JPH0223613B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0223613B2 JPH0223613B2 JP57078073A JP7807382A JPH0223613B2 JP H0223613 B2 JPH0223613 B2 JP H0223613B2 JP 57078073 A JP57078073 A JP 57078073A JP 7807382 A JP7807382 A JP 7807382A JP H0223613 B2 JPH0223613 B2 JP H0223613B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rockers
- frame
- rocker
- numbered
- frames
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D03—WEAVING
- D03C—SHEDDING MECHANISMS; PATTERN CARDS OR CHAINS; PUNCHING OF CARDS; DESIGNING PATTERNS
- D03C5/00—Cam or other direct-acting shedding mechanisms, i.e. operating heald frames without intervening power-supplying devices
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Looms (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は織物工業、更に詳細には織機の分野
にかかるものである。
にかかるものである。
型式のいかんにかかわらず全ての織機におい
て、縦糸ビームから出た縦糸はローラによつて支
持されて一定の緊張下におかれることは知られる
ところである。この糸支持ローラーの出口におい
て、縦糸は2つの層に分けられてひ道を形成し、
このひ道に横糸が挿入される。この2つの層は縦
糸をヘルド目を通過させて形成する。ヘルド目は
織機の開口装置によつてほぼ垂直方向に往復動す
るフレームに設けられている。ヘルドフレームの
数とその運動周期は織られる織布の組織によつて
決められる。
て、縦糸ビームから出た縦糸はローラによつて支
持されて一定の緊張下におかれることは知られる
ところである。この糸支持ローラーの出口におい
て、縦糸は2つの層に分けられてひ道を形成し、
このひ道に横糸が挿入される。この2つの層は縦
糸をヘルド目を通過させて形成する。ヘルド目は
織機の開口装置によつてほぼ垂直方向に往復動す
るフレームに設けられている。ヘルドフレームの
数とその運動周期は織られる織布の組織によつて
決められる。
織機の開口装置はヘルドフレームへほぼ水平な
軸を中心として揺動する2個の腕を有するレバ
ー、即ちロツカーと呼ばれるレバーによつて連結
される。ロツカーの一方の腕は開口装置に連結す
るロツドに固定され、他方の腕はヘルドフレーム
につけられたリンクアームに連結される。
軸を中心として揺動する2個の腕を有するレバ
ー、即ちロツカーと呼ばれるレバーによつて連結
される。ロツカーの一方の腕は開口装置に連結す
るロツドに固定され、他方の腕はヘルドフレーム
につけられたリンクアームに連結される。
各ヘルドフレームは通常フレームの右手側と左
手側に位置する2個の対応するロツカーによつて
駆動されるので、フレームの一方側につけられた
全てのロツカー、例えばフレームの右手側につけ
られた全てのロツカーは共通の水平軸に軸支さ
れ、一方他方側のロツカーは全て第2の共通水平
軸に軸支されている。従つて、同一軸にあるロツ
カーのピツチはフレームのピツチと同一である。
手側に位置する2個の対応するロツカーによつて
駆動されるので、フレームの一方側につけられた
全てのロツカー、例えばフレームの右手側につけ
られた全てのロツカーは共通の水平軸に軸支さ
れ、一方他方側のロツカーは全て第2の共通水平
軸に軸支されている。従つて、同一軸にあるロツ
カーのピツチはフレームのピツチと同一である。
今日一般に使われているヘルドフレームは12ミ
リの厚みを有する。従つて、ロツカー間の間隙は
ロツカーを枢支するためのころがり軸受けを設け
るのに充分である。
リの厚みを有する。従つて、ロツカー間の間隙は
ロツカーを枢支するためのころがり軸受けを設け
るのに充分である。
ところが、織機のおさ打ち速度が早くなるにつ
れて、織機の運動部分の重量を低減させることが
肝要になつてきた。ヘルドフレームの厚みを小さ
くすることによつて全体の重さを相当に減じるこ
