JPH02236065A - ラジアルシール - Google Patents
ラジアルシールInfo
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- JPH02236065A JPH02236065A JP2021917A JP2191790A JPH02236065A JP H02236065 A JPH02236065 A JP H02236065A JP 2021917 A JP2021917 A JP 2021917A JP 2191790 A JP2191790 A JP 2191790A JP H02236065 A JPH02236065 A JP H02236065A
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- sealing
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- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
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- F16J15/00—Sealings
- F16J15/16—Sealings between relatively-moving surfaces
- F16J15/32—Sealings between relatively-moving surfaces with elastic sealings, e.g. O-rings
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23B—METHODS OR APPARATUS FOR COMBUSTION USING ONLY SOLID FUEL
- F23B1/00—Combustion apparatus using only lump fuel
- F23B1/30—Combustion apparatus using only lump fuel characterised by the form of combustion chamber
- F23B1/32—Combustion apparatus using only lump fuel characterised by the form of combustion chamber rotating
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16J—PISTONS; CYLINDERS; SEALINGS
- F16J15/00—Sealings
- F16J15/16—Sealings between relatively-moving surfaces
- F16J15/32—Sealings between relatively-moving surfaces with elastic sealings, e.g. O-rings
- F16J15/3204—Sealings between relatively-moving surfaces with elastic sealings, e.g. O-rings with at least one lip
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
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- F16J15/32—Sealings between relatively-moving surfaces with elastic sealings, e.g. O-rings
- F16J15/3284—Sealings between relatively-moving surfaces with elastic sealings, e.g. O-rings characterised by their structure; Selection of materials
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23G—CREMATION FURNACES; CONSUMING WASTE PRODUCTS BY COMBUSTION
- F23G5/00—Incineration of waste; Incinerator constructions; Details, accessories or control therefor
- F23G5/20—Incineration of waste; Incinerator constructions; Details, accessories or control therefor having rotating or oscillating drums
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F27—FURNACES; KILNS; OVENS; RETORTS
- F27B—FURNACES, KILNS, OVENS OR RETORTS IN GENERAL; OPEN SINTERING OR LIKE APPARATUS
- F27B7/00—Rotary-drum furnaces, i.e. horizontal or slightly inclined
