JPH02236079A - ケーブル保護管の敷設方法 - Google Patents

ケーブル保護管の敷設方法

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JPH02236079A
JPH02236079A JP1054776A JP5477689A JPH02236079A JP H02236079 A JPH02236079 A JP H02236079A JP 1054776 A JP1054776 A JP 1054776A JP 5477689 A JP5477689 A JP 5477689A JP H02236079 A JPH02236079 A JP H02236079A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、電力線、電信電話線等のケーブルを保護する
ケーブル保護管を地中に敷設する方法に関する。
(従来の技術) 電力線、電信電話線等のケーブルは、都市防災機能の強
化、景観の向上等の理由から、近時、地中に敷設するこ
とが行われている。ケーブルの地中化には、ケーブル保
護管が収容される鞘管を敷設すべき部分を地表から開削
する開削工法が主流であるが、道路下、河川床下、鉄道
・軌条下等ではこのような開削工法ができない。このた
め、このような場合には、立坑を形成して、該立坑から
鞘管を地中に推進させる推進工法が採用されている。
この推進工法では、直径800〜1800mm程度のH
P管、SGP管等の鞘管が地中に敷設され、該鞘管内に
、多数のケーブル保護管を挿入し、各ケーブル保護管と
鞘管との間に襄込め剤を充填することにより各ケーブル
保護管が敷設される。そして、各ケーブル保護管内にケ
ーブルが挿通されてケーブルが地中に敷設される。
推進工法により敷設された推進管すなわち鞘管内にケー
ブル保護管を挿通させる作業は、従来、作業員が鞘管内
に入り込んで、鞘管内に押入されるケーブル保護管を該
鞘管内に固定する方法が採2一 用されていた。しかし、このような方法では、作業に長
時間を要し、また、鞘管の口径を、該鞘管内にて作業員
がケーブル保護管の固定作業を行い得るように大径にし
なければならない。鞘管の口径が大きくなれば、鞘管を
地中に推進する際に、多大な力を要するために装置が大
型化し、経済性を損なう。作業員が鞘管内にてケーブル
保護管の固定作業を行う際に、酸欠状態になる危険もあ
る。
このような問題を解決するために、鞘管内にて多数のケ
ーブル保護管を架設状態で支持する管台を用いる方法が
採用されている。該方法に使用される管台は、鞘管内に
敷設される全ケーブル保護管が挿通されて各ケーブル保
護管を支持し得る構成になっており、鞘管内にケーブル
保護管を挿入する前に、複数の管台に、所定本数のケー
ブル保護管をそれぞれ挿通して各ケーブル保護管に各管
台を適当な間隔をあけて固定した状態とする。そして、
各ケーブル保護管を鞘管内に挿入する際に、各ケーブル
保護管とともに各ケーブル保護管に固定された各管台を
鞘管内に挿入することにより、一3− 該鞘管内に挿入された各ケーブル保護管が各管台により
架設状態で支持される。
このような管台を使用する場合には、ケーブル保護管に
対して固定状態とされた各管台が、鞘管内に各ケーブル
葆護管とともに容易に搬入されるように、鞘管内の下部
にレールを配設し、該レール上を摺動する運搬車により
各管台を鞘管内に搬入する方式(トロッコ方式)、鞘管
内の上部にレールを架設し、該レールに管台を懸架して
該鞘管内に搬入する方式(懸垂方式)、あるいは、実開
昭63−135085号公報に開示されているような自
走式の管台を使用する方式等が採用されている。
(発明が解決しようとする課題) このように、ケーブル保護管に固定された管台をケーブ
ル保護管とともに鞘管内に挿入する方法では、各管台を
