JPH02236113A - 位相変調方式光フアイバジヤイロ - Google Patents
位相変調方式光フアイバジヤイロInfo
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- JPH02236113A JPH02236113A JP5763689A JP5763689A JPH02236113A JP H02236113 A JPH02236113 A JP H02236113A JP 5763689 A JP5763689 A JP 5763689A JP 5763689 A JP5763689 A JP 5763689A JP H02236113 A JPH02236113 A JP H02236113A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(ア) 技 術 分 野
この発明は、位相変調方式の光ファイバジャイロに関す
る。
る。
光ファイバジャイロは、運動体の角速度を測定する装置
である。
である。
シングルモード光ファイバをコイル吠に多数回巻き回し
、単色光を光ファイバの両端に入れこの中を、左回り、
右回りに伝搬させて、両端から出た光を干渉させる。も
しも、光ファイバコイルが軸まわりに回転していると、
左回り光、右回り光の間に位相差が現れる。この位相差
が回転角速度に比例するので、位相差が分かれば、回転
角速度が求められる。
、単色光を光ファイバの両端に入れこの中を、左回り、
右回りに伝搬させて、両端から出た光を干渉させる。も
しも、光ファイバコイルが軸まわりに回転していると、
左回り光、右回り光の間に位相差が現れる。この位相差
が回転角速度に比例するので、位相差が分かれば、回転
角速度が求められる。
位相差をΔθ、角速度をΩとすると、次の関係がある。
ここで、Lはセンサコイルのフ1イバ長、aはコイルの
直径、Cは真空中の光速、λは真空中での光の波長であ
る。これをサニャック効果といいこれ自体は周知である
。
直径、Cは真空中の光速、λは真空中での光の波長であ
る。これをサニャック効果といいこれ自体は周知である
。
ところが、位相差Δθを検出するのは容易ではない。
実際には、位相差に、回転に基づかない光学系のオフセ
ットが含まれる。このオフセットは温度の変化によって
、著しく変動する。さらに原理的な構成の光ファイバジ
ャイロでは、受光素子出力が( 1 + cosΔθ)
の形で現れる。これでは八〇が小さい時に感度が悪いし
、回転方向が分からない。
ットが含まれる。このオフセットは温度の変化によって
、著しく変動する。さらに原理的な構成の光ファイバジ
ャイロでは、受光素子出力が( 1 + cosΔθ)
の形で現れる。これでは八〇が小さい時に感度が悪いし
、回転方向が分からない。
このような難点を解決するため、周波数変調、位相変調
、位相シフト方式光ファイバジャイロが考えられている
。
、位相シフト方式光ファイバジャイロが考えられている
。
本発明は、このうち位相変調方式光ファイバジャイロに
関する。
関する。
(イ)位相変調方式光ファイバジャイロ位相変調方式光
ファイバジャイロの基本形について、第3図によって説
明する。
ファイバジャイロの基本形について、第3図によって説
明する。
こレハ、光ファイバセンサコイルの一方の端部の光ファ
イバを圧電素子に巻き付け位相変調を掛けるようにした
ものである。変調波の一次の項を取ると、位相差がs1
nΔθの形で、求められる。
イバを圧電素子に巻き付け位相変調を掛けるようにした
ものである。変調波の一次の項を取ると、位相差がs1
nΔθの形で、求められる。
発光素子lから出た可干渉光が、ビームスプリッタ2で
二つの光線に分けられる。
二つの光線に分けられる。
ひとつは、結合レンズ4によって絞られて、光ファイバ
5のA端に入射する。これは、センサコイル6の中を左
回りに伝搬する。
5のA端に入射する。これは、センサコイル6の中を左
回りに伝搬する。
もうひとつの光線は、結合レンズ3によって絞られて、
B端から光ファイバ5に入射し、センサコイル6の中を
、右回りに伝搬する。
B端から光ファイバ5に入射し、センサコイル6の中を
、右回りに伝搬する。
光ファイバ5は大部分がセンナコイル8になっているが
、B端に近い部分が圧電素子などに巻き付けられ、位相
変調素子7を構成している。
、B端に近い部分が圧電素子などに巻き付けられ、位相
変調素子7を構成している。
発振器18が、圧電素子に振動電圧を与えるから、圧電
素子が膨縮する。光ファイバの位相変調部8は圧電素子
に巻き付けられているので、圧電素子と共に膨縮し、光
信号に変調成分が含まれる事になる。
素子が膨縮する。光ファイバの位相変調部8は圧電素子
に巻き付けられているので、圧電素子と共に膨縮し、光
信号に変調成分が含まれる事になる。
