JPH0223532A - データ記録装置 - Google Patents

データ記録装置

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JPH0223532A
JPH0223532A JP17222688A JP17222688A JPH0223532A JP H0223532 A JPH0223532 A JP H0223532A JP 17222688 A JP17222688 A JP 17222688A JP 17222688 A JP17222688 A JP 17222688A JP H0223532 A JPH0223532 A JP H0223532A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、データ記録装置に関するもので、例えば音
楽用のコンパクトディスクに対応した形態で光学的記録
媒体にデータを記録するようにしたデータ記録装置に係
わる。
〔発明の概要〕
二の発明は、コンパクトディスクに対応した形態でデー
タを記録媒体に記録するようにしたデータ記録装置にお
いて、ディスクに所定単位毎にアドレス領域を設け、こ
のアドレス領域にプリグループに幅方向に凹凸の変化を
形成してアドレスを記録しておき、音楽データやCD−
ROMのデータを記録する場合のように、連続記録を行
う時のモードではこのアドレス領域にもデータを記録で
きるようにし、CD−WOやCD−イレーザブルとして
使用する場合のように、間歇記録を行う時のモードでは
このアドレス領域を非記録領域としてこのアドレス情報
を残しておき、CD−ROMとの互換性を確保しつつ、
CD−WOやCD−イレーザブルとして使用する場合に
はアドレス情報を利用できるようにしたものである。
〔従来の技術ゴ オーディオ信号をディジタル比重て光学的に記録したコ
ンパクトディスクが広く知られている。
このコンパクトディスクは、例えば直径12C11で、
約500Mバイト以上ものデータを記録できる記録媒体
である。したがって、このコンパクトディスクを大量の
データを記録するディジタルデータ記録媒体として用い
ることができる。
このことに着目し、コンパクトディスクの音楽記録領域
にオーディオデータ以外のディジタルデータを記録でき
るようにしたCD−ROMが規格化されている。CD−
ROMでは、音楽用のコンパクトディスクと同じ態様で
ディジタルデータが記録される。
このようなCD−ROMにおいて、データの記録単位と
なるlセクタ(lブロック)は、98フレームからなる
1サブコードブロツクから構成される。つまり、音楽用
のコンパクトディスクでは、lフレーム当たりp−wま
での8ビツトのサブコード(R〜Wはユーザーズビフト
とも称される)が用意されている。このサブコードは、
98フレ一ム分で1つの情報単位(アドレス)となって
いることから、98フレームがブロックと呼ばれる。
CD−ROMは、基本的に読み出し専用の記録媒体であ
る。CD−ROMは、記憶容量が大きく、大量複製がで
き、情報の劣化が少ない等の特徴がある。このような特
徴を生かし、各種辞典類のデータや研究資料データを記
録するのにCD−ROMが利用されている。
〔発明が解決しようとする課題〕
近年、追記型の光学記録媒体や、光磁気ディスクのよう
に油去、再記録が可能な光学記録媒体が開発されている
。このような追記型の光学記録媒体や消去、再記録可能
な光学記録媒体を、コンパクトディスクと同様な態様で
用い、ディジタルデータを記録することが提案されてい
る。追記型のデータ記録媒体としてのコンパクトディス
ク(以下、CD−WOと称する)や、消去、再記録可能
なデータ記録媒体としてのコンパクトディスク(以下、
CD−イレーザブルと称する)では、データを追記した
り、再記録したりすることができるので、再生専用のC
D−ROM以上に、幅広い分野での利用が期待できる。
ところで、CD−WOやCD−イレーザブルでは、セク
タ単位でデータの書き込み/読み出しがなされることに
なる。したがって、CD−WOやCD−イレーザブルと
して使用する場合には、ディスクに物理アドレスを記録
しておき、任意のセクタ(ブロック)をシークしてデー
タを記録できるようにしてお(ことが望まれる。
そこで、ディスク上に各セクタに対応してアドレス領域
を設け、このアドレス領域にビットの形態で物理アドレ
スを記録しておくことが考えられる。これにより、高速
アクセスが可能になる。
