JPH02235244A - 磁気記録再生装置 - Google Patents

磁気記録再生装置

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Publication number
JPH02235244A
JPH02235244A JP1054350A JP5435089A JPH02235244A JP H02235244 A JPH02235244 A JP H02235244A JP 1054350 A JP1054350 A JP 1054350A JP 5435089 A JP5435089 A JP 5435089A JP H02235244 A JPH02235244 A JP H02235244A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
signal
output
pattern screen
circuit
operation mode
Prior art date
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Pending
Application number
JP1054350A
Other languages
English (en)
Inventor
Ryutaro Egawa
龍太郎 江川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sharp Corp
Original Assignee
Sharp Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sharp Corp filed Critical Sharp Corp
Priority to JP1054350A priority Critical patent/JPH02235244A/ja
Publication of JPH02235244A publication Critical patent/JPH02235244A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、無信号状態での無意味な再生・録画等を防止
する磁気記録再生装置に関するものである。
〔従来の技術〕
磁気記録再生装置としてのビデオテーブレコーダ(以下
、VTR装置と称す)において、無信号状態の部分を再
生したり、放送局の指定チャンネル以外のチャンネルを
選局すると、テレビ受信機の画面に不快なノイズやノイ
ズ音声が発生する。
これを防止するものとして、従来は第2図に示すような
ブルーバック方式が知られている。この方式について説
明すると、以下の通りである。
録音および他の動作モード時に、受信アンテナ30から
の受信信号は、チューナ回路31を介して受信信号検出
回路32に入力され、受信信号の有無が検出される。ま
た、再生モード時には、ビデオテープ38上に記録され
た制御信号が、再生磁気ヘッド46および制御信号増幅
回路37を介して制御信号検出回路36に入力され、制
御信号の有無が検出される。
主制御回路33により、上記の受信信号または制御信号
の無信号状態が検出されると、パターン画面発生回路3
4から動作モードに関係なく、一定のブルーカラーのパ
ターン画面出力が出力され、受信信号とパターン画面出
力とを切換える出力切換スイッチ39がパターン出力側
に切換えられる。従ワて、上記のパターン画面出力がテ
レビ受信機45に出力され、無信号状態が認知可能とな
る。
尚、上記の受信信号または制御信号の無信号状態が検出
されない場合は、上記の出力切換スイッチ39は信号処
理回路35の側に切換えられ、チューナ回路31の出力
は信号処理回路35を介して、テレビ受信機45に出力
される。
〔発明が解決しようとする課題〕
ところが、上記従来の構成では、無信号状態が検出され
ると発生するパターン画面出力が1種類のみである.こ
のために、パターン画面出力を見ただけでは、再生モー
ド、録画モード、および他の動作モードの区別がつかな
い。
また、VTR装置の動作中に突然テレビ受信機の画面が
上記のパターン画面出力に移行すると、それが故障発生
と誤認され易い。
さらに、VTR装置を操作する人が、上記のパターン画
面出力に気付かないか、または、電源の切り忘れ等によ
りVTR装置を放置した場合には、無信号状態が継続す
る期間中、無意味な再生や録画等を継続することになる
ので、消費電力を徒に浪費しなければならない等の問題
点を有している。
〔課題を解決するための手段〕
本発明に係る磁気記録再生装置は、上記の課題を解決す
るために、録画および他の動作モード時に、受信信号の
入力の有無を検出すると共に、再生モード時に、記録媒
体上に記録された制御信号の有無を検出する無信号検出
回路と、各動作モード毎に装置各部の動作を制御する信
