JPH02235725A - 強化ホースおよびその製造方法 - Google Patents
強化ホースおよびその製造方法Info
- Publication number
- JPH02235725A JPH02235725A JP1033492A JP3349289A JPH02235725A JP H02235725 A JPH02235725 A JP H02235725A JP 1033492 A JP1033492 A JP 1033492A JP 3349289 A JP3349289 A JP 3349289A JP H02235725 A JPH02235725 A JP H02235725A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wire
- hose
- section
- wires
- cross
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Rigid Pipes And Flexible Pipes (AREA)
- Reinforced Plastic Materials (AREA)
- Moulding By Coating Moulds (AREA)
- Other Surface Treatments For Metallic Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、強化ホースに関する。さらに特定すれば、本
発明は、たとえば鋼ワイヤ等の繊維状材料で強化された
弾性材料または樹脂材料で形成された高圧ホースに関す
る。
発明は、たとえば鋼ワイヤ等の繊維状材料で強化された
弾性材料または樹脂材料で形成された高圧ホースに関す
る。
[従来の技術]
繊維で強化された高圧ホースは従来から知られている。
このホースの強化層としては、スリーブ状に編紛された
もの、またはこのホースの壁中に埋め込まれた螺旋状に
巻かれたものがある。また、公開されたドイツ特許出願
1930589号には、円形のワイヤを偏平にしたもの
を使用し、このホースの単位長さ当りにおける巻回され
たワイヤの隣接するワイヤの摩擦接触部の数を少なくす
るものが開示されている。この円形のワイヤはロールに
よって略矩形の断面に形成され、この断面形状は互いに
平行な2つの平らな側面と、凸面状の2つの端面を備え
ている。このようなホースは、このワイヤの縦縁の間の
摩擦接触部は減少するが、これら接触部における破裂に
対する抵抗性は改善されない。
もの、またはこのホースの壁中に埋め込まれた螺旋状に
巻かれたものがある。また、公開されたドイツ特許出願
1930589号には、円形のワイヤを偏平にしたもの
を使用し、このホースの単位長さ当りにおける巻回され
たワイヤの隣接するワイヤの摩擦接触部の数を少なくす
るものが開示されている。この円形のワイヤはロールに
よって略矩形の断面に形成され、この断面形状は互いに
平行な2つの平らな側面と、凸面状の2つの端面を備え
ている。このようなホースは、このワイヤの縦縁の間の
摩擦接触部は減少するが、これら接触部における破裂に
対する抵抗性は改善されない。
[発明が解決しようとする課題]
本発明の目的は、従来のワイヤまたは繊維で補強したホ
ースにおける上記のような不具合を改善し、破裂に対す
る抵抗性の高い強化ホースを提供するものである。
ースにおける上記のような不具合を改善し、破裂に対す
る抵抗性の高い強化ホースを提供するものである。
[課題を解決するための手段とその作用]上記の目的を
達成するために、本発明のものは断面形状が略正方形の
強化繊維を使用している。
達成するために、本発明のものは断面形状が略正方形の
強化繊維を使用している。
この巻回または編組された繊維の互いに対向する縦方向
の側縁は略平行に配置される。
の側縁は略平行に配置される。
また本発明の方法は、断面が円または略円形の複数のワ
イヤを同時に供給してこれらを断面正方形に形成すると
もにこれら断面正方形のワイヤが平行に配列されたスト
リップを形成するものであり、このようなストリップは
そのままこのホースの製造工程に送られる。
イヤを同時に供給してこれらを断面正方形に形成すると
もにこれら断面正方形のワイヤが平行に配列されたスト
リップを形成するものであり、このようなストリップは
そのままこのホースの製造工程に送られる。
[実施例]
第1図には、従来のホースの壁1の一部の縦方向の断面
を示し、この壁中には複数の偏平なワイヤ2が埋め込ま
れている。このワイヤ2は、略矩形の断面形状にロール
成形されたもので、その断面形状は2つの平面状の側面
と2つの凸面状の端面を備えている。このようなホース
の製造の際に、この強化ワイヤ2の巻回に不揃いな箇所
が生じると、この箇所に弱い部分3が生じる。このホー
スの内部に試験圧力を加えた場合、この試験圧力は設計
