JPH02235250A - ディスク装着装置 - Google Patents
ディスク装着装置Info
- Publication number
- JPH02235250A JPH02235250A JP1056856A JP5685689A JPH02235250A JP H02235250 A JPH02235250 A JP H02235250A JP 1056856 A JP1056856 A JP 1056856A JP 5685689 A JP5685689 A JP 5685689A JP H02235250 A JPH02235250 A JP H02235250A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- turntable
- centering
- disc
- centering member
- disk
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Holding Or Fastening Of Disk On Rotational Shaft (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はコンパクトディスク等の円盤状情報記録媒体を
載置するディスク装着装置に関するものである。
載置するディスク装着装置に関するものである。
従来の技術
近年、オーディオ分野のコ/パクトディスクに代表され
る高密度高記録ディスク情報記録媒体が急成長をとげて
きたが、その再生には高密度高記録に対応する高精度の
ディスク位置決めが要求されるようになった。そして、
米国特許第4,340.955号明細書等の例に見られ
るような高精度のディスク位置決めが行なわれている。
る高密度高記録ディスク情報記録媒体が急成長をとげて
きたが、その再生には高密度高記録に対応する高精度の
ディスク位置決めが要求されるようになった。そして、
米国特許第4,340.955号明細書等の例に見られ
るような高精度のディスク位置決めが行なわれている。
ここでまず、図面を参照しながら従来のディスク装着装
置について説明する。
置について説明する。
第4図は従来のディスク装着装置の断面図を示,すもの
である。第4図において1はモータであり、2はモータ
1に直結したスピンドル、3はディスク4を載置するタ
ーンテーブルである。ターンテーブル3はスピンドル2
に圧入固定されている。
である。第4図において1はモータであり、2はモータ
1に直結したスピンドル、3はディスク4を載置するタ
ーンテーブルである。ターンテーブル3はスピンドル2
に圧入固定されている。
5はディスク4の芯出しを行なう芯出しリングであり、
切頭円錐体の外表面を有しており、スピンドル2にガイ
ドされ軸方向に摺動可能に構成されている。6は付勢ば
ねであり、芯出しり冫グ5を外方向に弾性的に付勢して
いる。7はストツパピースであり、スピンドル2に圧入
固定されていて、芯出しり冫グ5の位置規制を行なって
いる。8はターンテーブル3上に固定された鉄板等の磁
性板であり、ディスククランバ9に固定されたマグネッ
ト10とディスク4を挟んで吸引する。11はフェルト
であり、マグネット10がディスク4に直接接触してデ
ィスク4を傷つけるのを防止している。12はクランバ
アームであり、ディスククランパ9とターンテーブル3
との吸引を規制している。
切頭円錐体の外表面を有しており、スピンドル2にガイ
ドされ軸方向に摺動可能に構成されている。6は付勢ば
ねであり、芯出しり冫グ5を外方向に弾性的に付勢して
いる。7はストツパピースであり、スピンドル2に圧入
固定されていて、芯出しり冫グ5の位置規制を行なって
いる。8はターンテーブル3上に固定された鉄板等の磁
性板であり、ディスククランバ9に固定されたマグネッ
ト10とディスク4を挟んで吸引する。11はフェルト
であり、マグネット10がディスク4に直接接触してデ
ィスク4を傷つけるのを防止している。12はクランバ
アームであり、ディスククランパ9とターンテーブル3
との吸引を規制している。
以上のような構成としたディスク装着装置の動作につい
て以下に説明する。
て以下に説明する。
クランパアーム12が下降すると、ディスククランパ9
