JPH02236194A - 圧力センサー付電子時計の圧力検出部構造 - Google Patents
圧力センサー付電子時計の圧力検出部構造Info
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- JPH02236194A JPH02236194A JP2042573A JP4257390A JPH02236194A JP H02236194 A JPH02236194 A JP H02236194A JP 2042573 A JP2042573 A JP 2042573A JP 4257390 A JP4257390 A JP 4257390A JP H02236194 A JPH02236194 A JP H02236194A
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Landscapes
- Electric Clocks (AREA)
- Measuring Fluid Pressure (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はダイバーなどが使用する深度計又は水圧針ある
いは気圧計などに使用される圧カセンサ一を内蔵した電
子時計に係わるものであり、時計の外装ケースの内側と
外側の圧力差を検出する部分の構造に関するものである
。
いは気圧計などに使用される圧カセンサ一を内蔵した電
子時計に係わるものであり、時計の外装ケースの内側と
外側の圧力差を検出する部分の構造に関するものである
。
最近、圧力センサーを内蔵して気圧や水深を測定できる
時計を作ろうとする動きがある。
時計を作ろうとする動きがある。
以下、圧力の中でも特に圧力変動の大きい水深計付電子
時計を例にとって説明する。
時計を例にとって説明する。
近年、スキューバダイビング技術は長足の進歩を遂げ、
これに伴って潜水を職業としたり、レジャーとして潜水
を楽しむ人が急増している。これ等のダイバーは潜水中
にも安心して使用できる時計を求めていたが、近年、数
百気圧の水圧にも耐える外装構造を有するダイバーウォ
ッチが市販されるようになり、このようなダイバーウォ
ッチは時計の破損による潜水事故防止の上からダイバー
必携のものとなっている。
これに伴って潜水を職業としたり、レジャーとして潜水
を楽しむ人が急増している。これ等のダイバーは潜水中
にも安心して使用できる時計を求めていたが、近年、数
百気圧の水圧にも耐える外装構造を有するダイバーウォ
ッチが市販されるようになり、このようなダイバーウォ
ッチは時計の破損による潜水事故防止の上からダイバー
必携のものとなっている。
一方、潜水の安全確保の上で潜水時間と並んで大変重要
な用件として潜水深度があげられる。潜水中のダイバー
は常に潜水深度を確認し、それに関係する空気の消費量
の計算や、浮上速度の調節をしなければならない。勿論
、深く潜りすぎることはそれ自体危険なことであり避け
なければならない。
な用件として潜水深度があげられる。潜水中のダイバー
は常に潜水深度を確認し、それに関係する空気の消費量
の計算や、浮上速度の調節をしなければならない。勿論
、深く潜りすぎることはそれ自体危険なことであり避け
なければならない。
このように重要な意味をもつ潜水深度であるが、現在そ
の測定器としては、水中でのダイバーの行動の制約にな
るような大型のものや、精度的にも安定性においても問
題のあるもの、あるいは非常に高価なものが市販されて
いるにすぎない.このため、多くのダイバーは目測や経
験に親っており大変危険な状態である. 潜水の深度を測定する測定器を深度計と定義するが、深
度を測定する方法としては深度計に加わる水圧を測定し
て水の密度で割り算し、水深を求める方法が最初に上げ
られる。この方法は淡水と海水の密度の違いなどから多
少の補正を必要とする場合もあるが、ダイバーに直接影
響を与える物理量を測定するので、ダイバー用深度計と
して最適である。
の測定器としては、水中でのダイバーの行動の制約にな
るような大型のものや、精度的にも安定性においても問
題のあるもの、あるいは非常に高価なものが市販されて
いるにすぎない.このため、多くのダイバーは目測や経
験に親っており大変危険な状態である. 潜水の深度を測定する測定器を深度計と定義するが、深
度を測定する方法としては深度計に加わる水圧を測定し
て水の密度で割り算し、水深を求める方法が最初に上げ
られる。この方法は淡水と海水の密度の違いなどから多
少の補正を必要とする場合もあるが、ダイバーに直接影
響を与える物理量を測定するので、ダイバー用深度計と
して最適である。
ダイバーに直接影響を与える物理量が圧力そのものであ
るところから、圧力をそのまま表示する水圧針の方が有
用であるとの意見もあるが、本発明では水圧計を一歩進
めたものが深度計であると考え、ここで云う深度針は水
圧計や気圧計をも含むものとする。
