JPH02235572A - パイプ溶接装置 - Google Patents

パイプ溶接装置

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JPH02235572A
JPH02235572A JP1283154A JP28315489A JPH02235572A JP H02235572 A JPH02235572 A JP H02235572A JP 1283154 A JP1283154 A JP 1283154A JP 28315489 A JP28315489 A JP 28315489A JP H02235572 A JPH02235572 A JP H02235572A
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welding
pipe
electrode
head housing
electrodes
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Gasparas Kazlauskas
ガスパラス カズロースカス
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明はパイプ溶接機、一層詳しくは、薄肉パイプ内に
高品質の溶接を行なうようになっているパイプ溶接機に
関する. [従来技術とその問題点] 薄肉パイプを広く使用しているのは内燃機関のマフラ装
置てある。このようなマフラ装置は自動車に関連して広
範囲に使用されている。マクラ装置としては、その入力
側に延びるパイプと出力側から延びるパイプとを備えた
マフラがある。このパイプは薄肉材料(通常は鋼)で作
られている。
また、このパイプは通常まっすぐてなく、すなわち、マ
フラの入力側から出力側へ直線に延びていない.このパ
イプは、通常、数多の特殊な湾曲で曲げられており、自
動車の車台に関連して設置したときに特殊な領域に置か
れ、自動車の作動部分と干渉しないようにされる。この
パイプか自動車の車台内の空のスペースを縫って延びる
のか普通である。
車台を通ってパイプか縫って延びることにより,多数の
パイプ・ジョイントを形成しなければならない.各パイ
プ・ジョイントは全体的にシールしなければならない.
接着剤あるいはゴムシールを用いてのシールは時間のか
かる作業である。
7フラ装置を製造する際、すべてのシールが100%有
効(漏洩なし)であり,経時的に劣化しないということ
が重要である.漏れのあるマフラ装置は自動車の乗員の
健康に害を与える可能性がある.また、今日、触媒コン
バータを備えたマクラ装置を通さずに大気中に直接自動
車エンジンの排気を放出するのは環境基準に反すること
である.その理由は空気の汚染を招くからである。
最も有効なシールを製造するための広く用いられている
技術はマフラ装置内の各ジョイントを溶接することであ
る.しかしながら、この溶接はマフラ・パイプの薄肉構
造のために注意深く行なわなければならない.従来は,
この溶接を手作業で行なうのが普通であった.しかしな
がら、手作業による溶接はしばしば劣悪な溶接を招き、
この溶接部から漏洩が生じることがある。また、溶接作
業で「ホットスポット」を創り出すのもきわめて容易で
ある。このホットスポットというのは、マフラのパイプ
に孔を明けてしまい、製品が不合格品となる.手作業溶
接技術を用いることによってマフラ・パイプの製造に関
連した不合格率は約20パーセントである.マフラ・パ
イプのこの構造は自動車の組立てラインに関連している
。
パイプを溶接するのに自動溶接機を使用することは知ら
れている。この種の機器は、普通、あらゆる種類のパイ
プに使用されるが、一般には、パイプの側壁かマクラ装
置のパイプの側壁よりも厚いものに使用される.マフラ
・パイプの薄肉構造の故に,自動溶接はたいていのパイ
プの場合よりもかなり難しい. 自動溶接装置に関連した普通の手順では、溶接電極が所
望の溶接を行なう溶接ジョイント部まわりに360度移
動させる.ここで,溶接電極を下向きに、すなわち、重
力の引っ張る方向に動かすと溶接かうまく行なわれると
いうことがわかった。しかし、溶接電極が重力に抗する
方向に動き始めると、溶接ビートが「パドル( pud
dle)r L/て「ホットスポット」を生じさせ、パ
イプ内に孔を明ける傾向かある.したがって、普通の自
動溶接作業はマフラ・パイプに関連して使用するときに
は満足できないことかわかった。
[発明の目的、構成] 本発明の構造はマフラ・パイプならびに他の同様なタイ
プの薄肉パイプのための自動溶接装置であって、高いと
ころから低いところに向う下向きの方向でのみ自動溶接
か行なわれる自動溶接装置に関する。ここでは、パイプ
を中心として少なくとも90度離れて設置した2つの別
体の溶接電極か利用される。或る構成では、溶接電極は