右回り光、左回り光は、位相変調素子7の位相変調部8
とセンサコイル8とを通り、他端から出射する。これ等
はビームスプリッタ2で合一し、受光素子9に入射する
。受光素子9は、干渉光を二乗検波する。
とセンサコイル8とを通り、他端から出射する。これ等
はビームスプリッタ2で合一し、受光素子9に入射する
。受光素子9は、干渉光を二乗検波する。
位相変調素子7が、光ファイバ5の全体からみて非対称
の位置に設けられているので、左回り光と、右回り光と
が、位相変調を受けるタイミングが異なる。
の位置に設けられているので、左回り光と、右回り光と
が、位相変調を受けるタイミングが異なる。
センサコイル8の光ファイバ長をLとし、光ファイバコ
アの屈折率をnとする。光がセンサコイルθを通過する
のに要する時間τは、 nL τ = (2) C で与えられる。
アの屈折率をnとする。光がセンサコイルθを通過する
のに要する時間τは、 nL τ = (2) C で与えられる。
位相変調素子7を、B端の近くに設けると、左回り光は
、先に位相変調を受け、それからセンサコイル6に入る
。右回り光は、センサコイルθを通ってから、位相変調
素子7に入る。
、先に位相変調を受け、それからセンサコイル6に入る
。右回り光は、センサコイルθを通ってから、位相変調
素子7に入る。
変調信号の角周波数をΩとする。位相変調素子7で位相
変調を受けてから、受光素子9にはいるまでの時間の違
いがτであるので、干渉光に含まれる変調信号の位相差
φは φ = Ω τ (3) となる。
変調を受けてから、受光素子9にはいるまでの時間の違
いがτであるので、干渉光に含まれる変調信号の位相差
φは φ = Ω τ (3) となる。
前述のように、サニャック効果によって、右回り光と、
左回り光とが、Δθの位相差を持つが、位相変調によっ
てさらに、位相変調の部分が、φの位相差を持つのであ
る。位相変調素子7の作用による振幅をbとする。
左回り光とが、Δθの位相差を持つが、位相変調によっ
てさらに、位相変調の部分が、φの位相差を持つのであ
る。位相変調素子7の作用による振幅をbとする。
左回り光、右回り光の電界強度を、EL%ERとすると
、 となる。ここで、D.C.は、直流成分を意味する。ω
は、光の振動数で、2ωはこの2倍の振動数成分を意味
する。このように速い信号は受光素子9が検出できない
のでOである。
、 となる。ここで、D.C.は、直流成分を意味する。ω
は、光の振動数で、2ωはこの2倍の振動数成分を意味
する。このように速い信号は受光素子9が検出できない
のでOである。
こうして得られる信号の中に位相変調のφが含まれるの
で,位相差Δθを変調信号の振幅に関連づけて求めるこ
とができる。
で,位相差Δθを変調信号の振幅に関連づけて求めるこ
とができる。
直流成分を除き、S(Δθ.1)を和の形に書き換える
と、 となる。
と、 となる。
このような電界強度を持つ左回り光、右回り光が受光素
子9で二乗検波される。受光素子9の出力はS(Δθ,
1)は となる。これらを、ベッセル関数によって展開する。ベ
ッセル関数の母関数展開から、 +D.C.+ {2ω以上} (7)2
t n:一 φである。t=expiθ と
置くと、 S.=2Σ(−)”.r ....<ξ)cos(2n
+1)Ωt (14)となる。この式の実数部虚
数部の展開から、S(Δθ,1)のsin,cosの部
分Ss1Scの級数展開を得る。
子9で二乗検波される。受光素子9の出力はS(Δθ,
1)は となる。これらを、ベッセル関数によって展開する。ベ
ッセル関数の母関数展開から、 +D.C.+ {2ω以上} (7)2
t n:一 φである。t=expiθ と
置くと、 S.=2Σ(−)”.r ....<ξ)cos(2n
+1)Ωt (14)となる。この式の実数部虚
数部の展開から、S(Δθ,1)のsin,cosの部
分Ss1Scの級数展開を得る。
S(Δθ,1)
=(SocosΔθ+SsS1nΔθ)Eo2(10)
というように定義する。
というように定義する。
θ→θ+π/2という変換をし、ベツセル関数の良く知
られた性質、 J−n(x)= (−)” Ja (x)
(II)(但し、nは正の整数)を使い、 φ ξ:2 b sln (!2) と置くと、 となる。これらの式を使って書き換えると、信号S(Δ
θ,1)は、 (直流成分)+(2ω成分) 十E。”J.(ξ)cosΔθ n=1 n=O (l5) となる。これは変調周波数Ωの高調波による展開である
。フィルターを通すことによって、任意の高調波成分を
求める事ができる。これらのうち、1次の項を基本波成
分Pとし、2次の項を2倍高調波成分Qとする。
られた性質、 J−n(x)= (−)” Ja (x)
(II)(但し、nは正の整数)を使い、 φ ξ:2 b sln (!2) と置くと、 となる。これらの式を使って書き換えると、信号S(Δ