るところから、圧力をそのまま表示する水圧針の方が有
用であるとの意見もあるが、本発明では水圧計を一歩進
めたものが深度計であると考え、ここで云う深度針は水
圧計や気圧計をも含むものとする。
ダイバーウォッチの外装!よ非常に堅牢な密閉容器であ
り、水深百メートル程度では内容積の変化は殆んどなく
、したがって内部圧力は大気圧にほぼ等しく保たれてい
る。このような外装の一部に小孔を設け、該小孔をダイ
ヤフラムによって密閉して水中に入れれば、該ダイヤフ
ラムには水圧に比例した応力歪が生ずる。該応力歪をス
トレンゲージで電気信号に変換し、増巾して、指示計器
によって水深として表示することができるが、本発明に
使用される圧力測定装置も又この原理を応用して実現さ
れる。
り、水深百メートル程度では内容積の変化は殆んどなく
、したがって内部圧力は大気圧にほぼ等しく保たれてい
る。このような外装の一部に小孔を設け、該小孔をダイ
ヤフラムによって密閉して水中に入れれば、該ダイヤフ
ラムには水圧に比例した応力歪が生ずる。該応力歪をス
トレンゲージで電気信号に変換し、増巾して、指示計器
によって水深として表示することができるが、本発明に
使用される圧力測定装置も又この原理を応用して実現さ
れる。
ところでダイヤフラム型圧力センサーは非常に小型で、
一般に一辺が数ミリ角で厚さが数百ミクロンのシリコン
単結晶からできている。
一般に一辺が数ミリ角で厚さが数百ミクロンのシリコン
単結晶からできている。
上述の如く、圧力センサーは非常に薄い部分を有してい
るので、直接又は間接に外部より力が加わると簡単に破
損してしまう.しかし、ダイヤフラム型圧力センサーを
時計に組み込んだ実例を見ないので圧力センサーの保護
構造についての従来例について知らない. 本発明の目的は、電子時計に圧力測定装置を内蔵し、ダ
イバーが水中で時刻と潜水の深度の両方を知ることがで
きるようにした深度計付ダイバーウォッチ等の圧力セン
サー付電子時計において、圧力測定装置の耐久性を向上
して高精度の圧力測定を可能とするとともに、圧力セン
サーを保護する構造を提供することにある。
るので、直接又は間接に外部より力が加わると簡単に破
損してしまう.しかし、ダイヤフラム型圧力センサーを
時計に組み込んだ実例を見ないので圧力センサーの保護
構造についての従来例について知らない. 本発明の目的は、電子時計に圧力測定装置を内蔵し、ダ
イバーが水中で時刻と潜水の深度の両方を知ることがで
きるようにした深度計付ダイバーウォッチ等の圧力セン
サー付電子時計において、圧力測定装置の耐久性を向上
して高精度の圧力測定を可能とするとともに、圧力セン
サーを保護する構造を提供することにある。
上記目的を達成するための本発明の要旨は、気圧や水圧
などを計測するための圧力センサーを電子時計の外装ケ
ースに収納した電子時計において、半導体により形成さ
れた前記圧力センサーを取付台に固定し、また前記圧力
センサーは導線によって信号処理回路と電気的に結合さ
れるとともに、前記取付台はパッキンにより防水構造を
とりつつ前記外装ケースに収納され、且つ前記取付台の
外側上方には圧力導入穴を穿った保護カバーを配置する
構遣を有していて、該圧力導入穴は前記圧力センサー本
体と重合しない位置に穿設されていることを特徴として
いる。
などを計測するための圧力センサーを電子時計の外装ケ
ースに収納した電子時計において、半導体により形成さ
れた前記圧力センサーを取付台に固定し、また前記圧力
センサーは導線によって信号処理回路と電気的に結合さ
れるとともに、前記取付台はパッキンにより防水構造を
とりつつ前記外装ケースに収納され、且つ前記取付台の
外側上方には圧力導入穴を穿った保護カバーを配置する
構遣を有していて、該圧力導入穴は前記圧力センサー本
体と重合しない位置に穿設されていることを特徴として
いる。
(実施例)
以下に図面に従って本発明における圧力検出部の構造に
ついて説明する。
ついて説明する。
第3図は本発明に使用される水圧検出用のシリコンダイ
ヤフラム型圧力センサーの断面図であり、第4図はその
平面図である。
ヤフラム型圧力センサーの断面図であり、第4図はその
平面図である。
シリコンダイヤフラム型圧力センサーは、一辺が数ミリ
角で厚みが数百ミクロンの半導体物質であるシリコン単
結晶板1からなり、その片面を円形に彫り込んで形成さ
れたダイヤフラム2の表面に半導体抵抗3を拡散形成し
たものである。
角で厚みが数百ミクロンの半導体物質であるシリコン単
結晶板1からなり、その片面を円形に彫り込んで形成さ
れたダイヤフラム2の表面に半導体抵抗3を拡散形成し
たものである。
第3図においてダイヤフラム2の左右の面に、圧力差が
生じると、ダイヤフラム2に歪が生じ、その結果半導体
抵抗3の抵抗値が変化する。
生じると、ダイヤフラム2に歪が生じ、その結果半導体
抵抗3の抵抗値が変化する。
第4図に示す通り半導体抵抗3はダイヤフラム2の周辺
