JPH02235492A - 多地点間テレビ会議方式 - Google Patents
多地点間テレビ会議方式Info
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- JPH02235492A JPH02235492A JP5672589A JP5672589A JPH02235492A JP H02235492 A JPH02235492 A JP H02235492A JP 5672589 A JP5672589 A JP 5672589A JP 5672589 A JP5672589 A JP 5672589A JP H02235492 A JPH02235492 A JP H02235492A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、3端末以上の複数のテレビ会議端末を多地
点間テレビ会議通信制御装置を介して行う多地点間テレ
ビ会議方式に関するものである。
点間テレビ会議通信制御装置を介して行う多地点間テレ
ビ会議方式に関するものである。
C従来の技術]
第4図は例えば特開昭6 0−4 3 9 5 4号公
報に示された従来の多地点間テレビ会議通信制御装置を
示す機能ブロック図であり、図において、(1).は、
多地点間テレビ会議通信制御装置であり、(2a)から
(2d)までは符号化された映像信号及び音声信号を送
受信するテレビ会議端末であり、A局、B局、C局、D
局のテレビ会議端末に、各々添字(a)、(b)、(c
)、(d)を付した。
報に示された従来の多地点間テレビ会議通信制御装置を
示す機能ブロック図であり、図において、(1).は、
多地点間テレビ会議通信制御装置であり、(2a)から
(2d)までは符号化された映像信号及び音声信号を送
受信するテレビ会議端末であり、A局、B局、C局、D
局のテレビ会議端末に、各々添字(a)、(b)、(c
)、(d)を付した。
そして、(3a)から(3d)までは、デジタル信号を
双方向に伝送するデジタル回線であり、(lla)から
(1 1 d)までは、前記デジタル回線(3a)から
(3d)までとのインターフェースを司どり、映像信号
及び音声信号の合成・分配を行う回線インターフェース
部である。
双方向に伝送するデジタル回線であり、(lla)から
(1 1 d)までは、前記デジタル回線(3a)から
(3d)までとのインターフェースを司どり、映像信号
及び音声信号の合成・分配を行う回線インターフェース
部である。
また、(12)は、.デジタル回線(3a)〜(3d)
及び回線インターフェース部(1 1 a)〜(lid
)から音声信号入力線(18g)〜(18d)を介して
得られた各テレビ会議端末(2a)〜(2d)からの音
声信号を多重化して音声信号出力線(19a)〜(19
d)から回線インターフェース部(lla)〜(lid
)及びデジタル回線(3a)〜(3d)を介して各テレ
ビ会議端末(2a)〜(2d)に送出する音声処理部で
ある。
及び回線インターフェース部(1 1 a)〜(lid
)から音声信号入力線(18g)〜(18d)を介して
得られた各テレビ会議端末(2a)〜(2d)からの音
声信号を多重化して音声信号出力線(19a)〜(19
d)から回線インターフェース部(lla)〜(lid
)及びデジタル回線(3a)〜(3d)を介して各テレ
ビ会議端末(2a)〜(2d)に送出する音声処理部で
ある。
更に、(13)は、入力された各音声信号のレベルを検
出して制御部(14)に識別信号を転送する機能を有す
る音声レベル検出部であり、(14)は、音声レベル検
出部(13)の音声レベルをもとに映像処理部(15)
を制御する制御部である。
出して制御部(14)に識別信号を転送する機能を有す
る音声レベル検出部であり、(14)は、音声レベル検
出部(13)の音声レベルをもとに映像処理部(15)
を制御する制御部である。
そして、(15)は制御部(14)により制御されて映
像信号の交換・分配を行う映像処理部であり、(16a
) 〜(16d)は映像信号入力線、(20)は発言者
識別信号線である。
像信号の交換・分配を行う映像処理部であり、(16a
) 〜(16d)は映像信号入力線、(20)は発言者
識別信号線である。
また、第5図は従来のテレビ会議端末(2a)の構成を
示す機能ブロック図であり、図において、(2 0 1
)は、デジタル回線(3a)とのインターフェースを司
どり、映像信号及び音声信号の合成・分離を行う回線イ
ンターフェース部である。
示す機能ブロック図であり、図において、(2 0 1
)は、デジタル回線(3a)とのインターフェースを司
どり、映像信号及び音声信号の合成・分離を行う回線イ
ンターフェース部である。
更に、(2 0 2)は、多地点間テレビ会議通信制御
装置(1)(第4図参照)からデジタル回線(3a)及
び回線インターフェース部(201)を介して入力され
た映像信号を復号化して動画メモリ部(2 0 3)へ
出力する映像信号復号化部であり、(2 0 3)は、
