JPH0223599Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0223599Y2 JPH0223599Y2 JP1982090242U JP9024282U JPH0223599Y2 JP H0223599 Y2 JPH0223599 Y2 JP H0223599Y2 JP 1982090242 U JP1982090242 U JP 1982090242U JP 9024282 U JP9024282 U JP 9024282U JP H0223599 Y2 JPH0223599 Y2 JP H0223599Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- beer
- pipe
- cooling water
- dispensing pipe
- dispensing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B67—OPENING, CLOSING OR CLEANING BOTTLES, JARS OR SIMILAR CONTAINERS; LIQUID HANDLING
- B67D—DISPENSING, DELIVERING OR TRANSFERRING LIQUIDS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B67D2210/00—Indexing scheme relating to aspects and details of apparatus or devices for dispensing beverages on draught or for controlling flow of liquids under gravity from storage containers for dispensing purposes
- B67D2210/00028—Constructional details
- B67D2210/00047—Piping
- B67D2210/00049—Pipes
Landscapes
- Devices For Dispensing Beverages (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案はビールサーバーに関するものである。
(従来の技術)
従来より各種のビールサーバーがあり、この種
のビールサーバーにおいて、本考案に最も近い構
成を備えたビールサーバーとしては、実開昭55−
69100号公報に記載されたビールサーバーの如く、
ビール冷却用水循環装置を備えた冷蔵庫に収納し
たビール樽にガス圧を導入してビールを、該ビー
ル樽から延出せしめられた注出管の先端部を前記
冷蔵庫と一体のスタンドに設けられた注出カラン
に連結して注出するようになす一方、前記注出管
に添接せしめられたビール冷却用水の送水管の上
端開口部からビール冷却用水を注出管にかけてビ
ールを冷却するとともに、この注出管にかけられ
たビール冷却用水を注出管に沿つて流下せしめて
ビール樽にかけ、ビール樽内のビールの冷却用に
供し得る如くなしたものがある。
のビールサーバーにおいて、本考案に最も近い構
成を備えたビールサーバーとしては、実開昭55−
69100号公報に記載されたビールサーバーの如く、
ビール冷却用水循環装置を備えた冷蔵庫に収納し
たビール樽にガス圧を導入してビールを、該ビー
ル樽から延出せしめられた注出管の先端部を前記
冷蔵庫と一体のスタンドに設けられた注出カラン
に連結して注出するようになす一方、前記注出管
に添接せしめられたビール冷却用水の送水管の上
端開口部からビール冷却用水を注出管にかけてビ
ールを冷却するとともに、この注出管にかけられ
たビール冷却用水を注出管に沿つて流下せしめて
ビール樽にかけ、ビール樽内のビールの冷却用に
供し得る如くなしたものがある。
(考案が解決しようとする課題)
ところで、上述の如き、在来のビールサーバー
にあつては、スタンドが冷蔵庫と一体となつてい
るため、野外等においてはともかく、高さが予め
定められたカウンターが設置されている店内等に
おいては、冷蔵庫の配置個所にある程度の制約が
あるという避け得ない難点があり、またビール冷
却用水の送水管は裸であるため、吸熱作用による
冷却効果の低下をきたし、さらに裸の注出管を伝
わつて流下するビール冷却用水は、注出管を伝わ
つて流下する間に、注出管内のビールとの間にお
ける熱交換作用も加わつて温度上昇をもたらし、
ビール樽内のビールの冷却作用を減少せしめる結
果、全体としてビールの冷却効果は不充分となる
という欠点があつた。
にあつては、スタンドが冷蔵庫と一体となつてい
るため、野外等においてはともかく、高さが予め
定められたカウンターが設置されている店内等に