部の4ケ所に方向をそろえて形成されており、それ等の
抵抗値は概略等しくなっている。
部の4ケ所に方向をそろえて形成されており、それ等の
抵抗値は概略等しくなっている。
該4ケ所の半導体抵抗3は第5図に示される回路図のよ
うにブリッジ接続されており、ダイヤフラム2の上下面
の圧力差ΔPによって次式で与えられる出力電圧Vou
tが得られる。
うにブリッジ接続されており、ダイヤフラム2の上下面
の圧力差ΔPによって次式で与えられる出力電圧Vou
tが得られる。
R
ここでRは圧力差ΔPがない時の各半導体抵抗3の抵抗
値であり、ΔRは圧力差ΔPに対応して各半導体抵抗3
に生じる抵抗値の変化分であり、Eはブリッジに印加す
る電源の電圧である。
値であり、ΔRは圧力差ΔPに対応して各半導体抵抗3
に生じる抵抗値の変化分であり、Eはブリッジに印加す
る電源の電圧である。
半導体抵抗3は歪に対し、ピエゾ抵抗効果を示すため、
圧力差ΔPに対応して生ずる抵抗値の変化ΔRは極めて
大きく、通常の金属箔ストレンゲージの数百倍の惑度を
有する。又、シリコン薄板のダイヤフラムは弾性限界が
大きく、残留歪が小さい上材料疲労が生じにくく、径時
変化が小さい等、数々の非常に優れた特徴を有している
ため、シリコンダイヤフラム型圧力センサーは現在最も
有用な圧力センサーとして各種の圧力測定に実用化され
ている。
圧力差ΔPに対応して生ずる抵抗値の変化ΔRは極めて
大きく、通常の金属箔ストレンゲージの数百倍の惑度を
有する。又、シリコン薄板のダイヤフラムは弾性限界が
大きく、残留歪が小さい上材料疲労が生じにくく、径時
変化が小さい等、数々の非常に優れた特徴を有している
ため、シリコンダイヤフラム型圧力センサーは現在最も
有用な圧力センサーとして各種の圧力測定に実用化され
ている。
このように優れた特徴を有するシリコンダイヤフラム型
圧力センサーによって、ダイバーウオッチの外装の一部
に設けた小孔を密閉し、その両面の圧力差を検出するの
であるが、この場合ダイヤフラムの片側の一面は直接外
界に接することになる。
圧力センサーによって、ダイバーウオッチの外装の一部
に設けた小孔を密閉し、その両面の圧力差を検出するの
であるが、この場合ダイヤフラムの片側の一面は直接外
界に接することになる。
ダイバーウォッチはその性格上当然のことながら液中に
浸されたり、汗の分解によって生じた腐蝕性の物質に接
したり、オゾンリッチの空気に曝されたりするから、こ
れ等の物質の化学的な影響がシリコンダイヤフラム型圧
力センサーに加わらないように考慮されなければならな
い。
浸されたり、汗の分解によって生じた腐蝕性の物質に接
したり、オゾンリッチの空気に曝されたりするから、こ
れ等の物質の化学的な影響がシリコンダイヤフラム型圧
力センサーに加わらないように考慮されなければならな
い。
また外装に設けた小孔に入り込んだ海水や汗が蒸発して
食塩の結晶が小孔内に析出したり、汚れが沈着すること
によって小孔自体が閉塞してしまうことのないようにし
なくてはならない。更に、圧力センサーを外界から細い
棒でつついたりした時にも圧力センサーが破損しないよ
うに保護しなくてはならない. 本発明ではこのような化学的及び物理的影響からセンサ
ーのダイヤフラムを保護し常に安定して精度の良い圧力
測定ができるような圧力検出部の構造を提案するもので
ある。
食塩の結晶が小孔内に析出したり、汚れが沈着すること
によって小孔自体が閉塞してしまうことのないようにし
なくてはならない。更に、圧力センサーを外界から細い
棒でつついたりした時にも圧力センサーが破損しないよ
うに保護しなくてはならない. 本発明ではこのような化学的及び物理的影響からセンサ
ーのダイヤフラムを保護し常に安定して精度の良い圧力
測定ができるような圧力検出部の構造を提案するもので
ある。
第6図は以上に説明したシリコンダイヤフラム圧カセン
サーを使用して深度計機能を保有せしめた電子時計の一
実施例を示す外観平面図である。
サーを使用して深度計機能を保有せしめた電子時計の一
実施例を示す外観平面図である。
本実施例は電気光学的表示素子を用いたデジタル表示式
腕時計であり、表示面4に午前10時9分35秒を示す
時刻と、潜水開始からの経過時間0時間45分と、水深
2 4. 6 mとが表示されている。時計の表示面を
覆っている風防ガラス5の一部に圧力検出部が設けられ
ており、該圧力検出部を機械的に保護するカバー板6が
風防ガラス5の表面に固定されている。
腕時計であり、表示面4に午前10時9分35秒を示す
時刻と、潜水開始からの経過時間0時間45分と、水深
2 4. 6 mとが表示されている。時計の表示面を
覆っている風防ガラス5の一部に圧力検出部が設けられ
ており、該圧力検出部を機械的に保護するカバー板6が
風防ガラス5の表面に固定されている。
第7図は第6図に示す電子時計に用いられている圧力検
出部の断面図である。第7図の上側は時計外装の外側面
を表わし下側は時計外装の内側面を表わすものとする.