が降下をはじめる。するとしだいにフェルト11がディ
スク4をおさえていくと共に、ディスククランパ9に設
けられた凹部9aがスピンドル2の先端部にガイドされ
、ディスククランパ9はスピンドル2に対して概略芯出
しされる。
が降下をはじめる。するとしだいにフェルト11がディ
スク4をおさえていくと共に、ディスククランパ9に設
けられた凹部9aがスピンドル2の先端部にガイドされ
、ディスククランパ9はスピンドル2に対して概略芯出
しされる。
さらにディスククランバ9が降下すると、ディスククラ
ンパθ上のマグネット10が磁性板8を吸引するので、
ディスク4はディスククランバθ上のフェルト11によ
りターンテーブル3側へ押される。ディスク4は芯出し
り冫グ5の斜面部5aにより精密に芯出しされながら、
芯出しリング5と共にスピンドル2にそって降下し、タ
ーンテーブル3上に圧着固定される。
ンパθ上のマグネット10が磁性板8を吸引するので、
ディスク4はディスククランバθ上のフェルト11によ
りターンテーブル3側へ押される。ディスク4は芯出し
り冫グ5の斜面部5aにより精密に芯出しされながら、
芯出しリング5と共にスピンドル2にそって降下し、タ
ーンテーブル3上に圧着固定される。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、上記のような従来の構成では芯出しリン
グ5がスピンドル2にガイドされており、芯出しリング
5の位置規制のス}−/パピース7もスピンドル2に圧
大固定されていて、また、ディスククランパ9の概略の
芯出しがスピンドル2の先端部でされるので、軸長の長
いスピンドルを用いる必要があること。さらに、芯出し
り冫グ5の上下移動に際してディスク4の片寄りによっ
て芯出しリング5の片側端部にディスク4の圧力が加わ
ったような場合では、芯出しリング5とスピンドル2間
の摺動がこじれて芯出しリング5の動きが悪くなること
があるので、芯出しリング5の摺動部については、摺動
支持部のスパンを十分長くとる必要があるため、装置全
体の高さが非常に高くなり、装置を小型化することが困
難であるという問題点があった。
グ5がスピンドル2にガイドされており、芯出しリング
5の位置規制のス}−/パピース7もスピンドル2に圧
大固定されていて、また、ディスククランパ9の概略の
芯出しがスピンドル2の先端部でされるので、軸長の長
いスピンドルを用いる必要があること。さらに、芯出し
り冫グ5の上下移動に際してディスク4の片寄りによっ
て芯出しリング5の片側端部にディスク4の圧力が加わ
ったような場合では、芯出しリング5とスピンドル2間
の摺動がこじれて芯出しリング5の動きが悪くなること
があるので、芯出しリング5の摺動部については、摺動
支持部のスパンを十分長くとる必要があるため、装置全
体の高さが非常に高くなり、装置を小型化することが困
難であるという問題点があった。
本発明は上記問題点に鑑み、軸長の短いスピンドルを用
い、装置の薄型化をはかることができると共に、スムー
スなディスクの芯出しを可能とするディスク装着装置を
提供することを目的とするものである。
い、装置の薄型化をはかることができると共に、スムー
スなディスクの芯出しを可能とするディスク装着装置を
提供することを目的とするものである。
課題を解決するための手段
上記問題点を解決するために本発明のディスク装着装置
は、ディスクを載置するターンテーブルと、ターンテー
ブル回転のためのスピンドルと、ディスク芯出しのため
の球面部を設けてその球面部が上記ターンテーブルの内
周面にそってガイドされる芯出し部材と、その芯出し部
材をターンテーブル上の上方向に付勢する付勢部材とを
備え、芯出し部材の球面部中心がスピンドル軸方向に移
動可能にした構成を有している。
は、ディスクを載置するターンテーブルと、ターンテー
ブル回転のためのスピンドルと、ディスク芯出しのため
の球面部を設けてその球面部が上記ターンテーブルの内
周面にそってガイドされる芯出し部材と、その芯出し部
材をターンテーブル上の上方向に付勢する付勢部材とを
備え、芯出し部材の球面部中心がスピンドル軸方向に移
動可能にした構成を有している。
さらに、芯出し部材の天面中央部に少なくともストレー
ト孔部を含む天面凹部を設けるとともに、芯出し部材の