直径方向に隔たって設けられる.この構成では、溶接電
極の一方は溶接ジョイント部の最上方点で作動を開始し
、180度にわたって時計方向に移動し、このジョイン
ト部分に沿って溶接を完了する.この動きかあるときに
、他の溶接電極は消勢されており、この最北方点に向っ
て動かされ、次いて付勢される.最初の溶接電極は消勢
させる.この付勢された溶接電極は180度にわたって
反時計方向に動かされてこの溶接ジョイント部のこの部
分を完成する。すべての溶接は下向きの方向で行なわれ
る.したかって、パイプに孔を明けるおそれのあるいか
なるホットスポットも発生することがなく、したがって
、不合格品も生じない.実際の溶接作業は自動溶接機と
関連して便利と考えられるコンピュータを使用すること
によって精密に制御される.溶接ヘッドはパイプに対し
て前後に少したけ調節することかでき,パイプとのしっ
かりした接触を常に保つことかできる。
別の構成では、溶接電極は互いに90度離れて設置され
る。これらの溶接電極は同時に付勢され、各溶接電極か
円形の溶接ビートの90度の円弧範囲を溶接する。各溶
接電極は2回作動させられて円形の溶接ビートを形成す
る。各構成において、各溶接電極と密接に組み合わせて
パイロット溶接電極を設けてもよい。
本発明の主目的は薄肉パイプ内で高品質の溶接を行ない
、パイプに関連した不合格品の数をかなり減じることの
てきる自動溶接装置を提供することにある。
[実施例] 図面を参照して,ここには、薄肉マフラ・パイプ10と
薄肉マフラ・パイプ12とからなるマクラ配管系統の一
部が示してある.マフラ・パイプ12は環状スリーブ1
4を構成する細長い端を有する。パイブ10の一端はこ
の環状スリーブl4内にびりたり嵌るようになっている
.パイプlOとスリーブl4の間のシールは縁16で行
なわれることになっている。また、図面には、溶接電極
l8、20か整合している状態では示していないことに
注目されたい.しかしながら、実際には、これか縁l6
の正しい位置となることは了解されたい. パイプ10は■字形ブロック22に乗るようになってい
る.■字形ブロック22はくぼんだ着座領域24を有し
,この着座領域にパイプ10が位置するようになってい
る.パイプ10を所定位置に装着し、着座領域24内に
位置したときなどで固定するために、別体の固着ブラケ
ット26を利用する.固着ブラケット26はふたまたに
なっていて脚部28、30を形成している。脚部28、
30は頂部32によって相互につながっている。
脚部28の内面はくぼみ34を有し、脚部30の内面に
も同様の脚部36か設けてある。項部32にはねじ孔3
8か形成してある。このねじ孔38には普通のボルト・
ファスナ40か螺合させてある。
■字形ブロック22は長手力向のサイド・レール42、
44を包含する.くぼみ34はサイト・レール42と係
合し、くぼみ36はサイド・レール44と係合する.ブ
ラケット26はレール42、44に沿って所定の長手力
向位置まで摺動する.このとき、ねし孔38内でボルト
・ファスナ40を回転させてその内端をパイプ10と接
触させる.次いで、ボルト・ファスナ40をさらに回転
させてパイプ10に力を加え、■字形ブロック22の着
座領域24内に緊密に保持する.ここで、この別体のブ
ラケット22から外してパイプ10を本発明の溶接装置
46から取り外せることは了解されたい. ■字形ブロック22はハウジング・ボデー52の孔50
と整合する孔48を有する.ハウジング・ボデー52は
孔50を形成した直線の隆起54を有する.■字形ブロ
ック22はこの隆起54に乗り、留めピン56が孔48
、50を連結する.一対のねじ付きボルト(図示せず)
がハウジング・ボデー52とV字形ブロック22を一緒
に固着する. ハウシング・ボデー52は幅の狭いシート状部分58を
包含し、ここに中央配置の拡大くぼみ60が形成してあ
る.パイプlOがこのくぼみ60内に位置するようにな
っている. シート状部分58と直接衝合してギヤ・ボデー62か装
着してある.このギヤ・ボデー62はシート状部分58
に対して摺動できる.ギヤ・ボデー62はくぼみ60と
同じ寸法でそれと整合する拡大くぼみ64を有する.ギ
ヤ・ボデー62は環状の〈ぼみ66を有する。ギヤ・ボ
デー62にボルト68によってリンク・ギャ70が固定
してある.リング・ギャ70は環状くぼみ66内に位置
している.くぼみ66はギヤ・ボデー62の内面に装着
してある。ギヤ・ボデー62の外面には環状の拡大くぼ
み72が設置してある。
環状の拡大〈ぼみ72内にはプレート74が装着してあ
る。プレート74は拡大くぼみ76も有し、このくぼみ
76はくぼみ60、64と同じ寸法でそれらと整合して
いる。プレート74はボルト78によってハウジング・
ボデー52に固定してある.しかしながら、ギヤ・ボデ
ー64はプレート74に対して摺動することができる.