とが出来る。現に厚さ7ミリのフレームが市販化
されるようになつている。このように厚みが小さ
くなつた結果、作動ピツチが著しく減じ、特にロ
ツカーが揺動中に互いに接触する面が多くなつて
高速で運転するときは消耗が激しくなり、且つこ
ろがり軸受を設けるのに充分な間隙を得れなくな
つた。
れて、織機の運動部分の重量を低減させることが
肝要になつてきた。ヘルドフレームの厚みを小さ
くすることによつて全体の重さを相当に減じるこ
とが出来る。現に厚さ7ミリのフレームが市販化
されるようになつている。このように厚みが小さ
くなつた結果、作動ピツチが著しく減じ、特にロ
ツカーが揺動中に互いに接触する面が多くなつて
高速で運転するときは消耗が激しくなり、且つこ
ろがり軸受を設けるのに充分な間隙を得れなくな
つた。
この発明は薄いヘルドフレームを使つてもロツ
カーの揺動中に生じる面接触による早い消耗を防
ぐことを目的としたものである。
カーの揺動中に生じる面接触による早い消耗を防
ぐことを目的としたものである。
即ち、この発明は開口装置によつて揺動する一
対のロツカーがそれぞれ設けられた織機のヘルド
フレームの駆動装置にかかるものである。この発
明における特徴は、ロツカー群を奇数番のフレー
ムに対応する群と偶数番のフレームに対応する群
とに分け、開口装置に連結された或る群のロツカ
ーのロツドを、このロツカーにつけられたリンク
アームとそれに隣接する他群のロツカーにつけら
れたリンクアームとの間に間隙に通したことにあ
る。
対のロツカーがそれぞれ設けられた織機のヘルド
フレームの駆動装置にかかるものである。この発
明における特徴は、ロツカー群を奇数番のフレー
ムに対応する群と偶数番のフレームに対応する群
とに分け、開口装置に連結された或る群のロツカ
ーのロツドを、このロツカーにつけられたリンク
アームとそれに隣接する他群のロツカーにつけら
れたリンクアームとの間に間隙に通したことにあ
る。
この発明を更に換言して要約すれば、奇数番と
偶数番のヘルドフレームを有し、各奇数番のヘル
ドフレームは2個の水平に伸展する軸に枢支され
た一対のロツカーによつて作動され、一方偶数番
のヘルドフレームは他の2個の水平に伸展する軸
に枢支された一対のロツカーによつて作動し、こ
の結果同一軸上にあるロツカー間の間隙ピツチに
余裕ができ、薄手のヘルドフレームが使いうるよ
うになつたのである。
偶数番のヘルドフレームを有し、各奇数番のヘル
ドフレームは2個の水平に伸展する軸に枢支され
た一対のロツカーによつて作動され、一方偶数番
のヘルドフレームは他の2個の水平に伸展する軸
に枢支された一対のロツカーによつて作動し、こ
の結果同一軸上にあるロツカー間の間隙ピツチに
余裕ができ、薄手のヘルドフレームが使いうるよ
うになつたのである。
この発明の優れた構成、作用及び効果は以下に
図面を参照して詳述するところにより更に明らか
にされるところである。
図面を参照して詳述するところにより更に明らか
にされるところである。
第1図に示す通り、複数の(図面では2個)連
設したフレーム1,2があり、該各フレームの下
方端にはそれぞれ2個のラグナツト3,3′と4,
4′が設けられている。なお、これらのフレーム
を整列順に以下奇数番フレームと偶数番フレーム
と呼ぶ。各ラグナツトはほぼ水平なスタブシヤフ
ト5,5′と6,6′を支持し、各スタブシヤフト
はリンクアーム7,7′と8,8′の頭部をそれぞ
れ受ける。このリンクアームは本出願人の「織機
における通糸フレームの装架機構」の名称の下に
1981年4月15日付で出願されたフランス特許願第
81−7581号に記述されている種類のものである。
なお、本発明では通糸或はヘルドフレームを連結
する機構の一例としてリンクアームを挙げたが、
本発明の範囲内で他の適当な手段を用いうること
は勿論である。
設したフレーム1,2があり、該各フレームの下
方端にはそれぞれ2個のラグナツト3,3′と4,
4′が設けられている。なお、これらのフレーム
を整列順に以下奇数番フレームと偶数番フレーム
と呼ぶ。各ラグナツトはほぼ水平なスタブシヤフ
ト5,5′と6,6′を支持し、各スタブシヤフト
はリンクアーム7,7′と8,8′の頭部をそれぞ
れ受ける。このリンクアームは本出願人の「織機
における通糸フレームの装架機構」の名称の下に
1981年4月15日付で出願されたフランス特許願第
81−7581号に記述されている種類のものである。
なお、本発明では通糸或はヘルドフレームを連結
する機構の一例としてリンクアームを挙げたが、
本発明の範囲内で他の適当な手段を用いうること
は勿論である。
各リンクアームの下端はそれぞれロツカー9,
9′と10,10′と連結する。この各ロツカーは
揺動できるよう第3図に示されるようなころがり
軸受11,11′を介してほぼ水平な軸A,A′と
