JPH02235804A - 化粧料 - Google Patents
化粧料Info
- Publication number
- JPH02235804A JPH02235804A JP5555289A JP5555289A JPH02235804A JP H02235804 A JPH02235804 A JP H02235804A JP 5555289 A JP5555289 A JP 5555289A JP 5555289 A JP5555289 A JP 5555289A JP H02235804 A JPH02235804 A JP H02235804A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- powder
- cosmetic
- organic
- micron
- inorganic
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Cosmetics (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明は、化粧料、特に口紅.油性アイシャトウ、油性
ファンデーションなどの油性化粧料、おしろい、打粉な
どの粉末化粧料、固形ファンデーションなどの固形粉末
化粧料に関する.[従来の技術] 例えば油性化粧料としてはメーキャップ化粧料か多い.
口紅、油性アイシャドウや油性ファンデーション等の油
性メーキャップ化粧料は唇,目の周りや頬に塗布して色
調と光沢を与えるために使用される.これらのメーキャ
ップ化粧料は主として油性の基剤と顔料着色剤からでき
ている.基剤原料のうち,カルナバワックス、キャンデ
リラワックス、ミツロウ,オゾケライト等のワックス類
は製品の硬度を保つために使用されている.液状オイル
でよく使われるものはヒマシ油、合成エステル、オレイ
ルアルコールなどがあり基剤ののびを良くし軽くつけら
れるようにしている。この他に、ラノリン、ラノリン誘
導体等の中融点油分か使用される.これらの基剤に対し
,タール系色漏、パール剤,有色顔料や体質顔料が使用
される. しかし,これらの成分で作られたメーキャップ化粧料は
油性が強く、べとつくことが多く、また保湿成分や水溶
性有効成分を含んでいない欠点かあった.これらの欠点
を除くため各種の乳化型製品も開発されているが、あま
りにもさっぱりしていたり、水分を配合しているため水
分の蒸発か避けられず、密閉度の高い容器を使用しなけ
ればならない欠点があった. このほかに皮膚、唇の保護などにも油性化粧料が用いら
れ、この場合,基剤はメーキャップ化粧料の基剤原料と
ほぼ同じであるか着色剤はほとんど用いられない.この
ような油性化粧料においても、前述のメーキャップ化粧
料と同様べとつくことや、保湿成分や水溶性有効成分を
含んでいない欠点があった. 例えば,粉末化粧料としてはおしろい、打粉がある.お
しろいは仕上げ化粧用として,透明感かあり皮脂をおさ
え化粧持ちをよくするために使用され僅かに着色力かあ
る.このために,タルク、カオリン、亜鉛華,二酸化チ
タン,デンブン,炭酸マグネシュウム、顔料などの粉末
が使用されている.しかしながら、これらの粉末だけで
は保湿性や水溶性成分をもたせることは難しいという欠
点かあった.また,例えば,油分を粘結剤とした固形フ
ァンデーションかある.これは,上記の粉末にスクワラ
ン、合成エステル油,流動バラフィン、ワセリン、ラノ
リン,セレシンなどを加え固形状またはケーキ状にした
もので、パフやスポンジでとって肌色を整えるのに使用
されてている。
ファンデーションなどの油性化粧料、おしろい、打粉な
どの粉末化粧料、固形ファンデーションなどの固形粉末
化粧料に関する.[従来の技術] 例えば油性化粧料としてはメーキャップ化粧料か多い.