- F27B7/20—Details, accessories or equipment specially adapted for rotary-drum furnaces
- F27B7/22—Rotary drums; Supports therefor
- F27B7/24—Seals between rotary and stationary parts
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23G—CREMATION FURNACES; CONSUMING WASTE PRODUCTS BY COMBUSTION
- F23G2203/00—Furnace arrangements
- F23G2203/20—Rotary drum furnace
- F23G2203/212—Sealing arrangements between rotary and stationary parts
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S277/00—Seal for a joint or juncture
- Y10S277/903—Seal for rotating kiln or drum
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- Thermal Sciences (AREA)
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- Sealing With Elastic Sealing Lips (AREA)
- Sealing Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ラジアル(半径方向)シーノ.レに関し、よ
りi細には、ロータリーキルンの固定ウインドボックス
と大径の回転シリンダとの間に妥当程度(100%では
ない)の密封状態を生ぜしめるラジアルシールに関する
。
りi細には、ロータリーキルンの固定ウインドボックス
と大径の回転シリンダとの間に妥当程度(100%では
ない)の密封状態を生ぜしめるラジアルシールに関する
。
回転キルン装置では固定ウイン.ドボックスと大径の回
転シリンダとの間にはラジアルシールが配設されている
。これらラジアルシールは一般に100%の気密状態を
生ぜしめるようには用いられていない。むしろラジアル
シールは一般に、回転シリンダを包囲している高温の空
気と、ロータリーキルンの作動環境中に存在するそれよ
りも低温の空気との間のバリャとして用いられている。
転シリンダとの間にはラジアルシールが配設されている
。これらラジアルシールは一般に100%の気密状態を
生ぜしめるようには用いられていない。むしろラジアル
シールは一般に、回転シリンダを包囲している高温の空
気と、ロータリーキルンの作動環境中に存在するそれよ
りも低温の空気との間のバリャとして用いられている。
−回転シリンダの近傍からの高温空気の漏出を防止する
妥当な密封性のシールを設けることによりかなり゛ご. 多量の熱エネルギーが保存される。更にロータリーキル
ン装置からの空気の漏出を防止するバリャとしてかかる
シールを設けることにより燃焼を行なわせるに十分な量
の空気がロータリーキルン内に維持されるようになる。
妥当な密封性のシールを設けることによりかなり゛ご. 多量の熱エネルギーが保存される。更にロータリーキル
ン装置からの空気の漏出を防止するバリャとしてかかる
シールを設けることにより燃焼を行なわせるに十分な量
の空気がロータリーキルン内に維持されるようになる。
ロータリーキルンで用いられる公知のラジアルシールは
、バネ装置に取付けられた耐熱材料のパッド(ブレーキ
シーウと類似したもの)を複数個有する複雑な構造のも
のを含む。これらのパッドはバネ装置の付勢力によりロ
ータリーキルンの回転シリンダの外面に押付けられる。
、バネ装置に取付けられた耐熱材料のパッド(ブレーキ
シーウと類似したもの)を複数個有する複雑な構造のも
のを含む。これらのパッドはバネ装置の付勢力によりロ
ータリーキルンの回転シリンダの外面に押付けられる。
バネ装置は圧縮作用によりパッドをシリンダの凸凹な表
面及びシリンダの外径の変化に一致させることができる
よう働く。これら公知のシールとしては、機械的な機能
不良状態が生じがちであり、保守が困難であり、しかも
手の込んだ取付け及び交換作業が必要な比較的複雑で高
価な機械的構造のものがある。これら公知のシールは主
としてバネ装置の中及び隣接したパッド間に溜まる汚れ
及び他の粒子に起因する機械的な機能不良状態に起因し
て多くの点で問題がある。
面及びシリンダの外径の変化に一致させることができる
よう働く。これら公知のシールとしては、機械的な機能
不良状態が生じがちであり、保守が困難であり、しかも
手の込んだ取付け及び交換作業が必要な比較的複雑で高
価な機械的構造のものがある。これら公知のシールは主
としてバネ装置の中及び隣接したパッド間に溜まる汚れ
及び他の粒子に起因する機械的な機能不良状態に起因し
て多くの点で問題がある。
本発明の目的は、ロータリーキルンのウインドボックス
と回転シリンダとの間に妥当程度の密封状態を保つラジ
アルシールを提供することにある。
と回転シリンダとの間に妥当程度の密封状態を保つラジ
アルシールを提供することにある。