θ,1)は、 (直流成分)+(2ω成分) 十E。”J.(ξ)cosΔθ n=1 n=O (l5) となる。これは変調周波数Ωの高調波による展開である
。フィルターを通すことによって、任意の高調波成分を
求める事ができる。これらのうち、1次の項を基本波成
分Pとし、2次の項を2倍高調波成分Qとする。
P (t) = 2Eo”Jt ( ξ)cos
Ω t sln Δ θ (l6)Q (t
)=2Eo”J2(ξ)cos 2Ωt cos
Δθ (I7)となる。多くの場合、基本波Pを検
出して、Δθを求める。Pの感度が最大になるように、
J,(ξ)を最大にする。このため、ξ=1.8になる
よう変調度を設定する。このときJ。(ξ》は約0.3
である。
Ω t sln Δ θ (l6)Q (t
)=2Eo”J2(ξ)cos 2Ωt cos
Δθ (I7)となる。多くの場合、基本波Pを検
出して、Δθを求める。Pの感度が最大になるように、
J,(ξ)を最大にする。このため、ξ=1.8になる
よう変調度を設定する。このときJ。(ξ》は約0.3
である。
以上が、位相変調方式光ファイバジャイロの基本構成で
ある。
ある。
(ウ) 発明が解決しようする問題点
従来の光ファイバジャイロは、発光素子からファイバに
入射する光の量の変動が大きい。つまり振幅E。の変動
が大きいのである。このため、同じ角速度に対して、光
量変動のために、見掛け上異なる出力が得られた。
入射する光の量の変動が大きい。つまり振幅E。の変動
が大きいのである。このため、同じ角速度に対して、光
量変動のために、見掛け上異なる出力が得られた。
特開昭61一目710Bは、信号の直流成分が一定にな
るような制御系を提案している。
るような制御系を提案している。
特開昭lie−135818は、信号の位相変調周波数
成分を直流成分で割り、光量変動の影響を打ち消すこと
を提案している。
成分を直流成分で割り、光量変動の影響を打ち消すこと
を提案している。
この他に、2倍高調波を一定にするようにした位相変調
方式光ファイバアジャイ口がある。
方式光ファイバアジャイ口がある。
特願昭59−244641号である。
2倍高調波は、J2(ξ)を含み、これを一定に保つこ
とが位相変調度を一定に保つことに等しいと考えられた
のである。
とが位相変調度を一定に保つことに等しいと考えられた
のである。
ところが、直流成分を一定に保つことは、光量を一定に
保つことと等価ではない。直流成分は、CO8Δθとい
う形で、Δθを含む。
保つことと等価ではない。直流成分は、CO8Δθとい
う形で、Δθを含む。
前記の発明は、Δθ崎Oという近似で直流成分が発光素
子の光強度と比例するという前提をし、直流成分を一定
にしている。
子の光強度と比例するという前提をし、直流成分を一定
にしている。
ところが、Δθが無視できない大きさを持つときもある
。Δθが大きいとき、このような近似をすることが不正
確になる。
。Δθが大きいとき、このような近似をすることが不正
確になる。
位相変調度を一定にするために2倍高調波を一定に保つ
というものには、次の問題がある。
というものには、次の問題がある。
(17)に示すように、2倍高調波Qは、J2(ξ)と
ともにCOSΔθの項をも持つ。Δθ一〇という近似を
し、2倍高調波を一定にしている。然しΔθが大きい時
、この近似は不正確である。結局、位相変調度は一定に
ならない。
ともにCOSΔθの項をも持つ。Δθ一〇という近似を
し、2倍高調波を一定にしている。然しΔθが大きい時
、この近似は不正確である。結局、位相変調度は一定に
ならない。
( 工 ) 目 的
発光素子の光量変動を抑え、位相変調度を一定にできる
位相変調方式光ファイバジャイロを提供することが本発
明の目的である。
位相変調方式光ファイバジャイロを提供することが本発
明の目的である。
(オ) 構 成
本発明の光ファイバジャイロは、
(1)光ファイバジャイロが静止しているか、角速度が
十分に小さいことを、このジャイロまたは他のセンサか
らの信号によって認識する。
十分に小さいことを、このジャイロまたは他のセンサか
らの信号によって認識する。
(2)上記の条件が成り立ったとき、受光素子出力のう
ち直流成分を一定にするよう、発光素子出力を制御する
。
ち直流成分を一定にするよう、発光素子出力を制御する
。
(3)上記の条件が成り立ったとき、受光素子出力のう
ち2倍高調波成分を一定にするよう位相変調度を制御す
る。
ち2倍高調波成分を一定にするよう位相変調度を制御す
る。
図面によって説明する。
第1図は本発明の位相変調方式光ファイバジャイロの構
成図である。
成図である。
発光素子1は可干渉性光を生ずる光源である。
半導体レーザ、スーパールミネッセントダイオード、気
体レーザ、など任意である。
体レーザ、など任意である。