ケーブル保護管の所定位置に固定状態にしなければなら
ず、そのための作業に手間および時間を要するという問
題がある。また、トロソコ方式や懸垂方式では、管台を
鞘管内に搬入する際に、鞘管内の下部または上部にレー
ルを配?しなければならず、そのために大がかりな装置
や手間が必要になる。特に、懸垂方式では、レールの施
工に手間および長■時間を要する。さらには、管台が、
レールに載置や懸架された状態で走行し得るように、あ
るいは自走し得名ようにしなければならず、そのために
、管台自体を複雑で高強度な構造としなければならず、
その結果、製造が困難になり、経済性が損なわれる。ま
た、地中に敷設された鞘管が曲がった状態であれば、該
鞘管内に、管台が固定されたケーブル保護管を搬入する
ことは容易ではない。
本発明は、上記従来の問題を解決するものであり、その
目的は、作業時間を短縮し得て、しがも、簡潔な構成の
管台を用いてきわめて容易にケーブル保護管を敷設し得
るケーブル保護管の敷設方法を提供することにある。
(課題を解決するための手段) 本発明のケーブル保護管の敷峻方法は、複数のケーブル
保護管それぞれが挿通されることによりそれらを架設状
態で支持し得る複数の管台を、敷設された鞘管の管路内
に適当な間隔をあけて固定する工程と、鞘管の管路内に
固定された各管台に、合成樹脂製の帯状体を螺旋状に巻
回して製造される螺旋管をケーブル保護管として順次挿
通させる工程と、各ケーブル保護管と鞘管の管路との間
に裏込め剤を充填する工程と、を包含してなり、そのこ
とにより上記目的が達成される。
(実施例) 以下に本発明を実施例について説明する。
本発明のケーブル保護管の敷設方法は、第1図に示すよ
うに、立坑l1および11間の地中に、例えば、推進工
法により、鞘曽′の管路12が埋設された状態で敷設さ
れる。推進工法は、一方の立坑ll内に管推進機が設置
されて、該管推進機により鞘管が順次地中に推進され、
鞘管管路12が敷設される。
各立坑1l間に鞘管管路12が敷設されると、所定形状
の多数の管台20が上載された管台用台車32が該鞘管
管路l2内を走行されて、第2図に示すように、該鞘管
管路l2内に各管台2oが、作業者により、適当?.′
間隔をあけて固定される。
鞘管管路12内に固定される各管台20は、第8図に示
すように、4本の木製の枠材21a, 2lb, 21
c,21dにより構成された矩形状の枠体21に、相互
に直行する方向に延びる各3本の仕切り体22、22、
・・・が配設されており、従って、該枠体21内に4×
4=16個の矩形状の支持孔23が開設されている。
該管台20における枠体21の各近傍部には、一対の小
孔24および24が開設されており、各小孔24には、
後述のテンションバー33が係止される。各枠体21は
、相対向する一対の枠材21aおよび2lbにおける一
方の枠材21aが若干側方へ突出しており、その各端部
が他方の枠材2lb側になるに連れて広がったテーパー
状になっている。また、他方の枠材2lbの各端部も、
他方の枠材21a側になるに連れて広がったテーパー状
になっている。
このような管台20は、まず、管台用台車32により鞘
管の中央部にまで運搬されて、該管台における相対向す
る枠材21aおよび2lbにおける長くなった枠材21
aが上側になるように鉛直状に保持される。
そして、該枠材21aにおける各端部のテーパー面が鞘
管12の内周面に圧接されるように、他方の枠材2lb
の各端部のテーパ−面と鞘管12内周面との間にくさび
31(第8図参照)が圧入される.これにより、該管台
20は鞘管l2内に略鉛直状に固定される。このとき、
該管台20における枠体2lの各隅部近傍に開設された
一対の小孔24の一方に、第2図に示すように、各テン
ションバー33の一端部がそれぞれ係止され、各テンシ
ョンバー33が水平状に片持ち状態とされる。また、該
管台20における各支持孔23には、それぞれ案内線3