また、本発明の目的は回転シリンダの凸凹な外周面の形
状に一致するラジアルシールな提供することにある。
状に一致するラジアルシールな提供することにある。
また、本発明の目的は横断面が真円ではない回転シリン
ダの外周面の形状に合致するラジアルシールを提供する
ことにある。
ダの外周面の形状に合致するラジアルシールを提供する
ことにある。
本発明のもう1つの目的は、製造、交換及び保守が比較
的容易で安価なラジアルシールを提供することにある。
的容易で安価なラジアルシールを提供することにある。
本発明の更にもう1つの目的は、相当な耐機械的破損性
のあるラジアルシールを提供することにある。
のあるラジアルシールを提供することにある。
上記目的及びその他の目的は本発明によれば回転シリン
ダの外周面に押付けられる複数のフィンガ状部材を有す
る耐熱性シールを提供することにより達成される。本発
明の実施例では、ラジアルシールは数個のシール部分を
有し、これらシール部分は、長い方の側部が約30CI
I1〜約92cmの長さの薄く実質的に矩形のバネ鋼プ
レートからなる。各シール部分はその一方の縁に沿って
長さ約5cmの切れ目を入れて形7成される複数のフィ
ンガ状部材を備える。一実施例では、可撓性の断熱材の
層、例えば厚さ60IIImlのカオウール(KAOW
OOL :商標)の層がバネ鋼部分の2つの層の間にサ
ンドイッチされている。シール部分は、フィンガ状部材
をロータリーキルンの回転シリンダに圧接させた状態で
ウインドポックに取付けられている。バネ鋼プレートが
可撓性を有してい葛こと及び断熱材料がこれらバネ鋼プ
レートの間にサンドインチされていることによりラジア
ルシールは撓んで回転シリンダーの外周面に圧接する。
ダの外周面に押付けられる複数のフィンガ状部材を有す
る耐熱性シールを提供することにより達成される。本発
明の実施例では、ラジアルシールは数個のシール部分を
有し、これらシール部分は、長い方の側部が約30CI
I1〜約92cmの長さの薄く実質的に矩形のバネ鋼プ
レートからなる。各シール部分はその一方の縁に沿って
長さ約5cmの切れ目を入れて形7成される複数のフィ
ンガ状部材を備える。一実施例では、可撓性の断熱材の
層、例えば厚さ60IIImlのカオウール(KAOW
OOL :商標)の層がバネ鋼部分の2つの層の間にサ
ンドイッチされている。シール部分は、フィンガ状部材
をロータリーキルンの回転シリンダに圧接させた状態で
ウインドポックに取付けられている。バネ鋼プレートが
可撓性を有してい葛こと及び断熱材料がこれらバネ鋼プ
レートの間にサンドインチされていることによりラジア
ルシールは撓んで回転シリンダーの外周面に圧接する。
フィンガ状部材はサイズが比較的小さく且つ数が多いの
で実質的に均一且つ一定の大きさの力を回転シリンダの
外周面に与える。更にフィンガ状部材は互いに独立に撓
んで、回転シリンダの凸凹のまたは真円でない周面の形
状に一致すると共にこれに常時圧接するこのようにする
と、不変的妥当的な密封状態がロータリーキルンのウイ
ンドボックスと回転シリンダの外周面との間に得られる
。
で実質的に均一且つ一定の大きさの力を回転シリンダの
外周面に与える。更にフィンガ状部材は互いに独立に撓
んで、回転シリンダの凸凹のまたは真円でない周面の形
状に一致すると共にこれに常時圧接するこのようにする
と、不変的妥当的な密封状態がロータリーキルンのウイ
ンドボックスと回転シリンダの外周面との間に得られる
。
本発明を添付の図面を参照して詳細に説明するが、図中
同一の参照番号は対応の構成要素を示している。
同一の参照番号は対応の構成要素を示している。
現在考え得る本発明の最適実施態様について以下に詳し
く説明する。尚木説明の内容は限定的に解釈されるべき
ではなく、その目的は本発明の一般原理の説明にあるに
すぎない。本発明の範囲は特許請求の範囲に基いて定め
られる。
く説明する。尚木説明の内容は限定的に解釈されるべき
ではなく、その目的は本発明の一般原理の説明にあるに
すぎない。本発明の範囲は特許請求の範囲に基いて定め
られる。
本発明のラジアルシールはロータリーキルンのウインド
ボックスと大径の回転シリンダとの間に密封状態を生ぜ
しめる。図示の実施例では、ラジアルシールは100%
の、即ち完全な気密状態を生じないが、ウインドボック
スと回転シリンダとの間で空気及び熱に対し妥当程度(
即ち90〜85駒の密封状態を生じる。実施例として固
定ウインドボックスに取伺けられた状態で回転シリンダ
に圧接するシールにつき以下に説明するが、当業者であ
れば本発明を逆に回転シリンダに取付けられた状態でウ
インドボックスの表面に圧接するシールとして用いても
よいことが理解されよう。
ボックスと大径の回転シリンダとの間に密封状態を生ぜ
しめる。図示の実施例では、ラジアルシールは100%
の、即ち完全な気密状態を生じないが、ウインドボック
スと回転シリンダとの間で空気及び熱に対し妥当程度(
即ち90〜85駒の密封状態を生じる。実施例として固
定ウインドボックスに取伺けられた状態で回転シリンダ
に圧接するシールにつき以下に説明するが、当業者であ
れば本発明を逆に回転シリンダに取付けられた状態でウ
インドボックスの表面に圧接するシールとして用いても
よいことが理解されよう。
本発明の実施例では、ラジアルシールは、ロータリーキ
ルンのウインドボックスと回転シリンダとの間に延びる
スカート又は環状のバンドを有する。スカート又は環状
のバンドは、取付けが簡単になるようウインドボックス
