JPH022355Y2 - - Google Patents
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- JPH022355Y2 JPH022355Y2 JP8903484U JP8903484U JPH022355Y2 JP H022355 Y2 JPH022355 Y2 JP H022355Y2 JP 8903484 U JP8903484 U JP 8903484U JP 8903484 U JP8903484 U JP 8903484U JP H022355 Y2 JPH022355 Y2 JP H022355Y2
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- 238000004659 sterilization and disinfection Methods 0.000 claims description 30
- 239000000645 desinfectant Substances 0.000 claims description 25
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- 206010011409 Cross infection Diseases 0.000 description 3
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Landscapes
- Apparatus For Disinfection Or Sterilisation (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
技術分野
本考案は、病院等の医療機関における医療用ベ
ツドの殺菌消毒を行うための殺菌装置に関する。
ツドの殺菌消毒を行うための殺菌装置に関する。
従来技術
従来、病院において、新規の患者が入院すると
き、前の患者の使用した病室及び備品は消毒され
てから引き継ぎが行われる。その消毒方法は、室
内殺菌灯の照射、病室内における消毒液の噴霧、
ベツドの殺菌がある。そして該ベツドの消毒方法
は、マツトの太陽照射、シーツ、リネン等の消
毒、ベツド本体を、ベツドの収容できる殺菌用特
別室に搬送して殺菌消毒を行う等が一般的であつ
た。
き、前の患者の使用した病室及び備品は消毒され
てから引き継ぎが行われる。その消毒方法は、室
内殺菌灯の照射、病室内における消毒液の噴霧、
ベツドの殺菌がある。そして該ベツドの消毒方法
は、マツトの太陽照射、シーツ、リネン等の消
毒、ベツド本体を、ベツドの収容できる殺菌用特
別室に搬送して殺菌消毒を行う等が一般的であつ
た。
解決しようとする問題点
最近は抵生物質の進歩等により、医療の発展は
目覚しいものがあるが、病院内等における感染
症、即ち院内感染についてはこれを根絶するには
至つておらず、医療上の問題点にもなつている。
しかるに前記のごとく、新旧患者の交替時のベツ
ドの消毒においては、時間と手間がかかる関係
上、完全なる殺菌の遂行がむずかしく、また医療
機関によつては、殺菌用特別室等の消毒設備を有
さない場合もあり、その結果、不完全なベツドの
消毒作業が院内感染の一因となりうるものであつ
た。
目覚しいものがあるが、病院内等における感染
症、即ち院内感染についてはこれを根絶するには
至つておらず、医療上の問題点にもなつている。
しかるに前記のごとく、新旧患者の交替時のベツ
ドの消毒においては、時間と手間がかかる関係
上、完全なる殺菌の遂行がむずかしく、また医療
機関によつては、殺菌用特別室等の消毒設備を有
さない場合もあり、その結果、不完全なベツドの
消毒作業が院内感染の一因となりうるものであつ
た。
目 的
本考案は、以上の事情を考慮してなされたもの
であり、ベツドの殺菌に際し、折畳んだ状態でベ
ツドの位置まで移動でき、また取扱いが簡単で短
時間にて殺菌作業を行うことができるとともに安
価かつ完全性をも有するベツドの殺菌装置を提供
することを目的とする。
であり、ベツドの殺菌に際し、折畳んだ状態でベ
ツドの位置まで移動でき、また取扱いが簡単で短
時間にて殺菌作業を行うことができるとともに安
価かつ完全性をも有するベツドの殺菌装置を提供
することを目的とする。
概 要
本考案は、移動可能となした本体の側部に折り
畳みしうるカバー部材を取付け、このカバー部材
を伸ばした状態において、カバー部材内を外部と
遮断して気密殺菌室となし、また該本体に、前記
気密殺菌室内の空気を循環させる空気循環装置
と、循環空気中に消毒液を噴霧させる消毒液噴霧
装置と、ベツドに対して殺菌用の紫外線を照射す
る紫外線灯とを設け、前記気密室内に被殺菌ベツ
ドを収容して、殺菌消毒を施すことを特徴とす
る。
畳みしうるカバー部材を取付け、このカバー部材
