JPH02235496A - 色飽和度を調整する回路装置 - Google Patents
色飽和度を調整する回路装置Info
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- JPH02235496A JPH02235496A JP2020522A JP2052290A JPH02235496A JP H02235496 A JPH02235496 A JP H02235496A JP 2020522 A JP2020522 A JP 2020522A JP 2052290 A JP2052290 A JP 2052290A JP H02235496 A JPH02235496 A JP H02235496A
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- Japan
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- color
- adjustment
- signal
- signals
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N9/00—Details of colour television systems
- H04N9/64—Circuits for processing colour signals
- H04N9/68—Circuits for processing colour signals for controlling the amplitude of colour signals, e.g. automatic chroma control circuits
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N9/00—Details of colour television systems
- H04N9/64—Circuits for processing colour signals
- H04N9/67—Circuits for processing colour signals for matrixing
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Processing Of Color Television Signals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(技術分野)
本発明はカラーテレビジョン信号の色飽和度(彩度:
color saturation)を調整する回路装
置(circuit arrangement)に関連
している。
color saturation)を調整する回路装
置(circuit arrangement)に関連
している。
(背景技術)
「バルボ技術情報(Valvo Technische
Infor−mation) J 、850891は
ビデオ信号処理、さらに特定するとカラー信号処理用回
路について記載している。そこでは、カラー信号は入力
端子を介して第I RGB入力から第1マトリクスに印
加され、ここでそれらは輝度信号および赤と青の色差信
号に変換されている。このような形で、それらは輝度/
色差入力を介して給電されるテレビジョン信号の代わり
に、自由選択的に(optionally)調整段に印
加できる。これらの調整段において、コントラスト、飽
和度(saturat ion)と輝度信号( lum
i−nance signa!)の明るさ(brigh
tness) 、および色差信号が調整される。引き続
いて、赤と青の色差信号に加えて緑の色差信号が色差信
号からのスイッチ可能な色差信号マトリクスで復元され
る。
Infor−mation) J 、850891は
ビデオ信号処理、さらに特定するとカラー信号処理用回
路について記載している。そこでは、カラー信号は入力
端子を介して第I RGB入力から第1マトリクスに印
加され、ここでそれらは輝度信号および赤と青の色差信
号に変換されている。このような形で、それらは輝度/
色差入力を介して給電されるテレビジョン信号の代わり
に、自由選択的に(optionally)調整段に印
加できる。これらの調整段において、コントラスト、飽
和度(saturat ion)と輝度信号( lum
i−nance signa!)の明るさ(brigh
tness) 、および色差信号が調整される。引き続
いて、赤と青の色差信号に加えて緑の色差信号が色差信
号からのスイッチ可能な色差信号マトリクスで復元され
る。
最後に、第2マトリクスにおいて、調整段からの輝度信
号とスイッチ可能な色差信号マトリクスからの色差信号
は(新しい)カラー信号R, G, Bに変換される。
号とスイッチ可能な色差信号マトリクスからの色差信号
は(新しい)カラー信号R, G, Bに変換される。
この形でそれらはクランピング手段を持つ第2の高速信
号切り替えスイッチに印加され、ここで引き続く信号処
理段にさらに自由選択的に印加するためにスイッチはそ
れらの間および第2 RGB入力からの信号に自由選択
的にスイッチできる。
号切り替えスイッチに印加され、ここで引き続く信号処
理段にさらに自由選択的に印加するためにスイッチはそ
れらの間および第2 RGB入力からの信号に自由選択
的にスイッチできる。
記載された回路装置は、テレビジョン信号を処理するの
みならず、例えばビデオテキスト復号器、コンピュータ
ーあるいは画像表示デバイスに表示するビデオカメラか
らのRGB信号も処理すると言う特徴を有している。し
かし第I RGB入力からの信号は2回マトリクス処理
されなくてはならない。
みならず、例えばビデオテキスト復号器、コンピュータ
ーあるいは画像表示デバイスに表示するビデオカメラか
らのRGB信号も処理すると言う特徴を有している。し
かし第I RGB入力からの信号は2回マトリクス処理
されなくてはならない。
もしこれらの信号が高品位テレビジョン画像用の非常に
広帯域で利用可能であるなら、マトリクス回路も同じ広
帯域幅を有さねばならず、これはテレビジョン画像の貧
弱な品質を防ぐために大きなコストと設計労力を必要と
する。さらに、多段信号処理は僅かな振幅エラーと位相
エラーにより高周波信号部分に準漏話(QUASI−c
ross talk)を生じるであろう。特に個別信号
処理段の小さい時間遅延差は処理すべき信号の急峻な縁
部で画像表示のカラ一部分の色合わせ(registr
at ion)に著しい偏移を生じ、これは画像表示の
高コントラスト部分の色縞(color fringe