に別々に取付けできる数個のシール部分lOで構成され
ている。シール部分10は端と端を突合わせた状態でウ
インドボックスに取付けられると、ウインドボックスと
回転シリンダとの間に延びるスカート又は環状のバンド
を形成する。
ルンのウインドボックスと回転シリンダとの間に延びる
スカート又は環状のバンドを有する。スカート又は環状
のバンドは、取付けが簡単になるようウインドボックス
に別々に取付けできる数個のシール部分lOで構成され
ている。シール部分10は端と端を突合わせた状態でウ
インドボックスに取付けられると、ウインドボックスと
回転シリンダとの間に延びるスカート又は環状のバンド
を形成する。
第1図に示す実施例では、各シール部分lOは2つの短
い側部及び2つの長い側部を備えた実質的に矩形のプレ
ー1・からなる。短い側部の長さはウインドボックスと
回転シリンダとの間に延びて後述のように一方向に曲が
るよう、ウインドボックスと回転シリンダとの間の距離
よりも充分長く選択される。長い側部は長さが約24〜
50cmである。第1図の実施例ではシール部分lOの
長い側部は円弧状である(別例として実質的に真直にし
てもよい)。第1図に示すように、シール部分10の一
方の長い側部1)は凹状の円弧部分を備え、他方の長い
側部l2は一方の長い側部l1の凹状の円弧部分と実質
的に平行な凸状の円弧部分を備えている。側部1)の円
弧の半径は回転シリンダの外周面(第1図では示さず)
の平均半径と実質的に等しいよう設定されている。切れ
目またはスリッ1・13が円弧状側部1)に沿って所定
間隔で設けられている。第1図の実施例では、長さ約5
CII1の7つの切れ目l3が円弧状側部1)に沿って
約5cmおきに設けられている。切れ口13は側部1)
の縁からそれと実質的に垂直な方向に延びている。切れ
目13を7個所設けることにより、シール部分1oは8
つのフィンガ状部材14を有することになり、これらフ
ィンガ状部材14は夫々幅が約5c+n .長さが約5
cmである(適切であればそれとは異なる幅及び長さも
本発明の範囲に属すると考えられる)。各シール部分1
0には、後述のように締結装置を差込むことができる細
長いスロット15を設けるのが良い。
い側部及び2つの長い側部を備えた実質的に矩形のプレ
ー1・からなる。短い側部の長さはウインドボックスと
回転シリンダとの間に延びて後述のように一方向に曲が
るよう、ウインドボックスと回転シリンダとの間の距離
よりも充分長く選択される。長い側部は長さが約24〜
50cmである。第1図の実施例ではシール部分lOの
長い側部は円弧状である(別例として実質的に真直にし
てもよい)。第1図に示すように、シール部分10の一
方の長い側部1)は凹状の円弧部分を備え、他方の長い
側部l2は一方の長い側部l1の凹状の円弧部分と実質
的に平行な凸状の円弧部分を備えている。側部1)の円
弧の半径は回転シリンダの外周面(第1図では示さず)
の平均半径と実質的に等しいよう設定されている。切れ
目またはスリッ1・13が円弧状側部1)に沿って所定
間隔で設けられている。第1図の実施例では、長さ約5
CII1の7つの切れ目l3が円弧状側部1)に沿って
約5cmおきに設けられている。切れ口13は側部1)
の縁からそれと実質的に垂直な方向に延びている。切れ
目13を7個所設けることにより、シール部分1oは8
つのフィンガ状部材14を有することになり、これらフ
ィンガ状部材14は夫々幅が約5c+n .長さが約5
cmである(適切であればそれとは異なる幅及び長さも
本発明の範囲に属すると考えられる)。各シール部分1
0には、後述のように締結装置を差込むことができる細
長いスロット15を設けるのが良い。
第2図は本発明の実施例であるシール部分1oとロータ
リーキルンのウィンドボックスと回転シリングの作動的
な関係を示している。ロータリーキルンの回転シリンダ
の一部は参照番号l6、ロータリーキルンのウインドボ
ックスの一部は参照番号17で示されている。シール部
分10は適当な締結手段、例えばポルト18とナット1
8 によりウインドボックス17に取付けられている
(ポルI・とナットの組合せ18.18’に代る手段と
してシール部分lOをウインドボックスl7に取付ける
その他の適当な手段を用いてもよい)。図示の実施例で
は、ボルト18は、各シール部分に設けられた細長いス
ロット15及びウインドポ・ンクスに設けられたボルト
孔(図示せず)を挿通している。各ボルト18と細長い
スロッ}15の縁との間の間隙を調整するとウインドボ
ックス17からの各シール部分lOの張出し距離を調節
できる。ボルト18の頭部とシール部分10との間には
ワッシャまたはプレート19を装着するのがよい。
リーキルンのウィンドボックスと回転シリングの作動的
な関係を示している。ロータリーキルンの回転シリンダ
の一部は参照番号l6、ロータリーキルンのウインドボ
ックスの一部は参照番号17で示されている。シール部
分10は適当な締結手段、例えばポルト18とナット1
8 によりウインドボックス17に取付けられている
(ポルI・とナットの組合せ18.18’に代る手段と
してシール部分lOをウインドボックスl7に取付ける
その他の適当な手段を用いてもよい)。図示の実施例で
は、ボルト18は、各シール部分に設けられた細長いス
ロット15及びウインドポ・ンクスに設けられたボルト
孔(図示せず)を挿通している。各ボルト18と細長い
スロッ}15の縁との間の間隙を調整するとウインドボ