ところが、コンパクトディスクやCD−ROMの規格で
は、各セクタの間に空白の領域がとれない、したがって
、ディスク上にビットの形態で物理アドレスを記録して
おく領域が確保できない。
すなわち、ディスク上にビットの形態でアドレスを記録
してしまうと、このアドレス領域にデータが記録できな
(なってしまうので、コンパクトディスクのデータやC
D−ROMのデータをそのまま記録できなくなってしま
う。
したがって、この発明の目的は、音楽データやCD−R
OMの記録データを記録する場合のように、連続記録を
行う時のモードで記録する場合に対応できるとともに、
CD−WOやCD−イレーザブルとして使用する場合の
ように、セクタ毎にデータを記録/再生する間歇記録を
行う時のモードの場合には、ディスク上のアドレスを利
用でき、高速アクセスを可能にするようにしたデータ記
録装置を提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
この発明は、所定単位毎に、トラック幅の変化によりア
ドレス情報が記録されたアドレス領域が設けられたデー
タ記録媒体にデータを記録するデータ記録装置であって
、アドレス領域を、記録モードに応じて記録領域若しく
は非記録令貫域にするようにしたデータ記録装置である
〔作用〕
ディスクlに所定単位毎(lセクタ分のデータ数235
2バイトから同期信号12バイトを減じたデータ数23
40バイト相当)に所定長(同期信号12バイト相当)
のアドレス領域4が設けられる。このアドレス領域4に
物理アドレスがプリグループ2に幅方向に凹凸を形成す
ることにより記録されている。所望のアドレスをシーク
してデータを記録する場合、このアドレス領域4に記録
されているアドレスを利用できる。
音楽データやCD−ROMのデータを記録する場合のよ
うに、連続記録を行う時のモードでは、このアドレス領
域4にもデータが記録される。アドレス領域4のアドレ
スは、ビット記録ではないので、このように、アドレス
領域4にデータを書き込める。
CD−WOやCD−イレーザブルとして使用する場合の
ように、間歇記録を行う時のモードでは、12バイトの
同期信号が記録されないので、その分の空白期間が生じ
る。このため、12バイト相当の空白領域を設けること
が可能になる。この空白領域がアドレス領域4に対応さ
れる。したがうて、間歇記録を行う時のモードでは、デ
ータ記録後もこのアドレス領域4に記録されていたアド
レスが残される。所望のセクタをシークする場合、この
アドレス領域4のアドレスを利用できる。このため、高
速アクセスが可能になる。
したがって、CD−ROMとの互換性を確保しつつ、C
D−WO41CD−イレーザブルとして使用する場合に
、ディスクlの物理アドレス情報を利用できる。
〔実施例〕
以下、この発明の一実施例について図面を参照しながら
説明する。
第1図において、光ディスク1は、直径例えば12C1
であり、光ディスク1には、スパイラル状にトラックが
形成される。この光ディスク1の形態は、音楽用のコン
パクトディスクと同様である。
光ディスク1としては、追記型の光ディスクや消去、再
記録可能な光ディスク、例えば光磁気ディスクを用いる
ことができる。
この光ディスク1は、スパイラル状に形成されたプリグ
ループ2の間のランド部を記録トラック3としている。
このプリグループ2によりトラッキング制御を行えるよ
うになされている。そして、この記録トラック3には、
所定間隔毎(1セクタ分のデータ数2352バイトから
同期信号12バイトを減じたデータ数2340バイト相
当)に、所定長(同期信号の12バイトに相当)のアド
レス領域4が設けられている。このアドレス領域4には
、物理アドレスがウォブル記録されている。
ウォブル記録とは、プリグループ2に幅方向に凹凸を形
成し、この凹凸の変化によりデータを記録するようにし
たものである。
このようなウォブル記録されたデータは、第2図に示す
ように、各ディテクタIOA、IOB。
10C,IODから構成される4分割ディテクタ10を
用いて検出できる。すなわち、各ディテクタIOA、I
OB、IOC,10Dの各出力SA、Ss % Sc 
% SDを加算器11で加算した加算出力信号(Sa 
+3m +Se + Se )からデータ信号RFが検
出できる。
また、記録トラック3の長手方向(x−x’力方向に配
列されている各ディテクタIOA、10Bの各出力SA
、3mの乗算器12による乗算出力S□と、各ディテク