B,B′に取付けられている。各ロツカーはベル
クランクレバーの形状をしており、上記リンクア
ームが各ロツカーの一方の腕13,13′と12,
12′に軸着されている。ヘルドフレーム1,2
の同一側にあるロツカー9,10の他方の腕1
5,14は拡大端部19に或は拡大端部17を介
してロツド16に枢着され、該拡大端部にケーブ
ル20或は18が取付けられる。
9′と10,10′と連結する。この各ロツカーは
揺動できるよう第3図に示されるようなころがり
軸受11,11′を介してほぼ水平な軸A,A′と
B,B′に取付けられている。各ロツカーはベル
クランクレバーの形状をしており、上記リンクア
ームが各ロツカーの一方の腕13,13′と12,
12′に軸着されている。ヘルドフレーム1,2
の同一側にあるロツカー9,10の他方の腕1
5,14は拡大端部19に或は拡大端部17を介
してロツド16に枢着され、該拡大端部にケーブ
ル20或は18が取付けられる。
このケーブルは開口装置(図示せず)によつて
矢符F,F′が示す方向に引張られる。前記した拡
大端部19は小端部ロツドと呼んでもよい。
矢符F,F′が示す方向に引張られる。前記した拡
大端部19は小端部ロツドと呼んでもよい。
同一のヘルドフレームに設けられた一対のロツ
カー即ち9,9′及び10,10′はそれぞれロツ
ド21或は22によつて連結されている。各ロツ
ド21,22の一端には連結部材23,24が設
けられ、この連結部材によつて前記ロツド21,
22が織機の固定部分(図示せず)に固着された
スプリング機構25に連結される。
カー即ち9,9′及び10,10′はそれぞれロツ
ド21或は22によつて連結されている。各ロツ
ド21,22の一端には連結部材23,24が設
けられ、この連結部材によつて前記ロツド21,
22が織機の固定部分(図示せず)に固着された
スプリング機構25に連結される。
一対の各ヘルドフレームには上述した種類の作
動機構が設けられている。ヘルドフレームのリン
クアームに設けられたロツカーが単一の軸に装架
されずに2組に分けられているこの発明の機構
は、ロツカー系統のピツチを大幅としうる効果が
あり、大きな幅を有するヘルドフレームを組立て
るような場合にころがり軸受が使いうることにな
る。
動機構が設けられている。ヘルドフレームのリン
クアームに設けられたロツカーが単一の軸に装架
されずに2組に分けられているこの発明の機構
は、ロツカー系統のピツチを大幅としうる効果が
あり、大きな幅を有するヘルドフレームを組立て
るような場合にころがり軸受が使いうることにな
る。
即ち、第2図において示される通り、奇数番の
ヘルドフレームにつけられたリンクアーム71,
72,73は偶数番のヘルドフレームにつけられた
リンクアーム81,82,83と交互に、しかも該
リンクアーム列71,72,73はリンクアーム列
81,82,83とは位置をずらして枢支され、互
いに間隔をおいて設けられているので、リンクア
ーム71,72,73のそれぞれに連結されたロツ
カー9はその両側に軸受を取りつけるのに充分な
スペースを有することになる。このことは、リン
クアーム81,82,83のそれぞれに連結された
ロツカー10についても同様である。
ヘルドフレームにつけられたリンクアーム71,
72,73は偶数番のヘルドフレームにつけられた
リンクアーム81,82,83と交互に、しかも該
リンクアーム列71,72,73はリンクアーム列
81,82,83とは位置をずらして枢支され、互
いに間隔をおいて設けられているので、リンクア
ーム71,72,73のそれぞれに連結されたロツ
カー9はその両側に軸受を取りつけるのに充分な
スペースを有することになる。このことは、リン
クアーム81,82,83のそれぞれに連結された
ロツカー10についても同様である。
本発明の装置の作動は以下の通りである。
開口装置(図示せず)がケーブル18を矢符F
の方向に引張ると、ロツカー10は反時計方向に
回動され、その腕12はリンクアーム8と共に下
方に動く。これと同時に、ロツカー10′はロツ
ド22によつてロツカー10に連結されているの
で、該ロツカー10と同様に回動される。即ちそ
の腕12′が下降し、リンクアーム8′とフレーム
2が共にこれに追随する。
の方向に引張ると、ロツカー10は反時計方向に
回動され、その腕12はリンクアーム8と共に下
方に動く。これと同時に、ロツカー10′はロツ
ド22によつてロツカー10に連結されているの
で、該ロツカー10と同様に回動される。即ちそ
の腕12′が下降し、リンクアーム8′とフレーム
2が共にこれに追随する。
開口装置によつてケーブル20に与えられてい
た引張り力が断絶すると、スプリング25がロツ
ド21を第1図において右手方向に戻し、ロツカ
ー9,9′が反時計方向に枢動し始める。その腕