)となろう。
広帯域で利用可能であるなら、マトリクス回路も同じ広
帯域幅を有さねばならず、これはテレビジョン画像の貧
弱な品質を防ぐために大きなコストと設計労力を必要と
する。さらに、多段信号処理は僅かな振幅エラーと位相
エラーにより高周波信号部分に準漏話(QUASI−c
ross talk)を生じるであろう。特に個別信号
処理段の小さい時間遅延差は処理すべき信号の急峻な縁
部で画像表示のカラ一部分の色合わせ(registr
at ion)に著しい偏移を生じ、これは画像表示の
高コントラスト部分の色縞(color fringe
)となろう。
(発明の開示)
特に本発明の目的はカラー信号を処理する装置、さらに
特定するとカラーテレビジョン信号の色飽和度を調整す
る装置を与えることであり、かつ該装置は低い技術的コ
ストで広帯域、エラー無し信号処理を可能にする。
特定するとカラーテレビジョン信号の色飽和度を調整す
る装置を与えることであり、かつ該装置は低い技術的コ
ストで広帯域、エラー無し信号処理を可能にする。
本発明によると、この目的は
カラー信号の形をしたカラーテレビジョン信号に含まれ
たカラー情報が印加でき、かつそれにより振幅調整され
たカラー信号が供給できるカラー調整段、 カラー信号を輝度信号に結合するマトリクス回路、 輝度信号の振幅をカラー信号の振幅とは反対の方向に調
整する輝度調整段、および 調整された輝度信号を調整されたカラー信号の各々1つ
に加法的に(additively)結合する結合デバ
イス、 によって達成されている。
たカラー情報が印加でき、かつそれにより振幅調整され
たカラー信号が供給できるカラー調整段、 カラー信号を輝度信号に結合するマトリクス回路、 輝度信号の振幅をカラー信号の振幅とは反対の方向に調
整する輝度調整段、および 調整された輝度信号を調整されたカラー信号の各々1つ
に加法的に(additively)結合する結合デバ
イス、 によって達成されている。
本発明の装置では、信号通路、すなわちカラー信号を通
過すべき調整段の数は一方では著しく減少され、他方で
はすべてのカラー信号に等しくできる。一方では、これ
は簡単な態様で広帯域特性の維持を可能にし、他方では
、個別カラー信号間の時間遅延の差が防がれる。ほぼ同
一の多分僅かに減少された回路コストにより、異なる形
式のビデオ信号を引き続く信号処理回路に自由選択的に
印加することがさらに可能となる。従前の技術の回路装
置と比較すると自由選択的に印加できるすべての信号の
調整が得られ、所望なら追加の回路コストと設計労力無
しに得られる。
過すべき調整段の数は一方では著しく減少され、他方で
はすべてのカラー信号に等しくできる。一方では、これ
は簡単な態様で広帯域特性の維持を可能にし、他方では
、個別カラー信号間の時間遅延の差が防がれる。ほぼ同
一の多分僅かに減少された回路コストにより、異なる形
式のビデオ信号を引き続く信号処理回路に自由選択的に
印加することがさらに可能となる。従前の技術の回路装
置と比較すると自由選択的に印加できるすべての信号の
調整が得られ、所望なら追加の回路コストと設計労力無
しに得られる。
カラー信号が色飽和度の調整因数(adjusting
factor)によりカラー調整段で乗算でき、かっ色
飽和度の調整因数の公称値と実際値との間の差に対応す
る輝度信号の調整因数により輝度信号が輝度調整段で乗
算できることは好ましい。その結果、飽和度調整の同じ
調整特性は色差信号の飽和度の調整により従前の技術の
デバイスと同様に得られる。
factor)によりカラー調整段で乗算でき、かっ色
飽和度の調整因数の公称値と実際値との間の差に対応す
る輝度信号の調整因数により輝度信号が輝度調整段で乗
算できることは好ましい。その結果、飽和度調整の同じ
調整特性は色差信号の飽和度の調整により従前の技術の
デバイスと同様に得られる。
さらに特定すると、冒頭に規定されたタイプの回路装置
は色飽和度の調整因数の値の範囲が0から2に広がって
いる。それ故、色飽和度は調整因数の公称値(これは1
に位置している)の周りの広い領域で選択できる。これ
はカラーの完全な消去(killing)と6dBだけ
のカラー過飽和(coloroversaturat
ion)の双方を可能にする。この値の範囲において回
路装置の簡単な実現が可能なことはまた明らかであろう
。
は色飽和度の調整因数の値の範囲が0から2に広がって
いる。それ故、色飽和度は調整因数の公称値(これは1
に位置している)の周りの広い領域で選択できる。これ
はカラーの完全な消去(killing)と6dBだけ
のカラー過飽和(coloroversaturat
ion)の双方を可能にする。この値の範囲において回
路装置の簡単な実現が可能なことはまた明らかであろう
。
別の実施例において、輝度信号の代わりに基準値と調整
されたカラー信号を結合することは可能である。輝度信
号の代わりに一定輝度値、好ましくは輝度信号の黒レベ
ルに対応する直流電圧は調?されたカラー信号と結合さ
れる。時間遅延差が一方では調整された輝度信号の信号
通路あるいはカラー信号からのその発生と、他方では回
路装置に印加されたカラー信号からの調整されたカラー
信号を形成する信号通路との間で生成される場合、これ
は有利であり得る。これは高コントラスト画像輪郭のス
ミアーを生じるであろう。そのようなスミアリング効果
は一定輝度値を供給することにより抑制できる。
されたカラー信号を結合することは可能である。輝度信
号の代わりに一定輝度値、好ましくは輝度信号の黒レベ
ルに対応する直流電圧は調?されたカラー信号と結合さ
れる。時間遅延差が一方では調整された輝度信号の信号
通路あるいはカラー信号からのその発生と、他方では回
路装置に印加されたカラー信号からの調整されたカラー
信号を形成する信号通路との間で生成される場合、これ
は有利であり得る。これは高コントラスト画像輪郭のス
ミアーを生じるであろう。そのようなスミアリング効果
は一定輝度値を供給することにより抑制できる。
その上、カラー信号コントラストの付加的調整のために
、コントラスト調整因数によりカラー調整段と輝度調整
段で調整を本発明の回路装置で影響を及ぼすことは有利
に可能である。色蛤和度調整に加えて、僅かなコストと
設計労力でこの装置によりコントラスト調整を実行する
ことは可能である。調整段の数を低く保つために、色飽
和度と.輝度の調整因数はコントラスト調整因■数によ
り乗算でき、かつ積がカラー調整段あるいは輝度調整段
それぞれに印加できることは特に有利である。
、コントラスト調整因数によりカラー調整段と輝度調整
段で調整を本発明の回路装置で影響を及ぼすことは有利
に可能である。色蛤和度調整に加えて、僅かなコストと