ビームスプリッタ2はこの光を2本の光に分割する。ビ
ームスプリブタというのは、ここでは広義の光分岐素子
を意味する。
ームスプリブタというのは、ここでは広義の光分岐素子
を意味する。
2本に分割された光はレンズ3、4で絞られた後、光フ
ァイバ5の両端A,Bに入射する。
ァイバ5の両端A,Bに入射する。
光ファイバ5はシングルモード光ファイバである。これ
は多数回光ファイバをコイル吠に巻き回したセンサコイ
ル6と、位相変調素子7に巻き回した部分8を備えてい
る。センサコイルが回転角速度を検出するものである。
は多数回光ファイバをコイル吠に巻き回したセンサコイ
ル6と、位相変調素子7に巻き回した部分8を備えてい
る。センサコイルが回転角速度を検出するものである。
位相変調素子7は、例えば円筒状の圧電素子の外面と内
面に電極を設け、外周に光ファイバを巻き付けたもので
ある。これは光ファイバ中を伝搬する光に周期的な位相
変化を与えるものである。
面に電極を設け、外周に光ファイバを巻き付けたもので
ある。これは光ファイバ中を伝搬する光に周期的な位相
変化を与えるものである。
電極間に、位相変調素子励振制御部15が周波数Ωの変
調電圧を印加する。この電圧振幅が位相変調度に比例す
る。
調電圧を印加する。この電圧振幅が位相変調度に比例す
る。
A端から入射した光はセンサコイル6の中を右回り光と
して伝搬する。B端からの光は左回り光となる。両方の
光はビームスブリソタ2で再び合一し、受光素子9に入
射する。
して伝搬する。B端からの光は左回り光となる。両方の
光はビームスブリソタ2で再び合一し、受光素子9に入
射する。
受光素子9は干渉光の強度を検出しこれを出力する。受
光素子出力には、直流成分D1基本波成分P12倍高調
波Q1およびさらに高次の高調波が含まれる。
光素子出力には、直流成分D1基本波成分P12倍高調
波Q1およびさらに高次の高調波が含まれる。
直流成分Dは、直流成分検出部lOによって検出される
。此の信号は、直流成分制御部12に送られる。
。此の信号は、直流成分制御部12に送られる。
直流成分Dは発光素子の出力を安定させるために用いら
れるが、常時、発光素子を制御するのではない。停止信
号Uが他のセンサから与えられるか、またはこのジャイ
ロ自身の最終出力SがOであるときのみ発光素子出力の
制御に使われる。
れるが、常時、発光素子を制御するのではない。停止信
号Uが他のセンサから与えられるか、またはこのジャイ
ロ自身の最終出力SがOであるときのみ発光素子出力の
制御に使われる。
直流成分制御部12は、発光素子制御回路13に発光素
子の駆動電流Wを指示している。これは停止信号Uが与
えられるか、または最終出力SがOであるとき、受光素
子出力の直流成分Dが一定になるように制御するのであ
る。
子の駆動電流Wを指示している。これは停止信号Uが与
えられるか、または最終出力SがOであるとき、受光素
子出力の直流成分Dが一定になるように制御するのであ
る。
ただし停止信号Uといっても厳密に停止でなくても良い
。停止に近ければ良い。同じことが最終出力についても
いえる。SがOに近ければ良い。
。停止に近ければ良い。同じことが最終出力についても
いえる。SがOに近ければ良い。
直流成分制御部12は、停止または停止に近いときの直
流成分Dを記憶し、所定の値D。と比較し、これに近ず
けるように発光素子出力制御回路13に指示を与える。
流成分Dを記憶し、所定の値D。と比較し、これに近ず
けるように発光素子出力制御回路13に指示を与える。
受光素子9の出力の内、基本波成分Pは同期検波部17
で検出される。同期信号は位相変調素子励振制御部15
から与えられる。
で検出される。同期信号は位相変調素子励振制御部15
から与えられる。
受光素子9の出力の内、2倍高調波Qは2倍高調波検出
部l1によって検出される。位相変調素子励振制御部1
5の変調信号を逓倍器20で2倍にし、同期信号とする
。
部l1によって検出される。位相変調素子励振制御部1
5の変調信号を逓倍器20で2倍にし、同期信号とする
。
位相変調素子励振制御部15の変調度は、2倍高調波を
一定にするように制御される。ここで変調度はbである
が、ξと比例しているので、ξも変調度ということにす
る。
一定にするように制御される。ここで変調度はbである
が、ξと比例しているので、ξも変調度ということにす
る。
常時、2倍高調波を一定にするのではない。
他のセンサから停止信号Uが与えられるか、このジャイ
ロの最終出力Sが0、またはOに近い時にのみ、2倍高
調波を所定の値Q0にするように制御するのである。
ロの最終出力Sが0、またはOに近い時にのみ、2倍高
調波を所定の値Q0にするように制御するのである。
2倍高調波制御部14がこのような間欠的制御を行う。
静止または静止に近いことを、他のセンサからの停止信
