JPH02235535A - 非円形断面線のコイリング装置におけるコイル形成素線の捩れ矯正装置 - Google Patents

非円形断面線のコイリング装置におけるコイル形成素線の捩れ矯正装置

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JPH02235535A
JPH02235535A JP5755689A JP5755689A JPH02235535A JP H02235535 A JPH02235535 A JP H02235535A JP 5755689 A JP5755689 A JP 5755689A JP 5755689 A JP5755689 A JP 5755689A JP H02235535 A JPH02235535 A JP H02235535A
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Yoshio Ide
井手 好夫
Akio Tsuzuki
都築 章雄
Toshiro Yamanishi
山西 俊郎
Keiji Inagawa
稲川 圭二
Toshiyuki Tsuruta
鶴田 利行
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TOUGOU SEISAKUSHO KK
Togo Seisakusho Corp
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TOUGOU SEISAKUSHO KK
Togo Seisakusho Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は非円形断面線のコイリングVi置におけるコ
イル形成素線の捩れ矯正装置に関するものである。
[従来の技術] 従来の技術としては特開昭60−238054号公報に
記載されている゜。即ち、この公報の非円形断面線のコ
イリング装置におけるコイル形成素線の捩れ矯正装置は
、一平面A内にある、少なくとも1対の送りローラa2
−a2にょり挟持されて送り出される被加工abが通過
できる透孔を持つRIIのガイドCを有し、該ガイドC
の口辺に前記平面Aと直角に貫通する方向にマンドレル
dを有し、該マンドレルdの周囲で前記平面Aに平行し
て配設された1個以上のコイリングビンe1,e2と、
切断装Hfと、前記平面Aを貫通する方向にピッチ付与
作用面が往復移動できるピッチツールhとを有するコイ
リング装置において、前記被加エ線bとしては非円形断
面線を使用するようにし、前記ガイドCの透孔1の断面
は該非円形断面線の断面形に相応する非円形のものとな
し、該ガイドCを、該被加工線bが直角に通過する平面
C内において前記ビツチツールhの正方向の移動量の漸
増に応じて一方向に回動し、該ビツチツールhの静止時
には静止し、該ビツチツールhの逆方向移動聞の漸減に
応じ反対方向に回動できるようにした手段を設けたもの
である。
[発明が解決しようとする課題] しかしながら、上記の従来技術では非円形断面線のコイ
リングにおけるコイル形成素線の捩れを矯正することは
充分ではない。
すなわち、第10図に示すような断面形状のコイルバネ
Bを形成するためには従来技術の装置(特開昭60−2
38054号公報第1図》では被加工線と送りローラの
ガイド溝との挟持状態の断面は第11図に示すように、
非円形断面の長径方向の面で挟持する必要があり、送り
ローラのガイド溝及び送りガイドと被加工線との接触面
積は小さい。このため、被加工線の断面形状のばらつき
によって被加工線が傾いて被加工線の捩れの原因になっ
たり、又ガイドの回動によって同様に被加工線に捩れが
生じたりする問題がある。更には、被加工線の送給不良
をきたし、送りローラのガイド溝と送りガイドに生ずる
摩擦力は大きくなることによって送りローラと送りガイ
ドの寿命を縮める結果となる。
そこで、本発明はかかる不都合を解消するコイル形素線
の捩れ矯正装置を提供することにある。
[課題を解決するための手段] 上記した課題を解決するために、一平面内にある、少な