設計労力でこの装置によりコントラスト調整を実行する
ことは可能である。調整段の数を低く保つために、色飽
和度と.輝度の調整因数はコントラスト調整因■数によ
り乗算でき、かつ積がカラー調整段あるいは輝度調整段
それぞれに印加できることは特に有利である。
それにより調整因数を結合するこのやり方が実行できる
装置は基本的にはドイツ国特許出願第3331 200
号(特願昭第 号)に開示されている。
装置は基本的にはドイツ国特許出願第3331 200
号(特願昭第 号)に開示されている。
別の実施例では、輝度信号は明るさ制御により輝度調整
段で影響を及ぼすことができる。テレビジョン信号の明
るさ調整(brightness adjustmen
t)は色飽和度の調整と簡単なやり方で結合できる。
段で影響を及ぼすことができる。テレビジョン信号の明
るさ調整(brightness adjustmen
t)は色飽和度の調整と簡単なやり方で結合できる。
これは殆ど回路コストを必要としない。それはカラー信
号の帯域幅に影響しない。
号の帯域幅に影響しない。
本発明による装置の特に有利な実施例において、カラー
調整段と結合デバイスはドイツ国特許第3331 20
0号に基本的に記載されたポテンショメーター回路に結
合されている。これは大きな帯域幅を持つ簡単な構造で
輝度信号の特に短い信号通路を保証する。
調整段と結合デバイスはドイツ国特許第3331 20
0号に基本的に記載されたポテンショメーター回路に結
合されている。これは大きな帯域幅を持つ簡単な構造で
輝度信号の特に短い信号通路を保証する。
本発明のこれらおよび他の(さらに詳細な)態様は図面
と実例を参照して説明されかつ解明されよう。
と実例を参照して説明されかつ解明されよう。
(実施例)
第1図はカラー調整段1によりカラーテレビジョン信号
の色飽和度を調整する本発明による装置のブロック図を
示している。カラーテレビジョン信号の赤(R)、緑(
G)および青(B)のカラー情報は3個のカラー信号入
力2, 3. 4を介してこのカラー調整段に印加
される。カラー調整段lにおいて、カラー信号R, G
, Bは同じ程度に調整されたそれらの振幅を有し、か
つ調整されたカラー振幅R’ , G’ . B’それ
ぞれはカラー信号出力5,6.7からそれぞれ供給され
る。
の色飽和度を調整する本発明による装置のブロック図を
示している。カラーテレビジョン信号の赤(R)、緑(
G)および青(B)のカラー情報は3個のカラー信号入
力2, 3. 4を介してこのカラー調整段に印加
される。カラー調整段lにおいて、カラー信号R, G
, Bは同じ程度に調整されたそれらの振幅を有し、か
つ調整されたカラー振幅R’ , G’ . B’それ
ぞれはカラー信号出力5,6.7からそれぞれ供給され
る。
第1図に示された装置はさらにマトリクス回路8を含み
、ここでカラー信号R, G, Bは既知の態様で輝度
信号Yに結合され、これはマトリクス回路8の輝度信号
人力9から供給される。輝度調整段10において、マト
リクス回路8からの輝度信号Yの振幅は調整され、さら
に特定するとカラー調整段lのカラー信号R, G,
Hの振幅調整の方向とは反対の方向に調整される。調整
された輝度信号Y′は輝度調整段10の出力11に現れ
る。
、ここでカラー信号R, G, Bは既知の態様で輝度
信号Yに結合され、これはマトリクス回路8の輝度信号
人力9から供給される。輝度調整段10において、マト
リクス回路8からの輝度信号Yの振幅は調整され、さら
に特定するとカラー調整段lのカラー信号R, G,
Hの振幅調整の方向とは反対の方向に調整される。調整
された輝度信号Y′は輝度調整段10の出力11に現れ
る。
調整されたカラー信号R’ , G’ , B’それぞ
れはカラー信号出力5, 6. 7から結合装置1
5の各入力12, 13. 14に印加され、結合装置
l5にはさらに調整された輝度信号Y′が入力l6を介
して印加される。結合装置l5において、調整された輝
度信号Y′は調整されたカラー信号R’ . G’ ,
B’の各々と加法的に結合される。合成カラー信号R
′G’ , B’はそれぞれそこから復元され、その色
飽和度は従前の技術の色差信号の飽和度調整が結合装置
l5の出力17, 18. 19から供給されるのと同
じ調整特性によって調整される。
れはカラー信号出力5, 6. 7から結合装置1
5の各入力12, 13. 14に印加され、結合装置
l5にはさらに調整された輝度信号Y′が入力l6を介
して印加される。結合装置l5において、調整された輝
度信号Y′は調整されたカラー信号R’ . G’ ,
B’の各々と加法的に結合される。合成カラー信号R
′G’ , B’はそれぞれそこから復元され、その色
飽和度は従前の技術の色差信号の飽和度調整が結合装置
l5の出力17, 18. 19から供給されるのと同
じ調整特性によって調整される。
最も簡単な場合に色飽和度の調整因数Sに対応する調整
信号は調整端子20を介してカラー調整段lに印加され
る。この調整信号を用いて、カラー信号R, G, H
の振幅はカラー調整段lで調整され、すなわち各カラー
振幅R. G, Bは調整因数により乗算され、かつ調
整された信号R’ , G’ , B’にそれぞれ印加
される。そのために、カラー調整段lは各カラー信号R
, G, Bに対する乗算装置21.22. 23をそ
れぞれ具えている。
信号は調整端子20を介してカラー調整段lに印加され
る。この調整信号を用いて、カラー信号R, G, H
の振幅はカラー調整段lで調整され、すなわち各カラー
振幅R. G, Bは調整因数により乗算され、かつ調
整された信号R’ , G’ , B’にそれぞれ印加
される。そのために、カラー調整段lは各カラー信号R
, G, Bに対する乗算装置21.22. 23をそ
れぞれ具えている。
対応する態様で、輝度信号Yは調整端子24を介して印
加される調整信号により輝度調整段10で乗算され、こ
れは最も簡単な場合には色飽和度調整因数の公称値sn
omと実際値Sの間の差から形成された輝度の調整因数
に対応している。カラー調整段lと同様に、輝度調整段
10はその目的の乗算装置を含んでいる。
加される調整信号により輝度調整段10で乗算され、こ
れは最も簡単な場合には色飽和度調整因数の公称値sn
omと実際値Sの間の差から形成された輝度の調整因数
に対応している。カラー調整段lと同様に、輝度調整段
10はその目的の乗算装置を含んでいる。
自由選択的に、調整因数Sの代わりに、色飽和度の調整
因数の公称値snomは、カラー信号R, G,Bの調
整可能な伝送の代わりに=定振幅を持p伝送、すなわち
公称飽和度による伝送が要求される場合に切り替えスイ
