えば1000時間で8n
−10n摩耗する.又、磁気ヘッドのドラム外周からの
突出量は同一であることが望ましいが、磁気テープとの
摺動による摩耗のために不均一となり易く、磁気ヘッド
の突出量が不均一であると磁気テープの振動が発生し、
再生画にジッターが発生する課題があった.又、磁気ヘ
ッドの摩耗により磁気ヘッドのドラムからの突出量が減
ると磁気ヘッドと磁気テープの磁性面との接触性が悪く
なり、高画質を長時間保てず、最悪の場合には短時間の
使用でヘッド交換せざるを得なくなる等の課題があった
。
この発明は上記のような課題を解決するためになされた
もので、磁気へ冫ドをその回転直径方向に移動可能に設
け、磁気ヘッドのドラムからの突出量を制御することに
より再生信号のジッター成分を軽減させ且つ長期間高画
質状態を維持することのできる回転磁気ヘッド装置を得
ることを目的とする。
もので、磁気へ冫ドをその回転直径方向に移動可能に設
け、磁気ヘッドのドラムからの突出量を制御することに
より再生信号のジッター成分を軽減させ且つ長期間高画
質状態を維持することのできる回転磁気ヘッド装置を得
ることを目的とする。
この発明に係る回転磁気ヘッド装置は、該装置において
、磁気ヘッドを回転直径方向に可動ならしめる可動手段
と、再生゛信号レベルに応じて可動手段による磁気ヘッ
ドの移動量を制御する制御手段を設けたものである. 〔作 用〕 この発明における回転磁気ヘッド装置は、制御手段によ
り再生信号のエンベロープ信号を検出し、この検出信号
レベルに応じた制御信号を可動手段に供給することによ
り、磁気ヘッドの摩耗分を補うように可動手段による磁
気ヘッドの回転直径方向への移動量を制御する。
、磁気ヘッドを回転直径方向に可動ならしめる可動手段
と、再生゛信号レベルに応じて可動手段による磁気ヘッ
ドの移動量を制御する制御手段を設けたものである. 〔作 用〕 この発明における回転磁気ヘッド装置は、制御手段によ
り再生信号のエンベロープ信号を検出し、この検出信号
レベルに応じた制御信号を可動手段に供給することによ
り、磁気ヘッドの摩耗分を補うように可動手段による磁
気ヘッドの回転直径方向への移動量を制御する。
以下、この発明の一実施例を図面に基づいて詳細に説明
する。第1図はこの発明の一実施例に係る装置のドラム
部の断面構造を簡略的に示す断面図である。第1図にお
いて、7は回転ドラム、8は回転ドラム7の下側に位置
する固定ドラム、9は両ドラム7,8の中心軸上に設け
られ且つ固定ドラム8に軸受8aを介して軸承された主
軸で、回転ドラム7に固着されている。10は固定ヘッ
ド8にアーム10aを介して支持され後述の可動へッド
ユニソ}100内のコイルに電流を印加するための電極
ブラシ、11は土軸9の上部延長上に設けられ電極ブラ
シ10と接触しているスリップリング、12は土軸9を
回転軸とするドラムモー夕、13は上部が回転ドラム7
に、下部が固定ドラム8に固着されたロークリトランス
である.100は磁気ヘッド3a,4aを回転ドラム7
と固定ドラム8から成るドラムの外周面からの突出量が
常に一定になるようにするための可動ヘッドユニットで
、回転ドラム7の内面に固着され、ドラムモータ12の
回転動作により1800rpmで一定回転する. 第2図は上記可動へッドユニッl−100等の断面を示
す図である。101,102は並設された円形バネで、
その一方の円形バネ101には一端に磁気へッド3a又
は4aがへッドアーム110を介して固着されている.
