JPH02235625A - 積層シート - Google Patents

積層シート

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JPH02235625A
JPH02235625A JP1058244A JP5824489A JPH02235625A JP H02235625 A JPH02235625 A JP H02235625A JP 1058244 A JP1058244 A JP 1058244A JP 5824489 A JP5824489 A JP 5824489A JP H02235625 A JPH02235625 A JP H02235625A
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Masaru Haruta
勝 春田
Junko Tsuda
津田 順子
Koichi Nishizakura
西桜 光一
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は積層シートに関する。さらに詳細には、環境温
度に応じた温度調節機能を有する積層シートに関する。
(従来の技術) 従来、保温効果を高めるためには、シートを厚くする、
通気量を小さくする、熱伝導の小さい空気の層を設ける
、空気の対流を防止するために空気層を細分化するなど
の手段がとられている。この他、外部への熱放射を抑制
するために、たとえば、金属蒸着膜を有するシートが用
いられている。
(発明が解決しようとする課題) しかしながら、これらはいずれも一方的に保温すること
を目的とするものであって、一定温度に達してそれ以上
に保温することを必要としない場合においても、たとえ
ばシートを除去しないかぎり保温効果を調節することは
できなかった。
本発明の目的は、必要な時にのみ積極的に太陽光を吸収
し、所定温度以上に達すると太陽光の吸収を抑制する温
度調節機能を有する積層シートを提供することにある。
(課題を解決するための手段) 本発明は、上記目的を達成するために次の(a)〜(C
)のいずれかの構成を有する。すなわち、(a)  コ
ーティング皮膜と合成樹脂シートとからなる積層シー 
トにおいて、一定温度より低温では濃色、高温では淡色
を呈する感熱可逆変色性インキをコーティング皮膜に含
有することを特徴とする積層シート、または、 (b) コーティング皮膜とコーティング中間層と合成
樹脂シートとからなる積層シートにおいて、一定温度よ
り低温では濃色、高温では淡色を呈する感熱可逆変色性
,インキをコーティング皮膜および/またはコーティン
グ中間層に含有することを特徴とする積層シ〜l・、ま
たは、 (C) コーティング皮膜と合成樹脂シートとからなる
積層シートもしくはコーティング皮膜とコーティング中
間層と合成樹脂シートとからなる積層シートにおいて、
一定温度より低温では濃色、高温では淡色を呈する感熱
可逆変色性インキをコティング皮膜および/またはコー
ティング中間層に含有し、合成樹脂シートの透過光強度
が10×10−2%以上であり、0.01〜lQwt%
の太陽光吸収剤をコーティング皮膜および/またはコー
ティング中間層に含有することを特徴とする積層シート
である。
本発明に用いる合成樹脂シートの素材には、特に制限は
なく、ポリエステル,ポリオレフィン,ボリアミド,ポ
リ酢酸ビニル,ポリ塩化ビニル,ポリ塩化ビニリデン,
ポリウレタン系,アクリル系などが挙げられる。
本発明の積層シートは、コーティング皮膜および/また
はコーティング中間層に、一定温度より低温では濃色を
、高温では淡色を呈する感熱可逆変色性インキを含有し
なければならない。
ここで、濃色とは、可視光吸収効果の高い色を意味し、
たとえば、黒,濃灰,濃紺,青,赤,濃緑などが挙げら
れる。
また、淡色とは、可視光吸収効果の低い色を意味し、た