外周部に外周球面部の一部で構成された複数個のフック
部を弾性的に設け、その複数個のフック部に対応した上
記ターンテーブルの内周面位置にはフック部に係合する
係合部を設けて、ターンテーブルに係合された芯出し部
材が離間しないような構成を有している。
ト孔部を含む天面凹部を設けるとともに、芯出し部材の
外周部に外周球面部の一部で構成された複数個のフック
部を弾性的に設け、その複数個のフック部に対応した上
記ターンテーブルの内周面位置にはフック部に係合する
係合部を設けて、ターンテーブルに係合された芯出し部
材が離間しないような構成を有している。
作用
本発明は上記の構成とすることによって、ディスク装着
時にはまず芯出し部材の天面中央部に設けた天面凹部に
より、ディスククランバが概略芯出しされる。その後、
ディスクが芯出し部材の球面部により芯出しされると共
に、芯出し7部材の球面部がターンテーブルの内周面に
そってガイドされるので、ディスクは球面部に芯出しさ
れたままの状態でターンテーブルに装着される。
時にはまず芯出し部材の天面中央部に設けた天面凹部に
より、ディスククランバが概略芯出しされる。その後、
ディスクが芯出し部材の球面部により芯出しされると共
に、芯出し7部材の球面部がターンテーブルの内周面に
そってガイドされるので、ディスクは球面部に芯出しさ
れたままの状態でターンテーブルに装着される。
また、芯出し部材の外周部に設けた複数個のフック部が
、ターンテーブルの内周面位置に設けた係合部と係合す
るので、芯出し部材はターンテーブルから離間すること
はない。
、ターンテーブルの内周面位置に設けた係合部と係合す
るので、芯出し部材はターンテーブルから離間すること
はない。
実施例
以下、本発明の一実施例について、図面を参照しながら
説明する。
説明する。
第1図はディスク装着装置のディスククランプ状態の側
断面図、第2図はディスククランプしていない状態の側
面断面図、第3図は第1図及び第2図の芯出し部材の平
面図である。
断面図、第2図はディスククランプしていない状態の側
面断面図、第3図は第1図及び第2図の芯出し部材の平
面図である。
第1図,第2図において21はスピンドルモータであり
、22はスピンドルモータ21に直結したスピンドル、
23はディスク24を載置するターンテーブノレである
。夕一冫テーブノレ23はスピンドル22に圧入固定さ
れている。25は芯出し部材でありディスク24の芯出
しのための球面部25aを備えている。球面部25aは
ターンテーブル23の内周面23aにそってスピンドル
軸方向に移動可能にガイドされている。25bは芯出し
部材25の外周部に設けられたフック部であり、外周球
面部の一部として弾性的に複数個設けられている。また
、夕一冫テーブノレ23側にはフック部25bが貫通係
合する係合部23bが設けられており、芯出し部材25
がターンテーブルから離間しないようになっている。2
6は付勢部材であり、芯出し部材25をターンテーブル
23から離間する方向に付勢している。27はディスク
クランバであり、マグネット28が固定されている。マ
グネット28にはフェルト29が設けられており、ディ
スククランプ時にマグネット28がディスク24に直接
接触してディスクに傷がつくのを防止している。30は
鉄板等の磁性板であり、ターンテーブル23に固定され
ている。磁性板30とマグネット28が吸引することに
より、ディスク24はターンテーブル23に圧着される
。31は芯出し部材25の天面中央部に設けられた天面
凹部であり、この天面凹部31には斜面部31aに続き
ストレート孔部32が設けられている。27aはディス
ククランパ27の中央に設けられた凸部であり、この凸
部27aが天面凹部31のストレート孔部32に係合す
ることにより、ディスククランバ2゜7はスピンドル2
2に対して概略の芯出しがされる。33はクランバアー
ムであり、ディスククランブしない状態においてはディ
スククランバ27と係合してディスククランバ27をタ
ーンテーブル23から離間させている。
、22はスピンドルモータ21に直結したスピンドル、
23はディスク24を載置するターンテーブノレである
。夕一冫テーブノレ23はスピンドル22に圧入固定さ
れている。25は芯出し部材でありディスク24の芯出
しのための球面部25aを備えている。球面部25aは