上の破裂圧力に近いので、この試験圧力は通常の作動圧
力よりかなり高く、特にこのような場合に上記の弱い部
分には、他の部分より局部的により大きな変形が生じる
。したがって、このホースの壁に早期にクラックや損傷
が生じる。
を示し、この壁中には複数の偏平なワイヤ2が埋め込ま
れている。このワイヤ2は、略矩形の断面形状にロール
成形されたもので、その断面形状は2つの平面状の側面
と2つの凸面状の端面を備えている。このようなホース
の製造の際に、この強化ワイヤ2の巻回に不揃いな箇所
が生じると、この箇所に弱い部分3が生じる。このホー
スの内部に試験圧力を加えた場合、この試験圧力は設計
上の破裂圧力に近いので、この試験圧力は通常の作動圧
力よりかなり高く、特にこのような場合に上記の弱い部
分には、他の部分より局部的により大きな変形が生じる
。したがって、このホースの壁に早期にクラックや損傷
が生じる。
これに対して、第2図に示すような本発明の実施例によ
れば、このホースの壁内に多少の不揃いがあっても、こ
のホースの壁に上記のような危険や損傷は生じない。す
なわち、このような略正方形の繊維すなわちワイヤ4の
場合には、これらワイヤが互いに密着して配置されるの
で、不揃いな弱い箇所があってもこれらワイヤは一体的
な隔壁として形成される。つまり、この巻回されたワイ
ヤの隣接するワイヤの対向する側縁5は互いに密着して
いるので、このワイヤの部分がこのワイヤの縦軸まわり
に回転することがない。逆に言えば、このワイヤ4に生
じる変形は、これらの縁部5の間のせん断抵抗に抗して
このワイヤの部分が縁部5に沿って移動するような変形
だけである。
れば、このホースの壁内に多少の不揃いがあっても、こ
のホースの壁に上記のような危険や損傷は生じない。す
なわち、このような略正方形の繊維すなわちワイヤ4の
場合には、これらワイヤが互いに密着して配置されるの
で、不揃いな弱い箇所があってもこれらワイヤは一体的
な隔壁として形成される。つまり、この巻回されたワイ
ヤの隣接するワイヤの対向する側縁5は互いに密着して
いるので、このワイヤの部分がこのワイヤの縦軸まわり
に回転することがない。逆に言えば、このワイヤ4に生
じる変形は、これらの縁部5の間のせん断抵抗に抗して
このワイヤの部分が縁部5に沿って移動するような変形
だけである。
この断面が略正方形の繊維またはワイヤ4としては、引
抜き加工された合成繊維または機械的に加工された炭素
鋼が使用され、これらの表面は埋め込まれるべき弾性材
料または樹脂材料に対して接着性を有している。
抜き加工された合成繊維または機械的に加工された炭素
鋼が使用され、これらの表面は埋め込まれるべき弾性材
料または樹脂材料に対して接着性を有している。
本明細書において略正方形の断面形状とは、正方形およ
び角部が丸みを帯びた正方形も含み、また高さに対する
幅の寸法が80%〜120%までの矩形(角部が丸みを
帯びていてみよい)も含む。
び角部が丸みを帯びた正方形も含み、また高さに対する
幅の寸法が80%〜120%までの矩形(角部が丸みを
帯びていてみよい)も含む。
また、第3図に示す断面形状6のように、上面または下
面8が丸みを帯び、平行な平面状の側縁7を有している
形状のものもこの略正方形という表現の中に含まれる。
面8が丸みを帯び、平行な平面状の側縁7を有している
形状のものもこの略正方形という表現の中に含まれる。
これらの形状では、隣接する繊維またはワイヤの平面状
の縁部7が互いに当接する。また、ダイヤモンド形の断
面形状9もこの正方形の断面形状と同等である。
の縁部7が互いに当接する。また、ダイヤモンド形の断
面形状9もこの正方形の断面形状と同等である。
略正方形の断面の鋼ワイヤを使用する場合には、円形の
断面のワイヤをロール加工等の機械的な変形によって断
面略正方形に変形させる。この場合、複数の断面円形の
ワイヤを平行に整列させて(すなわちワイヤストリップ
状にして)同時に変形させ、連続的に略正四角形に変形
させることが好ましい。このようにして変形された一連
のワイヤは、第4図に示すように互いに平行に密接して
ストリップ11としてスプール10に巻き取られる。
断面のワイヤをロール加工等の機械的な変形によって断
面略正方形に変形させる。この場合、複数の断面円形の
ワイヤを平行に整列させて(すなわちワイヤストリップ
状にして)同時に変形させ、連続的に略正四角形に変形
させることが好ましい。このようにして変形された一連
のワイヤは、第4図に示すように互いに平行に密接して
ストリップ11としてスプール10に巻き取られる。
第5図には、上記のようなワイヤストリップを連続的に
同時に変形させる工程を実施する装置を示す。複数のス
プール13から複数のワイヤ12が供給され、これらワ
イヤは互いに平行に密接してスロット状の開口17に案
内され、この開口17はローラ14,15.16の外周
面が衝合される部分の間に形成されている開口である。