とえば、白,ベージュ,クリームなどの色が挙げられる
この構成とすることによって、一定温度より低温では光
の吸収効率を高め、逆に、一定温度より高い温度では光
の吸収効率を低くすることができる。換言すれば、環境
温度に応じて温度調節機能を付与することができるので
ある。
この場合において、感熱可逆変色性インキとしては、例
えば、電子供与性呈色有機化合物.発色剤,消色剤の3
成分がマイクロカプセルに内包された従来公知のものを
用いることができる。
電子供与性呈色有機化合物としては、例えば、クリスタ
ルバイオレットに代表されるトリフエニルメタン系の塩
基性染料などが挙げられる。
発色剤としては、例えば、フェノール類,トリアゾール
類,千オ尿素類など電子受容性物質が挙げられる。
消色剤としては、例えば、アルコール類,酸アミド類、
エーテル類,エステル類など、所定温度以上で発色剤と
の親和性が急増し、電子供与性呈色有機化合物の発色を
阻止しうるちのが挙げられる。
上記保温力調節機能を有効に発揮させるために、合成樹
脂シートの色は白色やベージュ.クリームなどの淡色が
好ましく用いられる。
本発明においてコーティング皮膜の素材は、シートの可
撓性を損わず、コーテ゛イング加工が可能なものであれ
ばよく、例えば、ポリオレフィン,酢酸ビニル,塩化ビ
ニル,塩化ビニリデン,ポリウレタン系,アクリル系な
どが挙げられる。
また、コーティング皮膜は、無孔質膜でも微多孔質膜で
も良い。
ポリウレタンの無孔質コーティング皮膜とする場合を例
示すれば、アジピン酸と1,4−ブタンジオールとを反
応させて得られる脂肪族ポリエステルの両末端に、へ牛
サメチIノンジイソシアネートなどの脂肪族多価イソシ
アネートを付加し、さらにこれにヘキサメチレンジアミ
ンなどの脂肪族多価アミンを徐々に加えて得られる脂肪
族ポリウレタン樹脂と、該脂肪族ポリウレタン樹脂と相
溶性を有し、水には不溶であって親水性を有する樹脂を
混合した樹脂との溶液から形成することができる。
ポリウレタンの微多孔質コーティング皮膜とする場合に
は、合成樹脂シートにポリウレタン重合体の極性有機溶
剤溶液を塗布し、次いで水溶液中に浸漬してポリウレタ
ン微多孔質皮膜を形成するいわゆる湿式法、あるいは、
油中水型のポリウレタン重合体を溶剤溶液とし、その中
に水を分散させた水分散型ポリウレタン溶液を合成樹脂
シートに塗布し、次いで、乾熱処理してポリウレタン微
多孔質皮膜を形成するいわゆる乾式法のいずれの方法に
よっても形成することができる。
本発明の積層シートのコーティング皮膜の厚さは、該コ
ーティング皮膜が保護層としての機能を有する観点から
、5〜30μmの範囲が好ましい。
なお、後述する太陽光吸収剤,遠赤外線放射性セラミッ
ク粉末などを添加する場合には、上記コーティング素材
中に分散あるいは混合させる。
本発明においてコーティング中間層の素材は、上記のコ
ーティング皮膜を合成樹脂シートと接着するための接着
層としても機能するため、コーティング皮膜と同素材が
好ましく用いられる。
また、本発明の積層シートの柔軟性を一定水準以上に保
つ観点から、コーティング中間層は不連続層とすること
も好ましい。不連続層とは、要は、積層シートの柔軟性
を損わない程度に不連続な層であればよく、たとえば、
孔を規則性を持たせて配置したり、縞状,水玉模様状,
格子状,網目状,市松模様状に配置するなどが好ましい
このような不連続なコーティング中間層は、たとえばグ
ラビアコーティングで形成することができる。
本発明の積層シートを形成するコーティング皮膜および
/またはコーティング中間層には、太陽光吸収剤を含有
させることも好ましく行なわれる。
太陽光吸収剤を含有させる場合には、太陽光線を積極的
に吸収、利用することができる。
本発明において太陽光吸収剤を用いる場合には、積層シ
ートの柔軟性を損わず、また、高温領域における感熱可
逆変色性インキの保温抑制機能を十分に発揮せしめるた
