JPH0223597Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0223597Y2 JPH0223597Y2 JP16548382U JP16548382U JPH0223597Y2 JP H0223597 Y2 JPH0223597 Y2 JP H0223597Y2 JP 16548382 U JP16548382 U JP 16548382U JP 16548382 U JP16548382 U JP 16548382U JP H0223597 Y2 JPH0223597 Y2 JP H0223597Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wall
- bolt insertion
- introducer
- plate
- bolt
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 15
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 15
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、籾収納庫天井や籾タンク底部に取り
付けて籾摺機に所望量の籾を導入することが出来
る組立分解式の大型穀類導入器に係るものであ
る。
付けて籾摺機に所望量の籾を導入することが出来
る組立分解式の大型穀類導入器に係るものであ
る。
最近、穀類導入器は、タテ、ヨコ1800mm×1800
mmの大型のものの望まれるようになつて来ている
が、以前として固定式のためかさ張り、梱包や輸
送が非常に大変であつた。
mmの大型のものの望まれるようになつて来ている
が、以前として固定式のためかさ張り、梱包や輸
送が非常に大変であつた。
また、在庫管理の面から云つても場所を取るた
め解決策が望まれていた。
め解決策が望まれていた。
仮に考えられるものとしては、使用目的は異な
るが、実公昭44−21536号、特公昭56−41515号公
報で示す組立タイプのホツパー装置があるが、組
立が厄介である上に、完全分解が出来ないからか
さ張り、輸送や在庫管理が大変であつた。
るが、実公昭44−21536号、特公昭56−41515号公
報で示す組立タイプのホツパー装置があるが、組
立が厄介である上に、完全分解が出来ないからか
さ張り、輸送や在庫管理が大変であつた。
本考案は、かかる欠点を解決したもので組立分
解式にして梱包や輸送を極めて容易にした組立分
解式の大型穀類導入器を提供することが技術的課
題である。
解式にして梱包や輸送を極めて容易にした組立分
解式の大型穀類導入器を提供することが技術的課
題である。
三角形状の壁板14枚を平面より見て方形状に
組み立て角錐状の導入器体2を形成し、この導入
器体2の底開口部に開閉装置付導入筒3を連設し
た上部より穀類を投入し、下部より所望量の穀類
を取り出す穀類導入器において、夫々の壁板1の
上縁長さ方向に水平取付鍔13を設け、一側縁長
さ方向に継合板4を壁面に対して直角に設け、こ
の継合板4の長さ方向にボルト嵌挿孔5を一定間
隔毎に穿孔し、他側にボルト嵌挿孔5と対応する
ボルト嵌挿孔8を同じく一定間隔毎に穿孔し、こ
の壁板1の下端縁に連結板9を垂設し、かかる4
枚の壁板1を平面より見て方形状になるように組
み立て、夫々の継合板4を隣りの壁板1の側端外
面に当接し、この継合板4のボルト嵌挿孔5と壁
板1のボルト嵌挿孔8を合致させてボルト6を嵌
挿し、このボルト6突出端部にナツト7を螺着締
め付けして開口周縁に水平取付鍔13を設けた角
錐状の導入器体2を組立形成し、この導入器体2
の底部に4枚の連結板9によつて形成された連結
筒10に開閉装置付導入筒3を着脱自在に設け
る。
組み立て角錐状の導入器体2を形成し、この導入
器体2の底開口部に開閉装置付導入筒3を連設し
た上部より穀類を投入し、下部より所望量の穀類
を取り出す穀類導入器において、夫々の壁板1の
上縁長さ方向に水平取付鍔13を設け、一側縁長
さ方向に継合板4を壁面に対して直角に設け、こ
の継合板4の長さ方向にボルト嵌挿孔5を一定間
隔毎に穿孔し、他側にボルト嵌挿孔5と対応する
ボルト嵌挿孔8を同じく一定間隔毎に穿孔し、こ
の壁板1の下端縁に連結板9を垂設し、かかる4
枚の壁板1を平面より見て方形状になるように組
み立て、夫々の継合板4を隣りの壁板1の側端外
面に当接し、この継合板4のボルト嵌挿孔5と壁
板1のボルト嵌挿孔8を合致させてボルト6を嵌
挿し、このボルト6突出端部にナツト7を螺着締
め付けして開口周縁に水平取付鍔13を設けた角
錐状の導入器体2を組立形成し、この導入器体2
の底部に4枚の連結板9によつて形成された連結
筒10に開閉装置付導入筒3を着脱自在に設け
る。
図面の継合板4はL字型板を使用し、片側を壁