ッチ25を介して調整端子20に印加できる。公称値s
nomは端子27を介して供給される基準電圧により構
成されることが好ましい。
因数の公称値snomは、カラー信号R, G,Bの調
整可能な伝送の代わりに=定振幅を持p伝送、すなわち
公称飽和度による伝送が要求される場合に切り替えスイ
ッチ25を介して調整端子20に印加できる。公称値s
nomは端子27を介して供給される基準電圧により構
成されることが好ましい。
それに対応して、輝度調整段10の出力l1と結合装置
の入力l6の間の接続は切り替えスイッチ26を備え、
それを介して一定値YREF,さらに特定すると輝度信
号Yの黒レベルは調整守れた輝度信号Y′の代わりに端
子28から印加でき、それに応じて明るさの一定基準値
が与えられ、かつ調整されたカラー信号R’ , G’
, B’と結合される。
の入力l6の間の接続は切り替えスイッチ26を備え、
それを介して一定値YREF,さらに特定すると輝度信
号Yの黒レベルは調整守れた輝度信号Y′の代わりに端
子28から印加でき、それに応じて明るさの一定基準値
が与えられ、かつ調整されたカラー信号R’ , G’
, B’と結合される。
第1図はさらに乗算装置21, 22. 23それぞれ
が加算器段29, 30. 31と結合でき、これらは
ポテンショメーター段32, 33. 34を形成する
ために調整されたカラー信号R’ , G’ , B’
を調整された輝度信号Y′と結合する結合装置l5に備
えられている。同様に、カラー調整段lはカラー信号R
, G,Bそれぞれの3チャネルポテンショメーター回
路を形成するために結合装置l5と結合できる。
が加算器段29, 30. 31と結合でき、これらは
ポテンショメーター段32, 33. 34を形成する
ために調整されたカラー信号R’ , G’ , B’
を調整された輝度信号Y′と結合する結合装置l5に備
えられている。同様に、カラー調整段lはカラー信号R
, G,Bそれぞれの3チャネルポテンショメーター回
路を形成するために結合装置l5と結合できる。
自由選択的に、第1図に示された装置はさらに第1およ
び第2調整信号結合回路35. 36をそれぞれ含み(
一点鎖線により示された)、ここで調整端子20と24
それぞれの調整信号、すなわち調整因数Sあるいは差(
snom−s)は所望ならコントラスト調整因数kによ
り影響が及ぼせる。調整因数Sとコントラスト調整因数
kとの積はカラー調整段lの調整端子20に調整信号と
して現れる。同様に、コントラスト調整因数kと差(s
nom−s)の積は輝度調整段10の調整端子24に現
れる。コントラストの調整はカラー信号R, G, H
の信号通路に付加的調整段を含むこと無く実行できる。
び第2調整信号結合回路35. 36をそれぞれ含み(
一点鎖線により示された)、ここで調整端子20と24
それぞれの調整信号、すなわち調整因数Sあるいは差(
snom−s)は所望ならコントラスト調整因数kによ
り影響が及ぼせる。調整因数Sとコントラスト調整因数
kとの積はカラー調整段lの調整端子20に調整信号と
して現れる。同様に、コントラスト調整因数kと差(s
nom−s)の積は輝度調整段10の調整端子24に現
れる。コントラストの調整はカラー信号R, G, H
の信号通路に付加的調整段を含むこと無く実行できる。
対応する装置はドイツ国特許出願第33 31 200
号に開示されている。
号に開示されている。
好ましい変形において、切り替えスイッチ25とその端
子27は第1調整信号の調整因数.Sの入力(結合回路
35)に位置され、従ってSとsnomの間のスイッチ
はコントラスト調整因数kによる調整に影響を及ぼさな
い。
子27は第1調整信号の調整因数.Sの入力(結合回路
35)に位置され、従ってSとsnomの間のスイッチ
はコントラスト調整因数kによる調整に影響を及ぼさな
い。
輝度調整段10の付加的、自由選択的な接続可能な入力
37を介して、調整された輝度信号Y′はその明るさ調
整に関して影響を及ぼすことができ、すなわちそれは一
定の明るさの値と加法的に結合できる。この結合はポテ
ンショメーター段32, 33.34と同様な態様でそ
れぞれ実行されることが好ましく、ここでまたそれに乗
算的かつ連続的に加法的な信号結合動作が実行される。
37を介して、調整された輝度信号Y′はその明るさ調
整に関して影響を及ぼすことができ、すなわちそれは一
定の明るさの値と加法的に結合できる。この結合はポテ
ンショメーター段32, 33.34と同様な態様でそ
れぞれ実行されることが好ましく、ここでまたそれに乗
算的かつ連続的に加法的な信号結合動作が実行される。
この輝度調整段はまたドイツ国特許出願第33 31
200号に記載された態様で構成できる。
200号に記載された態様で構成できる。
第2図はポテンショメーター段32, 33. 34の
いずれか1つの一実施例を示し、ここでは赤のカラー信
号Rに対するポテンショメーター段32の一実施例を一
例として示している。ポテンショメータ−32はそれ自
身既知の態様で4つのトランジスタ40, 41, 4
2. 43の4つ組(quartet)を含み、そのエ
ミッタ、ベースおよびコレクタは各々対毎に(pair
wise)相互接続され、各トランジスタ40,41,
42. 43はそれぞれその端子の各々がトランジス
タ40, 41, 42. 43のいずれかの別の1つ
に接続されている。トランジスタ40. 42の相互接
続されたコレクタ端子は電源端子44に直接接続され、
トランジスタ41. 43の相互接続されたコレクタ端
子は負荷抵抗器45を介して電源端子44に接続されて
いる。トランジスタ41. 43のコレクタ電流の和(
出力電流I)は負荷抵抗器45に電圧を生成し、この電
圧はポテンショメーター段32の出力に出力電圧UR’
として印加される。出力電圧UR’は調整された輝度信
号Y′と結合された赤のカラー信号R′を表している。
いずれか1つの一実施例を示し、ここでは赤のカラー信
号Rに対するポテンショメーター段32の一実施例を一
例として示している。ポテンショメータ−32はそれ自
身既知の態様で4つのトランジスタ40, 41, 4
2. 43の4つ組(quartet)を含み、そのエ
ミッタ、ベースおよびコレクタは各々対毎に(pair
wise)相互接続され、各トランジスタ40,41,
42. 43はそれぞれその端子の各々がトランジス
タ40, 41, 42. 43のいずれかの別の1つ
に接続されている。トランジスタ40. 42の相互接
続されたコレクタ端子は電源端子44に直接接続され、
トランジスタ41. 43の相互接続されたコレクタ端
子は負荷抵抗器45を介して電源端子44に接続されて