同時に変形させる工程を実施する装置を示す。複数のス
プール13から複数のワイヤ12が供給され、これらワ
イヤは互いに平行に密接してスロット状の開口17に案
内され、この開口17はローラ14,15.16の外周
面が衝合される部分の間に形成されている開口である。
これら断面円形のワイヤは、この開口17を通過する際
に互いに圧縮され、これらの断面は角部が丸みを帯びた
四角形の略正方形に変形される。そして、この断面が正
方形に変形されたワイヤのストリップ11は第4図に示
すような1個のスプール10に巻き取られる。このスト
リップは2ないし12本のワイヤから構成される。また
、このストリップは偶数本のワイヤから構成されること
が好ましい。これらの円錐台形のローラ14,15.1
6から送り出された複数のワイヤは、別々のスプールに
巻き取られるようにしてもよい。
に互いに圧縮され、これらの断面は角部が丸みを帯びた
四角形の略正方形に変形される。そして、この断面が正
方形に変形されたワイヤのストリップ11は第4図に示
すような1個のスプール10に巻き取られる。このスト
リップは2ないし12本のワイヤから構成される。また
、このストリップは偶数本のワイヤから構成されること
が好ましい。これらの円錐台形のローラ14,15.1
6から送り出された複数のワイヤは、別々のスプールに
巻き取られるようにしてもよい。
必要な場合には、このように形成されたストリップは一
旦スプール10に巻き取らず、そのまま直接ホース製造
装置の巻回ステーションに供給してもよい。このような
場合には、ホースの壁の内側筒部の上にワイヤを巻回ま
たは編組して強化層を形成する直前に、このホースの製
造工場内でこれらのワイヤを断面円形から略正方形に変
形させることになる。また、2つの平面状の側面7と丸
みを帯びた2つの縁部8を有するワイヤ6を一本ずつス
プールに巻回したものをホース製造工場に供給してもよ
い。このような場合には、複数のスプールから複数のこ
れらワイヤ6が引出され、第3図に示すようにこれらワ
イヤの平面状の側面が密着するようにこれらワイヤが平
行に整列するように案内される。
旦スプール10に巻き取らず、そのまま直接ホース製造
装置の巻回ステーションに供給してもよい。このような
場合には、ホースの壁の内側筒部の上にワイヤを巻回ま
たは編組して強化層を形成する直前に、このホースの製
造工場内でこれらのワイヤを断面円形から略正方形に変
形させることになる。また、2つの平面状の側面7と丸
みを帯びた2つの縁部8を有するワイヤ6を一本ずつス
プールに巻回したものをホース製造工場に供給してもよ
い。このような場合には、複数のスプールから複数のこ
れらワイヤ6が引出され、第3図に示すようにこれらワ
イヤの平面状の側面が密着するようにこれらワイヤが平
行に整列するように案内される。
このようにワイヤを整列させる場合、円錐台形のローラ
の間に形成される開口17内にこれら複数のワイヤ6が
送られ、ローラ16がこれらワイヤの平面状の側面7が
密接するようにこれらワイヤを整列させる。また、ロー
ラ14.15はこれらワイヤの丸みを帯びた面8を圧縮
し、これらワイヤを所定の正方形の断面に変形させる。
の間に形成される開口17内にこれら複数のワイヤ6が
送られ、ローラ16がこれらワイヤの平面状の側面7が
密接するようにこれらワイヤを整列させる。また、ロー
ラ14.15はこれらワイヤの丸みを帯びた面8を圧縮
し、これらワイヤを所定の正方形の断面に変形させる。
もちろん、この場合の変形比率は、ワイヤの断面寸法お
よび最終的な形状に関連して経験的に設定される。
よび最終的な形状に関連して経験的に設定される。
このような本発明の強化ホースは、少なくとも1つの繊
維層を備え、この層はこのホースの壁内に繊維を互いに
密着させて筒状に配列して形成される。
維層を備え、この層はこのホースの壁内に繊維を互いに
密着させて筒状に配列して形成される。
鋼ワイヤを強化繊維として使用する場合には、このワイ
ヤの表面に黄銅等の層を被覆し、ホースを構成する弾性
材料との接着性を与える。この場合、応力腐蝕を防止す
るため、この鋼ワイヤの表面と黄銅の被覆との間に中間
層(たとえばニッケル)を設けることが好ましい。また
、必要に応じて、この黄銅の被覆に別の成分を含有させ
たり、またさらに別の金属(たとえばコバルト)で被覆
し、熱効果後の接着性を,高めるようにしてもよい。
ヤの表面に黄銅等の層を被覆し、ホースを構成する弾性
材料との接着性を与える。この場合、応力腐蝕を防止す
るため、この鋼ワイヤの表面と黄銅の被覆との間に中間
層(たとえばニッケル)を設けることが好ましい。また
、必要に応じて、この黄銅の被覆に別の成分を含有させ
たり、またさらに別の金属(たとえばコバルト)で被覆
し、熱効果後の接着性を,高めるようにしてもよい。
また、EP 200253に開示されていると同様な
繊維を使用すれば、破裂解きの伸びを4.5〜6%を増