タIOC,IODの各出力5cSSsとの乗算器13に
よる乗算出力Se、とを減算器14で減算した減算出力
信号(Sam−3cI))からアドレス信号ADHを検
出できる。
光ディスク1には、2つのモードでデータ記録を行うこ
とができる。その一つのモードは、連続記録を行う時の
モードである。この連続記録を行う時のモードは、CD
−ROMのデータをそのまま記録する場合や、音楽デー
タのように、シーケンシャルなデータを扱う場合に用い
て好適である。
この連続記録を行う時のモードでは、光ディスクlには
、lサブコードブロックを1セクタとしてデータが記録
される。すなわち、1フレームは、第3図に示すように
、オーディオデータを16ビツトでサンプリングした場
合にL(左)、R(右)各6サンプル分に相当する24
シンボル(1シンボルは8ビツト、EFM変調されて1
4チヤンネルビツト)のデータビットと、8シンボルの
パリティと、1シンボルのサブコードと、24チヤンネ
ルビツトのフレームシンクと、各3チヤンネルビツトの
直流分抑圧用のマージンビットからなる。
各フレームの1シンボルのサブコードは、P〜Wの8チ
ヤンネルある。各フレームのp−wの8チヤンネルのサ
ブコードを98集めて、1サブコードブロツクが構成さ
れる。このサブコードブロックが1セクタとされる。し
たがって、1セクタは、98フレームに相当する。
これらP〜Wまでのサブコードのうち、Pチャンネルは
先頭を示すフラグとされる。Qチャンネルは、コントロ
ールビットとされる。すなわち、Qチャンネルには、デ
ータ/オーディオフラグ、アドレス、トラックナンバー
、タイムコード等が記録される。
1セクタは、このように98フレームに相当する。この
1セクタの総データ量は、 6(オーディオデータ数)× 2(ステレ第2チャンネル)× 2(バイト単位変換)× 98(フレーム) 一2352バイトである。
そのうち、第4図に示すように、2048バイトがユー
ザーデータとして確保できる。すなわち、lセクタ分の
記憶容量2352バイトは、■ 音楽信号のブロッキン
グのための同期信号=12バイト ■ アクセスのための情報(ブロック2分9秒);3バ
イト ■ データの種類を示すモード=1バイト■ データ:
204Bバイト ■ データのクォリティを上げるためのエラー訂正、検
出符号=288バイト(スペース8バイトを含む) とされて記録される。
連続記録を行う時のモードでは、最大108フレームの
インターリーブを施し、CIRC(クロス・インターリ
ーブ・リードソロモンコード)により畳込み符号化が行
われる。そして、連続記録を行う時のモードでは、DS
V (ディジタル・サム・バリュー)が最小となるよう
にマージンビットを付加し、EFM変調してデータをデ
ィスク1に記録するようにしている。
このような連続記録を行うモードでは、データが空白と
なる期間はないので、第5図に示すように、アドレス領
域4にもビット5が形成され、アドレス領域4がデータ
記録領域とされる。このアドレス領域4に記録されてい
るアドレスは、ウォブル記録されたものであるから、デ
ータを記録する際、何ら支障にはならない。
他のひとつのモードは、間歇記録を行う時のモードであ
る。この間歇記録を行う時のモードは、CD−WOやC
D−イレーザブルとして用いる場合のように、任意のア
ドレスにデータを記録する場合に用いて好適である。
このような間歇記録を行う時のモードにおいては、基本
的なデータ構造は連続記録を行う時のモードと同じであ
るが、第4図における12バイトの音楽信号のブロッキ
ングのための同期信号は、間歇記録を行う時のモードで
は設けられない。すなわち、このような間歇記録を行う
時のモードにおいては、98フレームが1セクタとされ
、このセクタを単位どしてデータが記録される。そして
、各セクタには、12バイトの音楽信号のブロッキング
のための同期信号を除いて、第4図に示すようにデータ
が記録される。
このように、間歇記録を行う時のモードでは、第4図に
おける12バイトの音楽信号のブロッキングのための同
期信号(Sync−Patt、ern )が設けられな
い、したがって、間歇記録を行う時のモードでは、1セ
クタの総データ容量2352バイトのうち、12バイト
相当の空き領域を確保できることになる。この12バイ
ト相当の空き領域がアドレス領域4に対応される。
したがって、間歇記録を行うモードでデータを記録した
場合には、アドレス領域4にはデータが記録されず、デ
ータ記録後もアドレス領域4に記録されていたアドレス