板1の側縁にスポツト溶着し、この継合板4の反
対側にボルト嵌挿孔5を穿孔し、壁板1の他側縁
にボルト嵌挿孔8を穿孔し、この裏側にナツト7
をあらかじめ溶着しておき、このナツト7にボル
ト6を螺着するだけで組み立てられる場合を図示
している。
板1の側縁にスポツト溶着し、この継合板4の反
対側にボルト嵌挿孔5を穿孔し、壁板1の他側縁
にボルト嵌挿孔8を穿孔し、この裏側にナツト7
をあらかじめ溶着しておき、このナツト7にボル
ト6を螺着するだけで組み立てられる場合を図示
している。
図面の開閉装置付導入筒3は基部の両側に嵌合
溝部11を設け、この嵌合溝部11に導入器体2
の連結筒10下縁両側に設けた係止鍔12を着脱
自在にスライド嵌合止した場合を図示している。
溝部11を設け、この嵌合溝部11に導入器体2
の連結筒10下縁両側に設けた係止鍔12を着脱
自在にスライド嵌合止した場合を図示している。
本考案は、上述の様に導入器体2と開閉装置付
導入筒3とに分解され、この導入器体2は更に第
3図に示すように4枚の壁板1に分けられるから
壁板14枚を順次上方に隙間なく積み重ねて行つ
て壁板11枚の大きさにまとめることが出来るか
ら非常に小さくなり、梱包や輸送は勿論のこと、
在庫管理も便利になる。
導入筒3とに分解され、この導入器体2は更に第
3図に示すように4枚の壁板1に分けられるから
壁板14枚を順次上方に隙間なく積み重ねて行つ
て壁板11枚の大きさにまとめることが出来るか
ら非常に小さくなり、梱包や輸送は勿論のこと、
在庫管理も便利になる。
従つて、従来品のように組み立てられているも
のではないから輸送中にぶつかつて凹んだり、ス
リ傷が出来たりする必配もなく安心して輸送する
ことが出来ると共に購入側も継合板4を隣の壁板
1の側端外面に当接した上、継合板4のボルト嵌
挿孔5と壁板1のボルト嵌挿孔8にボルト6を挿
入し、このボルト突出端部にナツト7を螺着締め
付けすることにより簡単にして導入器体2に組み
立てることが出来るから極めて作業能率が向上す
ることになる。
のではないから輸送中にぶつかつて凹んだり、ス
リ傷が出来たりする必配もなく安心して輸送する
ことが出来ると共に購入側も継合板4を隣の壁板
1の側端外面に当接した上、継合板4のボルト嵌
挿孔5と壁板1のボルト嵌挿孔8にボルト6を挿
入し、このボルト突出端部にナツト7を螺着締め
付けすることにより簡単にして導入器体2に組み
立てることが出来るから極めて作業能率が向上す
ることになる。
この場合、継合板4が壁板1の側端外面に当接
しているから壁板1同志は隙間なく、而かも動く
ことなく組み立てられると共に壁板1の上縁長さ
方向には水平取付鍔13を設けているからこの水
平取付鍔13が補強になり丈夫な導入器体2を形
成することになり、耐久的に使用される組立式穀
類導入器を提供し、またこの水平取付鍔13を利
用して天井裏面等取り付けることが出来る等秀れ
た実用上の効果を有するものである。
しているから壁板1同志は隙間なく、而かも動く
ことなく組み立てられると共に壁板1の上縁長さ
方向には水平取付鍔13を設けているからこの水
平取付鍔13が補強になり丈夫な導入器体2を形
成することになり、耐久的に使用される組立式穀
類導入器を提供し、またこの水平取付鍔13を利
用して天井裏面等取り付けることが出来る等秀れ
た実用上の効果を有するものである。
第1図は本案品の分解斜視図、第2図は本案品
の正断面図、第3図導入器体の分解斜面図、第4
図は壁板の継合構造を示す平断面図、第5図はそ
の分解平断面図である。 1……壁板、2……導入器体、3……開閉装置
付導入筒、4……継合板、5,8……ボルト嵌挿
孔、6……ボルト、7……ナツト、9……連結
板、10……連結筒、13……水平取付鍔。
の正断面図、第3図導入器体の分解斜面図、第4
図は壁板の継合構造を示す平断面図、第5図はそ
の分解平断面図である。 1……壁板、2……導入器体、3……開閉装置
付導入筒、4……継合板、5,8……ボルト嵌挿
孔、6……ボルト、7……ナツト、9……連結
板、10……連結筒、13……水平取付鍔。
Claims (1)
- 三角形状の壁板14枚を平面より見て方形状に
組み立て角錐状の導入器体2を形成し、この導入
器体2の底開口部に開閉装置付導入筒3を連設し
た上部より穀類を投入し、下部より所望量の穀類
を取り出す穀類導入器において、夫々の壁板1の
上縁長さ方向に水平取付鍔13を設け、一側縁長
さ方向に継合板4を壁面に対して直角に設け、こ
の継合板4の長さ方向にボルト嵌挿孔5を一定間
隔毎に穿孔し、他側にボルト嵌挿孔5と対応する
ボルト嵌挿孔8を同じく一定間隔毎に穿孔し、こ
の壁板1の下端縁に連結板9を垂設し、かかる4
枚の壁板1を平面より見て方形状になるように組
み立て、夫々の継合板4を隣りの壁板1の側端外
面に当接し、この継合板4のボルト嵌挿孔5と壁