加させることができる。
繊維を使用すれば、破裂解きの伸びを4.5〜6%を増
加させることができる。
第1図は従来の強化ホースの一部の断面図、第2図は本
発明の実施例の強化ホースの一部の断面図、第3図は繊
維の正方形状の断面を示す図、第4図はワイヤストリッ
プのスプールを示す図、第5図はワイヤストリップの製
造装置の概略図、第6図は第5図のVl−Vl矢視図で
ある。
発明の実施例の強化ホースの一部の断面図、第3図は繊
維の正方形状の断面を示す図、第4図はワイヤストリッ
プのスプールを示す図、第5図はワイヤストリップの製
造装置の概略図、第6図は第5図のVl−Vl矢視図で
ある。
Claims (7)
- (1)略正方形の断面形状(4)を備えたことを特徴と
する高圧ホース用の強化繊維。 - (2)前記強化繊維は高炭素鋼ワイヤであって、その表
面には弾性材料との接着性を高める表面層が被覆されて
いることを特徴とする前記請求項1に記載の強化繊維。 - (3)前記鋼ワイヤ(4)は、円形または略円形の断面
のワイヤを機械的に変形させて略正方形の断面としたも
のであることを特徴とする前記請求項2に記載の強化繊
維。 - (4)前記請求項1に記載した繊維(4)からなる少な
くとも1つの層で強化されたホース(1)であって、上
記繊維(4)はホースの壁内に螺旋状に巻回して設けら
れ互いに密着して配置されていることを特徴とするホー
ス。 - (5)前記請求項1に記載した繊維(4)からなる少な
くとも1つの層で強化されたホース(1)であって、上
記繊維(4)はスリーブ状に編組されていることを特徴
とするホース。 - (6)略正四角形の断面のワイヤ(4)からなるワイヤ
ストリップ(11)を連続的に製造する方法であって、 a)断面が円形または略円形の一連のワイヤ(12)を
供給する工程と、 b)上記ワイヤ(12)を同時に機械的に変形させて上
記四角形の断面にする工程と、 c)スプール(10)に、上記変形された一連のワイヤ
を互いに密接させてストリップ(11)状に巻き取る工
程とを具備した方法。 - (7)ホース(1)を強化する方法であって、複数のス
プール(10)から前記請求項6に記載方法で形成され
た複数のワイヤストリップ(11)を巻き出す工程と、
これらワイヤストリップ(11)をホースの内側筒状弾
性材料層の上に螺旋状に巻回する工程と、この巻回工程
においてこれらストリップのワイヤを互いに密着させる
工程とを具備したことを特徴とする方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1033492A JPH02235725A (ja) | 1989-02-13 | 1989-02-13 | 強化ホースおよびその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1033492A JPH02235725A (ja) | 1989-02-13 | 1989-02-13 | 強化ホースおよびその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02235725A true JPH02235725A (ja) | 1990-09-18 |
Family
ID=12388057
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1033492A Pending JPH02235725A (ja) | 1989-02-13 | 1989-02-13 | 強化ホースおよびその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02235725A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10457019B2 (en) | 2010-02-15 | 2019-10-29 | Productive Research Llc | Light weight composite material systems, polymeric materials, and methods |
| US11338552B2 (en) | 2019-02-15 | 2022-05-24 | Productive Research Llc | Composite materials, vehicle applications and methods thereof |
-
1989
- 1989-02-13 JP JP1033492A patent/JPH02235725A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10457019B2 (en) | 2010-02-15 | 2019-10-29 | Productive Research Llc | Light weight composite material systems, polymeric materials, and methods |