第7図により圧力センサーの原理について説明する。風
防ガラス5の外側面には網目状の小孔を有するカバー板
6が固着されている。
出部の断面図である。第7図の上側は時計外装の外側面
を表わし下側は時計外装の内側面を表わすものとする.
第7図により圧力センサーの原理について説明する。風
防ガラス5の外側面には網目状の小孔を有するカバー板
6が固着されている。
又風防ガラス5の内側の面には部分的に不透明な塗料7
が塗布されており、デジタル表示の表示見切りをしてい
る。カバー板6の下の部分の風防ガラス5には貫通小孔
が設けられ、風防ガラス5の内側の開口部に上記のシリ
コンダイヤフラム型圧力センサー8(以下センサーと記
す)が密閉固着されている。
が塗布されており、デジタル表示の表示見切りをしてい
る。カバー板6の下の部分の風防ガラス5には貫通小孔
が設けられ、風防ガラス5の内側の開口部に上記のシリ
コンダイヤフラム型圧力センサー8(以下センサーと記
す)が密閉固着されている。
センサー8の抵抗ブリッジの4個の・端子は極細導線9
によって端子基板10の4個のパターン配線10aに接
続され、更に4個の圧接バネ11を介して信号処理回路
(図示されていない)に電気的に接続されている。
によって端子基板10の4個のパターン配線10aに接
続され、更に4個の圧接バネ11を介して信号処理回路
(図示されていない)に電気的に接続されている。
端子基板10のパターン配線面上にはセンサー8と極細
導線9の配線を保護するためのダイヤフラム保護カバー
12が固定されており、時計の製造工程や修理の際に圧
力検出機能を損傷しないように保護している。ダイヤフ
ラム保護カバー12には小孔があって、センサー8の背
圧室の大きさを限定しないようにしてある。
導線9の配線を保護するためのダイヤフラム保護カバー
12が固定されており、時計の製造工程や修理の際に圧
力検出機能を損傷しないように保護している。ダイヤフ
ラム保護カバー12には小孔があって、センサー8の背
圧室の大きさを限定しないようにしてある。
風防ガラス5に設けられた小孔は、時計の外部の圧力を
センサー8のダイヤフラムヘ導入するための圧力導入孔
であるが、該圧力導入孔とセンサー8の外界との直接の
接触面である裏面の彫り込み部にはヤング率が非常に小
さい固形物質、すなわちゴム状弾性物質13が風防ガラ
ス5の外側開口部まで充填されている。
センサー8のダイヤフラムヘ導入するための圧力導入孔
であるが、該圧力導入孔とセンサー8の外界との直接の
接触面である裏面の彫り込み部にはヤング率が非常に小
さい固形物質、すなわちゴム状弾性物質13が風防ガラ
ス5の外側開口部まで充填されている。
ゴム状弾性物質13はヤング率が非常に小さい上にポア
ッソン比が大きく、しかも変形の小さい領域に閉じ込め
られているため、圧力導入孔の小さな開口部に印加され
た圧力は圧力導入孔の最深部にあるセンサー8のダイヤ
フラムまで殆んど減衰することなく伝達される。
ッソン比が大きく、しかも変形の小さい領域に閉じ込め
られているため、圧力導入孔の小さな開口部に印加され
た圧力は圧力導入孔の最深部にあるセンサー8のダイヤ
フラムまで殆んど減衰することなく伝達される。
このような構造の水圧検出部を備えたダイバーウォッチ
を水中に入れると、時計外装の内外の圧力差はカバー板
6の網目状小孔を通じて圧力導入孔のゴム状弾性物質1
3に印加され、更にセンサ−8のダイヤフラムに伝達さ
れる。
を水中に入れると、時計外装の内外の圧力差はカバー板
6の網目状小孔を通じて圧力導入孔のゴム状弾性物質1
3に印加され、更にセンサ−8のダイヤフラムに伝達さ
れる。
この結果センサー8のダイヤフラムは時計の内側に変形
し、その歪がブリッジ抵抗の不平衡を生じせしめて水深
に応じた電気信号を発生するのである。
し、その歪がブリッジ抵抗の不平衡を生じせしめて水深
に応じた電気信号を発生するのである。
このように圧力導入孔をゴム状弾性物質13で充填すれ
ば、海水や汗や空気が圧力導入孔に入り込まないため、
センサー8が直接これらの物質に触れることはなくなり
、且つ圧力の伝達は正しく行われるので、極めて耐候性
の良い優れた圧力検出機構が実現されるのである。
ば、海水や汗や空気が圧力導入孔に入り込まないため、
センサー8が直接これらの物質に触れることはなくなり