口紅、油性アイシャドウや油性ファンデーション等の油
性メーキャップ化粧料は唇,目の周りや頬に塗布して色
調と光沢を与えるために使用される.これらのメーキャ
ップ化粧料は主として油性の基剤と顔料着色剤からでき
ている.基剤原料のうち,カルナバワックス、キャンデ
リラワックス、ミツロウ,オゾケライト等のワックス類
は製品の硬度を保つために使用されている.液状オイル
でよく使われるものはヒマシ油、合成エステル、オレイ
ルアルコールなどがあり基剤ののびを良くし軽くつけら
れるようにしている。この他に、ラノリン、ラノリン誘
導体等の中融点油分か使用される.これらの基剤に対し
,タール系色漏、パール剤,有色顔料や体質顔料が使用
される. しかし,これらの成分で作られたメーキャップ化粧料は
油性が強く、べとつくことが多く、また保湿成分や水溶
性有効成分を含んでいない欠点かあった.これらの欠点
を除くため各種の乳化型製品も開発されているが、あま
りにもさっぱりしていたり、水分を配合しているため水
分の蒸発か避けられず、密閉度の高い容器を使用しなけ
ればならない欠点があった. このほかに皮膚、唇の保護などにも油性化粧料が用いら
れ、この場合,基剤はメーキャップ化粧料の基剤原料と
ほぼ同じであるか着色剤はほとんど用いられない.この
ような油性化粧料においても、前述のメーキャップ化粧
料と同様べとつくことや、保湿成分や水溶性有効成分を
含んでいない欠点があった. 例えば,粉末化粧料としてはおしろい、打粉がある.お
しろいは仕上げ化粧用として,透明感かあり皮脂をおさ
え化粧持ちをよくするために使用され僅かに着色力かあ
る.このために,タルク、カオリン、亜鉛華,二酸化チ
タン,デンブン,炭酸マグネシュウム、顔料などの粉末
が使用されている.しかしながら、これらの粉末だけで
は保湿性や水溶性成分をもたせることは難しいという欠
点かあった.また,例えば,油分を粘結剤とした固形フ
ァンデーションかある.これは,上記の粉末にスクワラ
ン、合成エステル油,流動バラフィン、ワセリン、ラノ
リン,セレシンなどを加え固形状またはケーキ状にした
もので、パフやスポンジでとって肌色を整えるのに使用
されてている。
しかしなから、これらのものも、油性であるため、しっ
とりさに欠け保湿成分や水溶性有効成分を含んでいない
欠点かあった。
とりさに欠け保湿成分や水溶性有効成分を含んでいない
欠点かあった。
[発明が解決しようとする課題]
本発明はこのような点に鑑みなされたもので、その目的
とするところは、べとつくことがなく、のびか良くてし
っとりした化粧料を提供するにある. [課題を解決するための手段] 本発明者らは、従来の問題点を解決するために鋭意検討
した結果、本発明に至ったものである.即ち、本発明は
、粒径約0.4ミクロン〜約300ミクロンの有機また
は無機物の真球微粒子の表面に,平均粒径約0.1ミク
ロンから約30ミクロンの微粒子の有機粉体および/ま
たは無機粉体を整列固定化した,摩擦・接触帯電特性が
負電荷あるいは正電荷の複合粉体の表面上の粒子間の空
間部分にゾル、ゲルやジェリー状物を保持させた粉体を
油性化粧料として添加することによるものである. 粉体表面にメカノケミカル反応を利用するなどして微粒
子粉体を固定化した例は数多く報告されているか、発明
者らは、特願昭63−212336号に詳細に記載した
ように、ポリエチレン真球微粒子(PE)と例えばポリ
メチルメタアクリレート真球微粒子(PMMA)を高速
気流中衝撃法により”interactive mix
ture (相互作用混合)状態の粉体粒子に加工し
、複合化することができた.またPMMAはPHの表面
上に単分子層として複合しているので,この粒子間の空
間部分にゾル、ゲルやジェリー状物を保持でき、使用性
がよく保湿性のある化誂料を開発したものである。真球
微粒子としてはPMMAの他にナイロン,二酸化チタン
などが挙げられ、有機または無機物であってもよい. 有機または無機物の真球微粒子の表面玉に単粒子層とし
て複合している微粒子としては,ポリメチルメタアクリ
レートのほかにナイロンl2、ボリスチレン等の有機粉
体、および/または二酸化チタンやジルコニア等の無機
粉体が挙げられ、微粒子の平均径は約0.1ミクロンか
ら約30ミクロンの真球状であることが望ましいが板状