めに、コーティング皮膜および/またはコーティング中
間層中の含有率を0.01〜10vt%とすることが好
ましい。0。05〜5wt%とするのがより好ましく、
0.1〜lwt%とするのが特に好ましい。
太陽光吸収剤としては、太陽光のうちでも特に可視光を
効率良く吸収する金属系酸化物や金属系炭化物が好まし
い。金属系酸化物としては、たとえば、Cr, Fe,
 Mn, Cuの酸化物、また、金属系炭化物としては
、たとえば、Si,ztの炭化物が好ましく用いられる
本発明において、太陽光を遮断することなく合成樹脂シ
ートに覆われた内部の温度上昇効果を達成する観点から
、合成樹脂シートの透過光強度は10X 10−’%以
上であることが好ましい。
本発明において合成樹脂シートの透過先強度とは、自動
変角光度計を用いて、後述の実施例の項に記載のように
測定した、試料を透過する光の強度をいう。
このように高い透過光強度とするためには、合成樹脂シ
ート素材はできるだけ透明性の高いものが好ましく、添
加物は少ないことが好ましい。
また、合成樹脂シートの厚さは、可撓性の観点から 0
. 5mm以下とすることが好ましい。
本発明の積層シートを形成するコーティング皮膜および
/またはコーティング中間層には、必要に応じて紫外線
吸収剤,遠赤外線放射性セラ,ミック粉末などの添加剤
を含有させることも好ましく行なわれる。紫外線吸収剤
を含有させる場合には、紫外線をもむだなく吸収、利用
することができ、また、遠赤外線放射性セラミック粉末
を含有させる場合には、吸収した太陽光を遠赤外線に変
換して人体に放射することができるので好ましい。
紫外線吸収剤を含有させる場合には、積層シートの柔軟
性を損わないために、コーティング皮膜および/または
コーティング中間層中の含有率を30w1%以下とする
ことが好ましい。
紫外線吸収剤としては、それ自身が光分解や光酸化しに
くく、紫外線を吸収し、該紫外線を効率良く熱エネルギ
ーに変換するものが好まI7い。たとえば、ベンゾフエ
ノン系紫外線吸収剤.hリアゾール系紫外線吸収剤,サ
リチル酸誘導体系紫外線吸収剤,アクリロニトリル誘導
体系紫外線吸収剤,蛍光白色染料,亜鉛華,酸化チタン
などが挙げられる。蛍光白色染料の例と1,では、ジチ
アミ7ノスチルベンジスルホン酸誘導体、イミダゾール
誘導体,クマリン誘導体などが挙げられる。
遠赤外線放射性を有するセラミック粉末を含有させる場
合には、、積層シートの柔軟性を損わないために、コー
ティング皮膜および/またはコーティング中間層中の含
有率を60w1%以−ドとすることが好まし,い。
遠赤外線放射性を有するセラミック粉末と(7ては、人
体の体温程度の温度において、波長3μm以ヒなかでも
波長10μm前後の遠赤外線を効率良く放射することか
ら、l r (12 ,  S i 02 .  ?.
Q2αなどの粉末が好まし《用いられる。
遠赤外線放射性を有するセラミック粉末を含rテさせる
場合、合成樹脂シートの厚さは、合成樹脂シー トを最
外層とし7て用いたときに、最内層のポリウレタン被膜
に比較して遠赤外線を透過しにくく、また、ポリウレタ
ン被膜側から遠赤外線を選択的に内部に放射させる観点
および軽量性,強度の観点から、ボリウ1ノタン被嘆の
厚さより大きいことが好ましい。100 〜1000μ
m (0. 1 〜l mm)マ、・嘉あればさらに好
ましい。
また、本発明において、光の透過性を損なわない範囲に
おいて、さらにコーティング層を積層することも好まし
く行なわれる。
[実施例] 以下、実施例によりさらに詳細に説明する、,なお、本
発明の積層シートの諸物性は以下の方法により測定した
[透過光強度] 自動変角光度計GP−IR型((株)村上色彩技術研究
所製)を用い次の条件にて光源からの光を試料が遮断す
るように設置し、試料を透過する光の強さ(%)を測定
した。
光源と受光機の角度:180° 光源:透明バルブ入りタングステンコ.イル電球 ニュートラルフィルタ: ND−1使用スケール:試料