、且つ圧力の伝達は正しく行われるので、極めて耐候性
の良い優れた圧力検出機構が実現されるのである。
第1図は本発明の一実施例による圧力検出部の断面図で
、第6図に示す電子時計の風防ガラス5に取り付けて使
用される例を示す。
、第6図に示す電子時計の風防ガラス5に取り付けて使
用される例を示す。
第1図に示した実施例では、センサー8は風防ガラス5
aに直接固着されているのではなく、センサー取付台1
4に固着されており、センサー取付台14を風防ガラス
5aに固定する構造になっている。
aに直接固着されているのではなく、センサー取付台1
4に固着されており、センサー取付台14を風防ガラス
5aに固定する構造になっている。
センサー取付台14の中心部には貫通した小孔があって
、センサー取付台14の内側の開口部にセンサー8が密
閉固着されている。センサー取付台14の外側の外周部
にはネジが設けられ、内ネジを有する保護カバーとして
のカバー板26と係合し、センサー取付台14を風防ガ
ラス5aに固定している。この固定においてセンサー取
付台14と、風防ガラス5aの下面の見切り塗料7との
間には防水パッキン15が圧縮固定されており、防水機
能をはたしている。
、センサー取付台14の内側の開口部にセンサー8が密
閉固着されている。センサー取付台14の外側の外周部
にはネジが設けられ、内ネジを有する保護カバーとして
のカバー板26と係合し、センサー取付台14を風防ガ
ラス5aに固定している。この固定においてセンサー取
付台14と、風防ガラス5aの下面の見切り塗料7との
間には防水パッキン15が圧縮固定されており、防水機
能をはたしている。
センサー8の端子配線及び保護構造は第7図の原理例と
同じであるので説明を省略する。センサー取付台14の
小孔は圧力導入孔であり、第7図の原理例における風防
ガラス5がセンサー取付台14となった以外は第7図の
原理例と同様にセンサー8の外界との直接の接触面側に
ゴム状弾性物質13が充填されている. 上記カバー板26には外部の圧力を導入する小孔26a
が穿設されているが、この小孔26aはカバー板の中央
位置を外しセンサー取付台14の圧力導入用の小孔の上
部を外し且つセンサー8の彫り込み部8aの上面から外
れた位置に偏心させて設けられている。これはカバー板
26の圧力導入用の小孔26aを何か細いものでつつい
たりした時に、その力が圧力センサー8の特に彫り込み
部8aに加わってセンサー8を破損しないようにセンサ
ー8を保護するために工夫されたものである。
同じであるので説明を省略する。センサー取付台14の
小孔は圧力導入孔であり、第7図の原理例における風防
ガラス5がセンサー取付台14となった以外は第7図の
原理例と同様にセンサー8の外界との直接の接触面側に
ゴム状弾性物質13が充填されている. 上記カバー板26には外部の圧力を導入する小孔26a
が穿設されているが、この小孔26aはカバー板の中央
位置を外しセンサー取付台14の圧力導入用の小孔の上
部を外し且つセンサー8の彫り込み部8aの上面から外
れた位置に偏心させて設けられている。これはカバー板
26の圧力導入用の小孔26aを何か細いものでつつい
たりした時に、その力が圧力センサー8の特に彫り込み
部8aに加わってセンサー8を破損しないようにセンサ
ー8を保護するために工夫されたものである。
第2図は本発明の他の実施例を示したもので、圧力検出
部の断面図を示す。
部の断面図を示す。
第2図はセンサー取付台24を風防ガラス5bの外側の
面から挿入した実施例である.センサー取付台24は防
水パッキン15aを介して風防ガラス5bに圧入固定さ
れている. 該センサー取付台24の中心部には内側から外側にいく
につれて径の大きくなる貫通した小孔24aがあり、セ
ンサー取付台24の内側の開口部にセンサー8が密閉固
着されており、ゴム状弾性物質13がセンサー8の外界
との接触面である彫り込み部8aと小孔24aの一部に
充填されている。
面から挿入した実施例である.センサー取付台24は防
水パッキン15aを介して風防ガラス5bに圧入固定さ
れている. 該センサー取付台24の中心部には内側から外側にいく
につれて径の大きくなる貫通した小孔24aがあり、セ
ンサー取付台24の内側の開口部にセンサー8が密閉固