であっても良い。複合粉体の表面上の単粒子層の粒子間
に保持させるゾル,ゲルやジェリー状物は,化粧品用と
して使用される物ならよいか,コラーゲン、エラスチン
、胎盤抽出液、ヒヤルロン酸などが使用出来る. 本発明の油性化粧料は通常の化粧料に用いられているワ
・ンクス類、半固形油分、液体油分、夕一ル系色素、着
色顔料,白色粉末と有機または無機物の真球微粒子の表
面上に単粒子層として複合している有機および/または
無機粉体の空間部分にゾル、ゲルやジェリー状物を保持
させた粉体な必須成分としている.例えば固形状成分と
してはミツロウ、セレシン、カルナバワックス,キャン
デリラワックス、バラフィンワックス、セタノール等、
半固形油分としてはワセリン、ラノリン、ラノリン誘導
体等、液体油分としては流動バラフィン、スクアラン、
ヒマシ油、オリーブ油,オレールアルコール等、タール
系色素としては赤色202号、204号、黄色4号等、
着色顔料としてはべんがら、黄酸化鉄等、白色顔料とし
ては亜鉛華、タルク、カオリン、マイカ等、界面活性剤
としてはグリセリン脂肪酸エステル、ボリオキシエチレ
ン脂肪酸エステル等が使用される.このほか少量の防腐
剤、酸化防止剤や香料などが使用される. [実施例] 以下、本発明を実施例によって詳細に説明する.本発明
はこれによって限定されるものではない。配合例は重量
%である. (口紅) 実施例l 比較例l (イ)カルナバワックス l3セレシン
25 ミツロウ 4キャンデリラ
ワックス ラノリン ヒマシ油 スクアラン (口)赤色202号 黄色4号Alレーキ 酸化チタン 2. 7 0.3 2 . 7 0.3 複合粉体 5 ヒヤロン酸ナトリウム液 1 (0.15%溶液》 (二)防腐剤 適量 適量香料
適量 適量折損値(25度)
221 200(40度) 130
118(O 度) 251 224聚墨 ヒマシ油の一部を取り(0)部を加えてローラーで顔料
を微分散する.(イ)部を混合加熱70〜80度Cとし
て溶解し微分解した顔料部分CU)と防腐剤,香料部分
(二)を加え、さらに(ハ)部を混合して加えた後、型
に流し込み成型しスチツク状にする. 実施例と比較例を専門パネル8名で感能検査をした結果
は次のようである. 実施例1 比較例l べとつきの無さ ◎ ×のびのよさ
◎ Q光沢のよさ ◎
○もちのよさ ◎ ◎しっと
りさ ◎ ×実施例1と比較例lに
みられるように真球微粒子PE上に微粒子粉体を複合し
てできた粒子間の空間部分にヒャロン酸ナトリウム液を
保持させた粉体を配合すると折損値はほとんど変わらず
にべとつかずに使用性と保湿性よい口紅を得ることかで
きた. (油性ファンデーション) 実施例2 比較例2 (イ)二酸化チタン 15 15カオリ
ン 15 l7タルク 着色顔料 メタアクリレート複合粉体 4 コラーゲンエキス 1 (ハ)キャンデリラワ・ンクス 33ミツロウ
33 マイクロクリスタリン ワックス IO’io ワセリン ll 1lスクアラン
25 25防腐剤・酸化防止剤
適量 適量香料 適量
適量聚囚 (ハ)部を混合加熱し約70度Cとする。この部分に(
イ)部を加えホモジナイザーでよく攪拌する.その後、
CrJ)部を均一にして添加する。これを容器に流し込
み冷却する. 実施例2と比較例2を専門パネル8名で感能検査した結
果は次のようである. 実施例2 比較例2 べとつきの無さ ◎ Xのびのよさ
O Qもちのよさ ◎
Olノつとりさ ◎ ×
実施例2と比較例2にみられるようにコラーゲンエキス
を保持させた複合粉体を添加したものはべとつかず、保
湿性のよいものであった.(固形ファンデーション) (イ)タルク マイカ 顔料 実施例3 比較例3 (ロ)ジルコニア・ナイロン 複合粉体 エラスチン液 (ハ)スクアラン ワセリン (二)防腐剤 香料 腎U 適量 適量 適量 適量 (イ)部を混合し、これに(11)部を混合して加える
。(ハ)を50度Cに加熱し、(二)部を加え、この油
部分を(イ)部と(0)部によく混合しながら少しずつ
加える。
とするところは、べとつくことがなく、のびか良くてし
っとりした化粧料を提供するにある. [課題を解決するための手段] 本発明者らは、従来の問題点を解決するために鋭意検討
した結果、本発明に至ったものである.即ち、本発明は