のない場合(空気)を100%とした。
く実施例1〉 厚さ25μのポリエステルシー・トの片面に、11℃以
下で黒色,19℃以上で白色に変色する感熱可逆変色性
インキSL〜15#A−12  (松井色素■製)30
0部、ポリウレタン系エマルジョンのスーパーフIノ・
・・クス(第一工業製薬(掬製)30部、メラミン系架
橋剤のスミテックスト3 (住友化学■製)6部および
スミテックスキャタライザー0.1部からなる水分散液
をリバースコーターを用いて全面に目付300 g/r
rf (湿潤状態)で塗布した後、乾燥し、コーティン
グ中間層を形成した。
別途、ポリエステル系ボリウ1,・タンエラストマ15
重量部、トリメチロールプロパン/ヘキサメチレンジイ
ソシアネー 1・(モル比1.: 3){”i加物1重
量部、ポリプロピレングリコール・ポリエチレングリコ
ールブロック重合体(非イオン界面活性剤)5重社部、
粒径0.5〜2μmのCrO2粉末0.5重量部,粒径
0. 5〜2 llmのCuO粉末0.5重量部,粒径
0.I〜0.3μmのlrO2粉末0.5重量部および
トリアゾール系紫外線吸収剤チヌビンーP(チバ・ガイ
ギー社製,登録商標)粉末0.5重量部をジメチルホル
ムアミド74,1重量部に溶解し7C塗料液を調整した
,, この塗料液を、ヒ記ポリエステルシー1・のコーテ,イ
ング中間層の一ヒに、リバースコーターを用いて300
g/ffl(湿潤時)となるように全面に塗布し、次い
で30℃に保ったジメヲールホルムアミドの10%水溶
液中に5分間浸漬してゲル化させた後、80゜Cで30
分間水洗、100℃で熱風乾燥後、140°Cで3分間
熱処理を行なうことにより、ポリエステルシ−ト.hに
コーティング中間層とコーヂイング皮膜の3届からなる
積層シートを得た。
この積層シートは11℃以下で黒色を呈し、19°C以
上で白色を呈するものであった。
く実施例2〉 実施例1において、ポリエステルシ一トに代えて厚さ2
5μのポリ塩化ビニルシ一トを用い、コーティング皮膜
を形成するための塗料液中にCrO2粉末, CuO粉
末, 2rO2粉末.紫外線吸収剤チヌビン−p (チ
バ・ガイギー社製,登録商標)を含有させない他は実施
例1と全く同様にして、ポリ塩化ビニルシ一トとコーテ
ィング中間層とコーティング皮膜の3層からなる積層シ
ートを得た。
く実施例3〉 実施例1において、ポリエステルシ一トに代えて厚さ2
5μのポリプロピレンシ一トを用い、コーティング皮膜
を形成するための塗料液中にCrO2粉末, CuO粉
末,紫外線吸収剤チヌビンーP(チバ・ガイギ−社製,
登録商標)を含有させない他は実施例1と全く同様にし
て、ポリプロピレンシ一トとコーティング中間層とコー
ティング皮膜の3層からなる積層シートを得た。
く実施例4〉 実施例1において、ポリエステルシ一トに代えて厚さ2
5μのポリ酢酸ビニルシ一トを用い、コーティング皮膜
を形成するための塗料液中にzrO2粉末,紫外線吸収
剤チヌビンーP(チバ・ガイギー社製,登録商標)を含
有させない他は実施例1と全く同様にして、ポリ酢酸ビ
ニルシ一トとコーティング中間層とコーティング皮膜の
3層からなる積層シートを得た。
く実施例5〉 実施例1において、ポリエステルシ一トに代えて厚さ2
5μのポリ塩化ビニリデンシートを用い、コーティング
皮膜を形成するための塗料液中にCTα粉末, CuO
粉末. zro;r粉末を含有させない他は実施例1と
全く同様にして、ポリ塩化ビニリデンシートとコーティ
ング中間層とコーティング皮膜の3層からなる積層シー
トを得た。
く実施例6〉 厚さ25μのポリ酢酸ビニルシ一トの片面に、11℃以
下で黒色,19℃以上で白色に変色する感熱可逆変色性
インキSL−15/#A−12  (松井色素■製)3
00部と濃度10%のポリ酢酸ビニル水エマルジョン5
0部とからなる水分散液をリバースコーターを用いて全