4が挿通される。
次いで、該管台20から鞘管12の一方の端部側に適当
な間隔をあけて、別の管台20が、同様の方法により該
鞘管12内に固定される。このとき、すでに鞘管12内
に固定された管台20にそれぞれの一端が係止されてい
るテンションバー33の各他端部が、現工程で鞘管12
内に固定された該管台20の各隅部近傍に開設されてい
る所定の小孔24にそれぞれ係止され、管台20同士が
、それぞれの支持孔23が相互に対向されて連結される
。同時に、すでに鞘管内に固定されている管台20の各
支持孔23に挿通された案内線34が、現工程で固定さ
れた管台20の、前工程で固定された管台の各支持孔2
3に対向する各支持孔23内にそれぞれ押通される。こ
のようにして、鞘管管路12内の中央部から一方の端部
にかけて、管台20が所定の間隔をあけて該鞘管管路1
2内に固定される。
その後、管台20が装着されていない鞘管管路12の側
部に、第3図に示すように、各管台20が、同様の方法
により中央部側から所定の間隔をあけて順次固定される
。従って、該鞘管管路12内に固定された各管台20同
士は、第4図に示すように、テンションバー33により
相互に連結されており、各管台20における相互に対向
する各支持孔23には、それぞれ一本の案内線34が挿
通している。
このようにして、管台20が鞘管12内に固定されると
、該鞘管12の一方の端部が連結された立坑l1の開口
周縁部に、合成樹脂製の帯状体42をロール状に巻回し
てなる帯状体ロール41、および該帯状体42をケーブ
ル保護管としての螺旋管43とする製管機50を配備し
ておく。該製管機50は、仮想円筒の周囲に所定の螺旋
角となるように配設された複数の製管ロールを有する。
帯状体42は、各製管ロールにて囲まれた空間内に導入
され、各製管ロールに帯状体42が転接されることによ
り螺旋状に巻回されて、巻回された帯状体42の相互に
隣接する各側縁部同士を係止状態とすることにより螺旋
管43が製造される。製造された螺旋管43は、製管機
50からその軸心方向に推進される。立坑11の開口周
縁部に配備された製管機50には、帯状体ロール41か
ら繰り出された帯状体42の先端が導入される。
該製管機50により螺旋管43とされる帯状体42は、
その形状、材質等に特に制限はないが、例えば、第9図
に示すように、帯板状の基板42aの一側縁から適当な
距離をおいた部分に該基板42aの長手方向に沿って立
設された嵌合突条42bを有する。該嵌合突条42bが
立設された側縁部とは反対側の基板42aの側縁部は、
該基板42aが螺旋状に巻回された際に、嵌合突条42
b側の基板42側縁と該嵌合突条42bの基端部との間
の基板42a部分が嵌合し得るように、基板42aの厚
み分だけ嵌合突条42bの突出側に段落ち1〇一 している。該段落ち部42cには、該嵌合突条42bが
嵌合し得る断面形状を有する嵌合凹条42dが基板42
aの長手方向に沿って該嵌合突条42bと同方向へ突出
するように設けられている。該嵌合凹条42dの基端部
には、その配設部近傍の側縁側に基板42aとは平行に
延出する当接部42eが連設されており、該当接部42
eは、基板42aの側縁部が段落ち部42eに嵌合され
た場合に、嵌合突条42bの基端部に連設された基板4
2a表面に当接される。該基板42a表面には、当接部
42eとの間隙をシールするシール材42fが配設され
ている。このシール材42fは、螺旋管43の水密性を
確保するという機能を発揮するだけでなく、製管の際に
、螺旋管43を構成する帯状体42の側縁部同士が滑動
することによる管径の変化を防止するための滑り止め機
能も発揮する。また、該当接部4’2eには、嵌合凹条
42d近傍の基板42a側縁側に傾斜して突出する係止
部42gが連設されている。基板42aにおける嵌合突
条42bと嵌合凹条42dとの間には、断面T状をした