映像信号復号化部(2 0 2)より入力された映像信
号を蓄積する動画メモリ部である。
装置(1)(第4図参照)からデジタル回線(3a)及
び回線インターフェース部(201)を介して入力され
た映像信号を復号化して動画メモリ部(2 0 3)へ
出力する映像信号復号化部であり、(2 0 3)は、
映像信号復号化部(2 0 2)より入力された映像信
号を蓄積する動画メモリ部である。
そして、(204)は、1画面分毎にデジタル映像信号
をアナログ映像信号に変換してビデオ七二夕部(2 0
5)に出力する映像信号D/A変換部であり、(2
0 5)は、映像信号D/A変換部(2 0 4)より
入力されたアナログ映像信号を表示するビデオモニタ部
である。
をアナログ映像信号に変換してビデオ七二夕部(2 0
5)に出力する映像信号D/A変換部であり、(2
0 5)は、映像信号D/A変換部(2 0 4)より
入力されたアナログ映像信号を表示するビデオモニタ部
である。
また、(206)は、自局の映像を撮影し、アナログ映
像信号として出力するビデオカメラ部であり、(2 0
7)は、ビデオカメラ部(2 0 6)より入力され
たアナログ映像信号をデジタル映像信号に変換した後に
出力する映像信号A/D変換部であり、(2 0 8)
は、映像信号A/D変換部(207)より人力されたデ
ジタル映像信号を符号化して出力する映像信号A/D変
換部である。
像信号として出力するビデオカメラ部であり、(2 0
7)は、ビデオカメラ部(2 0 6)より入力され
たアナログ映像信号をデジタル映像信号に変換した後に
出力する映像信号A/D変換部であり、(2 0 8)
は、映像信号A/D変換部(207)より人力されたデ
ジタル映像信号を符号化して出力する映像信号A/D変
換部である。
更に、(2 0 9)は、回線インターフェース部(2
01)を介して入力された音声信号を復号化して出力す
る音声信号復号化部であり、(2 1 0)は、音声信
号復号化部(2 0 9)より出力されたデジタル音声
信号をアナログ音声信号に変換した後に出力する音声信
号D/A変換部であり、(210)は、音声信号D/A
変換部より出力されたアナログ音声信号を音響信号に変
換し出力するスピーカ部である。
01)を介して入力された音声信号を復号化して出力す
る音声信号復号化部であり、(2 1 0)は、音声信
号復号化部(2 0 9)より出力されたデジタル音声
信号をアナログ音声信号に変換した後に出力する音声信
号D/A変換部であり、(210)は、音声信号D/A
変換部より出力されたアナログ音声信号を音響信号に変
換し出力するスピーカ部である。
そして、(212)は、自局の音声をアナログ音声信号
として出力するセイク部であり、(213)は、マイク
部(2 1 2)より入力されたアナログ音声信号をデ
ジタル音声信号に変.換した後に出力する音声信号A/
D変換部であり、(2 1 4)は、音声信号A/D変
換部(2 1 3)より入力されたデジタル音声信号を
符号化して出力する音声信号符号化部である。
として出力するセイク部であり、(213)は、マイク
部(2 1 2)より入力されたアナログ音声信号をデ
ジタル音声信号に変.換した後に出力する音声信号A/
D変換部であり、(2 1 4)は、音声信号A/D変
換部(2 1 3)より入力されたデジタル音声信号を
符号化して出力する音声信号符号化部である。
次に動作について説明する。例えば、テレビ会議端末(
2a)が他のテレビ会議端末(2b)〜(2 d)との
接続の要求を多地点間テレビ会議通信制御装置(1)に
行う場合すなわちテレビ会議端末(2a)がホスト端末
の場合、多地点間テレビ会議通信制御装置(1)は回線
インターフェース部(lla)〜(lld)を介してテ
レビ会議端末(2a)〜(2d)と接続する。
2a)が他のテレビ会議端末(2b)〜(2 d)との
接続の要求を多地点間テレビ会議通信制御装置(1)に
行う場合すなわちテレビ会議端末(2a)がホスト端末
の場合、多地点間テレビ会議通信制御装置(1)は回線
インターフェース部(lla)〜(lld)を介してテ
レビ会議端末(2a)〜(2d)と接続する。
そして、接続が完了すると、テレビ会議端末(2a)〜
(2d)の間で画像と音声とを用いて.テレビ会議通信
が行え、る。
(2d)の間で画像と音声とを用いて.テレビ会議通信
が行え、る。
この場合、A局がホスト役であるので、映像処理部(l
5)は映像信号入力線(16a)を介して入力されたA
局のテレビ会議端末(2a)からの映像信号を映像信号
出力線(1?b)、(17C)、(17d)を介して他
のテレビ会議端末(2b)、(2C)、(2d)に送り
出す。
5)は映像信号入力線(16a)を介して入力されたA
局のテレビ会議端末(2a)からの映像信号を映像信号
出力線(1?b)、(17C)、(17d)を介して他
のテレビ会議端末(2b)、(2C)、(2d)に送り
出す。
また、音声処理部(12)は音声信号入力線(18a)
、(18b)、(18c)からの入力音声を合成して音