ターンテーブル23の内周面23aにそってスピンドル
軸方向に移動可能にガイドされている。25bは芯出し
部材25の外周部に設けられたフック部であり、外周球
面部の一部として弾性的に複数個設けられている。また
、夕一冫テーブノレ23側にはフック部25bが貫通係
合する係合部23bが設けられており、芯出し部材25
がターンテーブルから離間しないようになっている。2
6は付勢部材であり、芯出し部材25をターンテーブル
23から離間する方向に付勢している。27はディスク
クランバであり、マグネット28が固定されている。マ
グネット28にはフェルト29が設けられており、ディ
スククランプ時にマグネット28がディスク24に直接
接触してディスクに傷がつくのを防止している。30は
鉄板等の磁性板であり、ターンテーブル23に固定され
ている。磁性板30とマグネット28が吸引することに
より、ディスク24はターンテーブル23に圧着される
。31は芯出し部材25の天面中央部に設けられた天面
凹部であり、この天面凹部31には斜面部31aに続き
ストレート孔部32が設けられている。27aはディス
ククランパ27の中央に設けられた凸部であり、この凸
部27aが天面凹部31のストレート孔部32に係合す
ることにより、ディスククランバ2゜7はスピンドル2
2に対して概略の芯出しがされる。33はクランバアー
ムであり、ディスククランブしない状態においてはディ
スククランバ27と係合してディスククランバ27をタ
ーンテーブル23から離間させている。
以上の構成としたディスク装着装置について次に動作の
説明を行う。
説明を行う。
第2図は、ディスククランプされる前の状態であり、こ
の状態からクランパアーム33が下降していくとディス
ククランバ27は自重により降下していく。ディスクク
ランパ27の凸部27aは芯出し部材25の天面凹部3
1に当接すると、その斜面31aにそってガイドされて
ストレート孔部32に係合し、その時点でディスククラ
ンパ27は芯出し部材25に対して概略の芯出しがされ
ディスククランパ27とターンテーブル23の距離が接
近してくると、マグネット28は磁性板30を吸引する
。ディスク24はディスククランパ27のフェルト29
により押えられて、芯出し部材25の球面部25aに当
接し、球面部25aによって芯出しされる。ディスク2
4は芯出し部材25により正確に芯出しされた状態で、
付勢部材26の圧力に抗して芯出し部材25と共に降下
していき、ターンテーブル23に当接した状態でディス
ククランバ27によりターンテーブル23上に固定され
る。
の状態からクランパアーム33が下降していくとディス
ククランバ27は自重により降下していく。ディスクク
ランパ27の凸部27aは芯出し部材25の天面凹部3
1に当接すると、その斜面31aにそってガイドされて
ストレート孔部32に係合し、その時点でディスククラ
ンパ27は芯出し部材25に対して概略の芯出しがされ
ディスククランパ27とターンテーブル23の距離が接
近してくると、マグネット28は磁性板30を吸引する
。ディスク24はディスククランパ27のフェルト29
により押えられて、芯出し部材25の球面部25aに当
接し、球面部25aによって芯出しされる。ディスク2
4は芯出し部材25により正確に芯出しされた状態で、
付勢部材26の圧力に抗して芯出し部材25と共に降下
していき、ターンテーブル23に当接した状態でディス
ククランバ27によりターンテーブル23上に固定され
る。
この時、芯出し部材25は第1図に示すごとく球面部2
6aがターンテーブル23の内周面23aにガイドされ
て降下している。夕一冫テーブル23の内周面23aは
スピンドル22と同心位置に形成されており、球面部2
5aがディスク240片当り等により片下がりしたよう
な場合でも球面部25aの中心位置はスピンドル22の
中心からずれることはなく、従ってディスク24は球面
部25aにより常に高精度に芯出しされている。
6aがターンテーブル23の内周面23aにガイドされ
て降下している。夕一冫テーブル23の内周面23aは
スピンドル22と同心位置に形成されており、球面部2
5aがディスク240片当り等により片下がりしたよう
な場合でも球面部25aの中心位置はスピンドル22の