3条の補強リブ42hが、適当な間隔をあけてそれぞれ
基板42aの長手方向に沿って立設されている。この補
強リブ42hは、螺旋管43が必要とする強度に応じて
その大きさ、個数が適宜選定される。
このような帯状体42は、嵌合突条42b1補強リブ4
2h1嵌合凹条42dが立設された基板42a表面側が
外周側になるように、螺旋状に巻回され、嵌合突条42
bが嵌合凹条42dに嵌合されることにより、所定径の
螺旋管とされる。
立坑11の開口周縁部に配備された製管機50内に導入
された帯状体42は、該製管機50により若干量だけ螺
旋管42とされ、該螺旋管43の先端に、円錐状の先導
具60が、先細り先端側を推進側として取り付けられる
このような状態で、製管機50は、第5図に示すように
、立坑11内に降ろされ、該立坑11内にて、該鞘管管
路12内に固定された各管台20の所定の支持孔23に
対向するように設置される。次いで、該支持孔23を挿
通する案内線34が螺旋管43先端に取り付けられた先
導具60に係止され、第6図に示すように、該案内線3
4を、製管機50が設置された立11一 ー12一 坑11とは反対側の立坑11から牽引しつつ、製管機5
0を駆動する。これにより、製管機50には、地上に載
置された帯状体ロール41から繰り出される帯状体42
が順次導入され、該帯状体42がケーブル保護管として
の螺旋管43とされて、順次、該製管機50から導出さ
れる。そして、該製管機50から導出される螺旋管43
は、順次、鞘管管路12内へ導入され、案内線34に牽
引されて鞘管管路12内の端部に固定された管台20の
所定の支持孔23内へ導入される。その後、製管機50
から順次螺旋管43が製造されて鞘管管路12内を推進
されることにより、該鞘管管路12内に固定された各管
台20の所定の支持孔23内をケーブル保護管である螺
旋管43が挿通する。
案内線34は、各管台20の所定の支持孔23内に螺旋
管43が確実に挿通するように、該螺旋管43を案内す
る。
案内線34による螺旋管43の牽引速度Vは、製管機5
0へ導入される帯状体42の速度■に対して次式の関係
を有していることが好ましい。
v=V−w/ (π2D2−w)”2 ただし、W:帯状体42の幅寸法 D=螺旋管43の径 このような関係であれば、螺旋管43を構成する帯状体
42の係止された側縁部に過度の引っ張り力を付与する
ことなく、螺旋管43は案内線34に牽引されて各管台
20の所定の支持孔23内に正確にかつ円滑に導入され
る。
このようにして、鞘管管路12内の全ての管台20の相
互に対向する所定の支持孔23内に一本の螺旋管43が
挿通されると、製管機50による螺旋管43の製造が一
旦中止され、製管機50は、鞘管管路12内に配設され
た各管台20における螺旋管43が挿通されていない所
定の支持孔23に対向するように設置される。そして、
該製管機50により螺旋管43を若干量だけ製造した後
に、先導具6oを該螺旋管43に装着し、前述したよう
にして、一本の螺旋管43を鞘管管路12内の全管台2
0における相互に対向する所定の支持孔23内に挿通さ
れる。同様の作業が順次繰り返されることにより、第7
図に示すように、鞘管管路12内に配設された金管台2
0における相互=13ー 一14 に対向するそれぞれの支持孔23に、それぞれ一本のケ
ーブル保護管としての螺旋管43が挿通される。
このような状態になると、各螺旋管43のそれぞれの端
部を裏込め剤が漏出しないようにシールし、各螺旋管4
3と鞘管管路12内周面との間隙内に、例えば発泡性樹
脂を用いた裏込め剤が充填される。
裏込め剤の充填は、裏込め注入管を鞘管管路12内にお
ける最上部の螺旋管43と鞘管管路12の最上部との間
に挿入し、該裏込め注入管から裏込め剤を各螺旋管43
と鞘管管路12との間隙内に注入することにより、その
間隙内に裏込め剤が充填される。