、粒径約0.4ミクロン〜約300ミクロンの有機また
は無機物の真球微粒子の表面に,平均粒径約0.1ミク
ロンから約30ミクロンの微粒子の有機粉体および/ま
たは無機粉体を整列固定化した,摩擦・接触帯電特性が
負電荷あるいは正電荷の複合粉体の表面上の粒子間の空
間部分にゾル、ゲルやジェリー状物を保持させた粉体を
油性化粧料として添加することによるものである. 粉体表面にメカノケミカル反応を利用するなどして微粒
子粉体を固定化した例は数多く報告されているか、発明
者らは、特願昭63−212336号に詳細に記載した
ように、ポリエチレン真球微粒子(PE)と例えばポリ
メチルメタアクリレート真球微粒子(PMMA)を高速
気流中衝撃法により”interactive mix
ture (相互作用混合)状態の粉体粒子に加工し
、複合化することができた.またPMMAはPHの表面
上に単分子層として複合しているので,この粒子間の空
間部分にゾル、ゲルやジェリー状物を保持でき、使用性
がよく保湿性のある化誂料を開発したものである。真球
微粒子としてはPMMAの他にナイロン,二酸化チタン
などが挙げられ、有機または無機物であってもよい. 有機または無機物の真球微粒子の表面玉に単粒子層とし
て複合している微粒子としては,ポリメチルメタアクリ
レートのほかにナイロンl2、ボリスチレン等の有機粉
体、および/または二酸化チタンやジルコニア等の無機
粉体が挙げられ、微粒子の平均径は約0.1ミクロンか
ら約30ミクロンの真球状であることが望ましいが板状
であっても良い。複合粉体の表面上の単粒子層の粒子間
に保持させるゾル,ゲルやジェリー状物は,化粧品用と
して使用される物ならよいか,コラーゲン、エラスチン
、胎盤抽出液、ヒヤルロン酸などが使用出来る. 本発明の油性化粧料は通常の化粧料に用いられているワ
・ンクス類、半固形油分、液体油分、夕一ル系色素、着
色顔料,白色粉末と有機または無機物の真球微粒子の表
面上に単粒子層として複合している有機および/または
無機粉体の空間部分にゾル、ゲルやジェリー状物を保持
させた粉体な必須成分としている.例えば固形状成分と
してはミツロウ、セレシン、カルナバワックス,キャン
デリラワックス、バラフィンワックス、セタノール等、
半固形油分としてはワセリン、ラノリン、ラノリン誘導
体等、液体油分としては流動バラフィン、スクアラン、
ヒマシ油、オリーブ油,オレールアルコール等、タール
系色素としては赤色202号、204号、黄色4号等、
着色顔料としてはべんがら、黄酸化鉄等、白色顔料とし
ては亜鉛華、タルク、カオリン、マイカ等、界面活性剤
としてはグリセリン脂肪酸エステル、ボリオキシエチレ
ン脂肪酸エステル等が使用される.このほか少量の防腐
剤、酸化防止剤や香料などが使用される. [実施例] 以下、本発明を実施例によって詳細に説明する.本発明
はこれによって限定されるものではない。配合例は重量
%である. (口紅) 実施例l 比較例l (イ)カルナバワックス l3セレシン
25 ミツロウ 4キャンデリラ
ワックス ラノリン ヒマシ油 スクアラン (口)赤色202号 黄色4号Alレーキ 酸化チタン 2. 7 0.3 2 . 7 0.3 複合粉体 5 ヒヤロン酸ナトリウム液 1 (0.15%溶液》 (二)防腐剤 適量 適量香料
適量 適量折損値(25度)
221 200(40度) 130
118(O 度) 251 224聚墨 ヒマシ油の一部を取り(0)部を加えてローラーで顔料
を微分散する.(イ)部を混合加熱70〜80度Cとし
て溶解し微分解した顔料部分CU)と防腐剤,香料部分
(二)を加え、さらに(ハ)部を混合して加えた後、型
に流し込み成型しスチツク状にする. 実施例と比較例を専門パネル8名で感能検査をした結果
は次のようである. 実施例1 比較例l べとつきの無さ ◎ ×のびのよさ
◎ Q光沢のよさ ◎
○もちのよさ ◎ ◎しっと
りさ ◎ ×実施例1と比較例lに
みられるように真球微粒子PE上に微粒子粉体を複合し
てできた粒子間の空間部分にヒャロン酸ナトリウム液を
保持させた粉体を配合すると折損値はほとんど変わらず
にべとつかずに使用性と保湿性よい口紅を得ることかで
きた. (油性ファンデーション) 実施例2 比較例2 (イ)二酸化チタン 15 15カオリ