いる。トランジスタ41. 43のコレクタ電流の和(
出力電流I)は負荷抵抗器45に電圧を生成し、この電
圧はポテンショメーター段32の出力に出力電圧UR’
として印加される。出力電圧UR’は調整された輝度信
号Y′と結合された赤のカラー信号R′を表している。
相互接続されかつ赤のカラー信号Rのカラー信号人力2
に接続されているトランジスタ40. 41のエミッタ
端子は赤のカラー信号Rを表している電流IRを持つ電
流源46から給電されている。同様に、相互接続されか
つポテンショメーター段32の入力l6に接続されてい
るトランジスタ42. 43のエミッタ端子は調整され
た輝度信号を表している電流IYを持つ電流源47から
給電されている。
に接続されているトランジスタ40. 41のエミッタ
端子は赤のカラー信号Rを表している電流IRを持つ電
流源46から給電されている。同様に、相互接続されか
つポテンショメーター段32の入力l6に接続されてい
るトランジスタ42. 43のエミッタ端子は調整され
た輝度信号を表している電流IYを持つ電流源47から
給電されている。
トランジスタ40. 43の相互接続されたベース端子
は第1エミッタフォロアトランジスタ48と第1調整電
流源50より構成されたエミッタフォロア回路からのエ
ミッタ電圧を受信する。トランジスタ41. 42の相
互接続されたベース端子は第2エミッタフォロアトラン
ジスタ49と第2調整電流響5lより構成された第2エ
ミッタフォロア回路からのエミッタ電圧で供給されてい
る。エミッタフオロアトランジスタ48, 49のコレ
クタ端子は電源端子44に接続され、基準電圧はそれら
の相互接続されたベース端子に印加されている。調整電
流源50. 51からの電流は一定電流和■0を構成し
、これは第1および第2調整電流源50と51に(1)
と(1−t)の比で電流を分配している。ここでtは0
と1の間に選ぶことのできるカラー信号調整因数であり
、これは特定の場合には色飽和度の調整因数Sに対応し
ている。しかし一般的には調整因数sisは調整因数t
と定数との積から得られている。
は第1エミッタフォロアトランジスタ48と第1調整電
流源50より構成されたエミッタフォロア回路からのエ
ミッタ電圧を受信する。トランジスタ41. 42の相
互接続されたベース端子は第2エミッタフォロアトラン
ジスタ49と第2調整電流響5lより構成された第2エ
ミッタフォロア回路からのエミッタ電圧で供給されてい
る。エミッタフオロアトランジスタ48, 49のコレ
クタ端子は電源端子44に接続され、基準電圧はそれら
の相互接続されたベース端子に印加されている。調整電
流源50. 51からの電流は一定電流和■0を構成し
、これは第1および第2調整電流源50と51に(1)
と(1−t)の比で電流を分配している。ここでtは0
と1の間に選ぶことのできるカラー信号調整因数であり
、これは特定の場合には色飽和度の調整因数Sに対応し
ている。しかし一般的には調整因数sisは調整因数t
と定数との積から得られている。
エミッタフォロアトランジスタ48. 49への調整電
流源50. 51の接続はカラー調整段lの調整端子2
0を共に構成している。
流源50. 51の接続はカラー調整段lの調整端子2
0を共に構成している。
値Oと1の間に調整因数tを選ぶことにより、色飽和度
を純粋の黒/自画像に対する0と公称色飽和度に対する
lとの間に調整することが可能である。
を純粋の黒/自画像に対する0と公称色飽和度に対する
lとの間に調整することが可能である。
第3図はポテンショメーター段32の変形を示しており
、ここで第2図に示された構造と比較すると、2つの別
の対のエミッタ結合トランジスタ60,6lおよび62
. 63がトランジスタの4つ組40から43に追加さ
れている。そこで、第1の対のトランジスタ60. 6
1はトランジスタ4lと43のベース端子間に接続され
たそのベース端子を有し、そして第2の対のトランジス
タはトランジスタ42のベース端子に接続されたそのト
ランジスタ62のベース端子を有している。トランジス
タ40, 42. 60, 63のコレクタ端子は電源
端子44に直接接続されているが、トランジスタ41,
43, 61. 62のコレクタ端子はポテンショメ
ーター段32の出力l7に接続されている。第2図の要
素に対応する要索には同じ参照記号が与えられている。
、ここで第2図に示された構造と比較すると、2つの別
の対のエミッタ結合トランジスタ60,6lおよび62
. 63がトランジスタの4つ組40から43に追加さ
れている。そこで、第1の対のトランジスタ60. 6
1はトランジスタ4lと43のベース端子間に接続され
たそのベース端子を有し、そして第2の対のトランジス
タはトランジスタ42のベース端子に接続されたそのト
ランジスタ62のベース端子を有している。トランジス
タ40, 42. 60, 63のコレクタ端子は電源
端子44に直接接続されているが、トランジスタ41,
43, 61. 62のコレクタ端子はポテンショメ
ーター段32の出力l7に接続されている。第2図の要
素に対応する要索には同じ参照記号が与えられている。
第3の対のトランジスタ60. 61の相互接続された
エミッタ端子は基準電流源64からの基準電流IREF
が給電されているが、一方第4の対のトランジスタ62
. 63の共通エミッタ端子は電流1(−Y)で電流源
65から供給され、この電流は負に調整された輝度信号
Y′に対応している。第2および第4の対のトランジス
タ42. 43および62. 63のエミッタ端子は調
整された輝度信号Y′に対するポテンショメーター段3
2の入力16を構成している。
エミッタ端子は基準電流源64からの基準電流IREF
が給電されているが、一方第4の対のトランジスタ62
. 63の共通エミッタ端子は電流1(−Y)で電流源
65から供給され、この電流は負に調整された輝度信号
Y′に対応している。第2および第4の対のトランジス
タ42. 43および62. 63のエミッタ端子は調
整された輝度信号Y′に対するポテンショメーター段3
2の入力16を構成している。
第2図で赤のカラー信号Rを表している電流IRの2倍
となる電流が第3図に示された装置では赤のカラー信号
Rに対するカラー信号人力2に印加されている。それに
対して、第2図の電流IYの値はまた第3図の回路で維
持されている。第2図の状態と同様に、0と1の間の値
の範囲の調整因数tによるポテンショメーターの調整が
使用される場合に、0から2の調整因数の値の範囲、す
なわち公称色飽和度を介する純粋黒/白画像から6dB
の過飽和までの値の範囲が第3図に示された回路で得ら
れる。
となる電流が第3図に示された装置では赤のカラー信号