が残されることになる。このため、所望のセクタをシー
クする際には、アドレス領域4に記録されているアドレ
スを利用できる。
なお、間歇記録を行うモードでデータを記録する場合に
は、畳込み符号化ではなく、セクタ完結型の符号化を行
うようにされる。セクタ完結型の符号化は、例えば特願
昭63−118567号明細書に記載されている方法に
より実現できる。また、EFM変調して記録する際の接
続ビットが1セクタ毎にリセットさる。
第6図は、この発明が適用されたディジタルデータ記録
/再生装置の概要を示すものである。第6図において、
21はディジタルデータが光学的に記録/再生される光
ディスクである。この光ディスク21には、前述したよ
うに、アドレス領域4が設けられ、このアドレス領域4
には、物理アドレスがウォブル記録されている。そして
、光ディスク21は、CLV (線速度一定)でもって
回転される。
22は記録回路である。この記録回路22では、端子2
6からのセレクト信号に応じて、前述したように、連続
記録を行う時のモードと、間歇記録を行う時のモードの
2つのモードが設定できる。
連続記録を行うモードでは、1セクタのデータ(第4図
参照)に12バイトの同期信号が設けられる0間歇記録
を行う時のモードでは、この同期信号は設けられない。
記録時には、光ディスク21に記録すべきデータがデー
タ入力端子23から記録回路22のエンコーダ24供給
される。光ディスク21のアドレスは、アドレス領域4
に記録されているアドレス情報から得ることができる。
したがって、任意のアドレスをシークしてデータを記録
することが可能である。入力端子23からのデータは、
所定フレーム構造に展開され、エンコーダ24で、ci
系列と08系列とで2重にエラー訂正符号が付加される
。この符号化処理は、連続記録を行う時のモードでは畳
込み符号化を行う処理とされ、間歇記録を行う時のモー
ドでは、セクタ完結型の符号化を行う処理とされる。エ
ンコーダ24で2重にエラー訂正符号が付加されたデー
タは、EFM変調回路25でEFM変11(8−14変
11)され、光ディスク21の所望のアドレスのセクタ
に記録される。
連続記録を行う時のモードでは、光ディスク21に設け
られていたアドレス領域4にもデータが記録されること
になる。これに対して、間歇記録を行う時のモードでは
、光ディスク21に設けられていたアドレス領域4が非
記録領域とされ、このアドレス領域4にウォブル記録さ
れていたアドレスが残される。
光ディスク21の記録データを再生する際には、上述の
記録時と逆のシーケンスで処理がなされる。
すなわち、30は再生回路である。再生回路30は、端
子33からのセレクト信号により、連続記録を行う時の
モードと、間歇記録を行う時のモードとが設定できる。
光ディスク21の再生データが再生回路30のEFM復
調回路31に供給され、EFM復調される。EFM復調
回路31の出力がデコーダ32に供給される。デコーダ
32は、端子33からのセレクト信号により、畳込み符
号化の場合とブロック完結型の符号との場合に応じて特
性が切り換えられる。デコーダ32出力が出力端子35
から取り出され、出力端子35の出力から再生データが
得られる。
再生時に所望のセクタをシークする際、連続記録を行う
時のモードでは、サブコードのQチャネルの情報が利用
できる。なお、アドレス領域4にウォブル記録するアド
レス情報の周波数スペクトラムと、ビットにより記録す
る情報やトラッキングのための信号の周波数スペクトラ
ムとを周波数分離できるようにしておけば、連続記録を
行う時のモードで記録した場合にも、アドレス領域4に
記録されたアドレスを用いて所望のセクタをシークする
こともできる。
間歇記録を行うモードの場合には、アドレス領域4には
データが記録されず、アドレス領域4のアドレスは残さ
れるので、所望のアシドレをシ−りする際、このアドレ
ス領域4に記録されているアドレスを利用できる。
〔発明の効果〕
この発明によれば、ディスクに所定単位毎に、所定長の
アドレス領域が設けられ、このアドレス領域に物理アド
レスがプリグループに幅方向に凹凸を形成することによ
り記録されている。所望のセクタにデータを書き込む場
合、このアドレス領域に記録されているアドレスを利用
できる。
このアドレス領域のアドレスは、ビット記録ではないの
で、音楽データやCD−ROMのデータを記録する場合
のように、連続記録を行う時のモードで記録データを記