これらの円形バネ10l,102の中心部にはその中空
を回転直径方向に向けた軽量のボビン103が接着され
ている。又、この軽量ボビン103の外周には例えば細
い銅線(直径0.1m)が250回巻回されたコイル1
04が設けられている。105は希土類コバルトから成
る永久磁石、106は軟鉄よりなるボールピース、10
7〜109は軟鉄より構成されたヨークである.ポール
ピース106の両側に永久磁石lQ5が固着され、これ
らはボビン103の中空部を貢通している。コイル10
4の外周囲に設けられたヨーク109の両側にヨーク1
07, 108が連結され、ボールピース106の両側
に固着されている一対の永久磁石105の端部に固着さ
れている。又、111は回転ドラム7及び固定ドラム8
の外周面に斜めに巻回された磁気テープで、磁気へンド
3a又は.4 aと接触している。
する。第1図はこの発明の一実施例に係る装置のドラム
部の断面構造を簡略的に示す断面図である。第1図にお
いて、7は回転ドラム、8は回転ドラム7の下側に位置
する固定ドラム、9は両ドラム7,8の中心軸上に設け
られ且つ固定ドラム8に軸受8aを介して軸承された主
軸で、回転ドラム7に固着されている。10は固定ヘッ
ド8にアーム10aを介して支持され後述の可動へッド
ユニソ}100内のコイルに電流を印加するための電極
ブラシ、11は土軸9の上部延長上に設けられ電極ブラ
シ10と接触しているスリップリング、12は土軸9を
回転軸とするドラムモー夕、13は上部が回転ドラム7
に、下部が固定ドラム8に固着されたロークリトランス
である.100は磁気ヘッド3a,4aを回転ドラム7
と固定ドラム8から成るドラムの外周面からの突出量が
常に一定になるようにするための可動ヘッドユニットで
、回転ドラム7の内面に固着され、ドラムモータ12の
回転動作により1800rpmで一定回転する. 第2図は上記可動へッドユニッl−100等の断面を示
す図である。101,102は並設された円形バネで、
その一方の円形バネ101には一端に磁気へッド3a又
は4aがへッドアーム110を介して固着されている.
これらの円形バネ10l,102の中心部にはその中空
を回転直径方向に向けた軽量のボビン103が接着され
ている。又、この軽量ボビン103の外周には例えば細
い銅線(直径0.1m)が250回巻回されたコイル1
04が設けられている。105は希土類コバルトから成
る永久磁石、106は軟鉄よりなるボールピース、10
7〜109は軟鉄より構成されたヨークである.ポール
ピース106の両側に永久磁石lQ5が固着され、これ
らはボビン103の中空部を貢通している。コイル10
4の外周囲に設けられたヨーク109の両側にヨーク1
07, 108が連結され、ボールピース106の両側
に固着されている一対の永久磁石105の端部に固着さ
れている。又、111は回転ドラム7及び固定ドラム8
の外周面に斜めに巻回された磁気テープで、磁気へンド
3a又は.4 aと接触している。
第3図は第2図の断面図で示したものを、更に理解し易
くするために組立図を示したもので、それぞれの部品に
分解して表わしたものである。第2図と同じ部分には同
符号を付し、112aはヘッド信号送受フレキシブルプ
リント基板、112bはコイル駆動電流送出フレキシブ
ルプリント基板である。
くするために組立図を示したもので、それぞれの部品に
分解して表わしたものである。第2図と同じ部分には同
符号を付し、112aはヘッド信号送受フレキシブルプ
リント基板、112bはコイル駆動電流送出フレキシブ
ルプリント基板である。
第4図は本実施例の主要部品である円形バネ101,1
02の詳細図である.この2枚の円形バネ101,10
2は0.08閣の厚さをもつベリリウム銅板に第4図に
示すように円弧状スリットを数多く持たせ、安定なる弾
性をもたせてある.その中心部にノリルの小形成形品を
嵌合接着し、この中にコイル付ボビン103を接着しで
ある.一方、円形バネ101の外周の一部には切込みの
入った長い片が取出されており、板状のへッドアーム1
10が直交する如く固着され、さらにそのヘッドアーム
110の先端に磁気ヘノド3a又は4aが取付けられて
いる. 以上のように第2図に示すように細い銅線を巻いた軽量
のボビン103の外周囲の2箇所に第4図の2枚の円形
バネ101,102を接着したユニットをヨーク107
の内面に、接着又は嵌込み方式で固着する.円形バネ1
01,102の周囲を固着してボビン103全体が可動
した時それに連動して磁気ヘッド3a又は4aが第2図
矢印八方向(ドラムの直径方向)に移動する.次に第1
図及び第2図に従ってさらに詳しく動作の説明をする.