くぼみ66内に装着しかつギヤ・ボデー62に固定して
一対の間隔を置いた作動ボタン80、82が設けてある
。これらのボタン80.82はくぼみ66の表面からほ
んの少し高くなっている.これらのボタン80、82の
機能は後に説明する。
くぼみ66内には駆動ギャ84が設置してある.この駆
動ギャ84はリング・ギャ70とかみ合っている。駆動
ギャ84はモータ軸86に固定してある.モータ軸86
は軸受組立体88によって支持されている.軸受組立体
88はモータ・マウント・スベーサ92のチャンバ90
内に装着してある.このスベーサ92は適当なファスナ
によってハウジング・ボデー52、に固定してある。
軸86はモータ・ハウジング94内に装着した電動4l
!(図示せず)に連結してあってそれによって作動させ
られる.電動機の作動は或る種のコンピュータ(図示せ
ず)を用いて制御される.モータ・ハウジング94内の
電動機は可逆電動機である. ハウジング・ボデー52上にはファスナ96によって取
り付けプレート98が固定してある.この取り付けプレ
ート98上にはリミット・スイッチ・ハウジング100
が装着してある.このリミット・スイッチ・八ウジング
100は作動アーム102を有する.この作動アーム1
02ぱレバー104と常時接触している.レハー104
の内端は連結部106のところてハウジング100に枢
着してある。レバー!04の外端はホイール108に連
結してある。ホイール108はギヤ・ボデー62のくぼ
み66の表面と常時接触している. 同様にして,ハウジング・ボデー52にはファスナ11
0によって取り付けプレート112が装着してある.プ
レート112にはリミ5)ト・スイッチ・ハウジング1
14が装着してあり,このリミット・スイッチ・ハウジ
ング114はハウジング100とほぼ同じである.ハウ
ジング114の下面からはレバー116が延びており、
その外端はローラII’8に連結している.ここでも、
ローラ118はくぼみ66の壁面と常時接触している. プロ・ンク122内には電極l8が止めねじ120によ
って固定してある.゜ブロック122は銅のような導電
性材料で作ってある.電極18はセラミウク製のガス・
カップ124内に装着してある.電極18の一部を囲ん
で同心にスリーブ126が配置してあり、このスリーブ
はブロック122と一体となっている。スリーブ126
はフラグ12Bに螺合している.ブラグ128も外ねじ
を有し、ガス・カップ124の内面と螺合している.ス
リーブ126と電極l8の間には環状のスペースが設け
られ、ブロック122に形成された通路130に供給さ
れた後にこのスペースを通して不活性ガスか導入される
.ガスは導管132を通して通路130に供給される.