声信号出力線(19d)へ、同様に音声信号入力線(1
8b)、(1 8 c)、(18d)からの入力音声を
合成して音声信号出力11(19a)へ、音声信号入力
線(18a)、(18c)、(18d)からの入力音声
を合成して音声信号出力線(19b)へ、音声信号入力
線(18a)、(18b)、(18d)からの入力音声
を合成して音声信号出力線(19c)へ出力する。
、(18b)、(18c)からの入力音声を合成して音
声信号出力線(19d)へ、同様に音声信号入力線(1
8b)、(1 8 c)、(18d)からの入力音声を
合成して音声信号出力11(19a)へ、音声信号入力
線(18a)、(18c)、(18d)からの入力音声
を合成して音声信号出力線(19b)へ、音声信号入力
線(18a)、(18b)、(18d)からの入力音声
を合成して音声信号出力線(19c)へ出力する。
この時、B局のテレビ会議端末(2b)では、多地点間
テレビ会議通信制御装置(1)より、デジタル回線(3
b)及びテレビ会議端末(2b)の回線インターフェー
ス部(2 0 1)を介して得られたデジタル映像信号
は映像信号復号化部(202)で復号化され、動画メモ
リ部(2 0 3)で蓄積された後に1画面分毎に映像
信4D/A変換部(・204)においてD/A変換され
てアナログ映像信号となり、ビデオモニタ部(2 0
5)に表示される。
テレビ会議通信制御装置(1)より、デジタル回線(3
b)及びテレビ会議端末(2b)の回線インターフェー
ス部(2 0 1)を介して得られたデジタル映像信号
は映像信号復号化部(202)で復号化され、動画メモ
リ部(2 0 3)で蓄積された後に1画面分毎に映像
信4D/A変換部(・204)においてD/A変換され
てアナログ映像信号となり、ビデオモニタ部(2 0
5)に表示される。
また、デジタル音声信号は、音声信号復号化部(2 0
9)で復号化され、音声D/A変換部(210)にお
いてD/A変換されてアナログ音声信号となりスピーカ
部(2 1 1)より出力される。
9)で復号化され、音声D/A変換部(210)にお
いてD/A変換されてアナログ音声信号となりスピーカ
部(2 1 1)より出力される。
なお、他局のテレビ会議端末(2c)、(2d)におい
ても同様の動作をする。
ても同様の動作をする。
そして、A局のテレビ会議端末(2a)の利用者すなわ
ちホスト役が発言を開始すると、多地点間テレビ会議通
信制御装置(1)の音声レベル検出部(13)は各テレ
ビ会議端末(2a)〜(2d)より音声信号入力線(1
8a) 〜(18d)を介して入力された入力音声のレ
ベルの変化を検出し、一番レベルの高い音声信号入力線
(18a)からの音声を検出し、それがA局のテレビ会
議端末(2 a)からの入力信号であることを示す情報
を制御部(14)に送出する。
ちホスト役が発言を開始すると、多地点間テレビ会議通
信制御装置(1)の音声レベル検出部(13)は各テレ
ビ会議端末(2a)〜(2d)より音声信号入力線(1
8a) 〜(18d)を介して入力された入力音声のレ
ベルの変化を検出し、一番レベルの高い音声信号入力線
(18a)からの音声を検出し、それがA局のテレビ会
議端末(2 a)からの入力信号であることを示す情報
を制御部(14)に送出する。
すると、制御部(14)は、該情報と現在の映像処理部
(15)の画像通話路の状況を比較して変化がないので
映像処理部(15)の画像通話路の接続替えは行わない
。
(15)の画像通話路の状況を比較して変化がないので
映像処理部(15)の画像通話路の接続替えは行わない
。
この時、各テレビ会議端末(2a)〜(2d)のビデオ
モニタ(2 0 5)には、現在の発言者であるA局の
テレビ会議端末より送り出された画像が画面に表示され
る。
モニタ(2 0 5)には、現在の発言者であるA局の
テレビ会議端末より送り出された画像が画面に表示され
る。
次に、B局のテレビ会議端末(2b)の利用者が発言を
始めると、多地点間テレビ会議通信制御装置(1)の音
声レベル検出部(13)は、前述同゜様の動作により音
声信号人力線(18a)〜(18d)からの入力音声の
レベルの変化を検出し、制御部(14)に通知する。
始めると、多地点間テレビ会議通信制御装置(1)の音
声レベル検出部(13)は、前述同゜様の動作により音
声信号人力線(18a)〜(18d)からの入力音声の
レベルの変化を検出し、制御部(14)に通知する。
そして、制御部(14)は、B局のテレビ会議端末(2
b)からの映像信号を映像信号出力線(17a)、(1
7c)、(17d)を介して他局のテレビ会議端末(2
a)、(2C)、(2d)に送り出すように映像処理部
(15)の画像通話路の接続替えを行う。
b)からの映像信号を映像信号出力線(17a)、(1
7c)、(17d)を介して他局のテレビ会議端末(2
a)、(2C)、(2d)に送り出すように映像処理部
(15)の画像通話路の接続替えを行う。
この時、各テレビ会議端末(2a)〜(2d)のビデオ
モニタ部(2 0 5)には、現在の発言者であるB局