Rに対するカラー信号人力2に印加されている。それに
対して、第2図の電流IYの値はまた第3図の回路で維
持されている。第2図の状態と同様に、0と1の間の値
の範囲の調整因数tによるポテンショメーターの調整が
使用される場合に、0から2の調整因数の値の範囲、す
なわち公称色飽和度を介する純粋黒/白画像から6dB
の過飽和までの値の範囲が第3図に示された回路で得ら
れる。
明確性のために、調整因数tと(1 − t)それぞれ
はトランジスタの対40から43と60から63のベー
ス端子の接合点で図示され、それは丁度これらの因数が
トランジスタの対の電流分布の対応位置で作用するよう
になっている。
はトランジスタの対40から43と60から63のベー
ス端子の接合点で図示され、それは丁度これらの因数が
トランジスタの対の電流分布の対応位置で作用するよう
になっている。
第4図はポテンショメーター段32の別の変形を示し、
これは第3図と同様に0から2、すなわち黒/白画像か
ら6dBの過飽和までの値の範囲の色飽和度の調整を可
能にしている。前の図面の構成要素に対応するものには
同じ参照記号が再び与えられている。第2図に示された
回路と比較すると、第4図の回路は1つの付加的トラン
ジスタ62を使用し、これは第3図の第4の対のトラン
ジスタのトランジスタ62と同様に接続され、かつ基本
的には電流1(−Y)に対する電流源65に、また電流
2×IHに対する電流源66に同じポテンショメーター
比を生成するのに役立っている。トランジスタ62は回
路装置の基本機能に何の重要性も持っていない。
これは第3図と同様に0から2、すなわち黒/白画像か
ら6dBの過飽和までの値の範囲の色飽和度の調整を可
能にしている。前の図面の構成要素に対応するものには
同じ参照記号が再び与えられている。第2図に示された
回路と比較すると、第4図の回路は1つの付加的トラン
ジスタ62を使用し、これは第3図の第4の対のトラン
ジスタのトランジスタ62と同様に接続され、かつ基本
的には電流1(−Y)に対する電流源65に、また電流
2×IHに対する電流源66に同じポテンショメーター
比を生成するのに役立っている。トランジスタ62は回
路装置の基本機能に何の重要性も持っていない。
従ってそれは省略でき、かつ電流源65はポテンショメ
ーター段32の出力l7に直接接続できる。この例では
、第2の対のトランジスタ42. 43は第2図と第3
図の電流源47からの電流IYの2倍となる電流IYが
給電されている。トランジスタ62あるいは出力l7そ
れぞれに接続しかつ第2の対のトランジスタ42. 4
3の接続エミッタ端子に接続する電流源65と67の端
子は調整された輝度信号Y′に対するポテンショメータ
ー段32の入力l6を形成する。調整因数tは色飽和度
の調整に対して黒/自画像から6dBの過負荷まで0と
1の間の値の範囲で変化する。
ーター段32の出力l7に直接接続できる。この例では
、第2の対のトランジスタ42. 43は第2図と第3
図の電流源47からの電流IYの2倍となる電流IYが
給電されている。トランジスタ62あるいは出力l7そ
れぞれに接続しかつ第2の対のトランジスタ42. 4
3の接続エミッタ端子に接続する電流源65と67の端
子は調整された輝度信号Y′に対するポテンショメータ
ー段32の入力l6を形成する。調整因数tは色飽和度
の調整に対して黒/自画像から6dBの過負荷まで0と
1の間の値の範囲で変化する。
第5図はポテンショメーター段32と調整信号結合回路
35の別の実施例を示している。前の図面に対応する構
成要素には再び同じ参照記号が与えられている。ポテン
ショメーター段32において、第1および第3の対のト
ランジスタ40. 41と60. 61および42.
43と62. 63はそれぞれベース端子を介して別々
に駆動されているトランジスタの4つ組の各々1つに接
続され、トランジスタのコレクタ端子は再び電源端子4
4およびポテンショメーター段32の出力l7に前述の
態様でそれぞれ接続されている。個々の対のトランジス
タの相互接続されたエミッタ壌子に印加された電流は(
第2図から第4図の値で表現して)第1の対のトランジ
スタ40,4lに対して電流IRの2倍と電流1(−Y
)の和に、第2の対のトランジスタ42. 43に対し
て電流IYに、第3の対のトランジスタ60. 61に
対して基準電流rREFに、そして第4の対のトランジ
スタ62. 63に対して第2基準電流IREF 2に
対応している。同様に、第1の対のトランジスタ40.
41は電流源70から給電され、第2の対のトランジ
スタ42. 43は電流源47から給電され、第3の対
のトランジスタ60,6lは基準電流源64から給電さ
れ、そして第4の対のトランジスタ62. 63は第2
基準電流源7lから給電されている。電流源70から第
1の対のトランジスタ40. 41への接続は色度信号
人力2および調整された輝度信号Y′に対する入力16
の導線(さらに特定するとその負の値)を同時に形成し
、一方、電流源47と第2の対のトランジスタ42.
43との間の接続は入力16の第2ラインを表し、さら
に特定すると調整された正の輝度信号Y′を表している
。
35の別の実施例を示している。前の図面に対応する構
成要素には再び同じ参照記号が与えられている。ポテン
ショメーター段32において、第1および第3の対のト
ランジスタ40. 41と60. 61および42.
43と62. 63はそれぞれベース端子を介して別々
に駆動されているトランジスタの4つ組の各々1つに接
続され、トランジスタのコレクタ端子は再び電源端子4
4およびポテンショメーター段32の出力l7に前述の
態様でそれぞれ接続されている。個々の対のトランジス
タの相互接続されたエミッタ壌子に印加された電流は(
第2図から第4図の値で表現して)第1の対のトランジ
スタ40,4lに対して電流IRの2倍と電流1(−Y
)の和に、第2の対のトランジスタ42. 43に対し
て電流IYに、第3の対のトランジスタ60. 61に
対して基準電流rREFに、そして第4の対のトランジ
スタ62. 63に対して第2基準電流IREF 2に
対応している。同様に、第1の対のトランジスタ40.
41は電流源70から給電され、第2の対のトランジ
スタ42. 43は電流源47から給電され、第3の対
のトランジスタ60,6lは基準電流源64から給電さ
れ、そして第4の対のトランジスタ62. 63は第2
基準電流源7lから給電されている。電流源70から第
1の対のトランジスタ40. 41への接続は色度信号
人力2および調整された輝度信号Y′に対する入力16
の導線(さらに特定するとその負の値)を同時に形成し
、一方、電流源47と第2の対のトランジスタ42.