永久磁石105のN極側でポールピース106との固着
側にすると図中の破線の太矢印で代表的に示すような磁
界が発生する.コイル1.04に図示の方向に電流を流
すとフレミング左手の法則により図示矢印Aの一側の方
向に力が働き、ボビン103は右方向(磁気ヘッド3a
又は4aがドラムから突出する方向)に移動する.この
時円形バネ101,102の外周はヨーク107に固着
されているが柔らかい均一な弾性を有しているため、ボ
ビン103全体は電流の大きさに比例して図示矢印八方
向の一側の方向の右方向に移動する。このボビン103
の移動に伴なって円形バネ101の長い片に取付けられ
たヘッドアーム110及び磁気へッド3a又は4aが右
方向(突出量が増加する方向)にそのまま平行移動する
。
02の詳細図である.この2枚の円形バネ101,10
2は0.08閣の厚さをもつベリリウム銅板に第4図に
示すように円弧状スリットを数多く持たせ、安定なる弾
性をもたせてある.その中心部にノリルの小形成形品を
嵌合接着し、この中にコイル付ボビン103を接着しで
ある.一方、円形バネ101の外周の一部には切込みの
入った長い片が取出されており、板状のへッドアーム1
10が直交する如く固着され、さらにそのヘッドアーム
110の先端に磁気ヘノド3a又は4aが取付けられて
いる. 以上のように第2図に示すように細い銅線を巻いた軽量
のボビン103の外周囲の2箇所に第4図の2枚の円形
バネ101,102を接着したユニットをヨーク107
の内面に、接着又は嵌込み方式で固着する.円形バネ1
01,102の周囲を固着してボビン103全体が可動
した時それに連動して磁気ヘッド3a又は4aが第2図
矢印八方向(ドラムの直径方向)に移動する.次に第1
図及び第2図に従ってさらに詳しく動作の説明をする.
永久磁石105のN極側でポールピース106との固着
側にすると図中の破線の太矢印で代表的に示すような磁
界が発生する.コイル1.04に図示の方向に電流を流
すとフレミング左手の法則により図示矢印Aの一側の方
向に力が働き、ボビン103は右方向(磁気ヘッド3a
又は4aがドラムから突出する方向)に移動する.この
時円形バネ101,102の外周はヨーク107に固着
されているが柔らかい均一な弾性を有しているため、ボ
ビン103全体は電流の大きさに比例して図示矢印八方
向の一側の方向の右方向に移動する。このボビン103
の移動に伴なって円形バネ101の長い片に取付けられ
たヘッドアーム110及び磁気へッド3a又は4aが右
方向(突出量が増加する方向)にそのまま平行移動する
。
一方、コイル104に流れる電流の方向を逆方向にすれ
ば上述とは逆にボビン103の移動は左方向(IIg1
気ヘッド3a又は4aの突出量が減少する方向)になる
。このようにコイル104に流す電流の大きさ及び方向
を制御することにより磁気ヘッド3a,4aが回転ドラ
ム7と固定ドラム8から成るドラムの直径方向に移動を
行うため磁気テープ111と磁気へッド3a,4aとの
制動圧が制御出来る. 又、ドラムモータ12の回転駆動力により主軸9を介し
て回転ドラム7を回転させているので磁気ヘッド3a,
4aも主軸9を回転中心として回転している。これによ
り、磁気へッド3a及び4aは回転ドラム7及び固定ド
ラム8に斜めに巻付けられて走行している磁気テーブ1
11をヘリカルスキャンして例えば磁気テーブ111に
記録されている情報を良好に再生する. 第5図は本実施例の回転磁気ヘッド装置の駆動部の全体
のブロックシステムを示す。第5図において、磁気テー
プ111は図示矢印Tの方向に走行し、llla, l
llbは±6″のアジマスのビデオトラックで、ビデオ
トラックlllaは磁気へッド3aのヘリカルスキャン
により再生され、ビデオトラックlllbは磁気へ冫ド
4aのへリカノレスキャンにより再生される。磁気ヘッ
ド3a,4aはアンプ21a,2lb,エンベローブ検
波器22a,22b、A/D変換器23a,23b、マ
イクロコンピュータ内の比較演算手段24a,24b,