着されており、ゴム状弾性物質13がセンサー8の外界
との接触面である彫り込み部8aと小孔24aの一部に
充填されている。
センサー取付台24の外側には、センサー取付台24の
小孔24aと通り違いになった小孔36aを有するカバ
ー板36が固着されている.小孔36aはセンサー取付
台24の小孔24aともセンサー8の彫り込み部8aは
もちろんセンサー8本体とも重合しない位置に形成され
ていて、センサー8を細い棒などでつついた時に生じる
破損防止等の保護の役割をしている。センサー8の端子
配線及び保護構造は、第7図及び第1図の実施例と同じ
であるので説明を省略する。
小孔24aと通り違いになった小孔36aを有するカバ
ー板36が固着されている.小孔36aはセンサー取付
台24の小孔24aともセンサー8の彫り込み部8aは
もちろんセンサー8本体とも重合しない位置に形成され
ていて、センサー8を細い棒などでつついた時に生じる
破損防止等の保護の役割をしている。センサー8の端子
配線及び保護構造は、第7図及び第1図の実施例と同じ
であるので説明を省略する。
なお本実施例においては、ゴム状弾性物質13を小孔2
4aの一部にのみ充填しているが、これは小孔24aの
形状が第7図、第1図の実施例と異なるため、食塩の結
晶や汚れにより小孔自体が閉塞する等の障害が生じない
からである。
4aの一部にのみ充填しているが、これは小孔24aの
形状が第7図、第1図の実施例と異なるため、食塩の結
晶や汚れにより小孔自体が閉塞する等の障害が生じない
からである。
以上に述べた第7図、第1図、及び第2図の実施例にお
いてはセンサーが圧力導入孔による内側の開口部に配置
されているが、第8図の実施例はセンサーが圧力導入孔
による外側の開口部に配置された場合を示すものである
。
いてはセンサーが圧力導入孔による内側の開口部に配置
されているが、第8図の実施例はセンサーが圧力導入孔
による外側の開口部に配置された場合を示すものである
。
本実施例においてセンサー8はセンサー取付台34の凹
部34aに収納されていて、また中心部に設けられた小
孔34bを外側面から密閉するように固着され、センサ
ー取付台34を貫通しハーメチック固定された4個の導
電ピン16と極細導線9によって電気的に結合されてい
る。
部34aに収納されていて、また中心部に設けられた小
孔34bを外側面から密閉するように固着され、センサ
ー取付台34を貫通しハーメチック固定された4個の導
電ピン16と極細導線9によって電気的に結合されてい
る。
センサー8及び極細導線9の配線部の周囲はゴム状の弾
性物質13で充填され、物理的・化学的に保護されてお
り、更にセンサー取付台34に固着されたカバー板46
によって機械的に保護されている. カバー板46に穿けられた圧力導入用の小孔46aはセ
ンサー8の中央部を外した位置に形成されていて、セン
サー8の最も弱い部分に外部の力が加わらないように配
慮されている. 又ゴム状弾性物質13には遮光性の額料を含ませてあり
、光学的にも保護されている。センサー取付台34は外
装の外側から挿入され、防水パッキン15bを介して風
防ガラス5Cに圧入固定されており、導電ビン16とそ
の一端に圧接されたバネ11を介してセンサー8を図示
されていない信号処理゜回路と電気的に結合している.
以上に水圧検出部を時計の風防ガラス面上に設けた場合
について、3種類の実施例をあげて説明したが、水圧検
出部を図面上に示した風防ガラス5乃至5C及び塗料7
の部分でなく時計外装の裏ブタ又は外装本体(ケース胴
)に置換しても良い。
性物質13で充填され、物理的・化学的に保護されてお
り、更にセンサー取付台34に固着されたカバー板46
によって機械的に保護されている. カバー板46に穿けられた圧力導入用の小孔46aはセ
ンサー8の中央部を外した位置に形成されていて、セン
サー8の最も弱い部分に外部の力が加わらないように配
慮されている. 又ゴム状弾性物質13には遮光性の額料を含ませてあり
、光学的にも保護されている。センサー取付台34は外
装の外側から挿入され、防水パッキン15bを介して風
防ガラス5Cに圧入固定されており、導電ビン16とそ
の一端に圧接されたバネ11を介してセンサー8を図示
されていない信号処理゜回路と電気的に結合している.