中心からずれることはなく、従ってディスク24は球面
部25aにより常に高精度に芯出しされている。
次にクランパアーム33が上昇してディスククランバ2
7をマグネット28の吸引力に抗して持ち上げると、付
勢部材2Bの復帰力により芯出し部材25はターンテー
ブルの内周面23aにそって上昇し、芯出し部材25の
フック部25bがターンテーブル23の係合部23bと
係合した位置で停止する。この時ディスク24はターン
テーブル面から浮上している。
7をマグネット28の吸引力に抗して持ち上げると、付
勢部材2Bの復帰力により芯出し部材25はターンテー
ブルの内周面23aにそって上昇し、芯出し部材25の
フック部25bがターンテーブル23の係合部23bと
係合した位置で停止する。この時ディスク24はターン
テーブル面から浮上している。
なお、第1図,第2図の側断面図では、フック部25b
は断面図表現上1個としたが第3図の芯出し部材25の
平面図のように実際には少なくとも3個以上の複数のフ
ック部が設けられている。
は断面図表現上1個としたが第3図の芯出し部材25の
平面図のように実際には少なくとも3個以上の複数のフ
ック部が設けられている。
以上のように本実施例によれば、スピンドルは芯出し部
材をガイドする必要がないので、軸長の短い汎用のスピ
ンドルを用いることができると共に、ディスク装着装置
全体の高さを薄くすることができる。また、芯出し部材
は中央孔部がスピンドル部にガイドされて摺勤すること
がないので、芯出し部材の球面部がディスクを正確に芯
出しした状態で回転しながらでも降下でき、スムースで
安定したディスクの芯出しを実現することができる。
材をガイドする必要がないので、軸長の短い汎用のスピ
ンドルを用いることができると共に、ディスク装着装置
全体の高さを薄くすることができる。また、芯出し部材
は中央孔部がスピンドル部にガイドされて摺勤すること
がないので、芯出し部材の球面部がディスクを正確に芯
出しした状態で回転しながらでも降下でき、スムースで
安定したディスクの芯出しを実現することができる。
発明の効果
以上のように本発明のディスク装着装置は、スピンドル
は芯出し部材を摺動ガイドする必要がないので、軸長の
短い汎用のスピンドルを用いることができるとともに、
ディスク装着装置全体の高さを薄くすることができる。
は芯出し部材を摺動ガイドする必要がないので、軸長の
短い汎用のスピンドルを用いることができるとともに、
ディスク装着装置全体の高さを薄くすることができる。
また、芯出し部材にディスクが片当りしたような場合で
も芯出し部材の球面部は回転しながらでも降下できるの
で、スムースで安定したディスクの芯出しを実現するこ
とができ、動作の安定化、信頼性の確保を図ることがで
きる。
も芯出し部材の球面部は回転しながらでも降下できるの
で、スムースで安定したディスクの芯出しを実現するこ
とができ、動作の安定化、信頼性の確保を図ることがで
きる。
また、芯出し部材の天面中央部に少なくともストレート
孔部を含む天面凹部を設けることにより、部品点数を増
すことなく簡素な構造で、ディスククランパを芯出し部
材に対して概略芯出しすることができる。
孔部を含む天面凹部を設けることにより、部品点数を増
すことなく簡素な構造で、ディスククランパを芯出し部
材に対して概略芯出しすることができる。
さらに、芯出し部材の外周部に外周球面部のー部で構成
された複数個のフック部を弾性的に設け、その複数個の
フック部に対応した上記ターンテーブルの内周面位置に
はフック部に係合する係合部を設けて、夕一冫テーブル
に係合した芯出し部材が離間しないように構成すること
により、部品の合理化、組立性の向上を図ることができ
、その実用的効果は大きい。
された複数個のフック部を弾性的に設け、その複数個の
フック部に対応した上記ターンテーブルの内周面位置に
はフック部に係合する係合部を設けて、夕一冫テーブル
に係合した芯出し部材が離間しないように構成すること
により、部品の合理化、組立性の向上を図ることができ
、その実用的効果は大きい。
第1図は本発明の一実施例におけるディスク装着装置の
ディスククランプ状態の側断面図、第2図はディスクク
ランブしていない杖態の側断面図、第3図は芯出し部材
の平面図、ヤ←i第4図は従来のディスク装着装置を示