おいては、冷蔵庫の配置個所にある程度の制約が
あるという避け得ない難点があり、またビール冷
却用水の送水管は裸であるため、吸熱作用による
冷却効果の低下をきたし、さらに裸の注出管を伝
わつて流下するビール冷却用水は、注出管を伝わ
つて流下する間に、注出管内のビールとの間にお
ける熱交換作用も加わつて温度上昇をもたらし、
ビール樽内のビールの冷却作用を減少せしめる結
果、全体としてビールの冷却効果は不充分となる
という欠点があつた。
本考案は、上記の如き実状に鑑みてなされたも
ので、その目的とするところは、在来のビールサ
ーバーにおける上述の如き難点なり欠点なりを皆
無ならしめ得るビールサーバーを提供するにあ
る。
ので、その目的とするところは、在来のビールサ
ーバーにおける上述の如き難点なり欠点なりを皆
無ならしめ得るビールサーバーを提供するにあ
る。
(課題を解決するための手段)
上記の目的を達成するために、本考案に係るビ
ールサーバーは、ビール冷却用水冷却装置および
ビール冷却用水循環装置を備えた冷蔵庫に収納し
たビール樽にガス圧を導入してビールを、該ビー
ル樽から冷蔵庫外に延出せしめた注出管と、該注
出管の先端部が連結され、かつ前記冷蔵庫とは別
体で、カウンターに取付けるスタンドに装着せら
れた注出カランとを経て注出するようになしたビ
ールサーバーにおいて、前記注出管のほぼ全長に
わたつて前記ビール冷却用水冷却装置にて冷却せ
られたビール冷却用水の送水管を添接し、その上
端部を前記注出管と注出カランとの連結部近傍に
開口せしめるとともに、前記両管を下端が前記ビ
ール樽の上方で開放せしめられたビール冷却用水
の流下用套管で被包し、該流下用套管よりビール
樽にかけられたビール冷却用水を前記ビール冷却
用水循環装置のポンプにて前記ビール冷却用水冷
却装置に帰還せしめる如くなしたところに特徴を
有するものである。
ールサーバーは、ビール冷却用水冷却装置および
ビール冷却用水循環装置を備えた冷蔵庫に収納し
たビール樽にガス圧を導入してビールを、該ビー
ル樽から冷蔵庫外に延出せしめた注出管と、該注
出管の先端部が連結され、かつ前記冷蔵庫とは別
体で、カウンターに取付けるスタンドに装着せら
れた注出カランとを経て注出するようになしたビ
ールサーバーにおいて、前記注出管のほぼ全長に
わたつて前記ビール冷却用水冷却装置にて冷却せ
られたビール冷却用水の送水管を添接し、その上
端部を前記注出管と注出カランとの連結部近傍に
開口せしめるとともに、前記両管を下端が前記ビ
ール樽の上方で開放せしめられたビール冷却用水
の流下用套管で被包し、該流下用套管よりビール
樽にかけられたビール冷却用水を前記ビール冷却
用水循環装置のポンプにて前記ビール冷却用水冷
却装置に帰還せしめる如くなしたところに特徴を
有するものである。
(作用)
本考案に係るビールサーバーは、上述の如く、
まず注出カランの装着せられたスタンドは、冷蔵
庫と別体に構成せられているので、その使用の際
におけるカウンターへの設置にあつては、冷蔵庫
の配置位置なり設置個所なりに左右されることな
く、使用にあたつては最適の位置なり個所なりを
選んで設置固定することが可能となる。
まず注出カランの装着せられたスタンドは、冷蔵
庫と別体に構成せられているので、その使用の際
におけるカウンターへの設置にあつては、冷蔵庫
の配置位置なり設置個所なりに左右されることな
く、使用にあたつては最適の位置なり個所なりを
選んで設置固定することが可能となる。
上記の如く、スタンドを使用上最適の位置なり
個所なりに設置固定してより本考案に係るビール
サーバーを稼動させれば、ビール冷却用水冷却装
置によつて冷却されたビール冷却用水は、ビール
の注出管とともにビール冷却用水の流下用套管内
に配装せられた送水管の上端開口部より流出せし
められ、この流下用套管内に流出せしめられたビ
ール冷却用水は、流下用套管内に充満し流下し、
その下端の開放端よりビール樽にかけられること
となるが、この間に、一方では注出管内のビール
を冷却し、他方では送水管内のビール冷却用水の
温度上昇を防止するとともに、前記流下用套管内
に充満し流下せしめられるビール冷却用水の温度
上昇も防止し得られるをもつて、注出管内のビー
ルのみならず、ビール樽内のビールもよりよく冷
却せしめれることとなる。
個所なりに設置固定してより本考案に係るビール
サーバーを稼動させれば、ビール冷却用水冷却装
置によつて冷却されたビール冷却用水は、ビール
の注出管とともにビール冷却用水の流下用套管内
に配装せられた送水管の上端開口部より流出せし
められ、この流下用套管内に流出せしめられたビ
ール冷却用水は、流下用套管内に充満し流下し、
その下端の開放端よりビール樽にかけられること
となるが、この間に、一方では注出管内のビール
を冷却し、他方では送水管内のビール冷却用水の
温度上昇を防止するとともに、前記流下用套管内
に充満し流下せしめられるビール冷却用水の温度