くとも1対の送りローラにより挟持されて送り出される
被加工線が通過できる透孔を持つ最終のガイドを有し、
該ガイドの口辺に前記平面と平行に貫通する方向にマン
ドレルを有し、該マンドレルの周囲で前記平面に垂直に
配設された1個以上のコイルピンと、切断装置と、ピツ
チツールとを有するコイリング装置において、前記被加
工線としては非円形断面線を使用するようにし、該被加
工線の断面の短径方向の面で挟持して前記送りローうで
送り出し、前記ガイドの透孔の断面は前記非円形断面線
の断面形に相応する非円形のものとなし、更に前記送り
ローラ及び前記ガイドが一体となって前記平面に対して
回転できるようにした手段を設けたことを要旨とする非
円形断面線のコイリング装置におけるコイル形成東線の
捩れ矯正i置である。
[作 用] 上記の構成に基づく作用について説明する。送りローラ
は断面非円形の被加工線を断面の短径方向の面で挟持し
てガイドを介して、コイリングビン、ピッチツール等で
構成されるコイリング装置へ供給されるが、送りローラ
及びガイドを一体に偏角することによって被加工線を偏
角した状態でコイリング装置へ供給して捩れのないコイ
ルを製作することができる。
[S″施例] 本発明の実施例を第1図〜第9図に従って説明する。
第1図は本装置の全体を示す側面図である。断面形状が
非円形の被加工線(コイル形成素線)bをコイルバネB
を製作するために送られる一平面Aに設置された複数対
の送りローラa1,a2,a3はタイミングブーリー3
、べベルギャ4.4.4を介して伝達され、その回転数
はNG制御される減速機の回転により被加工線bを送り
出す方向に回転される。この送りローラa1,a2,a
3により挟持されて送り出される被加工I!i1bは被
加工線bの断面形に相応する非円形の透孔1を有するガ
イドCを出ると、該ガイドCの口辺に前記平面Aに平行
に貫通する方向に設けられたマンドレルdの周囲で前記
平面Aに垂直して配設された複数個のコイルビンe 1
, e 2で所定の曲率に曲げられ、該平面Aと平行の
方向にコイルBが形成ざれ、所定の長さに達すると切断
装置fの切断刃qが進んできて被加工線bを剪断して1
個のコイルBを作るが、このようにして出来たコイルB
はコイル状になって素線が互いに密看しているので、引
張用コイルスプリングとして使用する場合はそのままで
よいが、圧縮用フィルスプリングとして使用できるよう
にするためには、コイルのピッチ間において接着してい
ないように、縮み代としての間隙を持たせねばならない
。第1図中に示すビツチツールhがその役をするもので
、ピッチツールhの先端は該平面Aより上側にあり、ビ
ツチツールhが該平面Aの垂直方向の上方に上ってきて
〈第1図における紙面の表裏方向の表方向)、コイル形
成素線がコイルの軸方向に次第に曲げられコイルスプリ
ングのピッチが大きくなり、間隙を持たせることができ
る。なお、各]イリングビンe1,e2はそれぞれ矢印
jの方向に出入調節自在になっていて、コイル径の調節
ができるようになっており、コイリングビンe1,e2
の移動は図示を省略したがカムにより送りローラーa 
1, a 2の回転と関係づけられるようになっていて
、被加工線bの送りによりコイル径を変化させ、円錐形
、たる形、鼓形のコイルスプリングも得られるようにな
っている。又1は後述するウォーム28を回転させるハ
ンドルであり、2はロツクレバーである。
次に第2図は送りローラa 1, a 2, a 3を
示す平面図であり、送りローラa1はローラa1tとa
12、送り口−ラa2はローラa21とa22、送りロ
ーラa3はローラa31とa32で構成され、被加工線
bを挟持して被加工線bの送りガイドiを通ってガイド
Cへ導かれる。又、この送りローラa1の断面図(第2
図におけるA−A断面)を第3図に示す。送りローラa
11は二一ドルベアリング6を嵌挿し、べベルギャ4を
介して回転する軸7に直結固定されている。他方の送り
ローラa12は端部が固定ビン(図示しない)で固定さ
れた軸8に二ドルベアリング9を1#!挿して取付けら