板1のボルト嵌挿孔8を合致させてボルト6を嵌
挿し、このボルト6突出端部にナツト7を螺着締
め付けして開口周縁に水平取付鍔13を設けた角
錐状の導入器体2を組立形成し、この導入器体2
の底部に4枚の連結板9によつて形成された連結
筒10に開閉装置付導入筒3を着脱自在に設けた
事を特徴とする組立分解式の大型穀類導入器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16548382U JPS5969190U (ja) | 1982-10-30 | 1982-10-30 | 組立式穀類導入器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16548382U JPS5969190U (ja) | 1982-10-30 | 1982-10-30 | 組立式穀類導入器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5969190U JPS5969190U (ja) | 1984-05-10 |
| JPH0223597Y2 true JPH0223597Y2 (ja) | 1990-06-27 |
Family
ID=30362531
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16548382U Granted JPS5969190U (ja) | 1982-10-30 | 1982-10-30 | 組立式穀類導入器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5969190U (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2525002Y2 (ja) * | 1991-04-30 | 1997-02-05 | 笹川農機株式会社 | 組立式穀類導入器 |
| JP2514542Y2 (ja) * | 1992-01-21 | 1996-10-23 | 敏雄 熊谷 | 穀類等の集落筒 |
-
1982
- 1982-10-30 JP JP16548382U patent/JPS5969190U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5969190U (ja) | 1984-05-10 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3696960A (en) | Modular box | |
| US3589525A (en) | Glass case storage rack | |
| US4754369A (en) | Cabinet of a particularly light and stiff construction | |
| JPH0223597Y2 (ja) | ||
| US4679372A (en) | Space frame apparatus and a space frame employing such apparatus | |
| BG60264B1 (bg) | Стифируема транспортна касета от ламарина | |
| FR2322991A1 (fr) | Perfectionnements aux silos | |
| JPS5815299Y2 (ja) | パレツト | |
| JPH079925Y2 (ja) | 家屋の柱の構造 | |
| JPS5850791Y2 (ja) | 仕切壁を備えた容器 | |
| CN220263510U (zh) | 一种用于提升堆码强度的包装结构及堆码包装装置 | |
| JPH08156935A (ja) | コンパクト収納型鋼製クレート | |
| JPH0354229Y2 (ja) | ||
| JPS6214916Y2 (ja) | ||
| US20260084860A1 (en) | Modular crate components and systems | |
| JPS6026893Y2 (ja) | パネル枠組治具 | |
| JP2747674B2 (ja) | 鉄骨建物の胴縁結合構造 | |
| JPS5912297Y2 (ja) | 組立て水槽 | |
| EP0952094A2 (en) | Storage bin | |
| JPS588707Y2 (ja) | 十字状仕切壁を備えた容器 | |
| JPH04734Y2 (ja) | ||
| JPS6240937Y2 (ja) | ||
| JPS6220568Y2 (ja) | ||
| JPH04231011A (ja) | 棚組立体 | |
| JPS5854398Y2 (ja) | 補強した組立容器 |