上昇も防止し得られるをもつて、注出管内のビー
ルのみならず、ビール樽内のビールもよりよく冷
却せしめれることとなる。
(実施例)
以下、本考案になるビールサーバーの実施例を
図面によつて詳細に説明する。
図面によつて詳細に説明する。
図において、1は冷蔵庫であつて、この冷蔵庫
1は後記するビール冷却用水冷却装置2とビール
冷却用水循環装置3とを備えている。
1は後記するビール冷却用水冷却装置2とビール
冷却用水循環装置3とを備えている。
ところで、上記のビール冷却用水冷却装置2は
コンプレツサー4と熱交換器5とコンデンサー6
とよりなつていて、冷媒を循環せしめるようにな
してある。
コンプレツサー4と熱交換器5とコンデンサー6
とよりなつていて、冷媒を循環せしめるようにな
してある。
また、上記のビール冷却用水循環装置3は、ビ
ール冷却用水受け皿7とポンプ8と途中に前記ビ
ール冷却用水冷却装置2を構成する熱交換器5を
介在せしめた送水管9と後記する注水管10を分
岐せしめた大径のビール冷却用水の流下用套管2
2とよりなつている。
ール冷却用水受け皿7とポンプ8と途中に前記ビ
ール冷却用水冷却装置2を構成する熱交換器5を
介在せしめた送水管9と後記する注水管10を分
岐せしめた大径のビール冷却用水の流下用套管2
2とよりなつている。
そして、11,11は冷蔵庫1内に収納したビ
ール樽であり、12は一つのビール樽11に取付
けたアダプターであつて、このアダプター12は
ガスボンベ15からビール樽11にガス圧を導入
せしめる可撓性材製のガス導入管13とビール樽
11内のビールをガス圧によつて後記する注出カ
ラン16に送り出す可撓性材製の注出管14とを
備えている。
ール樽であり、12は一つのビール樽11に取付
けたアダプターであつて、このアダプター12は
ガスボンベ15からビール樽11にガス圧を導入
せしめる可撓性材製のガス導入管13とビール樽
11内のビールをガス圧によつて後記する注出カ
ラン16に送り出す可撓性材製の注出管14とを
備えている。
また、16は前記アダプター12から冷蔵庫1
外に延出せしめた注出管14の先端部に連結せし
められた注出カランであつて、この注出カラン1
6は冷蔵庫1とは別体に形成され、その萬力18
にてカウンター19に固定するようになしたスタ
ンド17に装着してある。
外に延出せしめた注出管14の先端部に連結せし
められた注出カランであつて、この注出カラン1
6は冷蔵庫1とは別体に形成され、その萬力18
にてカウンター19に固定するようになしたスタ
ンド17に装着してある。
また、22は前記ビール注出管14のほぼ全長
を被包する可撓性材製の大径のビール冷却用水の
流下用套管であつて、この流下用套管22の下端
は開放され、かつ下方部には注水管10が分岐せ
しめてあり、さらに前記ビール冷却用水冷却装置
2を構成する熱交換器5にて冷却されたビール冷
却用水を送り出す送水管9を流下用套管22内に
おいて注出管14に沿わせて立上がらせる(第3
図参照)とともに、流下用套管22の上端近傍に
開口せしめ(第4図参照)、流下用套管22内に
ビール冷却用水を充満せしめ、流下用套管22の
下端および注水管10からビール樽11,11に
注水せしめるようになしてある。
を被包する可撓性材製の大径のビール冷却用水の
流下用套管であつて、この流下用套管22の下端
は開放され、かつ下方部には注水管10が分岐せ
しめてあり、さらに前記ビール冷却用水冷却装置
2を構成する熱交換器5にて冷却されたビール冷
却用水を送り出す送水管9を流下用套管22内に
おいて注出管14に沿わせて立上がらせる(第3
図参照)とともに、流下用套管22の上端近傍に
開口せしめ(第4図参照)、流下用套管22内に
ビール冷却用水を充満せしめ、流下用套管22の
下端および注水管10からビール樽11,11に
注水せしめるようになしてある。
なお、20は冷蔵庫1とスタンド17との間に
おいて、流下用套管22をカバーする可撓性伸縮
管であり、21,21はビール樽11,11に嵌
装した注水用環である。
おいて、流下用套管22をカバーする可撓性伸縮
管であり、21,21はビール樽11,11に嵌
装した注水用環である。
以上のように構成されているビールサーバーの
使用にあたつては、冷蔵庫1をカウンター19の
下方または適宜の場所に配置し、萬力18によつ
てスタンド17をカウンター19の適所に固定
し、ビール冷却用水受け皿7内にビール樽11,
11を載せ、アダプター12を一つのビール樽1
1の口金部に取付け、コンプレツサー4とポンプ
8とを始動すると、冷媒はコンプレツサー4、コ
ンデンサー6、熱交換器5、コンプレツサー4の
順で循環し、ビール冷却用水はビール冷却用水受
け皿7、ポンプ8、熱交換器入口側の送水管9、
熱交換器5、熱交換器出口側の送水管9、ビール
冷却用水の流下用套管22および注水管10、ビ
ール冷却用水受け皿7の順で循環し、ビール冷却
用水は熱交換器5内において冷媒によつて冷却さ