のテレビ会議端末(2b).kり送り出された画像が画
面に表示される。
モニタ部(2 0 5)には、現在の発言者であるB局
のテレビ会議端末(2b).kり送り出された画像が画
面に表示される。
[発明が解決しようとする課題]
ところで、上述した従来の多地点間テレビ会議通信制御
装置では、各テレビ会議端末のモニタ画面には発言者の
画像だけしか表示できず、複数の会議参加者の画像を表
示するためには回線数や七二多数番増やぎなければなら
なかった。
装置では、各テレビ会議端末のモニタ画面には発言者の
画像だけしか表示できず、複数の会議参加者の画像を表
示するためには回線数や七二多数番増やぎなければなら
なかった。
この発明は、上述した課題を解消するためになされたも
ので、各テレビ会議端末のモニタ画面を複数に分割して
発言者の画像だけを動画表示し、その他の非発言者の画
像を静止画表示させることができる多地点間テレビ会議
装置を得ることを目的とする。
ので、各テレビ会議端末のモニタ画面を複数に分割して
発言者の画像だけを動画表示し、その他の非発言者の画
像を静止画表示させることができる多地点間テレビ会議
装置を得ることを目的とする。
[課題を解決するための手段]
この発明に係る多地点間テレビ会議通信制御装置は、各
嬬末に発言者の動画像信号及び非発言者の静止画像信号
を送出する機能を有したものである。そして、テレビ会
議端末は、多地点間テレビ会議a―制御装置から送出さ
れた動画像信号及び静止画像信号よりモニタ画面を生成
し、各端末モ二夕に発言者の動画と非発言者の静止画と
を同時に表示する。
嬬末に発言者の動画像信号及び非発言者の静止画像信号
を送出する機能を有したものである。そして、テレビ会
議端末は、多地点間テレビ会議a―制御装置から送出さ
れた動画像信号及び静止画像信号よりモニタ画面を生成
し、各端末モ二夕に発言者の動画と非発言者の静止画と
を同時に表示する。
[作用]
本発明における識別信号化機能は、音声レベル検出部よ
り送られてきた識別信号を各送信画像情報に1画面分毎
に付加する。
り送られてきた識別信号を各送信画像情報に1画面分毎
に付加する。
また、メモリセレクト部は、多地点間テレビ会議通信制
御装置より送られてきた画像を識別信号より識別し、送
信画像が発言者のものであるならば動画メモリ部へ、そ
して非発言者のものであるならば静止画メモリ部へ転送
する。
御装置より送られてきた画像を識別信号より識別し、送
信画像が発言者のものであるならば動画メモリ部へ、そ
して非発言者のものであるならば静止画メモリ部へ転送
する。
また、出力画面合成部はモニタ出力画面作成に必要な画
像情報を各動画メモリ部及び静止画メモリ部より読み出
してモニタに出力する。
像情報を各動画メモリ部及び静止画メモリ部より読み出
してモニタに出力する。
[実施例]
以下、この発明の一実施例を図について説明する。
なお、前記第4図と同一部分には同一符号を付して説明
を省略する。
を省略する。
第1図はこの発明の多地点間テレビ会議通信制御装置を
示す機能ブロック図であり、(21)は、音声レベル検
出部(13)の音声レベルをもとに映像処理部(22)
を制御して識別信号を映像処理部(22)に送出する制
御部であり、(22)は、制御部(21)に制御されか
つ映像信号の交換・分配機能を有すると共に、各フレー
ム毎の映像情報に誰の画像であるかを示す映像識別信号
を付加する機能を有する映像処理部である。
示す機能ブロック図であり、(21)は、音声レベル検
出部(13)の音声レベルをもとに映像処理部(22)
を制御して識別信号を映像処理部(22)に送出する制
御部であり、(22)は、制御部(21)に制御されか
つ映像信号の交換・分配機能を有すると共に、各フレー
ム毎の映像情報に誰の画像であるかを示す映像識別信号
を付加する機能を有する映像処理部である。
第2図はこの発明におけるテレビ会議端末を示す機能ブ
ロック図であり、前記第5図と同一部分には同一符号を
付して説明を省略する。第2図において、(2 2 1
)は、多地点間テレビ会議通信制御装置(11)からデ
ジタル回線(3a)及び回線インターフェース部(2
0 1)を介して入力されたデジタル映像信号を復号化
してメモリセレクト部(2 2 3)に出力すると共に
、同時に送られてきた画像識別信号を制御部(2 2
2)へ転送する映像信号復号化部である。
ロック図であり、前記第5図と同一部分には同一符号を
付して説明を省略する。第2図において、(2 2 1
)は、多地点間テレビ会議通信制御装置(11)からデ
ジタル回線(3a)及び回線インターフェース部(2
0 1)を介して入力されたデジタル映像信号を復号化
してメモリセレクト部(2 2 3)に出力すると共に
、同時に送られてきた画像識別信号を制御部(2 2
2)へ転送する映像信号復号化部である。
そして、(2 2 2)は、映像信号復号化部(221
)より送られてきた画像識別信号をもとにメモリセレク
ト部(2 2 3)を制御する制御部であり、(2 2
3)は、映像信号復号化部(2 2 1)から送られ