13,13′は上方に動いて、リンクアーム7,
7′を上方に押し上げることになる。この結果、
フレーム1が上方に移動する。開口の次段では、
開口装置がケーブル20を矢符F′の方向に引張
る。ロツカー9は時計方向に回動し、リンクアー
ム7を下方に引く。ロツカー9′は、ロツド21
によつてロツカー9に連結されているので、ロツ
カー9と同様な回動を行なつてリンクアーム7′
は下降し、その結果フレーム1はその作動最低位
置に下る。これと同時に、ケーブル18に引張り
力が働かなくなるので、ロツカー10,10′は
スプリング25によつて時計方向に回転する。従
つて、リンクアーム8,8′はフレーム2を作動
最高位置に上げる。
た引張り力が断絶すると、スプリング25がロツ
ド21を第1図において右手方向に戻し、ロツカ
ー9,9′が反時計方向に枢動し始める。その腕
13,13′は上方に動いて、リンクアーム7,
7′を上方に押し上げることになる。この結果、
フレーム1が上方に移動する。開口の次段では、
開口装置がケーブル20を矢符F′の方向に引張
る。ロツカー9は時計方向に回動し、リンクアー
ム7を下方に引く。ロツカー9′は、ロツド21
によつてロツカー9に連結されているので、ロツ
カー9と同様な回動を行なつてリンクアーム7′
は下降し、その結果フレーム1はその作動最低位
置に下る。これと同時に、ケーブル18に引張り
力が働かなくなるので、ロツカー10,10′は
スプリング25によつて時計方向に回転する。従
つて、リンクアーム8,8′はフレーム2を作動
最高位置に上げる。
以上において注目すべきところは、ヘルドフレ
ーム下降が開口装置によつてケーブル18或は2
0に与えられる引張り力によつて確実に制御さ
れ、一方該ヘルドフレームの上昇がスプリング2
5の回復力によつてなされる点である。このよう
な反対対称性の利点は、織機においてそのほとん
どの場合が第4図に図示されるようなひ道を使つ
て動くことをみれば分る。糸がローラー101に
よつて適宜に緊張されているとき、縦糸100は
2つの層102,103に分けられてひ道を形成
し、符号104の場所で、横糸が挿入される。即
ち、横糸の針、ひ等による挿入が下方層103の
上でなされるので、該下方層の位置が非常に安定
していることが重要となる。ヘルドフレームの下
降が上述した通りにケーブルの引張り力によつて
確実になされるので、上記した下方層の位置が安
定することになる。反対に、もしヘルドフレーム
の下降がスプリング力によつてなされるのであれ
ば、下方層の位置は振動し、特に高速下では激し
く振動して安定しえないことになる。
ーム下降が開口装置によつてケーブル18或は2
0に与えられる引張り力によつて確実に制御さ
れ、一方該ヘルドフレームの上昇がスプリング2
5の回復力によつてなされる点である。このよう
な反対対称性の利点は、織機においてそのほとん
どの場合が第4図に図示されるようなひ道を使つ
て動くことをみれば分る。糸がローラー101に
よつて適宜に緊張されているとき、縦糸100は
2つの層102,103に分けられてひ道を形成
し、符号104の場所で、横糸が挿入される。即
ち、横糸の針、ひ等による挿入が下方層103の
上でなされるので、該下方層の位置が非常に安定
していることが重要となる。ヘルドフレームの下
降が上述した通りにケーブルの引張り力によつて
確実になされるので、上記した下方層の位置が安
定することになる。反対に、もしヘルドフレーム
の下降がスプリング力によつてなされるのであれ
ば、下方層の位置は振動し、特に高速下では激し
く振動して安定しえないことになる。
第1図は本発明によるヘルドフレームの作動機
構の正面図であり、第2図はヘルドフレームを支
持するリンクアームと開口装置に連結したロツド
との関係を示す平面図であり、第3図はロツカー
の構成を示す平面図であり、第4図は反対対称形
のひ道を示す説明図である。 符号説明、1…奇数番ヘルドフレーム、2…偶
数番ヘルドフレーム、7,7′,8,8′…リンク
アーム、9,9′,10,10′…ロツカー、1
5,16…ロツド、21,22…連結ロツド、2
5…スプリング、102,103…上下層縦糸、
104…横糸。
構の正面図であり、第2図はヘルドフレームを支
持するリンクアームと開口装置に連結したロツド
との関係を示す平面図であり、第3図はロツカー
の構成を示す平面図であり、第4図は反対対称形
のひ道を示す説明図である。 符号説明、1…奇数番ヘルドフレーム、2…偶
数番ヘルドフレーム、7,7′,8,8′…リンク
アーム、9,9′,10,10′…ロツカー、1
5,16…ロツド、21,22…連結ロツド、2
5…スプリング、102,103…上下層縦糸、
104…横糸。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 奇数番・偶数番と順次に並んだ複数のヘルド