れ、送水管9の立上がり部の上端からビール冷却
用水の流下用套管22内に流出し、流下用套管2
2内を充満して流下する過程において、注出管1
4を冷却し、次いで流下用套管22の下端部およ
び注水管10からビール樽11,11上にシヤワ
ー状に注水され、注水用環21によつてビール樽
11,11の全側面に沿つて薄膜状に流下し、ビ
ール樽を冷却したのち、ビール冷却用水受け皿7
に戻り、以下、ビール冷却用水は前述の要領で循
環し、送水管の吸熱による温度上昇を防ぐととも
に、注出管14とビール樽11,11とを連続的
に冷却し、顧客に常に最適温度に冷却したビール
を供することができるのである。
使用にあたつては、冷蔵庫1をカウンター19の
下方または適宜の場所に配置し、萬力18によつ
てスタンド17をカウンター19の適所に固定
し、ビール冷却用水受け皿7内にビール樽11,
11を載せ、アダプター12を一つのビール樽1
1の口金部に取付け、コンプレツサー4とポンプ
8とを始動すると、冷媒はコンプレツサー4、コ
ンデンサー6、熱交換器5、コンプレツサー4の
順で循環し、ビール冷却用水はビール冷却用水受
け皿7、ポンプ8、熱交換器入口側の送水管9、
熱交換器5、熱交換器出口側の送水管9、ビール
冷却用水の流下用套管22および注水管10、ビ
ール冷却用水受け皿7の順で循環し、ビール冷却
用水は熱交換器5内において冷媒によつて冷却さ
れ、送水管9の立上がり部の上端からビール冷却
用水の流下用套管22内に流出し、流下用套管2
2内を充満して流下する過程において、注出管1
4を冷却し、次いで流下用套管22の下端部およ
び注水管10からビール樽11,11上にシヤワ
ー状に注水され、注水用環21によつてビール樽
11,11の全側面に沿つて薄膜状に流下し、ビ
ール樽を冷却したのち、ビール冷却用水受け皿7
に戻り、以下、ビール冷却用水は前述の要領で循
環し、送水管の吸熱による温度上昇を防ぐととも
に、注出管14とビール樽11,11とを連続的
に冷却し、顧客に常に最適温度に冷却したビール
を供することができるのである。
(考案の効果)
以上の説明から明らかなように、本考案に係る
ビールサーバーにおいては、注出カランが装着せ
られたスタンドと冷蔵庫とを別体となすととも
に、注出カランに連結せしめられるビール樽から
の注出管と、この注出管のほぼ全長にわたつて添
接したビール冷却用水冷却装置からのビール冷却
用水の送水管とを、冷蔵庫内に収納したビール樽
上に下端が開放したビール冷却用水の流下用套管
にて被包したるをもつて、 a まず、カウンター等へのスタンドの配置位置
なり設置個所なりは、冷蔵庫の配置位置なり設
置個所なりに左右されることなく、使用上最適
の位置なり個所なりを選んで設置固定すること
ができることとなつた。
ビールサーバーにおいては、注出カランが装着せ
られたスタンドと冷蔵庫とを別体となすととも
に、注出カランに連結せしめられるビール樽から
の注出管と、この注出管のほぼ全長にわたつて添
接したビール冷却用水冷却装置からのビール冷却
用水の送水管とを、冷蔵庫内に収納したビール樽
上に下端が開放したビール冷却用水の流下用套管
にて被包したるをもつて、 a まず、カウンター等へのスタンドの配置位置
なり設置個所なりは、冷蔵庫の配置位置なり設
置個所なりに左右されることなく、使用上最適
の位置なり個所なりを選んで設置固定すること
ができることとなつた。
b また、ビール冷却用水の流下用套管内に充満
し流下するビール冷却用水は、一方では送水管
内のビール冷却用水の温度上昇を防止すると同
時に、他方では前記送水管内のビール冷却用水
によつて冷却せられるという相互作用によつ
て、常時ほぼ一定の冷却用温度を維持せしめら
れることとなるところから、この流下用套管に
て被包されている注出管内のビールを効率良く
冷却するにとどまらず、この流下用套管の開放
端より流出せしめられたビール冷却用水はビー
ル樽内のビールをもよりよく冷却することとな
るが故に、顧客には常に最適の温度のビールを
提供し得ることとなつた。
し流下するビール冷却用水は、一方では送水管
内のビール冷却用水の温度上昇を防止すると同
時に、他方では前記送水管内のビール冷却用水
によつて冷却せられるという相互作用によつ
て、常時ほぼ一定の冷却用温度を維持せしめら
れることとなるところから、この流下用套管に
て被包されている注出管内のビールを効率良く
冷却するにとどまらず、この流下用套管の開放
端より流出せしめられたビール冷却用水はビー
ル樽内のビールをもよりよく冷却することとな
るが故に、顧客には常に最適の温度のビールを
提供し得ることとなつた。
という実用上実に優れた効果を奏し得るビールサ
ーバーとなすことができた。
ーバーとなすことができた。
図面は本考案に係るビールサーバーの一実施例
を示すものであつて、第1図は縦断正面図、第2
図は第1図における−線に沿つて縦断して示