D/A変換器25a,25b、フィルター回路26a,
26b,ゲイン調整器27a,27b、アンプ28a,
28b、電極ブラシ10の各部、スリップリング1lの
各部、各コイル104に順に接続されている.次に第5
図を参照してこのシステムの動作について説明する.磁
気へッド3aが磁気テープ111のビデオトラックll
la上をヘリカルスキャンすることによりFMビデオ信
号がピックアップされ、アンプ21aで増幅された後、
このFM信号のエンベローブをエンベローブ検波器22
aで検波される.このアナログ量のエンベロープ検波信
号をデジタル信号に変換するA/D変換器23aに人力
させてエンベローブデジタル信号を得る。この時、磁気
ヘッド3aのドラム外周面からの突出量(横軸)とその
エンベロープ信号出力レベル(@1軸)との関係を第6
図に示す.l〇一以上の突出量からエンベローブ信号出
力が検知出来、ほぼ突出量に比例してエンベロープ信号
の出力レベルは大きくなり、45μ付近の突出量から飽
和して一定となり、10n以上の突出量になると磁気ヘ
ッド3aと磁気テーブ111の圧力が過大となりその出
力かゝ若干低下する. そして、A/D変換器23aによりA/D変換されたデ
ジタル信号を比較演算手段24aにより以下のようにし
て比較する.即ち、マイクロコンピュータの動作により
磁気ヘンド3aの突出量を若干サーチするためのデジタ
ル信号がD/A変換器25aに出力され、磁気ヘッド3
aの突出量を段階的に変化させ、突出量を変化させた時
とその前の状態時にA/D変換器23aから入力したデ
ジタル信号の比較演算を行ない、エンペロープ信号出力
レベルが飽和しはじめたポイントの点(一般には突出量
45一付近)にサーチ点を戻す。
ば上述とは逆にボビン103の移動は左方向(IIg1
気ヘッド3a又は4aの突出量が減少する方向)になる
。このようにコイル104に流す電流の大きさ及び方向
を制御することにより磁気ヘッド3a,4aが回転ドラ
ム7と固定ドラム8から成るドラムの直径方向に移動を
行うため磁気テープ111と磁気へッド3a,4aとの
制動圧が制御出来る. 又、ドラムモータ12の回転駆動力により主軸9を介し
て回転ドラム7を回転させているので磁気ヘッド3a,
4aも主軸9を回転中心として回転している。これによ
り、磁気へッド3a及び4aは回転ドラム7及び固定ド
ラム8に斜めに巻付けられて走行している磁気テーブ1
11をヘリカルスキャンして例えば磁気テーブ111に
記録されている情報を良好に再生する. 第5図は本実施例の回転磁気ヘッド装置の駆動部の全体
のブロックシステムを示す。第5図において、磁気テー
プ111は図示矢印Tの方向に走行し、llla, l
llbは±6″のアジマスのビデオトラックで、ビデオ
トラックlllaは磁気へッド3aのヘリカルスキャン
により再生され、ビデオトラックlllbは磁気へ冫ド
4aのへリカノレスキャンにより再生される。磁気ヘッ
ド3a,4aはアンプ21a,2lb,エンベローブ検
波器22a,22b、A/D変換器23a,23b、マ
イクロコンピュータ内の比較演算手段24a,24b,
D/A変換器25a,25b、フィルター回路26a,
26b,ゲイン調整器27a,27b、アンプ28a,
28b、電極ブラシ10の各部、スリップリング1lの
各部、各コイル104に順に接続されている.次に第5
図を参照してこのシステムの動作について説明する.磁
気へッド3aが磁気テープ111のビデオトラックll
la上をヘリカルスキャンすることによりFMビデオ信
号がピックアップされ、アンプ21aで増幅された後、
このFM信号のエンベローブをエンベローブ検波器22
aで検波される.このアナログ量のエンベロープ検波信
号をデジタル信号に変換するA/D変換器23aに人力
させてエンベローブデジタル信号を得る。この時、磁気
ヘッド3aのドラム外周面からの突出量(横軸)とその
エンベロープ信号出力レベル(@1軸)との関係を第6
図に示す.l〇一以上の突出量からエンベローブ信号出
力が検知出来、ほぼ突出量に比例してエンベロープ信号