ックス17からの各シール部分lOの張出し距離を調節
できる。ボルト18の頭部とシール部分10との間には
ワッシャまたはプレート19を装着するのがよい。
第2図のシール部分10を2aで囲んだ部分が第2a図
に示されている。第2a図に示すように、第2図の実施
例のシール部分10は3つの層20,21.22を有し
ている。層20は、可撓性の酎熱断熱材、例えば厚さ8
.35mm(1/4インチ)のカオウールの層からなる
。層20はバネ鋼(またはその他の種類の耐熱弾性材料
)の2つの層21,’22の間にサジドイッチされてい
る。
に示されている。第2a図に示すように、第2図の実施
例のシール部分10は3つの層20,21.22を有し
ている。層20は、可撓性の酎熱断熱材、例えば厚さ8
.35mm(1/4インチ)のカオウールの層からなる
。層20はバネ鋼(またはその他の種類の耐熱弾性材料
)の2つの層21,’22の間にサジドイッチされてい
る。
第2図の実施例に示すように、シール部分10はウイン
ドボックス17から回転シリンダl6の外周面23に向
かって延びている。また、第2図に示すように、シール
部分10は外周面23に向かって延びるにつれ一方向(
第2図では右側)に撓曲する。
ドボックス17から回転シリンダl6の外周面23に向
かって延びている。また、第2図に示すように、シール
部分10は外周面23に向かって延びるにつれ一方向(
第2図では右側)に撓曲する。
切れ目13が設けられていることにより、各シール部分
10のフィンガ状部材14は広がって互いに離れ、各シ
ール部分10が上述のように撓曲すると共に回転シリン
ダの一部の周りで円弧状になることができる。
10のフィンガ状部材14は広がって互いに離れ、各シ
ール部分10が上述のように撓曲すると共に回転シリン
ダの一部の周りで円弧状になることができる。
シール部分10のフィンガ状部材14は回転シリンダ1
6の外周面23に当接するよう配置されているフィンガ
状部材14はシール部分10のバネ鋼の層21.22の
バネカにより回転シリンダl6の外周面に押付けられる
。このようにして、シール部分10はウインドボックス
17と回転シリンダl6との間で妥当な密封性のシール
を形成する。
6の外周面23に当接するよう配置されているフィンガ
状部材14はシール部分10のバネ鋼の層21.22の
バネカにより回転シリンダl6の外周面に押付けられる
。このようにして、シール部分10はウインドボックス
17と回転シリンダl6との間で妥当な密封性のシール
を形成する。
シール部分10は端と端を突合わせた状態でウインドボ
ックスl7に取付けると、回転シリンダ1Bを包囲する
高温の空気とそれよりも低温の回転キルン作動環境との
間でバリャとして働く。第2図の実施例では、シール部
分lOはキルンの低温側(右側)に向って撓曲して高温
側(キルンの左側)から離れる。しかしながらキルンの
高温側に向って撓曲するシール部分を配設することも本
発明の範囲に属する。
ックスl7に取付けると、回転シリンダ1Bを包囲する
高温の空気とそれよりも低温の回転キルン作動環境との
間でバリャとして働く。第2図の実施例では、シール部
分lOはキルンの低温側(右側)に向って撓曲して高温
側(キルンの左側)から離れる。しかしながらキルンの
高温側に向って撓曲するシール部分を配設することも本
発明の範囲に属する。
回゛転シリンダl6は回転すると(一般に非常に遅い回
転速度)、真円ではない、即ち凸凹の表面23は大きさ
がまちまちの力をシール部分lOに及ぼす。しかしなが
ら、数多〈のフィンガ状部材14がシール部分10の各
々に形成してあるので、シールの健全性をはなはだしく
は損なわないでかかる不均一な力に対応できる。即ち、
特定の力がシール部分lOの一部に及ぼされると、1つ
またはそれ以上の数のフィンガ状部材14がある程度撓
曲し、こl1 のシール部分10のどこか別の場所又は他のシール部分
のフィンガ状部材14はその影響を受けないのでかかる
力を原因としては撓曲しない。各シール部分10の多く
のフィンガ状部材が互いに実質的に独立して撓曲するの
で、上述のように端と端を突合わせた組合せ状態のシー
ル部分lOはたとえ外周面23が凸凹であると共に、或
いは非真円であっても外周面23に対し常に密封作用を
発揮する。
転速度)、真円ではない、即ち凸凹の表面23は大きさ
がまちまちの力をシール部分lOに及ぼす。しかしなが
ら、数多〈のフィンガ状部材14がシール部分10の各
々に形成してあるので、シールの健全性をはなはだしく
は損なわないでかかる不均一な力に対応できる。即ち、
特定の力がシール部分lOの一部に及ぼされると、1つ
またはそれ以上の数のフィンガ状部材14がある程度撓
曲し、こl1 のシール部分10のどこか別の場所又は他のシール部分
のフィンガ状部材14はその影響を受けないのでかかる
力を原因としては撓曲しない。各シール部分10の多く
のフィンガ状部材が互いに実質的に独立して撓曲するの
で、上述のように端と端を突合わせた組合せ状態のシー
ル部分lOはたとえ外周面23が凸凹であると共に、或
いは非真円であっても外周面23に対し常に密封作用を
発揮する。
第3図は本発明の別の実施例を示している。
第3図では、シール10は第2図を参照して説明したシ
ールと同様に働く。しかしながら、シール部分10の高
温側(第3図の左側)には支持部材24(例えば棒鋼)
が設けられている。支持部材24は、任意適当な手段、
例えばウインドポックへのシール部分10の取付けに用