窒素のような不活性ガスは供給源(図示せず)から導管
132に供給されるようになっている.ガス・カップ1
24とブロック122の間にはプラスチック製のシール
134か設置してある。
シール134はブロック122とガス・カップ124の
間でガス漏れを防ぐと共に、ガス・カップ124をブロ
ック122から電気的に絶縁している. ブロック122には冷却ブロック136か電気的に接続
してある.この冷却ブロック136はくぼみ13Bを有
し,このくぼみ内にはブロック122か緊密嵌合してい
る。止めねし140か冷却ブロック136をブロック1
22に固着している。
冷却ブロック136内には水入口通路142と水出口通
路144が設けてある。水入口通路142は水供給導管
146に接続しており、水出口通路144は水排出導管
148に接続している。水は通路142,144を通し
て絶えず供給され、溶接プロセスで生じた余分な熱を排
出するようになっている。ブロック136も銅で作って
ある。
ブロック136はボルト・ファスナ150によって取り
付けブロック152に固定してある。
この取り付けブロック152はファスナ154によって
ギヤ・ボデー62に固定してある.ここて、溶接電極2
0かブロック122に類似したブロック158上に装着
したガス・カップ156内に同様な要領で装着してある
ことは了解されたい ブロック15Bは冷却ブロック1
60に装着してあり、この冷却ブロック160はブロッ
ク152に類似したブロック162に装着してある。ブ
ロック162はギヤ・ボデー62に固定してある.また
、図面から明らかなように、電極18、20はパイブ1
0を中心として直径方向に互いに対向、対面して位置し
ている。また、電極l8、20はパイブ10の壁面から
等間隔に隔たっている.ガスは導管164によってガス
・カップ156に供給される.また、水排出導管166
は冷却ブロック160に関係して示してある。
ハウジング・ボデー52の側面には一対の間隔を置いた
くぼみが形成してあり、図にはくぼみ168のみか示し
てある.くぼみ168に各々にはコイル・スプリング1
70が装着してある.コイル・スプリング170の自由
端は中間ベース174に形成したくぼみ172(ここで
も1つだけしか示していない)に嵌合している.ベース
174はボルト176によってハウジング・ボデー52
に装着してある.ここで、ボルト176は中間ベース1
74かハウジング・ボデー52からやや隔たってギャッ
プ178を形成するように設置してある.その結果、ハ
ウジング・ボデー52は中間ベース174に対してギャ
ッフ78の幅分たけの少ない距離にわたって移動するこ
とかできる.正規の静止位置はスプリング170か図に
示すように完全に延びているときの位置てある。中間ベ
ース174はファスナ180によって主支持ベース18
2に取り付けてある。この主支持ベース182は固定構
造体(図示せず)に固定するようになっている.本発明
の溶接装置46の動作は次の通りである.ベース182
は固定構造体に取り付け、電極18.20が垂直平面内
に位置するようにする。
これは、ブロック162がブロック152よりも高い位
置になることを意味する。第2図を参照して,ここに示
す構造は反時計方向に90度回転させなければならない
.所望に応じて,ブロック152をもっと高いところに
置いてもよい.次に,パイブ10を先に述べたようにV
字形ブロック22にすえ付け、縁l6を電極l8、20
間に延びる垂直平面に位置させる.溶接動作の開始時に
、溶接電極20が付勢され、溶接電極18は消勢されて
いる.溶接電極20は時計方向に動かし,これはリング
・ギャ70の回転を生じさせるギャ84の回転によって
行なわれる.リング・ギャ70のこの回転はボタン80
がローラ10Bと係合するまで続き、ローラ108はギ
ャ84を回転させている電動機を消勢するスイッチ部材
102を線形に動かす.このとき、電極20に供給され
ている電流は消勢され、この電極20は今や垂直方向下
方位置にあり、電極18は今や垂直方向上方位置にある
.このとき、モータ駆動ギャ84が反対方向へ再び付勢
され、電極18が付勢される.その結果、電極l8は反
時計方向に180度にわたって動かされ、残りの180
度の溶接を行なう.それから、電極18は付勢される.
今や、満足できる溶接ビートが生じ、パイブlOがパイ
プ12にしっかり溶接される.ブラケット26が次いで
外され、溶接済みのパイプが溶接装W46から取り外さ
れる.電極l8、20は図示の180度でなくて90度
の間隔で装着することもできる。この場合、溶接作業は
異なることになる。電極18が第2図で90度にわたっ
て時計方向に回動するときに電極20は同じ位置に留ま
る.電極18,20は同時に付勢され、時計方向に90
度回動させられ、パイプlOの右側,すなわち、半分の
円弧部分を溶接することになる.次いで、電極1B、2
0が消勢され,反時計方向に180度にわたって回動さ
せられ、電極20が垂直平面に最も高い位置になる.次
に、電極18、20が再付勢され、反時計方向に90度
回動させられ、パイプIOの360度の円弧にわたる溶
接を完了する. 第4図に示すように溶接電極18を利用するとき、溶接
アークを発生させるために電気エネルギのサージが必要
である.この電気エネルギのサージは溶接回路内で高電
圧と重なる。一般に、この溶接回路は無線周波数で高電
圧出力を出すホット・スパーク・ギャップ・才シレータ
からなるゼネレー夕を包含する。この高周波ゼネレータ
は一連の高電圧エネルギの密接なバーストを発生する.