ン 15 l7タルク 着色顔料 メタアクリレート複合粉体 4 コラーゲンエキス 1 (ハ)キャンデリラワ・ンクス 33ミツロウ
33 マイクロクリスタリン ワックス IO’io ワセリン ll 1lスクアラン
25 25防腐剤・酸化防止剤
適量 適量香料 適量
適量聚囚 (ハ)部を混合加熱し約70度Cとする。この部分に(
イ)部を加えホモジナイザーでよく攪拌する.その後、
CrJ)部を均一にして添加する。これを容器に流し込
み冷却する. 実施例2と比較例2を専門パネル8名で感能検査した結
果は次のようである. 実施例2 比較例2 べとつきの無さ ◎ Xのびのよさ
O Qもちのよさ ◎
Olノつとりさ ◎ ×
実施例2と比較例2にみられるようにコラーゲンエキス
を保持させた複合粉体を添加したものはべとつかず、保
湿性のよいものであった.(固形ファンデーション) (イ)タルク マイカ 顔料 実施例3 比較例3 (ロ)ジルコニア・ナイロン 複合粉体 エラスチン液 (ハ)スクアラン ワセリン (二)防腐剤 香料 腎U 適量 適量 適量 適量 (イ)部を混合し、これに(11)部を混合して加える
。(ハ)を50度Cに加熱し、(二)部を加え、この油
部分を(イ)部と(0)部によく混合しながら少しずつ
加える。
実施例3と比較例3を専門パネル8名て感能検査した結
果は次のようである。
果は次のようである。
実施例3 比較例3
つきのよさ ◎ Oのびのよさ
◎ Oもちのよさ ◎
Oしっとりさ ◎ 8実施例
3と比較例3にみられるようにエラスチン液を保持させ
た複合粉体を添加したものはしっとりさに優れたもので
あった. [効果] 以上のように本発明によれば、べとつかず、使用性と保
湿性のよい化粧料を提供できるという効果がある. 代理人 弁理士 稲 葉 良 幸
◎ Oもちのよさ ◎
Oしっとりさ ◎ 8実施例
3と比較例3にみられるようにエラスチン液を保持させ
た複合粉体を添加したものはしっとりさに優れたもので
あった. [効果] 以上のように本発明によれば、べとつかず、使用性と保
湿性のよい化粧料を提供できるという効果がある. 代理人 弁理士 稲 葉 良 幸
Claims (1)
- (1)粒径約0.4ミクロン〜約300ミクロンの有機
または無機物の真球微粒子の表面に、平均粒径約0.1
ミクロンから約30ミクロンの微粒子の有機粉体および
/または無機粉体を整列固定化した、摩擦・接触帯電特
性が負電荷あるいは正電荷の複合粉体の表面上の粒子間
の空間部分にゾル、ゲルやジェリー状物を保持させてな
る粉体を配合することを特徴とする化粧料。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5555289A JP2839278B2 (ja) | 1989-03-08 | 1989-03-08 | 化粧料 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5555289A JP2839278B2 (ja) | 1989-03-08 | 1989-03-08 | 化粧料 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02235804A true JPH02235804A (ja) | 1990-09-18 |
| JP2839278B2 JP2839278B2 (ja) | 1998-12-16 |
Family
ID=13001865
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5555289A Expired - Lifetime JP2839278B2 (ja) | 1989-03-08 | 1989-03-08 | 化粧料 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2839278B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07304633A (ja) * | 1994-05-10 | 1995-11-21 | Pola Chem Ind Inc | 有機−無機複合顔料を配合してなる化粧料 |