号、またはこのジャイロの出力Sがほぼ0であることか
ら知る。そのときの2倍高調波Qの値を採用し、所定の
Q。と比較しこの差が少なくなるように、位相変調素子
励振制御部15の変調度ξを与える。
号、またはこのジャイロの出力Sがほぼ0であることか
ら知る。そのときの2倍高調波Qの値を採用し、所定の
Q。と比較しこの差が少なくなるように、位相変調素子
励振制御部15の変調度ξを与える。
基本波Pが同期検波部17の出力として現れ、これが最
終出力Sとなる。これは(l6)式から振動項を除き、 S”P=2Eo”Jt (ξ)sln Δθ (
I8)となる。直流成分を一定にすることにより、光の
強度E。′を一定にできる。2倍高調波を一定にするこ
とにより位相変調度ξを一定にできる。(!8)の中に
ある係数はこのように一定に保持されている。最終出力
SからsinΔθのかたちでΔθが求められる。
終出力Sとなる。これは(l6)式から振動項を除き、 S”P=2Eo”Jt (ξ)sln Δθ (
I8)となる。直流成分を一定にすることにより、光の
強度E。′を一定にできる。2倍高調波を一定にするこ
とにより位相変調度ξを一定にできる。(!8)の中に
ある係数はこのように一定に保持されている。最終出力
SからsinΔθのかたちでΔθが求められる。
ここでは、2倍高調波を検出部して、これを一定にする
ことにより、位相変調度を一定にしている。しかし2倍
高調波に限らず、3倍あるいは4倍高調波を一定にして
位相変調度を一定にするようにしてもよい。全ての高調
波は位相変調度を含むのでこれが可能である。
ことにより、位相変調度を一定にしている。しかし2倍
高調波に限らず、3倍あるいは4倍高調波を一定にして
位相変調度を一定にするようにしてもよい。全ての高調
波は位相変調度を含むのでこれが可能である。
(力) 作 用
位相変調方式光ファイバジャイロの動作は既に説明した
ので、此の部分の叙述を省く。
ので、此の部分の叙述を省く。
これまで、右回り光、左回り光の振幅をE0として区別
していなかった。ここでは、右回り光の振幅をEI、左
回り光の振幅をE2とする。E0′とあったものは、E
.E2と読み変えられるべきである。
していなかった。ここでは、右回り光の振幅をEI、左
回り光の振幅をE2とする。E0′とあったものは、E
.E2と読み変えられるべきである。
受光素子出力の内、直流成分Dは、
と書くことができる。
ところで、実際の光学系では、右回り光、左回り光の振
幅がほぼ等しく、 Et”lE+a であるから、 (Et″+Eg”) !=FEI EQ
(21)と仮定できる。変調度ξはいずれでも良い
のであるが、ここでは特別の例を考える。基本波の感度
を最大にするには、一次ベッセル関数J.(ξ)を最大
にすれば良く、ξ→1.8に選ぶ事ができる。
幅がほぼ等しく、 Et”lE+a であるから、 (Et″+Eg”) !=FEI EQ
(21)と仮定できる。変調度ξはいずれでも良い
のであるが、ここでは特別の例を考える。基本波の感度
を最大にするには、一次ベッセル関数J.(ξ)を最大
にすれば良く、ξ→1.8に選ぶ事ができる。
このとき、0次ベッセル関数Jo(ξ)はほぼ0.3で
ある。直流成分Dは、 D:”Es l,a (1+0.a cos 八
〇) (22)となるが、この先ファイバジャイロ
が静止、あるいは殆ど静止しているとき、 Δθ峙O cos Δθ→ 1 そこで、光ファイバジイロが静止、あるいは殆ど静止し
ているとき、 D = 鳳.3EIE2 となって、Dを予め定めたD0に等し《制御すれば、干
渉光の光量EIEQを一定にすることできる。これは直
流成分検出部10、直流成分制御部12、発光素子出力
制御回路13などの機能である。
ある。直流成分Dは、 D:”Es l,a (1+0.a cos 八
〇) (22)となるが、この先ファイバジャイロ
が静止、あるいは殆ど静止しているとき、 Δθ峙O cos Δθ→ 1 そこで、光ファイバジイロが静止、あるいは殆ど静止し
ているとき、 D = 鳳.3EIE2 となって、Dを予め定めたD0に等し《制御すれば、干
渉光の光量EIEQを一定にすることできる。これは直
流成分検出部10、直流成分制御部12、発光素子出力
制御回路13などの機能である。
次に2倍高調波Qの制御について説明する。
Q”−2Et E2 JQ(ξ) cosΔθ
(2B)であるが、この内、発光素子の光flEt
Esは既に一定になっている。静止又は静止に近い時、
COSΔθが1である。このとき、 Q=−2Et E2 JQ (ξ)
(27)である。此の値を一定にするように、位相変調
素子励振制御部15の、励振電圧を制御するのである。
(2B)であるが、この内、発光素子の光flEt
Esは既に一定になっている。静止又は静止に近い時、
COSΔθが1である。このとき、 Q=−2Et E2 JQ (ξ)