録する場合には、このアドレス領域にもデータを記録で
きる。
また、CD−WOやCD−イレーザブルとして使用する
場合のように、間歇記録を行う時のモードでは、12バ
イトの同期信号が空き領域とされ、この空白の領域がア
ドレス領域4に対応される。
したがうて、間歇記録を行う時のモードでは、データ記
録後もこのアドレス領域4に記録されていたアドレスが
残され、所望のセクタをシークする場合、このアドレス
領域4のアドレスを利用できる。このため、高速アクセ
スが可能である。
したがって、CD−ROMとの互換性を確保しつつ、C
D−WOやCD−イレーザブルとして使用する場合に、
ディスク上のアドレス情報を利用できる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明が適用される光ディスクの平面図、第
2図は光学ピックアップの構成を示すブロック図、第3
図及び第4図はこの発明の一実施例の説明に用いる路線
図、第5図はデータ記録状態を示す路線図、第6図はこ
の発明が適用されたデータ記録/再生装置の一例のブロ
ック図である。 図面における主要な符号の説明 1.21:光ディスク、3:記録トラック。 4ニアドレス領域。 九乞スクのす診膚 第1図 CD−ROMデータフォーマ1.ト 第4図 説明図 第5図 記W再生装装置 第B図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 所定単位毎に、トラック幅の変化によりアドレス情報が
    記録されたアドレス領域が設けられたデータ記録媒体に
    データを記録するデータ記録装置であって、 上記アドレス領域を、記録モードに応じて記録領域若し
    くは非記録領域にするようにしたデータ記録装置。
JP17222688A 1988-06-20 1988-07-11 データ記録装置 Expired - Lifetime JP2712324B2 (ja)

Priority Applications (5)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17222688A JP2712324B2 (ja) 1988-07-11 1988-07-11 データ記録装置
KR1019890008402A KR100195555B1 (ko) 1988-06-20 1989-06-19 기록 장치 및 재생장치
US07/367,770 US5185732A (en) 1988-06-20 1989-06-19 Recording medium and recording and reproducing apparatus employing the recording medium
DE68925759T DE68925759T2 (de) 1988-06-20 1989-06-20 Optische Platte und Aufzeichnungs- und Wiedergabegerät zur Verwendung dieser optischen Platte
EP89111238A EP0347858B1 (en) 1988-06-20 1989-06-20 Optical disc and recording and reproducing apparatus employing the optical disc

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5568459A (en) * 1993-02-18 1996-10-22 Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. Optical disk apparatus and optical disk having a hard address mark area

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5568459A (en) * 1993-02-18 1996-10-22 Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. Optical disk apparatus and optical disk having a hard address mark area

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