てきた映像信号を静止画メモリ部(224)、(2 2
5)または動画メモリ部(2 2 6)に転送するメ
モリセレクト部である。
)より送られてきた画像識別信号をもとにメモリセレク
ト部(2 2 3)を制御する制御部であり、(2 2
3)は、映像信号復号化部(2 2 1)から送られ
てきた映像信号を静止画メモリ部(224)、(2 2
5)または動画メモリ部(2 2 6)に転送するメ
モリセレクト部である。
また、(2 2 4)、(2 2 5)は、非発言者の
画像を蓄積して必要に応じて読み出せる静止画メモリで
あり、(2 2 6)は、発言者の画像を蓄積して必要
に応じて読み出せる動画メモリ部である。
画像を蓄積して必要に応じて読み出せる静止画メモリで
あり、(2 2 6)は、発言者の画像を蓄積して必要
に応じて読み出せる動画メモリ部である。
更に、(2 2 7)は、ビデオカメラ部(2 0 6
)より撮影された画縁を蓄積して必要に応じて読み出せ
る自画像動画メモリ部であり、(228)は、前記静止
画像メモリ部(2 2 4)、(2 2 5)、動画メ
モリ部(2 2 6)及び自画像動画メモリ部(2 2
7)より1画面分毎に映像情報を読み出して映像信号
D/A変換部(2 0 4)へ転送する出力両面合成部
である。
)より撮影された画縁を蓄積して必要に応じて読み出せ
る自画像動画メモリ部であり、(228)は、前記静止
画像メモリ部(2 2 4)、(2 2 5)、動画メ
モリ部(2 2 6)及び自画像動画メモリ部(2 2
7)より1画面分毎に映像情報を読み出して映像信号
D/A変換部(2 0 4)へ転送する出力両面合成部
である。
次に動作について説明する。
テレビ会議端末(2a)が他のテレビ会議端末(2b)
〜(2d)との接続の要求を多地点間テレビ会議通信制
御装置(1)に行うと、多地点間テレビ会議通信制御装
置(1)は回線インターフェース部(1 1 a)〜(
lid)を介して各テレビ会議端末(2a)〜(2d)
と接続する。そして、接続が完了すると、テレビ会議端
末(2a)〜(2d)の間で画像と音声とを用いてテレ
ビ会議通信が行える。
〜(2d)との接続の要求を多地点間テレビ会議通信制
御装置(1)に行うと、多地点間テレビ会議通信制御装
置(1)は回線インターフェース部(1 1 a)〜(
lid)を介して各テレビ会議端末(2a)〜(2d)
と接続する。そして、接続が完了すると、テレビ会議端
末(2a)〜(2d)の間で画像と音声とを用いてテレ
ビ会議通信が行える。
まず、映像処理部(22)は、映像信号入力線(16a
)を介して入力されたA局のテレビ会議端末(2a)か
らの1画面分の映像信号にA局からの映像信号であるこ
とを示す情報(画像識別信号)を付加して映像信号出力
線(17b)〜(17d)を介して他局のテレビ会議端
末(2b)〜(2d)に送り出し、次にB局からの映像
信号を1画面分だけ画像識別信号と共にテレビ会議端末
(2a)、(2C)、(2d)に送り出す。
)を介して入力されたA局のテレビ会議端末(2a)か
らの1画面分の映像信号にA局からの映像信号であるこ
とを示す情報(画像識別信号)を付加して映像信号出力
線(17b)〜(17d)を介して他局のテレビ会議端
末(2b)〜(2d)に送り出し、次にB局からの映像
信号を1画面分だけ画像識別信号と共にテレビ会議端末
(2a)、(2C)、(2d)に送り出す。
同様にして、C局、D局からの映像信号を1画面分送り
出し、以後A局からの映像信号を連続して送り出すため
、限られた伝達速度のほぼ全部をA局の映像信号に割り
当てられるので、各端末には滑らかな動画が表示される
。なお、音声処理部(12)については従来例と同様で
あるので説明を省略する。
出し、以後A局からの映像信号を連続して送り出すため
、限られた伝達速度のほぼ全部をA局の映像信号に割り
当てられるので、各端末には滑らかな動画が表示される
。なお、音声処理部(12)については従来例と同様で
あるので説明を省略する。
この際、B局のテレビ会議端末(2b)では、多地点間
テレビ会議通信制御装置(1)よりデジタル回線(3b
)及びテレビ会議端末(2b)の回線インターフェース
部(2 0 1)を介して得られたデジタル映像信号は
映像信号復号化部(221)で復号化されメモリセレク
ト部(2 2 3)へ出力され、画像識別信号は制御部
(2 2 2)へ転送される。
テレビ会議通信制御装置(1)よりデジタル回線(3b
)及びテレビ会議端末(2b)の回線インターフェース
部(2 0 1)を介して得られたデジタル映像信号は
映像信号復号化部(221)で復号化されメモリセレク
ト部(2 2 3)へ出力され、画像識別信号は制御部
(2 2 2)へ転送される。
そして、制御部(2 2 2)は、この画像識別信号を
識別してメモリセレクト部(2 2 3)に対して映像
信号復号化部(221)からの映像信号を動画メモリ部
(2 2 6)へ転送するように接続し、A局の1画面
分の映像信号を動画メモリ部(226)へ蓄積する。