(27)である。此の値を一定にするように、位相変調
素子励振制御部15の、励振電圧を制御するのである。
位相変調度ξが一定であるようにできれば、最終出力S
すなわち基本波Pは(18)より、S=P=2E.Eg
J.(ξ) sin Δθ (2B)となるが、
slnΔθの前の係数は不変の定数となり、出力Sから
正確なΔθが分かる。これは光量だけ、あるいは変調度
だけを一定にしただけでは得られない効果であ・る。
すなわち基本波Pは(18)より、S=P=2E.Eg
J.(ξ) sin Δθ (2B)となるが、
slnΔθの前の係数は不変の定数となり、出力Sから
正確なΔθが分かる。これは光量だけ、あるいは変調度
だけを一定にしただけでは得られない効果であ・る。
(キ) 実 施 例
位相変調方式光ファイバジャイロの最小構成に関しては
、 Ezek(el S. and▲rdltt31 11
.J.:”FIBER OPTIC ROT▲TION
SENSOR” Springer−Verla
g Berlin.1982に詳しい説明がある。
、 Ezek(el S. and▲rdltt31 11
.J.:”FIBER OPTIC ROT▲TION
SENSOR” Springer−Verla
g Berlin.1982に詳しい説明がある。
第2図によって本発明の実施例を説明する。第1図と同
じものには同じ符号を付した。これらに対しては説明を
繰り返さない。
じものには同じ符号を付した。これらに対しては説明を
繰り返さない。
直流成分検出部10は、受光素子の出力を受けて、その
直流成分を電圧信号として出力する。これは、A/D変
換器22によって、デジタル信号に変換される。
直流成分を電圧信号として出力する。これは、A/D変
換器22によって、デジタル信号に変換される。
他のセンサからの静止信号を受けたとき、あるいは、こ
の光ファイバジイロ自身の最終出力Sを受けてこれがO
または0近いとき、次の操作を行う。
の光ファイバジイロ自身の最終出力Sを受けてこれがO
または0近いとき、次の操作を行う。
直流成分Dが予め設定した値D。になるように発光素子
出射光量を制御するための制御信号を算出、作成する。
出射光量を制御するための制御信号を算出、作成する。
この制御信号を、D/A変換器21によってアナログ信
号に変換し、発光素子出力制御回路13に入力する。
号に変換し、発光素子出力制御回路13に入力する。
光ファイバジャイロが速く回転している時は前回の静止
時の制御信号を保持しこれを出力する。
時の制御信号を保持しこれを出力する。
デジタル処理部1Bによって、デジタル信号として扱っ
ているので、信号を保時し出力し続けることは簡単であ
る。
ているので、信号を保時し出力し続けることは簡単であ
る。
発光素子出力制御回路13は前記信号を受けて発光素子
の出射光量を制御する。
の出射光量を制御する。
発振器18は周波数がΩの変調信号を生ずる。
発振器18の出力は乗算郎19によって適当な増幅率で
増幅される。増幅された発振器の位相変調信号は、位相
変調素子7の電極に印加される。従って位相変調素子7
の変調度bすなわちξは、乗算部l9によって自由に与
えられる。
増幅される。増幅された発振器の位相変調信号は、位相
変調素子7の電極に印加される。従って位相変調素子7
の変調度bすなわちξは、乗算部l9によって自由に与
えられる。
同期検波部17は、発振器18から周波数がΩである同
期信号を取って、受光素子出力から基本波成分Pを求め
る。基本波成分Pは、A/Dコンバータ24によって、
デジタル処理部16に入力される。
期信号を取って、受光素子出力から基本波成分Pを求め
る。基本波成分Pは、A/Dコンバータ24によって、
デジタル処理部16に入力される。
逓倍器20は、発振器l8の位相変調信号を逓倍し、2
Ωの周波数の同期信号を作る。
Ωの周波数の同期信号を作る。
2倍高調波検出部11は、逓倍器20の2Ωの同期信号
を使って、受光素子出力の内、2倍高調波Qを検出する
。この値は、A/Dコンバータ25によって、デジタル
値に変換され、デジタル処理部16に入力される。
を使って、受光素子出力の内、2倍高調波Qを検出する
。この値は、A/Dコンバータ25によって、デジタル
値に変換され、デジタル処理部16に入力される。
デジタル処理部18は、この光ファイバヤイロが静止ま
たは静止に近いことを、それ自身の最終出力S1または
他のセンサからの停止信号Uにょって認識する。
たは静止に近いことを、それ自身の最終出力S1または
他のセンサからの停止信号Uにょって認識する。
他のセンサから、停止信号を受ける場合は、他のセンサ
からの状態信号を、状態信号検出インタフェース26に
よってデジタル処理部l6に入力する。デジタル処理部
16が吠態信号から停止であるかないかを判定する。そ
して停止信号Uを作成する。