フレームがそれぞれリンクアームによつて該フレ
ームへかつロツドによつて開口装置へ連結された
少なくとも2個のロツカーを有し、同様形状のロ
ツカー列のそれぞれが奇数番のフレームに対応す
る列と偶数番のフレームに対応する列とに分けら
れており、各列のロツカーの一方は第1の軸に、
また他方のロツカーの軸は第2の軸に枢支され、
該第1の軸と第2の軸は間隔をおいてヘルドフレ
ームの下方で互いに平行に伸展してなることを特
徴とする織機におけるヘルドフレームの作動装
置。 2 前記奇数番のフレームに対応するロツカーを
枢支する第1と第2の軸と偶数番のフレームに対
応するロツカーを枢支する第1と第2の軸とが異
なる位置で互いに間隔をおいて伸展する特許請求
の範囲第1項記載の作動装置。 3 前記ロツカーを開口装置に連結するロツド
は、該ロツドがつけられたロツカーのリンクアー
ムと隣接する他列のロツカーのリンクアームとの
間の間隙を通る特許請求の範囲第1項又は第2項
記載の作動装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8109397A FR2505883A1 (fr) | 1981-05-12 | 1981-05-12 | Dispositif de commande des cadres porte-lisses pour machines a tisser |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57193548A JPS57193548A (en) | 1982-11-27 |
| JPH0223613B2 true JPH0223613B2 (ja) | 1990-05-24 |
Family
ID=9258327
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57078073A Granted JPS57193548A (en) | 1981-05-12 | 1982-05-10 | Apparatus for operating heald frame in loom |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4460020A (ja) |
| JP (1) | JPS57193548A (ja) |
| BE (1) | BE893147A (ja) |
| CH (1) | CH646736A5 (ja) |
| DE (1) | DE3216624C2 (ja) |
| FR (1) | FR2505883A1 (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5328617A (en) * | 1992-09-28 | 1994-07-12 | Jwi, Inc. | Air-assist discharge of filter press cake |
| FR2705972B1 (fr) * | 1993-06-03 | 1995-07-21 | Staubli Sa Ets | Dispositif amortisseur pour machine à tisser. |
| DE102004006389B4 (de) * | 2004-02-10 | 2007-05-31 | Groz-Beckert Kg | Fachbildeeinrichtung für eine Webmaschine |
| BE1016217A5 (nl) * | 2004-09-28 | 2006-05-02 | Wiele Michel Van De Nv | Gaapvormingsinrichting en weefmachine voorzien van dergelijke gaapvormingsinrichting. |
| US20080053555A1 (en) * | 2006-07-19 | 2008-03-06 | Groz-Beckert Kg | Shaft drive transmission and coupling rod |
| WO2008116325A1 (de) * | 2007-03-27 | 2008-10-02 | Textilma Ag | Vorrichtung zur steuerung der querbewegung der kettfäden einer textilwebmaschine |
| EP1992724B1 (de) * | 2007-05-14 | 2012-01-25 | Groz-Beckert KG | Zweiteilbarer Webschaft |