を伸ばした状態において、カバー部材内を外部と
遮断して気密殺菌室となし、また該本体に、前記
気密殺菌室内の空気を循環させる空気循環装置
と、循環空気中に消毒液を噴霧させる消毒液噴霧
装置と、ベツドに対して殺菌用の紫外線を照射す
る紫外線灯とを設け、前記気密室内に被殺菌ベツ
ドを収容して、殺菌消毒を施すことを特徴とす
る。
実施例
以下に本考案の好適な実施例を添付図面に基づ
いて詳述する。
いて詳述する。
第1図は、本考案の移動式ベツド殺菌装置の使
用状態を表わす縦断正面図である。該図中符号1
は底面にストツパー付きのキヤスター2……を有
し、かつ外側に移動用のハンドル3と、後述する
各種装置を制御しうる操作盤4を設けた装置の本
体である。該本体1は、ブロワー5、該ブロワー
5に接続し、それぞれ本体1の一側部6に吐出口
7および吸入口8を開口する吐出管9および吸入
管10からなる空気循環装置11と、前記空気循
環装置11の吐出管9の中に先端を存置させた噴
霧ノズル12を通じて消毒液を前記吐出管9内に
噴霧すべく、消毒液の噴出機構(図示せず)を内
蔵した消毒液噴霧装置13とを設ける。また本体
1の前記一側部6には、数本の紫外線照射灯1
4,14,14を付設し、さらに吐出管9の途中
にヒーター15を設けてある。
用状態を表わす縦断正面図である。該図中符号1
は底面にストツパー付きのキヤスター2……を有
し、かつ外側に移動用のハンドル3と、後述する
各種装置を制御しうる操作盤4を設けた装置の本
体である。該本体1は、ブロワー5、該ブロワー
5に接続し、それぞれ本体1の一側部6に吐出口
7および吸入口8を開口する吐出管9および吸入
管10からなる空気循環装置11と、前記空気循
環装置11の吐出管9の中に先端を存置させた噴
霧ノズル12を通じて消毒液を前記吐出管9内に
噴霧すべく、消毒液の噴出機構(図示せず)を内
蔵した消毒液噴霧装置13とを設ける。また本体
1の前記一側部6には、数本の紫外線照射灯1
4,14,14を付設し、さらに吐出管9の途中
にヒーター15を設けてある。
本体1の前記一側部6の周辺に端部を固着する
カバー部材16は、横方向に伸縮自在となすべ
く、上面カバー17及び両側カバー18,19を
一体に、かつ蛇腹状に形成し、また、これらとは
別体の床面カバー20も折り畳みうるよ折り線2
1,……を形成する。そしてカバー部材16の内
部を密閉しうるように、上面カバー17と一体の
蓋カバー22をカバー部材16の先端に設け、第
2図で明らかなように、両側カバー18,19の
それぞれの下辺と床面カバー20の両辺とを第1
フアスナー23および第2フアスナー24により
連結し、また、第3図で明らかなように、両側カ
バー18,19先端の両縦辺と蓋カバー22の両
縦辺とをそれぞれ第3フアスナー25および第4
フアスナー26により連結し、さらに床面カバー
20の先端辺と蓋カバー22の下辺とを第5フア
スナー27により連結するように構成し、該カバ
ー部材16を伸展するとともに該第1、第2、第
3、第4、第5フアスナー24,25,26,2
7を閉めて内部を気密殺菌室29となす。また本
体1には、消毒作業後、気密殺菌室28内に残溜
した霧状消毒液を外部に排出すべく、排気用フア
ン29および該排気用フアン29と外部とを連通
する排気通路30を設けてある。さらにカバー部
材16の上面カバー17には、多数の空気封入空
間31……を形成してある。
カバー部材16は、横方向に伸縮自在となすべ
く、上面カバー17及び両側カバー18,19を
一体に、かつ蛇腹状に形成し、また、これらとは
別体の床面カバー20も折り畳みうるよ折り線2
1,……を形成する。そしてカバー部材16の内
部を密閉しうるように、上面カバー17と一体の
蓋カバー22をカバー部材16の先端に設け、第
2図で明らかなように、両側カバー18,19の
それぞれの下辺と床面カバー20の両辺とを第1
フアスナー23および第2フアスナー24により
連結し、また、第3図で明らかなように、両側カ
バー18,19先端の両縦辺と蓋カバー22の両
縦辺とをそれぞれ第3フアスナー25および第4
フアスナー26により連結し、さらに床面カバー
20の先端辺と蓋カバー22の下辺とを第5フア
スナー27により連結するように構成し、該カバ
ー部材16を伸展するとともに該第1、第2、第
3、第4、第5フアスナー24,25,26,2
7を閉めて内部を気密殺菌室29となす。また本
体1には、消毒作業後、気密殺菌室28内に残溜
した霧状消毒液を外部に排出すべく、排気用フア
ン29および該排気用フアン29と外部とを連通
する排気通路30を設けてある。さらにカバー部
材16の上面カバー17には、多数の空気封入空
間31……を形成してある。
上記実施例の移動式ベツド殺菌装置の使用方法
について以下に述べる。
について以下に述べる。
今、ベツドaの消毒を行う時、カバー部材16