からの状態信号を、状態信号検出インタフェース26に
よってデジタル処理部l6に入力する。デジタル処理部
16が吠態信号から停止であるかないかを判定する。そ
して停止信号Uを作成する。
あるいは、他のセンサが停止時に停止信号Uを出力し、
デジタル処理部16に入力するようにしても良い。
デジタル処理部16に入力するようにしても良い。
この光ファイバジャイロ自身から、出力S→Oを得るよ
うにすることもできる。
うにすることもできる。
デジタル処理部18は、光ファイバジャイロが静止また
は静止に近い時、2つの動作を行う。
は静止に近い時、2つの動作を行う。
ひとつは、直流成分Dを予め設定してある、基準となる
D0と比較し、この差を少なくするように発光素子出力
を制御することである。制御信号は、D/Aコンバータ
21から、発光素子出力制御部13に出力される。
D0と比較し、この差を少なくするように発光素子出力
を制御することである。制御信号は、D/Aコンバータ
21から、発光素子出力制御部13に出力される。
もうひとつは、2倍高調波成分Qを、予め設定してある
基準となるQ。と比較し、この差が小さくなるように、
位相変調度ξを制御することである。これは、D/Aコ
ンバータ23により、乗算部19に与えられる。
基準となるQ。と比較し、この差が小さくなるように、
位相変調度ξを制御することである。これは、D/Aコ
ンバータ23により、乗算部19に与えられる。
光ファイバジャイロが速く回転しているときは前回の静
止時の直流成分、2倍高調波成分の値をそれぞれ保時し
、発光素子出力制御部13、乗算部19に対して出力し
続ける。
止時の直流成分、2倍高調波成分の値をそれぞれ保時し
、発光素子出力制御部13、乗算部19に対して出力し
続ける。
基本波成分Pにより回転角速度を求めることができる。
(ク) 効 果
静止時または静止に近いときに、受光素子出力の直流成
分と、2倍高調波成分を予め決められた値と比較し、こ
れに近づけるようにする。こうして、発光素子出力と位
相変調度を一定にすることができる。
分と、2倍高調波成分を予め決められた値と比較し、こ
れに近づけるようにする。こうして、発光素子出力と位
相変調度を一定にすることができる。
温度や、経時変化によって結合光社や位相変調度が変動
しても、本発明によれば、これを正しく補正し、常に、
正確で安定した角速度測定が可能になる。
しても、本発明によれば、これを正しく補正し、常に、
正確で安定した角速度測定が可能になる。
第1図は本発明の位相変調方式光ファイバジャイロの構
成図。 第2図は本発明の実施例を示す位相変調方式光ファイバ
ジャイロの構成図。 第3図は従来例に係る位相変調方式光ファイバジャイロ
の構成図。 1自●● 2 ● 1 3、 4 ● 5 ● ● ● 6 ● ● ● 7 1 ● 8 φ ● ● 9 1 ● 1 0 拳 ● 1 1 ● ● 1 2 φ ● l 3 ● ● ●発 光 素 子 ●ビームスプリッタ ●レ ン ズ 拳 光 フ ァ イ バ●センサコイ
ノレ ●位相変調素子 ●位相変調に巻付けた光ファイバ部分 ●受.光 素 子 Φ直流成分成分検出部 −2倍高調波検出部 ●直流成分制御部 φ発光素子出力制御回路 14拳●●2倍高調波制御部 15@●会位相変調素子励振制御部 17●●●同期検波部 1 8 ● 命 ●発 振 器 l9●●●乗 算 部 20 ● − ●逓 倍 器 21、23拳●−D/Aコンバータ 22、24、25●●●A/Dコンバータ発 明
者
成図。 第2図は本発明の実施例を示す位相変調方式光ファイバ
ジャイロの構成図。 第3図は従来例に係る位相変調方式光ファイバジャイロ
の構成図。 1自●● 2 ● 1 3、 4 ● 5 ● ● ● 6 ● ● ● 7 1 ● 8 φ ● ● 9 1 ● 1 0 拳 ● 1 1 ● ● 1 2 φ ● l 3 ● ● ●発 光 素 子 ●ビームスプリッタ ●レ ン ズ 拳 光 フ ァ イ バ●センサコイ
ノレ ●位相変調素子 ●位相変調に巻付けた光ファイバ部分 ●受.光 素 子 Φ直流成分成分検出部 −2倍高調波検出部 ●直流成分制御部 φ発光素子出力制御回路 14拳●●2倍高調波制御部 15@●会位相変調素子励振制御部 17●●●同期検波部 1 8 ● 命 ●発 振 器 l9●●●乗 算 部 20 ● − ●逓 倍 器 21、23拳●−D/Aコンバータ 22、24、25●●●A/Dコンバータ発 明
者
Claims (3)
- (1)センサコイルを構成する部分と位相変調素子が設
けられた部分を有する光ファイバと、可干渉光を発生す
る発光素子と、該発光素子からの光、あるいは該発光素
子から光ファイバを介した光を分割して前記光ファイバ
の両端に供給するビームスプリッタと、前記光ファイバ
を伝搬しその両端から出た光を前記ビームスプリッタを
介し結合して受光する受光素子と、受光素子の出力を受