す側断面図である。 22・・・スピンドル、 23・・・ターンテーブル
、23a・・・内周面、 23b・・・係合部、
24・・・ディスク、 26・・・芯出し部材、
25a・・・球面部、25b・・・フック部、 26
・・・付勢部材、31・・・天面凹部、 32・・・
ストレート孔部。 代理人の.氏名 弁理士 粟野 重孝 ほか1名第31
!1 第4yJ 2 ・・− 3−一一 6一一一 6−一一 スピンドル 9−ンテーラル 手イスク に出しリンク 付輯部U Q 諭
ディスククランプ状態の側断面図、第2図はディスクク
ランブしていない杖態の側断面図、第3図は芯出し部材
の平面図、ヤ←i第4図は従来のディスク装着装置を示
す側断面図である。 22・・・スピンドル、 23・・・ターンテーブル
、23a・・・内周面、 23b・・・係合部、
24・・・ディスク、 26・・・芯出し部材、
25a・・・球面部、25b・・・フック部、 26
・・・付勢部材、31・・・天面凹部、 32・・・
ストレート孔部。 代理人の.氏名 弁理士 粟野 重孝 ほか1名第31
!1 第4yJ 2 ・・− 3−一一 6一一一 6−一一 スピンドル 9−ンテーラル 手イスク に出しリンク 付輯部U Q 諭
Claims (3)
- (1)ディスクを載置するターンテーブルと、ターンテ
ーブル回転のためのスピンドルと、ディスク芯出しのた
めの球面部を設けその球面部が上記ターンテーブルの内
周面にそってガイドされる芯出し部材と、その芯出し部
材をターンテーブル上の上方向に付勢する付勢部材とを
備え、前記芯出し部材の球面部中心がスピンドル軸方向
に移動可能に構成したことを特徴とするディスク装着装
置。 - (2)上記芯出し部材の天面中央部に少なくともストレ
ート孔部を含む天面凹部を設けたことを特徴とする請求
項1記載のディスク装着装置。 - (3)上記芯出し部材の外周部に、外周球面部の一部で
構成された複数個のフック部を弾性的に設けるとともに
、その複数個のフック部に対応した上記ターンテーブル
の内周面位置に前記複数個のフック部に係合する係合部
を設けて、ターンテーブルに係合された芯出し部材が離
間しないように構成したことを特徴とする請求項1記載
のディスク装着装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1056856A JPH02235250A (ja) | 1989-03-08 | 1989-03-08 | ディスク装着装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1056856A JPH02235250A (ja) | 1989-03-08 | 1989-03-08 | ディスク装着装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02235250A true JPH02235250A (ja) | 1990-09-18 |
Family
ID=13039056
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1056856A Pending JPH02235250A (ja) | 1989-03-08 | 1989-03-08 | ディスク装着装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02235250A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6714507B2 (en) * | 2000-08-25 | 2004-03-30 | Alpine Electronics, Inc. | Disc device |
-
1989
- 1989-03-08 JP JP1056856A patent/JPH02235250A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6714507B2 (en) * | 2000-08-25 | 2004-03-30 | Alpine Electronics, Inc. | Disc device |
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