の出力レベルは大きくなり、45μ付近の突出量から飽
和して一定となり、10n以上の突出量になると磁気ヘ
ッド3aと磁気テーブ111の圧力が過大となりその出
力かゝ若干低下する. そして、A/D変換器23aによりA/D変換されたデ
ジタル信号を比較演算手段24aにより以下のようにし
て比較する.即ち、マイクロコンピュータの動作により
磁気ヘンド3aの突出量を若干サーチするためのデジタ
ル信号がD/A変換器25aに出力され、磁気ヘッド3
aの突出量を段階的に変化させ、突出量を変化させた時
とその前の状態時にA/D変換器23aから入力したデ
ジタル信号の比較演算を行ない、エンペロープ信号出力
レベルが飽和しはじめたポイントの点(一般には突出量
45一付近)にサーチ点を戻す。
比較演算手段24aの演算出力信号は常にD/A変換器
25aでアナログ信号に変換され、フィルター回路26
aで平滑された直流電圧信号となり、ゲイン調整器27
aでその利得を調整される.さらに、この信号は電流ア
ンプ28a,電極ブラシIO、スリップリング11を介
してコイル104を駆動し、磁気ヘッド3aの突出量が
45一付近となるように制御する. 磁気へッド4aについても全く同様に構成されており、
上記動作と同じであるのでその説明を省略する。
25aでアナログ信号に変換され、フィルター回路26
aで平滑された直流電圧信号となり、ゲイン調整器27
aでその利得を調整される.さらに、この信号は電流ア
ンプ28a,電極ブラシIO、スリップリング11を介
してコイル104を駆動し、磁気ヘッド3aの突出量が
45一付近となるように制御する. 磁気へッド4aについても全く同様に構成されており、
上記動作と同じであるのでその説明を省略する。
以上のように磁気ヘッド3a,4aの突出量をゆっくり
と少ない方からサーチし、飽和点に達した事を認めてか
ら飽和しはじめた最適突出量に磁気ヘッド3a,4aの
位置を設定する.この時、磁気ヘッド3a,4aはエン
ベロープ信号出力レヘルに差がある時にはマイクロコン
ピュータにより構成される比較演算手段24a,24b
で出力レベル差をなくすための補正がかかり両チャンネ
ルのバランスをとる事が望ましい. なお、上記実施例において、円形バネ102は2枚以上
設けても良いが、弾性に富み、信鯨性の良いものを選ぶ
必要がある.又、円形バネ101,102は多数のスリ
ットを円弧状に設けたが、この構造に限定されるもので
はなく、放射状にスリットを入れたり、板厚を変えるこ
とにより同等の機能をもたせることができる. 駆動方式を示す第5図はエンベロープ信号をデジタル信
号に変換し、マイクロコンピュータでサーチさせる手法
を選んだが、アナログ信号のまま制IIIする方式も考
えられるし、又、単純にエンベロープ信号レベルが低い
時のみ突出量を段階的に増加するオープンループ方式の
低級制御方弐でも効果がある. しかし、第5図のようにA/D変換して細かく制御する
と磁気テープの種類によって異なる磁気テープ、磁気ヘ
ッドのコンタクト状態を補正することも容易に可能であ
るし、複数の磁気ヘッドの感度のバラツキを突出量で補
うことも可能になる利点がある. 〔発明の効果〕 以上のように、この発明によれば回転可能に設けられた
磁気ヘッドのドラムからの突出量を自由に可変に出来る
ようにしたので、磁気テープと各磁気ヘッドとの摺動コ
ンタクトの最良状態(磁気ヘッドのエンベローブ信号出
力が最大となる突出量)に突出量を設定できるし、長期
間使用して磁気ヘッドが摩耗しても突出量の減少を補う
ようにさらに突出すことが出来、約5000時間の使用
の保証が可能となる(従来の固定回転型磁気ヘッドは3
000時間でヘッド交換せざるを得なかった).又、複
数の磁気ヘッドのエンベロープ信号出力レベルをそれら
の突出量を制御することにより同レベルにすることも出
来る.又、初期段階から複数の磁気ヘッドの突出量が均
一となるので磁気テープに与えるタタキ振動が軽減され
、ジッターノイズの少ない高画質の画像を再現できる効
果がある.