れていて、軸8は歯車10.11を介して軸7の回転に
よって回転する。なお、送りローラa11とa12で挟
持ざれる被加工線bへの挟持力は、送りローラa12の
二一ドルベアリング9の下部に設けられ減圧弁を備える
油圧シリンダ13により送りローラa12を送りローラ
a1lの方へ押圧することにより得られる。この押圧は
材料に変形を与えない程度の適度な圧力となるように減
圧弁で調整される。ベアリングケース15.15内に挟
着されているコイルバネ16は材料交換時油圧シリンダ
13が減圧された時に送りローラa12をその送りロー
ラa11に対する挟圧と反対方向に付勢し、送りローラ
a11とa12間の隙間を増大させ、この隙間を通過し
やすいようにする。
なお、送りローラa11とal2とで挟持されている被
加工abの挟持状態の断面の詳細図を第4図に示す。被
加工線bの断面は非円形であり、送りローラa11とa
12とは短径方向の面で挟持されていて、又このように
挟持できるように送りローラal1とa12の溝が形成
されていて被加工線bの接触面積の増大を図っている。
なお他の送りローラa 2, a 3も同様である。
次に、送りローラa 1, a 2, a 3及びガイ
ドCが一体となって平面Aに対して回動する構造につい
て第5図、第6図及び第7図に従って説明する。
なお、第8図及び第9図に示す平面Aは第1図に示す平
面Aを平行移動したものである。第5図は第1図に対応
する一部断面図、第6図は第5図のC一C断面図、第7
図は第5図のD−D側面図である。第5図において送り
ローラa 1, a 2, a 3と図示しないこれら
の送りローラa 1, a 2, a 3を回転させる
減速機付電動機2、タイミングブーり3、べベルギャ4
等を内部で一体に構成した箱体20が形成されている。
この箱体20は次の構造によって支持されている。すな
わち、ベース25にボルト27.27で固定された箱体
のブラケット26に溶着されたハウジング24内には第
6図に示すようにウォーム28を支持する前後に配設さ
れた1対のスラストベアリング40を介してウォーム2
8が配設されている。一方、このウォーム28に載置さ
れて形成されているウォームホイール29は箱休20に
ボルト30で固定されブラケット26に設けられた弓状
の孔31を通して前記ハウジング24内に突出している
。そのため、箱休20はウォーム28で支持され、ウォ
ームホイール29の作用によりこの箱休20は回動する
。なお箱体20のもう一方の支持はベース25にボルト
33.33で固定されたブラケット32には第7図に示
すようにウォームホイール29の外周縁と同一形状の弓
状の孔35が貫設されていて、該孔35にロツクレバー
38の軸39を箱体20に形成ざれているネジ孔36に
ネジ込むことによって、箱体20はこのロツクレバー3
8の軸39で支持されている。なお、ウォーム28の下
部には箱体20の回動状態を固定保持するため、ロック
レバー2が設けられ、更にはエアシリンダ45によって
箱体20の回動状態を固定保持している。
このエアシリンダ45を被加工線の捩れに応じて図示し
ないNC制御装置により移動させたり、ウォームホイー
ル29を回動させることにより、被加工線の送給時にも
箱体20を回動させることができる。
上記の構成に基づく作用について説明する。被加工Il
bは回転する送りローラa 1, a 2, a 3を
介してガイドCへ送られる。この送りローラa1,a 
2, a 3の被加工mbの挟持力はエアシリンダ13
で講節される゛。ガイドCでの被加工線bの状態につい
て説明すると、第8図は第5図に示すE−E矢視図でガ
イドCの正面を示し、ガイドCに貫設された透孔gに被
加工線bが嵌合された状態であって平面Aに対してガイ
ドCが偏角していない図である。一方、第9図は平面A
に対してガイドCがθ゜偏角している状態を表していて
、被加工線bも同様に80偏角している。即ち被加工線
bは送りローラa 1, a 2、a3を介してθ0偏
角した状態でマンドレルdへ供給され、コイリングビン
el,e2で所定の曲率に曲げられコイルB(第10図