いたのと同様のナット18゛とポルトl8の組合せによ
りウインドボックスに取付けるのがよい。支持部材24
はウインドボックスl7から回転シリンダl8に向って
延びている。しかしながら、凸凹の又は真円でない外周
面23に対応できるよう支持部材24と回転シリンダl
6との間には適当な間隙25が形成されている。支持部
材24はシール部分lOが撓曲せず、従ってロータリー
キルンの高温側から空気を出入させないようにする第4
図は別の実施例であるシール部分lOの分解図である。
ールと同様に働く。しかしながら、シール部分10の高
温側(第3図の左側)には支持部材24(例えば棒鋼)
が設けられている。支持部材24は、任意適当な手段、
例えばウインドポックへのシール部分10の取付けに用
いたのと同様のナット18゛とポルトl8の組合せによ
りウインドボックスに取付けるのがよい。支持部材24
はウインドボックスl7から回転シリンダl8に向って
延びている。しかしながら、凸凹の又は真円でない外周
面23に対応できるよう支持部材24と回転シリンダl
6との間には適当な間隙25が形成されている。支持部
材24はシール部分lOが撓曲せず、従ってロータリー
キルンの高温側から空気を出入させないようにする第4
図は別の実施例であるシール部分lOの分解図である。
第4図の実施例は、各種材料の数個の層及びネジ山付き
スタッド26によりウインドボックス17に取付けられ
た部品を有している。ネジ山付きスタッド26は、任意
適当な手段、例えばウインドボックス17に設けられた
ネジ山付き孔を用いてウインドボックスl7にねじ留め
するのがよい2.第3図において参照番号24で示すの
と類似した支持部材27がウインドボックスl7に隣接
して配設されている。圧縮ワッシャ28が支持部材27
の次に配置されている。参照番号28は、圧縮ワッシャ
28を圧縮して支持部材27をウインドボックス17に
固定するよう配置された禾ジ山付き止めナットを示して
いる。断熱材の層30,例えばカオウール又は金属メッ
シュで包んだカオウールの層が止めナット29の次に配
置されている。参照番号31は断熱材l4 の層30の次に設けられた第1の保持部材、例えば金属
プレート又は棒を示している。合成樹脂ポリマー例えば
テフロン(TEFLON :商標)の2つの層32.3
3が第1の保持部材3lに隣接して配置されている。バ
ネ鋼の層34が2つのテフロン層の次に配置されている
。第2の保持部材35がバネ鋼の層34の次に配置され
ていて、テフロンの2つの層32,33およびバネ鋼の
層34が第1の保持部材31と第2の保持部材35との
間にサンドイッチされるようになっている。偏平なワッ
シャ36、バネ座金37およびネジ山付きナット38が
層及び部品27〜35の後にスタッド26に装着されて
これらの層及び部品をウインドボックス17に固定して
いる。シール部分lOの第2図の実施例における層20
.21.22及び第4図の実施例における層32,33
.34にはそれぞれ切れ目またはスリットを入れて第1
図を参照して説明したようなフィンガ状部材を形成する
のがよい。
スタッド26によりウインドボックス17に取付けられ
た部品を有している。ネジ山付きスタッド26は、任意
適当な手段、例えばウインドボックス17に設けられた
ネジ山付き孔を用いてウインドボックスl7にねじ留め
するのがよい2.第3図において参照番号24で示すの
と類似した支持部材27がウインドボックスl7に隣接
して配設されている。圧縮ワッシャ28が支持部材27
の次に配置されている。参照番号28は、圧縮ワッシャ
28を圧縮して支持部材27をウインドボックス17に
固定するよう配置された禾ジ山付き止めナットを示して
いる。断熱材の層30,例えばカオウール又は金属メッ
シュで包んだカオウールの層が止めナット29の次に配
置されている。参照番号31は断熱材l4 の層30の次に設けられた第1の保持部材、例えば金属
プレート又は棒を示している。合成樹脂ポリマー例えば
テフロン(TEFLON :商標)の2つの層32.3
3が第1の保持部材3lに隣接して配置されている。バ
ネ鋼の層34が2つのテフロン層の次に配置されている
。第2の保持部材35がバネ鋼の層34の次に配置され
ていて、テフロンの2つの層32,33およびバネ鋼の
層34が第1の保持部材31と第2の保持部材35との
間にサンドイッチされるようになっている。偏平なワッ
シャ36、バネ座金37およびネジ山付きナット38が
層及び部品27〜35の後にスタッド26に装着されて
これらの層及び部品をウインドボックス17に固定して
いる。シール部分lOの第2図の実施例における層20
.21.22及び第4図の実施例における層32,33
.34にはそれぞれ切れ目またはスリットを入れて第1
図を参照して説明したようなフィンガ状部材を形成する
のがよい。
上述の実施例のラジアルシールは才一バラップ状態のフ
ィンガ状部材を備えるのがよい。例えば、第5図の実施
例では、多層から成る各シール部分の幾つかの層には、
別々の間隔で位置し、或いはシールのその他の層に対し
てずれたフィンガ状部材を設けるのが良い。このように
すれば、第5図に示すように1つの層のフィンガ状部材
l4は互いにオーバラツプして別の層に設けられた切れ
目又はスリット(破線39で示す)を覆い、かくしてシ
ールの他の層のフィンガ状部材とオーバラツプする。ま
た、このようにオーバラップ状態の構成にすると、1つ
の層のフィンガ状部材の間の隙間(即ちシール部分10
が撓曲することにより生じる隙間)は別の層のフィンガ