面に目付300g/m (湿潤時)となるように塗布し
た後、乾燥し、コーティング皮膜を形成し、ポリ酢酸ビ
ニルシ一トとコーティング皮膜の2層からなる積層シー
トを得た。
〈実施例7〉 実施例6において、コーティング皮膜を形成するための
水分散液中にCrO2粉末, CuO粉末, Zr02
粉末をそれぞれ0.5部ずつ添加した他は実施例6と全
く同様にして、ポリ酢酸ビニルシ一トシートとコーティ
ング皮膜の2層からなる積層シートを得た。
〈比較例1〉 実施例1において、コーティング中間層を形成しない他
は実施例1と全く同様にしてポリエステルシ一トとコー
ティング皮膜の2層からなる積層シートを得た。
く比較例2〉 実施例6において、感熱可逆変色性インキを含有させな
い他は実施例7と全く同様にしてポリ酢酸ビニルシ一ト
とコーティング皮膜の2層からなる積層シートを得た。
く実施例8〉 実施例1〜7、比較例1〜2で得られた積層シートの合
成樹脂シート側を、人工太陽光線に暴露してシート裏面
の温度を熱電対で測定した。
暴露条件は、人工太陽光線の照射強度は 650kca
l/ni” − Hr,環境条件は5°C,湿度60%
R, H.とじた。
本発明におい・で、人工太陽光線とは、色温度5000
゜Kの陽光ランプ(東芝(株)製)から発せられる光線
をいい、太陽光線にエネルギー分布が近似している。
照射開始から2分後および30分後のシート裏面の温度
を表1に示す。
表  1 表1に示すように、実施例1及び7で得た本発明の積層
シートは、比較例1,2の積層シートに比べ、照射2分
後のシート裏面温度が2〜2.2℃高かった。
また、照射30分後のシート裏面温度を比較すると、比
較例1は実施例1に比へ0.5℃高く、比較例2は実施
例7に比べ0,5℃高く、必要以上に温度が上昇し,て
いた。
実施例1〜7の積層シートはいずれも11℃以下におい
ては黒色を呈し、19℃以上においては白色を呈するの
で、シート裏面温度が適温に保たれ、環境温度に応じた
保温力調節機能を発揮していた。
(発明の効果) 本発明の積層シートは、環境温度に応じた温度調節機能
を付与することができるので、例えば、夏期における車
内温度上昇防止機能を有する自動車のフロントウ・イン
ドのカバーシ一トや、夏期における温度上昇防止機能を
有し、冬期における集光保温機能を有する自動車のボン
ネットのカバーシートなど各種用途に使用することがで
きる。
【図面の簡単な説明】
第1.2図は本発明の積眉シ一トの模式的断面図である
。図中の数字は、次を意味する。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)コーティング皮膜と合成樹脂シートとからなる積
    層シートにおいて、一定温度より低温では濃色、高温で
    は淡色を呈する感熱可逆変色性インキをコーティング皮
    膜に含有することを特徴とする積層シート。
  2. (2)コーティング皮膜とコーティング中間層と合成樹
    脂シートとからなる積層シートにおいて、一定温度より
    低温では濃色、高温では淡色を呈する感熱可逆変色性イ
    ンキをコーティング皮膜および/またはコーティング中
    間層に含有することを特徴とする積層シート。
  3. (3)合成樹脂シートの透過光強度が10×10^−^
    2%以上であり、0.01〜10wt%の太陽光吸収剤
    をコーティング皮膜および/またはコーティング中間層
    に含有することを特徴とする請求項(1)または(2)
    記載の積層シート。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN102817285A (zh) * 2012-08-30 2012-12-12 上海欣旺壁纸有限公司 一种温敏型变色壁纸及其制备方法

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