この高電圧は電極18とパイプ10.14の間でガスを
イオン化する.このイオン化されたガスが溶接電流を導
くことになる. この形式の溶接アークを開始させるときの欠点としては
、高周波ゼネレー夕からの放射が無線波送信と干渉する
可能性があるということである.したがって、この形式
の機器の使用は連邦通信コミッションの規則によフて管
理される.アークがこのような高周波ゼネレー夕を使用
することなく発生する場合には,このような行政機関の
干渉はなく、このような機器を作動させるのに外部の承
認を得る必要はない. 高周波ゼネレー夕を使用しない1つの方法としては、第
11図に示すようにパイロット・アーク配置の使用があ
る.このパイロット・アーク配置はパイロット・アーク
184を利用し、このパイロット・アークは普通のガス
ストーブのパイロット・ライトに類似した要領で絶えず
作動させられる.このパイロット・アーク184は溶接
電極186とパイロット電極18Bとの間に定められる
.パイロット電極188はその外面に一連のねじ山19
0を有し、これらのねじ山は取り付けスリーブ193と
螺合するようになっている。この取り付けスリーブ19
2は金属製のガス・カップ194内に装着してある.こ
のガス・カップ194はアノード・リングとしても作用
する。
電極186は止めねじ196によってブロック19Bに
固定してある。ブロック198は銅のような導電性材料
で作ってある。電極186はガス・カップ194内の中
央に取り付けてある。電極186ほブロック198に形
成した通路200を貫通している.ガス・カップ194
にはプラグ202が螺合させてある.ガスは通路200
または接続通路204に供給される.ガスは通路204
,200を通して供給され、溶接電極186の先端付近
で排出される. ガス・カップ194とブロック19Bの間にはプラスチ
ック製のシール206が設置してある.シール206は
ブロック198とガス・カップ194の間でのガス漏れ
を防ぐと共に、ガス・カップ194をブロック198か
ら電気的に絶縁するように作用する。ブロウク198に
は冷却ブロック208か電気的に接続されている。冷却
ブロック20Bには一対の水冷却通路が設けてあり、1
つの通路210のみか図示してある。
バイプ212の形をした被溶接加工片と溶接電極186
との間には溶接給電装置214か設けてある.電極18
6とガス・カップ194の間にはパイロット・アーク給
電装置216が電気接続してある。ガス・カップ194
上にはねし付きコネクタ218か取り付けてあり、この
コネクタには一対の留めナットか取り付けてあり、これ
らの留めナットの間には導線224のコネクタ222が
緊密に結合してある。ねし付きコネクタ218はガス・
カップ194に緊密に.締め付けられた金属製のリング
219に固定してある。導体224はパイロット・アー
ク給電装置216に接続している.パイロット・アーク
給電装置216から溶接電極186への接続は導体22
6による。導体228か溶接給電装置を加工片212に
接続している.導体230が溶接給電装置214を溶接
電極186に接続している. 溶接給電装置214が付勢されたり、消勢されたりする
間、パイロット・アーク給電装置216か付勢され、ア
ーク184か連続的に発生させられている。パイロット
電極188の調節はきざみ付き領域232のところで電
極188を手動回転させ、電極188を溶接電極186
に対して前後方向に移動させることによって行なわれる
。アーク184が維持されているかぎり、溶接給!装置
214から通常レベルの電圧を発生させ、電極186と
加工片122の間で溶接を行なうことだけか必要である
。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の溶接装置の頂面図であり、それに装着
したマクラ・パイプを示す図である。 第2図は第1図の2−2線に沿った一部断面正面図であ
る。 第3図は第2図の3−3線に沿った横断面図てある. 第4図は本発明の溶接装置で利用している溶接電極の1
つを通る、第2図の4−4線に沿った横断面図である。 第5図は本発明の溶接ヘッド装置の溶接へ・ント・ハウ
ジングを通る、第3図の5−5線に沿った横断面図であ
る。 第6図は本発明の溶接装置に組み込んだモータ取り付け
構造を通る、第5図の6−6線に沿った横断面図である
. 第7図は第3図の7−7線に沿った背面図てある。 第8図は本発明の溶接ヘッド装鐙の動きを制限するよう
に利用するマイクロスイッチの1つを通る、第7図の8
−8線に沿った横断面図である。 第9図は第3図の9−9線に沿った横断面図で、マイク
ロスイッチのための作動ボタン構成を詳細に示す図であ
る. 第10図は溶接作業中に被溶接パイプを固定位置に堅固