けて位相変調周波数成分を検出する同期検波回路とを少
なくとも有する位相変調方式光ファイバジャイロに於い
て、前記受光素子の出力を受けて直流成分を検出する直
流成分検出部と、位相変調周波数の適当な倍数の高調波
を検出する高調波検出部と、受光素子出力の基本波成分
を検出する同期検波部とを有し、他のセンサの信号また
はこの光ファイバジャイロの最終出力により静止あるい
は静止に近いことを認識した時の直流成分、高調波成分
を予め定めた値に近づけるよう発光素子出力と位相変調
度とを制御することを特徴とする位相変調方式光ファイ
バジャイロ。 - (2)静止あるいは静止に近い時の受光素子出力の直流
成分を保時し、そのレベルが一定になるように発光素子
出力を制御することを特徴とする特許請求の範囲第1項
記載の位相変調方式光ファイバジャイロ。 - (3)静止あるいは静止に近い時の受光素子出力の2倍
高調波Qを保持しそのレベルが一定になるように位相変
調度を制御することを特徴とする特許請求の範囲第1項
または第2項記載の位相変調方式光ファイバジャイロ。
Priority Applications (7)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5763689A JPH02236113A (ja) | 1989-03-08 | 1989-03-08 | 位相変調方式光フアイバジヤイロ |
| DE69022072T DE69022072T2 (de) | 1989-03-08 | 1990-03-07 | Phasenmodulierter faseroptischer Kreisel. |
| US07/489,556 US5048961A (en) | 1989-03-08 | 1990-03-07 | Phase modulated fiber-optic gyroscope for measuring the angular velocity of a moving object |
| EP90104363A EP0386739B1 (en) | 1989-03-08 | 1990-03-07 | Phase modulated fiber-optic gyroscope |
| EP92108242A EP0511684B1 (en) | 1989-03-08 | 1990-03-07 | Phase modulated fibre-optic gyroscope |
| DE69009533T DE69009533T2 (de) | 1989-03-08 | 1990-03-07 | Phasenmodulierter faseroptischer Kreisel. |
| CA002011698A CA2011698C (en) | 1989-03-08 | 1990-03-07 | Phase modulated fiber-optic gyroscope |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5763689A JPH02236113A (ja) | 1989-03-08 | 1989-03-08 | 位相変調方式光フアイバジヤイロ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02236113A true JPH02236113A (ja) | 1990-09-19 |
Family
ID=13061377
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5763689A Pending JPH02236113A (ja) | 1989-03-08 | 1989-03-08 | 位相変調方式光フアイバジヤイロ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02236113A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05187877A (ja) * | 1992-01-16 | 1993-07-27 | Japan Aviation Electron Ind Ltd | 光ファイバジャイロ |
-
1989
- 1989-03-08 JP JP5763689A patent/JPH02236113A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05187877A (ja) * | 1992-01-16 | 1993-07-27 | Japan Aviation Electron Ind Ltd | 光ファイバジャイロ |
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