号を出力し、かつ、各動作モードに対応するモード信号
を出力すると共に、計時回路から動作モード解除指令信
号を入力した時に、パターン画面停止信号を出力する動
作モード制御回路と、上記の無信号検出回路にて、受信
信号または制御信号のない無信号状態が検出された時に
、動作モード制御回路からのモード信号に基づき、その
時の動作モードに対応するパターン画面出力の選択を指
令するパターン画面選択信号をパターン画面選択手段へ
出力し、かつ、パターン画面出力と受信信号出力との切
換を指令する出力切換信号を出力切換手段へ出力すると
共に、無信号状態継続時間の計時開始を指令するカウン
ト開始信号を計時回路へ出力する主制御回路と、上記の
パターン画面選択信号に基づいて、予め各動作モード毎
に設定されたパターン画面出力を選択するパターン画面
選択手段と、パターン画面選択手段により選択されたパ
ターン画面出力を発生するパターン画面発生回路と、 
上記の主制御回路からのカウント開始信号を入力した時
に、無信号状態継続時間の計時を行うと共に、予め設定
された計時時間の計時終了後に、動作モード解除指令信
号を動作モード制御回路へ出力する計時回路と、上記の
主卵1御回路がら出カ切換信号を入力した時に、パター
ン画面出力と受信信号出力との切換を行う出力切換手段
とを備えていることを特徴としている。
〔作 用〕
上記の構成により、無信号検出回路によって受信信号の
有無、または、制御信号の有無が検出され、主制御回路
に入力される。また、動作モード制御回路からモード信
号が、主制御回路に入力される。
各動作モードにおいて、受信信号または制御信号のない
無信号状態が検出されると、主制御回路は、上記の無信
号検出回路の出力とモード信号とに基づき、パターン画
面選択信号および出力切換信号を出力すると共に、カウ
ント開始信号を出力する。そして、パターン画面発生回
路は、パターン画面選択信号により、各動作モードに対
応するパターン画面出力を出力する。また、出力切換手
段は、出力切喚信号によりパターン画面出力側に切換え
られ、上記のパターン画面出力が出力される。このパタ
ーン画面出力は、計時回路が予め設定された計時時間が
計時終了されるまで出力され続ける。そして、計時終了
後に、計時回路から動作モード解除指令信号が動作モー
ド制御回路に出力される。
動作モード解除指令信号により主制御回路は、パターン
画面発生回路が上記のパターン画面出力を出力するの停
止させると共に、動作モード制御回路を介して動作モー
ドの解除を行う。
〔実施例〕
本発明の一実施例を第1図に基づいて説明すれば、以下
の通りである。
磁気記録再生装置としてのビデオテープレコーダ(以下
、VTR装置と称す)は、第1図に示すように、主とし
て無信号検出回路17、主制御回路3、信号処理回路5
、パターン画面発生回路4、動作モード制御回路10お
よび計時回路11がら構成されている。また、無信号検
出回路17はチューナ回路1、受信信号検出回路2、制
御信号検出回路6、および制御信号増幅回路7から構成
されており、受信信号または制御信号の有無を検出して
いる。
録画および他の動作モード時に、受信アンテナ14から
の受信信号が、チューナ回路lに入力されている。チュ
ーナ回路1の出力は、受信信号検出回路2に入力される
と共に、信号処理回路5にも入力されている。同回路2
では、受信信号の有無が検出される。信号処理回路5の
出カは、出力切換手段としての出力切換スイッチ9の接
点9aに接続されている。また、受信信号検出回路2の
出力は、主制御回路3に入力されている。
また、再生モード時に、記録媒体としてのビデオテーブ
8上に記録された制御信号が、磁気再生ヘッド16を介
して制御信号増幅回路7に入力され、同回路7の出力は
、制御信号検出回路6に入力されている。同回路6では
、制御信号の有無が検出される。そして、同回路6の出
カは、上記の主制御回路3に入力されている。さらに、
動作モード制御回路10がらは、選択されている動作モ
ードを示すモード信号およびパターン画面出方を停止す
るパターン画面停止信号が主制御回路3に入力されてい
る. 主制御回路3からのカウント開始信号は、計時回路1l
に入力されている。同回路11では、受信信号または制
御信号のない無信号状態の継続時間が計時される。計時
回路11からの動作モード解除指令信号は、動作モード
制御回路10に入力されている。同回路10では、主制
御回路3がらの出力に基づいて装置各部の動作が制御さ
れ、がっ、動作モード解除指令信号により上記のパター
ン画面停止信号が主制御回路3に出力されると共に、動
作モードに対応したモード信号が主制御回路3に出力さ
れる。
主制御回路3の出力は、パターン画面選択手段としての
パターン画面選択スイッチ12のコモン端子に接続され
ている.同スイッチl2の各接点12a〜12nは、そ
れぞれパターン画面発生回路4内の、対応するパターン