以上に水圧検出部を時計の風防ガラス面上に設けた場合
について、3種類の実施例をあげて説明したが、水圧検
出部を図面上に示した風防ガラス5乃至5C及び塗料7
の部分でなく時計外装の裏ブタ又は外装本体(ケース胴
)に置換しても良い。
この場合取付部分にスペース上の制約が生じやすいが、
一方で時計の表示面が拡大できる利点があるため、指針
表示によるアナログ表示式腕時計に応用することができ
る。
一方で時計の表示面が拡大できる利点があるため、指針
表示によるアナログ表示式腕時計に応用することができ
る。
第9図は深度計付アナログ表示式腕時計の一実施例を示
す外観平面図であり、指針式時刻表示面17の一部にや
はり指針式の深度表示部18が設けられている。
す外観平面図であり、指針式時刻表示面17の一部にや
はり指針式の深度表示部18が設けられている。
本実施例においては水圧検出部は図面上、カバー板6の
とる位置から理解されるようにケース本体(ケース胴)
19の側面に設けられており、圧力導入孔は時計の10
時の位置から紙面と平行に時計の中心方向に向っている
。この場合のセンサ一取付台は風防ガラスではな《ケー
ス胴l9であることはもちろんである. 次に上記のゴム状弾性物質について説明する.本発明に
おいてシリコンダイヤフラム型圧力センサーのダイヤフ
ラム、=亥センサーとセンサーの基台部との固着部分、
圧力導入孔、又はセンサーから引き出される配線等を物
理的にも化学的にも保護し、さらに水圧検出部の検出能
力を損わないようにする目的で使用されるゴム状弾性物
質に必・要な特性として、次の・3項目が特に重要であ
る。
とる位置から理解されるようにケース本体(ケース胴)
19の側面に設けられており、圧力導入孔は時計の10
時の位置から紙面と平行に時計の中心方向に向っている
。この場合のセンサ一取付台は風防ガラスではな《ケー
ス胴l9であることはもちろんである. 次に上記のゴム状弾性物質について説明する.本発明に
おいてシリコンダイヤフラム型圧力センサーのダイヤフ
ラム、=亥センサーとセンサーの基台部との固着部分、
圧力導入孔、又はセンサーから引き出される配線等を物
理的にも化学的にも保護し、さらに水圧検出部の検出能
力を損わないようにする目的で使用されるゴム状弾性物
質に必・要な特性として、次の・3項目が特に重要であ
る。
第1には極力柔軟であってダイヤフラムに伝える圧力を
減衰しないような物質でなくてはならない。そのために
はヤング率が極力小きく、ボアッソン比が極力大きな物
質で、しかもその性質が温度や圧力で影響されない物質
である必要がある.ただしシリコンダイヤフラム型圧力
センサーのダイヤフラムの面積は数平方ミリと小さく、
その機械的変位も小さいのでゴム状弾性物質とは云いな
がらもその弾性限界の範囲は必ずしも大きい必要!綽<
、例えば寒天のような性質でも良い。
減衰しないような物質でなくてはならない。そのために
はヤング率が極力小きく、ボアッソン比が極力大きな物
質で、しかもその性質が温度や圧力で影響されない物質
である必要がある.ただしシリコンダイヤフラム型圧力
センサーのダイヤフラムの面積は数平方ミリと小さく、
その機械的変位も小さいのでゴム状弾性物質とは云いな
がらもその弾性限界の範囲は必ずしも大きい必要!綽<
、例えば寒天のような性質でも良い。
第2には海水や汗やオゾン等に常時曝されても変質が生
じないような物質である必要がある。この特性は単に強
度の問題だけでなく、深度計の感度を長い期間安定に保
つ上からも是非必要となるのである。
じないような物質である必要がある。この特性は単に強
度の問題だけでなく、深度計の感度を長い期間安定に保
つ上からも是非必要となるのである。
第3に充填性が良い必要がある。ダイバーウォッチの外
装に設けられる圧力導入孔は穴径が小さくその割に深い
のであるが、その隅々まで隙間なく充填されなければな
らなかったり、極めて脆弱な極細導線の配線を包み込む
必要性がある。
装に設けられる圧力導入孔は穴径が小さくその割に深い
のであるが、その隅々まで隙間なく充填されなければな
らなかったり、極めて脆弱な極細導線の配線を包み込む
必要性がある。
そのため、充填時は流動性の高い液状であって充填完了
の後に流動性を失うような物質であることが望ましい。
の後に流動性を失うような物質であることが望ましい。
以上の重要な特性を兼備した物質としてシリコンゴムが
あり、本発明のゴム状弾性物質として最適である。シリ
コンゴムには色々な応用分野に合せて様々な特徴を持っ
たものが製造されているが、2液形でRTVタイプの常
温硬化性のものが本発明の応用には適当である.このよ
うなシリコンゴムでは硬化後の硬さが大変軟らかく、し
かも耐熱性、耐寒性、耐候性等が優れたシリコンゴムの
本来の特質を併せ持ったものが得られている。
あり、本発明のゴム状弾性物質として最適である。シリ
コンゴムには色々な応用分野に合せて様々な特徴を持っ
たものが製造されているが、2液形でRTVタイプの常
温硬化性のものが本発明の応用には適当である.このよ
うなシリコンゴムでは硬化後の硬さが大変軟らかく、し
かも耐熱性、耐寒性、耐候性等が優れたシリコンゴムの
本来の特質を併せ持ったものが得られている。
以上にシリコンダイヤフラム型圧力センサーを用いた深
度計付電子時計について、特にその水圧検出部の構造を
中心として詳細な説明をした。
度計付電子時計について、特にその水圧検出部の構造を
中心として詳細な説明をした。
尚、本願に言う圧力導入用の小孔は比較的大きなものを
いうもので、例えばカバー板の中央に針の先端も貫通し
ない程度の孔が明いていても本願には含まれるものであ
る。
いうもので、例えばカバー板の中央に針の先端も貫通し
ない程度の孔が明いていても本願には含まれるものであ
る。
本発明によれば、極めて厳しい環境条件下で使用される
ダイバーウォッチに、シリコンダイヤフラム型圧力セン
サーを組み込んで水圧の検出をすることが可能になった
ばかりでな《、長期間にわたって正確に動作させること
ができるようになった。また、水圧検出部が小型化され
、構造の自由度も大きいことから時計のデザインを損う
ことなく深度計を内蔵させることができるようになった