)が製作される。このコイリングピンe1e2の曲率に
応じた移動]、送りローラa 1, a 2,a3の供
給速度、ピッチツールhの移動量は図示しないNCai
lltll装置により制御され同期化ざれている。
次に、このように送りローラa1,a2,a3及びガイ
ドCが一体となって60偏角する方法について説明する
。まず、ロツクレバー2及びロックレバー38のロック
を解除し、次にエアシリンダ45の供給油圧を減じてエ
アシリンダ45のロッドを伸縮自在の状態にする。
そして、次にはウォーム28のハンドル1を回転させる
。このハンドル1の回転によってウォーム28も同様に
回転し、ウォーム28と噛合しているウォームホイール
2・9が回動することによって箱体20が回動する。こ
の箱体20の上靖には送り口−ラa 1, a 2, 
a 3とガイドCが一体に3取付けられているため箱体
20の回動量と同じ回動ロでガイドCが回勤し、ガイド
Cは偏角度θ0となる。所定の偏角度θ0にガイドCを
設定した後、エアシリン・ダ45を加圧状態とすること
によって箱体2.0の偏角度θ0を保持するとともに、
更にロックレバ2及びロックレバ38をロックすること
によって箱体20を堅固に保持固定す、る。このように
して被加工@bは送りローラa1,a2,a3及びガイ
ドCを介して偏角した状態でコイリング装筺へ送ること
ができる。
[発明の効果] 本発明は上記で詳述したように断面非円形の被加工纏を
断面の短径方向の而で挟持して送る送り0−ラと、送り
ローラとガイドとが一体となってθ0偏角させるように
構成したものである。
従って、被加工線の断面形状のばらつきによって生ずる
捩れ、あるいはガイ゜ドだけが偏角して生ずる被加工線
の捩れを防止することができるとともに送り口−ラの寿
命を伸ばすことができる。そして、被加工線の中心軸が
常にコイルの中心線に直交するコイルバネを得ることが
できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本実施例の全体側面図、第2図は送りローラの
平面図、第3図は第2図のA−A断面図、第4図は送り
ローラで挟持されている被加工線の挟持状態の断面図、
第5図〜第7図は送りローラ及びガイドが一体となって
回動する構造を説明する図であって、第5図は第1図に
対応する一部断面図、第6図は第5図のC−C断面図、
第7図は第5図のD−D側面図、第8図は第5図のE−
E矢視図でガイドの正面図、第9図はガイドが偏角した
状態の正面図、第10図は従来及び本実施例で作ったコ
イルバネの図、第11図は従来装置での被加工線を挟持
している送りローラの断面図である。 ^・・・一平面 a 1, a 2, a 3 b・・・被加工線 C・・・ガイド d・・・マンドレル e1 e2・・・コイルビン f・・・切断機 h・・・ピッチツール ρ・・・透孔 28・・・ウォーム 29・・・ウォームホイール ・・・送りローラ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 一平面内にある、少なくとも1対の送りローラにより挟
    持されて送り出される被加工線が通過できる透孔を持つ
    最終のガイドを有し、該ガイドの口辺に前記平面と平行
    に貫通する方向にマンドレルを有し、該マンドレルの周
    囲で前記平面に垂直に配設された1個以上のコイルピン
    と、切断装置と、ピッチツールとを有するコイリング装
    置において、前記被加工線としては非円形断面線を使用
    するようにし、該被加工線の断面の短径方向の面で挟持
    して前記送りローラで送り出し、前記ガイドの透孔の断
    面は前記非円形断面線の断面形に相応する非円形のもの
    となし、更に前記送りローラ及び前記ガイドが一体とな
    つて前記平面に対して回転できるようにした手段を設け
    たことを特徴とする非円形断面線のコイリング装置にお
    けるコイル形成素線の捩れ矯正装置。
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