| US10710338B2 (en) | 2010-02-15 | 2020-07-14 | Productive Research Llc | Delamination resistant, weldable and formable light weight composites |
| US11084253B2 (en) | 2010-02-15 | 2021-08-10 | Productive Research Llc | Light weight composite material systems, polymeric materials, and methods |
| US11331880B2 (en) | 2010-02-15 | 2022-05-17 | Productive Research Llc | Delamination resistant, weldable and formable light weight composites |
| US11338552B2 (en) | 2019-02-15 | 2022-05-24 | Productive Research Llc | Composite materials, vehicle applications and methods thereof |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CA1049898A (en) | Strip for reinforcing a pipe coating | |
| CA2998315C (en) | High pressure pipe and method for producing such pipe | |
| US5518568A (en) | High tensile strength composite reinforcing bands and methods for making same | |
| DE3882934T2 (de) | Wulstverstärkung ohne Gummi und Verfahren zur Herstellung. | |
| US5391334A (en) | Method for producing reinforced hose | |
| JPH02235725A (ja) | 強化ホースおよびその製造方法 | |
| US5915745A (en) | Reinforcement strip | |
| US6403179B1 (en) | Fiberglass boom and method of making same | |
| US4134197A (en) | Method of coating pipe with continuously reinforced concrete | |
| GB2043831A (en) | Rolling Diaphragms | |
| US5141032A (en) | Apparatus for making rubberless tire bead assemblies | |
| JP2005194768A (ja) | コンクリート柱補修および/又は補強工法及び補修および/又は補強部材 | |
| KR101466347B1 (ko) | 제거 용이한 지관, 이를 이용한 물품 및 물품의 연속 사용방법 | |
| JPS61249638A (ja) | アルミ被綱線用複合線材の製造方法 | |
| CA1049939A (en) | Method of coating a cylindrical object and a coated pipe | |
| GB2359097A (en) | Hose and pipe reinforcement | |
| JP3666913B2 (ja) | 柔軟性を有するホース | |
| JPH0575794B2 (ja) | ||
| CN210262179U (zh) | 钢管软质捆轧吊装带 | |
| JP2003211220A (ja) | 金属帯巻取り用ゴムスリーブ及び金属帯の巻取方法 | |
| EP0545370A1 (en) | Insulated magnet wire, method of forming the same, and insulation therefor | |
| US6546984B1 (en) | Tire bead and its method of manufacture | |
| JP2585165B2 (ja) | 可撓性のある複合撚合型抗張力条体の製造方法 | |
| JPH0451256Y2 (ja) | ||
| JPS6120729A (ja) | ホ−スの製造方法 |