43との間の接続は入力16の第2ラインを表し、さら
に特定すると調整された正の輝度信号Y′を表している
。
2つの対の接続線により構成された調整端子20を介し
て、示されたポテンショメーター段32の制御のみなら
ずポテンショメーター33と34を制御する第1調整信
号結合回路35は、色飽和度を調整するための2対の反
対方向に制御された電流源72,73と、付加的コント
ラスト調整のための電流源74,75を含んでいる。電
流源72. 73は値2×10の一定直流電流を共に供
給し、この電流はこれら2つの電流源でtと(1−t)
の比で分割されている。
て、示されたポテンショメーター段32の制御のみなら
ずポテンショメーター33と34を制御する第1調整信
号結合回路35は、色飽和度を調整するための2対の反
対方向に制御された電流源72,73と、付加的コント
ラスト調整のための電流源74,75を含んでいる。電
流源72. 73は値2×10の一定直流電流を共に供
給し、この電流はこれら2つの電流源でtと(1−t)
の比で分割されている。
同様に、さらにUと(1−u)の比の一定直流電流lx
が電流源74. 75に分割されている。調整パラメー
タtは色飽和度を調整するために使用され、調整パラメ
ータUはコントラストを調整するために使用されている
。これら双方のパラメータは0から1の値の範囲で変化
することができる。
が電流源74. 75に分割されている。調整パラメー
タtは色飽和度を調整するために使用され、調整パラメ
ータUはコントラストを調整するために使用されている
。これら双方のパラメータは0から1の値の範囲で変化
することができる。
電流源72からの電流は相互接続されたベース端子とエ
ミッタ端子を持つ2つのトランジスタ78,79により
形成された第1電流分割器76を介して値tX10の2
つの等しい電流成分に分割され、これはトランジスタ7
8と79のコレクタ端子に流れる。
ミッタ端子を持つ2つのトランジスタ78,79により
形成された第1電流分割器76を介して値tX10の2
つの等しい電流成分に分割され、これはトランジスタ7
8と79のコレクタ端子に流れる。
同様な態様で、第2電流分割器77は電流源73からの
電流をトランジスタ80, 81のコレクタ端子で2つ
の等しい部分(1−t)10に分割する。
電流をトランジスタ80, 81のコレクタ端子で2つ
の等しい部分(1−t)10に分割する。
その上、第1調整信号結合回路35は既に説明されたト
ランジスタの4つ組の1つに対応する態様で相互接続さ
れている第5の対のトランジスタ82,83と、第6の
対のトランジスタ84. 85のトランジスタの4つ組
を含んでいる。トランジスタ82と85の相互接続され
たベース端子はエミッタフォロアトランジスタ87にさ
らに接続されている電流源75の端子に接続されている
。同様な態様で、トランジスタ83. 84の相互接続
された端子は電流源74とエミッタフォロアトランジス
タ86に接続されている。
ランジスタの4つ組の1つに対応する態様で相互接続さ
れている第5の対のトランジスタ82,83と、第6の
対のトランジスタ84. 85のトランジスタの4つ組
を含んでいる。トランジスタ82と85の相互接続され
たベース端子はエミッタフォロアトランジスタ87にさ
らに接続されている電流源75の端子に接続されている
。同様な態様で、トランジスタ83. 84の相互接続
された端子は電流源74とエミッタフォロアトランジス
タ86に接続されている。
トランジスタの4つ組82から85を介して、付加的に
電流源74. 75の電流比に従い、かつ引き続いて付
加的なコントラスト調整に対応して色飽和度の調整値を
表す電流源72と73からの電流成分は第5の対のトラ
ンジスタ82. 83と第6の対のトランジスタ84.
85それぞれのコレクタ端子に分配される。コントラ
スト調整により影響されない電流成分はその時に関連し
ない電流分割器76と77によりトランジスタ83と8
4のコレクタ電流にさらに重畳される。・このようにし
て得られた結合された調整電流は個別の接続線を介して
ポテンショメーター段32に、そして比例的にポテンシ
ョメーター段33と34に、かつそこで分離されて、ト
ランジスタの4つ組40, 41, 60. 61およ
び42, 43. 62. 63にそれぞれ印加され、
かつ相互接続されたベース端子を介してそれらを駆動す
る。明確性のために、合成調整電流は調整端子20の接
続線に示されている。
電流源74. 75の電流比に従い、かつ引き続いて付
加的なコントラスト調整に対応して色飽和度の調整値を
表す電流源72と73からの電流成分は第5の対のトラ
ンジスタ82. 83と第6の対のトランジスタ84.
85それぞれのコレクタ端子に分配される。コントラ
スト調整により影響されない電流成分はその時に関連し
ない電流分割器76と77によりトランジスタ83と8
4のコレクタ電流にさらに重畳される。・このようにし
て得られた結合された調整電流は個別の接続線を介して
ポテンショメーター段32に、そして比例的にポテンシ
ョメーター段33と34に、かつそこで分離されて、ト
ランジスタの4つ組40, 41, 60. 61およ
び42, 43. 62. 63にそれぞれ印加され、
かつ相互接続されたベース端子を介してそれらを駆動す
る。明確性のために、合成調整電流は調整端子20の接
続線に示されている。
調整パラメーターu, tが0と1の間で変化する場
合、0から全輝度信号振幅まで広がるコントラスト制御
が得られ、かつ0(黒/自画像)から6dBの過負荷ま
での色飽和度の調整が得られる。
合、0から全輝度信号振幅まで広がるコントラスト制御
が得られ、かつ0(黒/自画像)から6dBの過負荷ま
での色飽和度の調整が得られる。
第5図に示された回路装置において、エミッタフォロア
トランジスタ86から91は第1調整信号結合回路35
で電源端子44に共に接続されたそれらのコレクタ端子
と基準電圧に共に接続されたそれらのベース端子を有し
ている。対応する態様で共通基準電圧がまたそれらの相
互接続されたベース端子を介してトランジスタ78から
81に印加されている。
トランジスタ86から91は第1調整信号結合回路35
で電源端子44に共に接続されたそれらのコレクタ端子
と基準電圧に共に接続されたそれらのベース端子を有し
ている。対応する態様で共通基準電圧がまたそれらの相
互接続されたベース端子を介してトランジスタ78から
81に印加されている。
第1図は本発明による装置のブロック回路図を示し、
第2.3.4図は本発明による回路装置で使用されるポ
テンショメーター回路の実例を示し、第5図は本発明に
よる回路装置で使用される拡張されたポテンショメータ
ー回路を示している。 l・・・カラー調整段 2, 3. 4・・・カラー信号入力5, 6.