と少ない方からサーチし、飽和点に達した事を認めてか
ら飽和しはじめた最適突出量に磁気ヘッド3a,4aの
位置を設定する.この時、磁気ヘッド3a,4aはエン
ベロープ信号出力レヘルに差がある時にはマイクロコン
ピュータにより構成される比較演算手段24a,24b
で出力レベル差をなくすための補正がかかり両チャンネ
ルのバランスをとる事が望ましい. なお、上記実施例において、円形バネ102は2枚以上
設けても良いが、弾性に富み、信鯨性の良いものを選ぶ
必要がある.又、円形バネ101,102は多数のスリ
ットを円弧状に設けたが、この構造に限定されるもので
はなく、放射状にスリットを入れたり、板厚を変えるこ
とにより同等の機能をもたせることができる. 駆動方式を示す第5図はエンベロープ信号をデジタル信
号に変換し、マイクロコンピュータでサーチさせる手法
を選んだが、アナログ信号のまま制IIIする方式も考
えられるし、又、単純にエンベロープ信号レベルが低い
時のみ突出量を段階的に増加するオープンループ方式の
低級制御方弐でも効果がある. しかし、第5図のようにA/D変換して細かく制御する
と磁気テープの種類によって異なる磁気テープ、磁気ヘ
ッドのコンタクト状態を補正することも容易に可能であ
るし、複数の磁気ヘッドの感度のバラツキを突出量で補
うことも可能になる利点がある. 〔発明の効果〕 以上のように、この発明によれば回転可能に設けられた
磁気ヘッドのドラムからの突出量を自由に可変に出来る
ようにしたので、磁気テープと各磁気ヘッドとの摺動コ
ンタクトの最良状態(磁気ヘッドのエンベローブ信号出
力が最大となる突出量)に突出量を設定できるし、長期
間使用して磁気ヘッドが摩耗しても突出量の減少を補う
ようにさらに突出すことが出来、約5000時間の使用
の保証が可能となる(従来の固定回転型磁気ヘッドは3
000時間でヘッド交換せざるを得なかった).又、複
数の磁気ヘッドのエンベロープ信号出力レベルをそれら
の突出量を制御することにより同レベルにすることも出
来る.又、初期段階から複数の磁気ヘッドの突出量が均
一となるので磁気テープに与えるタタキ振動が軽減され
、ジッターノイズの少ない高画質の画像を再現できる効
果がある.
第1図は本発明の一実施例による回転磁気ヘッド装置の
ドラム部の断面図、第2図は第1図中の可動ヘッドユニ
ット等の詳細な断面図、第3図は第2図に示した可動ヘ
ッドユニットと磁気ヘッドの組立分解図、第4図は第2
図中の円形バネ等の正面図、第5図は回転磁気ヘッド装
置の電気系のブロック図、第6図は磁気ヘッドの突出量
とエンベロープ信号の出力の関係を示す線図、第7図は
従来の回転磁気ヘッド装置の斜視図、第8図は従来装置
による磁気ヘッドの動きを示す説明図、第9図は従来装
置による磁気ヘッドを移動させるためのバイモルフ型圧
電素子の原理を示す図、第l0図は従来装置により磁気
テープから特殊再生するための説明図である. 図中、3a,4a・・・磁気ヘッド、7・・・回転ドラ
ム、8・・・固定ドラム、10・・・電極ブラシ、11
・・・スリップリング、21a,2lb・・・アンプ、
22a22b・・・エンベローブ検波器、23a,23
b・・・A/D変換器、24a,24b・・・比較演算
手段、2 5 a, 2 5 b−D/k変換器、2
6a,26b・・・フィルター回路、27a.27b・
・・ゲイン調整器、28a,28b・・・アンプ、10
0・・・ヘッドユニット、101,102・・・円形バ
ネ、103・・・ボビン、104・・・コイル、105
・・・永久磁石、106・・・ポールピース、107〜
109・・・ヨーク、110・・・ヘッドアーム. なお、図中同一符号は同一、又は相当部分を示す. 代理人 大 岩 増 雄 100:司勧ヘ一ド−2−ニット 図 図 3a,4a泌はλヘッド lot,102 :P→Wt,ノvg 103’亦N゛乙゜゜ン llO:へ1ドフーム 第 図 属糖,ヘート災よ1+冫Zれ〕 第 図 第 図
ドラム部の断面図、第2図は第1図中の可動ヘッドユニ
ット等の詳細な断面図、第3図は第2図に示した可動ヘ
ッドユニットと磁気ヘッドの組立分解図、第4図は第2
図中の円形バネ等の正面図、第5図は回転磁気ヘッド装
置の電気系のブロック図、第6図は磁気ヘッドの突出量
とエンベロープ信号の出力の関係を示す線図、第7図は
従来の回転磁気ヘッド装置の斜視図、第8図は従来装置
による磁気ヘッドの動きを示す説明図、第9図は従来装
置による磁気ヘッドを移動させるためのバイモルフ型圧
電素子の原理を示す図、第l0図は従来装置により磁気
テープから特殊再生するための説明図である. 図中、3a,4a・・・磁気ヘッド、7・・・回転ドラ
ム、8・・・固定ドラム、10・・・電極ブラシ、11
・・・スリップリング、21a,2lb・・・アンプ、
22a22b・・・エンベローブ検波器、23a,23
b・・・A/D変換器、24a,24b・・・比較演算
手段、2 5 a, 2 5 b−D/k変換器、2
6a,26b・・・フィルター回路、27a.27b・
・・ゲイン調整器、28a,28b・・・アンプ、10
0・・・ヘッドユニット、101,102・・・円形バ
ネ、103・・・ボビン、104・・・コイル、105