画面出カA−Nを出力するパターン回路4a〜4nの入
力に接続されている。また、パターン回B4a〜4nの
出力は、共に接続されて、出力切換スイッチ9の接点9
bに接続されている.同スイッチ9では、受信信号出力
とパターン画面出力が切換られる。
即ち、再生モード時にはパターン画面出力Aが選択され
、パターン回路4aの出力がパターン画面発生回路4の
出力として、出力切換スイッチ9を介してテレビ受信機
15に出力される。また、録画モード時にはパターン画
面出力Bが選択され、パターン回路4bの出力がパター
ン画面発生回路4の出力として出力切換スイッチ9を介
して、テレビ受信機15に出力される。同様に、他の動
作モード時には、それぞれ各動作モード毎に、パターン
画面出力C−Nが選択され、パターン回路4c〜4nの
出力がテレビ受信機15に出力される。尚、上記の出力
切換スイッチ9のコモン端子は、テレビ受信機l5に接
続されている。
上記の構成において、録画および他の動作モード時に、
受信アンテナ14がらの受信信号が、チューナ回路1、
信号処理回路5および出力切換スイッチ9の接点9aを
介してテレビ受信機l5に入力される。ここで、受信信
号がなくなると、受信信号検出回路2により無信号状態
が検出されて主制御回路3がそれを認知する。そして、
主制御回路3は、計時回路11にカウント開始信号を出
力すると共に、パターン画面選択スイッチ12にパター
ン画面選択信号を出力し、かつ、出力切換スイッチ9に
出力切換信号を出力する。
主制御回路3は、動作モード制御回路10からのモード
信号により動作モードを認知し、パターン画面選択信号
により各動作モードに対応したパターン画面出力をパタ
ーン画面発生回路4に出力させる。また、出力切換スイ
ッチ9は、上記の出力切換信号により接点9b側に接続
されて、上記の各パターン画面出力がテレビ受信機15
に出力される。
そして、無信号状態が予め設定された計時時間以上継続
すると、計時回路11より動作モード解除指令信号が動
作モード制御回路10に出力される。この信号により主
制御回路3は、同回路10に動作モードを解除させ、無
信号状態での録画および他のモードが停止できる。
即ち、録画モード時において無信号状態では、パターン
画面出力Bが出力されている。さらに無信号状態が継続
すると、計時回路11の計時終了後に、動作モード制御
回路10からパターン画面停止信号が主制御回路3に出
力される。同回路3は、これに基づいてパターン画面出
力Bの出力を停止すると共に、動作モード制御回路lO
を介してVTR装置を停止モードへ移行させる。また、
他の動作モード時において無信号状態が継続すると、計
時回路11の計時終了後に、パターン画面出力C−Hの
出力が停止され、VTR装置はパワーOFFモードへ移
行する。
同様に、再生モード時には、ビデオテーブ8に記録され
た制御信号が、再生磁気ヘッドl6を介して制御信号増
幅回路7に入力される。そして、同回路7の出力は、制
御信号検出回路6を介して主制御回路3に入力され、制
御信号の有無が認知される. そして、制御信号のない状態が検出されると、計時回路
11が計時開始すると共に、パターン画面発生回路4か
らパターン画面出力Aが出力される。さらに、この状態
が上記の計時時間以上継続すると、計時回路11の計時
終了後に、上記のパターン画面出力Aの出力が、主制御
回路3により動作モード制御回路10を介して停止され
、VTR装置は停止モードへ移行する。
〔発明の効果] 本発明に係るVTR装置は、以上のように、録画および
他の動作モード時に、受信信号の入力の有無を検出する
と共に、再生モード時に、記録媒体上に記録された制御
信号の有無を検出する無信号検出回路と、各動作モード
毎に装置各部の動作を制御する信号を出力し、かつ、各
動作モードに対応するモード信号を出力すると共に、計
時回路から動作モード解除指令信号を入力した時に、パ
ターン画面停止信号を出力する動作モード制御回路と、
上記の無信号検出回路にて、受信信号または制御信号の
ない無信号状態が検出された時に、動作モード制御回路
からのモード信号に基づき、その時の動作モードに対応
するパターン両面出力の選択を指令するパターン画面選
択信号をパターン画面選択手段へ出力し、かつ、パター
ン画面出力と受信信号出力との切換を指令する出力切換
信号を出力切換手段へ出力すると共に、無信号状態継続
時間の計時開始を指令するカウント開始信号を計時回路
へ出力する主制御回路と、上記のパターン画面選択信号
に基づいて、予め各動作モード毎に設定されたパターン
画面出力を選択するパターン画面選択手段と、パターン
画面選択手段により選択されたパターン画面出力を発生
するパターン画面発生回路と、上記の主制御回路からの
カウント開始信号を入力した時に、無信号状態継続時間
の計時を行うと共に、予め設定された計時時間の計時終
了後に、動作モード解除指令信号を動作モード制御回路