を折り畳んだ状態で保管してある移動式ベツド殺
菌装置を、キヤスター2のストツパーを解除して
ハンドル3をもつて移動させ、ベツドaの置いて
ある病室まで移動させる。ベツドaの端の位置に
該移動式ベツド殺菌装置を停止させてから、キヤ
スター2をストツパーによつて固定させ、次に、
カバー部材16の上面カバー17と該上面カバー
17と一体形成した両側カバー18,19とをベ
ツドaの長手方向に伸ばしてベツドaに被せ、ま
た床面カバー20はベツドaを持ち上げつつ、床
に沿つて伸ばす。そして第1フアスナー23、第
2フアスナー24によつて両側カバー18,19
と、床面カバー20とを連結し、また第3フアス
ナー25、第4フアスナー26、第5フアスナー
27によつて蓋カバー22を両側カバー18,1
9および床面カバー20の先端辺に連結せしめ
て、カバー部材16内、即ち気密殺菌室28にベ
ツドを収容する。ここで操作盤4を操作して、空
気循環装置11のブロワー5を回転させるととも
に消毒液噴霧装置13を作動させると、消毒液の
混つた空気が、吐出管9の吐出口7から気密殺菌
室28内に送り込まれ、気密殺菌室28内を一周
して本体1の吸入管10の吸入口8から吸引され
て循環する。一方、紫外線照射灯14……も点灯
させ、ベツドaへ向けて殺菌作用をもつ紫外線を
照射する。
を折り畳んだ状態で保管してある移動式ベツド殺
菌装置を、キヤスター2のストツパーを解除して
ハンドル3をもつて移動させ、ベツドaの置いて
ある病室まで移動させる。ベツドaの端の位置に
該移動式ベツド殺菌装置を停止させてから、キヤ
スター2をストツパーによつて固定させ、次に、
カバー部材16の上面カバー17と該上面カバー
17と一体形成した両側カバー18,19とをベ
ツドaの長手方向に伸ばしてベツドaに被せ、ま
た床面カバー20はベツドaを持ち上げつつ、床
に沿つて伸ばす。そして第1フアスナー23、第
2フアスナー24によつて両側カバー18,19
と、床面カバー20とを連結し、また第3フアス
ナー25、第4フアスナー26、第5フアスナー
27によつて蓋カバー22を両側カバー18,1
9および床面カバー20の先端辺に連結せしめ
て、カバー部材16内、即ち気密殺菌室28にベ
ツドを収容する。ここで操作盤4を操作して、空
気循環装置11のブロワー5を回転させるととも
に消毒液噴霧装置13を作動させると、消毒液の
混つた空気が、吐出管9の吐出口7から気密殺菌
室28内に送り込まれ、気密殺菌室28内を一周
して本体1の吸入管10の吸入口8から吸引され
て循環する。一方、紫外線照射灯14……も点灯
させ、ベツドaへ向けて殺菌作用をもつ紫外線を
照射する。
なお、現在消毒薬として一般に使用されている
ものは種々あるが、消毒薬の消毒作用は化学作用
であつて、化学反応の速度、或いは強さは、温度
によつて左右されるから低温になるにしたがつて
効力が非常に低下し、短時間で殺菌効果を得るた
めには温度20℃程度にて使用することが望ましい
ことは実験データによつて解つている。そこで上
記実施例においては、消毒液の混じつた循環空気
を20℃に保温すべく吐出管9内にヒーター15を
設けて適宜加温できるようにしてある。そして採
用した消毒液は、無臭、無色、無害、安価である
という利点を考えて5%ヒビテン液とした。
ものは種々あるが、消毒薬の消毒作用は化学作用
であつて、化学反応の速度、或いは強さは、温度
によつて左右されるから低温になるにしたがつて
効力が非常に低下し、短時間で殺菌効果を得るた
めには温度20℃程度にて使用することが望ましい
ことは実験データによつて解つている。そこで上
記実施例においては、消毒液の混じつた循環空気
を20℃に保温すべく吐出管9内にヒーター15を
設けて適宜加温できるようにしてある。そして採
用した消毒液は、無臭、無色、無害、安価である
という利点を考えて5%ヒビテン液とした。
また紫外線照射による殺菌は、実験の結果10
分間ほどで十分効力を発揮することが判明してお
り、他の高熱による殺菌方法を用いなくとも室温
程度で殺菌作用が得られ、本考案による装置に用
いるには最適である。
分間ほどで十分効力を発揮することが判明してお
り、他の高熱による殺菌方法を用いなくとも室温
程度で殺菌作用が得られ、本考案による装置に用
いるには最適である。
なお、前記本体1の操作盤4と接続する制御装
置(図示せず)には、タイマー式オン・オフ機構
を内蔵せしめ、これによつて空気循環装置11と
消毒液噴霧装置13、紫外線照射灯14の作動順
序及び作動時間を制御するよう構成してある。
置(図示せず)には、タイマー式オン・オフ機構
を内蔵せしめ、これによつて空気循環装置11と
消毒液噴霧装置13、紫外線照射灯14の作動順
序及び作動時間を制御するよう構成してある。
効 果
本考案は、移動可能な本体の一側部に、ベツド
を被覆し、かつ内部を気密殺菌室となす折り畳み