このとき、予め、鞘管管路12の内周面最上部に、適当
な間隔をあけて(例えば、各管台20間の中央部毎に)
裏込め剤が鞘間管路12内の最上部にまで達したことを
検出する裏込めセンサーをそれぞれ配設しておき、各裏
込めセンサーの下方位置にて裏込め注入管から裏込め剤
を鞘管管路12内に注入するようにし、各裏込めセンサ
ーが裏込め剤を検出した時点で、裏込め注入管による裏
込め剤の注入を停止して、該裏込め注入管を、隣接する
裏込めセンサー配設位置の下方まで順次移動させるよう
にしてもよい。裏込め注入管は、このように順次移動さ
せる構成に限らず、各裏込めセンサーの下方位置に注入
口を有する裏込め注入管をそれぞれ配設しておいてもよ
い。
ケーブル保護管である螺旋管43の径が150肛の場合
には、裏込め剤の充填による各ケーブル保護管の浮上を
防止するために、管台20の配設問隔は、2mとされ、
各管台20間毎に裏込め剤が充填される。
また、裏込め剤として、発泡樹脂のように発泡硬化する
ものを使用し、発泡時に該裏込め剤が高温になるととも
に発泡圧力が高圧になる場合には、ケーブル保護管であ
る螺旋管43内に水を充填しておき、裏込め剤の温度を
低下させるとともに、裏込め剤の圧力による該螺旋管4
3の破損を防止するようにしてもよい。
なお、上記実施例では、ケーブル保護管とされる螺旋管
を一台の製管機により順次製造するようにしたが、三台
の製管機が水平方向に連設された三連式の製管機を用い
て、3本の螺旋管を一度に製造し、各螺旋管を管台20
における水平方向に並設された各支持孔24内へ同時に
挿入する構成としてもよい。
(発明の効果) 本発明のケーブル保護管の敷設方法では、このように、
地中に敷設された鞘管管路内に予め管台を所定の間隔を
あけて固定しておき、各管台の所定の支持孔内にケーブ
ル保護管を押通させるものであるから、簡潔な構成であ
ってしかも比較的低強度の管台を使用することができる
。各管台は鞘管内に固定するだけでよいために、鞘管管
路内での作業時間が大幅に短縮され、作業性が向上する
とともに安全性も向上する。鞘管管路は、管台をくさび
等により固定し得る径であればよく、鞘管の口径を小さ
くすることができる。ケーブル保護管として、帯状体を
順次螺旋状に巻回して製造される螺旋管を使用している
ために、鞘管管路が長尺であっても、該鞘管管路の全長
にわたってケーブル保護管である螺旋管を挿通し得る。
また、鞘管管路が曲がった状態になっていても、その状
態に追従させてケーブル保護管である螺旋管を敷設し得
る。そして、ケーブル保護管である螺旋管は継目がない
ために該螺旋瞥内にケーブルを挿通させる際の抵抗が少
なくなり、作業性が向上する。
4, ゛  の   なつ I 第1図〜第7図はそれぞれ本発明のケーブル保護管の敷
設方法の工程図、第8図は本発明方法の実施に使用され
る管台の正面図、第9図は螺旋管とされる帯状体の断面
図である。
工1・・・立坑、12・・・鞘管管路、20・・・管台
、21・・・枠体、23・・・支持孔、33・・・テン
シコンバー、34・・・案内線、42・・・帯状体、4
3・・・螺旋管、50・・・製管機、60・・・先導具
以上

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、複数のケーブル保護管それぞれが挿通されることに
    よりそれらを架設状態で支持し得る複数の管台を、敷設
    された鞘管の管路内に適当な間隔をあけて固定する工程
    と、 鞘管の管路内に固定された各管台に、合成樹脂製の帯状
    体を螺旋状に巻回して製造される螺旋管をケーブル保護
    管として順次挿通させる工程と、各ケーブル保護管と鞘
    管の管路との間に裏込め剤を充填する工程と、 を包含するケーブル保護管の敷設方法。
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