識別してメモリセレクト部(2 2 3)に対して映像
信号復号化部(221)からの映像信号を動画メモリ部
(2 2 6)へ転送するように接続し、A局の1画面
分の映像信号を動画メモリ部(226)へ蓄積する。
また、次のC局の1画面分の映像信号は静止画メモリ部
(2 2 4)へ蓄積され、D局からの1画面分の映像
信号は静止画メモリ部(2 2 5)へ蓄積され、次に
送られてくるA局からの1画面分の映像信号は動画メモ
リ部(2 2 6)へ蓄積され、その後、連続したA局
からの映像信号は動画メモリ(2 2 6)へ蓄積され
る。
(2 2 4)へ蓄積され、D局からの1画面分の映像
信号は静止画メモリ部(2 2 5)へ蓄積され、次に
送られてくるA局からの1画面分の映像信号は動画メモ
リ部(2 2 6)へ蓄積され、その後、連続したA局
からの映像信号は動画メモリ(2 2 6)へ蓄積され
る。
一方、ビデオカメラ部(2 0 6)より出力された自
局の映像信号は、映像信号A/D変換部(207)でA
/D変換された後に映像信号符号化部(2 0 8)へ
入力されると共に、自画像動画メモリ部(2 2 7)
へ蓄積される。
局の映像信号は、映像信号A/D変換部(207)でA
/D変換された後に映像信号符号化部(2 0 8)へ
入力されると共に、自画像動画メモリ部(2 2 7)
へ蓄積される。
そして、出力画面合成部(2 2 8)は、静止画メモ
リ部(2 2 4)、(2 2 5) 、動画メモリ部
(2 2 6) 、自画像動画メモリ部(2 2 7)
より1画面分つづの映像信号を読み出し、画面合成して
映像信号D/A変換部(2 0 4)において、D/A
変換されてアナログ映像信号となり、ビデオモニタ部(
2 0 5)に表示される。この時のB局のモニタ表示
状態を第3図(a)に示す。なお、音声系の処理は、従
来例と同様であるので説明を省略する。
リ部(2 2 4)、(2 2 5) 、動画メモリ部
(2 2 6) 、自画像動画メモリ部(2 2 7)
より1画面分つづの映像信号を読み出し、画面合成して
映像信号D/A変換部(2 0 4)において、D/A
変換されてアナログ映像信号となり、ビデオモニタ部(
2 0 5)に表示される。この時のB局のモニタ表示
状態を第3図(a)に示す。なお、音声系の処理は、従
来例と同様であるので説明を省略する。
次に、A局のテレビ会議端末(2a)が会議開始の挨拶
を行うと、多地点間テレビ会議通信制御装置(1)の音
声レベル検出部(13)は各テレビ会議端末(2a)〜
(2d)より音声信号入力線(1 8 a)〜(18d
)を介して入力された入力音声のレベルの変化を検出し
、一番レベルの高い音声信号入力線(1 8 a)から
の音声を検出し、それがA局のテレビ会議端末(2a)
からの入力信号であることを示す情報を制御部(21)
に転送する。
を行うと、多地点間テレビ会議通信制御装置(1)の音
声レベル検出部(13)は各テレビ会議端末(2a)〜
(2d)より音声信号入力線(1 8 a)〜(18d
)を介して入力された入力音声のレベルの変化を検出し
、一番レベルの高い音声信号入力線(1 8 a)から
の音声を検出し、それがA局のテレビ会議端末(2a)
からの入力信号であることを示す情報を制御部(21)
に転送する。
そして、制御部(21)は該情報と現在の映像処理部(
22)の画像通話路の状況を比較して変化がないので映
像処理部(22)の画像通話路の接続替えを行わず、A
局からの映像信号を送り続ける。
22)の画像通話路の状況を比較して変化がないので映
像処理部(22)の画像通話路の接続替えを行わず、A
局からの映像信号を送り続ける。
この時、各テレビ会議端末(2a)〜(2d)のビデオ
モニタ(2 0 5)には、現在の発言者であるA局の
テレビ会議端末より送り出された画像の部分のみ動画と
なり、他の非発言者の部分は静止画として表示されてい
る。この際、B局のモニタ表示状態は第3図(a)のま
まである。
モニタ(2 0 5)には、現在の発言者であるA局の
テレビ会議端末より送り出された画像の部分のみ動画と
なり、他の非発言者の部分は静止画として表示されてい
る。この際、B局のモニタ表示状態は第3図(a)のま
まである。
次に、B局のテレビ会議端末(2b)が発言を始めると
、多地点間テレビ会議通信制御装置(1)の音声レベル
検出部(13)は前述同様にして音声信号入力線(la
a)〜(18d)からの入力音声のレベルの変化を検出
し、一番レベルの高い音声信号入力!1(18b)から
の音声を検出し、該音声がB局のテレビ会議端末(2a
)からの入力信号であることを制御部(21)に通知し
、制御部(21)は、B局のテレビ会議端末(2b)か
らの映像信号を映像信号出力線(17a)、(17c)
、(17d)を介して他局のテレビ会議端末(2a)、
(2C)、(2d)に送り出すように映像処理部(22
)の画像通信路の接続替えを行い、B局からの映像信号
を送り続ける。
、多地点間テレビ会議通信制御装置(1)の音声レベル
検出部(13)は前述同様にして音声信号入力線(la