7・・・カラー信号出力8・・・マトリクス回路 9・・・輝度信号入力 10・・・輝度調整段 11・・・出力 12. 13. 14・・・入力 15・・・結合装置 16・・・入力 17, 18. 19・・・出力 20・・・調整端子 21, 22, 23・・・乗算装置 24・・・調整端子 25,・26・・・切り替えスイッチ 27. 28・・・端子 29, 30, 31・・・加算器段 32, 33. 34・・・ポテンショメーター(段)
35・・・第1調整信号結合回路 36・・・第2調整信号結合回路 37・・・入力 40, 41, 42, 43・・・トランジスタ44
・・・電源端子 45・・・負荷抵抗器 46. 47・・・電流源 48・・・第1エミッタフォロアトランジスタ49・・
・第2エミッタフォロアトランジスタ50・・・第1調
整電流源 5l・・・第2調整電流源 60, 61, 62. 63・・・トランジスタ64
, 65, 66. 67・・・(基準)電流源70・
・・電流源 7l・・・第2基準電流源 72, 73, 74. 75・・・電流源76・・・
第1電流分割器 77・・・第2電流分割器
テンショメーター回路の実例を示し、第5図は本発明に
よる回路装置で使用される拡張されたポテンショメータ
ー回路を示している。 l・・・カラー調整段 2, 3. 4・・・カラー信号入力5, 6.
7・・・カラー信号出力8・・・マトリクス回路 9・・・輝度信号入力 10・・・輝度調整段 11・・・出力 12. 13. 14・・・入力 15・・・結合装置 16・・・入力 17, 18. 19・・・出力 20・・・調整端子 21, 22, 23・・・乗算装置 24・・・調整端子 25,・26・・・切り替えスイッチ 27. 28・・・端子 29, 30, 31・・・加算器段 32, 33. 34・・・ポテンショメーター(段)
35・・・第1調整信号結合回路 36・・・第2調整信号結合回路 37・・・入力 40, 41, 42, 43・・・トランジスタ44
・・・電源端子 45・・・負荷抵抗器 46. 47・・・電流源 48・・・第1エミッタフォロアトランジスタ49・・
・第2エミッタフォロアトランジスタ50・・・第1調
整電流源 5l・・・第2調整電流源 60, 61, 62. 63・・・トランジスタ64
, 65, 66. 67・・・(基準)電流源70・
・・電流源 7l・・・第2基準電流源 72, 73, 74. 75・・・電流源76・・・
第1電流分割器 77・・・第2電流分割器
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、カラーテレビジョン信号の色飽和度を調整する回路
装置において、 カラー信号(R,G,B)の形をしたカラーテレビジョ
ン信号に含まれたカラー情報が印加でき、かつそれによ
り振幅調整されたカラー信号(R′,G′,B′)が供
給できるカラー調整段(1)、 カラー信号(R,G,B)を輝度信号(Y)に結合する
マトリクス回路(8)、 輝度信号(Y)の振幅をカラー信号の振幅 とは反対の方向に調整する輝度調整段(10)、および 調整された輝度信号を調整されたカラー信 号(R′,G′,B′)の各々1つに加法的に結合する
結合デバイス(15)、 を特徴とする回路装置。 2、カラー信号(R,G,B)が色飽和度の調整因数(
s)によりカラー調整段(1)で乗算でき、かつ色飽和
度の調整因数の公称値(snom)と実際値(s)との
間の差に対応する輝度信号(Y)の調整因数(snom
−s)により輝度信号(Y)が輝度調整段(10)で乗
算できることを特徴とする請求項1に記載の回路装置。 3、色飽和度の調整因数(s)の値の範囲が0から2に
広がっていることを特徴とする請求項1あるいは2に記
載の回路装置。 4、調整された輝度信号(Y′)の代わりに、基準値Y
REF)が調整されたカラー信号(R′,G′,B′)
と結合できることを特徴とする請求項1あるいは2に記
載の回路装置。 5、カラー信号(R′,G′,B′)の付加的コントラ
スト調整に対して、カラー調整段 (1)と輝度調整段(10)の調整がコントラスト調整
因数(k)により影響を及ぼせることを特徴とする請求
項1から4のいずれか1つに記載の回路装置。 6、色飽和度の調整因数(s)と輝度の調整因数(sn
om−s)がコントラスト調整因数(k)により乗算で
き、かつ積がカラー調整段(1)と輝度調整段(10)
にそれぞれ印加できることを特徴とする請求項5に記載
の回路装置。 7、輝度信号(Y)がhによる明るさ調整の意味で輝度
調整段(10)に影響を及ぼせることを特徴とする請求
項1から6のいずれか1つに記載の回路装置。 8、カラー調整段(10)と結合装置(15)がポテン
ショメーター回路(32,33,34)に結合されるこ
とを特徴とする請求項1から7のいずれか1つに記載の
回路装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3903046.6 | 1989-02-02 | ||
| DE3903046A DE3903046A1 (de) | 1989-02-02 | 1989-02-02 | Schaltungsanordnung zum einstellen der farbsaettigung |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02235496A true JPH02235496A (ja) | 1990-09-18 |
Family
ID=6373268
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2020522A Pending JPH02235496A (ja) | 1989-02-02 | 1990-02-01 | 色飽和度を調整する回路装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0381276A2 (ja) |
| JP (1) | JPH02235496A (ja) |
| KR (1) | KR900013801A (ja) |
| DE (1) | DE3903046A1 (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2971552B2 (ja) * | 1990-10-15 | 1999-11-08 | 日本電気ホームエレクトロニクス株式会社 | ディスプレイ装置 |
| DE4203092A1 (de) * | 1992-02-04 | 1993-08-05 | Philips Patentverwaltung | Verfahren zur kontrastkorrektur |
| EP0589513B1 (en) * | 1992-09-22 | 1998-12-02 | Koninklijke Philips Electronics N.V. | Picture signal processor |
| DE20021398U1 (de) | 2000-12-18 | 2001-04-05 | PUREM Abgassysteme GmbH & Co. KG, 58706 Menden | Abgasreinigungsanlage zum Entsticken von Abgasen einer Brennkraftmaschine an einem SCR-Katalysator, Vorrichtung zum Halten und Anschließen eines Reduktionsmittelbehälters an eine solche Abgasreinigungsanlage sowie Behälter für NH3 |
-
1989
- 1989-02-02 DE DE3903046A patent/DE3903046A1/de not_active Withdrawn
-
1990
- 1990-01-29 EP EP90200190A patent/EP0381276A2/de not_active Withdrawn
- 1990-02-01 KR KR1019900001154A patent/KR900013801A/ko not_active Withdrawn
- 1990-02-01 JP JP2020522A patent/JPH02235496A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR900013801A (ko) | 1990-09-06 |
| DE3903046A1 (de) | 1990-08-09 |
| EP0381276A2 (de) | 1990-08-08 |
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