| GB0823013D0 (en) | 2008-12-18 | 2009-01-28 | Cambridge Entpr Ltd | Wide temperature-range smectic liquid crystall materials |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB191011992A (en) * | 1910-05-14 | 1910-08-25 | William Henry Kenyon | Improvements in Spring-top or Under Motions for Looms for Weaving. |
| CH96643A (de) * | 1921-06-14 | 1922-11-01 | Eckert Karl | Apparat zur Bildung des Fadenkreuzes bei Webketten. |
| FR907831A (fr) * | 1944-05-19 | 1946-03-22 | Diederichs Atel | Dispositif d'armure pour métier à tisser |
| BE671650A (ja) * | 1964-11-02 | 1966-02-14 | ||
| JPS598112B2 (ja) * | 1974-06-12 | 1984-02-22 | 富士通株式会社 | 映像装置 |
| AT348959B (de) * | 1975-12-24 | 1979-03-12 | Sulzer Ag | Vorrichtung zum kuppeln eines webschaftes mit einer auf- und abwaerts bewegbaren antriebsplatine |
| FR2428376A7 (fr) * | 1978-03-30 | 1980-01-04 | Staubli Sa Ets | Perfectionnements aux mecanismes a leviers pour la commande des cadres de lisses des metiers a tisser |
| CH643012A5 (en) * | 1979-09-28 | 1984-05-15 | Staeubli Ag | Heald-frame mechanism between a shedding machine and a weaving machine |
| FR2477186A1 (fr) * | 1980-02-28 | 1981-09-04 | Staubli Sa Ets | Mecanisme a leviers pour la commande des cadres de lisses d'une ratiere negative |
-
1981
- 1981-05-12 FR FR8109397A patent/FR2505883A1/fr active Granted
-
1982
- 1982-04-29 US US06/373,123 patent/US4460020A/en not_active Expired - Fee Related
- 1982-04-29 CH CH261882A patent/CH646736A5/fr not_active IP Right Cessation
- 1982-05-04 DE DE3216624A patent/DE3216624C2/de not_active Expired
- 1982-05-10 JP JP57078073A patent/JPS57193548A/ja active Granted
- 1982-05-11 BE BE0/208061A patent/BE893147A/fr not_active IP Right Cessation
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| FR2505883A1 (fr) | 1982-11-19 |
| FR2505883B1 (ja) | 1983-07-18 |
| DE3216624C2 (de) | 1984-09-27 |
| CH646736A5 (fr) | 1984-12-14 |
| DE3216624A1 (de) | 1982-12-16 |
| BE893147A (fr) | 1982-11-12 |
| JPS57193548A (en) | 1982-11-27 |
| US4460020A (en) | 1984-07-17 |
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