a)〜(18d)からの入力音声のレベルの変化を検出
し、一番レベルの高い音声信号入力!1(18b)から
の音声を検出し、該音声がB局のテレビ会議端末(2a
)からの入力信号であることを制御部(21)に通知し
、制御部(21)は、B局のテレビ会議端末(2b)か
らの映像信号を映像信号出力線(17a)、(17c)
、(17d)を介して他局のテレビ会議端末(2a)、
(2C)、(2d)に送り出すように映像処理部(22
)の画像通信路の接続替えを行い、B局からの映像信号
を送り続ける。
この時、各テレビ会議端末(2a)〜(2d)では、B
局からの映像信号を動画メモリ部(226)へ蓄積し、
その他の局からの映像信号を動画メモリ部(2 2 6
)へ蓄積し、その他の局からの映像信号を静止画メモリ
部(2 2 4)、(2 2 5)へ割り当てる。この
際、B局のモニタ表示状態は第3図(b)に示す通りで
ある。また、C局またはD局が発言中のB局のモニタ表
示状態を第3図(c)または(d)に表示する。
局からの映像信号を動画メモリ部(226)へ蓄積し、
その他の局からの映像信号を動画メモリ部(2 2 6
)へ蓄積し、その他の局からの映像信号を静止画メモリ
部(2 2 4)、(2 2 5)へ割り当てる。この
際、B局のモニタ表示状態は第3図(b)に示す通りで
ある。また、C局またはD局が発言中のB局のモニタ表
示状態を第3図(c)または(d)に表示する。
例えば、D局の場合、静止画メモリ部(2 2 4)に
はB局の静止画情報、静止画メモリ部(2 2 5)に
はC局の静止画情報、動画メモリ部(2 2 6)には
A局の動画情報がそれぞれ割り当てられており、発言者
がA局からB局へ変わった際に、動画メモリ部(2 2
6)の最新動画情報を静止画メモリ部(2 2 4)
の静止画情報として蓄積し、多地点間テレビ会議通信制
御装置(1)よりデジタル回線(3d)及び回線インタ
ーフェース部(201)を介して得られたB局の映像信
号は、動画メモリ部(2 2 6)へ蓄積される。
はB局の静止画情報、静止画メモリ部(2 2 5)に
はC局の静止画情報、動画メモリ部(2 2 6)には
A局の動画情報がそれぞれ割り当てられており、発言者
がA局からB局へ変わった際に、動画メモリ部(2 2
6)の最新動画情報を静止画メモリ部(2 2 4)
の静止画情報として蓄積し、多地点間テレビ会議通信制
御装置(1)よりデジタル回線(3d)及び回線インタ
ーフェース部(201)を介して得られたB局の映像信
号は、動画メモリ部(2 2 6)へ蓄積される。
また、発言中であるB局の動画メモリ(2 2 6)は
静止画メモリとして動作してA局の静止画情報を蓄積し
ている。
静止画メモリとして動作してA局の静止画情報を蓄積し
ている。
なお、上述実施例においては、デジタル回線にテレビ会
議端末を直接結びつけたが、これに限らず、デジタル回
線とテレビ会議端末との間に構内交換機を設けてもよい
。
議端末を直接結びつけたが、これに限らず、デジタル回
線とテレビ会議端末との間に構内交換機を設けてもよい
。
また、上述実施例においては、モニタ画面構成に、自画
像画面も表示しているが、自画像画面を表示しない画面
構成にしてもよい。
像画面も表示しているが、自画像画面を表示しない画面
構成にしてもよい。
[発明の効果]
以上説明したように、この発明によれば、発言者の画保
を動画表示すると共に、非発言者の画像を静止画表示し
たので、デジタル回線1回線で、テレビ会議参加者全員
の画像を見ながらテレビ会議を行うことができる。
を動画表示すると共に、非発言者の画像を静止画表示し
たので、デジタル回線1回線で、テレビ会議参加者全員
の画像を見ながらテレビ会議を行うことができる。
また、発言者のみを動画表示すると、発言者の画像の動
きを著しく滑かにすることができる。
きを著しく滑かにすることができる。
第1図は、この発明に係る多地点間テレビ会議通信制御
装置を示す機能ブロック図、第2図はテレビ会議端末を
示す機能ブロック図、第3図は、B局のモニタ画面構成
を示す図、第4図は、従来の多地点間テレビ会議通信制
御装置を示す機能ブロック図、第5図は従来のテレビ会
議端末を示す機能ブロック図である。 図において、(1)は多地点間テレビ会議通信制御装置
、(2a)、(2b)、(2C)、(2d)はテレビ会
議端末、(3a)、(3b)、(3C)、(3d)は映
像信号を送出する機能(デジタル回線)、(2 0 5
)は端末モニタ(ビデオモニタ部)である。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。 代理人 弁理士 大 岩 増 雄 (外 2名) 第2゜図 (0)AAカマ1名市 (b)B局パist B 局qもシヌ画耐,表示→叉休 第3図 状一東−,yレC゛喰一礒冶本 第5図 3.補正をする者 手版 5.補正の対象 明細書の特許請求 6.補正の内容 特許請求の範囲 画像及び音声の送受を行う3端末以上の複数端末間の画
像と音声を用いたテレビ会議を、これらの端末とこれら