状部材により覆われる。
ィンガ状部材を備えるのがよい。例えば、第5図の実施
例では、多層から成る各シール部分の幾つかの層には、
別々の間隔で位置し、或いはシールのその他の層に対し
てずれたフィンガ状部材を設けるのが良い。このように
すれば、第5図に示すように1つの層のフィンガ状部材
l4は互いにオーバラツプして別の層に設けられた切れ
目又はスリット(破線39で示す)を覆い、かくしてシ
ールの他の層のフィンガ状部材とオーバラツプする。ま
た、このようにオーバラップ状態の構成にすると、1つ
の層のフィンガ状部材の間の隙間(即ちシール部分10
が撓曲することにより生じる隙間)は別の層のフィンガ
状部材により覆われる。
フィンガ状部材をオーパラツプさせるには、シール部分
を第6図に示すようなオーバラップ態様でウインドボッ
クスに取付けて行なってもよいこのオーパラップ構成で
は、各シール部分10は隣接のシール部分とオーバラッ
プする。また、各シール部分のフィンガ状部材は隣接の
シール部分の切れ目またはスリットとオーバラツプする
。かくして、第6図に示すように、ラジアルシールはオ
ーバラップ状態にあるフィンガ状部材を備えるこのよう
にすればフィンガ状部材の間の隙間(即ち、シール部分
の撓曲により生じる隙間)はオーパラップ状態にあるフ
ィンガ状部材により覆われる。
を第6図に示すようなオーバラップ態様でウインドボッ
クスに取付けて行なってもよいこのオーパラップ構成で
は、各シール部分10は隣接のシール部分とオーバラッ
プする。また、各シール部分のフィンガ状部材は隣接の
シール部分の切れ目またはスリットとオーバラツプする
。かくして、第6図に示すように、ラジアルシールはオ
ーバラップ状態にあるフィンガ状部材を備えるこのよう
にすればフィンガ状部材の間の隙間(即ち、シール部分
の撓曲により生じる隙間)はオーパラップ状態にあるフ
ィンガ状部材により覆われる。
動作原理を説明すると、上述の実施例で説明したような
シール部分10を数個、回転シリンダ16の外周面23
の周りに配置する。回転シリンダが回転すると、シール
部分10はウインドボックス17と回転シリンダ16と
の間で妥当程度の且つ信頼性のある密封状態を保つ。シ
ール部分10はそれぞれ、回転シリンダ16の凸凹のあ
るいは真円でない外周面23に対応するよう外周面23
に圧接した状態で撓曲する数個のフィンガ状部分14を
有する。それにより、ロータリーキルンの高温側に存在
する高温の空気は適度に封止されてロータリーキルンの
低温側に存在するそれよりも低温の雰囲気中へ漏れ出な
い。
シール部分10を数個、回転シリンダ16の外周面23
の周りに配置する。回転シリンダが回転すると、シール
部分10はウインドボックス17と回転シリンダ16と
の間で妥当程度の且つ信頼性のある密封状態を保つ。シ
ール部分10はそれぞれ、回転シリンダ16の凸凹のあ
るいは真円でない外周面23に対応するよう外周面23
に圧接した状態で撓曲する数個のフィンガ状部分14を
有する。それにより、ロータリーキルンの高温側に存在
する高温の空気は適度に封止されてロータリーキルンの
低温側に存在するそれよりも低温の雰囲気中へ漏れ出な
い。
」一述のラジアルシールは、高温状態で小さな正負の圧
力に対する妥当な雀封性のシールとなる低コストで長寿
命の装置となる。ラジアルシールは、実質的に均一で一
定の力を回転シリンダの外周面に及ぼすことにより機能
する。又ラジアルシールは回転シリンダの凸凹の、ある
いは真円でない外周面にも使える。ラジアルシールは取
利け及び交換が容易である。更に、ラジアルシールは公
知のローターキルンのシールの破損原因となる機械的な
問題、例えば汚れた粒子が溜まりがちであるという欠点
が無い。
力に対する妥当な雀封性のシールとなる低コストで長寿
命の装置となる。ラジアルシールは、実質的に均一で一
定の力を回転シリンダの外周面に及ぼすことにより機能
する。又ラジアルシールは回転シリンダの凸凹の、ある
いは真円でない外周面にも使える。ラジアルシールは取
利け及び交換が容易である。更に、ラジアルシールは公
知のローターキルンのシールの破損原因となる機械的な
問題、例えば汚れた粒子が溜まりがちであるという欠点
が無い。
本発明の特定の実施例につき説明したが本発明の精神か
ら逸脱しないで多くの設計変更を行なえるということは
理解されよう。特許請求の範囲は、本発明の真の範囲及
び精神に属するような設計変更を包含するものである。
ら逸脱しないで多くの設計変更を行なえるということは
理解されよう。特許請求の範囲は、本発明の真の範囲及
び精神に属するような設計変更を包含するものである。
本明細書において開示した実施例は如何なる点において
も例示的に解釈されるべきであって限定的に解釈される
べきではなく木発明の範囲は上述の説明の内容ではなく
特許請求の範囲により定められ、特許請求の範囲の記載
内容の均等範囲に属する全ての変形例は本発明の範囲に
属するものである。
も例示的に解釈されるべきであって限定的に解釈される
べきではなく木発明の範囲は上述の説明の内容ではなく
特許請求の範囲により定められ、特許請求の範囲の記載
内容の均等範囲に属する全ての変形例は本発明の範囲に
属するものである。
第1図は、本発明の実施例に従って構成されたラジアル
シールの一部の正面図である。 第2図は、ウインドボックスの一部に取付けられた状態
で回転シリンダの外面の一部に圧接する本発明の実施例
のラジアルシールの横断面図である。 第2a図は、第2図のマーク2aで囲んだ部分の横断面