に保持するのに利用する別体のクランプの正面図である
。 第11図は第4図と同様の図であり,パイロット・アー
クを包含する溶接電極一ガス・カップの変更例を示す図
である。 図面において、10、12・・・薄肉マフラ・パイフ,
14・・・環状スリーブ、18、20・・・溶接電極,
22・・・V字形ブロック、26・・・固着ブラケット
、34.36・・・くぼみ、4゛2、44・・・サイト
・レール,52・・・ハウジング・ボデー、60・・・
中央拡大くぼみ、62・・・ギヤ・ボデー、70・・・
リング・ギヤ、74・・・プレート、80、82・・・
作動ボタン、84・・・駆動ギヤ、98・・・取り付け
プレート、112・・・取り付けプレート、116・・
・レバー118・・・ローラ、122・・・ブロック、
124・・・ガス・カップ、126・・・スリーブ,1
28・・・プラグ、134・・・シール、1 3 6−
・・冷却ブロック、156・・・ガス・カップ、158
、162−・・ブロック、170・・・コイル・スプリ
ング、174・・・中間ベース、182・・・主支持ベ
ース

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)、固定構造体に取り付けるようになっている取り
    付け用ベースと、この取り付け用ベースに装着した溶接
    ヘッド・ハウジングとを包含し、この溶接ヘッド・ハウ
    ジングが中央拡大くぼみを有し、この中央拡大くぼみへ
    の接近が前記溶接ヘッド・ハウジングの上方からなされ
    、前記中央拡大くぼみ内にパイプ支持手段が装着してあ
    り、このパイプ支持手段が溶接しようとしているパイプ
    を上に乗せて支持するようになっており、また、前記溶
    接ヘッド・ハウジング上に一対の溶接電極が装着してあ
    り、これらの溶接電極が溶接しようとしているパイプに
    中心にして互いに直径方向に対向しており、前記溶接電
    極がリング・ギヤ上に取り付けてあって一緒に動くよう
    になっており、このリング・ギヤが前記溶接ヘッド・ハ
    ウジングに対して動くことができ、前記溶接電極の各々
    が上方位置から下方位置まで移動している間にのみ溶接
    するように作動させられ、前記上方位置がパイプの直径
    に対して前記下方位置から180度隔たっており、前記
    上下の位置が共に溶接しようとしているパイプの中心を
    通って延びる1つの垂直平面上に位置していることを特
    徴とするパイプ溶接装置。
  2. (2)、請求項1記載のパイプ溶接装置において、前記
    取り付け用ベースと前記溶接ヘッド・ハウジングの間に
    スプリング手段が取り付けてあり、前記溶接ヘッド・ハ
    ウジングがそれに対する前記スプリング手段の片寄せ力
    に抗して限られた量だけ動けるようになっていることを
    特徴とするパイプ溶接装置。
  3. (3)、請求項2記載のパイプ溶接装置において、前記
    パイプ支持手段がV字形ブロックを包含し、このV字形
    ブロックが前記中央拡大くぼみの下端に取り付けてあり
    、別体の固着ブラケットがこのV字形ブロックと連動す
    るように設けてあり、この別体の固着ブラケットが溶接
    しようとしているパイプが前記V字形ブロック上に載っ
    たときにこのパイプの位置を固定するように所定位置に
    すえ付けてあることを特徴とするパイプ溶接装置。
  4. (4)、請求項3記載のパイプ溶接装置において、前記
    溶接電極の各々にすぐ隣接してパイロット・アーク電極
    が設けてあり、各溶接電極に対して1つの別個のパイロ
    ット・アーク電極があり、各溶接電極とそれに対応した
    パイロット・アーク電極との間でパイロット・アークが
    発生させられ、各パイロット・アークがそれぞれの溶接
    電極が作動していない間に発生させられることを特徴と
    するパイプ溶接装置。
  5. (5)、請求項4記載のパイプ溶接装置において、各パ
    イロット・アーク電極がそれに対応した溶接電極に対し
    て調節自在に装着してあってそれらの間の間隔を変えら
    れるようになっていることを特徴とするパイプ溶接装置
    。
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NL1029539C2 (nl) * 2005-07-15 2007-01-16 Weweler Nv Werkwijze voor het vervaardigen van een aslichaam van een voertuigas.
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