・・・永久磁石、106・・・ポールピース、107〜
109・・・ヨーク、110・・・ヘッドアーム. なお、図中同一符号は同一、又は相当部分を示す. 代理人 大 岩 増 雄 100:司勧ヘ一ド−2−ニット 図 図 3a,4a泌はλヘッド lot,102 :P→Wt,ノvg 103’亦N゛乙゜゜ン llO:へ1ドフーム 第 図 属糖,ヘート災よ1+冫Zれ〕 第 図 第 図
Claims (1)
- 磁気ヘッドを回転可能に設けたヘリカルスキャン方式
の回転磁気ヘッド装置において、上記磁気ヘッドにより
記録媒体から再生された信号のレベルに応じた制御信号
を出力する制御手段と、上記制御信号を受けて上記磁気
ヘッドを回転直径方向に可動ならしめる可動手段とを備
えた事を特徴とする回転磁気ヘッド装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1056605A JP2506180B2 (ja) | 1989-03-08 | 1989-03-08 | 回転磁気ヘッド装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1056605A JP2506180B2 (ja) | 1989-03-08 | 1989-03-08 | 回転磁気ヘッド装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02235214A true JPH02235214A (ja) | 1990-09-18 |
| JP2506180B2 JP2506180B2 (ja) | 1996-06-12 |
Family
ID=13031860
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1056605A Expired - Lifetime JP2506180B2 (ja) | 1989-03-08 | 1989-03-08 | 回転磁気ヘッド装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2506180B2 (ja) |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5616842U (ja) * | 1979-07-19 | 1981-02-14 | ||
| JPS5727424A (en) * | 1980-07-25 | 1982-02-13 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Contact pressure controller for magnetic head of head drum device |
| JPS5942632A (ja) * | 1982-08-31 | 1984-03-09 | Usac Electronics Ind Co Ltd | 磁気カ−トリツジ・テ−プのヘツド・タツチ制御方式 |
| JPS62283411A (ja) * | 1986-05-31 | 1987-12-09 | Sony Corp | 回転磁気ヘツド装置 |
| JPS63293716A (ja) * | 1987-05-27 | 1988-11-30 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 磁気記録再生装置 |
-
1989
- 1989-03-08 JP JP1056605A patent/JP2506180B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5616842U (ja) * | 1979-07-19 | 1981-02-14 | ||
| JPS5727424A (en) * | 1980-07-25 | 1982-02-13 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Contact pressure controller for magnetic head of head drum device |
| JPS5942632A (ja) * | 1982-08-31 | 1984-03-09 | Usac Electronics Ind Co Ltd | 磁気カ−トリツジ・テ−プのヘツド・タツチ制御方式 |
| JPS62283411A (ja) * | 1986-05-31 | 1987-12-09 | Sony Corp | 回転磁気ヘツド装置 |
| JPS63293716A (ja) * | 1987-05-27 | 1988-11-30 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 磁気記録再生装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2506180B2 (ja) | 1996-06-12 |
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