図である。 第3図は、ウインドボックスに取付けられた状態で回転
シリンダに圧接する別な実施例としてのシールの横断面
図である。 第4図は、本発明の別の実施例のラジアルシールの横断
面展開図である。 第5図は、本発明の実施例のラジアルシールの一部の正
面図である。 第6図は、本発明の実施例に従って構成された数個のシ
ール部分の正面図である。 10 ● ● 1)j番 l2● ● 13● φ 14● ● l5φ魯 16● ● 17● ● 20● ● 21,22 23● ● 24φ ● ●シール部分 Φ長い側部 ・短い側部 ●切れ目 愉フィンガ状部材 ●スロット 拳回転シリンダ ●ウインドボックス ●カオウール層 舎・・バネ鋼の層 ●外周面 ・支持部材 特許出願人:ウェスチングハウス●エレクトリック●コ
ーポレーション
シールの一部の正面図である。 第2図は、ウインドボックスの一部に取付けられた状態
で回転シリンダの外面の一部に圧接する本発明の実施例
のラジアルシールの横断面図である。 第2a図は、第2図のマーク2aで囲んだ部分の横断面
図である。 第3図は、ウインドボックスに取付けられた状態で回転
シリンダに圧接する別な実施例としてのシールの横断面
図である。 第4図は、本発明の別の実施例のラジアルシールの横断
面展開図である。 第5図は、本発明の実施例のラジアルシールの一部の正
面図である。 第6図は、本発明の実施例に従って構成された数個のシ
ール部分の正面図である。 10 ● ● 1)j番 l2● ● 13● φ 14● ● l5φ魯 16● ● 17● ● 20● ● 21,22 23● ● 24φ ● ●シール部分 Φ長い側部 ・短い側部 ●切れ目 愉フィンガ状部材 ●スロット 拳回転シリンダ ●ウインドボックス ●カオウール層 舎・・バネ鋼の層 ●外周面 ・支持部材 特許出願人:ウェスチングハウス●エレクトリック●コ
ーポレーション
Claims (4)
- (1)円筒面を備えた回転可能なシリンダに用いられる
ラジアルシールであって、複数の層を備えた密封手段を
有し、各層は複数のフィンガを形成する複数本のスリッ
トを有し、互いに隣接した層は、一つの層のスリットが
その隣の層のフィンガにより覆われるように互いにずれ
ており、フィンガは、円筒面の非真円性又は他の性状の
欠陥に対応し、フィンガと円筒面との間に実質的に一定
の密封力を生ぜしめてこれらの間に確実な密封状態を生
ぜしめるよう撓曲することを特徴とするラジアルシール
。 - (2)前記層のうち少なくとも一つはバネ鋼、少なくと
も一つの他の層は良好な耐摩耗性をもつ耐熱材料で形成
されていることを特徴とする請求項第(1)項記載のラ
ジアルシール。 - (3)前記耐熱材料層は2つの前記バネ鋼層の間に配置
されていることを特徴とする請求項第(2)項記載のラ
ジアルシール。 - (4)2つの前記耐熱層は互いに隣合わせの状態で円筒
面とバネ鋼層との間に配置されていることを特徴とする
請求項第(2)項記載のラジアルシール。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US304,974 | 1989-01-31 | ||
| US07/304,974 US4961588A (en) | 1989-01-31 | 1989-01-31 | Radial seal |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02236065A true JPH02236065A (ja) | 1990-09-18 |
| JP2802795B2 JP2802795B2 (ja) | 1998-09-24 |
Family
ID=23178759
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2021917A Expired - Lifetime JP2802795B2 (ja) | 1989-01-31 | 1990-01-30 | ラジアルシール |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4961588A (ja) |
| JP (1) | JP2802795B2 (ja) |
| KR (1) | KR100189128B1 (ja) |
| CA (1) | CA2007225A1 (ja) |
| ES (1) | ES2020108A6 (ja) |
| NL (1) | NL9000069A (ja) |
| PT (1) | PT93008A (ja) |
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1989
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-
1990
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- 1990-01-30 PT PT93008A patent/PT93008A/pt not_active Application Discontinuation
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Also Published As
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