| KR20050039923A (ko) * | 2003-10-27 | 2005-05-03 | 조경래 | 이산화티타늄과 콜라겐 화합물을 이용한 화장품 첨가제 및이의 제조방법 |
-
1989
- 1989-03-08 JP JP5555289A patent/JP2839278B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07304633A (ja) * | 1994-05-10 | 1995-11-21 | Pola Chem Ind Inc | 有機−無機複合顔料を配合してなる化粧料 |
| KR20050039923A (ko) * | 2003-10-27 | 2005-05-03 | 조경래 | 이산화티타늄과 콜라겐 화합물을 이용한 화장품 첨가제 및이의 제조방법 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2839278B2 (ja) | 1998-12-16 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| ES2303339T3 (es) | Nueva composicion cosmetica que comprende agentes de coloracion de tipo cristales liquidos y su utilizacion. | |
| JP3984259B2 (ja) | 化粧用調製品 | |
| KR100295302B1 (ko) | 필름형성고분자를포함하는신규화장품조성물 | |
| KR19990063330A (ko) | 부분적 비휘발성 액체 지방상중 필름-비형성 중합체 입자분산을 포함하는 묻어나지 않는 화장 조성물 | |
| KR20010105287A (ko) | 특정 바인더 상을 포함하는 메이크업 조성물 | |
| US20130139841A1 (en) | Method for Caring for and/or Making-up Wrinkles | |
| JP2000191430A (ja) | コンパクトパウダ―の形態の無水の疎水性化粧品組成物 | |
| JP2000119124A (ja) | 脂肪相に界面安定性ポリマ―粒子を分散させたものを含有するエマルションの形態の化粧品用組成物 | |
| JPH11236312A (ja) | 液状脂肪相にポリマー粒子が分散した耐移り性化粧品組成物 | |
| JP2004513903A (ja) | ポリマー粒子分散液と顔料分散液を含有する化粧品用組成物 | |
| JPH0144683B2 (ja) | ||
| CN111511341A (zh) | 包含至少一种粒状染料、哑光效应填料、成膜聚合物颗粒、增稠剂及离子聚合物分散剂的着色水性颗粒分散体 | |
| JP2009235017A (ja) | 非固形状油性化粧料 | |
| JP2009235000A (ja) | 油性化粧料 | |
| JP2008528518A (ja) | 可変性色彩化粧品 | |
| JP2000319132A (ja) | 化粧料 | |
| TW201900142A (zh) | 水中油型乳化組合物 | |
| TWI653985B (zh) | Surface treatment powder using the acid of aminic acid and cosmetics containing the same | |
| JP2002370924A (ja) | 固型化粧料 | |
| JP3909250B2 (ja) | 油性固型化粧料 | |
| JP2008273943A (ja) | 水性メイクアップ化粧料 | |
| JP7081784B2 (ja) | 固形粉末化粧料及び固形粉末化粧料の製造方法 | |
| JP3634977B2 (ja) | 油性化粧料 | |
| JP2006089470A (ja) | 頭髪用着色料 | |
| JP3657066B2 (ja) | 眉毛着色用化粧料 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091016 Year of fee payment: 11 |