へ出力する計時回路と、上記の主制御回路から出力切換
信号を入力した時に、パターン画面出力と受信信号出力
との切換を行う出力切換手段とを備えている構成である
これにより、発生するパターン画面出力が動作モード毎
に異なるので、そのパターン画面出力を見ることにより
現在の動作モードが確実に判別可能である。また、各動
作モードにおいて、無信号状態が予め設定された計時時
間以上継続すると、計時時間後に各動作モードの解除が
行われるので、無意味な再生や録画等を回避することが
可能となる.従って、電力を浪費せずに安心してVTR
装置を利用できる等の効果を併せて奏する.
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図である。 第2図は従来例を示すブロック図である。 2は受信信号検出回路、3は主制御回路、4はパターン
画面発生回路、6は制御信号検出回路(無信号検出回路
)、9は出力切換スイッチ(出力切換手段)、10は動
作モード制御回路、11は計時回路、12はパターン画
面選択スイッチ(パターン画面選択手段)である。 特許出願人     シャープ 株式会社藁 図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、録画および他の動作モード時に、受信信号の入力の
    有無を検出すると共に、再生モード時に、記録媒体上に
    記録された制御信号の有無を検出する無信号検出回路と
    、 各動作モード毎に装置各部の動作を制御する信号を出力
    し、かつ、各動作モードに対応するモード信号を出力す
    ると共に、計時回路から動作モード解除指令信号を入力
    した時に、パターン画面停止信号を出力する動作モード
    制御回路と、 上記の無信号検出回路にて、受信信号または制御信号の
    ない無信号状態が検出された時に、動作モード制御回路
    からのモード信号に基づき、その時の動作モードに対応
    するパターン画面出力の選択を指令するパターン画面選
    択信号をパターン画面選択手段へ出力し、かつ、パター
    ン画面出力と受信信号出力との切換を指令する出力切換
    信号を出力切換手段へ出力すると共に、無信号状態継続
    時間の計時開始を指令するカウント開始信号を計時回路
    へ出力する主制御回路と、 上記のパターン画面選択信号に基づいて、予め各動作モ
    ード毎に設定されたパターン画面出力を選択するパター
    ン画面選択手段と、 パターン画面選択手段により選択されたパターン画面出
    力を発生するパターン画面発生回路と、上記の主制御回
    路からのカウント開始信号を入力した時に、無信号状態
    継続時間の計時を行うと共に、予め設定された計時時間
    の計時終了後に、動作モード解除指令信号を動作モード
    制御回路へ出力する計時回路と、 上記の主制御回路から出力切換信号を入力した時に、パ
    ターン画面出力と受信信号出力との切換を行う出力切換
    手段とを備えていることを特徴とする磁気記録再生装置
JP1054350A 1989-03-07 1989-03-07 磁気記録再生装置 Pending JPH02235244A (ja)

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JP1054350A JPH02235244A (ja) 1989-03-07 1989-03-07 磁気記録再生装置

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JP1054350A JPH02235244A (ja) 1989-03-07 1989-03-07 磁気記録再生装置

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JPH02235244A true JPH02235244A (ja) 1990-09-18

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ID=12968182

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JP1054350A Pending JPH02235244A (ja) 1989-03-07 1989-03-07 磁気記録再生装置

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100529306B1 (ko) * 2002-08-23 2005-11-17 삼성전자주식회사 빠른 재생 기능을 갖는 광 디스크 재생 장치 및 그 방법

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