の加入者端末相互を収容する多地点間テレビ会議通信制
御装置を介して行う多地点間テレビ会議において、 前記多地点間テレビ会議通信制御装置は、各端末に発言
者の動画映像信号及び非発言者の静止画映像信号を送出
する機能を具備し、各端末は多地点間テレビ会議通信制
御装置から送出された動画映像信号及び静止画映像信号
よりもモニタ画面を生成し、各端末モニタに、発言者の
動画と非発言者の静止画とを同時に表示することを特徴
とする多地点間テレビ会議方式。
装置を示す機能ブロック図、第2図はテレビ会議端末を
示す機能ブロック図、第3図は、B局のモニタ画面構成
を示す図、第4図は、従来の多地点間テレビ会議通信制
御装置を示す機能ブロック図、第5図は従来のテレビ会
議端末を示す機能ブロック図である。 図において、(1)は多地点間テレビ会議通信制御装置
、(2a)、(2b)、(2C)、(2d)はテレビ会
議端末、(3a)、(3b)、(3C)、(3d)は映
像信号を送出する機能(デジタル回線)、(2 0 5
)は端末モニタ(ビデオモニタ部)である。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。 代理人 弁理士 大 岩 増 雄 (外 2名) 第2゜図 (0)AAカマ1名市 (b)B局パist B 局qもシヌ画耐,表示→叉休 第3図 状一東−,yレC゛喰一礒冶本 第5図 3.補正をする者 手版 5.補正の対象 明細書の特許請求 6.補正の内容 特許請求の範囲 画像及び音声の送受を行う3端末以上の複数端末間の画
像と音声を用いたテレビ会議を、これらの端末とこれら
の加入者端末相互を収容する多地点間テレビ会議通信制
御装置を介して行う多地点間テレビ会議において、 前記多地点間テレビ会議通信制御装置は、各端末に発言
者の動画映像信号及び非発言者の静止画映像信号を送出
する機能を具備し、各端末は多地点間テレビ会議通信制
御装置から送出された動画映像信号及び静止画映像信号
よりもモニタ画面を生成し、各端末モニタに、発言者の
動画と非発言者の静止画とを同時に表示することを特徴
とする多地点間テレビ会議方式。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 画像及び音声の送受を行う3端末以上の複数端末間の画
像と音声を用いたテレビ会議を、これらの端末とされら
の加入者端末相互を収容する多地点間テレビ会議通信制
御装置を介して行う多地点間テレビ会議において、 前記多地点間テレビ会議通信制御装置は、各端末に発言
者の動画映像信号及び非発言者の静止画映像信号を送出
する機能を具備し、各端末は多地点間テレビ会議通信制
御装置から送出された動画映像信号及び静止画映像信号
よりもモニタ画面を生成し、各端末モニタに、発言者の
動画と非発言者の静止画とを同時に表示することを特徴
とする多地点間テレビ会議方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5672589A JPH02235492A (ja) | 1989-03-09 | 1989-03-09 | 多地点間テレビ会議方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5672589A JPH02235492A (ja) | 1989-03-09 | 1989-03-09 | 多地点間テレビ会議方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02235492A true JPH02235492A (ja) | 1990-09-18 |
Family
ID=13035471
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5672589A Pending JPH02235492A (ja) | 1989-03-09 | 1989-03-09 | 多地点間テレビ会議方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02235492A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100311943B1 (ko) * | 1994-11-01 | 2001-12-28 | 엘리 웨이스 , 알 비 레비 | 변경 압축 영역 비디오 합성시스템과 중앙속도 제어처리기 |
-
1989
- 1989-03-09 JP JP5672589A patent/JPH02235492A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100311943B1 (ko) * | 1994-11-01 | 2001-12-28 | 엘리 웨이스 , 알 비 레비 | 변경 압축 영역 비디오 합성시스템과 중앙속도 제어처리기 |
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