した縦断側面図、第3図は要部の一部を切断して
示した拡大側面図、第4図は第3図における円A
内の部分の縦断詳細図である。 1:冷蔵庫、2:ビール冷却用水冷却装置、
3:ビール冷却用水循環装置、8:ポンプ、9:
送水管、11:ビール樽、14:注出管、16:
注出カラン、17:スタンド、22:ビール冷却
用水の流下用套管。
を示すものであつて、第1図は縦断正面図、第2
図は第1図における−線に沿つて縦断して示
した縦断側面図、第3図は要部の一部を切断して
示した拡大側面図、第4図は第3図における円A
内の部分の縦断詳細図である。 1:冷蔵庫、2:ビール冷却用水冷却装置、
3:ビール冷却用水循環装置、8:ポンプ、9:
送水管、11:ビール樽、14:注出管、16:
注出カラン、17:スタンド、22:ビール冷却
用水の流下用套管。
Claims (1)
- ビール冷却用水冷却装置およびビール冷却用水
循環装置を備えた冷蔵庫に収納したビール樽にガ
ス圧を導入してビールを、該ビール樽から冷蔵庫
外に延出せしめた注出管と、該注出管の先端部が
連結され、かつ前記冷蔵庫とは別体で、カウンタ
ーに取付けるスタンドに装着せられた注出カラン
とを経て注出するようになしたビールサーバーに
おいて、前記注出管のほぼ全長にわたつて前記ビ
ール冷却用水冷却装置にて冷却せられたビール冷
却用水の送水管を添接し、その上端部を前記注出
管と注出カランとの連結部近傍に開口せしめると
ともに、前記両管を下端が前記ビール樽の上方で
開放せしめられたビール冷却用水の流下用套管で
被包し、該流下用套管よりビール樽にかけられた
ビール冷却用水を前記ビール冷却用水循環装置の
ポンプにて前記ビール冷却用水冷却装置に帰還せ
しめる如くなしたることを特徴とするビールサー
バー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1982090242U JPS585998U (ja) | 1982-06-18 | 1982-06-18 | ビ−ルサ−バ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1982090242U JPS585998U (ja) | 1982-06-18 | 1982-06-18 | ビ−ルサ−バ− |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS585998U JPS585998U (ja) | 1983-01-14 |
| JPH0223599Y2 true JPH0223599Y2 (ja) | 1990-06-27 |
Family
ID=29885363
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1982090242U Granted JPS585998U (ja) | 1982-06-18 | 1982-06-18 | ビ−ルサ−バ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS585998U (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| NL1015359C2 (nl) * | 2000-05-31 | 2001-12-03 | Heineken Tech Services | Tapinrichting en houder daarvoor, alsmede werkwijze voor vervaardiging daarvan. |
| EA012237B1 (ru) * | 2005-08-12 | 2009-08-28 | Карлсберг Брюириз А/С | Охлаждение выдачной линии |
| JP5670658B2 (ja) * | 2010-06-29 | 2015-02-18 | ホシザキ電機株式会社 | 飲料ディスペンサ |
| WO2016051626A1 (ja) * | 2014-10-01 | 2016-04-07 | アサヒビール株式会社 | 飲料供給システム |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4735406U (ja) * | 1971-05-13 | 1972-12-20 | ||
| JPS5569100U (ja) * | 1978-11-08 | 1980-05-13 |
-
1982
- 1982-06-18 JP JP1982090242U patent/JPS585998U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS585998U (ja) | 1983-01-14 |
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