自在なカバー部材を設け、また前記本体に、気密
殺菌室内にて消毒液を含んだ空気を循環させるべ
く、空気循環装置と消毒液噴霧装置を備え、かつ
気密殺菌室内に紫外線を照射すべく、前記本体の
一側部に紫外線照射灯を付設したものであるか
ら、ベツドの消毒に際し、ベツドより小型で移動
が容易な本移動式ベツド殺菌装置をベツドの位置
まで移動すれば、消毒作業を行うことができ、従
来のごとくベツドを殺菌室まで搬送する必要がな
く、手間がかからない。またベツド全体を被覆し
て、気密殺菌室内にて消毒を行うため、外部に消
毒液が漏れることがなく、消毒作業後は、該消毒
液を含んだ空気を適宜排除することができ、さら
に消毒液と紫外線照射の両殺菌方法を用いている
から種々病原菌を完全に殺菌して、ベツドによる
院内感染を防止しうる効果を有する。
を被覆し、かつ内部を気密殺菌室となす折り畳み
自在なカバー部材を設け、また前記本体に、気密
殺菌室内にて消毒液を含んだ空気を循環させるべ
く、空気循環装置と消毒液噴霧装置を備え、かつ
気密殺菌室内に紫外線を照射すべく、前記本体の
一側部に紫外線照射灯を付設したものであるか
ら、ベツドの消毒に際し、ベツドより小型で移動
が容易な本移動式ベツド殺菌装置をベツドの位置
まで移動すれば、消毒作業を行うことができ、従
来のごとくベツドを殺菌室まで搬送する必要がな
く、手間がかからない。またベツド全体を被覆し
て、気密殺菌室内にて消毒を行うため、外部に消
毒液が漏れることがなく、消毒作業後は、該消毒
液を含んだ空気を適宜排除することができ、さら
に消毒液と紫外線照射の両殺菌方法を用いている
から種々病原菌を完全に殺菌して、ベツドによる
院内感染を防止しうる効果を有する。
添付図面は本考案の実施例を示すもので第1図
は使用状態を表わす縦断正面図、第2図は使用状
態を表わす一部を切欠した斜視図、第3図はカバ
ー部材を折畳んだ斜視図である。 1……本体、2……キヤスター、5……ブロワ
ー、11……空気循環装置、13……消毒液噴霧
装置、14……紫外線照射灯、16……カバー部
材、28……気密殺菌室。
は使用状態を表わす縦断正面図、第2図は使用状
態を表わす一部を切欠した斜視図、第3図はカバ
ー部材を折畳んだ斜視図である。 1……本体、2……キヤスター、5……ブロワ
ー、11……空気循環装置、13……消毒液噴霧
装置、14……紫外線照射灯、16……カバー部
材、28……気密殺菌室。
Claims (1)
- 移動可能に構成した本体の一側部に、伸展状態
において内部にベツドを収容しうる気密殺菌室と
なる折り畳み自在なカバー部材を設け、また本体
に、前記気密殺菌室内を消毒液の混じつた空気が
循環しうるように、空気循環装置および消毒液噴
霧装置を内設するとともに気密殺菌室へ向けて紫
外線照射灯を付設したことを特徴とする移動式ベ
ツド殺菌装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8903484U JPS614640U (ja) | 1984-06-15 | 1984-06-15 | 移動式ベツド殺菌装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8903484U JPS614640U (ja) | 1984-06-15 | 1984-06-15 | 移動式ベツド殺菌装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS614640U JPS614640U (ja) | 1986-01-11 |
| JPH022355Y2 true JPH022355Y2 (ja) | 1990-01-19 |
Family
ID=30642732
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8903484U Granted JPS614640U (ja) | 1984-06-15 | 1984-06-15 | 移動式ベツド殺菌装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS614640U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH084614B2 (ja) * | 1987-08-10 | 1996-01-24 | 株式会社日本シュ−タ− | 各種機器の移動式殺菌装置 |
-
1984
- 1984-06-15 JP JP8903484U patent/JPS614640U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS614640U (ja) | 1986-01-11 |
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