。
ダイバーウォッチに、シリコンダイヤフラム型圧力セン
サーを組み込んで水圧の検出をすることが可能になった
ばかりでな《、長期間にわたって正確に動作させること
ができるようになった。また、水圧検出部が小型化され
、構造の自由度も大きいことから時計のデザインを損う
ことなく深度計を内蔵させることができるようになった
。
更に、外部より細い棒でつついたような異常な力に対し
てもセンサーを保護することができ、信頬性の高いセン
サー付腕時計を提供するのに大きな効果を上げることが
できた。
てもセンサーを保護することができ、信頬性の高いセン
サー付腕時計を提供するのに大きな効果を上げることが
できた。
第1図は本発明の一実施例の圧力検出部の断面図、第2
図は本発明の他の実施例の圧力検出部の断面図、第3図
は本発明の圧力計付電子時計に使用されるシリコンダイ
ヤフラム型圧力センサーの構造を示す断面図、第4図は
第3図の平面図、第5図はシリコンダイヤフラム型圧力
センサーの抵抗ブリッジの結線を説明する原理的な回路
図であり、第6図は圧力計付電子時計の外観平面図、第
7図はシリコンダイヤフラム型圧力センサーの構造を説
明する原理図、第8図は圧力検出部の構造を示す断面図
、第9図は圧力針付電子時計の外観平面図である。 2・・・ダイヤフラム、3・・・半導体抵抗、5.5a
,5b,5c・・・風防ガラス、6,26.36.46
防水パッキン、l6・・・導電ピン、2 6 a,
3 6 a,46a・・・小孔。 3 4 ・・・センサー取付台、15.15a.15b
−第 図 第 図 第 図 第 図 第 図 第 図 第 図 第 図
図は本発明の他の実施例の圧力検出部の断面図、第3図
は本発明の圧力計付電子時計に使用されるシリコンダイ
ヤフラム型圧力センサーの構造を示す断面図、第4図は
第3図の平面図、第5図はシリコンダイヤフラム型圧力
センサーの抵抗ブリッジの結線を説明する原理的な回路
図であり、第6図は圧力計付電子時計の外観平面図、第
7図はシリコンダイヤフラム型圧力センサーの構造を説
明する原理図、第8図は圧力検出部の構造を示す断面図
、第9図は圧力針付電子時計の外観平面図である。 2・・・ダイヤフラム、3・・・半導体抵抗、5.5a
,5b,5c・・・風防ガラス、6,26.36.46
防水パッキン、l6・・・導電ピン、2 6 a,
3 6 a,46a・・・小孔。 3 4 ・・・センサー取付台、15.15a.15b
−第 図 第 図 第 図 第 図 第 図 第 図 第 図 第 図
Claims (1)
- 気圧や水圧などを計測するための圧力センサーを電子時
計の外装ケースに収納した電子時計において、半導体に
より形成された前記圧力センサーを取付台に固定し、ま
た前記圧力センサーは導線によって信号処理回路と電気
的に結合されるとともに、前記取付台はパッキンにより
防水構造をとりつつ前記外装ケースに収納され、且つ前
記取付台の外側上方には圧力導入穴を穿った保護カバー
を配置する構造を有していて、該圧力導入穴は前記圧力
センサー本体と重合しない位置に穿設されていることを
特徴とする圧力センサー付電子時計の圧力検出部構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2042573A JPH0782093B2 (ja) | 1990-02-26 | 1990-02-26 | 圧力センサー付指針式電子腕時計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2042573A JPH0782093B2 (ja) | 1990-02-26 | 1990-02-26 | 圧力センサー付指針式電子腕時計 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58033094A Division JPH0690297B2 (ja) | 1983-03-01 | 1983-03-01 | 圧力センサー付電子時計の圧力検出部構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02236194A true JPH02236194A (ja) | 1990-09-19 |
| JPH0782093B2 JPH0782093B2 (ja) | 1995-09-06 |
Family
ID=12639811
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2042573A Expired - Lifetime JPH0782093B2 (ja) | 1990-02-26 | 1990-02-26 | 圧力センサー付指針式電子腕時計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0782093B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5619480A (en) * | 1979-07-27 | 1981-02-24 | Citizen Watch Co Ltd | Electronic watch |
| JPS5696394U (ja) * | 1979-12-25 | 1981-07-30 |
-
1990
- 1990-02-26 JP JP2042573A patent/JPH0782093B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5619480A (en) * | 1979-07-27 | 1981-02-24 | Citizen Watch Co Ltd | Electronic watch |
| JPS5696394U (ja) * | 1979-12-25 | 1981-07-30 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0782093B2 (ja) | 1995-09-06 |
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